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三浦監督から石崎監督に代わり新生コンサがJ1復帰に向けてスタートした、練習試合の結果を見る限り好調のようで、3位以内をキープできそうな予感がある。昨年の広島のように圧倒的な力でJ1復帰といきたい。曽田と箕輪の開幕は?ではあるが、クライトンの存在は大きい、韓国からの助っ人、ショウも昨年の失点を大幅に減らすことができると思う。それとコンサの生え抜き横野が良い、今年のコンサは4-5-1というワントップを採用するということではあるが、キリノとの併用でも良いのではないか、51試合と長丁場であることと、中2日、中3日というスケジュールの中では、常にベストメンバーというわけにはいかない、キリノに疲労が見えたら横野を先発させ、サブに宮澤なんていうこともいいだろう。トップ下に中山なんていうのも面白い、それでもやはりゲームキャプテンはクライトンだ、ただクライトンが不在の時誰が変わりをやるのか、成長上里か西かということで、特にこの二人がJ1復帰のキィーパーソンだろう、クライトンがいなくなっただけで別のチームになったと揶揄されることだけば避けて頂きたいものだ。コンサの場合、環境面ではJ2の中では一番ではないかと思う、4万人収容の札幌ドーム、厚別だって2万人収容である、東京V以上なのである。三浦サッカーと石崎サッカーの違いはまだ判らないが、攻撃的なサッカーを見せて欲しいものである。ゴールに渇望しているわけで、宮澤、横野当たりが二桁得点となれば、大いにスタジアムは沸くことになるだろう、頑張れコンサドーレ。
2009.02.19
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中川支持者としては残念でならない、酒については何度も注意をされていたのだがやはり自制心が欠如していたのであろう。今日の朝のワイドショーでは対した実績もないのにと辛らつではあったが、経済産業大臣時代に東シナ海の天然ガス開発に対して試掘権を許可したのは中川さんだった。中共に対して物言うことができる政治家でもあったわけだ。側近が何故止めなかったのかというコメンテーターもいたが、私も経験があるが酒飲みのしかも人事権を握っている上司に意見など聞く耳すらもたない、私が新入社員だった1980年代までは、酒の席での無礼講がまかり通っていた。酔っ払えば女子社員のケツや乳を触ることなど日常茶飯事の出来事だったし、「俺の酒が飲めないのか」という具合に酒を強要されたものだ、ちなみに私は下戸である。トイレで吐いて、更に呑まされたこともある。今回の中川さんも1980年代なら問題にはなったろうが、辞任まで追い込まれなかっただろう。1990年代になってバブルがはじけ、いわゆる男女雇用機会均等法が運用面でも徹底されつつある時、また官官接待等の公金を使用しての酒席が問題となったことで、一気に酒飲みのバッシングが始まったように私は感じる、かつては会議であってもランチから堂々と飲酒する幹部社員もいたほどだ。それにセクハラという概念が浸透し、また新人類と呼ばれる1965年以降生まれの人達が就職し、1990年代中堅クラスになった時に、いわゆる酒の席での無礼講は、懲戒に値する無礼なことになったわけである。合コンには積極的に参加しても、上司との飲み会には参加しない人達が席巻するようになった。麻生さんの任命責任を問いてはいるが、自制心を持てない酒飲みは与野党問わず重要なポストに置くべきではないだろう。中川支持者としては残念という言葉だけしかない、私の十勝の知り合いも中川さんの支持はしないと言ってきた、次回の選挙では小沢さんの秘書であり、民主党の石川氏が俄然優位になったろう、北海道全選挙区民主党勝利が現実を帯びてきたと言える。落選したらもう立候補しないほうがいいだろう、とにかく中川さんの政治生命はこれで絶たれたと思う。酩酊状態が世界に配信されたわけで、宗教上酒を禁じているイスラム国家の人達はさぞ笑っていることだろう。今まで支持者にまずは詫びを入れるべきだ。
2009.02.19
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ソマリア沖というのは我が国の経済においても重要なシーレーンなわけで、日本船籍の船舶に対して海上自衛隊が護衛するのは当たり前のことだ。次回の選挙で民主党が政権を取ったとしても、避けて通れる問題ではないだろう、民主党においても、自衛隊の海外派兵の見解を党内しいては連立を組むなら社民党のまでも巻き込んで政府としての見解を出さざる得ない。もし派遣できないとのスタンスなら、民主党の政権は短命で終わるだろう、国家の安全保障は国としての根幹である。自国民を守れない政府が長く政権につくことはできない。森元首相の時にえひめ丸の事件があり、森さんは報告を受けながらゴルフを続行したから、支持率が下がり、退陣せざる得なかったわけだ、仮に派遣しないとなると、各船籍は自前で護衛を用意しなければならず、コストアップは必至だろう、それで原油が上がり、国民の生活が圧迫されたら誰のため政治ということになる。中共も海軍を派遣し、米国も賛成しているわけだ。そもそも民主党は政権を取ったら、社民との連立は解消すべきだろう、社民が連立に加わると、恐らく2年後には解散総選挙となるはずだ。民主党には自公政権以上の軍事的な国際貢献を行う姿勢を見せないと、まず外国特に欧米からの信用を得ることはできない。また自衛隊の海外派遣に関して、中韓の過剰な反対声明や日本政府への非難はないはずだ。民主党が政権交代を狙っているのならば、まずは安全保障に関しては統一見解と今後についてきちんと国民に枠組みを示すことが絶対条件だろう。自衛隊じゃだめで海上保安庁ならOKという頓珍漢な主張ならば、自衛隊は海上保安庁に、軍艦から隊員までレンタル及び出向させれば済むことだ、社民党もわけのわからない論理を展開させるのではなく、今回のソマリア沖での護衛任務は、国民の財産と命を守るという国としての基本であるということを強く認識すべきだろう。かつて、イラク・イラン戦争の時自衛隊による、邦人救出が旧社会党の反対でできず、トルコ政府にお願いしトルコ軍が邦人救出したという歴史がある。平和を守るためには軍を出さず、攻撃されて命を落としても良いという考えでは、永久に平和など訪れるはずもなく、まやかしの世界だということだ。心ある民主党の議員には是非ともソマリア沖派遣に賛成して欲しいものだ。
2009.02.11
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