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うちの生徒さんが、ちょっと離れた街に引っ越してしまうというのですが、そっちに行ってピアノを続けるなら、「tea*先生みたいな人がいい」と言うんだそうです。…そりゃ難しい。こんな変わり者、なかなかいませんて。ほかの教室への引継ぎって、いつも課題にしてるつもりなんだけど…わっすれちゃうんだよねぇ☆テヘ☆ペロ☆引越しは3月なのに、すでに涙目気味にみえるお母さん…。幻覚かしら。なんだか、すごく心細そうな顔に見えてしまうのですよ。「先生のお知り合いとかいらっしゃいますか?」と尋ねられたのですが、全然わからない!ちょうど、引っ越す街には、古い友達がいます。高校が一緒でした。…上の男の子二人は結構大きいのだけど、去年、女の子が生まれたと年賀状にありました。おうちにいるかもしれなーい!と思い浮かんだので、彼女がお子さんたちを通わせている教室のことを尋ねるために電話をかけてみました。私にしては、結構、グッジョブです。(笑)で、電話をすると10年以上しゃべっていないのに、ついつい話したくなっちゃう。産休はまだ2年あるとの話…。で、「おうちでゆっくりしてるなら、そのうち会いたいな」と思ったわけです。結構、普通にして、私にしてはグッジョブな発想。車で1時間半くらいのその街まで、彼女とそこの小さな女の子に会いに行く日が来るかどうかはまだわかりませんが。そうなったらおもしろいだろうなーと思う自分を、ちょうど今朝発見したところです。
2013年01月31日
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ちょっと前に、単に値段の安さと、そのどうとでもなりそうなデザインと、えんじ色であるという理由でお連れ帰りしていたコートを着てみることにしました。着てみると、なかなかの難物。(笑)たまたま下に着ていたニットのワンピースのデザインが特殊で、やっぱりそれには影響されちゃうんでございます。なんとかあっちこっちをやりくりして、そのワンピースに合わせた形で着るならこんなかなーと整えてお出かけしました。洋服と言うのはありがたいもので、赤いコート一着で、なんとなく気分はアガります。100均で、生徒さんの親御さんに会いました。そのときに、こっちを見て「声かけようかな、どうしようかな」という顔をしていてくださったのがわかったので、即、「あ!!」と声をあげて、立ち話をしました。幸い、今、すごーーーーーく頑張ってる保育士さんの生徒さんの親御さんだったので、「いつも張り切りすぎて、長引いちゃってごめんなさいね」と謝ることもできて良かったです。何しろ、新しい曲を渡すと、すぐ弾き始める。教室についたら、前の人が弾いている間に練習したがる。話も楽しく弾んじゃう!というのんびりコース確定の最終コマの生徒さんなのです。褒めどころもたくさんある生徒さんだったので、話は弾みました。これが、赤いコートじゃなくて、ちょっと羽が飛び出しちゃう昨日のココア色のダウンだったら、私の反応もまた違ったんだろうな、と思いました。きちんとお化粧して、着ていて気持ちいい洋服を着て、外に出たいな、という季節がめぐって来ています。
2013年01月30日
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相変わらず、歩く伝説となっている年中双子ボーイズ♪いつでも予想の遥か上を突っ走ってくれます。双子ちゃんの一人が、レッスンでピアノを弾くときに、私の聞く位置に指示を出してきました。グランドピアノの斜めから。楽譜越しに彼と顔が合うように。目と目が合う位置に立てと。ピアノ教室お約束の鍵盤の横じゃないんですよ!!練習中のミッキーマウスマーチが、ちっともはかどらず、ドッドドー ドッドドー レードシーラソーと弾くべきところが、ドッドドー ドッドドー ドーレミーファソーと逆行してしまうという苦しい時期を乗り越えたんですから。今日は言うことを聞いてやろうじゃないの、と、その立ち居地に私もスタンバイ。そして、彼は弾きはじめました。弾く前、弾いている最中、常に目線は鍵盤と、あたしの顔にフォーカス!つまり・・・ちょっと弾いては・・・こちらを・・・見つめやがるの!!年中のくせに!!お前、どこでそんな芸当覚えたんだよ、と、大爆笑。彼にとって、ピアノ教室はレッスンに来るところではなく、先生にピアノを「弾いて聞かせてあげる場所」なんだか、相変わらずピアノ教室のスタイルに収拾がついていませんが、笑いは絶えない毎日です。
2013年01月29日
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今年の春の発表会会場は、時々だけ借りるホールになりました。駐車場がないけれど、教室関係者のおうちからは結構近いかな。お値段は少々高めだけど、借りて返してさようなら!というのは楽なホールだし、ピアノの音も悪くなかったイメージです。今回は、秋の合同発表会の先生に司会もお願いしました。華があるのはありがたいことですから。春の発表会のスタンスは、「大人の生徒さんと、子どもたちの中で頑張ってる子選抜チーム」ということで、夏、秋の発表会よりも少し敷居の高いイメージを作りたいところです。でも、それがなかなかうまくいかないのです。(苦笑)敷居が高いと、出演者が固まっちゃうと言うのかなぁ。今年は、私だけの発想を変えて、大人の生徒さんと子どもたちの中で頑張ってる子選抜チームではあるけれど、アットホームなイメージにしようかなと思ってます。大人になってもピアノを弾いている人を見てもらって、子どもでも頑張ってる子達を見てもらって、その世代間の音楽がつながったらいいなという気分になりました。大人の生徒さんたちは初心者の方も多いし、子どもたちのチームはある程度うまく弾ける子もいるし、大人の生徒さんたちにはプレッシャーも大きいように思うのですが、人数的にはこのくらいはいないと、なかなかキツイものもあります。夏・秋は出演者が50人近くなっちゃうのでてんやわんや。春は多くて20人と言うところなので、それを生かして、演奏者の紹介コメントをつけたりしてもいいかなぁ、と思っています。イベントとして考えると、少し採算があわない苦しい面もありますが、こういう小さな発表会も、できたら維持したいなぁと思ったりしています。
2013年01月28日
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もうすぐ受験の高校3年生。保育士さんになるための試験前なので、レッスンには余り来れないのですが、きちんと上達してほしい!!・・・でも、教室に訪れるようになったのが、年末なのです。まだ日が浅い。・・・ということで年末、しばらく会えない間、録音を聞いて練習してね、と私が演奏したのを携帯に録音してもらいました。それで練習してきた1ヶ月後!聞いたらあんまりうまくてビックリしました。あんたどちらのピアノ教室?!ですよ。そして、教えた本人である私は、「録音したのを聞け」と言ったことすらもちろん完全忘却の彼方に!!!←しっかりして!(笑)思い出させてくれたのは生徒のお母さんでした。(涙)しかし、録音して勉強してもらったものってすごい指導力があるんですね!と、自分で感心。だって、全然、ぶれてないよれてないグレてない道を誤ってない。彼女も真面目に練習し、私も的確な指導をし、お母さんも適度に「練習しろ!」と言ってくれたと、自画自賛を3人でいたしました。こういう丸コピー練習みたいなものをしてもらうのもいいなぁとか、いろんなことを考えつつ、あたしも結構やるじゃんね、とたまには自分を誉めることにしました。(笑)
2013年01月23日
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ブログ、何を書こうかなーと思って開いたりしたこともあったのですが、書きたいことがまとまらず、ボーっと過ごしていました。仕事は普通にいつもどおりだし、生徒達の扱いでは、「子どものウソ」を封じるという恐ろしいワザを身に着けてしまいました。別に怒ってないし、責めても無いけど、会話しているだけで、子ども達がウソをつかなくなって、現実を認めるのです!!!(笑)だからと言って、即、練習する、という風に美しくお話はまとまりませんよ!!(笑)やる気を出す曲を一緒に探したり、練習を何回するかと相談したり、約束を守れたかと話し合ったり・・・。そこから後のほうが細かくて大変です。でも、結構楽しいです。とにもかくにも、子どものちょっとした見栄っ張りのウソを鵜呑みにしたり、利用したり、そういうことがなくなるだけで多分、彼らとの関係はもっとよくなることでしょう。そういう意味では、すごいワザを手にしたものです。紆余曲折にもほどがあるけどなっ!!(怒)年末年始見事にもっちりと太ってしまったので、ブログを書くのも億劫でした。なかなか体重は落ちなかったのですが、自分にしては、ややタイトめなワンピースを購入したら、その瞬間に体重が落ちた!ミラクル!!自分の体ばかりが勝手に女子力高めと認識した41歳の始まり。気持ちのばあさまぶりとこの体がバランスよく調和するキャラ作りにいそしむつもりです。
2013年01月22日
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