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今日は会議で弁当。板前寿司のバラチラシだった。鮪や穴子、いくら、イカ、玉子焼きや海老と言った定番に加え、アボガドが入っているのが何となくインターナショナルな感じで香港資本の寿司屋っぽい。
2011.08.31
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六本木界隈でランチ。ミッドタウンの向かい側にある古い建物が密集したエリアは家賃も安そうなので美味しい店はこのエリアかと目星をつけて、藍(港区六本木4-4-3 六本木協和ビル西館 1F 03-3403-3014)を初めて利用した。入り口の感じがやっているのかいないのかわからないような雰囲気だったのだが、ともかく入ってみた。店内は、オーソドックスな割烹スタイルで、カウンターにテーブル席、掘り炬燵の個室もある。ランチは、日替わり魚セット、烏賊刺しスタミナ丼セット、豚生姜焼きセット、穴子と夏野菜天ぷらセット、ミックスフライ自家製タルタルソースセットの5種類あって全て1000円。日替わりは鯖の味噌煮との事。私は、鯖の味噌煮セットにした。ほどなく運ばれてきた鯖の味噌煮セットには、鯖の味噌煮2切れ、切り干し大根、玉子焼きや香の物、味噌汁、もちろんご飯。玉子焼きも、切り干し大根も特別ではないが、丁寧で好感が持てる。鯖の味噌煮は、赤味噌系で真っ黒だが、その割にはしつこすぎる事はなく、なかなか美味しい。それ以上に、このご飯がキラキラしていてとっても美味しい。ご飯が美味しい店と言うのは、とりわけランチではポイントが高い。入店したのが12時前だったので、まだ5割位の入りだったが、続々と客が入ってきて12時過ぎには満席。この界隈では人気のランチスポットだったようだ。先日Guy Savoyで飲んだCh.Le Puyの2005年のヴィンテージが届いたのでセラーを確認したら、1年前に買い換えたセラーが冷えていない。ショックすぎる。
2011.08.30
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今日は朝8時の飛行機で成田に向かう。朝6時にはホテルを出る必要があったので、朝食も食べられず。ホテルの前にとまっていたタクシーで空港に向かったのだが、飛行場からホテルに向かうタクシーはたった16ドル程度だったのに、ホテルの前にいたタクシーは乗ってみてわかったのだが、フラットレートで45ドルと言う。おいおいって感じ。深夜料金だから高いとか言っていたが、そういうレベルじゃないだろ。まあ、でもこの時間じゃタクシーをゲットできないかもしれないし、まあしょうがないか。ちょっと最後のタクシーの後味は悪かったが、シンガポールは想像していた以上に楽しく美味しかった。15年ほど前に利用した時はツアーだったので、飯が美味しいと言う印象はなく、マンゴスチンが美味しかった印象しかなかったのだが、今回は料理もとっても美味しかった。商業施設もいっぱい出来ていて、建築物もデザイン性豊かで面白いが、なぜか購買意欲がそそられないのも面白い。そう言えば、前回シンガポールに来た際にも、購買意欲がそそられず、たまたまみつけたメイドインオーストラリアと言う店でアボリジニの壷だけを買って帰った記憶がある。まあ、そういう意味ではとってもリーズナブルに済む街だと思う。今回も、Guy Savoyの1000ドル以外は、比較的リーズナブルに過ごせた。グランドハイアットも良かった。アクセスが良いし、スイートへのアップグレードは必須だ。このクオリティの部屋に3万円程度で泊まれるのはとってもありがたいし、クラブラウンジのスタッフの質も高く、料理も悪くないし、レストランも比較的リーズナブルで美味しい。セントーサに大きなプールも出来るそうだし、ますます子連れで楽しめる国になるだろう。Lucyもまた来たいと言っていた。帰りのJALは、行きと同様に機内食がとてつもなく不味く、CAの年齢層はとっても高い。深夜便は、年配CAへの嫌がらせのように50代以上のCAばかりだったが、朝便のJALは若いCAもいたがほとんどは年配CAだった。ベテランを否定はしないが、観光旅館の年配仲居のようなぶっきらぼうで、サービスよりも自分の都合を押し付けるタイプが多いのはどうかと思う。それにしても往復で5本も映画を観てしまった。それは楽しかった。16時過ぎに成田に着いた。スカイライナーで帰るつもりだったのだが、アクセス特急の方が、時間はかかるものの、最寄り駅へのアクセスが良いので、そっちでゆっくり帰った。Lucyはシンガポールがよっぽど楽しかったのか、まだ帰りたくなかったと何度も言っていた。家に荷物を置いてから、目の調子が悪かったので、みんなで眼科に行き、その後夕食へ。軽く素朴な料理をと思って、初めて家族で夜にいちがいもん(台東区鳥越1-14-1 090-3503-8665)を利用した。店に入ると、鱒の寿司は土曜だけで今日はないよと言われちょっと残念だったが、富山の知らない料理があって楽しかった。オーダーしたのは以下のメニューLucyはいつもの釜玉うどん(400円 たっぷりの牛筋煮込みと温泉卵がのっていてお気に入り)、昆布かまぼこ(300円 かまぼこを昆布で巻いている。富山にはあるらしい。ちょっと酸味を感じる昆布との相性も良く美味しい)、アジ南蛮(300円 酢の深いものと浅いものがあると言われて深いものの方にした。アジは2尾で焼いた葱も一緒。骨まで柔らかく美味しい)、鴨スモーク(300円 粒マスタードかわさびで食べる。これも美味しい)、げんげの干物2本(300円 この魚も富山の名物らしい。脂がすごくのった魚。鍋に入れたり、天ぷらで食べたりするのだそうだが、この干物もとっても美味しい)、新さんまの塩焼き(500円 でっかいさんまの塩焼き。これが昼ではなく、夜でちゃんと焼きたてで500円と言うのは安すぎる)、焼きそば(600円 二人でも充分すぎるたっぷりの焼きそば。野菜や肉もたっぷり。味付けは思ったよりも上品で美味しい)、茄子一本漬け(300円 これが唯一味がきつかった。ご飯にあわせた感じで漬けているのか、それだけで食べるには濃い)、飲み物は私は満寿泉(600円 辛口で選んだのだがかなり辛口で美味しい)、妻は柚酒(600円)。娘は、ソフトドリンクはあんまりないので、外で買ってきてコップと氷は出すよと言われる。そんな商売っ気のなさもこの店の魅力。それにしても、夜でもこの価格。いやはや凄いCPだ。
2011.08.29
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今日は、初めて雨が降っていなくて、時折太陽も見える。シンガポールらしく暑い。今回の旅行では初めてだ。みんなすっかりゆっくり寝てしまい、起きたのは9時。ラウンジでの朝食は10時までなので、急いでラウンジへ。たっぷりのフルーツが美味しい。昨日買ったマンゴスチンがイマイチだったと妻が言っていたが、残ったマンゴズチンの皮を剥いてみると、1個は駄目だったがそれ以外はみなとっても美味しかった。7~8個の内3個が駄目だったが、たった5ドルなので上出来。Lucyがすっかり気に入って、帰国までにもう一度買いに行くとの事。せっかく天気も良いので妻が片付けをしている間、Lucyと一緒にプールへ。昨日は寒くて勘弁して欲しかったが、今日は気持ちいい。Lucyも5m以上泳げるようになった。12時過ぎには妻も合流。それでも結局13時過ぎまでプールで遊んだ。その後、着替えてからラッフルズホテルへ。中のカフェでアフタヌーンティーと行きたいところだったのだが、前日の段階ではもう無理だった。ベーカリーカフェのようなAh Tengという店で、スコーンセット(10ドル)とケーキセット(12ドル)X2をオーダー。セルフスタイルなのだが、たった一人のお兄ちゃんがスコーンを温めたり、ドリンクを作ったりしながら奮闘しているのだが、さすがに大行列。それでも彼は優秀で、我々が別途頼んだフルーツケーキ(4ドル)も忘れず席まで持ってきてくれた。ケーキはチョコレートのミルフィーユとチーズケーキにしたのだが、どちらも美味しい。チーズケーキはNYチーズケーキのような濃厚なタイプでとっても良かった。お茶を終えてからタクシーに乗って、シンガポールフライヤーと言うでっかい観覧車に向かう。妻は高所恐怖症なので嫌がっていたのだが、何とか3人で乗る事に合意。Lucyは、TVのシンガポール特集でこの巨大観覧車を見てからずっと乗りたいと言っていたので大興奮。観覧車に辿り着くまでにお決まりの写真撮影があったりなのだが、いざ観覧車のところまで辿り着くと、ほとんど待たずに乗れる。ゆっくりと30分かけて1周するのだが、てっぺんではほとんどマリーナベイサンズと同じ高さ。それにしても至る所で色々な施設が建設されており本当に活気がある。しかもデザインが凝っていて楽しい。妻も上っていく途中はひきつっていたが、下りだしたら落ち着いてきた。Lucyはもちろん大喜びではしゃいでいた。シンガポールフライヤーからタクシーに乗ってマーライオン像のある場所へ向かう。ここでも写真撮影。ミッションクリア。ここからまたタクシーでオーチャードの高島屋へ。こちらの地下のスーパーでマンゴスチンを昨日買ったので、Lucyの強い要望で再購入。その後、オーチャードのIONに向かい、地下の味香園にマンゴースノーアイスを食べに行った。オーダーしたのは、MANGO SNOW ICE(5ドル)とMANGO with POMELO & SAGO(4ドル)。MANGO SNOW ICEは、マンゴーアイスをオーロラのようにスライスしてかき氷のように盛った物にマンゴーもたっぷり盛っている。なかなか美味しい。ただ、我々はむしろMANGO with POMELO & SAGOの方が気に入った。昨日のフォーシーズンズのJiang nan chanのマンゴープリンにもグレープフルーツの様な、でもちょっと酸味の異なる柑橘系の果物がのせられていてとっても良いバランスだったのだが、それがこのPOMELOという果物だったようだ。調べてみると文旦らしい。高知の文旦は良く食べるが、それとはだいぶ味が異なるが、マンゴーとの相性がとっても良い。新発見だった。グランドハイアットに戻って、ラウンジでワインを飲みながら、サラダをちょっとつまんだりして、スタッフにホテル内のMezza9に予約を入れてもらった。ホテル内の中2階に位置しているこちらのレストランは、中華、タイ、日本、更に洋系メニューもある無国籍調のメニュー構成。キッチンがガラス張りでライブ感溢れるお洒落なデザインになっているのだが、子供にはぬり絵と色鉛筆がプレゼントされたりして子供に優しい。ラウンジでワインも飲んでほろ酔い気分だったので、サンペレグリノだけにして、料理もアラカルトで数品程度にした。オーダーしたのは、魚介のビスク(18ドル 濃厚なビスクで美味しい)、Mezza9サラダ(15ドル たっぷりのサラダ)、ムール貝(1個3ドルX5個 大きめのムール貝でシンプルにレモンを絞って。美味しい)、鶏肉の揚げ焼きそば(12ドル あんかけも上品な味付け。細麺のストレート麺の揚げ焼きそば。たっぷりで上出来)、海鮮チャーハン(12ドル 海老と干し貝柱のチャーハン。長粒米を使ってパラッと仕上がったチャーハンで、ボリュームたっぷりでこれもいい)。お腹いっぱい。はじめにパンとディップ用のソースが出てくるのだが、このパンもちょっとピリ辛なディップソースも美味しいし、なかなか良かった。それにしても疲れた。明日は朝早い飛行機で帰るので、実質的には今日で楽しかった旅行も終了。思ったよりも食事が美味しく、子連れでも楽しめてかなり満足度が高かった。Lucyも気に入って、また来年もシンガポールに来たいそうだ。
2011.08.28
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グランドハイアットのベッドがなかなか寝心地良くぐっすり眠れる。シンガポールは雨女である妻のパワーが強いのか、朝から雨。なかなか起きられず、ラウンジで遅めの朝食。雨が強いので、プールでは誰も泳いでいないし、結局部屋でだらだらして過ごす。それでも何とか動き出し、11時過ぎには部屋を出て、オーチャードの高島屋へ。月餅のフェアをやっていてすっごい人出。昨晩、ハイアットの入り口でニュースタイルの月餅を買って食べたのだが、これがとっても美味しかったので、色々味見してみた。こう言う典型的な日本古来の小売の手法がアジア向きなのかもしれないと思うほど、賑わっていて、ビックリだった。スーパーのエリアに行って、やっとマンゴスチンを見つけた。15年位前に初めてシンガポールに来た時の思い出はマンゴスチンしかない位、マンゴスチンが美味しかったのだが、今は季節ではないのかなかなか見つからず、やっと発見して購入(だが、まだ熟れていないのか、イマイチだった)。昼は、漢の粋さんに勧められたフォーシーズンズホテルの中華Jiang nan chan。フォーシーズンズは概観はだいぶ古びた感じに見えるのだが、中に入るとちゃんとフォーシーズンズのクオリティ。前日にクラブラウンジのスタッフに予約を入れておいてもらった。そのせいかどうかはわからないが、レストランのマネジャーがずっと付いてくれて色々世話をしてくれた。ウィークエンドブランチは、大人58ドル、子供29ドルですっごい豊富なメニューからのオーダーバイキング方式の食べ放題。これには、フカヒレのスープと北京ダックも1回だけがオーダーできる。ワゴン式の点心かと思っていたら、こんな感じだったので、どれをオーダーすべきかもわからず、結局そのマネジャーに全て任せた。フカヒレのスープは彼女は鶏肉とトリュフオイルのスープを勧めたが、これは二人分にして、オーソドックスな蟹肉のスープを一人分入れてもらった。このスープがともかく美味しかった。フカヒレがたっぷりなのももちろんだが、スープが上品で美味しい。Lucyがとっても気に入っていたのが何よりのクオリティの証。北京ダックもソースと言うか味噌と言うか味付けがとても良く、旨い。他にも鮭皮のパリパリ揚げとか、豚の皮をパリパリに焼いて肉はしっとりしている豚バラとか、しっとりとシンプルだが上品な出汁を含んだ蒸し鶏とか、いやはやとっても美味しかった。点心も3~4種類食べたが、非常にあっさりすっきりした上品な味わいなのが印象的。そしてマンゴープリンはとっても旨い。14~15種類位出てきたところで、もう食べられないからとストップしてもらったのだが、非常に満足度が高かった。マネジャーに名刺を頂戴し、また来る時にはメールででも連絡をと言われた。サービスも心地よいレストランだった。何だか食べ過ぎてしまって(Lucyもとてつもなく食べた)、一度部屋に戻って出直し。本当は観覧車にでも乗りに行こうと行っていたのだが、部屋からプールを見ると、泳いでいる人が結構いたせいか、Lucyはプールに入りたいと言い出し、やむなくプールへ。雨もパラパラ降っているし、ロッカーは子供は使えないと言われてもLucyはくじけずプールへ。プールサイドにエステ用らしきベッドが3台ある内の1台を確保した。寒かった。でもLucyは遊び続けていた。夕食の時間が近いからとやっと説得して出てもらったのだが、本当に辛かった。また雨も強くなって、これでは駅からあるくのも辛いなあと、タクシーでマリーナベイサンズに向かった。途中渋滞でなかなか進まず、30分以上かかってやっと到着。今日の夕食は、Guy Savoy。これを楽しみにシンガポールに来たと言ってもいいくらい楽しみにしていた。ここは日本からだいぶ前に予約を入れていた位だ。ところが、マリーナベイサンズは広すぎて、どこにあるかわからず、インフォメーションカウンターも見つからず、何とかスタッフをみつけてカジノ棟にあることを知り、更に何度かスタッフに聞いてやっと辿り着いた。まさに吹き抜けのカジノフロア沿いにあった。店内は黒と金を基調にして、なぜか魚のオブジェが沢山。スタッフはとっても多いのだが、18時に入店したせいか客は我々だけの貸切。シャンパンを勧められ、グラスの白のシャルドネを頼んだら、これがシャサーニュモンラッシェでしかも良く見えなかったがエシェゾーのようないかにも高そうなエチケットで、とっても旨く、一体今日のディナーはいくらになるんだと嫌な予感(妻と二人で、これは旨すぎるんでやばいぞ。軽く30ドルは超えているだろと話していたのだが、明細を見たらこのグラス45ドルだった。納得感のあるシャサーニュだった)。イベリコ豚が運ばれてきて、あまりに旨そうなのでLucy用にお願いしたらこれが50ドル。でもとてつもなく奥行きと濃縮感のある生ハムでとてつもなく美味しかった。次にパンをもってきて目の前で切るのだが、このパンも美味しい。アミューズも美味しい。小さなミネストローネは上品な味わいで、小さなカップを上げると、チーズのニョッキが隠れている。フォアグラとパンを串刺しにした小さな物とか、ワッフルにチーズと黒胡椒とか、小さなアミューズも旨い。やっとメニューが運ばれてきた。もちろんアラカルトにした。私は、三鴨さんの料理が懐かしくていつも食べていた牡蠣やスープは外せないと思い、スタッフと相談。アラカルトメニューから、彼は、牡蠣、アーティチョークとトリュフのスープ、シーバス、鳩を勧めてきて、全く同感と意気投合。私は、牡蠣をハーフ(30ドル)、アーティチョークとトリュフのスープのハーフ(45ドル)、鳩(95ドル)、妻はアーティチョークとトリュフのスープのハーフ(45ドル)、シーバス(130ドル)を、Lucyは先程の生ハムに、チーズ(35ドル)で後は、我々のものを分ける事にした。先程の生ハムのお兄ちゃんがワインリストを持ってきた。これがとんでもない桁違いな価格のリストで、その中で彼はハーフボトル(と言っても500mlらしいのだが)のCh.Le Puy 2002年を勧めてきた。ちなみに250ドル。確かにとっても旨かったが、この段階で今日は1000ドルディナーになることを覚悟した。料理はとっても良かった。牡蠣はジュレの感じとかしたのクリームの感じとか三鴨さんの牡蠣を思い出す。この冷たい牡蠣と、もう一種類フランの上に牡蠣がのり、出汁で覆った温かい牡蠣と野菜のサラダが添えられる。温かい牡蠣も美味しいが、冷たい牡蠣の完成度には落ちる。フランや牡蠣に比べ、出汁が強すぎる印象だった。そしてスープ。三鴨さんのレンズ豆のアカザ海老のスープは今でも忘れられないスープだが、このスープも美味しい。アーティチョークとトリュフのちょっとトロッとしたスープにパルメジャーノの薄いスライスがちょっと溶けながら浮いている。このスープとっても美味しい。そしてメインの鳩。ミディアムレアにしたのだが、血の香るとっても美味しい鳩だった。骨付きのところはLucyが食べてしまったが。妻のシーバスは、皮がクリスピーで、身はしっとり。クリーム系のソースなのだが想像以上に相性がいい。料理はしっかりとしたフレンチでとても良かった。デザートは私だけがフォンダンショコラをお願いしたのだが、これが50ドル。その前にマンゴーやパッションフルーツのアバンデゼールがきて、これも旨い。デザートも美味しかったがオーソドックスだった。小菓子はなんとワゴンサービスで。アイスクリームもOK。広い店内だが、結局我々以外は1組入ってきただけだった。そして勘定は予想通り約1000ドル。今泊まっているハイアットのスイート2泊分以上の価格だった。ワイン代340ドルが効いた感じ。料理は美味しかったし、ハーフポーションにしてくれて、料金も半額と言うのはかなり良心的。店内は落ち着いていて、サービスも感じが良く、窓からの眺めも良いのだが、カジノから漏れてくる音のせいで、まるでパチンコ屋の近くで食事をしているような気分になるのが減点か。1000ドルと言ってもシンガポールドルなので65000円程度ではあるのだが。食事を終えて、マリーナベイサンズの中を歩いて、レーザーのショーを観てからタクシーでホテルに戻った。ロビーで売っている月餅をまた買って、ラウンジでコーヒーを飲んでから部屋へ。すっかり疲れて熟睡。
2011.08.27
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羽田23:50発のJALに乗ってシンガポールへ。Lucyは、飛行機の中でも寝相が悪くて我々はほとんど寝れず。私は映画を2本半観てしまった。朝6時にシンガポール着。シンガポールは15年近く前に一度行ったきりだったので、全てが新鮮。そして天候は信じられないほどの雷雨。えっ晴れじゃなかったの?タクシーでホテルに向かう。今日から3泊するのは、グランドハイアット。プラチナメンバーなのと、6000ポイントでスイートルームにアップグレード出来てしまうので、最近はついついいつもハイアットになってしまう。7時前にハイアットに到着。チェックインの時間にはまだだいぶ早いのだが、アーリーチェックインをリクエストしていたので、チェックインできるか聞いてみたら、大丈夫との事。しかも、クラブラウンジで朝食を取っても使って良いそうだ。まずは部屋へ。メゾネットタイプのスイートルームでLucyは大喜び。バングアンドオルフセンのオーディオに、TVは下のソファーとテーブルの部屋にも、上のベッドルームにも。風呂も広いし、トイレも2つ(残念ながらウォシュレットではない)、しかもキッチンもあるし、ウェルカムのたっぷりの桃に、沢山のチョコレート。Lucyは大喜びで階段を上ったり下りたりしている。これで420シンガポールドル/1泊は安いと思う。6000ポイントで4泊までアップグレード出来るし。機内食の朝食があまりに不味く、Lucyはほとんど食べなかったので、クラブラウンジへ。ターキーのハムや、スモークした鶏肉、色々なチーズに、ソーセージや飲茶、サラダにスモークサーモン、色々な種類のパンにシリアル、そしてたっぷりのフルーツ。ハイアットのクラブラウンジの朝食の中ではかなり豊富な方だと思う。ラウンジも綺麗だし、席にも余裕あるし、スタッフ(とりわけかなりベテランのおじさん)がとってもフレンドリーで良い。私も妻もあんまり寝れなかったので、ラウンジから部屋に戻ってちょっと睡眠。あれだけ暴れながらたっぷり寝たはずのLucyも一緒に寝た。12時前に起きて、ゆっくり活動開始。外はまた小雨なのでそうしようと思ったが、14時前にホテルを出て、MRTで当初予定通りセントーサ島に向かうことにした。MRTの駅に辿り着いたものの、自販機でそのチケットをどう買うのか子供用のチケットはいくらなのかがわからず、スタッフに聞いたり一苦労。しかも両替の際、10ドル以上の札にしか替えられなかったので2ドル程度のチケットだと5ドル札までしか使えなかったり、ようわからんかった。それでも何とかクリアして、セントーサ島へ。3ドルのモノレールチケットを買って(これも1デーパスだと知らなかったのだが)、まずは中に入れるマーライオンのあるインビア駅へ。初めに5分ほどのシンガポールの歴史のアニメをみてからエレベーターで10階に。てっぺんに上がれるのと、口の中に入れる。ただ、口の中のところは、カメラを持ったお姉さんが待っていて写真を3シーン撮り、帰りにそれを売られる。入場料ももちろんかかるし。まあいいんだけど。まだ完全に雨が上がったわけではなかったが、一駅戻ってウォーターフロント駅で降りてユニバーサルスタジオにも行く事にした。まだ昼を食べていなかったので、軽くと思い、NYのエリアにあったLoui'sと言うピザの店で、マルゲリータ2切れ。まあ、これはいかにもなレベルだったが。Lucyは、ジェットコースター系は苦手なので、それほどアトラクションを楽しめないかと思ったが、結構楽しめた。大阪ではほとんどアトラクションに参加しなかったLucyも、なかば無理矢理ではあったが、7つ位のアトラクションを楽しんだ。5分待ち程度で乗れるものが多かったし、最大でも25分待ち程度だった事もあるが。結構満喫して、18時半過ぎにユニバーサルスタジオを出た。ホテルに戻ったら19時半。まだクラブラウンジはカクテルタイムだったので軽食とワインを楽しみながら、ラウンジのスタッフにホテル内のイタリアン Pete's Placeで夕食出来るか確認してもらったら、大丈夫だと言うので、20時半からPete's Placeへ。ハイアットは、グアムのハイアットのアルデンテがなかなか良かったりして、イタリアンはそれほど悪くないのでちょっとトライしてみたのだ。カジュアルな感じで、薪釜もあるのだそうだ。ちなみにパンはセルフで食べ放題。薪釜があるというので、ピッツアマルゲリータ(20ドル これはピッツア生地がナポリとローマの中間程度の感じで期待したほどではなかった。それよりも、食べ放題のパンが美味しい)、ポテトニョッキ(25ドル ゴルゴンゾーラのソースで美味しい)、骨付き子羊(36ドル これがとってもボリュームたっぷりでとっても美味しかった)、飲み物は、私がキャンティのグラス(19ドル 180mlもたっぷり注がれる。なかなか美味しかった)、Lucyと妻はサンペレグリノ(9ドル 750mlでこの価格はとっても安い)。サービス料が10%に良くわからないチャージが8ドル程度付いていたが、この程度のオーダーでお腹いっぱいだし、なかなか良かった。クラブラウンジで、コーヒーを飲んでから部屋に戻った。とっても楽しかった。
2011.08.26
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来週からオフィスが移転してしまうし、私は明日から夏休みなので、実質的に今日が浜松町最後のランチ。と言う事で、ひじり亭(港区芝大門1-8-4 03-3437-9778)の冷汁の団子セット(1000円)。今日は、久しぶりに鶏団子を付けた。小鉢はとろろとピリ辛胡瓜。こんな旨い冷汁がなかなか食べられなくなるのは寂しい。明日から夏休み。今日の深夜便でシンガポールへ向かう。オーグードゥジュールグループが羽田空港の国際線ターミナルに出店した23時間営業のフレンチカフェ シエルエテール(大田区羽田空港2丁目6-5 国際線旅客ターミナル4F 江戸小路 03-5708-3041)を深夜便で出発する前にせっかくの機会だからと家族3人で利用してみた。店内は、墨絵のような感じの壁で、席数は26席程度。フロアは女性3名。食べログのクーポンを使って、ドリンクサービスしてもらった。オーダーしたのは、Lucy用に冷たいスープ(700円 オーソドックスな美味しさ)、子羊のグリル(2本で1000円 シンプルにグリルしただけ。これもオーソドックスな美味しさ)、子鴨のタルト(1000円 ちょっとタルト生地が湿っぽかったのが残念だったが、普通に美味しい)、牛肉赤ワイン煮(2000円 これも普通に美味しい)、ラタトゥーユのガレット(1200円 ラタトゥーユとサラダがたっぷりのガレット。オーソドックスな美味しさ)、バゲット(250円)。他のオーグードゥジュールグループの料理と比べたらやっぱり落ちるのだが、普通に美味しく、しかも提供速度が速く、空港で、深夜でも食べられる店としては貴重だ。シエル・エ・テールで食事をしてから、出発までの待ち時間をつぶすのに、プラネタリウムがいいんじゃないかとプラネタリウム スターリー カフェ (大田区羽田空港2-6-5 羽田空港 国際線旅客ターミナルビル5F COOL ZONE 03-6428-0694)を利用してみた。残念ながら料理はプロント。ニューヨークチーズケーキのセット(800円)と温州みかんのアイスロールケーキセット(760円)、ロイヤルミルクティー(550円)をオーダーし、セットのドリンクはカフェラテにした。プラネタリウムを利用するにはテーブルチャージ(500円/1人)が必要だが、それだけの価値がある。プログラムはいつも上映されているわけではなく、18:25~18:40、20:25~20:40、22:10~22:25の3回のみの上映。ただ、上映時間以外も、多少は明るいものの星空や、映像が映し出されていて飽きない。そしてわずか15分のプログラムではあるが、これもかなり楽しい。ケーキは、所詮プロントなので、期待できない。ケーキは、どちらも不味くて食べられないと言うほどではないが、特に美味しくもない。チャージを取るからかお通しで小さなプレッツェルのスナック菓子が供されるのだが、これが一番美味しかった。それでも、この場所にこのスペースは価値がある。ついつい利用してしまうと思う。23時50分発の飛行機に乗ってシンガポールに向かった。
2011.08.25
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アンティーカ・トラットリーア・ノスタルジーカ(目黒区中目黒4-8-12 ディモーラ中目黒 1F 03-3719-7755)に業態を変えた時に、近いうちにこの店からは小林シェフはいなくなる予感がするとどこかに書いた記憶があるのだが、その予感は的中して、小林シェフは軽井沢にフォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナをオープンして、後輩にこちらの店をまかせるようになった。小林シェフがいなくなってから初めての利用だ。ランチはどんな感じでやっているのかわからなかったので電話してみたら、ランチは前菜・パスタ・パンで1000円のワンメニューとの事。そしてビックリした事に、その1000円のランチでも予約できると言うのだ。前日に予約を入れて利用してみた。店に入ったら、ビックリした事に見覚えがある顔のフロアスタッフが。トレフミヤモトの宮本シェフの以前の店であるクリニャンクールのフロアにいた比嘉氏が現在こちらのフロアにいたのだ。世の中は狭い。前菜は、ラディッキオ、フリッタータ、豆の盛り合わせ。パスタはレンズ豆と豚、トマトソースのフリッジ。このパスタマジ旨い。トマトソースも奥深く、小林さんの味をちゃんと引き継いでいる。いやあ、こんなパスタがたった1000円で食べられるなんて、なんて幸せなんだろう。ボリューム感もしっかりあるし、自家製のパンも、フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナの小さな丸パンとは異なり、大きめ。コーヒーやドルチェは追加料金ではあるが、このクオリティのパスタは、この価格では普通は食べられない。週末は、夏場はトラットリア業態になっているフォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナを手伝いに行っているそうで、こちらは休んでいたりするらしく、先週末も今週末も休みらしい。店内に小林さんの本「トラットリーアの定番料理」が置いてあった。思わず購入。
2011.08.24
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事務所移転が決まって、浜松町でのランチも数えるほど。そんな訳で、本濱(港区浜松町1-20-5 03-3437-1474)でランチ。最近は、鯛樹ばかりに行っちゃっていたし。鯛飯定食は、たっぷりの刺身は、鰹も蛸も鯛も。たっぷりのあら煮も、カレー味の唐揚も、もちろん鯛飯も。吸い物は、今日はつみれ汁だった。やっぱり美味しい。
2011.08.23
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第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日は、銚子の真子鰈、大間の赤身、沼島の鯵、気仙沼の戻り鰹、子安の穴子、鉄火巻き、玉子。今年は大間の鮪が出てくるのが早い。8月早々から対岸の戸井の鮪が出ていたくらいだ。他のエリアの赤身に比べるとしっかりしているが、あのピーク時の大間の赤身の奥深い旨さに比べるとやはり落ちる。ピーク時以外に鮪をとる事も良し悪しだと思う。この時期の大間しか食べた事のない人には、なぜ大間大間と騒ぐのか理解できないだろう。大間ならなんでも旨いのではなく、ピーク時の大間が旨いのだから。
2011.08.22
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今日は朝から妻は仕事。8月末期限の花やしきの子供用パスポートチケットがあるのに、雨。Lucyがチーズナンが食べたいと言うので、Lucyと二人で、BLISS(台東区蔵前2-2-6 03-3863-5150)でランチ。いつものように、サグチキン(ほうれん草のカレー)にナンをチーズナンに変えてもらった(970円)。ドリンクはマンゴージュース(250円)とマンゴーラッシー(250円)。サラダも付く。こちらのサグチキンは時々味が濃かったりするが、今日はほど良かった。食べ終わっても雨がやまず、花やしき行きは断念。Lucyの作品を入れる額代わりのダンボール箱で適当な大きさの物がなくて、再度シモジマへ。ちょっと大きいが、画用紙がちゃんと入りそうな段ボール箱があったので購入。これを切って、改造すれば額になりそう。15時過ぎには妻も帰ってきて、一緒にダンボールから額を作る作業開始。一応ある程度の目処は立ったが、もう1パターン作って比べようと言う事になったのだが、途中で時間切れ。夕食に向かう。今日は、今まで全くノーマークだったうを徳(墨田区東向島4-24-26 03-3613-1793)を初めて利用した。HPによると、現在のご主人は京都木屋町の割烹やました出身との事。そんな事で、寿司屋と言うより、むしろ料理に期待して利用したら、これがとっても凄かった。黒板に書かれた料理は、どれも旨そうで、かつとってもリーズナブル。まず、お通しで、だだ茶豆と出汁のジュレが。これも美味しい。オーダーしたのは、長良川天然鮎の塩焼き(1400円 この時期なので大きい鮎。骨までは食べられないが、しっとり焼けていて、ワタの苦味がとっても美味しい。3人で分けて食べた)、賀茂茄子と冬瓜うま煮(850円 優しい出汁で、美味しい。上に数の子がのっていて、この数の子は娘が)、江戸前穴子と松茸の小鍋(1500円 小鍋といいながら、2人用の土鍋程度の大きさ。たっぷりの穴子と中国産とのことだが、たっぷりの松茸。お出汁がとっても美味しい。3人でもたっぷり)、すっぽんの小鍋(1800円 これも同じように2人用の土鍋程度で、しっかりした分量。高知鏡川の天然すっぽんとの事で、このすっぽんがとっても美味しい。スープも美味しく、幸せ)、娘用にとこぶしの酒蒸し(900円 これも美味しい)。握りでは、娘が穴子2貫、カステラ状の玉子焼き1貫、妻もかなりお腹いっぱいになったらしく、新子の握り(500円)X2貫、カステラ状の玉子焼きつまみ、鰹胡麻たくあん巻(400円)。私は、新子(500円 なかなか良い)、しめ秋刀魚(秋刀魚美味しい)、新イカ(450円 柔らかい新イカ)、煮蛤(600円 ちょっと生っぽく独特)、鰹(厚切りで美味しい)、鮪漬け(350円 鮪がなかなか上質)、穴子(柔らかく美味しい)、カステラ状の玉子焼きつまみ(これも良い)。シャリも悪くはないが、握り加減はちょっと大き目の野暮ったい感じだが、充分美味しい。新生姜を使ったガリもとっても美味しい。ドリンクは、妻が焼酎のお湯割り(630円)、私が八海山(800円)、娘がウーロン茶(315円)X2。トータルで19100円だった。すっぽん鍋も穴子松茸鍋まで食べてこの価格と言うのはかなりのCPの高さ。寿司も悪くはないし、寿司中心にしても充分な満足度ではあるが、それよりもこちらの料理はかなりレベルが高いので、料理をたっぷり食べて、寿司は軽めと言う方がきっと満足度は高いと思う。近所にあったら、いつも通ってしまいそうなクオリティだった。
2011.08.21
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今日は、Lucyの夏休みの作品作り。まずシモジマに買出しに。絵の具とか紙粘土とかを買って、13時半頃になったのだが、まだ昼食をとっていなかったので、フーシャン(台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋 1F 03-5833-6555)へ。13時半過ぎに入店したのに、満席。高木シェフも、一時期いなかったサービスのお兄ちゃんもいた。てっきり彼は上野のエキュート店に行っていたと思っていたら、実は辞めていて最近復活したらしい。夏だからか、辛くない汁そばがランチメニューの中になくて、一本麺のジャージャー麺(1000円 +200円で大盛に)と、細切り豚肉のあんかけチャーハン(1000円)をお願いした。ジャージャー麺は、想像していた以上にボリュームたっぷり。干し海老の出汁で冬瓜などの入ったスープが付く。細切り豚肉のあんかけチャーハンのあんかけはちょっと味が濃い目。チャーハンは美味しい。デザートでマンゴープリンも付いてきた。家に戻って、ずっと作業。まだ途中だったのだが、夕食の時間になったので、初めての十六の糸(文京区本郷3-35-12 03-6673-7479)へ。本郷三丁目に野菜料理の店があると知って、早速予約して利用してみたのだ。場所は、大江戸線の本郷三丁目駅5番出口から歩いてすぐの一軒家。店の外に野菜も売っていたりする。店内はテーブル席とカウンター席で、まだ若いご夫婦らしき二人で厨房とフロアをこなしている。イケメンのご主人に、着物姿ではなかったが着物が似合いそうな女将。我々はコースにして、Lucyはアラカルトでお願いする事にした。コースは4600円からで、我々は、この一番安い萌黄コースにした。出てきた料理は以下の通り。・赤オクラと万願寺とうがらし(生でそのまんま 塩で食べる。美味しいけど)・赤玉葱、青茄子、千葉県産鱸の天ぷら(天ぷらの衣も軽く、なかなか上出来)・霜里絹豆腐、ズッキーニとトマトの煮浸し、ジャガイモ団子のそぼろ餡(この豆腐すっごく甘くて美味しい。ズッキーニとトマトの出汁の加減も良いし美味しい。ジャガイモ団子は、まるでコロッケのような感じ)・蒸し野菜(万願寺唐辛子、玉葱、ジャガイモ、パプリカ、南瓜、オクラ、青菜。 肉味噌かポン酢で食べる。ポン酢はちょっと甘め)・東京軍鶏の塩焼き(ちょっと皮がしょっぱい。茄子が美味しい)・お茶漬け(八分程度についた米のような食感。出汁も美味しい。梅肉で)・きな粉と黒蜜のアイス(これも良い)Lucyは、アラカルトで、千葉県産真ごちのお造り(1300円 まあまあ。粉わさびなのが残念)、東京軍鶏ささ身の天ぷら(900円 軽くて美味しい)。特に豆腐とささ身の天ぷらは美味しかったようで気に入っていた。飲み物は、Lucyが麦茶(550円)X2、妻が梅酒ロック(650円)、私が梅酒ソーダ(700円)、日本酒グラス(650円)。カードは使えず、トータル14500円。ちょっと高いかな。料理の印象は、味農家と比べると平坦と言うか起伏に欠ける印象で、味農家よりもだいぶ割高。ただ、野菜は美味しいし、出汁等の基本はしっかりしているし、それぞれの皿は美味しいので、もうちょっとコースに起伏を付ければ全然印象が変わるように思う。そう言う意味ではちょっと残念な店だった。家に戻ってから、更に途中になっている作業を再開。明日には完成しそうな目処も立った。
2011.08.20
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外は大雨だったので、久しぶりに貿易センタービルの中で食事。そんな訳で、サスケ(港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービルB1 03-3432-1880)に並んでみた。今日も野菜盛りつけ麺中盛り(850円)。数人並んでいたのだが、あまり待たずにすぐに席に着けた。ちょっと待って出てきた野菜盛りつけ麺中盛りの野菜は一層少なくなっていた。麺が太麺のストレート麺なところは変わっていないが、のびてはいないものの、心なしか茹で上げてから多少時間が経っているのでは?と言う印象。人気と反比例してクオリティが落ちていくのが悲しい。
2011.08.19
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雀やでランチにしようと歩いてきたら、今日はお休み。とっても暑かったのに。その隣の店 変幻自在(港区芝公園1-7-22)がちょうどオープンしようと黒板に今日のランチの事を書いているところだったので、入店してみた。入り口には、「命のしずく」と言う本が置かれていて、「店主が書きました」とのメッセージ。湯川史樹さんがまさにさっき黒板に書いていた人だった。ランチをお願いした。今日のランチは、サラダ、ビーフシチュー、パン、職人のケーキ、日本一の小豆茶(1000円)。まずは、その小豆茶が運ばれてきた。このお茶、確かに美味しい。次に、サラダ。水菜と豆腐のような感じでなかなか美味しい。そして、ビーフシチューとバゲット。このバゲット、PAULのバゲットのような味で美味しい。ビーフシチューは、結構なボリューム感はあるものの、2切れ程度の牛肉、ジャガイモと人参。デミグラスは、ハインツに赤ワインをしっかり足した感じで、かなり濃い味。バゲットよりもご飯に合う感じだ。この界隈の河合のビーフシチューに比べると落ちるが、まあ悪くない。そしてケーキ。ガトーショコラにしたのだが、このガトーショコラ、1cm程度の薄さだったのだが、濃厚でとっても美味しい。入り口のところに、Cafe うさぎ 鬼頭 明希のショップカードが置かれていた(現在は店はまだオープンしていなくて、ネット販売のみとのこと)が、こちらの鬼頭さんは、ドイツで修業してきた人とのこと。ブランデーケーキもとっても美味しいと湯川氏が言っていた。いやはや、このケーキと小豆茶だけでもこの店に来た甲斐があったと思った。こちらの店主の、湯川史樹氏は、ソニーのVAIOの海外販売を担当していたとの事。店内にある絵も、彼の書いたものらしいし、音楽もやっているのだそうだ。夜は、約4年ぶりに麻布川上庵(港区麻布十番3-5-7 麻布カジタビル B1F 03-5439-5757)を利用。前回利用した時と同じメンバー(前職の先輩)+1人の4人での利用だ。付き出しは、胡瓜を挟んだ板わさ。オーダーしたのは、小松菜と油揚げの煮びたし(強めの出汁だが美味しい)、鮮魚と長野野菜のカルパッチョ(たっぷり野菜が嬉しい)、茄子(茄子の煮浸しに味噌。これも良い)、鴨の炙り(これも美味しい)、生麩(味噌も美味しい)、ニシンの煮物(私は身欠きにしんラバー)、きんぴら、蓮根の牛肉巻き(しっかりした味付け)、う巻(出汁たっぷりだが、あまり鰻には気付かず。)、出汁巻玉子(これも出汁たっぷり)、炭火焼の厚揚げ、アボガドカマンベールチーズ、鴨せいろ(蕎麦も鴨も鴨汁も美味しい。ただ、これで1890円は高いなあ)。これらに結構ビールや日本酒、ワインも飲んだ事もあるが、3万円を超えた。うーむ高い。2/3程度の価格にクオリティに感じるし、その程度だったらもっと満足度は高いと思う。サービススタッフは、人数が少ない割りにあまりフロアを見ていないので、大きな声で呼ばないと気付いてもらえないのは、ちょっと雰囲気に合わない。それでも人気の店らしく、22時頃に店を出るときは満席になっていた。それにしても昔から一緒に仕事をしていた仲間と言うか先輩との食事は本当に楽しい。つくづくあんな刺激的な職場はなかったなあと思う。また、あの頃のメンバーで仕事が出来たらなあとつくづく思う。
2011.08.18
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今日は12時20分頃ひじり亭(港区芝大門1-8-4 03-3437-9778)に入店。もちろん、冷汁の団子セット(1000円)で、団子は鰯団子。小鉢はとろろとピリ辛胡瓜。やっぱり旨いなあ。冷汁。
2011.08.17
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元エロ中こと味芳斎本店(港区芝大門1-4-13 03-3431-6543)でランチ。あまりの暑さに、辛い物ではとんでもないことになると思って、排骨飯(スタミナ丼 1000円)。豚肉やピーマン、玉葱、人参等の細切りがたっぷりで真ん中に生卵。生卵をからめて食べても、ニンニクがガンガンで、汗が吹き出た。妻とLucyは、今日は義母に会いに行っていた。たまたま、蔵前駅で妻とLucyと遭遇し、一昨日ジョンティで、お土産用のマンゴーを用意しているので取りに来てと言われていたので、一緒に取りに行った。店に向かう途中、Lucyがそのままジョンティで夕食にしたいと言うので、もし席があったらそうしようと言う事に。お店に着いて、聞いてみると2階なら大丈夫と言う事で、またまたジョンティで夕食。いつもとちょっとメニューを変えようかと思い、Lucyに聞いてみると、今日はパスタはいいけど、シュークルートは食べたいと言われ、結局シェフサラダ(1200円)、シュークルート ハーフサイズ(1200円)まではいつもと同じもの。今回初めてオーダーしたのが塩豚のレンズ豆煮(1400円)。この塩豚、豚バラ肉がトロトロにレンズ豆と一緒に煮込まれている。120gと言われたのだが、とてもそんなに少ないとは思えぬ大きさ。これもとっても美味しかった。ワインはいつものミュレ リースリング。そしてLucyは、アルザスのガス入り水。帰り際に、大きな宮古島マンゴーを頂戴して帰った。それにしても、どうしてこんなにいつも同じものを食べても飽きないんだろう。
2011.08.16
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3ヶ月ぶりにビストロとげまる(港区芝大門2-1-1 第2境野ビル 2F 03-5408-5387)を利用した。スピードランチがいつの間にかなくなっていて、1050円のランチのみになっていた。前菜は3種類、メインは5種類から選択。私は、冷たいオニオンベーコンのポタージュ(たっぷりのスープで美味しい)、、豚ロースステーキ オニオンビネグレット(トマトのみじん切りも入ったさっぱりしたソース。温野菜もたっぷりで美味しい)を選択した。お盆休みの時期だからか、12時前に入店した時は先客は1組のみ。その後、満席になったが。これにバゲット、小さなデザート(プラムのクラフティ)、紅茶が付く。スピードランチでなくても、今日は15分程度で食べ終える事が出来、満足。
2011.08.15
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今日は朝からLucyの夏休みの宿題の読書感想文に付き合った。Lucyも課題図書は7月中に読み終わっていて、ラフな原稿は8月のはじめには仕上がっていたのだが、原稿用紙に書くのは今回が初めて。それでも15時には何とか800字分仕上がった。Lucyは凄くがんばったと思うが、さすがに1年生に800字も書かせるのは大変だとつくづく思った。Lucyも、実はこの宿題をとっても心配していたらしく、書き終えた時、すっごく喜んでいたのが印象的だった。打田漬物の漬物を買いに、銀座松屋に向かった。いつものようにすぐきやしば漬けを買って、店内を歩いていると、紫野和久傳を発見。好物の西湖(3本 788円)を購入したのだが、その隣に並んでいた期間限定と言う希水(5本 1312円)も購入してみた。西湖は、蓮粉の独特の食感と和三盆の上品な甘さで間違いない美味しさ。このプルプルした食感は特に夏に良い。そしてささのか菓子と書かれた希水。こちらも西湖と同じように笹の葉に包まれているのだが、こちらはその笹そのものが原料とのこと。笹をりんごと共に圧搾し取り出した水とオオバコから作った生菓子とのことだが、これが西湖よりも一層刹那的な食感だ。こちらは西湖とは異なり、グラニュー糖を使っているようだが、西湖すら甘く感じるほど、甘さも淡く、水そのもののような透明なルックスに合った一層刹那的な食感が何ともいえない。いかにも夏向きな生菓子だと思った。その後、高島屋に移って、Lucyの七五三の着物の打ち合わせ。着物自体は妻が七五三で着た着物を着るのだが、帯や襦袢とか、草履にバッグ等。それにしても、着物の小物ってビックリするほど高い。何とか決めて、後は着物の直し待ち。夕食は、ジョンティ(台東区浅草橋2-5-3 03-5829-9971)にした。しばらく伺っていなかったら、去年とっても美味しかった宮古島マンゴーは8月初旬からだったらしく、終わってしまっていた。残念。オーダーしたのは、Lucyは、いつものスペッツェルのクリームソース(1000円)、我々は榎さんのサラダ(1200円)と肉のシュクルートのハーフ(1200円)、バゲット(200円)X2。今は8ケース分だけ特別価格と言うミュレのリースリング(700円)、炭酸水(900円)。こちらでは、結局いつも同じものを食べて飲んでいる。食べ飽きない美味しさってのは本当の美味しさだと思う。
2011.08.14
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竹隆庵 岡埜でこごめ大福と麩饅頭を買ってから、TXに乗って新三郷へ。今日は迎え盆。Lucyは姪たちと一緒に妹の家の庭で、蝉の抜け殻取り。高知城で初めて蝉の抜け殻を取ってから何となくブームのようだ。お墓参りをしてから、Lucyは姪と一緒にお買い物に。我々は後で合流。ららぽーとで縁日をやっていて、そこで結局延々遊んでいた。1000円のレシートで1回遊べると言う巧みな戦略にまんまと嵌って、1000円程度の買い物を繰り返す事になってしまったが。妹の家で夕飯をごちそうになってから、家に帰ったのだが、すっかり疲れてしまった。
2011.08.13
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ランチで初めて帰燕(港区赤坂2-18-8 03-3505-0728)を利用した。約2年ぶりの利用だ。12時前に入店したのだが、カウンターは満席で、テーブル席の相席で何とか席に着けた。席に着くと、自動的に和定食(1500円)になる。しばらくして運ばれてきた和定食は、以下の構成。冷し茄子(さっぱりとした茄子と胡瓜。とっても美味しい)、鮪胡麻だれかけ(濃厚な胡麻だれでご飯がすすむ)、ほっけ塩焼き(ちゃんと熱々のほっけ。脂がのっていて美味しい)、鶏肉と夏野菜 甘酢あんかけ(一度酢揚げされ、しっかりとした味わいの甘酢あんかけと絶妙にマッチ。とってもご飯がすすむ)、ご飯(とっても美味しいご飯でついついおかわり)、味噌汁(美味しい味噌汁)、香の物(山芋、胡瓜、人参の漬物も美味しい)。とってもご飯が美味しく、そのご飯にピッタリ合う、丁寧かつご飯がすすむおかずの数々。とっても幸せを感じるランチだった。鴻上さんの芝居は必ず観ているのだが、今回はシッターの確保が出来ず、週末の調整も出来なかったので、妻と私は別々の日に観る事になり、妻は、前日のマチネで既に観ていた。今回は、鴻上さんは、ロンドン公演が重なって、8月7日にはロンドンに行ってしまっていて会えなかった。「天使は瞳を閉じて」は、第三舞台のバージョンで初演、インターナショナルバージョンと観ているので、芝居を観るとその台詞のほとんどが、第三舞台の役者と共に思い出される。その分、まだ若い虚構の劇団の役者にはなかなかきついなあと思った。今回は、第三舞台の大高さんがいつもマスター役で出ていたのだが、しみじみと上手いと思うし、際立っている。前回の「アンダーザロウズ」でとっても良かった古河耕史氏が今回は出ていなかったのが残念だった。元々この芝居は、核戦争の後を想定した物だったのだが、今回は現在の世相を反映させ、核戦争から原発事故に書き換えられ、更にオープニングのところで、そうした状況説明のシーンが加えられていた。私的には、この部分は蛇足でしつこいと思ったが、初めて観る客向けにはしょうがないのか。それ以外の部分は、あまり変わっていないと思うが、この戯曲は本当に良いと思う。役者は成長していて、頑張っていたが、勝村政信、筧利夫と比較してしまうとやはり差が激しい。そんな中で、天使役の小沢道成は、ここ数回の公演では伸び悩んでいるように感じていたのだが、今回はとても良かったと思う。また、テンコ役の大杉さほりは、山下裕子のテンコの影響をあまり感じさせず、なかなか良かった。今回観ていて改めて思ったのは、透明のドームに覆われて放射能から守られていると言う状況がありえる光景として身近に感じるようになっただけでなく、そうした自分たちを守ってくれているドームを自ら破壊してしまおうと言う間違った方向に全体で動いてしまう、衆愚政治的な愚かさと言うか、そんな行動も今の政治状況を見ているとありえる光景として現実感を伴って感じられた。そんな点も含めて、改めて深い戯曲だと思わされた。芝居を観終えて、家に電話すると、当たり前だがもう食事をしてしまっていると言うので、食事をして帰ることに。22時過ぎに新御徒町駅を降りて、どこか遅くからでも食事が出来る店はないかと検索し、以前から気になっていたカフェ タイトル(台東区元浅草1-6-7 03-5806-9895)を初めて利用した。ファザードも、内装も新御徒町っぽくなく、かなりお洒落で、結構席数もあるが、他に客はいなかった。サクッと、サラダとパスタでも食べて家に帰ろうと、オーダーしたのはアボガドとトマトのビタミンサラダ(780円)、おすすめメニューの中から、シラスとフルーツトマトの冷たいパスタ(980円)、そしてグラスの白ワイン(500円)。グラスの白ワインが結構しっかりしていて美味しい。まずは、アボガドとトマトのビタミンサラダが運ばれてきた。トマトやアボガド、水菜がたっぷりで結構ボリュームがあるのだが、それよりもフレンチドレッシングがたっぷり過ぎてドレッシングの味しかしない。ドレッシングを別にするとかして、自分でちょうど良いと思う分量をかけさせてくれればいいのに。そしてパスタ。たっぷりのシラスで覆われていてとっても美味しそうなのだが、一口食べて、ええ???とビックリ。シラスとトマトと言う間違いようのない組み合わせなのに、なんだかケチャップのようなとっても濃い味のスープ状の冷たいソースで細いパスタ(カッペリーニよりもちょっと太い。食感がモチモチしているので、生パスタか)が覆われていて更にシラスの塩分も加わってしょっぱくて食べられない。パスタを上に持ち上げてなるべくソースを落として食べたり色々工夫したがどうしても駄目だった。トマトもたっぷり入っているが、これはアイコというトマトと思われ、私も一度取り寄せた事があるのだが、味が薄くイマイチのトマトで、フルーツトマトと言うには味が弱いトマト。そのトマトの味の弱さを補うためにソースを濃い目にしてしまったのかもしれないが、いずれにしてもケチャップっぽい味はいただけないし、トマトジュースでもかけてくれた方がよっぽどいいし、ソースなんかなしでシラスとオリーブオイルだけでも充分だ。何でこんな味付けになってしまうのか、ちゃんと味見しているのか、本当に不思議だった。おすすめメニュー以外の通常メニューのパスタでは、パスタの種類が選べたりしていたので、そっちにしたらもっと印象が変わっていたのかもしれないが、このパスタはありえないと思った。
2011.08.12
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この界隈でまだ利用していない店をつぶしていこうと言う趣旨で、初めての太志寿司(港区芝大門1-7-3 1F 03-3433-2005)。1.5人前の握り寿司940円をお願いした。こちらの店は、まだ新しく1階でファサードもお洒落。ほんの数分待つと、握り寿司が運ばれてきた。赤身2貫、イカ、ハマチ、海老、コハダ、サーモン、ホッキ貝、玉子、鉄火巻、かっぱ巻。握りは大きめでネタは小さめでバランスが悪く、NYの寿司屋を思い出すようなシャリの固さ。しかも酢飯がイマイチ。NYの寿司屋は、握り飯寿司とでも言うようなシャリにでか過ぎるネタだったりするが、こちらはシャリがそんな感じなのに、ネタが小さいのが悲しい。しかもネタのクオリティは、田舎の出前してくれる寿司屋レベル。このネタでは、この価格はあまり安いとは思えない。価格相応だと思う。味噌汁が美味しかったのが唯一評価できるところ。浜松町には寿司屋が結構あるが、その中では下の部類だと思う。夜はお客さんと京橋だったのだが、新橋から歩いて、途中でたちばな(中央区銀座8-7-19 03-3571-5661)でかりんとうを購入。趣のあるファザードなのだが、店内に入ると湯島の花月のように配送用のダンボールが積みあがっている。花月よりも狭いが。そして無愛想なおばちゃん。肝心のかりんとうだが、ルックスは花月と同様だが、太さは、花月のかりんとうより太いものと細いものの2種類。両方買おうと思ったら、太いほうは売り切れとのことで、細い方だけ買った。どちらも1袋800円とのこと。缶入りもあって、朱の缶は、これも花月そっくりだ。食べてみると、甘さ控えめで、細い分花月のかりんとうよりも甘く感じたが、とっても美味しい。花月と甲乙つけがたいクオリティだと思った。夜は、お客さんとバンカレッラ ジョイア(中央区京橋3-3-12 山京ビルB1F 03-3231-8588)を再訪。男二人で、なぜかベンチシート風の席に二人で仲良く座る。ちょっと気持ち悪い。オーダーしたのは以下のメニュー。じっくりローストした玉葱をバルサミコで(210円 玉葱が甘くて美味しい)、カポナータ(480円 これもとっても美味しい)、ハーブが香る砂肝とブラウンマッシュルームのコンフィ(580円 これも旨い)、外房勝浦産の鰹のカルパッチョ(780円 絶妙な塩加減で旨い)、ムール貝の白ワイン煮 (580円 旨い)、牛肉のラグー (780円 ラグーも美味しく、フェデリーニをアルデンテで。このクオリティのパスタがこの価格と言うのは凄い)、ジェノベーゼ(680円 立て続けでパスタが来てしまったので、二つの皿に取り分けてもらった。これもフェデリーニ。チーズが絶妙なバランスで旨い)、本日のスープ(380円 小さなカップで。ガスパチョ風のトマト。旨い)、メープル豚のスペアリブ香草焼き(1260円 これも旨いが、3本は多過ぎ。ルッコラも旨い。結局1本は残してしまった)、フォカッチャ(100円 このフォカッチャ美味しくて、たった100円というのは信じられない)x2。飲み物は、スパークリングのピノシャルドネ(500円)、サッソビアンコ(500円 これはなかなか旨い)x3、ヴォンジョルノ(500円)、サッソロッソ(500円)。食べ過ぎ。今日はキッチン1人、フロア1人でてんてこ舞い状態だった(わざわざ「料理が出るのが遅くてすみません」と言われたが、2時間以内には食べ終わったし、どの料理も美味しく、とってもリーズナブル。良い店だ。
2011.08.11
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銀座に荷物を取りに行く用があったので、最近はすっかり人気店になってしまい、夜の予約も難しくなってしまってご無沙汰してしまっている一二岐(中央区銀座2-14-6 第2松岡ビル B1F 03-6278-8110)に、ランチで寄ってみた。12時前に到着したのだが、今日は満席ではなかった。週末に高知でいっぱい鰹を食べて帰って来たばかりなので、鱸の幽庵焼き(1300円)にした。まずは、揚げ南瓜豆腐(熱々の南瓜が甘く、出汁との馴染みも良い)、切り干し大根(細麺のような切り干し大根の美味しい事。とっても丁寧な仕事)、鱸の幽庵焼き(ホックリ焼けた鱸。これも旨い)、ご飯、香の物、赤だし(ご飯は原発事故の後、福島の米から変えたそうだ。以前の米の方が美味しかった気がする。)、黒糖のアイス。わずか1300円で、夜への期待感を感じさせるランチの組み立てになっていて、良いランチ構成だと思った。
2011.08.10
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人間ドックの結果、大腸内視鏡検査を受ける必要が出て、ネットで上手な専門医を探し、辿り着いたのが、本郷メディカルクリニック。ところが、かなり人気らしく、全然予約が取れなくて、1ヶ月前の段階で、一番早いタイミングで空いていたのが今日の朝のワンポイントだけだった。それにしても、朝4時から起きて下剤を500ml、更に1800mlと飲み続け3時間もトイレに入り続ける辛さ。もうヘロヘロだ。予約していた10時半の10分前には、本郷メディカルクリニックに着いたのだが、前の患者さんの診察が押しているとかで結局11時半になってやっと診察時間になった。初めてだからと鎮静剤が打たれて、内視鏡検査が始まったのだが、これが全く痛みを感じさせず、ビックリするほど上手だった。ポリープもなく、良かった。ポリープ切除もなかったので、食事制限も課されなかったので、せっかくだからと栄児(文京区本郷3-15-1 03-5800-5111)まで歩いて利用してみた。閉店してしまったフレンチのササオの跡地に出店したのが栄児と聞いてビックリしたのはだいぶ前のことだったが、利用しないまま今日に至っていた。店の前に着いてみると、すっかり中華料理屋の入り口になってしまっていて、店内に入っても全面ガラスだった店内もそのままのようなのだが、あまりササオを感じさせないような感じに変貌している。テーブルの置き方のせいなのか。水餃子がいっぱい盛られていてビックリ。聞いてみると、水餃子は食べ放題なのだそうだ。私は坦々麺(1000円)をお願いした。まず、モヤシの前菜と杏仁豆腐が置かれる。杏仁豆腐は、スーパーで売っているような寒天のような残念な物。水餃子は皮がぶ厚く皮自体の味わいもモワッとしていてイマイチに感じる。食べ放題だから仕方ないか。そして坦々麺が運ばれてきた。麺は細麺の縮れ麺で、まっ黄色。まるで、札幌ラーメンの定番 西山製麺の麺を更に細くしたような感じで、ちょっとゴワゴワした食感も近い。スープを飲んでみると、これが坦々麺のイメージとは異なり、酸味とヒリヒリとした痺れを感じさせる感じで、面白いが、これは旨いという物ではなかった。
2011.08.09
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明日は検査のため、今日の食事は野菜などの繊維質の物をとってはいけないとの事だったので、新橋ときそば(港区新橋5‐33‐3 03-3436-7959)を1年4ヶ月ぶりに利用した。今回もせいろと田舎のセット(1050円)。12時前に入店したのだが、ほぼ満席。前回、ボロボロだったサービスも今回はちゃんとしていた。蕎麦つゆも、美味しいし、せいろもどっしりとした歯ごたえの田舎そばも美味しいし、どろっとした蕎麦湯も良い。新橋辻そばと変わらぬレベルに成長したように思う。この界隈ではピカイチの蕎麦屋だ。
2011.08.08
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昼前には高知の家を出て空港に。土産類を買ったりしてから、予定より30分以上飛行機の出発が遅れてしまったので、ちょっと食べるかと、本池澤の焼きさば寿司(500円)を買って食べてみた。シャリが生姜等の薬味がバランスよく混ざっていて美味しい。Lucyが気に入ってしまい、もう1人前買って食べた。東京に着くと、何だか疲れちゃって、空港で休憩してから家に。あまり家でゆっくりしていると動けなくなりそうなので、すぐに予約を入れてカナイユ(台東区寿3-19-2 シュロス浅草一階 03-5830-3886)に向かった。今回もLucyがノンアルコールスパークリングワインを飲みたいと言ったのがこちらを選んだ理由。一度は、デザートまで辿り着こうと料理は軽めにオーダーした。まずはお通しで、とうもろこしのフラン。生ハムがアクセントになっており、とうもろこしの甘さとのバランスが良い。ちょっと食べにくいが。オーダーしたのは、炙り関イサキと焼き茄子のカルパッチョ(1800円 焼き茄子にちょっと酸味を感じて、面白い。バーニャカウダソースのようなものが添えられているが、これが豆腐と梅で出来ている物だと言う。面白い)、自家製ロースハムのサラダ(1200円 たっぷりの自家製ロースハム。葉物やトマト以外に、桃も入っていて、これが不思議になじんでいる)、桜肉ステーキ(2000円 普通に1人前だと言われたが、たっぷりな分量。桜肉は、かなり香ばしく焼かれていて、しっかりとした歯ごたえのある食感。南瓜のピューレやマッシュポテトが添えられているが、これがどちらも丁寧に作られていてとっても美味しい)。初めてのデザートは、宮古島マンゴーとココナッツのスープ仕立て(800円 これもたっぷり。マンゴーはもちろん美味いが、それを覆うスープもとっても美味しい)。ワインは、赤白2杯ずつ。娘は、ノンアルコールスパークリングワインと、ノンアルコールワイン。トータルで10900円とリーズナブル。デザートのクオリティが想像以上だった。
2011.08.07
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ホテルをチェックアウトしてレンタカーを借りて墓参り。その後ひろめ市場にランチで寄った。まずは明神丸(高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内 088-820-5101)を4年ぶりにランチで利用。鰹の塩たたき定食(800円)とハランボの藁焼き(420円)。塩たたきもハランボも旨過ぎる。ご飯も美味しく最高。ひろめ市場ではやはりほてい茶屋の宇治金時(高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内 088-822-5581)で〆ねばと宇治金時(420円)を購入。こちらのかき氷は氷のかき具合も良く美味しい。何となく沖縄のぜんざいを思い出させるような上質のかき氷だ。お腹もいっぱいになって高知城に行った。Lucyはてっぺんまで上れるの?と大興奮。最上階は風が通って気持ちいい。昼寝禁止の表示もよく理解できる。高知城の敷地内には蝉が沢山いて、蝉の抜け殻も結構転がっている。Lucyは大喜びで蝉の抜け殻探しをしていた。その後、妻の実家に戻って妻は掃除だの義母に頼まれた物を探したり大忙し。私とLucyは近所の公園や鏡川の遊具で遊んだりして過ごした。夕食には、Lucyが路面電車に乗りたいと言うので、路面電車に乗って向かった。初めての高知の座屋(高知市廿代町2-8 廿代ビル 1F 088-824-1308)。銀座座屋は何度か利用しているが、そちらはコースで1万円からと言う価格帯の店だ。当日予約して家族3人で伺ったら、岡添社長が高知の店に居てビックリ。4月から月に2週間高知の座屋、1週間神戸の座屋、1週間銀座座屋と言うローテーションで回っているとの事。高知は居酒屋スタイルでコースでも2800円と銀座の1/3の価格。それにしようかと思って居たら、岡添さんが高知らしい料理をお任せでいかがと言われそちらでお願いした。出てきた料理は以下の通り。白和え、刺身の盛り合わせ(朝に釣ったばかりのウルメイワシ イサキ 剣先イカ 鰹の刺身 鰹の塩たたき うっまい)、焼き茄子のサラダ、Lucyのリクエストでアワビの刺身(100g1600円とのことだったが、何gあったんだろう。とっても美味しい、もずく若芽(柔らかな若芽なのでその様に名付けているとか。センターにはイカげそ 酢の加減も良い)、長太郎貝(高知ならではの長太郎貝。この貝は肝がとっても美味しい)、アワビの肝(間違いない旨さ)、四万十川川海老の素揚げ(これも高知ならでは。パリパリで美味しい)、ゴールドラッシュの天ぷら(高知のトウモロコシだそう。これがすっごく甘い。京味のトウモロコシのかき揚げより旨い)、煮穴子と大根の煮物(これも美味しい)、飛竜頭の煮物(とろけるような飛竜頭)、鰻、ウルメイワシのなめろうととろろご飯(旨いが味が濃く、食べ切れずお茶を注いで茶漬けにして食べた。満腹でも入る美味しさ)。いやあ食べ過ぎ。これ以外には梅酒ソーダ割、梅酒ロック、久礼、焼酎お湯割、ゆずジュース、マンゴージュースで18000円。食べ過ぎやろ。でも美味かった。店内はカウンター中心で大賑わい。3店舗の中では最もリーズナブルだし、昨日の土佐鮨処康の数倍上質な魚でとっても美味しい。岡添社長がこちらにいるので居酒屋メニューではなく、銀座っぽい料理も事前に頼めば作ってくれるだろうし、高知の人達が羨ましい。
2011.08.06
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アークヒルズでランチとなり、初めてトゥーランドット(港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 2F 03-3568-7190)に入店した。それもトゥーランドットとは気付かずに。テーブルの上には麺類を中心にしたチープな感じのランチメニューが置かれていて、チェーン店の様な雰囲気。私は激辛 本場四川風担々麺と麻婆豆腐丼のセットにした。この担々麺はラー油が層になっていて確かに辛い。私はあまり辛い物が得意でないのに何で選んでしまったんだろうと言う感じで、麻婆豆腐丼が甘く感じる。細麺はシコシコして美味しく麻婆豆腐もちゃんとしていて美味しい。杏仁豆腐も悪くなかった。テーブルの上に置かれたチープなメニューから期待値が下がっていたせいかもしれないが、充分満足した。店を出る時に、初めて店名をみたら、トゥーランドットだったので、納得だった。でも脇屋さんって四川だったっけ?今日の夜の便で高知に向かう。妻とLucyは一足先に高知入りしている。高知には誰も住んでいない実家があるのだが、6ヶ月以上誰も家に入っていないと言う事が先週判明したので、今日は実家に泊まらず急遽ホテルを予約した。20時すぎに高知空港に着いてバスではりまや橋に。サクッと食事をしようと土佐鮨処康(高知市追手筋1-5-1 088-872-1657)を初めて一人で利用した。高知の寿司はイマイチの印象が強くあまり利用した事がなかったが、今晩宿泊せざるを得なくなったリッチモンドホテルからも近いし、評判も良かったので利用してみた。お通しのチャンバラ貝が美味しい。鰹の残りが少なくたたきが出来ないと言うので、刺身の盛り合わせをお願いした。 金目鯛 清水さば カツオ シマアジでたっぷり。カツオや清水さばが美味しい。おまかせ10貫 2500円もおねがいした。出てきたのは、清水さば、金目鯛、剣先イカ、ツブ貝、ヒラメ、車海老、カツオ、子持ち昆布、鰻、太刀魚だったか。酢飯が中途半端に甘く淡く握りとしてはイマイチに感じたし、地物出ないヒラメとか食べ慣れたネタは味が薄くイマイチに感じた。ただ、茹で置きながら車海老は思ったよりも良かった。土佐野菜手巻き 200円もお願いしたがこちらはマヨネーズ味で持ち帰り寿司風のジャンク系であまり好みではなかった。つまみが充実しているので寿司屋と思わずに海鮮居酒屋として利用すれば満足度が高いかと思う。土佐の地酒 400円も飲んでトータル 5720円。想定したよりもちょっと高かった。大将をはじめとして喫煙比率が高いのはとっても辛かった。歩いてリッチモンドホテルに着いた。ビジネスホテルだが、なるべく広い部屋を予約したので30m2弱位あって、便利な場所だし12000円程度だし、シックな色合いでまあまあだと思った。
2011.08.05
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12時半過ぎに、いづ魚(港区浜松町1-25-6 B1F 03-3431-2714)に入店したら、既にピークを超えていて問題なく席に着けた。じゃこ飯と鮪ぶつ(1100円)をオーダーした。じゃこ飯もひじきの煮物もそれほど味の濃さを感じず、美味しかった。春雨のサラダはマヨネーズ風味のジャンクな味。鮪ブツは、充分な質で美味しかった。並ばなかったからか、以前より美味しく感じた。
2011.08.04
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大森でランチ。行列を覚悟して、茶々(大田区大森北1-13-14 2F 03-3764-2871)に12時丁度に着いたのが、問題なく席に着けた。その後も満席にならなくてビックリ。今まで何度も利用しているが、初めての経験だ。私は、生桜海老のかき揚げとしらすご飯(1300円)をオーダー。しらすご飯もかき揚げも上出来。ただ、味噌汁が今日はイマイチだった。しらすご飯は、実は出汁をもらって茶漬けにも出来るらしい。お願いすればよかった。
2011.08.03
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お客さんに連れられ、初めての四川(港区白金台1-1-50 シェラトン都ホテル東京 1F 0120-95-6662)でランチ。ランチコースでも良かったのだが、結局アラカルトでオーダー。私は坦々麺(1732円)をお願いし、他の二人は他の麺をお願いしていた。他には、お店のスタッフが勧めたアオリイカの青ジソ炒めはと五目チャーハンをお願いして取り分けした。アオリイカの青ジソ炒めは、アオリイカが柔らかく美味しいが、その周りを青ジソだけでなく、旨味たっぷりのとろみで覆っていて、アオリイカ自体の旨さが感じられず、食感のみになってしまっている。これほど強く味付けしてしまうなら、もっと安いイカで充分ではないかと思った。オーダーされたのは、おそらく小盆 3234円だと思うが、それだけの価値はないと思った。坦々麺は、細麺であるのは極めてオーソドックスなのだが、スープが辛さと酸味の混ざった味わいで独特に感じた。辛さだけでなく酸味のせいか、ついついスープを沢山飲んでしまった。これは面白いと思った。五目チャーハン(正式名は何だか忘れた)は、高菜のような味がしてこれも悪くはないと思った。サービスはしっかりしていて、内装はお洒落。メニューによってはCPが悪いと感じるものの、全般的には良い部類に入る店だと思う。夜は、FBの「外食産業を勝手に救済しよう」のパーティーで初めてのキャンティ 本店。前菜類を中心にしたパーティー料理は美味しかったが、ピッツアはピッツアではなく、生地がピザだった。バジリコのスパゲッティはパスタの食感はイマイチだったが、味は良かった。デザートはとっても美味しい。ムースが5種類あったのだが(コーヒー、ライチ、抹茶、マンゴー、グレープフルーツだと思う)、私は何と全種類食べてしまったのだが、どれも美味しかった。オフ会のような催しは苦手なので極力参加しないようにしているのだが、東京いい店うまい店の柏原さんや、タベアルキストのマッキー牧元さんからお誘いをいただいたので、一度お会いしたいと思い参加したのだが、他にも飲食系の有名ライターの方やブロガーの方が沢山いて、お会いするのは初めてでもメールなどでは長年やり取りしていたので、長年の友人の様に感じられるのがとっても不思議だったし参加してよかったと思った。とっても盛況だった。
2011.08.02
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第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)でランチ。今日は、大洗のフッコ、夏なのに戸井のシビの赤身とづけ、浜名湖の新子、青柳の小柱、穴子、鱸の皮、鉄火巻、玉子焼。今の時期は、境港辺りの鮪だと思うのだが、戸井の鮪が出ていた。なかなか美味しかったが、長山さん曰く、無理矢理とりに行っているんだろうとの事。昨年は、旬の時期にも戸井には全然鮪が来なかったらしいから。2枚付けの新子。とっても美味しい。新子は、やはり2~3枚付け位が一番美味しいと思う。
2011.08.01
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