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今日は勤務先の創立記念日。 国文学研究資料館の仕事で、宮内庁書陵部の文献調査へ朝から行く。本年4月号として刊行される予定の外部雑誌の初稿も送ったし、調査を予定通りにこなしたら、どこか美術館でも行こうと思っていた。天理ギャラリーは今何もやっていないはずだし、東京国立博物館の「大日蓮展」では仕事の後では重過ぎるし、根津にでも……と皇居を出たら、相変わらずの雨と寒さ。おいおい、午後には雨も上がるはずじゃ、とよろよろ歩き出したが、竹橋駅で吸い込まれるように地下へもぐり、一路自宅へ。そうなんだ、まだ学内の雑誌論文が終わっていないのだ、論文を早く仕上げろという天の声に違いない。
2003/01/23
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明日は大寒、一昨日は陰暦最後の満月、もう春は間近です。 一昨日の能があまりに良かったので、いまだにそれを思い出すとボーっとなる。座席は脇正面だったので、かならずしも良い席ではなかったがとても緊張感のある舞台だった。また、「道成寺」の鐘入りのような大きな動きがあるのではないが、後場の地獄での苦しみが抑えられた演技の中で、非常に良く出ていた。それにしても、2人の男に思われて入水自殺をしてしまった女が、2人の愛情比べで鴛鴦を射ち殺した罪・男たちに決闘をさせて相討ちさせた罪という、自分の責任ではない罪を背負って地獄に堕ちるという設定は、現代なら許されないだろうなぁ。 そして、今日も4時間ほどテニス。すっかりテニス馬鹿。
2003/01/19
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成人の日がずれて気分がなんとなく変、そんな中、12・13・14日と3連荘でテニスをしていた。うーむ、↓の和歌文学会では研究に精進しようと決意したのに、もうこの有様。しかも、学生は卒業研究の最後の追い込み(のはず)。明日の締め切りには全員出せるといいのだが。
2003/01/14
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はやいもので、今年ももう11日が経過、今日から後期授業が再開される。卒業論文の提出期限もあと僅かなので、なんとなく研究室の辺りがざわついていて、自分自身の論文提出のときを思い出す。 昼からは、勤務先の新年の懇親会、そして、その後、和歌文学会の1月例会のため、中央大学駿河台記念館へ。研究発表は最後のものしか拝聴できなかったが、おおいに刺激を受ける。しばらく和歌の例会に出られなかったが、やはり、研究を真摯に続けている方々を拝見すると、自分の甘えを痛感する。今年はできるだけ例会にも参加するぞ、と心に誓った(ここ数年、毎年誓うのだが……)。1月例会の後は恒例の懇親会があり、それにも参加。ここでも、学問的な話題がいろいろと挙がり、拝聴しているだけでも、知的好奇心が高まる。
2003/01/11
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