2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
2012年年末に公開予定のスーパーマン映画(予定タイトルはSuperman: The Man of Steel)の主役はヘンリー・カヴィルに決定。なんとイギリス俳優からの起用で、ここのところ、バットマン(クリスチャン・ベール)、スパイダーマン(アンドリュー・ガーフィールド←2012年公開予定)と、アメコミの大御所がイギリス人に持っていかれている。もはや、アメコミ界は、愛国主義の塊キャプテン・アメリカ(クリス・エバンス)しか残されていない。いや、国籍はどっちだっていいのだが。今回のヘンリー・カヴィル、実は2004年の段階で、2006年公開のスーパーマン・リターンズの主役候補に名を連ね、かなり有力な俳優の一人だった。あのときは、ブランドン・ラウスに持っていかれたので、今回は名誉挽回といったところか。だがしかし、それにしても、いやはや……どうなの、あのルックス?昨日夜というか、今日の夜中から、メール経由で海の向こうからそういう情報がどんどんと舞い込んできて、まさにそれは2004年10月の出来事と同じではあったのだが、まさかという思いとウソであるようにという思いが相半ばして、悄然として一日を過ごした。そして、検索をかければかけるほど、ヘンリー・カヴィルの名が挙がり、最有力候補と目していた俳優のファンサイトでも「残念!」のお知らせが入ったので、もうこれは動かぬ事実なのだろう。あーあ。って、約1ヶ月ぶりの更新が、こんな記録っていう自分も一体???
2011/01/31
コメント(0)
長いようで短かった狭山通いも本日で終了。タクシー(行きだけ)&特急(帰りだけ)となにやら見た目的にはリッチな非常勤生活であったなぁ。私の膨大な(自主課題という名の)宿題のサポートをしてくださった司書さん、どうもありがとう。どういう割り振りなのか、変体仮名の基礎の授業と、古典作品の読解の授業とが、クラス指定で同じ顔ぶれの学生30名を相手にするものだった。こちらは、言い忘れたことなどを連絡するのにちょうど良いのだが、学生さんには迷惑だったろう、ごめんよ。本務校では決してできない、日文の専門科目とあって、後期は特に楽しく授業ができた。あとはこの指定30名が、来年になって「出来が悪い」と言われないことを祈るのみ。授業が終わって……「こんなに図書館に通うとは思いませんでした」……はい、私の愛の形です「能のチケット、ありがとうございました」……楽しんでもらえれば幸いです「市ヶ谷で、先生の説話の授業が受けたいと思いました」……落としてやろうか「○○○先生に『うた恋い。』紹介したの、先生ですよね?」……あちらのブログの愛読者だそうでそれではみなさん、ごきげんよう♪
2011/01/18
コメント(0)
今年の初鑑賞舞台は、渋谷コクーンでの「十二夜」。双子の男女を演じるのは松たか子。ノーブルな感じというか透明感があるので、こういう2役には合っているのかもしれないが、周りの顔ぶれからするとちょっと力不足の印象が拭えない。意外と言っては失礼だが、モデルのりょうのオリヴィアが面白かった。もっと気取った感じかと思っていたが、コミカルな部分もちゃんと丁寧に描いていて、予想以上の出来。ちょっと他の舞台も観たくなった。演出の串田和美が、執事マルヴォーリオも演じる。所々、原作にはない笑いが織り交ぜてあり、セット造りも凝っていた。オリヴィアに恋するオーシーノが石丸幹二。サックスでサビ部分を吹かせたり、ソロの歌を入れたりと、石丸幹二の見せ方を串田和美がよく心得ていると感じる。そして、道化フェステが笹野高史。道化の名の通り、笑いがあるのに必ず一抹の寂しさを漂わせるところが、舞台をぎゅっと引き締めていた。
2011/01/15
コメント(0)
最近すっかり足が遠のいている神保町。その先の宝生能楽堂やら、明治大学坂下のスポーツショップには行っているのに。非常勤先から勉誠出版へ。自分の教員生活とほぼ同時に始まったプロジェクト・ナガトもついに佳境で、本日はこの春刊行予定の本の打ち合わせだった。国会図書館所蔵の本を底本にした翻刻を中心とする本文篇、長門本を扱う論究篇、そして自立語索引と、これ以外に何があるのかと思うだろうが、まだまだプロジェクトは終わらなかった。編集担当者によれば、新年に広告も出たらしいので、ここに書いても差し支えないだろう。延慶本との本文対照表が分冊で刊行されるのである。なんだかよくわからない編集ソフトを使いながら悪戦苦闘した日々。あぁ、あんな日もあったねぇ……と遠い目をして語れる日は来るのだろうか。
2011/01/11
コメント(2)
本日は年初の教授会。といっても、既に勤務3日目。なんだかんだ、出ている。きっと仕事が好きなんだろう(注:もちろん「仕事」が文学研究を指すわけではない)。年度末に向けてのあれやこれやが議題に挙がり、粛々と方向が決まっていく。そして昼食を兼ねた教職員の懇親会。今年は幹事のチーフ(15年も勤めるとねぇ、サメザメ)なので、私の趣味を前面に押し出し、座席を決めるくじは紙縒、テーブルは青・朱・白・玄・黄の5色とそれに関わる聖獣を登場させた。ウケは今ひとつの感(涙)。こちらも予定通り、滞りなく進み、飲み直しもせずに一路帰宅。大急ぎで着替えて、ナイトテニスへ。軽く酒気帯びであった(良い子は真似をしてはいけません)が、寒さに負けず2時間乗り切り、今度は本当の飲み直しへ。3杯目までは麦酒であったが、さすがに身体の芯が冷えたせいであろうか、焼酎のお湯割りに変更。こういうところに老いを感じる今日この頃。
2011/01/08
コメント(0)
親戚の出入り(といってもほとんどご近所さんだが)もようやく落ち着き、今日は昼と夕方とダブルヘッダーのテニス。でそのまま、新年会へGO!健康なのか不健康なのか、神のみぞ知る。
2011/01/05
コメント(0)
昨春の連ドラ「新参者」が好評だったためか、あるいは、単に東野圭吾が“売れ筋”だからか、加賀恭一郎シリーズの『新参者』作中時間のちょっと前に該当する作品『赤い指』が単独ドラマとなって放映された。加賀恭一郎は前作同様、阿部ちゃん。いやぁ、加賀恭一郎が似合っている。前に書いた気もするが、自分はこのシリーズを映像化するなら阿部寛だろうとずっと(それこそ『雪月花』から)思い続けていたので、単独でも嬉しい。ところで、昨春の初回放送の記事で書いたように(4月18日の記事参照)、連ドラ「新参者」の時は、従兄弟の松宮君が加賀父子の関係を知らない設定(『赤い指』を経験していない設定)だったのに、今回の「赤い指」は人形町での活躍よりも前の時間を描いている。こういう雑な設定は何とかしてほしいものだ。それとも、松宮君が極端に物覚えが悪いという設定なのだろうか(苦笑)。3月には加賀シリーズの新刊も出るとのこと。待ち遠しい。
2011/01/03
コメント(0)
新年早々今年もテニスの初打ち。天気も良く暖かい。だからって、半袖・短パンになっちゃうっていうのもどうだろう(自責) 3時間ほど汗を流して、昨日のアルコールもすっかり抜け、気分は爽快。あぁ、こんな日が続けばいいのに。 さて、今年の読了第1作は島田荘司『写楽 閉じた国の幻』(新潮社、2010年)。いわゆる写楽探しの1作であるが、現代と当時の2つの場面を描き、非常に緻密な構成になっていた。資料も実際のものを多用しているため、かなり説得力をもったものであった。ただ、現代の謎解きを進める主人公の設定や、折角出された写楽の正体が、結局その人の描いた他の作品がない、という点で、長らく支持されている説と変わりなくなってしまっているのが残念。それと先年報告された扇面の直筆画はどうなるのかという問題も関わってくる。今年は東博で写楽展も開催される。写楽熱は再びか?
2011/01/02
コメント(0)
明けましておめでとうございます昨年はすっかりサボり気味で、だからといって、今年改善できる自信はありませんが(恥) 年末クリスマスに成城石井のくじを引いた。箱を選ぶと、中にシャンパンかスパークリングワインが入っている。金賞はなんとドンペリ。1番下でもモエ・エ・シャンドンで、それでもくじの値段ならば定価より安い。クリスマスにモエもいいかな、とそんな安易な気分で買ってみたところ……ドンペリではなかったが、同じく金賞のソウルサテン2001だった!イタリアの辛口スパークリングワインで、ドンペリと同じく、50コ発売した中で当たりは1本!そのお値段なんと1万円!!! コンタディ・カスタルディのワインは成城石井が一手に引き受けているので、あまりお目にかかることもないのだが、調べてみたら、ソウルサテンは年間1200本ほどしか生産しないらしい。というか、後に聞いたところによると、日本には200本ほどしか入ってこないらしい。 折角なので、クリスマスではなく正月にと思い直し、本日、口切りと相成った。 味は噂に違わずキリリとした辛口で、確かに美味い。1人あたり100ccちょっとしかないっってところも、その稀少価値を高めているけどね。いやぁ、正月早々良いもの飲みましたわ。
2011/01/01
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
