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武田 様
佐々木 様
こんばんは。
現状診断、お電話で確認させて
いただいたのでだいぶ頭に入りました。
佐々木さんありがとうございました。
(佐々木さんの声好きです☆)
・・ 略 ・・
※佐々木FPのセクシーボイス、
気に入っていただけたでしょうか? (^^ゞ
現状診断を読んで不安になったことがあります。
我が家の支出についてです。
家計簿は結婚後毎月つけてはいるのですが、
つけっぱなし?で見直しはせず。
毎月、使いすぎだーとは思えど何の対策もせず・・・。
・・・でここまできました。
キャッシュフロー表を見て生涯でこんなに
お金って消えていくんだとため息が出ました。
※意外な反応! ・・でした。
「我が家がホントにこんなに貯蓄が増えるの?」
・・のような感想が出るかと思っていました。
キャッシュフロー表から・・
現役時は4~5年で1千万円ずつ増えます!
老後は1億円前後で推移します!
「お金が消えて」・・いっていません。
「お金がどんどん増えて」・・いっています。
それも、一般家計とはちがうレベル・・ですよ。
みなさん毎月どれくらい支出があるのでしょうか。
家族構成や年収など同じような方と比べて
我が家の支出は多いのでしょうか?
※支出が少ない・・から、
このようなキャッシュフローになります。
どんどん貯蓄が増えるキャッシュフローに。
手取り収入よりも支出の方が
2百数十万円も少ない年が多いですよ。
つまり、毎年2百数十万円も貯蓄が
できている・・ということですよ。
だから、おっしゃっていることは、正反対・・です。
「同じような方と比べて我が家の
支出は多いのでしょうか?」
答え : 少ない! ・・です。
驚異的に貯蓄が増えていきます。
又、「総評」に我が家の子供費は
一般的に比べて低い・・・とありましたが
もう少し高く見積もっておいたほうがいいのかと
心配になりました。
参考を見てそのままの金額を記入したのですが・・・。
※多い・少ない・・と言っても、
その差は200~300万円のレベルです。
K家のキャッシュフローでは、
ほとんど影響ありません。
心配する必要は、まったく無い!
老後の生活費なども同様ですが、
将来の金額なのでこの金額!
というのを決めるのが難しいです。
保険についてですが、
医療保険が主契約のJAは
今すぐにでも解約したいのですが、
特約で生命保険もついてるので
今はまだ解約はしないでおこうと思います。
※それは、マズイ・・です。
JAで、かなりのお金をたれ流しています。
無駄な生命保険は、さっさと清算したい。
そのためには・・新たな生命保険を、
三角形の生命保険を確保したい。
今後シュミレーションを依頼した場合
必要補償額も変わってくるかもしれないので、
保険に手をつけるのは
シュミレーション後にしようと思います。
※だからと言って、たれ流しはもったいない。
JAとあんしん生命で合わせて約30万円も
生命保険料を払っています。 ( 年額 )
その死亡保障額は、2,500万円です。
検証の結果、夫の死亡保障必要額は・・
850万円です。 それも3年後は不要に。
シミュレーション後に必要額が変わるから・・
ということですが、仮に増えて・・今と同じ
2,500万円になったとしても、
三角形の生命保険なら、月・・数千円の
保険料で済んでしまいます。
のんびり無駄な生命保険を継続していないで、
とっとと、三角形の生命保険を検討する!
三角形を契約して、四角形を解約!清算!
シミュレーションは、その後にゆっくりやる。
そして・・保障額が多かったら、減額!
保障が不要だったら、三角形も解約!清算!
K家の将来は、何も問題がありません。
現在の生命保険を継続すると、
約850万円もたれ流しますが・・。 (^^ゞ
そんなにたれ流しても、
キャッシュフローグラフのような人生・・です。
もちろん、たれ流さない方がいいに決まっている。
なお・・シミュレーションで想定されるのは、
〇第2子誕生
〇マイホーム取得
・・のようなことかと思います。
これらは確実に、
キャッシュフローの押し下げ要因になります。
・・が、キャッシュフローから見て、
何の問題もなくクリアできる家計・・です。
〇第2子誕生
キャッシュフロー表の右下の欄を見てください。
『総合計』の中の支出項目に、『子供費』があります。
K家の場合は、約1,500万円です。
この分が、キャッシュフロー表の『貯蓄残高』から
消えて無くなります。 ( 引き算する )
〇マイホーム取得
同じく『総合計』の『住居費』を見てください。
K家の場合は、約1,600万円です。
新たに新築するコストと差し引きします。
建築費+諸費用+ローン利息+固定資産税
・・等々が、新築後の生涯の『住居費』です。
それが仮に・・3,600万円だとすれば、
3,600万円-1,600万円=2,000万円
この分が、キャッシュフロー表の『貯蓄残高』から
消えて無くなります。 ( 引き算する )
このような感じで、目安は立つものです。
合計の3,500万円がK家の家計に
どんな影響を及ぼすか?
キャッシュフロー表で・・ザックリ見ればいいんです。
定年退職時のピーク時の貯蓄は、1億円ちょっとです。
以後の老後の期間も1億円程度で推移します。
・・だから、
1億円 - 3,500万円 = 6,500万円
2人目の子どもを作って、マイホーム取得をしても、
老後は・・貯蓄が6,500万円もある生活になる、
・・ということです。
( 何も問題がありません )
現役時のキャッシュフロー(貯蓄残高の推移)は、
現在の貯蓄額から・・定年退職時の6,500万円へ向けて、
徐々に増えていきます。
現状診断時点よりも、貯蓄が増える角度が
ゆるくなる・・ということです。
生命保険のたれ流しをストップすれば、
定年退職時の残高は・・6,500万円から
7,000万円以上になります・・が。
ま・・このような作業を生活設計!・・と言います。
ライフプランニング・・とも、言います。
FPを名乗る大部分の人は、行なっていません・・が。
Kさんのライフプランニング(生活設計) 進行状況
1 ヒアリング
家族状況・家計収支・資産・職歴ほか
2 家計の現状診断
診断資料(小冊子) 問題点把握
3 生活設計 シミュレーション
設計資料(キャッシュフロー表ほか)
4 実行支援
商品選択や処理(金融商品・保険・ローンほか)
住宅・不動産・相続等の段取り・手続き
5 事後チェック
計画の実行・・進行状況、必要に応じた修正
今日の佐々木FP
●メール顧問会員の Hさん(20代)
(相談:ライフプランニング)
現状診断資料の作成作業。
2日間かけて・・整理整頓終了、
「再ヒアリング」としてメール添付で送信。
「行列のできるFP事務所」
資料作成の順番待ちの行列。
お待たせして、大変ご迷惑をおかけしています。
本当に申しわけありません!
1 Mさん(40代):現状診断 ← 回答待ち。
2 Hさん(20代):現状診断 ← 今日の作業。
(3/24到着)
3 Mさん(30代):現状診断 ← 3/26 ヒアリング終了。
4 I さん(30代):現状診断 ← 3/29 ヒアリング終了。
5 Kさん(40代):現状診断 ← 4/3 シート到着。
6 Tさん(40代):シミュレーション ← 4/23 依頼到着。
7 Kさん(30代):現状診断 ← 5/17 シート到着。
8 Kさん(30代):シミュレーション ← 5/19 依頼到着。
9 Tさん(30代):現状診断 ← 5/24 シート到着。
10 Hさん(40代):シミュレーション ←5/28 依頼到着。
「現状診断」 : 新規顧問会員のため、まず作成する資料。
「シミュレーション」 : 顧問会員の要望で作成する資料。
これは生活設計の実録日記です。
・目的は「消費者の目を覚ますこと」 です。 (家計放置中の消費者の)
・立場は「中立・公正」ではありません。 (極端に消費者側に片寄る)
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