PR
カレンダー

メールをいただきました。
いつもお世話になっております。
先日の土地の件では、
先生とお知り合いの不動産業者さまには、
お手数をお掛けしてしまいすみませんでした。
まだ少しあの学区に未練を残しつつも、
新しい物件情報もないので、
分譲地の方で間取りを作成しようと思い
頭を悩ませておりました。
玄関の位置を南側にすべきか、
東側にすべきか悩んだ結果、
まずは東側玄関で、夫と思考錯誤しながら
間取りを作成してみました。
・・・と言っても、
1階しか作れませんでした(汗)
※そういうことをしてはいけない。
プランを考える場合は、
1階と2階をセットで、
同時進行で考える必要がある。
見ていただいて、
アドバイス(修正)をお願いしたいです。
※ざっと見て、感じた部分は
下に示します。
なお、修整または修正は、
本人の意思を確認しながら
・・でなければ、できません。
私が勝手にやっても、結局は
時間と労力ののムダになる
ことが多い。
本格的なプラン作成は、
事務所に来てもらって、
面談の上で煮詰めていくことに
なります。
(これまでも、そうしてきました)
この同じ作業が、建築業者の
場合は、業者の方から何度でも
「ご自宅へ訪問して」
プランを煮詰めていくことに
なります。
受注業者だから当然です。
当事務所は立ち位置が違います。
また、2階の間取りのご提案をお願いします。
※それは、行ないません。
マイホームプランは、
1階と2階を同時進行で
セットで検討するものです。
本当にこのままでいいのか?
不確かな1階プランを元に
2階プランを提案することは
できません。
このような1階にしたい、
このような2階にしたい、
・・と、ある程度の要望が
固まってからの作業です。
それによって、階段の位置や
方向が決まってきます。
1階や2階の一部が微妙に
変更になることで、
家全体の間取りに影響が
及ぶのが、
マイホームプラン作成です。
✳この前、たまたま
あの物件を販売する業者の見学会があり
見学してきたのですが、同じ条件
(建築条件なし)で見学者に紹介しておりました。
建売業者に売ったという話はウソだったようです。
※そういうことになりますね。
積和、あえて名前を出しますが、
積和不動産の担当者は
私にウソを言ったようです。
・・あの男。
建築条件なしといいながらも、
ほぼ建築条件付きのような形で販売するつもり
なのか、個人としか取引しないのか。。。
※まあ、よその業者を入れないで
取引した方が、仲介料は双方から
頂けるし、
よそのプロがいない方が、
素人相手に身内の積水ハウスが
建物を受注しやすくなります。
念のため、
確認の意味で建築条件はないのですか?
と聞いてみましたが、「ない」とは話していました。
※無い・・けど、素人相手なら
建築してもらえるよう
営業できそうです。
私達のほうから先生を通して買いたいと言っても、
売ってもらうことはできないでしょうか?
※積和はしっかりウソをついてまで、
他の業者の介入を拒絶しています。
。。。ダメです。。かね。
やっぱり、ダメですよね。。。
※業者が入らないお客さまを
優先して販売しようとする
でしょうね、積和・・は。
※添付されてきたプランです。

※申しわけないけど、色々な意味で
窮屈そうなマイホームです。

※シュークロークは全体がこの幅
(オレンジ)では、かなり窮屈です。
(一部だけならまだ、なんとかなるが)
この絵のような通路は残らない。
オレンジの幅は78センチ、
シューズ棚の奥行きは30センチ、
通路幅は48センチ・・が、目安。
カニさんのヨコ歩き通路!になる。
シュークロークは窮屈で、
玄関は必要以上にゆったり
(黄色)では、ちょっと変。
そもそも、このケースでは、
玄関とシュークロークの位置を
逆にした方が、使い勝手は良くなるし、
シュークロークの収納力も
かなり大きくできる。
たとえば、以下のような感じに・・。


※小さめの間取りのマイホームで、
よく見かけるパターンです。
リビングとダイニングのスペースが
お互いに干渉しあっています。
この間取りでは、8畳のリビングと
4.5畳のダイニングが重なって
います。(オレンジ)
かなり窮屈な生活になります。
できれば避けたいパターンです。
なお、キッチンの流しの幅は
もう少し厚みがあって、本来は
赤いラインが先端になります。

※なんとも、窮屈を絵に描いた
ような水廻り・・です。
本当に、このようなギスギスした
生活をしたいですか?
なぜ、このような窮屈な空間に
なるか?
小さめな家の割に、ホールや
廊下に、ムダに空間を使うから
です。

※このパントリーは、物理的に
使い物になりません。
階段下で高さが無いからです。
黄色の部分で150センチ、
オレンジや赤の部分では
そもそも出入りすらできない。
そもそも、この階段はどこに
向かうのでしょう?
《Y家マイホーム取得への道 》
0 ヒアリング
1 家計の現状診断 4/4
2 ライフプランニング(生活設計)4/22
3 資金・ローンの目安を立てる
4/22
4 土地探し
売買契約 決済
5 展示場ほか見学
6 住宅プラン作成
図面作製
7 複数の住宅会社でプレゼンコンペ
8 業者決定・請負契約
9 事前手続き
10 着工・地鎮祭
11 完成引き渡し 入居
12 住宅ローン返済開始
《 Y
家の概要 : 現状診断時点 》

家族 : 40代団体職員の夫、
30代公務員の妻、
高校生、中学生、幼児、・・の、5人家族。
相談 : マイホーム取得。相続。
住居 : 実家に同居。(一戸建て)
収入 :
夫 年収430万円 (手取り348万円)
妻 年収571万円 (手取り459万円)
貯蓄 : 5,550万円
借金 : 無し。
生命保険料 : 87.26万円/年 (総額:4,255万円)
夫
※ ものすごく数が多すぎて
書くのが大変です。 ・・ 後日。
死亡保障必要額 検証結果 :
現時点 10年後
夫 -1億3,243万円 -1億5,222万円
妻 -8,932万円 -1億1,930万円
「必要資金」から「手当可能資金」
を引いた結果なので、
-(マイナス)は不要ということです。
マイナスが億単位だということは、
逆立ちしたって生命保険は全く不要!
・・ということです。

※まったく不要な生命保険に、
これでもか、これでもか、・・と
お金をつぎ込んでいます。
当FP事務所の年末年始休みは、
12/30(土)~1/8(月)までの10日間です。

「1階ができたから2階を頼む」?
それはないべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて17年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
《 質問希望? 》 ブログ右「キーワード検索」をどうぞ。
「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。
《 顧問会員希望? 》 「顧問会員って何?」で支援内容や
当事務所との関係を確認の上、右記へ
fpst@axel.ocn.ne.jp
メール顧問会員は、指定した月日のみに受付けます。
土地込み総額6000万の ローンは現実的? 2026/05/25
下屋を設置 大工さんの屋根工事は終了! 2026/05/23
月曜から始まって 4日目の建築現場です 2026/05/22
キーワードサーチ
フリーページ