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自分の頭で考える生活設計。



県民共済は医療保険の廉価版。
※県民共済は、基本的に医療保険です。
肝心な一家の大黒柱の死亡保障には、
まったく対応できません。
医療保険が目的とする医療保障は、
一般的に「貯蓄」で対応した方が
人生全体で見ればお得です。
(当たり前)
いくらリーズナブルであっても、
家族全員で加入してお金を
払い続ければ、
新車を購入できるお金を失うことに
なります。(当たり前)

※「全国に広がる助け合いの輪!」
そもそも保険は「相互扶助」の
仕組みです。
みんなで少しずつお金を出し合って、
(少しずつお金を たれ流しあって)
参加者の中の誰かに何かが起きた時に、
そのお金を使って助ける仕組みです。
参加者のみんなが損をすることで
成り立っています。
国営の「健康保険」も、
共済系の「〇〇共済」も、
民間の生命保険も医療保険も、
皆、同じ仕組みです。
言ってしまえば、
保険加入は損をすることなんです。
保険料は失うお金なんです。
国営の保険は法律で決まっていて
強制加入なので、
損をすることを覚悟しつつ、
加入せざるを得ませんが・・
強制でない共済や民間の生命保険は
できるだけ加入しない方が、
お金を失わずに済みます。
(当たり前)
人生で大金を失わないためには、
徹底的に目的を絞った保険加入を
実践する必要があります。
保険以外では対応できない、
目的を絞った加入の仕方・・だと、
・火災保険
・自動車保険
・収入保障保険(死亡保障のみ)
ということになります。
その目的がそもそも不要な人は、
保険加入よりも、そのお金を
できるだけ貯蓄したいものです。
そのような出発点に立てない人は、
今後も延々とお金をたれ流す
人生になります。
※「顧客満足度第1位!」
きちんとした生活設計の意識が無いから、
お金をたれ流して満足している
・・とも、言えます。
医療保障のためにお金をたれ流して
満足していてはいけない!
※しっかり、理解したい。
このことが理解できていないと、
まともな生活設計はできません。

※保険加入=お金を失うこと!
まず、これが理解できない人は、
生活設計のスタート地点に
立つことさえできません。

※生命保険会社の保険に加入する
ということは、
「相互扶助」にさらに上乗せで
お金を失い続ける・・ということです。

※死ぬまでお金をたれ流し続ける
日本人の、なんと多いことか・・。
きちんと生活設計の意識を持ちたい
ものです。

しっかり整理整頓して、
生活設計のスタート地点に立つべ。
・・っと。
〇 商品販売をしない。
〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。
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