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アイスランド(2日目)スコーガフォスとかアイスランド2日目、「南海岸&氷河と大西洋が出会うヨークルスアゥルロゥン氷河湖 観光ツアー」に参加しました。このツアーは、07:30 指定ホテルお迎え またはオフィス集合08:00 バスターミナルにて各ツアーバスに乗り換え、出発09:05 ハヴォルスヴォルール (約15分)10:20 スコーガフォスの滝 (約20分)12:50 スカフタフェットル国立公園 (約45分)14:20 ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 (約100分) ※ボート乗船16:50 スカフタフェットル内を移動 (約20分)19:00 ヴィーク村に立ち寄り (約45分)20:25 セリャラントスフォス22:00 ホテルまたはオフィスにて解散 という、殺人的な忙しさの見どころ満載日帰りツアーです。お値段も162ユーロ〜という大判ぶるまい。出発から最初の見どころ、スコガフォス(フォスとは滝の意)までのバスの中、実は全く退屈しません。というのも、アイスランドの自然の凄さを目の当たりにできるから。普通の市街地だったレイキャビックを、だんだん離れて、標高が高い箇所にさしかかると、普通の冬景色だった世界がうっすら雪化粧の世界に変わるのです。かと思ったら湯気がモクモク立ち上る地熱地帯があったり、カラフルな家があったり。右を見ても左を見ても、ワオ!の連続でした。 で、スコーガフォスに到着。高さ60m、幅25メートルの美しい滝です。氷河に挟まれた山稜フィムヴォルズハゥルスに源を発するスコゥガアゥ川の最下流にあります。滝の右側の丘に登れば、滝を上から見ることもできますし、。「スコーガフォス」とは「森の中の滝」という意味とのことで、森の緑のなかに、圧倒的な存在感を放っています。そして何より素晴らしいのは「虹」。太陽と滝の位置関係が絶妙なので、天気さえ良ければ何時でも虹が出ています。そして、夜ともなると、空にはオーロラが現れることもあり、滝とオーロラの競演を楽しむこともできるそうです。とにかく、息を呑む雄大さと美しさ。大気汚染物質の排出が殆ど皆無で、風に守られているアイスランドの澄みきった空気は、自然の全てを超極彩色に魅せてくれるので、フォトショップで盛らなくても、そのままで超キレイな色なんですね。(^_^) バスでひた走る数分おきに、滝や温泉や岩山など、見どころ・観光地になりそうな風景がゴロゴロしているアイスランドです。南海岸など、人の住む海岸線付近は道路もあり、舗装もされているのですが、一歩内陸に入ると、殆どが未開の大地&氷河。 だから、こんな凄い車を沢山見かけます。車でワイルドアドベンチャーに出かけているんですね。ただ、一歩間違えると間違いなく死にます。(^_^;そしてバスはヨークルスアゥルロゥン氷河湖に向かいます。そこがまた凄いのですが、、、それは次回のブログでまた詳細に。(^_^)(つづく)
2016/11/29
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アイスランド(1日目)@レイキャビック午前の便でパリ(シャルルドゴール空港)からレイキャビック(ケプラヴィーク空港)まで飛ばなければなりません。WOWという紫色の可愛い機体の飛行機なんですが、、、LCCなんです。人生初のLCC。(^_^; 混みそうだし、荷物が心配だし、時間が読めないし、、、ということで、ホテルを早めの出発。幸い、渋滞もなく無事空港に着くことができました。が、、、チェックインカウンターが無い!!!ターミナル3と聞いて行ったのですが、実際はターミナル1でした。観光ガイドにはターミナル3と記載されていますが、現在はWOWはターミナル1です。確認すると、確かにWOWのホームページにはそう書いてあります。が、シャルルドゴール空港のHPにはターミナル3と書いていますのでご注意ください。(^_^;LCCはこういうことはよくあるそうです。事前にきちんと公式HPを見ておきましょう。しかし、シャルルドゴール空港のターミナル間の移動は、無料シャトルで短時間で可能です。慌てず怒らず、サクッと移動。(^_^)でめでたくWOWのカウンターに到着すると、、、メチャ混みではありませんか。(^_^; 結局小一時間並んだでしょうか。ここで教訓。「LCCは混む。早めの空港到着が無難。」チェックインが大変だったので、また出国も面倒だったらどうしよう。時間も無いし、、、と思っていましたが、とんだ取り越し苦労。フランス出国は荷物のセキュリティーチェックのみで、パスポートノーチェックでした。LCCはよく遅れると聞いていたのですが、今回は10分フライトが早まっていました。しかも少しでも早く乗ろうと大行列。クラス分けとか優先搭乗とかないのですから当然ですね。でも、何故みんな我先に乗ろうとするのか、その理由がわかりました。WOWの機内は無法地帯でした。(^_^;座席の間違いは普通。荷物棚は争奪戦。だから、少しでも早く乗り込んで、荷物棚を確保し、自分の席を確保しておかないと、面倒な事になるのです。いい勉強になりました。(笑)そして約3時間のフライトでアイスランドへ。機内サービスは全て有料。暇なのでアイスランドのビール(GULL)を飲んでみました。これが!旨い! すっかり気に入りました。そしてアイスランドへの入国。これまた驚きのパスポートノーチェック!? え?入国するよ?いいの?って感じです。アイスランドはEU非加盟国ですが、ヨーロッパは国という概念が結構希薄な感じです。フランス→アイスランドなんて、東京→神奈川みたいなものなのかもしれません。(^_^;ハワイのコナ空港みたいな、こぢんまりした空港に降り立つと、そこは別世界でした。どんより曇って、小雨が降り、何より台風?って感じの風が吹いています。乗り合いのシャトルバスでホテルまで約1時間。道中天気はやはりあまり良くありませんでしたが、建物がだんだん見えてくると嬉しくなってきました。オシャレだし、色がホントに鮮やかでキレイなんです。オモチャの国にでも入り込んだ感じ。(^_^) 冬場の寒く長い夜を楽しく過ごすための工夫だそうです。あちこちカラフル。アイスランドでのアコモも当然ヒルトンです。ヒルトン レイキャビク ノルディカ (Hilton Reykjavik Nordica) 。レイキャビク中心地から少し東に外れたビジネス街の端っこにあります。ロビーは広々として北欧系の知性を感じさせるオシャレなインテリアです。ここはさすがにエグゼクティブフロアがあり、レイキャビクの北側の風景を一望できるエグゼクティブラウンジがあります。(下の写真真ん中の少し飛び出たところです)これで食べ物・飲み物には困らないと安心。(笑)また、条件が良ければですが、ホテルからでもオーロラが見られるのがレイキャビックの凄いところ。エグゼクティブラウンジで、ワインを片手にオーロラ観賞、、、期待も高まります。(笑)5つ星のレストランやスパもあり、なかなか快適に過ごせそうなホテルでした。まずは疲れを癒やしにバーへ。(^_^;下世話にもハンバーガーとフィッシュ&チップスをつまみに頼んだのですが、めっちゃ美味。アイスランドの料理は肉も魚も美味しいと聞いていましたが、本当らしいです。ここでもGULLというビールを飲みました。 ほんと、なかなかいけます。(^ ^)そして夜はお楽しみ「オーロラツアー」の予定でしたが、、、天気が悪いので開催中止。(T-T)おいおい、オーロラ見に来たんだぞ!!!と言いたくなりましたが、相手が天気なので仕方なし。(^_^;疲れているし、明日の「南海岸&氷河湖ツアー」に備えて、おとなしく寝ることにしました。楽しみです。(^_^)(つづく)
2016/11/28
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アイスランド(前日)@パリアイスランドツアーの前日はパリ、シャルルドゴール空港でトランジットです。昼前に成田からJALで飛んできて、パリに着いたのは既に夕方。 それから???っていうくらいのあっけない入国審査(パスポート見せて終わり)を経て、大嫌いなフランスに入国しました。パリでのアコモは、ヒルトン パリ ラ デファンス(Hilton Paris La Défense)。シャンゼリゼ通りから車で7分、地下鉄なら1駅の好のロケーションのスタイリッシュホテル?です。空港からのアクセスはタクシーを使いました。UBERも普通に使えるようですが、やはり空港からは乗りにくいので。(^_^;タクシーは、カードOKの車が殆どですが、AMEXが使えない事が時々あるので要注意です。大した渋滞もなく、無事ホテルに到着できました。運転手さんの言うには、やはりテロ事件があってからは観光客が激減しているそうです。どこも大変。(^_^;で、疲れた体を引きづってホテルにチェックイン。私はヒルトンのゴールドメンバーなので、いいお部屋をくれているはず?ですし、エグゼクティブラウンジも使えたりするはずなのですが、、、ここはそういうフロアがない?(^_^;ちょっと前のヒルトン東京ベイみたいな扱いですね。部屋は極めて普通の感じでした。 でも、一応頑張ってくれたようで、・綺麗な(といっても特に何の変哲もないのですが)夜景が見える側の部屋・バー(The Tangerine)の無料券・ギフトのチョコレート・朝食(レストランCôté Parvis) をくれました。このホテル、すごくデザインが変。まあ、フランス自体が、意味不明のデザインに溢れている国ですが。ここはその中でも異彩を放っていますね。ドーム?ショッピングモール?とにかく、ショッピングモールのような巨大施設に併設された意味不明な形のホテルでした。(^_^;パリは特に何も興味はないのですが、折角だしということで、少し休憩した後、市街地にくりだしました。で、ホテルの前のロータリーでUBERを呼ぼうとしたのですが、、、近くまで来るのに入ってこられない?なんか、妙なセキュリティーゲートみたいなものがあって、入り口も分かり難いホテルなのです。結局UBERは諦めてタクシーに。で、1台目はカード不可。2台目はカードOKだけどVISAかMASTERって言われました。で、お約束の凱旋門を通ってエッフェル塔まで。そこからセーヌ川添を夜の散歩です。ツナのサンドイッチが美味しかったです。5ユーロ。流石にここは現金。※結局、今回の旅行期間中、現金を使ったのはこのサンドウィッチスタンドだけでした。(笑) 景色は綺麗なパリの夜を堪能し、UBER(なんと!相乗り!)でホテルに帰りました。安上がり。(笑)相乗りならだいたいタクシーの半額ですね。でバーでちょこっとひっかけて、泥のように眠りました。明日は午前の便でレイキャビック(ケプラヴィーク)まで飛ばなければなりません。しかも!人生初のLCC。 WOWという紫色の可愛い機体の飛行機なんですが、、、混みそうだし、荷物が心配だし、時間が読めないし、、、なので、早めの出発に備えなければならないのです。個人の旅行はこういう所が少し気を遣います。(^_^;ということで、アイスランド(前日)@パリでした。(つづく)
2016/11/26
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アイスランドはなにげに凄い国でした。10月末から11月頭にかけて、アイスランドに行ってきました。 目的はオーロラ。「陸からオーロラ、空からオーロラ」を合い言葉に、オーロラベルトの直下にありながら、メキシコ湾流(暖流)の影響で寒さがそれほど厳しくない、オーロラ観測に適する地域としては最も暖かい地域として知られるアイスランドに白羽の矢をたてたのです。(^_^)アイスランドのことをあまりご存知ない方の為に(自分もそうでしたが)、少しアイスランドのお勉強から。 アイスランド共和国(アイスランドきょうわこく)、通称アイスランド(首都レイキャビク)は、イギリスの北西、グリーンランドの南東に位置する小さな島国です。メルカトル図法の地図では広大な島のように見えますが、実際は海道と四国を合わせた程度の面積。 そこに人口約33万人が暮らしています。特長を一言で言えば、そこはまさに「全てが揃った理想郷」世界最高水準の快適環境世界最高水準の治安の良さ世界最高水準の美味しい水と食材世界最高水準の観光資源世界最高水準の水産資源世界最高水準の豊かさ世界最高水準の大自然がそこにはありました。(°0°)そんな理想郷を現実のものにできる理由はいくつか挙げられますが、ポイントは多くの火山の存在。火山が温泉や間欠泉などの観光資源を生み、豊富な地熱を利用した発電所が電力と生活温水を提供します。火山が溶かした氷河は沢山降る雨と相まって多数の滝や川となってピュアな美味しい水を恵んでくれます。更に、豊富な地熱を使ったグリーンハウス農法で、なんと!生鮮野菜は勿論、なんと!バナナまで育てていて、アイスランドはEU域内にバナナを輸出しているんです。そんな訳で、エネルギー代はいらないし、水も潤沢だし、野菜でも何でもできる。北大西洋海流(暖流)と北極方向からの寒流がぶつかり潮目を形成するため世界有数の漁場となっており、漁獲資源も豊富です。100%自然エネルギー利用(水力と地熱)の余りまくった電力で安価にアルミニウムの精錬を行うので工業も強い。手つかずの大自然がそのまま残る広大な無人地帯は冒険や4WDビッグクルーザーのメッカだし、ホエールウォッチングもできるし、オーロラも見られるし、温泉療養もできるし、、、。そもそも北極圏に近いので極寒の気候のところが暖流と火山で暖かくなっているので、グリーンハウスの中の熱帯、普通の温帯の自然、ツンドラ・氷河の自然と、あらゆる大自然が同時に楽しめるんです。あり得ない豊かさ。(^_^;それがアイスランドです。これからしばらくの間、シリーズで4泊5日のアイスランド旅行記を書いていこうと思います。かなり長くなりそうです。(笑)ちなみに、コンテンツは、・オーロラ鑑賞ツアー ・南海岸&氷河と大西洋が出会うヨークルスアゥルロゥン氷河湖 観光ツアー・アイスランドの世界遺産シンクヴェトリル国立公園へ!ゴールデン・サークル・クラシック日帰り 観光ツアー・レイキャビック市内ツアー・ブルーラグーンツアー 辺りになろうかと。
2016/11/25
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