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シャトー・ヴィラ・ベレール(2001)2005/01/29 自宅にて今日のワインも「空前のシリーズ累計《800セット》突破!《送料込み》でお届け!スタッフ自身が飲んで選んだ《厳選6本》!パワーの赤」の中からの一本です。(^^;)「ブルータス」403号のワイン特集「3000円以下のフランスワイン、美味しいのはどれ?」で、ソムリエ7人衆が見事1位に選出したワインとして有名だそうで、シャトー・ランシュバージュのジャン・ミッシェル・カーズ氏が、グラーヴに所有しているプチ・シャトーとのこと。セパージュは、カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロー40%、カベルネ・フラン10%。 丁寧に手摘みによる収穫、大樽発酵、新樽の比率が高い小樽で熟成と、スペックもまずまずです。まず、このワイン、エチケットが非常に綺麗です。修道院として建設された建物らしい優美なシャトーと上品な女性をあしらったエチケットで、色使いも字体もエレガント。かなりこだわりを持って創った気配がします。(^^;)コルクは5センチ級の上質のもの。開栓すると、ほんのりと重たい醸造香、赤・黒の果実香、ロースト香、カカオ香・・・と非常に複雑で豊かな香りがいきなり漂ってきます。結構いい感じ。色は、赤や紫が強く残った中庸の濃さですが、十分な透明感と艶があります。口に含むと、意外に丸みがあって滑らかなのですが、なかなかのボディー。スパイシーな中に、杏を思わせる甘酸っぱいニュアンスとクリームと樽が溶け込んだ「大人のデザート」のような味わいがあります。フィニッユは上顎の奥に長く留まる杏と柔らかなタンニン。HP:8+高級感がプンプンに漂った上等なボルドーです。軽めのワインは卒業したけど、いきなり「ズッシン」とくるようなフルボディーはちょっと・・・という方には凄くお勧めできる味わいではないかと思います。もう少しメルローの熟成感が出てきて、カベルネ・フランの茎臭さが消えてきたら・・・それはもう、文句なく「感動」の領域になるでしょう。3000円以下なら、確かにお買い得感は大きいでしょうね。【ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金】スマトラ沖大地震およびインド洋津波被災者支援のため、ヒルトンHオーナーズポイントを国際赤十字社に募金できるようになりました。ヒルトンHオーナーズポイントでスマトラ沖地震・津波救援募金【スマトラ島沖地震募金[1口:100円]】KITAZAWA Wine(キタザワ)からのメルマガで、スマトラ島沖地震募金の呼びかけがありました。楽天ポイントでの募金で、日本ユニセフ協会に募金することになるそうです。スマトラ島沖地震募金【1口:100円】【JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援キャンペーン】10,000マイルで1万円分の寄付を受付けるそうです。1万マイル以上、1万マイル単位でJALホームページからマイルを寄付すると、寄付したマイル相当額を現金で(財)日本ユニセフ協会に寄付することになるとのこと。寄付金は現地のユニセフの活動資金として活用され、被災した子供達への支援・教育活動などのために充てられます。JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】楽天ワイン市場/楽天で『今売れているワインTOP30/インポートワインヴェリタス/タカムラワインハウス/エノテカ/ワイナリー和泉屋/お手軽ワイン館/京橋ワイン/虎屋リカー【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.29
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【スマトラ島沖地震募金[1口:100円]】KITAZAWA Wine(キタザワ)からのメルマガで、スマトラ島沖地震募金の呼びかけがありました。楽天ポイントでの募金で、日本ユニセフ協会に募金することになるそうです。スマトラ島沖地震募金【1口:100円】【JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援キャンペーン】10,000マイルで1万円分の寄付を受付けるそうです。1万マイル以上、1万マイル単位でJALホームページからマイルを寄付すると、寄付したマイル相当額を現金で(財)日本ユニセフ協会に寄付することになるとのこと。寄付金は現地のユニセフの活動資金として活用され、被災した子供達への支援・教育活動などのために充てられます。JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ワイン】ル・マス・ド・ラ・ダム ラ・ステル(1999)今日のワインも「空前のシリーズ累計《800セット》突破!《送料込み》でお届け!スタッフ自身が飲んで選んだ《厳選6本》!パワーの赤」の中からの一本。ル・マス・ド・ラ・ダムのラ・ステル(1999)です。南仏プロヴァンスのAOC、レ・ボー・ド・プロヴァンスは、ワイン生産地というよりは、上質のオリーブ生産地として有名な風光明媚な場所。(ゴッホの絵にもなったらしい)マス・ド・ラ・ダムはそのレ・ボー・ド・プロヴァンスの中でも、最も古くから存在する農園で、オーナーは、ニューヨークのビジネス街でも活躍した経験のある国際派のマダム・ポニーアントワンスキー。350ヘクタールにもおよぶ広大な敷地のうち、50ヘクタールで葡萄を栽培しています。畑は粘土石灰質で、黒ブドウ品種としてグルナッシュ、ムールヴェードル、シラー、カベルネ・ソーヴィニョン、カリニャン、白ブドウ品種としてクレレット、ロール(ユニ・ブラン)、セミヨンが栽培されています。醸造はジャン・リュック・コロンボ氏がコンサルティング。そんなマス・ド・ラ・ダムの醸すワインの中でも、この「ラ・ステル」は、収穫量を28ヘクトリットル/haまで抑えた、厳選されたカベルネ・ソーヴィニョンとシラーを使い、オーク樽で9ヶ月間熟成させた高級品です。コルクは、5センチ級の上質のもの。1999年ながら、染みつきはほとんどありません。開栓すると、ドライフルーツを思わせる乾いた果実香がします。若干のコンクリート香も。(^^;)そして、ジワジワと厩というかちょっとウンチに近い香りが・・・えっ???これってメルローリッチ?と思わせるような雰囲気があります。色は、極めて若々しい明るめの赤紫。でも、濃さはなかなかのものです。透明感もまずまず。艶があるというよりは、元気にきれい。口に含むと、香りからのイメージ通りの味わい。カベルネ由来と思われるのはスパイシーな部分くらいで、味わいはむしろシラー系。甘みをしっかりと抑えた、コクとスパイスの効いたフルーティーな味わいは豪州のそれとは一線を画します。ズバリ、穀物入りのドライフルーツを思わせる複雑で乾いた果実味です。面白いのは「これ、絶対メルロー!」と思ってしまうような厩の香りが強く出ていること。1999年でこの熟成感?はどうなんでしょう?(^^;)樽は強くありません。色は若くて香りは古くて・・・頭が混乱します。フィニッシュは、マイルドな収斂感と酸味の効いたドライフルーツ、ほのかな甘み、鉄釘?(^^;)HP:8これは、なかなか面白いワインです。ブラインドテイスティングとかしたら何て答えるのでしょう?[以下、としのすけの心の声]コルクが結構上等だから・・・いいワイン?コンクリート香あるから、意外とグルナッシュとかで造った680円くらいのラングドックかもしれん・・・。でも、香りも味わいもそこそこの高級感があるゾ~。セパージュはメルロー?シラー?カベルネも入ってるか?色が妙に明るくて赤と紫が濃いなぁ~、シラーが多いのかな?え~、わかんないぃ~。豪州?それにしては樽が上品だし、甘みも少ない・・・フランスのシラーでしょう?ローヌ?それにしては創りがちょっと薄いゾ~、RP先生の評価を気にしない頑固でマイナーな創り手だろうか・・・。えーい、わからん!ローヌ!シラーとメルロー!2000年くらい!こんな感じのワインでした。(笑)【スマトラ島沖地震募金[1口:100円]】KITAZAWA Wine(キタザワ)からのメルマガで、スマトラ島沖地震募金の呼びかけがありました。楽天ポイントでの募金で、日本ユニセフ協会に募金することになるそうです。スマトラ島沖地震募金【1口:100円】【JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援キャンペーン】10,000マイルで1万円分の寄付を受付けるそうです。1万マイル以上、1万マイル単位でJALホームページからマイルを寄付すると、寄付したマイル相当額を現金で(財)日本ユニセフ協会に寄付することになるとのこと。寄付金は現地のユニセフの活動資金として活用され、被災した子供達への支援・教育活動などのために充てられます。JALマイレージバンク スマトラ沖地震・津波緊急支援寄付画面【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】楽天ワイン市場/楽天で『今売れているワインTOP30/インポートワインヴェリタス/タカムラワインハウス/エノテカ/ワイナリー和泉屋/お手軽ワイン館/京橋ワイン/虎屋リカー【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.26
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プロメッサ・ネグロアマーノ(2003)2005/01/23 自宅にて最近、ちょっとワインに贅沢しすぎ?な気がしたのと、PSP関係のお買い物をしちゃったので、倹約してプロメッサ・ネグロアマーノ(2003)です。またまた黒いプラスチックのコルクに驚いてしまいました。(^^;)(ほんと、記憶力ゼロなワタシ)これ、6人の一流ソムリエ全員がこの1280円を激賞!!なんと史上最高の完璧6つグラスを獲得!!しかもあのワインスペクテーターも『デリシャス!!』とベタ褒め!!薔薇の香りに完熟ジャムの旨味たっぷりの果実味!!これは凄すぎる!!と言うのが京橋ワインさんのPR文句だったワイン。ネグロアマーノとは、古くから栽培されている南イタリアの黒ブドウ。近年開発された醸造法によって、濃厚で香り高く長期熟成に耐えられる本格的赤ワインができるようになり、アリアーニコとともに見直され始めた品種とのことです。濃い透明感のある赤紫で、果実味が強くスパイシー、ややロースト感もあります。タンニンも適度に丸まり、全体に濃いめの味にうまく馴染んできています。フィニッシュにも欠点という程の問題を感じません。HP:7やはり、「ミネラル」とは言えない程度の、所謂「コンクリート香」を感じます。味わいも、まだまだ「果実味と濃さ」で迫ってくるワインの領域ですね。【スマトラ島沖地震募金[1口:100円]】KITAZAWA Wine(キタザワ)からのメルマガで、スマトラ島沖地震募金の呼びかけがありました。楽天ポイントでの募金で、日本ユニセフ協会に募金することになるそうです。スマトラ島沖地震募金【1口:100円】【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】楽天ワイン市場/楽天で『今売れているワインTOP30/インポートワインヴェリタス/タカムラワインハウス/エノテカ/ワイナリー和泉屋/お手軽ワイン館/京橋ワイン/虎屋リカー【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.23
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地域の成人教育の一環として、地区センターで「手打ちそば」講座があったので、参加してきました。蕎麦屋暦40年、蕎麦打ち暦45年の、ついこのまえまで蕎麦屋を営んでいらっしゃった方が先生で、・簡単な解説・実習・試食と約3時間のコース。すごく楽しかった&美味しかった!です。(^^)蕎麦打ちはまず、【水回し】から始まります。こね鉢に蕎麦粉と小麦粉(今日は7:3)を入れ、均一に混ぜ、粉の半量程度の水を用意し、まず水を2/3程入れて指先で力を入れないようにかき混ぜ、水と馴染ませます。このとき、蕎麦粉は米粒~大豆くらいの大きさの粗い塊になります。香ってくる新蕎麦粉の香りは、少し香ばしく、少し青臭く・・・少し違うけどワインの香りに通ずるものがあるように感じました。それにしても蕎麦の香りはいい香りです。香りを嗅いでいるだけで、健康になれそう。(笑)次に、残りの水を、手でふりかけるように加え、さらに馴染ませると、粉が小石くらいの大きさになってきます。そうなると、次は【練り(くくり)】です。粉を、ひとつの大きな団子になるようにまとめていきます。生地がまとまったら、団子の奥を団子の真ん中に体重をかけて折り込んでいくのですが、150回程度その動作を行っているとだんだん生地にツヤとコシが出てきます。そうなったら、ほとんど力をいれず、体重もかけずに「練り」を数回続けます。その頃には、生地の表面はツヤツヤ、もちもちです。(^^)【練り(へそ出し)】よい状態になったら、生地の中心に出来た凹みを頂点にして、生地を円錐形にしごいていきます。このとき、生地内の空気を全部出してやることが大切。きれいに空気を出し切ったら、頂点を下にして、手で押し込んみ、丸く平らな生地にして完了。次はいよいよ、【延ばし(丸出し)】です。たっぷり打ち粉をしいて、生地をピザ程度の大きさに丸く均等な厚みになるように手で丸く広げます。その後麺棒を使ってさらに均等に延ばします。【延ばし(四つだし)】丸く均等に広がったら、次は切りやすくするために生地を四角く伸ばす四つだしです。麺棒に生地を巻きつけ、麺棒を放り出す感じで前方に転がすことで、丸から四角に生地の形が変わってきます。【延ばし(本のし)】ほぼ出来上がった四角い薄い生地を、最終的に2mmくらいの厚みになるように仕上げていきます。【たたむ】打ち粉をまぶしながら、生地をたたみます。まず、生地の上半分に打ち粉をし、手前半分を麺棒に少し絡めて折りたたみます。(そうすることで、生地がやぶれません)さらに、右半分に打ち粉をし、左側をたたみます。さらにもう一回、右半分に打ち粉をして、左をたたみます。【切る】まな板に打ち粉をし、たたんだ生地を乗せ、生地の上にもタップリの打ち粉をします。この打ち粉が、切ったときの切り口に入り込んで、蕎麦がくっつきません。こま板(蕎麦をまっすぐ、同じ太さに切るためのガイド版)を当ててそっと押さえ、蕎麦切り包丁で、リズミカルに、「押し出す、少し傾ける(こま板をスライドさせる)、押し出す、少し傾ける(こま板をスライドさせる)」を繰り返します。これで立派な?手打ち蕎麦の完成。(^^)後は、煮立ったお湯に一人分ずつ放り込み、浮かんできたらザルで掬い上げ、すぐに冷水でしめます。腰があって、香りのよい蕎麦の出来上がり。これを市販のめんつゆでいただきましたが・・・絶品でございました。(^^)としのすけの知人にも、自ら蕎麦をお打ちになる方がいらっしゃいますが、ストイックに蕎麦打ちにハマる理由が少しわかった気がします。自然・健康を感じるだけでなく、素材・テクニック・勘が出来を左右し、味わう時には、美味であるだけでなく薀蓄にも花が咲く・・・まさにワインのような「人と人とのコミュニケーションを誘発する」食材だなと強く感じました。【蕎麦打ちセット】楽天で手に入る蕎麦打ちセット、こちらです。【スマトラ島沖地震募金[1口:100円]】KITAZAWA Wine(キタザワ)からのメルマガで、スマトラ島沖地震募金の呼びかけがありました。楽天ポイントでの募金で、日本ユニセフ協会に募金することになるそうです。スマトラ島沖地震募金【1口:100円】【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 【企画満載のワインショップ】楽天ワイン市場/楽天で『今売れているワインTOP30/インポートワインヴェリタス/タカムラワインハウス/エノテカ/ワイナリー和泉屋/お手軽ワイン館/京橋ワイン/虎屋リカー【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.22
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会社の昔の仲間の帰国祝い&結婚祝いで、半蔵屋さんにお邪魔しました。いつもながらのホスピタリティー溢れるご対応、ありがとうございました。【ワイン】<1本目>ヴーヴクリコ・ローズラベル・ブリュット2004年4月1日に、世界に先駆けて日本で発売開始されたノン・ヴィンテージのロゼ・シャンパーニュ。いつもながらの美味しさ。(^^)文句なしの食前酒でした。HP:8+いつもの9種の前菜。今日も楽しめました。(^^)<2本目>シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(1991)適度に熟成した正統派ボルドー。すげーうめー。(^^)色が全く衰えていないのには正直驚きました。室温保存だったのに・・・(^^;)1991年は、葡萄の成長に悪影響を与える程の最悪の天候が長くつづいた年。特に5月と6月の気温の低さはひどく日照量も少なかったため、収穫量は非常に少ないものになりました。しかし、7月と8月で盛り返し、メルロだけは完熟。そんな弱めのビンテージですので、今まさに飲み頃を迎えていると踏んだのですが、まさに大正解。(^^)酸味のすっきり通った、フル~ミディアムボディーの格調の高い味わいでした。鉛筆のニュアンスは弱かったですが、しっとりと湿った腐葉土やトリュフを思わせる香りが、よく丸まったタンインとスパイスと渾然一体・・・。いやぁ、素晴らしかったです。(^^)HP:9<3本目>ダラ・ヴァレ・カベルネソーヴィニヨン・ナパヴァレー(1995)正統派フランスの後は、やはりとしのすけ好みの「ミルキーテイスト」を期待してナパはダラ・ヴァレのカベルネ・ソーヴィニョンにしました。ダラ・ヴァレは、かのカルトワイン「マヤ」を産することで有名。RP先生やワインスペクテーターが毎年のように高得点を出す、カリフォルニアのトップワイナリーで、オーナーのマダムは日本人です。ミーハーなとしのすけ、カリフォルニアと言えば「オーパス・ワン」を一番に想起しますが、グラマラスな「オーパス・ワン」に対して「ダラ・ヴァレ」はまさに「エレガント」。赤系の果実味と上品な樽香りが印象的でした。ただ・・・1995年のダラ・ヴァレは、全く若いままでした。紫のガチガチ。(^^;)もちろん、美味しいんですけどね。HP:9-<4本目>ウッドカッターズ・トルブレック(2002)オーストラリアにあって、ローヌを思わせる濃くてパンチの効いたワインを生み出す天才醸造家デビット・パウエルの作品です。「トルブレック」という名前は、氏がスコットランドで「木こり」をしていたときに夫人と出会った森の名前とのこと。彼はすべて独学でワインを学び、1994年からリリース。RP先生がいきなり高得点をつけたところからブレイクしました。このウッドカッターズ(木こり)は、バロッサ・ヴァレーの伝統的な葡萄品種であるシラーズの比較的樹齢の若い葡萄から創られる廉価版。濃厚で果実味溢れるシラーズは、赤・黒のベリーを主体に、スパイス、樽、きれいな酸、滑らかなタンニンと値段以上の喜びをもたらしてくれます。まさに、「ホッと安心できる」味。(^^)でも、ディナーの最後でも堂々と自己主張するお味は立派です。HP:8+【お料理】フォアグラのポワレ with トリュフソース阿寒湖産ヒグマのもも肉のほうば焼き(生まれて初めて熊を食べました)ああっ!!!携帯写真撮ったのに・・・保存し忘れた~。酔っ払ってましたらね。(^^;)ヒグマのもも肉って、一言で言えば「カモ肉を巨大にして、少し固く、筋っぽくした」感じでした。(^^;)噛み応えタップリでジューシー。半蔵屋さんのメニューはこちらです。ともかく・・・大変美味しゅうございました。また食べ切れなかったけど・・・大満足。(^^;)やはり、美味しいご飯、美味しいお酒、素敵な仲間、楽しい?会話は人生の大きな喜びですね。【スマトラ島沖地震募金[1口:100円]】KITAZAWA Wine(キタザワ)からのメルマガで、スマトラ島沖地震募金の呼びかけがありました。楽天ポイントでの募金で、日本ユニセフ協会に募金することになるそうです。スマトラ島沖地震募金【1口:100円】【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.20
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シャトー・ブスカセ(1998)2005/01/19 自宅にて今日のワインは、またまた、「【第六弾】空前のシリーズ累計《800セット》突破!《送料込み》でお届け!スタッフ自身が飲んで選んだ《厳選6本》!パワーの赤」の中の一本。ハリウッドスター、トム・クルーズが愛飲する?という触れ込みのマディラン、シャトー・ブスカセ(1998)です。マディラン、はフランスで最も古くから存在したワイン産地のひとつですが、ボルドーやブルゴーニュといった所謂「銘醸地」の影に隠れ、長い間その価値が正当に評価されていませんでした。しかし、醸造家アラン・ブリュモン氏の登場で、一躍「世界品質」に大躍進。氏は、色の濃い、濃厚な味わいのワインを創ることのできる「タナットゥ」に着目、その魅力を引き出し、驚く程濃厚で、凝縮感溢れるワインを造り出しました。「トム・クルーズがわざわざ自家用ジェットで買いに来た」という逸話も、嘘ではなさそうです。樹齢50年以上の手摘み葡萄を使用、完全除梗、6週間マセラシオン、新樽100%熟成、もちろんノンフィルターと、スペックも立派。コルクは5センチの上質なもの。アラン・ブリュモンと刻印されています。開栓すると、重い感じの醸造香と黒い果実の香りがします。極僅かに例の「コンクリートに水を打ったような香り」も感じられますが、全く不快ではありませんので、この程度なら「ミネラル香」と言えるでしょう。(^^;)色はグラスの底が見えないほどに濃い黒赤色で、エッジは明るい赤紫。1998年にしては紫がよく残っており若々しい印象です。しかし、口に含むと、意外なほどに柔らかで芳醇なしっとりしたボディー。アルコール度が高そうな割にはアタックがなく、黒系の果実味と柔らかな酸がよくバランスし、豊富なタンニンもまろやかです。ミネラル、スパイス、ちょっと「ウンチ」のような動物的なニュアンスもあります。(^^;)フィニッシュも、心地よい収斂感と酸が適度に舌に残ります。HP:8+色、味わいともに「フルボディー」なのですが・・・口当たりは「ミディアムボディー」のような飲みやすさです。フルボディーの赤ワインが苦手な方にも飲んでいただけるのではないでしょうか。新樽100%にしては樽香が弱く、としのすけ的にはもうちょっと樽の感じが欲しいところですが・・・贅沢でしょうか?(^^;)【明日はね】ちょっといいワインを飲む予定。むふふふ・・・(^^)【凄いHPを発見】生まれ年のワインが簡単に探せることをウリにしているとしのすけですが、としのすけの「理想」を既に具現化しているHPを発見してしまいました。(T_T)年号ワイン.comです。特に、ココログのブログの方のHPの年号タイムトラベ(1900年~2002年)は圧巻・・・まさに、としのすけが「生まれ年の出来事、ビンテージの当たり外れ等々が簡単にわかるHPが創りたいなぁ・・・」などと漠然と思っていたことの殆ど全てがそこにあります。(^^;)必見だと思いますよ。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.19
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クーヴァン・ド・レグリーズ(1999)2005/01/17 自宅にて今日のワインは、これまた「スタッフ自身が飲んで選んだ《厳選6本》!パワーの赤」の中の一本、ポムロルのクーヴァン・ド・レグリース(1999)です。クーヴァン・ド・レグリーズ、シャトー・デュ・ドメーヌ・ド・レグリースのセカンド的ワインで、1973年に取得した区画の葡萄を使って醸されているらしく、シャトー・ラ・カバンヌの別ブランド?との情報も。確かに、シャトー元詰ではありません。セパージュは、メルローを主体に、カベルネ・フランがブレンドされています。インポーターはキッコーマン。5センチの上質のコルク。開栓すると、ほのかな醸造香とフルーティーな赤系の果実香がします。色は、エッジまで若々しい赤紫色で明るい色調。味わいも、比較的軽やかなボディーです。甘み、酸味ともに適度で、赤系の果実のニュアンスが鮮烈。樽香はごく控えめで、華やかな新樽のニュアンスはありません。しっとりとしたトラディショナルなポムロルと申せましょう。時折現れるクリーミーな甘さが心地よく、ボディーの割には強靭な、やや角のあるタンニンの刺激をうまく緩和してくれています。フィニッシュは、ほのかな甘みとタンニン。しかし、それらが比較的早く消失するのがちょっと残念。HP:8大変美味しいメルローですが、まだちょっと若く、ややタンニンに角が残っています。以前絶賛?したコート・ド・フランのワインを若くしたような味わいかな?(そう言ってはポムロルに失礼ですね。コート・ド・フランがクーヴァン・ド・レグリーズに似ていると言うべきでしょう。)【凄いHPを発見】生まれ年のワインが簡単に探せることをウリにしているとしのすけですが、としのすけの「理想」を既に具現化しているHPを発見してしまいました。(T_T)年号ワイン.comです。特に、ココログのブログの方のHPの年号タイムトラベ(1900年~2002年)は圧巻・・・まさに、としのすけが「生まれ年の出来事、ビンテージの当たり外れ等々が簡単にわかるHPが創りたいなぁ・・・」などと漠然と思っていたことの殆ど全てがそこにあります。(^^;)必見だと思いますよ。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.17
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シャトー・ランシュ・バージュ(1997)2005/01/16 自由が丘ル・ポレンにて家族のお誕生日ディナーで、自由が丘の「ル・ポレン」にお邪魔しました。以前は妙蓮寺にお店があり、としのすけ一家は時々お世話になっていたのですが、自由が丘に移ってからは今回が初めて。自由が丘では「フィロンルージュ」という店名だったのが、最近「ル・ポレン」になったようで、お店の外側には「フィロンルージュ」の看板も出ています。(^^;)本当に「昔の」ルポレンなのだろうか?・・・と不安に駆られながらお店に入ると・・・そこはちょっと懐かしい雰囲気。(^^)ワインのコルクを積み上げたインテリアとか、食器戸棚とか・・・妙蓮寺のお店にあったものがそのまま使われているようです。出迎えてくださった奥様?も、厨房のご主人?も変わらぬ笑顔で・・・安心しました。お料理は、プリフィックススタイル。オードブル (生ハムのサラダ)スープ (暖かいジャガイモのスープ)魚料理又は肉料理 (黒豚のワイン&トマト煮)デザート盛り合わせ (これがル・ポレンの楽しみなんです)これがル・ポレンのデザート。大皿に6種類のってます。ちょっと凄いでしょ!(^^)cofe又はtea で 3,500円(税込3,675円)はなかなかリーズナブルです。この辺りも以前と変わらずで◎。【ワイン】サービスで、子供達にはジュース、大人にはオレンジ味の美味しいカクテルをいただきましたが、としのすけ的には当然ワイン。(^^;)フランス主体のリストの中から、ポイヤックのシャトー・ランシュ・バージュ(1997)をチョイスしました。1997のポイヤックですので、しっかり赤色が残っていて、まだまだもちそうです。香りは、開けて間もないせいもあってやや閉じ気味でしたが、しっかりしたボディーとスパイス、キレイな酸味、適度に丸くなったタンニンと、申し分なし。気分よく酔えました。(^^;)お得?だったのは、おまけでこんなものをサービスしていただいたこと。ワインをボトルで頼むとつきだしとしてサービスされるとのことですが、コンソメの効いたゼリーと茶碗蒸しのあいのこといったお味。オードブルとしても十分通用しそうでした。最後のデザート&コーヒーにももちろん満足。あ~、また「ル・ポレン」が戻ってきてくれてよかったです。(^^)【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.16
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セニョリオ・デ・ウリア・クリアンサ(1995)2005/01/13 自宅にて今日は「スタッフ自身が飲んで選んだ《厳選6本》!パワーの赤」の中の一本、セニョリオ・デ・ウリア・クリアンサ(1995)です。スペインはリオハの産。スペインは、近年急速に変革を遂げた一大ワイン産出国で、イタリア、フランスに次ぐ第3位の生産量を誇ります。この第3位に甘んじている主な理由は、スペインの極めて乾燥した気候のせいで、密植すると葡萄に成長障害が起こるため、栽培密度がボルドーの1/6程度しかとれなかったところにあります。しかし、1996年に灌漑が公的に認められたので、今後は栽培密度も上がり、葡萄の生産量も多くなってくるでしょうから、じきに上位を脅かすワイン大国になることでしょう。そんなスペインの中でもリオハは、現在唯一のDOCa(特選原産地指定)のワイン(プリオラートは申請中)で、卓越したワイン産地の名を欲しいままにしています。もっとも、スペインのDO(原産地指定制度)はフランスのACに比べるとずいぶん大雑把で、土壌や気候の異なる(=葡萄栽培品種の異なる)地域が同じDOだったりするのですが、多くのワイン生産者はひたすらに高品質のワイン造りを目指しているため、DOに拘らなくても美味しいワインが多いようです。(^^;)リオハも、フレンチ・オークの小樽で熟成したスノッブなスタイルとアメリカン・オークの大樽で何年も寝かせるトラディショナルなスタイルが共存しており、まさに過渡期のようですが・・・今日のこいつはどうなんでしょう?(^^;)とりあえず「クリアンサ」と銘打ってあるものは収穫後最低2年熟成、うちリオハの場合は12ヶ月以上オークの樽で熟成したものですので、樽香は楽しめるはず?(ボトルの裏を見ると、タンクで7ヶ月、その後新樽で14ヶ月熟成となっています)コルクは4.5センチですが、なかなか上等。澱がベットリとついているところは1995年の年輪を感じさせます。しかし、染み付きはそれほどでもないので、後5年や10年はもちそうです。開栓すると、重い果実香としっとりした樽香が漂ってきます。いかにも「新樽」という感じでないのは、かれこれ10年を経た熟成の賜物なのでしょう。色は、比較的薄い方の赤紫で、オレンジのニュアンスがあります。味わいは、セパージュは不明ですが、テンプラニーニョを主体にガルナッチャが結構ブレンドされているのでしょう、軽めのスッキリした飲み口です。タンニンも非常にまろやかです。ちょっと残念なのは、リオハにしては樽が前面に出てこないこと。ヴァニラのような「タルタル」を期待していたのですが・・・(^^;)フィニッシュは、甘みと酸味のバランスのよくとれた果実味と柔らかなタンニン。HP:8美味しく飲めるリオハのクリアンサです。でも、としのすけ的には、もっと樽を効かせた、濃いめに造ったリオハの方が好きかも。(^^;)マルケス・デ・リスカルなんかいいですね。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.13
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ゲノック・スペシャルセレクション・カリフォルニア・カベルネ・ソーヴィニョン(1997)2005/01/11 自宅にて今日のワインは「石原裕次郎」の愛したワイン?!、ゲノックのカベルネです。厳選されたカベルネ・ソーヴィニョンを、オーク樽(フレンチ&アメリカン)で12ヶ月熟成。エチケットを飾る女性は、一時(1888年~1906年)ゲノックのオーナーでもあった、世界的に有名な舞台女優(?としのすけは存じ上げません。あしからず)でワイン商のリリー・ラントリー。ハワイで特に人気があり、当時ハワイをよく訪れた「石原裕次郎」の愛したワインとしても有名とのこと、「裕次郎記念ラベル」のゲノックも発売されたらしいです。(^^;)ゲノック・ワイナリーは、サンフランシスコから北に140Km程行ったナパ最北西部からゲノック・ヴァレー全域とレイク群南端にまたがる23000エーカーもの広大な土地を有するワイナリー。1981年、個人の所有地として初めて米国政府公認ぶどう栽培地域(AVA)に認定された由緒正しいワイナリーです。帰省中、近所のスーパーでこれを売っていて(確か2500円程度だったかと?)、とても飲みたかったものが、今回購入したオンラインWASSY’Sの「【第六弾】空前のシリーズ累計《800セット》突破!《送料込み》でお届け!スタッフ自身が飲んで選んだ《厳選6本》!パワーの赤」セットに入っていたので、届いたばかりのしっかりシェイク?されたボトルではありますが、早速飲んでみることに。(^^;)1997年はナパの結構な当たり年、このキャリ・キャブちゃんはどんなお味なのでしょうか?(ワクワク)コルクは4.5センチの集積もの。開栓すると、ラミーチョコレート(ロッテのラムレーズン入りチョコ)の香が。(笑)色は、よくシェイクされているせいもあるかと思いますが(^^;)、グラスの底が極めて見えにくい赤黒い土留め色で、透明感はさほどありません。エッジに僅かにオレンジのニュアンスが入り始めていますが、まだまだ保ちそうな感じ。グラスを嗅ぐと、醤油を連想させるような重い醸造香とダーク・チェリー様の黒系の果実、スパイス、少し青臭さを残す浅炒のコーヒー、ほんのりとヴァニラ等々・・・なかなかのものです。でも、澱が舞っているのか、雑味や少しザラザラしたテクスチャが気になります。こうなってくると、静置して落ち着かせる間もなくいきなり飲んでしまったことが悔やまれますね。(^^;)タンニンも非常にまろやかに丸く、ほとんど刺激を感じさせません。フィニッシュは、ほのかに甘い収斂感とスパイス。HP:8-ラムを思わせるアルコール臭が印象的。時間が経つと、ダークチェリー・ブルーベリー様の香が支配的になってきます。カリフォルニアにしては樽香が控えめで上品。雑味さえ無ければもっと高い点(8~8+)を与えても良かったのですが・・・ちょっと残念です。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.11
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オー・カルル(2001)2005/01/08 自宅にてまた美味しいワインを開けました。オー・カルル(2001)でございます。(1996、1997、1998、1999、2000と飲んできていますが、2001年ものは初めてだと思います。)オー・カルルは、イスカイにも登場したあのミッシェル・ロランがコンサルティングするフロンサックの逸品。セパージュは、メルロー95%、マルベック&カベルネ・フラン5%、新樽100%、ノンフィルター瓶詰のハイ・スペック・ワインです。このワインの最大の?特徴はその超絶に長いコルク。約6センチあり、これよりも長いコルクをとしのすけは知りません。そして、今まで気づかなかったのですが(2001年ビンテージからかもしれませんが)コルクに、シャトー・ラトゥールのような塔の絵が刻印されています。ちょっとコルクの質は落ちたかな?開栓すると、豊かな黒系の果実香と樽香が漂います。色は、紫のニュアンスを残す赤どどめ色。(^^;)(濃い紫色の事を「土留め(どどめ)色」というのだそうです。ご存知でしたか?)味わいを一言で言えば「濃縮メルロー」で、チェリー、ブルーベリー、カシス等の無糖フルーツケーキをベースに、リッチな樽香、エスプレッソ・コーヒー、バラ、ヨーグルト、ナツメグといったさまざまなニュアンスを併せ持ち、まさに「上物」。酸もしっかりあるのに酸味を感じさせないバランスの良いグリセリン様の甘みが極マロのタンニンに絡まり、口中に長く留まります。HP:9-自宅でカジュアルに飲むワインとして、これ以上の何を望めるでしょうか?この濃さ、このコルクの長さは、当然長熟タイプなので、2001年ビンテージでは熟成感は殆どありませんが、パワフルでフレッシュな上物のメルローを楽しむという意味では「最高」に近いものと思われます。あと10年程経ってからまた是非飲んでみたいものです。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.08
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としのすけの独断と偏見炸裂。(^^)としのすけが2004年に飲んだワインの中で、特に印象に強く残ったトップ10を発表いたします。<10位>【HP:9+】シャトー・ラ・ラギューン(1999)同じく1999年のシャトー・マルゴーとどっちを10位にしようか迷いました。シャトー・マルゴーと見まがうばかりのマルゴーテイスト。(^^;)1999年のマルゴーは絶対悪くない年だと思います。頑張っている?シャトー・ラ・ラギューンに乾杯!<9位>【HP:9+】シャトー・クリネ(1993)としのすけが大好きなミッシェル・ロランの息のかかったポムロールです。強めに焦がした新樽をふんだんに使った若々しい上物メルローそのもの。1993年にしては、凝縮感のあるワインだと思いました。としのすけの大好きなお味。(^^;)<8位>【HP:10】マジ・シャンベルタン・ドミニク・ローラン(1997)ドミニク・ローランといえば、新樽200%!確かに見事なボディーと樽香で、ピノ・ノワールでここまで出来るのか?!と驚かされるワイン。<7位>【HP:10】ラ・フルール・ド・ブアール(1999)濃い~ぃメルローの熟成した香りに混じって、少し酸味の効いたイチゴジャム、甘いカカオ、コーヒー、スミレ、乳製品と、超絶に素晴らしい!こんなワインが飲めるのは、本当に幸せなことでございます。(ウッシッシ)ただ・・・ストックがあと4本しかありません・・・。<6位>【HP:9+】シャトー・ラフィット・ロスチャイルド(2000)泣く子も黙る2000年ラフィットでございます。優雅にしてスパイシーな果実味、控えめな樽香、嫌味のない収斂感・・・「王者の余裕」を感じさせるようなワインですね。ただ、残念なことにラフィットの証?の「鉛筆香」がまださほど際だっていません。<5位>【HP:10】シャトー・グリフ・ド・カップ・ドール(1998)「あの」ヴァランドローと「あの」ルパンの立て役者がコンビを組んで創っているワインです。(^^)ブラックベリー、完熟しきったイチゴ、ドライフルーツをベースにしながらも、華麗な樽香、チョコレート、コーヒー、タバコ・・・そして、腐葉土(厩ではない)やなめし革のニュアンスもあり、それらが絶妙にバランス。素晴らしい・・・タンニンはかなり丸まって、全くと言って良いほどアタックを感じないシルキーテイスト。<4位>【HP:10】シャトー・グリュオー・ラローズ(1990)深く艶やかな煉瓦色がかった透明感のある色調は上等なワインが良い年をとっている証。香りも超絶にパワフルで饒舌。重い黒系の果実をベースに、重厚な樽香、バニラ、腐葉土、なめし皮、種々のスパイス・・・素晴らしいです。タンニンはまさにシルキー、全くアタックを感じさせません。<3位>【HP:9+】シャトー・パルメ(1994)マルゴー村贔屓のとしのすけと致しましては、ブラインドで飲んだら マルゴー<パルメ だったりするかもしれないぐらいの代物。(^^;)香りは全体に控えめながら、メルロー系の赤・黒のドライフルーツの香りを主体に、タバコ、上品な樽、控えめに効かせたスパイスと、様々なニュアンスを楽しませてくれます。ボディーはフルボディーと言うにはちょっと濃さが足りない印象は否めませんが、バランスが良く「飲んで美味しい」ワインになっています。<2位>【HP:9】ヴィユー・シャトー・セルタン(1981)N大師範とともにいただいたワイン。色調にオレンジのニュアンスは殆ど感じられず、81年にしては非常に若々しい印象。香りもパワーがあり、まだまだ十分な果実味も残っています。文句なしに角が取れた心地よいタンニンと酸味とスモモのような柔らかい酸味が長く口腔に留まります。基本的に若く華やかなワインを好むとしのすけですが・・・感動いたしました。<1位>【HP:9】シャトー・ペトリュス(1992)これまたN大師範とともにいただいた、今更説明するまでもない、ポムロールの宝石。これを1位にしてしまう辺り・・・としのすけもまだまだ浮世に未練があるようです。(^^)透明感を湛えながら深く濃いルビー色は紫のニュアンスも感じさせる程に若々しく、味わいは、ドライフルーツを基調に、赤系・黒系の果実味が絶妙にバランスしたとても洗練されたもの。適度な(意外な程に控えめな)樽香、熟成感のあるヴァニラ、かすかなカラメル、皮革、湿った土、厩の香り(獣臭)、複雑なスパイスがその味わいの次元を更に高いものにしています。存在感のあるタンニンも、マルゴーのようなスムーズさがあり、フィニッシュではふっと甘みまで現れ・・・極楽極楽。(^^)これは恐らく、誰が飲んでも文句なしの高得点でしょうね。<番外>【HP:10】ロマーノ・レヴィこちらはワインではありませんが、あまりに感動的な逸品なので番外に。そういえば、これもN大師範(&Fパンさん)がらみです。(^^;)ラベルを一枚一枚おじいちゃんが手書きしていることで有名なグラッパ。非常にまろやかな口当たりなのですが、喉を焼くような強烈なアルコール、そして超強力果実香!そしてちょっぴりのカラメル&樽香。正直「干し葡萄」をかじっているような味がしました。(^^;)【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.07
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恐らく消しちゃうので、期間限定掲載です。(笑)としのすけのワインハウス、アフィリに関するカミングアウトの2004年版でございます。【感想】としのすけの2004年1年間のアフィリに関する感想は以下のとおりでございます。(^^;)・何らかの有力なメディアで紹介されるとアクセスがかなりアップする。・逆に、マイナーな雑誌に掲載されても、たいしたアクセスアップにはならない。・楽天の「足跡」機能は素晴らしい!結局、こまめな他HPへの訪問こそがアクセスアップに一番貢献する。・アクセス数がアップしても、必ずしも売上には繋がらない。・高額商品、料率の高い商品が売れることが高報酬獲得の秘訣・結局は、コンテンツの面白さ(=レスの多さ、トラックバックの多さ)がブログの価値であり、アクセスの源。としのすけのワインハウスも含め、アフィリ色の強い(下心がミエミエの)HPはやはり苦しい?(^^;)【成果】[クリック数] 39834 クリック[売上件数] 1430 件[売上金額] 15520750 円[成果報酬] 188000 ポイント【感謝】としのすけのワインハウスから「ワイン等」をご購入くださいました方々、本当にありがとうございました。「ワイン等」と書きましたが、アクセスが増えてくると、不思議とワイン以外のものを購入してくださるケースが増えてきますね。楽天のシステムの問題なのでしょうが、クリック0なのに売上件数1みたいなショップも散見されます。不思議です。(笑)いづれにしても、皆様のお陰で、2004年は18万8000円分も楽天からワインが買えました。(^^)本当に、感謝いたします。【疑心暗鬼】この結果が良い方なのかダメな方なのかは、いまだに疑心暗鬼ですが、過日ちらっと立ち読みしたアフィリエイトの本の中では、「定石?に従って、まっとうにアフィリを頑張る」と3万円/月程の収入になるとのこと。その意味では、としのすけの2004年は1万5666円/月ですので、まだまだ努力の余地がありそうです。(^^;)【どなたか教えてください】そろそろ確定申告のことが気になる季節ですが、楽天のアフィリで得たポイントに関しては税金はどうなるのでしょうかね?まあ、としのすけ程のポイントであれば、税務署のかたも気にも留められないのでしょうが・・・(^^;)【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.06
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トラピチェ・イスカイ(2000)2005/01/05 自宅にて昨夜遅くに、帰省の旅から帰って参りました。帰路の途中、東名高速の通行止めに遭遇。路肩に故障で止まっていたトラックにマヨネーズを積んだトラックが追突し、積荷のマヨネーズが路上に散乱した為ということを今日の新聞で知りましたが・・・お陰で約2時間のロス。結局、13.5時間のロングドライブとなってしまいました。(T_T)でもまあ、家族全員無事に帰れたのだからよしとしなければなりませんね。という訳で、今日はゆっくり起きて、母屋にご挨拶、長旅を頑張ってくれた車にガソリンを入れピカピカに洗車、恒例のK神社に初詣にでかけ、新年の祈祷をお願いし、旭の舞を奉納・・・と、なかなか充実した一日でした。でもこれで長かったお正月休みもオシマイ・・・明日からはまたお仕事です。(T_T)そんな休暇最後の夜に開けたのが、としのすけのフェイバリット・ワイン、トラピチェのイスカイです。ビンテージは2000年。イスカイとは、インカの言葉で「2」を意味し、メルロー/マルベック、フランス/アルゼンチンを象徴しています。アルゼンチンの名門、トラピチェ社のスーパー・プレミアム・ワイン、イスカイ。今日はどんな感動をくれるのでしょうか。(^^)背高ノッポの重い変形ボトルの非常に上質の長いコルクを開栓すると、いきなり黒系の果実香とタップリの樽香が漂います。いきなりいい気分。(^^)わくわくしながらグラスに少量を注ぐと、エッジに紫のニュアンスを残す若々しい黒赤色。透明度も非常に高く、リッチな雰囲気プンプンです。大振りのグラスから口に含むと・・・あれ?からいぞ?!豊かで凝縮感のある果実味、深くローストしたコーヒー様のニュアンス、メルローの熟成香、ちょっぴりの上品なスパイス、きれいに丸まったタンニン、切れの良い上質な酸、そして何よりクリームを感じる素晴らしさ・・・どれをとっても申し分ないのですが・・・ちょっぴり塩っ辛いのです。(^^;)サーブした温度がやや低めだったのと、合わせたチーズがオーストラリアの甘~いアプリコット入りのクリームチーズだったことを差し引いてもちょっと辛いぞ、これは。97年、98年とはちょっと違った創りを感じます。でも・・・やはりコレは美味しい!(^^)残り物のキャビアと合わせると、それほど辛くないもんね。(でも、キャビアがすごく生臭く感じるので・・・このマリアージュは決してお勧めでみませんが)(^^;)HP:9-大好きなイスカイ、期待に違わない、恐らく誰もアルゼンチンとは思わない素晴らしい味わいなのですが・・・2000年ものはクリーミー・キャラメルではなく、ちょっぴり塩味でした。(^^;)時々「塩味ソフトクリーム」とか売ってますが、まさにあの感じでしょうか。(笑)ということで・・・感動的だったんだけど・・・ちょっとマイナスです。でも、休暇の最後を飾る?ワインとしては大満足しました。【追記】イスカイ(2000)の裏ラベルを見ていると、以前(1997、1998)は醸造家ミッシェル・ロラン/アンヘル・メンドーザの共作だったのに、今回のこれはミッシェル・ロラン/ダニエル・ピと書かれています。アルゼンチン側の醸造スタッフに変化があったのかもしれません。(なぜか、エチケットのサインはミッシェル・ロラン/アンヘル・メンドーザのままなんですがね)(^^;)【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.05
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あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・2004年ワイン基金運用結果を計算してみました。(2005/01/05の終値で計算)昨年末、少し足掻いてはみたのですが焼け石に水・・・【運用結果】▲8.02%でございます。ううっ(泣)【反省】やはり、何でも手塩に掛けてやらないと良い子には育ちませんね。(^^;)塩漬けホッタラカシの報いです。(泣)一等問題だったのが某介護ビジネス会社株の含み損。これ一銘柄だけで▲の約6割を占めます。でも、この失敗は明らかにとしのすけの情報収集力の低さが原因。高値掴みもいけませんが、逃げなかったのは言語道断でした。次に某重工の含み損。でもこれははじめから長期保有の覚悟だったので、手塩に掛けて育てます。(^^;)その次が某巨大携帯電話会社の含み損。そもそも長期保有ですが・・・ジリ貧を絵に描いたような格好です。(^^;)その次は・・・(^^;)【2005年の決心】・長期保有銘柄(好きな会社への投資)とトレード銘柄(ワイン代を稼ぐ道具)をハッキリ区別する・トレード銘柄の値動きは、少なくとも毎週チェックし、損切りも断固断行する。【2005年の言葉】良いことはお陰様悪いことは身から出た錆【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.04
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ずいぶん日が経ってしまいましたが・・・(^^;)お正月(01/03)のドライブで立ち寄ったカフェが凄くオシャレだったのでご紹介しておきます。その名も「SeaRay」岡山弁の白「し~れぇ」と海「Sea」と光をあらわす「Ray」。Cafeから見た海の輝きに感動して付けた名前とのこと。大き目の白い箱のような外観の建物。オシャレな階段を上ると、中はまるでインテリア雑誌から飛び出してきたかのよう。種々雑多なオシャレ空間が一箇所に集まったような感じのカフェなのですが、微妙にバランスされていてなんとも居心地良し。(^^)メニューもなかなかに美味で、しかも価格は岡山プライス。(^^)「岡山にもで~れ~オシャレなとこが出来たなぁ~」と感慨にふけりながら、豚(牛だったかな?)キムチピラフに舌鼓を打ちました。瀬戸内海を望む眺望ももちろんグッド。ちょっとした散策も出来そうです。あと、面白いのは奥にラジコン・サーキット・コースがあること。マニアにはたまらないスポットです。(^^)駐車場もタップリあるので、お近くの方は一度行ってみられては?超カメでしたが(^^;)、ご紹介まで。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.03
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シャトー・ボーモン(2001)2005/01/02 O大学教授F博士実家にて友人が某O大学の教授になったお祝いの会を開催。当初は、近所の気の利いた居酒屋にする予定だったのですが、年末年始モードの各店、開けている店が無く、結局主賓であるF博士の実家に仲間が集まっての開催となりました。(ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした>おばさん&H子奥様)(^^;)各自、お酒かつまみを持参ということで、幸い?実家にあったこれを手土産に。実はこのシャトー・ボーモン、としのすけのイチオシワインであります。(^^)ビール、ブランデー、ワイン、焼酎(麦&芋)と多彩なラインナップだったのと、久々にぐでんぐでんに酔っ払うまで飲んでしまったので、はっきりとしたお味は覚えていないのですが・・・まあ、勝手知ったる?シャトー・ボーモンですので、サクッとコメント致します。(^^;)お味のコメントの前にシャトー・ボーモンを復習いたしますと、サンジュリアン村とマルゴー村の間に位置するキュサック村のワインで、格付けはクリュ・ブルジョワです。フランス革命以前からの古い歴史を持ち、比較的早飲み出来るボルドーとして人気。コルクは長くて上質。開栓直後から深煎りのコーヒー、樽、赤系の果実香がたちます。色は透明感のある濃いもので、若々しいフレッシュな色調です。口に含むと、まずタップリの新しい樽の香りが口腔を満たし、若々しい果実味とやや熟成感のある紅茶、皮革のニュアンス、そして、としのすけの大好きなクリームのニュアンスも感じられます。酸味がしっかりしていて、豊かな甘みとまろやかなタンニンを上手く引き締めており、大変結構。(^^)フィニッシュもなかなかに長く、酸味が長く楽しめます。HP:9-2001年のボーモンもなかなかのパフォーマンスを見せてくれました。(^^)楽しい席で話も弾む中、あっという間に無くなりました。【ブログランキング】よろしければクリックしてやってください。(^^;)元祖ブログランキングホームページランキングネット【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.02
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皆様、明けましておめでとうございます。良い年をお迎えになりましたでしょうか?としのすけ、午前はお雑煮を頂いたあと、近所の神社に初詣、御神籤で末吉を引き当て2005年も楽ではないことを知り(^^;)、午後からは駅前の映画館で「ハウルの動く城」鑑賞(予想に反して結構良かった!)、某ゲームソフト屋で子供達のゲーム・本ゲット大会につきあい(安い!やっぱ横浜と比べて物価も安いしモノも豊富かも・・・先日31日にも、某大手?ゲーム・CD・DVD屋で幸運にもPSP本体を買えちゃいました!)、先ほど帰宅、夕飯までのつかの間のネット・タイムでございます。(笑)やっぱ、正月はのんびり出来ていいですね。お酒もタップリいただけますし。(^^)取り急ぎ、新年のご挨拶まで。【ワイン】今日の夕飯は「お好み焼き」&鮭おにぎり。ホッとします。(^^)いただいたワインは、オレア・レッド(2003)2005/01/01 実家にて近所のスーパーで買ってきた、・重量級変形ボトル・しっかり上げ底のヴァン・ド・ペイ・ド・オックです。オレアとは、オリーブの木の意とのこと。コルクは中庸。開栓直後は、ほとんど無臭?です。(^^;)色は紫の残るキレイな黒赤色ですが、オックにしては薄い方かも。口に含むと、意外なほどにまろやかで、オックのシンデレラを狙う新興ワイナリーによくある、これでもかというような「フルボディー」ではなく、むしろミディアム・ライト。アルコールのアタックもなく、タンニンも極々弱い、所謂「飲みやすい」ワインです。本当に「ホッとする」味。(笑)果実味も樽も、これといって感じませんが、嫌味が全く無い、優秀なテーブルワインと申せましょう。ほとんどの食事には問題なく合うと思います。HP:7フランスの食卓には毎日こんなワインがのぼっているのでしょうか?(^^)お値段を考えると、常備しておいて損はないワインだと思います。【ブログランキング】お知らせさんからご紹介のあった、元祖ブログランキングに登録してみました。よろしければクリックしてやってください。(^^;)余勢をかって、ホームページランキングネットにも登録。こちらも、よろしければクリックしてやってください。(^^;)【アフィリエイト】 日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場【企画満載のワインショップ】 【TOPへ】【ワインのことへ】【ハワイのことへ】【セレクトショップへ】
2005.01.01
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