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としのすけの経験上、「高級ワイン」は「だいたいこんな要素を持っている」という見極めのポイントを書きました。ポイントは、(1)値段高い(2)見た目(外見)①ボトルが重い②上げ底③コルクが長い(3)見た目(開栓後)濃い赤紫(黒に近い)※熟成高級ワインは、オレンジ色や茶色(4)味渋いまろやか複雑木や樽の香りがするです。詳細はこちらから。(^^)【ワインの知識】高級(赤)ワインの見極め方↓↓↓ としのすけ、もっぱらここからワインを買います。↓↓↓ ビンテージもの、生まれ年のワイン等、上物が探しやすいページです。
2016/12/28
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JAL国際線のファーストクラスに乗ってみました。 プレミアムエコノミークラスやビジネスクラスにはディスカウント料金がありますが、ファーストクラスは一切値引きなし。(^_^;その意味では、極めて敷居の高いフライトです。ちなみに、料金は大人1名往復で ¥2,508,000! ビックリですね。もちろん私にはそんな財力も地位もありません。コツコツ?貯めたマイルを大放出したという訳です。で、乗ってみた感想は、、、超超超快適。 衣食住の全てが快適でした。(^_^)飛行機で何で衣?そう、知りませんでした。 ファーストクラスでは、夜は寝間着に着替えるんです。 胸に白くJALの刺繍が縫い込まれた、軽くて暖かい部屋着です。 食事のあと、寝る前に「お召し替えください」と促され、広いウォシュレット付きのレストルームでお着替え。席に戻ると、、、座席はフラットにされており、敷き布団がしかれています。※ちなみに、布団の固さは、柔らかい・固いの2種類から選べます。 寝心地は、流石に自宅の布団やホテルのベッドとまではいきませんが、飛行機である事を意識することのない、全く普通の快眠が得られました。そして食。 これがファーストクラスの醍醐味です。まずはウエルカムシャンパン。なんと!なんと!サロンです。 シャンパーニュの至宝。シャルドネ100%で醸されるその味は、ミネラル、レモングラス、アカシアの蜂蜜、、、 一本5〜7万円の希少シャンパンが何杯でも飲めます。(笑) そしてお食事タイム。BEDDという名の最高級のオーベルジュがそこにありました。 今回乗った便では、スターシェフ、林大介氏のプロデュース。栗のヴルーテ トリュフ添えフォアグラとキノコのタルト ポートワインソース キャビア仔牛フィレのロースト アンディーブのプレゼ 黒トリュフソースパンフレッシュフルーツのタルトあり得ない美味しさでした。(*^_^*)ワインリストがまた凄い!シャンパーニュは、 サロン 2004 アンリオ キュヴェ・アンシャンテルール 2000白は、 ピュリニーモンラッシェ プルミエクリュ スールピュイ 2012 シャトー マグレ・フォンブロージ 2012 テラモント リースリング トロッケン 2014 月を待つ 2015赤は、 シャトー タルボ 2012 ボーヌ クロ・ド・ラ・ムース 2011 シャトー イガイタカハ ”園” ピノノワール 2014 クスダ マーティンボロー シラー 2013 日本酒・焼酎は、 獺祭 磨ぎ二割三分 純米大吟醸 磯自慢 純米大吟醸 47 中取り アメジスト 長期洞窟熟成極上 森伊蔵 百年の孤独お茶は、 ロイヤルブルーティー クイーン・オブ・ブルーもちろん全部飲み放題です。貧乏性の私は、クイーン・オブ・ブルーを1本分以上飲んだと思います。これら以外にも、好きな時に好きなものを言えば持ってきてくれます。 海鮮丼とか、ラーメンとか、うどんとかもアリです。最後に住。これはもう言わずもがな。写真や説明より、こちらを観た方が早いですね。(^_^; JALファーストクラスのHP落ち着いた木目調。 収納スペース満載。 コントローラー、電源、小物入れなどはすべてコンソールに収納されていつもスッキリ空間です。 そして、最高なのがテーブルを挟んで対座できること!先ほどの食事は、ハニーと対座して、二人で頂きました。今まで、結構いろいろな高級レストランにもお邪魔させていただきましたが、、、ここは本当に特別でした。という訳で、12〜13時間のフライトがあっという間でした。 そして、全く疲れませんでした。(笑)飛行機に乗って疲れを感じなかったのは今回が初めてです。(^_^)すっかり「クセ」になりそうですが、、、次に乗れるのはいつの日か。サクララウンジやファーストクラスラウンジの事も書こうかと思いましたが、これだけ書いて疲れてきたので、また回を改めます。いい旅でした。(笑)面倒をみてくださったCAの皆さん、ありがとうございました。<(_ _)>という訳で、JAL国際線のファーストクラスに乗るべき5つの理由(1)正規運賃はバカ高いが、マイルで乗れば割安(2)地上ではあり得ない贅沢な酒と食事(3)飛行機を感じさせない快眠(4)二人でテーブルを囲める至福(5)最高の設備&アメニティー
2016/12/17
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【2016】アイスランド(最終日)帰国フライトはJALファーストクラスロンドンを堪能し、いよいよの帰国。今度はヒースロー国際空港からJALで羽田に飛びます。最後のイベントは「機上からオーロラ」。航路の関係でオーロラベルトの上を2回横切るはず。なのでしばしば、飛行機の窓から綺麗なオーロラが見えるのです。さて、どんな結果にあいなりますか。(^_^)帰りはちょっと贅沢してファーストクラス。(*^_^*)期待に胸を膨らませてブリティッシュエアラインのファーストクラスラウンジを使ってみましたが、、、はっきり言って大した事なかったです。(^_^;確かに泡はシャンパーニュだけどショボいし、置いているワインもどれも普通。そして程なく機内へ。ここからはもう、定評のJALファーストのサービスです。(*^_^*)極楽の極み。 ゆったりした座席。シャンパーニュはサロン。 お茶はロイヤルブルー。 ヘッドフォンはBOSE。そしてこの窓からは素晴らしいオーロラが、、、見えません。(T-T)CAさんに「見えたら絶対教えてください」と何度も念をおしてお願いしていたのですが、生憎の結果。「普段は見えるのですが、、、」との事。慰めになってないし。(T-T) お休みはお布団。 軽食は海鮮丼。 もう、笑うしかありませんね。(笑)オーロラが見えなかったこと意外、スーパー快適。強いて言えば、CAさんが面倒をみてくれ過ぎて、こちらが恐縮します。そしてあっという間に羽田です。目的のオーロラは観られませんでしたが(T-T)、楽しい旅でした。
2016/12/16
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【2016年】アイスランド(帰国前日)ロンドンいよいよアイスランドを離れる日が来てしまいました。オーロラ、、、オーロラ、、、オーロラ、、、ああ、、、(T-T)結局地上からオーロラは夢を果たすことができませんでした。本当に残念。でも、楽しかったし、日中は晴天にも恵まれて観光も楽しめたし、美しい虹も沢山観ることができたので、良しとするしかありません。(^_^)アイスランド、ケプラヴィーク空港からロンドンに向けてのWOWは早朝便。朝5時には空港に到着。全てセルフサービスのマシンチェックイン、マシン荷物預けです。初めての経験で多少戸惑いましたが、英語のインストラクションがしっかりしていて、特に難なくクリアできました。が!!!ここで大失敗。(^_^;出国の際、税金還付を受けられるのですが、税金還付には専用の書類とレシートが必要。しかし何と!専用書類は空港では入手できないのです。(T-T)市内のお店でもらっておくしかないのだとのこと。そんなこと知らないよ〜、早く言ってよ〜、と泣いても後の祭りでした。アイスランドにこれから行かれる方、ここんところ要チェックですよ!そして、またまた戦争のようなLCC機内の座席&オーバーヘッドコンパートメント争奪戦を終え、飛行機は無事離陸、ロンドンのガトウィック国際空港に降り立ちました。イギリス入国は入国カードが必要。ここで初めて、ちょっと外国に来た感じ。(笑)流石ロンドン、入国審査は長蛇の列でした。 ガトウィック空港からロンドン市内へは電車が便利。サクッとガトウィック・エクスプレス。ガトウィック・エクスプレスは15分間隔運、所要時間30分。「タクシーの4分の1の値段で、2倍早く到着します!」が売りです。(笑)ロンドンはビクトリア駅に到着したら、そこからはバスかタクシー。アコモはロンドンの数あるヒルトンの中でも最高峰?ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーンです。 ロンドン市内は、ツーリストインフォメーションでバスの一日券を買うと、殆どノーストレスでどこでも行けるので、大変便利です。バスは5-10分おきに来るので待ち時間もほとんどなし。おまけに、最近のGoogleマップは大変優秀で、行きたい所までナビさせると適切にバスの乗り場(停留所)と乗るべきバス番号(路線番号)を教えてくれます。もちろん、ロンドンと言えばタクシーですので、ロンドンタクシーも超オススメ。(笑)とりあえず、朝早かったので早々にチェックインです。あらかじめ、早く到着する事を伝えていたので、お部屋も用意されていました。もちろん、エグゼクティブフロア。(^_^)お部屋はこんな感じで、極めて普通です。エグゼクティブラウンジはなかなかの重厚感で、飲み物・食べ物もまま合格。もっとも、イギリスですから、アイスランドのような美味しいモノはありませんが。(^_^;日本人向けのサービスなのか、ミソスープが提供されてました。でもお味は、、、残念なもの。(T-T)甘い白味噌仕立て。何処の誰のレシピなんでしょうね。(^_^;ただ、このホテルには凄いレストランがあります。ガルビン・アット・ウィンドウズ(GALVIN AT WINDOWS)ミシュラン★のモダンフレンチレストランです。 ここのパークサイドテーブルからの眺望は最高。(*^_^*)29階からハイドパークを一望できます。ひとしきり休憩したら、少しだけ市内観光。といっても散歩に毛が生えたくらいです。思いで深いグロブナーハウスとハイドパークホテルに行ってみましたが、、、ハイドパークホテルはマンダリン・オリエンタル・ハイドパークホテルに改名、しかも改装中で中には入れませんでした。でも、ハイドパークのリスちゃんは健在。(^_^)あとはお約束の市内散策。衛兵交替もしっかり拝見しました。後は、公園のカフェでまったりとか。さて、お茶を飲んだら、いよいよ帰国の途につきます。ラストオーロララストチャンスは機上。どうなることか?^ ^最後に望みを託します。(つづく)
2016/12/13
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【2016年】アイスランドでオーロラを観るための便利な予報ツールアイスランドでオーロラを観る。最近流行りだしているようですので、そのための便利な予報ツールを紹介しておこうと思います。先にブログでも書いたようにアイスランドは、オーロラベルトの直下にありながら、メキシコ湾流(暖流)の影響で寒さがそれほど厳しくないため、オーロラ観測に適する地域としては最も暖かい地域です。実際の体感では概ね、「強風の札幌」。なので、「ちょっと札幌雪祭りに行ってきます。」といったノリで気軽に出かけられます。アイスランドで見られるオーロラはこんな感じ。(と言っても、管理人は見たことないので説得力ないですね)(^_^;運が良ければ空港でもこれだけ見えます。そして、オーロラ観測に有用なツールのご紹介。(1)オーロラサービスヨーロッパのオーロラ予報9段階の予報と、毎時、3日間の予報が見られます。http://www.aurora-service.eu/aurora-forecast/(2)アイスランドMETオフィスのオーロラ予報ここは雲の厚さを示しているので、オーロラ観測に適した天気がどうかが判断できます。http://en.vedur.is/weather/forecasts/aurora/(3)NOAAが提供しているオーロラ予報。これが一番見やすいかも。最新情報の画像が大きく表示されます。http://services.swpc.noaa.gov/images/animations/ovation-north/latest.png今すぐ見られるかどうかは30-minute-forecastでわかります。http://www.swpc.noaa.gov/products/aurora-30-minute-forecast3日間の予報は3-day-forecastで。http://www.swpc.noaa.gov/products/aurora-3-day-forecastこのデータを使ったiPhoneのアプリもあるようですね。https://itunes.apple.com/jp/app/aurora-forecast./id539875792?mt=8以上、アイスランドでオーロラを観るための便利なツールのご紹介でした。あとは、ご幸運をお祈りしています。(笑)
2016/12/13
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アイスランド4日目、いよいよある意味でのメインイベント、ブルーラグーンです。いまだにオーロラに遭遇出来ないストレスはそのまま継続中。天気予報も最悪。(T-T)レイキャビックからのアクセスはバスツアーの片道乗車を利用します。レイキャヴィークエクスカーションズ (Reykjavik Excursions)のブルーラグーンエクスプレスというツアーがレイキャヴィークのバスターミナル(BSI Bus terminal Reykjavík)から出ていて、所要時間は約45分。ほぼ1時間毎にあるので大変便利。しかもホテルピックアップ付きです。※まずホテルピックアップでバスターミナル(BSI)まで行き、そこでチケットを購入してツアーバスに乗り換えます。苔に覆われたレイキャネスの溶岩台地にさしかかると、目の前にモクモクと沸き上がる湯気が見えてきます。そこが、世界でも屈指の大きさを誇る入浴施設、ブルーラグーン(Blue Lagoon)です。ツアーバスは、まずブルーラグーンに到着。しかし我々は、明日もうケプラヴィーク空港からイギリスはロンドンに向けて早朝に発たなければならないので、まずはホテルにチェックインしたい。なので、無理を言って、アコモ(ブルーラグーンのすぐ近く)まで送って貰いました。(^_^;アイスランドの運転手さん、とっても親切。ちなみに、ブルーラグーンでのアコモは、有名なノーザンライトインです。ここは、周りが真っ暗なので絶好のオーロラ観測スポット。ホテルにはこのようなオーロラ観測室?があります。お部屋はこんな感じ。清潔感のある、こじんまりした快適なホテルでした。バスタブはなく、シャワーのみ。でも、ブルーラグーンで温泉入るので、バスタブなんかいりませんよね。(笑)レストランも立派なのがあります。が、今回はブルーラグーン内の高級なレストラン(LAVA)を予約しているので使わないのが残念。自由に使えるラウンジも充実してます生憎の天気。今日もオーロラは無理そうです。(T-T)で、ホテルの送迎バスを利用してブルーラグーンに出かけます。今回は最高級のラグジュアリーコースを予約。(*^_^*)全てがVIP待遇です。一組毎にコンシェルジュが付いてくれて、いろいろ詳しく説明を受けます。更衣室は勿論個室。いろいろ電子制御。(^_^;ちなみに、全ての支払やドアの開け閉めは、手首に巻くICタグの入ったバンドで行います。アメニティーもいいものくれました。(*^_^*)何より一番気に入ったのがこのサンダル。めっちゃ履き心地よし。(^_^)もちろん、専用のラウンジもあります。果物や飲み物のサービスは無料。ブルーラグーンへは、専用の扉からアクセスします。あ、ここでブルーラグーンについて説明しておかなければですね。(^_^;アイスランドに来たら行くべき!と必ず言われるのがこのブルーラグーン。最近は、予約しておかないと入れないようです。(人気すぎて)入場制限もあるようで、予約も時間指定されます。※日本からも予約可能です。青く濁った美しい温泉は、温泉に慣れている日本人にとってもちょっと感動ものです。自分で撮った写真はこんな感じ。この写真は知人が撮った別の日のもの。(^_^;自分が入った時はもう日も暮れてしまい、こんな感じ。本当はお湯に浸かりながらオーロラを観るはずだったのですが、、、(T-T)ただ一回入ってしまえば、滞在時間に制限はないみたいです。お湯は38℃くらいの温めなので、長湯しても大丈夫。また広大な温泉の中をぐるぐるしていると、熱い箇所やぬるい箇所があるので、お好みの場所に陣取れば非常に快適に過ごせます。あと、素晴らしいのはバーがあること。温泉に浸かりながら、好きなお酒を頂ける至福。これも「自己責任」の概念が徹底しているアイスランドならではです。※「死んでも飲んだお前が悪い」と言われるだけです。ここで豆知識。なんとブルーラグーンは、偶然できたものなのだそうで、1976年、スバルツエンギ(Svartsengi)地熱発電所ができ運用が開始されたのですが、地下2000m付近で海水と淡水が混ざって出来た熱水を利用するため、熱水が地上に向かう途中にシリカを始め様々なミネラルを取り込むため、発電所の排水が流れる周辺の溶岩はシリカで覆われてしまいました。シリカは粘土質で固まると陶器のようになるので、その結果としてある意味人工の?ラグーンが出来たというわけ。そして地熱発電所の従業員がお湯に浸かり始めたのが人づてに広まり、そのうちに乾癬症が治ったなどという治験例が出てきたため、ここに小さな研究施設ができ、皮膚病との関連性や成分についての研究を始め、1987年に、公式施設が一般向けにオープンしたのだそうです。そして、ここの目玉がレストラン。LAVAという高級レストランが併設されているのです。ラウンジ使う人やクリニックに滞在している人は、バスローブ姿のままで食事することもできます。ちょっと特別感。お値段はとても高いですが、場所の特別感と料理の美味しさで許せちゃいます。(笑)イチオシはランゴスティン(手長海老)のスープ。めちゃウマ。(^_^)何食ってもメチャウマ。コーヒーまで美味しい!という訳でもありませんでした。(^_^;デザートのブリュレは絶品でしたが。 そんなこんなで、ブルーラグーンの夜は更けていきます。オーロラ観ながら散歩してホテルに帰る予定でしたが、、、雨は降っているし寒いしなので、ホテルからお迎えに来てもらい、車で帰宅。(T-T)いよいよ明日、早朝にはロンドンに向けて出発しなければなりません。最後まで、オーロラには恵まれないアイスランドでしたが、、、満足度は不思議と非常に高かったです。(^_^)リベンジ、心に誓いました。
2016/12/09
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アイスランドもいよいよ4日目です。いまだにオーロラに遭遇出来ない(だって、夜になると必ず曇っちゃう)ストレスに苛まれながら、レイキャビック最後の一時を市内散策に充てました。まずは何と言っても繁華街から。(笑)レイキャビックの繁華街、いわゆるメインストリートは4。ロイガベーグル(Laugavegur)オイストゥルストラエティ(Austurstraeti)ライキャルガタ(Laekjargata)スコーラボルズスティーグル(Skolavordustigur)です。大都市で見慣れた高級ブランドブティックは殆ど目立ちません。むしろ、66°Northとか、Ice Wear といったアウトドアブランドが目立ちます。今ちょっと流行っているのが「Super Dry」というブランド。カッコイイつもりで持ち歩いているのでしょうが、日本人から見ると少し残念。(笑)通りのあちこちで、おしゃれなアイスランドデザインが並んでいて、見ているだけで楽しくなります。アイスランドは、コンビニまでもがオシャレに感じてしまいますね。(笑)なんか、色合いが素敵なんです。しっかり、バナナ売ってます。そして、ちょっとユニークなのがここ。ここはなんと!ペニス博物館。(*^_^*)ペニシスト?、シグルズール・ハーターソン館長が創設。ハーターソン氏は、ペニス収集の趣味が昂じて、とうとうペニシストの聖域アイスランドに博物館を建てたのだとか。(^_^;当然、中はペニスだらけです。(笑)ただ意外にも、人間のペニスを収蔵したのは最近だそうです。ペニスデザインのお土産も多数。(笑)用チェックかもです。 街並みはデザイン?だらけ。家がカラフルに塗られているだけでなく、あちこちにイラストがあります。それがまたカッコイイです。ふらふら歩いて、まず訪れたのがお約束のハットルグリムス教会。スコーラボルズハイズ(Skolavorduhaed)の丘の上に建つハットルグリムス教会(Hallgrimskirkja)、エレベータで時計フロアまで登り、そこから階段で一段あがると、ダウンタウンが一望できる展望フロアがあります。ちなみに、エレベーターは有料ですので、ちゃんとお支払いしましょう。(払わなくても登れちゃうので)オモチャのような街並みが超可愛いです。(*^_^*)大きな教会の中には立派なパイプオルガンが。時々自動演奏されるようで、重厚な音色にしばしウットリできます。小腹が空いたら、「宇宙一美味しいホットドック」を食べましょう。(笑)バエヤリンス ベストゥというホットドッグ屋さんです。ちなみに、バエヤリンス ベストゥ (Baejarins bestu)は「町で一番」という意味。タイミングによっては行列ができることもあるそうです。元アメリカ大統領 ビル・クリントン氏や、ミュージシャンのジェイムズ・ヘットフィールド氏の御用達だったらしく、写真が飾られていました。定番のホットドッグはいたってシンプル。マスタード、ケチャップの代わりにグレイビーソースがかかっているのが特長です。実際食べてみると、、、いかのも普通?(^_^;ソーセージが少しラムの風味なくらい。でも、話のタネにはいいかもです。そしてカッコイイのがハルパ(Harpa Concert and Conference Centre)。コンサートや会議の為の施設なのですが、とのかくモダンでカッコイイ。デザインされたガラス張りの壁面の外側には海が見え、中にはおしゃれなショップやカフェがあります。散歩の合間の休憩に最適。(^_^)コンサートがよく開かれているのか、ちょうどイベントウイークと重なっていたからか、中には凄い行列が出来ていました。そしてこちらは有名なオブジェ。ソゥルファール (サンヴォヤジャー) Solfar (Sun Voyager)という名前がついています。クジラの骨?かと思ったら、バイキングの船をデザインしたものでした。(^_^;ヨゥン・グンナル・アルナソン作。希望と自由と発展を表現しているのだそうです。そんなこんなで、レイキャビックの街は見どころ満載です。しかも、ほぼ徒歩圏なので、ゆったりとしたお散歩に大変宜しいかと。(^_^)
2016/12/08
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アイスランド(3日目)ゴールデン・サークル・クラシック日帰り 観光ツアーアイスランド3日目は、疲れた体にむち打って、「アイスランドの世界遺産シンクヴェトリル国立公園へ!ゴールデン・サークル・クラシック日帰り 観光ツアー」に参加しました。 スケジュールはこんな感じで、少し緩そうです。(笑)08:00 指定ホテルお迎え08:30 バスターミナルにて各ツアーバスに乗り換え、出発 地熱発電所ネーシャヴェリトル シングヴェトリル国立公園 「地球の割れ目」地帯散策 グトルフォスの滝 昼食(別料金)グトルフォスカフェ(Gullfoss cafe) ゲイシール間欠泉 休憩スポットに立ち寄りながらレイキャヴィークへ17:00 指定ホテルいつもの雄大・優美な大自然の風景からのスタート。(^_^)そもそもゴールデンサークルとは?バスガイドさんに尋ねたところ、「観光スポットがサークル状に集中しているから」とのこと。まんまですね。(笑)メインは以下の3つです。・シンクヴェトリル国立公園(世界遺産)、地球の割れ目「ギャオ」・グトルフォスの滝・ゲイシール間欠泉(ストロックル間欠泉)まず向かったのはシンクヴェトリル国立公園(世界遺産)にある地球の割れ目「ギャオ」です。世界遺産にも認定されているシンクヴェトリル国立公園の付近は、大西洋中央海嶺の地上露出部分とのこと。ユーラシアプレートが東側、北米プレートが西側で、あちこちに「ギャオ」と呼ばれる大地の裂け目が見られます。今も、年に2センチ程度ずづ広がっているそうです。 実際はこの地域全体が「地球の割れ目」なのですが、、、このような、わかりやすい「裂けた」感じの地形があちこちにあります。(笑)やはり人間、わかりやすい方に惹かれますね。(^_^;そしてここでは貴重な体験をしました。用を足そうとお手洗いへ。しかしそこは海外の観光地にありがちな有料トイレです。※このあとガイドさんが無料トイレの場所(って、お店ですが)も教えてくれたのですが、ものは経験。しかし小銭なんて持ってません。さてどうやって支払うかでしょう?正解はこちら。有料トイレの料金までクレジットカードで払えます。驚き。実際、アイスランドでは、現金の流通量は経済全体の数パーセントにすぎません。その実際をまざまざと見せつけられました。(笑)そして、次に向かったのはグトルフォスの滝。グトルフォス(Gullfoss)は、アイスランド語で「金の滝」幅約70m、落差は1段目で約15m、2段目で約30mあり、アイスランド最大規模です。 虹がかかった雄大な景色は言葉に出来ないほどの素晴らしさ。神々しい「気」のようなものを感じます。それはそれは素晴らしいのですが、いかんせん寒いです。水しぶきが凍っています。手すりも、草も、氷。(^_^;足下もツルツルに凍結しているので、歩くのには注意が必要ですね。草木(木はないですね)も凍りついています。(^_^; そして、お約束の綺麗な虹。本当に、アイスランドはどこを観ても美しいです。 そしてここでランチ休憩。名物のラム肉のスープをいただきます。あり得ない美味しさ!(*^_^*)臭みなんてものは全くなく、ほどよいラムの風味が美味しい野菜と絶妙のコンビネーション。絶対おすすめです。続いて、ゲイシール間欠泉(実際はストロックル間欠泉でしたが)ストロックルはアイスランド語で「攪乳機」とのことですが、まさにミルクをぶちまけているような噴出です。以前はゲイシール間欠泉(Stóri Geysir)が最大の間欠泉だったのですが、最近はすっかり息を潜め、代わりにストロックル間欠泉が約10分おきに、20mほどの熱水を吹き上げます。なかなかの迫力です。周囲は熱湯があちこちに立ち上り、我々日本人には馴染みのある風景です。 この域内には、沢山の温泉が湧き出ていて、箱根や別府にでも来ているようです。(笑)ただ、ここの温泉はあまり硫黄臭がしない、上品な温泉でした。はっきり言って、大満足。(*^_^*)帰り道、トイレ休憩も兼ねて、アイスランド馬(アイスランディックホース)の牧場や小さな滝へ。アイスランド馬は、小型の人なつっこいアイスランドにしかいない種で、以前は交通手段や役馬、食用として使われていましたが、最近はもっぱらペット、時々食用になっているようです。ホテルに帰り着いた頃には程よくヘトヘト。(^_^;でも、とても充実した、満足度の高い一日でした。(つづく)
2016/12/05
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アイスランド(2日目)ヨークルスアゥルロゥン氷河湖とかアイスランド2日目、「南海岸&氷河と大西洋が出会うヨークルスアゥルロゥン氷河湖 観光ツアー」参加記の続きです。07:30 指定ホテルお迎え またはオフィス集合08:00 バスターミナルにて各ツアーバスに乗り換え、出発09:05 ハヴォルスヴォルール (約15分)10:20 スコーガフォスの滝 (約20分)12:50 スカフタフェットル国立公園 (約45分)14:20 ヨークルスアゥルロゥン氷河湖 (約100分) ※ボート乗船16:50 スカフタフェットル内を移動 (約20分)19:00 ヴィーク村に立ち寄り (約45分)20:25 セリャラントスフォス22:00 ホテルまたはオフィスにて解散バスでひた走る数分おきに、滝や温泉や岩山など、見どころ・観光地になりそうな風景がゴロゴロしているアイスランド。徐々に氷河に近づいてきますが、目的地のヨークルスアゥルロゥン氷河湖まではまだ少し距離を残したスカフタフェットル国立公園の南側のドライブイン(「N1」というガソリンスタンドが併設されたところが多いです)でランチ休憩です。お魚のソテーを頂きましたが超美味! え?!これがガソリンスタンド脇でサクッとやってるドライブインのお味?!と驚くほどです。他は、ラムチョップだの、ハンバーガーだの、ホットドッグだの、一通り何でも食べられます。 66°NORTHという創業1926年の歴史ある、そのくせめっちゃスタイリッシュ&ハイテックな高品質のアウトドアウエアも沢山売っていました。もう、ここからはヴァトナヨークトル氷河の一端が見えています。ヴァトナヨークトル氷河の面積は、静岡県より少し大きい感じ。もちろん、ヨーロッパ最大です。 ところで、このスカフタフェットル国立公園、凄い所なんです。所謂「氷の洞窟」で有名。氷河の一部が溶けて洞窟になった箇所があるんです。ただ、氷の洞窟は夏には崩壊するので、決まった場所にはありません。(^_^;そして、氷が固まって安定する冬場だけ観光できるスペシャルな場所なんです。秋になると専門の地元のガイドが氷の洞窟を探し、冬の観光に備えるのだそうです。そしてまたバスに揺られることしばし。やっと待望のヨークルスアゥルロゥン氷河湖に到着です。はっきり言って、もう日が暮れそう。(^_^; 水陸両用車で氷河湖の中まで進みます。もう、ただただ絶景。息を呑むばかりでした。この氷河湖に浮かぶ氷塊、青いんです。ほんとに綺麗な癒やされるホワイトブルー。何故こんな色になるのか?それは簡単な物理学で説明されます。光は青は短波長、赤が長波長です。波長の長い光は、氷の中に多少の細かいゴミや気泡があっても通り抜けますが、短い光はゴミに遮られて進めません。つまり、氷の中にゴミや気泡が無いので、青い光が通過でき、青が見えるのです。氷河湖に浮かぶ氷は、厚い氷河に圧縮されて気泡が極限まで抜けている上に、スーパークリーンなアイスランドの空気のお陰で氷の中にゴミがほとんどない。だから青いんですね。そんなこんなで、ほんの1時間程度、このヨークルスアゥルロゥン氷河湖の絶景に圧倒されていたら、もう日暮れです。(^_^; ここからまたレイキャビックまでとんぼ返り。しかもその距離は、、、なんと約400キロです。(^_^;周りは暗くなるし、、、もう寝るしかありませんね。(笑) 途中、夕食休憩はビークというアイスランド最南端の街で。ブリトーとサーモンスープ、ついでにチョコレートケーキも。またまた超美味。(^_^)本当にアイスランドの料理は美味しいですね。日本人にも全く違和感なしです。そして最後の休憩を兼ねた観光でセリャラントスフォス。高さ40mの巨大な滝は別名「裏見の滝」ともいわれています。滝の裏側にくり抜かれたような空間があり、滝の裏側から空をバックに流れ落ちる滝を見る事ができるのです。 ただ、今回はもう夜なのでライトアップされた勇姿を拝見したに留まりました。ゆっくり訪れたい所です。そして、この周辺は本当に真っ暗なので、もしこの滝の上空にオーロラが現れようものなら、、、それはそれは美しいファンタジーの世界になるのでしょうが、生憎の天気でそれは叶いませんでした。(^_^;ということで、ホテル帰着は22:00。本当に長い一日でした。そして、明日はゴールデンサークルツアーが待っています。ヘトヘト、だけどとても充実した、満足度の高い一日でした。(つづく)
2016/12/01
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