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【2018年】ダブルツリー by ヒルトン 那覇サクッと沖縄に行ってきました。年に一度の楽しい勉強会?です。(^^)今回も濃い勉強ができました。S先生、ありがとうございました。<(_ _)>さて、まずは道中記。早朝便で、OKJ → HND に飛びます。到着後、乗り継ぎゲートから出発ロビーへ移動し、ANAのラウンジで一服。いつもの、トマトジュース&ビール腹中レッドアイです。(笑)そして程なく搭乗。今度は HND → HIJ に飛びます。そこで驚愕の事実が!機材が同じ。従って、CAさんも同じ。ちょっと恥ずかしかったです。(笑)そして何と!着陸時は雪!?降機時、顔なじみになったCAさんから、愛のこもった?キャンディーを頂きました。「次便もお待ち申し上げております」だって。そう、次の便も同じ機材だったんです。(*^_^*)到着後、乗り継ぎゲートから出発ロビーへ移動し、ANAのラウンジで一服。もうビールはお腹いっぱいなので、コーヒーでお茶を濁します。そして程なく搭乗。今度は HIJ → OKA に飛びます。そう、岡山から沖縄に飛ぶために、なんと3レグ。※レグとは搭乗区間のことです。英語では Flight Leg。よってホントはレッグですね。(^_^;でも大丈夫、ステキなUAさまのお陰で、5000マイルで行けちゃうのです。(^^)マジ、マイル大好き!(笑)そして、約半日かけて沖縄は那覇に到着。今回のアコモは、初めてのダブルツリー by ヒルトン 那覇。空港からのアクセスは抜群。モノレールの旭橋駅の真ん前です。としのすけはヒルトンのダイヤモンドメンバーですので、さぞかしステキな部屋をくれるのだろうと思いきや、、、至って普通の部屋でした。(^_^;ハッキリ言って、ダブルツリーbyヒルトン那覇は造りがビジネスホテルですね。でも、マッサージチェアが付いているのは◎。まあ許しましょう。でも、正直言って、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の方がお部屋や設備はいいですね。【2017年】ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城お天気のせいもありますが、眺めもイマイチ。この先が国際通りです。徒歩約10分の好立地。ハス・トイレも完全にビジネスホテル。(^_^;ちょっとだけ、サービスしてくれてた?メッセージカードとお菓子の盛り合わせが部屋に置かれていました。(笑)ドライフルーツ、意外に美味しかったです。頑張ったお勉強会の後はお約束の宴会。(^^)フーチャンプル 、お刺身、 ジーマミ豆腐、 ヒラヤチー 、もずくの天ぷら 、アグー豚、沖縄焼きそば 、ゴーヤチャンプル 、ソーミンチャンプル 、島らっきょう等々、沖縄グルメ満載でした。もちろん、ビールはオリオン。決行酔っ払ってホテルに帰着。マッサージしてたら落ちました。(笑)でも、気温21度だから全然大丈夫。そして翌朝のヒルトン朝食。かなり期待しましたが、、、こちらもそーでもなし。(T-T)沖縄料理が沢山楽しめる内容でしたが、夕べの居酒屋(居食屋)の完全勝利。という訳で、楽しい弾丸沖縄でした。帰りは、OKA → CTSCTSでANAラウンジ。CTS → OKJという乗り継ぎです。2レグで超長距離ですが、こちらもUAで5000マイル。(^^)沖縄は21度でしたが、千歳はー7度!、岡山は0度でした。(^_^;日本は意外と広いです。以上、極楽沖縄弾丸ツアーでした。
2018/12/11
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【2018年】シェラトン・グランデ・トーキョーベイ家族の誕生日ということで、リクエストにお応えしてディズニー・シーを楽しみました。普段はほぼ自動的にヒルトン東京ベイ一択なのですが、今回はヒルトン・グランドバケーションクラブのポイントを使い果たしていたので、通常のお支払い宿泊。すると何故か、希望日のヒルトンは鬼のように高額。(^_^;で、物は試しということで、少し安かったシェラトン・グランデ・トーキョーベイと相成りました。初めてのシェラトン・グランデ・トーキョーベイですが、スターウッド系列のホテルなのでとしのすけのSPGプラチナプレミアエリート会員の威力が活かせますし、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルですので何かと便利。結構な期待を胸に遠路はるばる向かいました。ちなみに、家族は横浜からなので、車でスイスイです。(^_^;道中の飛行機からは、伊豆の海岸や富士山・大島の三原山火口などがよく見えました。(^^)空港に着いたら、東京ディズニーリゾートまではリムジンバスです。普段は横浜YCAT行きしか乗らないので、こんな混雑は初体験でした。(笑)ちなみに、普段のつもりでSUICAとかでいきなり乗ることは出来ません。必ず時間指定のチケットを買いましょう。それを知らなくて、バスを2本も見合わせるハメに。(T-T)ホテルにはチェックインの時間(12:00)を知らせておいたので、すぐ部屋に入れるモノと思っていました。チェックイン12:00、チェックアウト16:00はプラチナプレミアエリートの特権ですから。がしかーし、「お部屋は15:00からです。」との冷たい一言。空いている部屋がないのだから仕方ないですね。しかも、アサインされた部屋は普通のクラブフロアの部屋でした。一応「最上階の12階のお部屋をご用意しました。」とのこと。以前はなのか、他のシェラトンではなのか、理由はわかりませんが、ジュニアスイートとかスイートをくれていたような記憶があるだけにちょっとガッカリ。(^_^;これがお部屋と、クラブレベルのサービス内容ですが、ちょっとショボい気はしました。でも、ヒルトンより少し広々してるし、少しラグジュアリー感高いし、景色もかなりいいので、大きな不満ではありません。あと、大浴場が使えるのが◎。(笑)シェラトンは、クラブラウンジが最上階の12階にあります。しかも、海側・パーク側の両方に面しているので、景色は最高ですね。(^^)そしてこちらがお部屋です。ヒルトンと比べると、シックで大人な感じでしょうか。オーシャンビューはなかなかです。大浴場があるせいかも知れませんが、バスユニットは古くてイマイチ。こちらがパーク側の部屋。少しだけ広いです。お向かいなので、家族利用としては便利。(^^)そしてこちらがラウンジでのイブニングカクテルサービスで出てくる食べ物。まま満足。お酒もスパークリングワインも含め、一通り揃ってます。デザートのマンゴープリン?が一番美味しかったかな。(笑)夜景も気持ちいいです。季節ですね。ロビーにはクリスマスツリー。そしてこちらが翌朝の朝食。まあ普通。1Fのグランカフェで朝食を頂くには、別料金を払わなければなりません。この辺りはヒルトンの方がいいかな。あと、お味が塩っぱいです。個人的には朝食はヒルトンの圧勝。あ、厚切りベーコンはシェラトンの勝ち。(笑)朝食の後はダッシュでディズニーシーへ。10時頃のんびりと入園したので、既に人気アトラクションは長蛇の列。最初のファストパスの時間が14:30でした。(^_^;パーク内での楽しみが食べ物。特にシーはお酒が飲めるのが◎です。定番中の定番、ターキーレッグ。これを食べないと、ディズニーに来た意味がありません。(^^)そしてあっという間に夜がきます。夜景もなかなかグッド。ハウステンボスとは全く趣の違う夜景ですが。そして翌日。またまた空港に逆戻りします。ああ、帰りたくないなーと思いながら車窓に目をやると、新しい日本国政府専用機777-300ERが。美しい機体。(^^)ちなみに、新しい政府専用機777-300ERは整備や教育がJALからANAに代わっています。機種選定の条件は、片道約13時間かかる米国東海岸へノンストップで飛べること貴賓室や執務室など要人輸送に必要な装備を設けられること国内の航空会社が長期的に整備できることだったとか。古すぎる747は論外としても、何で最新の787ではないのか?何で事実上の747対抗機のエアバスA380ではないのか?何で777-300ERと同等のエアバスA350-1000ではないのか?など、謎は多いです。日本企業の製造分担比率等も含め、いろいろ事情があるのでしょう。(^_^;ラウンジでいつものようにレッドアイ(ビールとトマトジュースとも言う)とおつまみを頂き、今回は贅沢して安定の「肉の万世 万かつサンド」も買い込みました。でもって、千歳経由で「えびそば一幻」を堪能、新千歳空港温泉でアカスリをして体をピカピカにしてから帰路につきました。(^^)今回も極楽の家族旅行でした。(^^)
2018/12/04
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最近知人から「どのクレジットカードがお得なの?」という質問を受けました。これって、、、即答が難しい質問です。なぜなら、クレジットカードについての「お得」の考え方は大きく3つあるからです。同じサービスを少ない出費で得られる同じ出費でより多くのサービスが得られる出費が増えるが増額分を凌駕するすごいサービスが得られるです。(1)同じサービスを少ない出費で得られるこれは一番解り易い「お得」です。何会費が安い!(或いは無料!)これは最強の響きですね。文句なしの「お得」です。(2)同じ出費でより多くのサービスが得られるこれも解り易い「お得」なのではないでしょうか。同じ年会費ならば、より多くの特典が得られるカードの方がお得。(3)出費が増えるが増額分を凌駕するすごいサービスが得られるこれが問題です。年会費が上がる、特典も増える、で?それってお得なの?となるわけです。これらの疑問に答える一番簡単な方法は、使う特典をざっくり経済価値に換算して年会費で割るつまり「コスパ」を計算するという方法でしょう。この概念で考えると、使う特典がなんだろうが、年会費が0円(無料)なら、お得度は無限大ですね。(笑)特段のデメリットがないかぎり、年会費無料カードは無条件に「お得」です。しかし、一般的に、魅力的な特典のついているカードは年会費が高いですね。そんな場合は、上記の「使う特典をざっくり経済価値に換算して年会費で割る」という方法で「コスパ」を計算する必要があります。ざっくりとは言っても、使う特典を経済価値に換算するのはちょっと面倒かも。例えば、100円で1ポイント的なポイント還元の特典をいくらと換算するのか?平均的な決済金額が月20万円として、年間240万円ポイント還元率1%なら24000円の還元年会費2000円のカードだと、24000円/2000円=12となり、年会費1円当たり12円のお得、つまり「お得度12」になりますね。海外旅行保険が付帯するとすると、例年の年間海外旅行保険支払い金額が5000円だとすると、年会費2000円のカードだと、5000円/2000円=2.5となり、年会費1円当たり2.5円のお得、つまり「お得度2.5」です。こんな感じで、計算して「お得度」を合算していけば、自分のカードのお得度ははじけます。恐らく、殆どのカードユーザーの方は、無意識の中でこの計算をしているのではないでしょうか。(^^)この「お得度」が1ならば、少なくとも年会費分は特典で還付される(元が取れている)ことになります。ただ、気をつけないと、多くの方はここで欺されているかもしれません。チェックポイントは、「実際使う特典」で計算すること。実際に使わない特典は無価値ですからね。多くの方は、魅力的だけど実際には使わない特典を計算に入れてしまっているかもしれませんよ。さて、それでです。何が言いたいのかといいますと、アメプラのようなカードの「お得」をどう考えるのかです。高級なホテルの部屋がアップグレードされます高級なレストランのコース代金を1名分タダにします海外旅行で飛行機の遅延によってかかった費用を補償しますといったような類いの特典は、普段高級なホテルに泊まったり、高級なレストランのコース料理を食べたり、海外に頻繁に行くような人には凄くお得ですが、そうでない人には全くもって無価値。つまり、「自分にとって実際に使う特典は何なのか」を明確に意識して、候補カード絞り込んで、実際に使う特典でのコスパを計算することが「お得」を考える上で非常に大切です。こういった観点で、としのすけの持っているクレジットカードを棚卸しして、それぞれのコスパを計算してみました。(笑)まず、としのすけの持っているクレジットカードは以下の通りです。一応、利用頻度順に並べてみました。アメリカンエキスプレス・プラチナ・カード(アメプラ)スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカンエキスプレス・カード(SPGアメックス)楽天カード・MASTERANA・ANAスーパーフライヤーズ・ゴールドカード・VISA(SFC VISA)みずほセゾン・プラチナ・アメリカンエキスプレス・カードコスモ・ザ・カード・オーパス・JCBで、ここまでが日常で実際に使うカードです。更に、普段は使わないけど保持しているカードがあります。Yahoo!カード・VISAANA・To Me CARD・PASMO・JCB(ソラチカカード)Tokyo Metro・To Me CARD・UC・MASTER三井住友銀聯カードです。なんと計10枚!(^_^;集計するとAMEX:3枚VISA:2枚MASTER:2枚JCB:2枚銀聯:1枚ですね。多すぎる?とも思いますが、としのすけ的には順当と考えています。家族カードを含めたコスパ →アメプラ、SFC・VISA魅力的な特典 →アメプラ、SPGアメックス、SFC・VISA、みずほセゾン・プラチナアメックス高いポイント還元率 →アメプラ、SPGアメックス海外でのキャッシング、SFC・VISA、楽天カード・MASTERいざと言うときのバックアップ →AMEX・VISA・MASTER・JCB各2枚中国での安心 →銀聯を考えると、どうしてもこうなりますね。で、それぞれのカードのざっくりしたコスパ(としのすけが使う特典の経済価値/年会費)ですが、アメプラ:5.2SPGアメックス:4.6みずほセゾン・プラチナ・アメックス:2.4楽天カード:無限大!(^^)ANA・SFC・VISA:3.1コスモ・ザ・カード・オーパス:無限大!(^^)Yahoo!カード・VISA:無限大!(^^)ANA・To Me CARD・PASMO・JCB(ソラチカカード):150Tokyo Metro・To Me CARD・UC・MASTER:無限大!(^^)三井住友銀聯カード:無限大!(^^)という結果に。つまり、としのすけにとってのお得カードは、【超お得】楽天カード:無限大!(^^)コスモ・ザ・カード・オーパス:無限大!(^^)Yahoo!カード・VISA:無限大!(^^)Tokyo Metro・To Me CARD・UC・MASTER:無限大!(^^)三井住友銀聯カード:無限大!(^^)ANA・To Me CARD・PASMO・JCB(ソラチカカード):150【お得】アメプラ:5.2SPGアメックス:4.6ANA・SFC・VISA:3.1みずほセゾン・プラチナ・アメックス:2.4となり、何とアメプラが日常使いお得度No.1となりました。(^^)そして、どのカードもお得度は1を遙かに超えていて、完全に「元が取れている」計算に。(^^)今回意外だったのが、頑張って取得したANA・SFC・VISA。(^_^;マイラー垂涎のこのカードですが、「特典航空券のとりやすさ」をいくらの経済価値に換算するかで評価が大きく変わると思います。としのすけは、今のところまだ特典航空券のとりやすさの恩恵をあまり受けていないのでこの評価ですが、今後、マイルで繁忙期のハワイに家族全員ビジネスクラスで行くなんて事が起こってくれば、「お得度」はジャンプアップするはずです。(^^)以上、クレジットカードの「お得」についてのつまらない考察でした。(^_^;ご参考まで。
2018/12/04
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