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浮気者が多い。というより、花男をきっかけにして松本潤に興味をもち、そこから嵐を知って嵐にはまった、という経緯を辿る人が多いと言うことですね。少なからず花男きっかけで嵐のほかのメンバーのファンになったという人はいるはず。そういう人は松本潤は通過点に過ぎず、松本潤ファンであったということにはならないのだと思いますが、浮気者に限って「きっかけは松本潤でした」なんて公言するのが好きなんですね。あれってどういう心理なんですかね。松本潤より今好きなメンバーの方が魅力的なのって言いたいのかな?でもまあ、それって松本潤をそれほど意識して好きだったわけではないってことですよね。だからもともと松潤のファンでしたみたいな言い方をされると、「それは違うだろ」と突っ込みたくなります。その程度の「好き」は「好き」じゃなく「興味をもった」というんだよと。よしんば「好き」だったとしても、好きの対象がころころ変わる人はまた変わるもの。すぐに一番は別のものにすげ変わることでしょう。別にそれが悪いわけではなくて、いろんなものに興味をもっていろんなものを好きになれるのは大切なことだと思います。いいことです。でもわざわざ言う必要ないのにね、とも思う。今は○○くんが好き、それだけでいいじゃないですか。ねえ。ともかく花男きっかけで嵐を知った人の数ってしゃれにならない数なので、そういうのが目に付くとうんざりしてしまいます。もっとも、道明寺きっかけで松本潤ファンになって、ずぶずぶ底なし沼にはまっていってしまった人もそれ以上に多いのでしょうけど。と、まあタイトルにした花男、ぴあ2008年映画満足度出口調査では花男Fが堂々の1位に輝いたみたいですし、花男ファンとしては喜ばしいことです。今年は松本潤さん、年明けてすぐに「step and go」の録音PV撮影から始まり、花男映画撮影、映画二本公開、24時間ドラマ主演に並行して国立アジアコンのコン準備と、相変わらずの大活躍。お疲れ様でした。コンサート終わってから後は休憩できたみたいですけど、でもあちこち観劇に行かれたりしてるみたいですね。目撃情報や自身のラジオで窺い知ることができます。きっとそれが彼のエンタメ力の糧になるのでしょうね。この時期に是非いろんなものを吸収して充電して欲しいと思います。アイドル誌では冗談めかして「バイトしようかってほど暇」っておっしゃってましたが。一ファンとしては次にまた松本さんの演技仕事が見たいものです。もうそろそろ見せてくれてもいいんじゃないですかね?映画終わってから4ヶ月経とうとしてますよ、ジャニーズ事務所さん。25歳のきらきら輝いている時期、このまま過ぎていくのはもったいなさ過ぎます。年末素晴らしかった歌番組(ベストアーティスト・Mステ)と実験スペシャルについては、また項を改めて記したいです。…希望。記憶は薄れていくものだから、そのときに感じたことは書いておかないとね。…と自分に鞭。
2008/12/30
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少数派であることを恐れないこと。
2008/12/26
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夜は外でイタリアンと決めていたので、朝一仕事が終わったあと、そのまま街で映画を見ました。毎度の如くはしごです。一本目はキアヌの「地球が静止した日」二本目が時間もちょうど良かったんで「ハッピーフライト」映画館で観る映画をチョイスする条件は、『せっかくだから大画面で見たほうが楽しめる映画』。これでヒットする確立は2分の1、くらいですか。はずれが多いにも関わらず、やっちゃうんです。でも通の間で評判がいいから観たって映画も、自分的にははずれが多いんですけどね。さて、「地球が~」。まあ、何と言いますか、金返せに近いものはありました。安っぽい理屈をくっつけてそれらしく仕上げようとしてるところにげんなり。人類が地球を傷つけている。地球を救うために来たという宇宙人(@キアヌ)。主人公は義理の息子を心から愛してはいるものの、息子の方がなかなか心を開いてくれない。地球滅亡かと思われたその日、「自分はいいから息子を助けてくれ」と懇願する彼女の姿を見て、宇宙人は「地球人にも違う面がある」ことに気付き、地球への攻撃をやめるという…。なんだかもはやぽかーんでした。そんな小細工というか聞いただけで疲れそうな使い古された安っぽいヒューマニズムを掲げる必要ないのに。ハリウッドものなんだから、理屈こねずに大画面の迫力に物を言わせて力技で押し捲っていただきたかったです。そしたらもっとすかっとして面白かったと思う。内容に深みを持たせたいのならもっと練り上げてチープな正義感なんて振りかざさないようにしなくては。ダークナイトみたいに。なんだかなーと思いながら次に入った「ハッピーフライト」ですが。面白かった!下手な正義感もヒューマニズムもご高説もなーんにもないけど、飛行機を飛ばすのにこれだけの人の手が関わっているんだとか、裏側でどれだけの人がどれだけ心を砕いているかとか、そういう私たちが日常見逃したり忘れたりしがちな側面がきっちりユーモア交えて描かれていて、とても見応えがありました。何度も大笑いし、そして、仕事人たちの見事な腕にすっきり爽快な気分になりました。明るく楽しく、それぞれのキャラクターがちゃんと立っていて、過不足なく描かれていた立派な群像劇。非常に楽しめました。本日は一勝一敗です。追記映画館で流れた予告をみて、面白そうだったもの。観たいなと思ったもの。1「誰も守ってくれない」予告だけで泣きました。役者陣熱演。2「ミーアキャット」可愛い!ミーアキャットをこれだけ表情豊かに映しだすために、どれだけ膨大なフィルムを費やしたのだろうと思います。これは大画面で是非観たいと思いました。3「ザ・ムーン」ドキュメンタリーになるのでしょうか。これも予告だけでぐっとこみ上げてくるものがありました。宇宙の広さと、地球の繊細さ。印象に残る言葉も。
2008/12/25
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ベストアーティスト、いたるところで語られてますが、素晴らしい松本潤を拝めて幸せでした。多くは語りますまい。が、しかし!松本潤は今年一年自分にとって終始最強であり続けました。今週のJUNSTYLE、中学生の女の子からのメールを「可愛いと思ってしまいました」と紹介していましたが、いや何が可愛いってあなたのその読み方に勝るものはありませんよ。一月くらい前のジュンスタで紹介されていた、義理のお父さんとようやく打解けあえるようになったと言うメールも、お子さんがアスペルガー症候群であるお母さんのメールも、強く胸を打つものでした。どちらも前向きで、力強く、愛に溢れていて。そのメールに感動しましたと松本潤はコメントしていました。そのメールに感動する松本潤、そしてそれを選ぶ松本潤の感性がとても好きです。そして、やはり、松本潤の読み方がいい。決して流れるようなスムーズなものではないのですが、一つ一つ文字を辿りつつ、そこから温かさと優しさと自身の心の震えが伝わってくる、心のこもった読み方です。だから余計に感動して、この二つのメールとも何度聞き返しても涙が出てきてしまいます。そういうところを知るたびに、どんどんこの人が好きになっていくんですよねー。本当に困ったものです。その他、実験君が楽しみだったりDAIGOは喋り方のペースが松潤と共通してるよねーと思ったり、(私のイメージ内ではこの二人はかなり被る)OneLoveはいい歌だなあと思ったり、ペプシクリスマスバージョンに歓喜の悲鳴を上げたり、いろいろ松潤尽くしの毎日を送っております。auCM,ペプシCM、この手の素朴な青年系松本潤はきわめて好みです。でも、GQ授賞式のオールバックにも息を飲みました。あまりに麗しすぎて、なんじゃこりゃ、って状態です。松本潤を好きになって初めての反応です。この人は、もう少し年をとって、20代後半から30を超えたころに美しさのピークがくるんじゃなかろうかと、漠然と思いました。若さならではの美しさが今でも十分あると思いますが、年を重ねて落ち着きや貫禄を身に纏い始めたら更に磨きがかかりそうな気がします。DVD花男も隠し砦も堪能しております。その感想についてはまた…仕事納め過ぎたらゆっくりと書こう。
2008/12/23
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おっっっもしろいーーーーー!!原作どおりの展開なんですが、だから分かってるんですが、それでも面白い。原作の行成さんよりドラマの方が感情移入できるために、展開の面白さが×2になってます。三浦さんと二ノの丁々発止もよかった。要さん、核になってきてますね。すごいな。原作では功一兄ちゃんにしか感情移入できず、従って徹頭徹尾功一君に寄り添って読み終えたのですが、ドラマではなんと行成さんにちょっと心動かされてますよ。そう、静奈も原作よりドラマの方がずっと好感度が高いです。それから、今回がものすごく面白かった理由の一つは中島美嘉が出なかったから。これは大きい。そのため来週はちょっとトーンダウンかも。そしてauのcm松本さんバージョン。いわゆる萌え死ぬという状態?を初めて味わいました。雄たけびを上げたかった、転がりたかった。しませんけど。私のいっちばんすきな松本さんを凝縮したCMです。しかもシチュエイションも最高。可愛くて優しくて暖かい彼氏と可愛くて可愛くて綺麗な彼女の組み合わせwいいなあ。幸せになれますね。原田さんとの相性、いい感じです。私は好きです。しかもしょっぱなの、時間に遅れちゃうよ…って表情スバラシイ。なんか、ほんとにいいっす。松本さん。何度リピしたか分かりません。
2008/12/05
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