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今週は、毎日、23時近くまで残業が続いており、まだ木曜日なのに、もう息切れしています。寒くなるとエネルギーもより多く消費されるようで、一段と疲労感を感じます。
November 30, 2006
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本日は外付けハードディスクが到着しました。まだPCが修理から戻ってこないため、接続はできていません。
November 29, 2006
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本日、デジタル複合機が到着しました。早速、古くなっていた電話&ファックスと交換してみましたが、省スペースで便利そうです。設定も簡単で、すんなりと稼動を開始しました。これまで使っていた電話&ファックスは、通信エラーを起こしてファックスが受信できなかったりして、非常に不便でしたので、こうした問題点も解消できます。とりあえず、一安心です。
November 28, 2006
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パソコンがない生活で、なかなか不自由しています。ただ、確実に寝る時間は早くなり、健康にはプラスですね。
November 27, 2006
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今朝は九時過ぎに起床しました。 予定どおりPCは正午少し前に、メーカーから委託された宅配修理便の方に引き取られていきました。 昨晩は遅くまでパソコンに蓄積された個人情報を削除していました。万一、修理中に見られて、漏洩すると困るからです。 そのあとで、ハーブの入浴剤を入れたお風呂に一時間ほど、ゆっくり入浴して、リラックスしました。 今日は、午後から手紙やダイレクトメールの整理をしました。意外とたくさん溜まっていて驚きました。 今日は寒くて、不活動な一日で、時々、ベッドに入って暖をとっていました。 携帯だと、使い慣れていないので、更新しにくいですね。。。
November 26, 2006
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今日は9時過ぎには起きました。いつも早起きしたのは、11時にはパソコンメーカーのサポートセンターから電話がかかってきて修理のスケジュールについて打ち合わせをするからです。結局、明日の午前中にパソコンはCD/DVDマルチドライブの交換のため、修理センターに引き取られることになりました。そのため、明日から1週間程度は、この日記は携帯からの更新となります。午後から、旧式PCの年賀状ソフトの住所録について、この1年間に住所が変わった方々の部分を変更はてから、葉書への宛先印刷を終えました。枚数はだいたい100枚程度でした。そのあと、住所録データをFDにエクスポートして、この旧式PCの役目は終わりました。既に、ハードディスクに書きこまれたデータをすべて抹消するソフトを買っておいたので、これでデータの完全削除をしてから、物置に格納する予定です。PCは、画面上でデータを削除し、「ゴミ箱」フォルダの中身を抹消しても、ハードディスクの中にはデータの痕跡が残っており、少しPCに詳しい人なら、削除されたはずのデータを復活させることが可能なのです。そのため、廃棄パソコンから個人情報などが取り出されて、後々、大きな問題になることがあります。そうしたリスクを避けるためには、米国国防省基準によるデータ完全抹消技術を装備した専用ソフトで、何度もデータを削除し、その上からさらに無意味な乱数データを何度も上書きして、データを復活させることができないようにする手当てが必要なのです。私の場合、それでも不安なので、データ抹消後、外の物置に入れて、結露などで物理的にハードディスクが壊れるのを待ってから粗大ゴミに出す予定です。旧式PCは、既に10年以上前の製品で、稼動時に本体からキシキシという嫌な音が聞こえており、物理的にも既に限界に近い状態ですので、遠からず本格的に壊れるものと思います。デジタル複合機と外付けハードディスクが届くのは来週なので、しっかりと時間をかけて専用ソフトでデータを抹消するつもりです。年賀状には、さらに一言コメントを書いてから投函します。おそらく12月に入って、早々に投函することになるでしょう。いつも押し詰まってから慌てて年賀状を書いているのですが、今年はとにかくすべてのことを早めに終えようとしています。年末になっていろいろ慌しいのは嫌なので、少しは学習効果が働いたのです。夕方、ベランダに出て、最後のオクラ3本を収穫しました。もうすっかり葉が落ちてしまい、実だけになっていました。明日にはサトイモを掘り出して、生ゴミ乾燥機で作られた肥料をたくさん入れて栄養補給し、菜花(ナバナ)の種を播く予定です。もう種まきの時期の終わりが来ていて、これ以上は先延ばしできないのです。サトイモの葉もすっかり枯れて来ているので、もうそろそろ潮時でしょう。いくつかお芋が採れると良いのですが・・・・。夕食は、オクラとキノコ(ヒラタケ)を入れたチキンシチューでした。いつものように野菜が多く、合計6種類も入っており、非常に満足でした。食後は、先日購入した「スパイス完全ガイド」(山と渓谷社)を読みました。こんなに多くの種類があり、それらを組み合わせて使うことで素晴らしい香りと味が得られるのですね。浅学をさらしてしまうようでお恥ずかしいのですが、カレーに使われるガラムマサラという香辛料は、実は数種類のスパイスを混合したミックス・スパイスなのですね。これまで、一種類の木か草から採れるものだと思い込んでいました。もうひとつ面白かったのは、中世ヨーロッパでは、香辛料に砂糖を混ぜて使用していたということです。香辛料はとても高価で、砂糖もまた高価だったので、豪勢な宴会のとき、主人が招待者に「自分はこんなに費用をかけているんだ」という意思を知らしめるため、こんな使い方をしたようなのですが、果たして味はどうだったのでしょうか。。。。昨日の日記に書き忘れましたが、インドのIT企業の株式購入の手続きが完了しました。10年後にどうなっているのか、とても楽しみです。
November 25, 2006
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今日は、仕事でトラブルがあり、結局、帰宅したのは23時近くになりました。かなり疲弊しましたが、本当に今日が金曜でよかったです。明日、ゆっくりと休めますので。以前から検討していたデジタル複合機と外付けハードディスクの購入をいよいよ決断し、両方とも楽天市場に出店しているお店から購入しました。いよいよ本格的に資料などのペーパーレス化に乗り出します。それと同時に、今使っているPCのCDドライブが稼動しなくなっていたので、メーカーのサポートセンターの修理用ホームページからメールを出して、修理日程の調整に入りました。パソコンがしばらく使えなくなってしまうと、ネットでの注文もできなくなってしまうので、これもまた、以前から検討していたことなのですが、ラズベリーの苗木を種苗会社に注文しておきました。春と秋の2回、大きな黄色い甘い実をつける品種で、妹が以前から欲しがっていたのです。来年は、ベランダで、このラズベリーと、菜花、ジャガイモ、オクラ、シシトウ、ナスを季節をずらしながら育ててみるつもりです。オクラやシシトウ、ナスは、種を買うと量が多すぎるので、種苗会社から苗を買うつもりでいます。キノコ(ヒラタケ)は、毎日のようにとれていましたが、少し休養期間に入ったようです。20日間ぐらいは生えてこないでしょう。しかし、ナメコはまったく生えてきません。何が悪かったのかわかりませんが、少しあきらめかけています。難しいものです。
November 24, 2006
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今日は、事前の計画通り、14時まで、とにかく眠り続けました。起きてからは、本を読んだり、部屋の整理をしたりして、概ねぼんやりと過ごしました。全体的に今週は少し疲労気味なので、とにかく休養を摂ることを優先しました。夕方、先月中に予約しておいた「亥の子餅」が大阪・豊中の和菓子屋さんから届きました。この「伊富貴」というお店の亥の子餅は、毎年、この時期に予約注文で生産されるお菓子で、私の家では、とても楽しみにしています。求肥(ぎゅうひ)の中に粒餡が入り、中心部には大きな栗が一粒、丸ごと入っているのです。早速、頂きましたが、柔らかい求肥の中に程よい甘さの粒餡が入り、栗のほくほくした甘さと食感に、ほのほのとしてしまいました。本来は、11月30日、つまり旧暦の11月の「亥の日」に食べる和菓子で、もともとは宮中の行事「玄猪」(げんちょ)が源となっています。猪は子だくさんなので、子孫繁栄を祈って、猪の形に似せたお餅を作り、天皇自ら細かく切り分けて臣下に配ったのです。茶道では、この「亥の子」の日から季節が冬に入ったものとして、炉を使い始める「炉開き」の日としています。いよいよ季節は冬に入ったのですね。
November 23, 2006
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今日は激しく仕事が忙しく、結局、終電に近い時間に帰宅しました。寒さと疲労で、少しぐったりしています。明日は祝日なので、疲労回復のため、お昼近くまで惰眠を貪るつもりでいます。最近、毎日の新聞記事の切り抜き用チェックが日課になってきました。良い傾向です。これで、新聞記事のチェックが溜まることもないですし、チェックを済ませた新聞紙は廃棄する(単に捨てるのではなく引き取り業者さんに渡すのですが・・・)ことができるので、室内のスペースを占有しなくて澄みます。インドのIT企業の株式、抽選にならなかったようで、購入できることが確定しました。5年以上はじっくりと保有して、インド経済の成長を見守り続けたいと思っています。
November 22, 2006
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本日、仕事がハードだったため、疲弊しています。今日は、頂戴したコメントやBBSへの書き込みにお返事を差し上げるつもりだったのですが・・・。しかし、明日、出勤すれば祝日です!あと一日・・・・。頑張ります!
November 21, 2006
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今日は、朝から天気が悪く、電車が混んだために、遅れが発生して、さらに電車が混む、という悪循環でした。いつも利用している路線も大混雑で、途中の駅で降りようとした人が人波の中で足をもつれさせて、電車の床に転倒する、といった凄まじい光景も見られました。私も、狭い電車の中で、ぐいぐい押されて、そのうえ、隣りに立っていた人の体温が高かったので、私まで暑くなってしまい、それだけでうんざりしてしまいました。出勤時の混雑で、元気の大半を消費してしまい、まるで、その「お釣り」で、オフィスで仕事をする、というような感じでした。ただ、今日は、仕事が比較的穏やかだったので、たいして疲弊することもなく、こんな早い時間に帰宅して日記を書いています。そろそろコートを出そうかな、と思い始めた一日でした。
November 20, 2006
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今日は、天気が悪く、寒かったので、一日中、のんびりと読書や部屋の整理をしていました。そして、午後には、また、のんびりと、紅茶と、チーズを乗せたクラッカーなどを頂いて、窓を流れる水滴を、ぼんやりと眺めていました。なんとなく不活発で、でも、心地よい暖房の暖かさの中で、一日を過ごしてしまいました。まあ、こんな一日も、時にはよいかな、などと思っています。夕方、印刷の完了した年賀状をコンビニから引き取ってきました。あとは、住所録ソフトを旧式PCで立ち上げて、一年間の間に転居した方々の住所を手直しして、宛名と住所を印刷するだけです。しかし、あと少しで終わり、ということがわかってしまっているので、なんとなく、後回しにしてしまいました。今のところ、23日の祝日にでもやろうかな、と思っています。
November 19, 2006
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今日は、11時頃に起床しました。シャワーを浴びて、新聞をゆっくりと読みながら、コーヒーを頂きました。コーヒーは、コロンビアの「エメラルド」で、ハイロースト(浅煎り)です。最近、毎日、帰宅して必ず新聞記事の切り抜き分をチェックする習慣が身についてきたので、在庫が溜まらず、極めて快適です。新聞を読み終えて玄関に出てみると、キノコ(ヒラタケ)がまた一段と成長していましたので、妹と相談して、大きく生育したものを、今晩の夕食でソテーにして頂くことにしました。キノコの生育の速さには、本当に驚かされます。15日の午前中の時点では、下の写真のように、本当に小さなキノコが少し生えている状態だったのです。それなのに、今日の正午時点では、もうこんなに生育して、しかも大量に生えているのです。ヒラタケとナメコのブロック(苗床)を3つずつ買ったのですが、ナメコはまだ発芽せず、ヒラタケも1つは上の写真のように生育していますが、他の2つはまだ発芽したばかりです。菌糸にも個体差がある、という当たり前のことを再認識させられました。午後からは、部屋の整理、とくに溜まってきたダイレクトメールなどの整理をしました。資料、新聞記事、手紙、ダイレクトメールなど、常に私の部屋はペーパークライシスに悩まされています。一刻も早くデジタル複合機を導入して、紙の資料はスキャナーで読み込んで電子ファイルに変えて、外付けハードディスクに格納するようにして、もっと部屋をすっきりさせたいものです。部屋が片付くだけでなく、必要な資料を簡単に取り出せるようになるという利点もあります。今、まるで子供が新しい玩具を欲しがるように、デジタル複合機や外付けハードディスクに目が向いている私がいます。そんな自分を省みて、少し苦笑しているところです。夕方、ネットでペットショップのサイトをみていたとき、近所のペットショップ(チェーン店です)のサイトで、今、売り出し中の仔猫や仔犬の写真と動画を掲載していることがわかりました!早速、見てみたのですが、先日、私に向かって邪険な態度をとった、あのチンチラ・シルバーの子猫も登場していました。あの仔猫はオスで、動画の中でも飛び跳ねたりして暴れていました。いろいろな支店の仔猫を見て回ったのですが、京都店の仔猫が最も人懐こくて、可愛かったのです。それなのに・・・・暫く経って、また見に行ったら、もう売れてしまっていました。。。。売れ残ってしまうより、はるかに仔猫にとって幸せなことですが、しばらく動画を見て楽しもうと思っていた私は、がっかりでした。今の舎宅では飼えませんが、やはり猫、飼いたいですね。実家で飼ってもらって、毎週、見に行くということでも良いのですし。ここでまた、デジタル複合機と仔猫、どちらを選ぶかという、葛藤が生じます妹に話したら、「仕事や生活に役立って、付加価値を生み出すのはデジタル複合機。猫は、基本的に食って寝るだけで、生産活動をしない「純然消費者」なので、究極的には、ごく潰しだよ」と冷たく言われてしまいました。はい。まったくその通りです。今回は、機器類を購入することにして、仔猫は来夏のボーナスで買うことにします。。。。今年の冬のボーナスでは、もうひとつ買うものがあります。今度、インドの大手IT企業の株式(正式には株式ではなく、米国預託証券というものです)が日本でも発売されることになりました。インドのIT産業は、ここ数年、米国などの下請けとして、急速に成長しています。もともとインドは理数教育に力を入れており、小学生でも「九九」ではなく2桁掛け算(99×99)を暗記しているくらいですし、英国の旧植民地だったために英語を話せる人が多く、米国からの仕事を受注する上で、大いに役立っています。以前からインドのIT企業の成長力には注目していたので、この機会を逃さずに、長期保有を目的として、インド企業の株式を購入してみることにしたのです。世界各地での同時発売なので、人気が上がり、おそらく抽選になると思います。果たして当たるでしょうか。。。さて、今夜は、今まで楽しみに観ていた「チャングムの誓い」の最終回です。現代ドラマ、とくに恋愛系にはあまり興味が無いので、次のドラマはおそらく見ないでしょう。またひとつ楽しみが減ってしまいます。
November 18, 2006
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今朝は、出勤時に、最寄り駅までの道で、メジロの声を聞きました。住宅街の中の道で、庭木がたくさんあるお家が多いので、庭木の実やツバキの花の蜜を吸いに、毎年、冬になると、たくさんのメジロがやってきます。緑色の美しい羽毛を持ち、丸いつぶらな目と、その周りの白い縁取りが、このメジロの特徴です。実家にいた頃は、冬になると、メジロたちのために、庭に高い支柱を立てて、その上に板を据えて餌台を作り、ミカンやリンゴ、サツマイモ(茹でたもの)を提供していました。メジロは甘いものが大好きなのです。毎年、こうしたことをしていうちに、実家の庭の大きなツバキの木には、冬の間、たくさんのメジロが来るようになり、仲間同士で羽を重ねあって暖を取る様子など、とても可愛らしい光景がよく見られました。ときどきは、カラスより一回りほど小さいヒヨドリも来るようになり、そうなると、メジロは怖がって少し離れたところから様子をうかがうことになります。ヒヨドリは、モズと似た高い鳴き声なので、私も両親も近所の人たちも、冬になるとモズが来ているのだとばかり思っていたのですが、餌場を作って、はじめて、あの声の主がヒヨドリだとわかったのです。メジロやヒヨドリが市街地に姿を見せるようになるのは、山に食料がなくなるからで、つまり、山では、実りの秋が過ぎてしまった、ということを示唆しています。もう本当に、冬が、そこまで来ています。コートをそろそろ着なくてはなりませんね。
November 17, 2006
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だんだん朝の気温が下がってきました。私は、エアコンの自動温度調節機能を使っているので、朝は、さほど苦にならずに目覚めることができますが、喉が渇くのが難点ですね。今日は、仕事はとくに波乱も無く、順調でした。オフィスの渡り廊下の窓から見える近くの庭園は、もうすっかり冬枯れに向かっています。また、空も、15時頃になると、晩秋あるいは初冬特有の、どんよりとした霞んだような夕暮れに変わります。陽射しが弱くなり、昼間の時間がどんどんと短くなっています。しかし、こういう季節も、私は決して嫌いではありません。子供の頃は、このなんとなく寂しい光景を見るのが好きではなく、そこはかとなく憂鬱な気持ちになったりしたものですが、今は逆で、澄んだ空気や空を見上げるのが、とても好きです。帰宅してから、早くもお歳暮の注文を発注しておきました。私のオフィスでは、上司にお歳暮を贈る慣行は全くないので、もっぱら学生時代の指導教官お二方に差し上げることにしています。だいたい品目は決まっていて、たくさんの学生が所属しているゼミを抱えている先生には洋酒、健康に気を遣っておられる先生には有機肥育の鶏肉や「薩摩の黒豚」を贈ります。洋酒は、先生ご自身が飲んでも良いですし、しかし、先生も各方面からたくさんのお歳暮を頂くようなので、ゼミ合宿などの際に、先生がゼミ生に差し入れても良いように、と考えての選択です。日持ちもしますしね。お肉を贈っている先生には、まだ先生がお若い頃は、酒の肴に使えるような海産物の高級缶詰や、和牛を贈っていたのですが、先生ももうお歳ですので、こうした品目はふさわしくないと思い(奥様の「規制」も厳しくなったようでしたので・・・)、最近では鶏肉や銘柄豚を贈るようにしています。今年は、年末に向けて、いろいろと慌しくないように、ゆっくりと過ごしたいと思っていますので、すべての歳末「行事」を早めに終わらせるようにしています。日曜日には年賀状の印刷が完了して、私の手元に届くので、その日のうちに宛名を旧式PCとプリンターで印刷してしまうつもりです。そして、次の週末までにPCとプリンターを撤去して、デジタル複合機と外付けハードディスクを設置する予定です。その前に、今使っているPCのCDドライブの調子が悪いので、修理に出すつもりでいます。そのため、来週は数日間、PCで日記が更新できず、携帯からの更新のみとなる予定です。
November 16, 2006
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今朝、出勤時に玄関のプランターを眺めてみたら、土の表面が僅かに白くなっている部分が2か所ほどあり、いよいよいキノコ(ヒラタケ)が発芽(と表現してよいのかわかりませんが・・・)したようです。どのくらいのスピードで成長するのか楽しみにしながら、仕事を終えて帰宅してみると、なんと、もうかなり大きく育ってしまっていて、しかもプランターのあちこちに小さなキノコ(全部、ヒラタケ)が生え始めていました。あまりの成長スピードの速さに、非常に驚いてしまいました。朝の時点では、糸状の菌糸が僅かに見える程度でしたが、今は、もう、小さなながら、ちゃんとキノコの形を成しているのです。これからの成長がますます楽しみになってきました!一方、ここ数日の寒さのせいで、もはやオクラは成長が止まり、落葉し始めました。結局、天候不順が祟って、オクラは10本程度しか収穫できない結果となりそうです。しかし、栽培方法の注意点などはよく学習できたので、来年はもっとたくさん収穫できるようにしたいと思っています。今週末、オクラの実を収穫し、傍に植えてあるサトイモも掘り上げてみる予定です。さて、今日の日中は、総務省主催のセミナーに参加しました。消費者物価指数は5年毎に指数の見直しが実施されるのですが、その改定後の数値が先日公表され、その結果、事前に予想されていたよりも指数が低くなることが判明し、株式・債券市場などにショックが走りました。私も報道などで事実関係を認識していたのですが、たまたまこの統計を公表している総務省の方が、あるセミナーで講演されるのを聴講する機会が与えられたのです。久し振りにエコノミスト的な時間を過ごすことができ、講演の内容もそれなりに充実していたので、非常に満足でした。それで少し意欲が高まったのか、帰宅してから、少し部屋の整理をして、その後、最後まで残っていた新聞記事のチェックを完了させました。これからは、毎日、帰宅後に切り抜き対象の記事をチェックして、在庫を溜めないようにするつもりです。その後、1月に国立能楽堂(東京の千駄ヶ谷にあります)で公演される狂言のチケットを、ネットで注文しました。これも発売開始の直後の注文で、いつもは切羽詰らないと動かない私にしては、異例の速さです。先週はあんなに低迷した気分でしたが、どうやら、今は回復期にあるようで、どんどん積極的に動く気になっているようです。取り敢えずは、良い傾向ですね。自分でもほっとしています(笑)
November 15, 2006
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今日も、少し肌寒い一日でした。自宅から最寄り駅までの道の途中に、屋根付きの車庫のある家があり、いつも犬がのんびり寝そべっています。夏は、さすがに暑そうで、ぐったりしていたのですが、秋になったら、とても元気になって、暖かい朝の陽射しを浴びながら、目を細めて通行人を眺めているようになりました。毎年、もっと寒くなると、家の中に避難してしまうのですが、今年はまだ車庫でのんびりとしています。そして、今朝、通りかかってみたら、なんと、首輪をつけた小さな黒猫(そこのお家の猫です)が、犬にぴったりと寄り添って寝そべっていて、犬が猫の頭を優しく舐めてやっていました。あまりにも仲が良さそうにしているので、なんだか少し微笑んでしまいました。猫は寒さに弱いので、犬で暖をとっているようです。そして、そんな猫を暖かく見守り、受けて入れている犬。種族の違いを越えて、仲良く生きている姿を見て、私まで心がほんのりと暖かくなってしまいました。仕事のほうは、やや忙しく、結局、帰宅したのは23時過ぎでした。帰宅してから、電気、ガスといった公共料金と新聞料金の決済をカード引き落としに切り替える手続きを取りました。現金払いしている場合に比べて、カードのポイントが溜まるので、カード払いのほうが有利なことに気付いたのです。将来的には、各種税金の納税もカードでできるようになる方向にあり、実現したら、早速、カード払いに切り替えてしまおう、と思っているところです。手続きを終えた後、今度は年賀状の準備に着手しました。いつも印刷を注文しているセブンイレブンから、今年もダイレクトメールが届いたので、同封されている注文シートに、デザインと印刷枚数を書き込んで、明日、早速、発注してしまうつもりです。こんなに早く年賀状の印刷を注文するのは異例なのですが、結局、早く年賀状の宛名書き(パソコンでのプリントアウト)を終えて、旧式PCを撤去し、その跡地にデジタル複合機や外付けハードディスクを設置したいからなのです。機器を設置して、部屋の中に溢れている資料類をスキャナーで外付けハードディスクへ取り込んで、資料をより適確に整理するとともに、部屋の中をもっとすっきりと片付けたいのです。それなりに疲れて帰宅したのに、さらにいろいろと手続きを進めたので、疲れてしまい、眠気が強くなってきたので、いつもよりは少し早めに寝てしまいました。
November 14, 2006
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今日も、朝から風が冷たく、いよいよ冬の足音が聞こえ始めました。週初なのですが、激しく忙しく、結局、帰宅したのは23時近くでした。今週は激しく忙しい毎日となる予感がしますが、実は忙しいときほど、気が張っているせいか、風邪をひかないもので、むしろ忙しさのピークを越えたあたりが、気が緩んで風邪をひきやすいものです。24日には休暇が取れることになったので、4連休を謳歌する予定です。久し振りにゆっくり休めそうです。
November 13, 2006
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今日は、激しく冷え込みましたね。すっかり季節が冬に入ってしまったようで、つい先日までの暑さがまるで夢のようです。今日は10時頃に起きました。シャワーを浴びて、のんびりと新聞を読み、昨日の新聞記事のチェック(切り抜き用)を済ませてしまいました。午後からは、羽場久美子編「ヨーロッパの東方拡大」(岩波書店)、桜井啓子「シーア派」(中公新書)を読みました。両方とも同時並行的に少しずつ読んでいるのですが、東欧諸国やイラン、イラクの現状について、多くの新しい知識を得ることができて、久し振りにスリリングな気持ちです。
November 12, 2006
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今日は9時過ぎに目が覚めたのですが、なんとなく起きたくなくて、ベッドで考え事をしているうちに、また眠ってしまい、最終的に起きたのは13時過ぎでした。気持ちは、かなり落ち着いてきました。理性では理解しているので、やはり時間が経過して、感情が落ち着くのを待つしかないということなのでしょうね。午後からは、ベランダのオクラを収穫したり、玄関のキノコのプランターに水をやったりして、ぼんやりと過ごしていましたが、新聞記事のチェックが少し残っていたことに気付いて、夕方からは、そらちのほうを少しずつやっていました。記事のチェックをしていて思うのは、やはり、早くエコノミストとしての仕事に戻りたい、という切実な希望です。そんなことを考えていたら、最近、いろいろな資料がどんどん蓄積してきて、その整理がうまく進まなくて、ペーパー・クライシスが起こっていることに気付きました。きちんと資料の整理ができていないと、いざというときに資料が見つからないですし、時間のあるときに資料をパラパラと眺めているだけでも、新しい着想が得られたりするものなのです。やはり、ペーパーとしてファイルしたり積み上げたりしているのには限界があると思い、一念発起して、資料のデジタル管理に乗り出すことを決めました。私の部屋には、以前使っていた旧式の大型ディスプレイのついたIBMのPCがありますが、もう5年間ほど、年末の年賀状を書くときだけ使用しています。そのPCにインストールされている年賀状ソフトに大量の住所が登録されていて、それを新しいPCに移すのが、実は大仕事だからなのです。しかし、Win95ですし、もうハードウエアもぼろぼろですので、そろそろ廃棄するつもりです。もちろん廃棄前には、個人情報保護のため、ディスクの内部の情報を専用ソフトで消します。その旧式PCの「跡地」に、デジタル複合機を置こうと思っているのです。デジタル複合機は、スキャナー、コピー、カラープリンター、FAX、電話が一体化した機器であり、スキャナーで取り込んだ画像などはPDFファイルに加工することができます。ですから、新聞記事の切り抜きや、インターネットからプリントアウトした情報をスキャナーで読み込んでPDFファイルにして、外付けハードディスクに保存していけば、今のペーパークライシスは解消されるわけです。図書館でコピーしてきた経済系の雑誌の記事もスキャナーで読み込んでおけば、整理に困ることはありません。また、経済研究所や官庁などの公表資料は、現在、PCの蓄積したりしているのですが、蓄積量が多くなるとPCの処理速度が遅くなるといった問題が起こっていましたので、これらも外付けハードディスクに格納していけばよいわけです。ちょうど、FAX付き電話も古くなってきていて、よく紙詰まりを起こすようになってきていたので、買い換えることを検討し始めていたところでした。早速、いろいろと調べてみたところ、4万円程度でそこそこ性能の良い機器が入手できそうであることがわかりました。そこで、今年は、いち早く年賀状の印刷と宛名のプリントアウトを済ませてしまい、そのあとで宛名のリストを旧式PCからプリントアウトして、1年間少しずつ新しいPCに移すことにして、年内にもデジタル複合機を導入することを決断しました。そう思うと、いろいろしなくてはならないことが次々と頭に浮かんできて、机の上に山積みになっていた郵便物を整理して、宛名・住所部分を切り取ってシュレッダーにかけたりしました。結局、土曜日の夜は、部屋の整理で終わってしまいましたが、気持ちは非常に軽くなりました。
November 11, 2006
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今日も、気持ちはまだ回復していません。無意識のうちに、判断ミスをした自分を責めているような自己嫌悪が続いています。ただ、少し客観的に分析できるようになってきました。やはり、過労気味なのです。今年前半の異常なまでの忙しさで蓄積した疲労はなかなか抜けてくれません。いつも心身のどこかで疲れが感じられているような気がしていて、それが「この程度、やっておけばいいだろう」という、無意識のうちに手を抜きたがる気持ちにつながり、判断を甘くしているように思います。やはり、思い切って疲労回復に専念したほうが良いですね。もうひとつの原因は、今の部署に対する不満でしょう。心のどこかで「ローテーションの一環として配属されてきた」という思いがあり、いつも、「自分はここにいるべき人間ではない。以前の部署に戻って、エコノミストとして活躍したい」という気持ちがあるのは自覚しています。「腰掛け」のつもりで仕事をするつもりはありませんし、それは自分の美学に反します。しかし、「すべてを投げ打って、今の仕事に没頭できるか?」と問われれば、答えに窮して、沈黙してしまう自分がいます。おそらく、それが「あと一歩の、詰めの甘さ」を生んでいるのでしょう。これは、なかなか解決できるものではなく、異動するまでついて回ることになるでしょう。仕事が猛烈に忙しかったときにはあまり感じられませんでしたが、少し忙しさが緩和してきて、それが気持ちを揺らがせる「余裕」を作っているのかもしれません。しかし、与えられた仕事を完璧にこなさなければならないのは社会人としての責務であり、気に入らない部署だから、という理由で、僅かでも手を抜くことは許されるものではありません。それは、「甘え」に他ならないのです。まだまだ、大人になりきれていない証拠ですね。
November 10, 2006
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今日、仕事でミスをしてしまいました。上司から指摘されたことも、それなりにこたえましたが、それ以上に、判断ミスをした自分に自己嫌悪しています。まだまだ成長できていません。。。いつもより疲労感が強いように感じられて、気持ちも上がりません。起きてしまったことは、もう取り返しはつかないので、いつまでも自分を責め続けていても仕方がなく、今後、同じミスを繰り返さないようにしていけばよい、と理性ではわかっているのですが、感情がついてきません。回復は速い方なので、あまり心配はしていません。暖かいベッドでゆっくり睡眠をとり、おいしいものを頂けば、また前向きな気持ちになれるはず。単純なのです(苦笑)とは言うものの、おそらく週末まで、この気持ちを引きずると思います。
November 9, 2006
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今日の日記も短めです。今週の仕事はとりあえず、ピークを越えました。明日はまだ少し忙しいですが、金曜は間違いなく早く帰宅できそうです。あと少し。。。。コメントへのお返事、いましばらくお待ちくださいませ!!
November 8, 2006
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今日は、終電で帰宅しました。今週は、いろいろと仕事の期限が重なっていて、忙しくなりそうです。体調は万全で、仕事は激しく処理していますが、疲労感が強いため、数日間、日記は短くなります。本日は、いつもコーヒー豆を買っているお店がセールを始め、メールでお知らせして頂きましたので、早速、いつもは注文するのをためらってしまうような、高いコーヒー豆を注文しておきました。コロンビアの「エメラルド」という銘柄です。飲みやすくて、非常においしいのです!せっかく紅茶を買ったのに、また少しコーヒーを頂く期間が延びてしまいそうです。ローストしたコーヒー豆は、その瞬間から酸化が進むため、2週間程度を目安に飲み切ってしまわないと、味が落ちるのです。この週末は、紅茶用のティーポットを買って来ようと思っています。できればウエッジウッドのポットが欲しいのですが、そこまで贅沢してよいのか、少し迷っています(苦笑)これから寒くなってくると、暖かい飲み物が嬉しくなってきますね。
November 7, 2006
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今日は、比較的早く帰宅したのですが、その分、自宅で仕事をしなければなりませんでした。材料を持ち帰ってくるわけではなく、いろいろと頭の中で考える、という仕事なのですが、やはり激しく疲れました。とにかく、ぐったり、という感じなので、本日の日記はこの程度にとどめさせてください。仕事が一段落したら、チョコレートでも頂いて、脳への栄養を補給してから休みたいと思います。
November 6, 2006
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今日は、9時頃に起床しました。ベランダの自動給水機に水を補給しようとして、タンクの蓋を開けたら、水が大量に残っていて、電池が切れていることに気付きました。とりあえず、ありあわせの電池に替えておきましたが、今週中のどこかで新しい電池に替えなくてはならないでしょう。オクラは相変わらず順調に実が成長し続けています。しばらく、毎週末に食膳を飾り続けるでしょうね。午後、妹が買ってきた毛穴パックを試してみました。鼻の周囲に貼り付けるのですが、とにかく、脂質と古い角質がたくさん取れて、なんだかすっきりしました。これから定期的にやってみようか、などと思い始めています。なんにせよ、健康になることは良いことですので。15時頃、注文していた本が届きました。いずれフリーページの「読書連山」に追記するつもりですが、スパイスの図鑑を買いました。以前から関心があったのですが、自分が目にするのは、粉末になったスパイスばかりで、粉末化される前の形状や、どのような植物なのか、といった点に興味があったのです。さらっと眺めてみましたが、たくさんの種類があるようで、これから読み進めて行くのが楽しみになりました。夕方、ナメコとヒラタケをプランターに植え付けました。種苗会社から苗床を買ってきていたので、それを排水性の高い土を入れたプランターに植え付けたのです。苗床なので、まだキノコは生えていませんが、クヌギの木で作られた苗床には菌糸がはっきりと見えていて、なんだか期待できそうです。とりあえず、玄関にプランターが3つ置いてありますが、キノコが生え出したら、宅配便を届けに来た人などは驚いてしまうかもしれません。ちなみに、露地栽培も室内栽培もそれぞれ可能、と説明書に書かれており、むしろ厳冬期は室内でなければキノコは生えてこない、と書かれてありましたので、室内栽培がとくに珍しいわけでもないようです。キノコを定期的に頻繁に摂取すると胃ガンのリスクが低下する、という研究結果もあり、また、冬の間はベランダで野菜を育てられないので、室内でキノコを育てるつもりなのです。苗床が入っていた箱には、「観賞用・学校での学習用にも最適です」と書かれていましたが、確かに日々、キノコがどんどん成長していくのを見るのも面白いでしょうね。今日の日記はここまでです。実は、これから持ち帰ってきた仕事を処理しないといけないのです。連休最終日の夜になって慌てて仕事を処理する、という、「夏休みの宿題」状態ですが、そんなに大量ではないので、なんとか終わるでしょう。
November 5, 2006
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今日は10時過ぎに起きました。とくに予定の無い一日なので、当初からのんびり過ごそうと思っていました。十三夜も過ぎたことなので、ブログのデザインを変えてみました。やはり、食べ物系ですね(笑)午後からは、ベランダに出て、オクラを2本、収穫しました。まだまだ7~8本、小さな実がなっていて、1週間くらいで食べられそうです。ちょうどオクラの花が咲いていたので、写真を撮ってみました。ハイビスカスに似ていますね。実物はもっと黄色いのですが、写真では少し色が薄いようです。午後からは新聞記事のチェックをしました。残量が減ってきたせいか、やる気が出てきています。ネット書店で本も注文しました。貿易や国際政治に関する本です。最近、少し自室が散らかってきたので、近日中に整理するつもりでいます。やはり本や資料の増殖が最大の原因ですね。そろそろ年末に向けて大掃除の計画も立てなくてはいけません。クリスマスのケーキについては、まだ悩んでいます。妹は、ジャン・ポール・エヴァンのクリスマス・ケーキを注文するくらいであれば、同じ金額で、同じくジャン・ポール・エヴァンの何種類ものケーキを買ったほうが、より楽しめる、という主張です。確かに、フランボアーズの入ったケーキや、コニャック入りのケーキなど、多彩なチョコレート・ケーキがあり、いろいろな種類のケーキを少しずつ楽しみたい、という気持ちはわかります。一方で、クリスマスにしか販売されない特注のケーキを味わって、過ぎ行く年を振り返る、という「非日常性」にも憧れます。実はもう、クリスマス・ケーキのうちビターチョコレートのケーキは売り切れてしまい、ミルク・チョコレートのケーキしか残っていないのです。そうすると、かなり甘いものになってしまうかもしれません。それも、私に注文をためらわせている原因のひとつであり、だんだんと、私も「少量多品種」のほうに傾いてしまっています。夕食はビーフシチューでした。いつものように野菜がたくさん入っていて、採れたてのオクラも入っていました。シチューにオクラ?、と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、オクラは熱を加えると、特有の匂いが消えて、スープの味をよく吸い、柔らかい食感のある、おいしい素材になります。粘性もかなり薄くなり、たくさん入れない限り、スープに粘り気が移るようなことはありません。夜は読書をしていました。なんだか、いつもと変わらない平穏な一日でしたが、こうした「日常」を堪能できるのは、むしろ幸福なことではないか、と、最近、よく思います。生命の危険を感じることなく、食料と知識を得ることができる、ということこそ、「文明」そのものではないか、とすら思ったりします。戦乱や暴力からは、決して文明は生まれることはない、と思うのです。明日の生命も定かではない状況で、人生を楽しむことなどできるはずがないからです。最近、心配なことがあります。海を隔てた隣国のことです。みすみす自滅に導くような、ミサイルの日本への発射はあり得ない、と思いますが、かく乱戦術のひとつとして、テロ行為はありうるかもしれない、と思うのです。日本でテロ行為が起こっても、「一部勢力の衝動的な行動によるもので、本国政府はまったく関知しない」と言い張れば良いのですから。若い方はご存じないかもしれませんが、今から、たかだか30年ほど前、韓国・ソウルの中心部に、突然、暗殺部隊が現れ、当時の朴大統領の暗殺を狙って、大統領官邸のある青瓦台に向かって進撃した事件がありました。結局、全員が射殺されて、大統領は無事でしたが、このときも、某国は事件との関係を否定しました。また、10年ほど前には、韓国の海岸に小型潜水艇が浸入し、兵士が上陸して、守備兵と銃撃戦になりました。このときも侵入者の大半が射殺されたり自害したりしたのですが、1名だけ生きて捕らえられ、その兵士の証言から、政府の関与が明らかになりました。このときも、某国は「事実無根。韓国政府のでっちあげ」と反論していました。同様なことが、今回、日本で繰り返されない保証はないのです。そうならないよう、国防・警察関係者の方の奮励に期待したいと思います。
November 4, 2006
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今朝は9時頃に起きました。天気も良く、絶好の外出日和でした。以前からの計画通り、手早く準備を進めようとして、まずシャワーを浴びようとしましたが、浴室の隣室のトイレの窓が空いているのに気付き、廊下経由で冷気が入ってくるのを防止するために、窓を閉めることにしました。トイレの窓は、引き戸ではなく、窓ガラスを押し上げる形式(天窓みたいな形式)でしたので、窓を支えていたアルミの「突っかえ棒」を外して窓を下ろしました。この窓の内側には、網戸が設置されていて、虫が入ってくるのを防いでいるわけですが、当然、窓を閉めるためには、網戸を開けなければなりません。そして、窓を閉めた瞬間、私の頭の上に、何かが、ポタン、という感じで落ちてきました。「枯れ葉かな」と思って、手でつまんで、目の前に持ってきたら・・・トカゲでした。どうやら窓に張り付いていたところに、いきなり窓を閉められて、その震動で落ちてきたようなのです。トカゲも、突然の出来事で驚いているようで、私の手のひらの上で、動かずにじっと、私の顔を見上げています。私も、とにかく予想外の事態に驚いてしまって、5秒ほど、双方、無言で見詰め合うことになりました。そして、ようやく我に帰ったわけですが、人間、本当に驚くと、案外、言葉が出ないもので、とにかく、「あーーーーっ」と、少し甲高い声で叫ぶことしかできませんでした。トカゲは別に嫌いではないのですが、あまりのことに、とにかく驚いてしまったのです。滅多に大声を出さない私が叫び声を上げたので、慌てて妹が駆けつけてきましたが、私の手のひらのうえの物体が何かわかると、早く外に出すように命じて、自分は姿を隠してしまいました。この頃になると、トカゲもようやくショックが収まったようで、慌てて私の手のひらから飛び降りて、トイレの隅に丸くなって隠れたつもりになっていました。このままにしておくわけにもいかないので、トカゲが痛がらないように、ティッシュで柔らかく挟んで、ドアの外に逃がしてやりました。私の部屋は3階なのですが、こんなところまでトカゲが登ってくるのですね。珍しく私も変な身体的緊張をしたせいか、なんだか疲れてしまい、30分くらい、ぼうっとしていましたが、ようやく気を取り直して支度を続けて、正午頃に家を出ました。地下鉄を乗り継いで、青山一丁目まで行って、いつものように青山通りをのんびりと歩きます。道路の反対側の赤坂御料地(皇太子ご一家のお住まいです)は、もうすっかり秋の装いに変わっていました。虎屋さんでは、季節の和菓子を4種類、求めました。「栗名月」(くりめいげつ)、「山路の錦」(やまじのにしき)、「亥の子餅」(いのこもち)、「小倉野・白」(おぐらの・しろ)です。「中秋の名月」と呼ばれる旧暦8月の十五夜が「芋名月」と呼ばれるのに対し、旧暦9月の十三夜(つまり今日)は、栗を供えるので「栗名月」と呼ばれています。虎屋さんの「栗名月」は、御膳餡を芯にして、新栗をたっぷり使った餡を茶巾絞りの形にして作られています。この栗餡がとてもおいしいのです!!「山路の錦」は、重なりあう紅葉の葉をかたどったお菓子で、中は肉桂(ニッキ。つまりシナモン)入りの御膳餡です。紅葉は、その鮮やかさゆえに、織物の「錦」(華麗な文様を織り出した紋織物)によく喩えられます。このお菓子が考案されたのは大正7年(1918)年なので、比較的新しいお菓子ですね。「亥の子餅」は、茶道の炉開きにも使われる、伝統あるお菓子です。虎屋さんによると、その歴史は古く、「源氏物語」の「葵」の帖にも登場するそうです。11月の亥の日に、子だくさんのイノシシにあやかって、イノシシの子供に似た形のお餅を食べる習慣は平安時代の宮中から始まり、当初は、そのお餅のことを「玄猪」(げんちょ)と呼び、天皇自らが小さく切り分けて、官人たちに配っていたそうです。私の家では、今年から、2種類の亥の子餅を頂くことにしています。虎屋さんのお餅は、鎌倉時代の文献にある製法を参考に、黄粉・胡麻・干柿を混ぜ込んだ餅製の生地で御膳餡を包んだものです。本来は、亥の日、つまり11月30日に頂くべきなのですが、虎屋さんのお餅は人気が高く、毎日の製造分がすぐに売れてしまううえ、30日は平日なので、私は買いにいけませんし、妹も用事があるので、妹に頼むわけにも行きません。そこで、今年は、虎屋さんのお餅は早めに頂くことにしたのです。もうひとつの亥の子餅は、大阪の和菓子屋さんのもので、中には大きな栗が一粒、丸ごと入っています。昨年、試しに取り寄せて賞味したところ、とてもおいしくて、とくに妹がとても気に入ってしまったので、今年も求めることにしたのです。こちらは、30日に到着するようにお願いしてあります。「小倉野・白」は、白小倉餡で求肥(ぎゅうひ)を包んだお菓子で、嵯峨菊をかたどっています。「小倉」とは、京都の嵯峨、小倉山一帯を表す地名で、嵯峨菊の名所だったそうです。このお菓子が考案されたのは、延享3年(1746)です。お菓子そのものは、少し地味な外見ですが、虎屋さんの求肥のおいしさは格別なので、味に期待したいです。お店を出た後、しばらく歩いて赤坂見附駅に向かい、さらに地下鉄を乗り継いで、日本橋の三越前駅に向かいました。改札を出て、すぐ目の前に三越本店の入り口があります。その入り口を入って、これまた、すぐの場所に、英国王室の御用を務める紅茶のお店「FORTNUM & MASON」(フォートナム・アンド・メイソン)があります。以前から、こちらの紅茶は品質が良く、おいしいという話を聞いていたので、初めて足を伸ばしてみました。私は、もともとコーヒーが好きでしたので、今までは紅茶には強い関心はなかったのですが、最近、休日の午後などに、ゆっくりと紅茶を味わうのもいいな、と思い始めています。そこで、今日は、午後のお茶として適している「ダージリン」と「セイロン」を求めました。ダージリンは、インド北東部の地名で、ここで栽培されるお茶は、素晴らしいマスカットのようなフレーバーがあります。過去に何度か、レストランで頂いたことがあるのですが、あまりの香りの良さに、香料が入っているのかと思ってしまったほどでした。「紅茶のシャンパン」という別名もあるそうです。セイロンは、スリランカの別名です(スリランカという国の位置する島が「セイロン島」なのです)。こちらもお茶の産地で、ウバ、ニルギリなどの土地で栽培されるお茶が有名です。私の求めたお茶はおそらくウバ産のものと思われます。ちみに、ダージリン、ウバ、キーマン(中国・福建省)のことを紅茶の三大産地と呼ぶそうです。その他の有名な産地は、アッサム(インド)、ルフナ(スリランカ)、ラプサンスーチョン(中国・福建省)、ジャワ(インドネシア)、ケニアなどですね。これから、少しずつ飲み比べていきたいと思っています。あ、コーヒーも引き続き大好きですよ。最近、休日になにかと忙しくて準備ができないでいたのですが、土曜日の夜には、水出しコーヒーをセットして、日曜日の朝に頂くつもりでいます。三越本店は、とにかく混んでいて、しかし、年齢層が比較的高かったように感じられました。地下鉄を乗り継いで最寄り駅まで戻ってきてから、近所のペットショップの前を通りかかったとき、窓際のケージに、白くて可愛らしい子猫がいたのです!!柔らかそうな、ふわふわとした毛並み。賢そうな眼差し。あまりに可愛いので、しばらく眺めていたら、いつの間にか、私の隣りに、品の良いおばあさまがいらして、一緒に眺めておられました。子猫は、どういうわけか、おばあさまの方には、ゆっくりと手を伸ばして愛嬌を振りまいているのですが、私に向かっては、手を乱暴に上から下に、まるで何かをぴしゃっと押さえつけるような仕草をしていて、どうやら、良い印象を持ってくれなかったようです。どういうわけか、子供の頃から、猫に好かれません。手を出すと、必ず噛まれます。。。。犬にはフレンドリーに接してもらえるのですが、猫には、いつも攻撃されます。私は、犬より猫のほうが好きで、いつか頭を撫でてみたい、と思っているのですが、実家の猫にすら、嫌われていたようです。いつになったら、猫に受け入れてもらえるのでしょうか。。。。さて、帰宅してから、溜まっていた新聞記事のチェックをしていたのですが、つい眠くなって、少しベッドに横になってみたら、そのまま寝てしまい、目が覚めたら、土曜日の3時になっていました。慌てて、部屋の照明やPCを落として、本格的に寝ました。
November 3, 2006
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今日は、仕事のほうは、さほど忙しくも無く、なんとなく「連休前」というムードがオフィスに漂っていた日でした。それでも、いろいろと消化しなければならない仕事があり、結局、オフィスを出たのは21時過ぎでした。帰宅途中、どういうわけか、電車の中で唐突に、辛いものが食べたくなりました。時々、こういう「唐突な食欲」というものが、発生することがあります。最寄り駅に着く前、電車の中で、何を食べようかとしばらく思案していたのですが、結局、激辛ラーメンを食べることにしました。最寄り駅の近くにあるお店で、いつもこの時間帯はかなり混んでいるのですが、今日は不思議と空いていて、ゆっくりと頂くことができました。私は辛いものが好きですが、辛さにもいろいろと種類があり、私の好きな「辛さ」は、香辛料、スパイス、唐辛子など、「あまり人為的に加工されていない、植物系の天然の辛さ」なのです。ですから、唐辛子を加工して製造されるタバスコなどはさほど好きではありませんし、激辛カレーなども、スパイスの種類が少なく、ただ「単に辛い」だけだと、全くおいしく感じられません。カレーは、何種類ものスパイスが入って、その複合的な味わいがとても好きなのです。そして、更なる絶対条件としては、野菜が何種類も入っていることです。自宅で食べるカレーは、通常、9~10種類程度の野菜が入っています。ポテト、たまねぎ、ブロッコリー、ニンジン、ピーマン、キャベツ、コマツナ、ベランダで採れたオクラやアシタバなど。ラーメンも同様で、ただ単に辛いだけのものは好きではありません。良質の唐辛子の、少し甘さを潜めた辛さを楽しみつつ、さらにホウレンソウやネギなど野菜がきちんと入っていて、スープもインスタントではなく、きちんと鶏がらから煮出されていないければいけないのです。これらの素材の味がうまく融合して、辛くても深みのある味になっていくのです。最寄り駅の近くのお店は、そうした条件をすべて満たしているので、私はとても気に入っています。今日も、とても満足した気持ちでお店を出て、帰宅しました。帰宅してからは、DVDを見たり、本を読んだりしていましたが、気付いたら4時近くになっていたので、慌てて寝ました。
November 2, 2006
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早いもので、もう11月。あと2ヶ月で年が替わります。つい先日まで暑さに文句を言っていたのが、まるで嘘のようです。今日は、重要なプレゼンテーションがありましたが、無事に乗り越えられて、少し安堵しています。早めに帰宅して、ゆっくりリラックスしているところです。今週は祝日のおかげで平日が1日少なく、明日、出勤すればお休みです。この週末は、少し仕事をしなくてはならないのですが、それでも三連休なので、時間的余裕はたっぷりあります。子供のように、指折り数えて、連休を待っております。。。。
November 1, 2006
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