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今日は、11時過ぎに目が覚めました。寝ている間に汗をかいたらしく、パジャマが湿っていて、気持ちが悪いこと、このうえありません。しかし、額を触ってみると、冷たくて、熱が下がっていました! ひどくなる前に、さっさと薬を飲んで寝てしまったのが奏功したようで、ほっ、ひと安心です。本来であれば、毎年、大晦日には、赤坂の虎屋さんに花びら餅を買いに行くのですが、さすがに病み上がりなので、断念せざるを得ませんでした。仕方がありませんので、明日に買いに行くことにして、今日は、一日、ゆっくりと家で養生することにしました。一昨日、スカイパーフェクTVに加入した(妹が懸賞に応募したら当選し、機器が無償で得られたのです)ので、ずっと、「ファミリー劇場」で、私が子供の頃に放映していた西遊記(堺正章が孫悟空、西田敏行が猪八戒、岸部シローが沙悟杖)を見ていました。全編一括放送なので、集中的に視聴していたら、いつの間にか、夜になっていました。ちなみに、今、日記を書くときに、孫悟空と猪八戒は、一発で変換できたのに、沙悟杖は変換できませんでした。やはり、孫悟空と猪八戒はメジャーなのでしょうか。私のPCの変換機能は、ちょっと不思議で、たとえば、「へんかん」と打つつもりが「べんかん」と打ってしまうと、朝鮮半島の古代の地名「弁韓」に変換されます。試しに、「ばかん」と打ってみると「馬韓」、「しんかん」と打ってみると「辰韓」と、それぞれ朝鮮半島の古代の地名が出てきます。一体、どういう基準で、こうした辞書機能というものは作られているのでしょうか?それはさておき、今は、すっかり熱も下がり、気分も良くなって、こうして日記を書いています。今日の夕食は、マグロとヒラメのお刺身でした。22時頃に、年越し蕎麦を頂く予定です。いよいよ大晦日、という気分ですね。それにしても、ひどくならなくて良かったです。。。。
December 31, 2006
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今日は、朝、起きた時点から、脳の中心部が微かに痛くて、なんとなく嫌な感じがしていました。それにもかかわらず、午後になって、ベランダの掃除をしたり(プランターの土がこぼれて汚れていたので、水を流して箒で掃く)、室内の床を雑巾拭いたりしていたら、夕方になって、急に寒くなってきました。最初は、室温が低いのかと思って、エアコンの温度を上げたりしていたのですが、トイレに行って、小用を足し、体温が下がった瞬間に、人間としての臨界値を超えたらしく、ガタガタ震えが来ました。慌てて薬を飲んだのですが、とにかく尋常ならざる寒さで、起きていられなくなり、早々にベッドに入ってしまいましたが、それでも寒いのです。体温を測ってみると、38度を軽く超えています。内心、「ひどくなったりすると、医者が休みなので困るなぁ」と思いましたが、とりあえず、オフィスの産業医から以前もらった薬が余っていたので、それを飲んで様子をみることにしました。風邪かと思いましたが、喉も痛くないし、鼻もほとんど詰まらないのです。おそらく、年末にあまりに忙しかったので、過労気味になっていて、それを精神力でカバーしていたのが、休みに入って気が緩んで、一気に疲労が表面化したのではないかと思います。なんとも惨憺たる年末になってしまいました。。。
December 30, 2006
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今日から、ようやく休暇です!!!年末は25日から急激に忙しくなって、日記を書く余裕がないほどでした。毎晩、帰宅が深夜になり、あるいは早朝会議が頻繁に開かれて、連日、朝5時にタクシーでオフィスに出勤するといった、とてつもない早い時間に出勤しなければならなくなったりして、異常に変則的なハードな数日間を過ごしました。今日は、一旦、12時に目が覚めたのですが、起き上がる気力がなく、そのまま寝てしまい、つい先ほど、18時過ぎに起きました。ようやく体力と気力が回復してきました。今は、のんびりとした、穏やかな気持ちで、この日記を書いています。年末の忙しさは、一時的なもので、すべて年内に完了してしまうことだったので、取り敢えず、とくに憂いなく、お休みを過ごすことができます。本日は、これから、24日の日記(25日に書こうと思っていたら、仕事が忙しくなって書けなくなってしまいました)など、欠けている日記を埋め、そのあとは、これまた溜めてしまった新聞記事のチェックをしようと思っています。しかし、本当に壮絶、凄絶な一週間でした。。。。
December 29, 2006
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今週に入ってから繁忙を極めていた仕事ですが、ようやく年内に完全処理できることになりました。最悪の場合、年末年始の休暇をあきらめることも想定していたので、取り敢えず、一安心です。疲労感は著しく、疲労のあまり、精神的にはハイな状態が続いています。ただ、やはり確実に身体は疲弊していたようで、残務整理を終えて21時頃に帰宅し、着替えてベッドに横になって身体を休めていたら、その態勢のまま熟睡してしまいました。エアコンが入っているものの、明け方に寒さで目が覚めて、布団をかけて寝なおしました。
December 28, 2006
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今日は帰宅したら、ナメコが一段と大きく成長しており、早速、収穫して、お味噌汁に入れて頂きました。スーパーなどで販売されているナメコに比べて格段に大きく、傘の直径は2センチ以上になっています。歯ごたえもしっかりしていて、市販のナメコのように、へにょっとしていません。ヒラタケとナメコは、生育適温が微妙に異なっているようで、どちらか一方の生育スピードが速い時には、他方は、ほとんど生育が止まっていたりします。ヒラタケは、スーパーなどでは、シメジと称されて販売されているケースもあるようですね。いずれにせよ、キノコ栽培、市販されていないような品質の高いキノコを鮮度の高いうちに頂けるという点で、コスト・パフォーマンスは良好だと思っています。おそらく来年も栽培することになるでしょう。
December 27, 2006
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今日も激しく忙しく、一段と疲労感が強まっています。さらに追い討ちをかけるような暴風雨で、なんとも憂鬱な気持ちです。さすがに今朝は、最寄り駅までの通勤ルートの家の車庫にいる犬も、お家の中に避難しているようで、ちょっとほっとしました。
December 26, 2006
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仕事がいきなり忙しくなり、疲弊しています。うーん、へとへとです。。。。おやすみまで、あと2にち。。。。
December 25, 2006
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今日は、早起きして9時には家を出ました。地下鉄を乗り継いで、伊勢丹・新宿店に行ったのですが、こんな開店直後の時間なのに、新宿駅の地下道も、伊勢丹の店内も非常に混雑していました。やはり、カップルが目立ちますね(笑)伊勢丹では、ジャン・ポール・エヴァンに行きましたが、すでに5名ほど、先客が並んでいたので、さすがに驚きました。こちらのお店は、店内の室温が上がり、ショコラが劣化するのを防ぐため、一度に店内に入れる人数を調整しているため、常にお店の外に列ができているのです。今回は、早く言ったせいか、さほど待たずにお店に入れましたが、待っている間、前と後ろのカップルの甘々な会話にノックアウトされました(苦笑)若い、ということは、ある意味、向こう見ずで、それは危険な部分も併せ持つけれど、少なくとも前進力のあるものだったなぁ、と、ふと、感じました。お店で注文するものを決めていたので、店内に入ってから出てくるまで10分程度しか、かかりませんでした。本日、求めたのは、以下の4種類のボンボン・ショコラ(一口サイズのチョコレート)と2種類のチョコレート・ケーキです。最も色の濃い「バイア」から時計回りに見ていきます。「バイア」は、オレンジの皮で香り付けしたムース・ガナッシュを、ハーフ・ビター・チョコレートでコーティングしたものです。「バラオ」は、キャラメル風味のムース・ガナッシュを、ハーフ・ビター・チョコレートでコーティングしたものです。「ロシェ」は、アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ(少し焦がしたキャラメルと砕いたナッツ類を混ぜたもの)にヌガティーヌ()をのせて、ミルク・チョコレートでコーティングしたものです。「サロメ」は、バニラ風味のムース・ガナッシュを、ミルク・チョコレートでコーティングしたものです。「ショコラ・フランボアーズ」は、アーモンドとフランボワーズ(木苺)のペーストを混ぜたチョコレートスポンジをチョコレートムースでコーティングしたケーキです。「ピラミッド」は、コニャックで香り付けしたビター・チョコレートケーキで、上にビスタチオが載っています。本当は、もうひとつ、モンブランを買いたかったのですが、あまりにも量が多いので断念しました。また今度のお楽しみです。伊勢丹を出て、地下鉄の駅まで向かう地下道は、もうかなり混み始めていました。自宅に着いたのは、ちょうど正午頃で、そのあと、午後はずっと新聞切り抜きをデジタル複合機のスキャナーで読み込む作業をしていました。夕食は、ラムのシチューでした。ラムは、新鮮で良質の肉を吟味して選べば、あまり臭みもなく、それにカロリーも少ないヘルシーな食材です。シチューには、先日購入したポテト「インカのめざめ」や、玄関のプランターで育てたヒラタケも入っていて、絶品でした!メインディッシュのあとは、チーズとシェリー酒(スペイン産で、アルコール分を強めた「酒精強化ワイン」です)を頂きました。チーズは、フランスのブルゴーニュ産の「トゥルー・デュ・クリュ」です。14~15世紀頃、フランス北西部のブルゴーニュ地方のエポワス村の修道士によって作り始められた「エポワス」というチーズは、フランスの美食家ブリヤ・サヴァランによって「チーズの王様」と賞賛され、また、ナポレオンも大変好んだ、と言われています。その「エポワス」と同じ製法で作られているのが、1980年代に開発された「トゥルー・デュ・クリュ」です。「エポワス」の小型版ですね。チーズの熟成には2~3日おきにマール酒で洗う作業が行われます。小さな小さなチーズですが、その分洗う表面積が大きくなるため、「エポワス」より、力強く上品で繊細な風味になります。柔らかいので、スプーンですくって、温めて薄く切ったパンに乗せて頂いたのですが、深みがあり、乳糖のせいか、ほんの少しだけ天然の甘さが感じられ、非常においしかったです!シェリー酒は、スペイン産の「Don PX」(ドン・ペーエキス)、1971年です。この琥珀色のお酒は、とても甘く、そしてアルコール濃度が高いため、そんなにたくさん頂くことはできず、通常、食後酒として少しだけ頂きます。そのあとは、今日買ってきたケーキ2種類(合計2個)を半分に切って頂きました(あとの半分は妹が食べました)。「ショコラ・フランボアーズ」は、ビター・チョコレートにフランボアーズ(木苺)の風味が強く感じられ、いかにも「ケーキ!」という味で、おいしかったです。一方、「ピラミッド」は、コニャックの少し甘い香りがするのですが、ケーキ自体は甘さが抑えられていて、あっさりしていました。「ショコラ・フランボアーズ」とは正反対ですが、私はこちらも好きです。一緒に頂いたコーヒーは、コロンピア産の「エメラルド」です。苦味が少なく、澄んだ上品な味で、一方、コーヒーが植物の果実から作られることを改めて実感させられるような、自然な甘みが微かに感じられます。私の最も好きなコーヒーのひとつです。今日の夕食は、すべてがおいしく、本当に堪能しました。
December 24, 2006
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今日は、結局、最終的に目が覚めたのは、14時頃でした。のんびりと起きて、蒸かしたジャガイモにシチリアの自然塩(塩田で生産したもの)とスペイン産のオリーブオイルを少量つけて頂きましたが、ほかの味付けは不要なほど、美味でした!午後から夜にかけては、ひたすら、新聞記事の切抜きをデジタル複合機のスキャナーで読み込んで、外付けハードディスクに格納する作業を続けました。かなり進んだものの、まだまだ先は長そうです。スキャナーで読み込んでいる間、次の記事をじっくりと読めるので、記憶が新たになったり、また、記事と記事のつながりが、急に見えてきたりして、それなりに有意義でした。そうした作業をしていて感じたのは、ここ数年、干ばつの被害が世界各地で起こっていることでした。地中海沿岸の干ばつがスペインのオリーブ生産に打撃を与え、オーストラリアの干ばつは、小麦や羊毛の生産に打撃を与えて、それぞれ価格が大幅に上がっています。そして、そうした気象被害の発生間隔が少しずつ狭くなっているようにも感じました。おそらく地球温暖化に伴う気象変化の前兆ではないかと思われます。確か、NHKで報道されていたスーパーコンピュータによる将来の気象変化予測では、地中海沿岸、ブラジル、オーストラリアなどの砂漠化が進む、という結果になっていたと記憶しています。ブラジルでは、まだ異常気象による深刻な干ばつは起こっていないようですが、仮に発生すれば、砂糖、大豆などの農業生産に大きな打撃を与えることになります。一方で、新興国(ブラジル、ロシア、インド、中国、ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の経済成長は、確実に食物に対する需要を増やすことになります。食料品の価格は、これから上昇傾向をたどり続けるのではないか、とも思えます。経済分析の世界では、天候不順等による価格変動が激しい食料品や、投機によって価格が激変するエネルギーを除いたかたち、つまり「除く食料・エネルギー」という範囲で、消費者物価指数の動きを分析し、物価の動きから、経済実態を推察します。つまり、物価が下落基調にあれば、それは需要不足なのかもしれませんし、その逆であれば、経済が過熱して物価が上昇しているのかもしれません。ただ、食料品やエネルギーの価格が「一時的要因」ではなく、「トレンド」として上昇傾向にあるのであれば、その影響もまた考慮に入れなければならなくなるかもしれません。わが国は、食料品やエネルギーの多くを輸入に頼っているため、輸入インフレが引き起こされる可能性があるからです。こうした輸入品の価格上昇が、国産品の価格も引き上げることにつながり、そして、食料やエネルギー以外にも価格上昇が波及し、消費者も生産者も「これからは物価が上がり続ける」という、インフレ期待を持ってしまうと、深刻な問題が生じます。つまり、これから物価が上がると思えば、消費者は「買い急ぎ」、生産者は「売り惜しみ」、という行動をとることが合理的です。そうした行動は、ますます需給を逼迫させ、物価上昇を激しくすることになるのです。石油ショックの際にこうした状況はみられたのですが、その後の省エネルギー化によって、今では、原油価格が少々上がっても、日本国内の物価がどんどん上がっていく状況にはなくなっています。ガソリンにせよ、食品にせよ、国内の流通業者の競争が激しく、小売価格を引き上げにくい環境にあるという状況変化もあります。しかし、それでは生産から流通に至るプロセスのどこかで、誰かが損をしていなければならないため、そうした「我慢」は永続しないはずです。すでに、一部の流通業者では、食品の量を減らす(魚の切り身を小さくする、一袋あたりの個数を減らす、など)といった、消費者の目に見えにくいかたちで、実質的な小売価格引き上げを始めている、と言われています。しかし、そうした工夫も、いつまでも続くわけではなく、いつかは消費者も気づきますし、あるいは、そうした工夫でカバーしきれないほど、価格が上がってしまうかもしれません。仕入れ価格の上昇、小売価格の引き上げ国難、という構造は、遅かれ早かれ、中堅・中小流通業者の淘汰を招き、資本力の強い大手が生き残り、結果として競争は沈静化していくでしょう。その結果として、流通業者が小売価格を引き上げやすい環境が生まれないか、よく注視していく必要があると思うのです。このように私が心配するのは、スーパーなどをみても、食料品が顧客を誘引する大きな武器となっており、この部分での価格競争に負けると、集客力の低下を招き、流通業者の企業としての存続にかかわってくるからなのです。「たかが食品」と笑ってみていられない、現実がそこにあります。食料品の「怖さ」は、供給面では、気象状況が変わったからといって、簡単に産地を移動させることができないうえ、需要が増えたからといって、簡単に生産を増やせない点にあります。とくに心配なのは、水産物です。卵からの一貫養殖が成功している魚介類は、そんなに多くないのです。私たちになじみの深いウナギですら、つい数年前に卵から孵化した幼生を大きくさせることに成功したばかりで、しかも、その技術はあまりにも高コストで商業生産はまだまだ先です。マグロも同じで、試験的に一貫生産されたクロマグロが市販されるようになったのは、昨年からなのです。また、すべてのケースではありませんが、養殖の場合には、残留化学物質が問題とされるケースがあります。統計的には、北欧の養殖サーモンや、地中海の養殖マグロ(小魚を海で捕獲して、生け簀<す>で育てるもの。「蓄養」とも言われます)は、水銀の含有量が高い個体がある、と言われています。結局は、まだまだ「海の資源」に依存せざるをえない状態であり、そうした中で、価格上昇が起こると、「乱獲→資源減少→価格のさらなる上昇→さらなる乱獲」という、スパイラルに陥りかねません。西アフリカ沿岸のタコなど、資源枯渇が深刻化して、全面禁漁などになるケースも珍しくありませんし、禁漁期間が明けても、漁獲制限は続きますので、価格の高止まりは続くでしょう。そんなことを考えていると、なんとも暗澹たる気持ちになりますね。ただ、悪いことばかりではありません。輸入品の価格上昇は、国産品の競争力を高めることになります。食品ではありませんが、スギなどの木材については、長年、安価な南洋材(マレーシア、インドネシア)や北洋材(ロシア)に押されて、生産が減少して、林業は不振産業となってしまっていましたが、最近は、新興国での住宅需要が拡大し、国際的に木材価格が上がってきているのです。樹木は、植え付けから伐採までの期間が長いため、需要が増えたからといって、どんどん材木を生産することには、限界があり、それが木材価格を高騰させているのです。その結果、国産材木の出荷が少しずつ増え始めていますし、一部では、中国などへの輸出も始まっており、林業を巡る環境は好転しています。同様の現象が、農産物でも起こる可能性があります。輸入品と国産品の価格差が縮小すれば、国産品は、高い品質で勝負することができるようになります。徹底した生産・流通管理(トレーサビリティ)で安全性を高めれば、安全志向の強い国内の消費者や、海外の富裕層の消費者は、必ずついてきてくれるはずです。水産物にしても同じです。天然産の魚介類の価格が上昇すれば、養殖コストの高い品種についても、買い手がつくようになります。あるいは、一歩進んで、陸上に大きな水槽を作って養殖することにより、病気や海水汚染と無縁な、クリーンで安全な養殖(生産履歴がはっきりしているので、完全なトレーサビリティが保証されるわけです)が、採算的に可能になるかもしれません。すでに価格の高いキャビア(チョウザメ)の養殖や、フグの養殖の一部は、こうした方式が採られるようになって来ています。高度な水産技術を持つ、わが国は、こうした環境下では有利かもしれません。このような形で生産が拡大していけば、物価上昇にタガをはめることが出来るかもしれません。こんなふうに考えていくと、まったく経済とは、不思議な生き物だと思えてしまいます。
December 23, 2006
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今日は、オフィスの忘年会でした。立食形式でしたので、とにかく疲れました。黙って一人で飲み食いしているわけにもいかず、あちこちのテーブルを歩いて、愛想笑いのひとつもしながら、慰労の言葉をかけないといけないので、やはり疲れるのです。そのうえ、やはり疲れがたまっていたところにアルコールが入ったせいか、帰宅してから、とにかく眠くなり、着替えてから、そのまま寝てしまいました。目が覚めたのは、土曜日の朝8時過ぎ。しかも、体がなんとなく思い感じでした。。。年末年始の休暇まで、あと4日。。。
December 22, 2006
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ようやく仕事がヤマを越したと思ったのですが、まだまだ多忙な日々です。年内に処理しなければならない仕事が、ここにきて、どっと押し寄せてきた感じです。年末年始の休暇まで、あと5日。。。。
December 21, 2006
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今日は、年内最後の重要なプレゼンの日でした。まあまあの出来でしたので、取り敢えずは、これで良しとするつもりです。年内の大仕事は、これで完了です。明日から28日まで、休み前の「残務整理」の期間となります。忙しくはなくなりますが、こまごまとした仕事が増えるので、少し疲れを感じるかもしれません。年末年始のお休み期間まで、あと6日。
December 20, 2006
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今日は、明日予定されている重要なブレゼンテーションのために、資料を作成したり、修正したりしているうちに、一日が終わりました。充足感のあるような、無いような、ふわふわした変な気持ちです。帰宅してから、今シーズン2ラウンド目となる、キノコ(ヒラタケ)の収穫をして、夕食のスープに入れてもらいました。やはり、キノコは食感が良いですね!!ナメコは、これまでに生えてきたものは、成長が止まってしまったような感じですが、新たに小さな株が次々と芽を出しています。傘の直径が2センチくらいになると食べ頃のようなのですが、しばらく時間がかかりそうです。年末年始の休みまで、あと7日。
December 19, 2006
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今日は、猛烈に忙しい一日でした。とにかく、一日中、メールや書類を作成していたように感じられます。さほど遅くない時間に帰宅しましたが、なんだか疲れてしまいました。今夜も早く寝てしまいます。あと少しで、年末年始の休暇に入ります。それまで走り抜かなければ・・・。
December 18, 2006
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今日は正午頃に起きました。なんとなく、何もしたくなくて、集中して本を読むこともなく、一日、のんびりと過ごしてしまいました。いろいろな方のブログを拝読して、コメントを書かせて頂いたり、暖かいベッドで少し昼寝したり・・・。夜になってからは、クリスマス用に、いつもチーズを買っている新橋のチーズ専門店「フェルミエ」さんのサイトで、チーズを2種類と、ドライトマトを注文しました。チーズは、お酒で洗って作るウォッシュタイプの牛のチーズ「トゥルー・デュ・クリュ」と、ヤギのチーズ、つまり、シェーブルタイプのチーズ「カペクー・フォイユ」です。両方ともフランスからの航空便での輸入品です。今回、注文したのはどちらも初めてチャレンジする銘柄なので、どんな味なのか、今から楽しみです!ドライトマトは、妹がパスタを作るときに使ってもらうつもりです。ドライトマト、新鮮なトマトとはまた違った、素晴らしいおいしさを持っているのですよ。ぼんやりと一日を過ごして、寝る前には、ユーカリの入浴剤を入れたお風呂に入って、よっくりと温まり、そのまますぐに寝てしまいました。
December 17, 2006
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今日は11時過ぎに起きました。いつもの休日のようにベランダのプランターに水をやろうとしたら、先日蒔いたナバナ(菜の花)の種が、一斉に芽吹いていて驚きました。さすがに寒さに厳しい品種とはいうものの、種を蒔いた時点で、もう冬に差し掛かっているので、芽が出るには厳しすぎるかなあ、と思って、半ばあきらめていたのです。今年は暖冬だと言われているので、それが良かったのかもしれません。また、アシタバは、先日にやった肥料(生ゴミ処理機から作られる乾燥した肥料)が効いたらしく、こんな寒さの中で、新しい若葉がたくさん生え始めていました。若葉がたくさん出てきて、隣に植えたラズベリーを日陰にし始めているので、その部分の葉を夕方に切り取って、夕食に頂くことにしました。植物の生命力を実感した瞬間でしたね。キノコも順調に生育していて、たくさんの小さなキノコが生えてきています。キノコは、生え始めるまでは時間がかかりますが、一旦、芽が出ると、それからは、1時間ごとに目に見えて成長していくので、見ていて飽きません。生育の遅れていたナメコも、小さな芽がプランターのあちこちで生え始めています。やはり、気温が低下すると、生育が速くなるようです。昼食には、先日、種苗会社から購入したジャガイモ「インカのめざめ」を入れたクリームシチューを頂きましたが、やはり、あまりにもおいしくて、半ば感動してしまいました。しかし、栽培が難しいようなので、来春に私が栽培しようと思っている品種は「インカのめざめ」ではなく、「キタアカリ」にしようと思っています。北海道でよく栽培されている、「栗じゃがいも」とも呼ばれるおいしい品種で、比較的栽培も容易らしいので、こちらを選ぶつもりなのです。2月くらいになったら、種苗会社のサイトで種芋を注文する予定です。昼食には、その「インカのめざめ」を使ったカレーを頂き、午後からは、虎屋さんに、季節の和菓子を買いに行きました。昨日の苦い教訓(お目当てのお菓子が売り切れていた)を無駄にせず、今回は、販売開始の初日に、全種類を求めてしまおうと思い立ったのです。地下鉄を乗り継いで、青山ツインタワーに入っている支店でお菓子を求めました。ここのお店には、喫茶店の「虎屋菓寮」が併設されており、季節の和菓子として、「あべ川もち」を出しているようなのですが、そのサンプルがお店のショーケースに置かれており、とてもおいしそうでした。ただ、一人で、ぶらりと入るのも気が引けたので、今日のところは、お菓子を買うだけにすることにしました。本日、求めたお菓子は、「大徳寺・紅」(だいとくじ・べに)、「雪餅」(ゆきもち)、「九重の月」(ここのえのつき)、「亥の子饅」(いのこまん)、「春を駆ける」、です。「大徳寺・紅」は、京都の大徳寺の茶会で使われたお菓子「きんとん」に由来しており、中には餡(ごぜんあん)が入っています。考案されたのは貞享4年(1687年)ですから、ちょうど江戸時代の中期、あの徳川綱吉の元禄年間に入る直前ですね。話が横道にそれますが、徳川綱吉は、ドラマなどでは、津川雅彦氏のような、背の高い威風堂々とした俳優が演じますが、実際の彼は、110センチ程度の極めて小柄な体躯だったようです。当時の男性の平均身長が150~160センチ程度ですので、それと比較しても、かなり小柄だったことがわかります。徳川家では、将軍が没すると、ただちに身長を測定し、その身長と同じ高さの位牌を作って、徳川家の出身地の愛知県岡崎市にある大樹寺(だいじゅじ)という菩提寺に納めていたのです。そのため、その位牌の高さを調べると、将軍の生前の身長がわかるのです。綱吉は、その身長の低さに強いコンプレックスを持っていたようであり、それが彼の強権的な政治手法にも影響を与えたのではないかとも言われています。次のお菓子「雪餅」は、白と黄色の薯預(じょうよ)で、黒い羊羹をはさんだもので、積もり始めた雪が大地(黒と黄色の色合い)を覆い隠す様子をかたどったものです。こちらのお菓子が考案されたのは、なんと寛永12年(1635年)、江戸時代の初期、徳川家光が日光東照宮を創建していた頃です。黄色の部分は、クチナシの実から採られた色素を使っているのでしょう。ケミカルに作られた着色料ではなく、古来から使われてきた植物由来の着色料は安心して頂けますし、逆に漢方的な薬効もあるほどです。かつては、慶事(お祝い事)の際には、クチナシの実で強飯(こわめし<「おこわ」のことです>)を染めた「黄飯」が食べられていたそうですが、最近では、一部の地域を除いて、すっかりすたれてしまいましたね。今は慶事にお赤飯を食べるのが一般的ですが、「赤」だけでなく、「黄」も、かつては高貴な色とされており、中国の皇帝が即位するときには、黄色い服を着用していたそうです。「九重の月」は、来月の宮中の歌会初(うたかいはじめ)のお題「月」にちなんだお菓子です。「九重」(ここのえ)とは、古語で宮中のことを指します(宮中は、「大内<おおうち>」、「大内山」<おおうちやま>とも呼ばれます)。このお菓子は、扇子の中央に黄色い満月とたなびく白い雲をかたどった羊羹製です。「亥の子饅」は、来年の干支(えと)であるイノシシ(亥)にちなんだお菓子で、道明寺(どうみょうじ)のお饅頭に氷餅(乾燥させ細かく砕いたお餅)をつけ、焼きゴテで、イノシシの子供(ウリ坊)に特有のシマ模様をつけたものです。「春を駆ける」も、イノシシを模した、「桃山」という種類の焼き菓子です。山野を勢い良く走るイノシシに、来るべき新年が元気で良い年であるように、との願いを込めたお菓子ですね。「九重の月」、「亥の子饅」、「春を駆ける」は、いずれも今年の新作です。とりあえず、お目当てのお菓子を求めることができたので満足でしたが、ボーナスシーズンとあって、地下鉄も駅も、異常なほど混んでいましたね。今年は、企業収益の回復により、ボーナスが前年に比べて増えたケースが多いため、個人消費も活発なのでしょう。米国や中国の景気が仮に減速するのであれば、輸出の増加で日本国内の景気を支えることは難しくなりますので、こうした個人消費がどの程度まで強まるか、が大きな鍵を握ります。企業収益は回復しているのですが、今後の環境変化に備えて、企業が賃金やボーナスの増加を抑制気味にしているため、これまで個人消費はやや盛り上がりに欠ける展開が続いています。こうした被雇用者への「経済成長の成果」の配分が進み、いわゆる「労働分配率」が高まってくれば、個人消費にはプラスに作用します。その先行きを予測するうえでも、今年のボーナス商戦の動向は気にかかります。米国の、数年来の異常な住宅価格の高騰が止まり、それに支えられていた米国の個人消費(つまり、持ち家の価格がどんどん上がるので、黙っていても資産が増えるわけで、資産の増加分を銀行からの融資の担保にすることで、消費を伸ばすことができたのです)が減速するのではないかと予想されているのですが、これまでのところ、米国のクリスマス商戦には大きな影響は現れていないようです。ただ、これから影響が本格化する、という予測もあり、目が離せないところです。外出から帰宅した後は、新聞記事のスキャナー読み込みを続行しました。そして、夕食はカレイの煮付けでした。これを頂くと、冬の到来をひしひしと感じますね。かつて中学生の頃、年末に友達とカレイ釣りに行ったことがありました。朝5時に起きて、品川から出航する遊漁船(釣り船)に乗ったのですが、海上はあまりに風が強く、とにかく寒くて、手が凍えて、餌を針につけるのがなかなか大変だった記憶があります。釣果(ちょうか<つまり、獲物>)はたったの1匹で、その晩の夕食で煮付けにして頂きました。そんな遠い昔のことが、ふと鮮明によみがえってきました。あの友達は、今、どうしているのでしょうか。大学までずっと同じ学校だったので、大学の卒業生名簿を出してきて調べればわかるはずなのですが、彼は理工学部、私は経済学部に進んだだめ、自然と疎遠になり、今では音信不通です。私の大学では、理工学部は、谷ひとつ隔てた、少しだけ遠いところに校舎があることもあって、他学部との交流は、学年が上がるにつれて減っていくのです。今はどうだかわかりませんが、当時は、2年生までは、ほとんどの学部は横浜市北部のキャンパスにいるのですが、3年生になると、理工学部以外の学部は、東京都南部のキャンパスに移ってしまうのでした(文学部は、2年生から、この東京のキャンパスに移ります)。年賀状の季節ですので、すでに年賀状も印刷し終えているのですが、彼にもしばらくぶりに年賀状を出してみようかな、と、気まぐれに思いました。
December 16, 2006
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最近、雨の日が続きます。今朝も自宅を出るときには、少し小雨が降ったりしていたのですが、オフィスに着いた頃には、雨は降っていませんでした。例年、関東では、冬は降水量が少なく、乾燥しがちですので、こうした降雨は、決して忌避すべきものではないと思うのですが、それでも、雨の日の通勤は、革靴の中に雨水が染みることがあるので、あまり嬉しいものではありません。自宅にいるときには、雨の日も好きなのですし、プライベートで外出する際には、革靴ではないことが多いので、こうした気持ちにならないのです。いくらきちんと靴のクリームを塗っても、やはり、じんわりと染みてくることがあり、うんざりした気分になってしまいます。帰宅する頃には、雨も降っておらず、快適でしたが、金曜日の夜遅く(22時過ぎ)ということもあって、忘年会などで酔った方々がたくさん電車に乗ってこられて、少し複雑な気持ちでした。私のオフィスでは、仕事が忙しいため、忘年会や新年会などは殆ど行われません。また、親しい友人との忘年会なども、仕事がこんなに忙しい状況ではとても参加できず、気持ち良く酔っている方々を眺めつつ、ため息のひとつもつきたくなる気持ちになるのです。帰宅してみると、妹が虎屋さんの季節の和菓子を買っておいてくれました。お菓子は、「柚形」(ゆがた)、「淡路島山」(あわじしまやま)、「冬籠」(ふゆごもり)です。「柚形」は、柚子の皮をすりおろして加えた薯預饅頭(じょうよまんじゅう<ヤマイモを原料とする、ふんわりしたお饅頭>)で、初めて考案されたのは天保11年(1840年)です。「淡路島山」は、やはり薯預製なのですが、中に餡は入っておらず、薩摩のお菓子「かるかん」のような、ヤマイモ固有の淡白な味と、ふんわりした食感を楽しめます。お菓子の意匠は、初冬の夕暮れに、本州から見える淡路島の山並みをかたどったものです。初めて考案されたのは、明和3年(1766年)です。「冬籠」は、羊羹製で、中には白餡が入っています。長い冬の寒さに耐える草木を紅色の羊羹で表し、降り積もる雪をヤマイモの白い「そぼろ」で表したお菓子です。初めて考案されたのは、安永2年(1773年)頃と言われています。ちょっとシュールな感じのデザインで、これが江戸時代中期に考案されたとは信じ難い気もします。妹は、デフォルメされた「禿げ頭」のようだ、と不謹慎な感想を言っていました。そう言われて見ると・・・(笑)。以前から頂いてみたいと思っていた「祇園坊」(ぎおんぼう)という、干し柿をかたどったお菓子は、売切れてしまっていたそうです。虎屋さんの季節の和菓子は、毎月1日と16日に種類が変わるので、今日は、月前半の和菓子が販売される最終日なのです。それで、注文が殺到し、妹が買いに行った日本橋のお店では、午前中の段階で、ほとんどの季節の和菓子が売切れてしまい、近隣のお店から運んできて販売したものの、それでも正午過ぎには、大半のお菓子が売り切れてしまったようです。「祇園坊」は、飴餡を求肥(ぎゅうひ<柔らかいお餅>)で包み、和三盆糖(わさんぼんとう<香川県と徳島県の一部で生産される高級な砂糖です。口当たりがすばらしいです>)をまぶし、白い粉をふいた干し柿をかたどったお菓子です。「祇園坊」という名前の柿の品種から、命名されたようです。早速、これらのお菓子を頂き、のんびりした気分で週末を迎えました。
December 15, 2006
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今日は、久しぶりに終電まで残業しました。さすがに疲労感を感じますが、取り敢えず、今日中に処理しなければならない仕事は、すべて終えたので、ちょっとした充足感を感じつつ、オフィスを出ました。仕事では、いろいろと不満な点も多々あります。とくにも自分の「専門分野」だった経済分析の仕事とは、やや縁遠い現在の部署での仕事は、意識的、あるいは、無意識のうちにストレスを感じてしまいます。そのストレスを解消するため、私は、自宅で、経済関係の分析レポートを読んだり、新聞記事を整理したりしているのかもしれません。それは、遠からず、経済分析のセクションに復帰したときに、きっと役に立つ知識となるでしょう。最近、新聞記事の整理をしていて気づいたのですが、デジタル複合機からADF(原稿を連続で吸い込む装置)を使って原稿を読み込むと、明らかにスキャナーの処理速度が遅くなるのです。どうやら、連続読み取りする場合、すべての原稿を読み込み終えるまで、一旦、PCの本体のほうにデータを蓄積す仕組みになっているようで、性能の低い、私のPCでは、その時点で相当、負荷が重くなってしまっているようなのです。先日、デジタル複合機の設定を変更して、読み込んだデータはダイレクトに外付けハードディスクに入るようにしたのですが、それでも、一旦は、PC本体に蓄積される仕組みになっているようです。試しに1枚ずつスキャニングしてみたところ、連続読み取りした場合に比べて、処理速度が速く、原稿の入れ替えやボタン操作などを1枚ずつ行わなければならない、その時間的ロスを勘案しても、明らかにトータルとして、処理効率が高いことがわかりました。連続読み取りは、ファックスやコピーのときには威力を発揮しそうですが、スキャナーの場合には、あまりたくさんの枚数を処理する作業に適していないようです。そんな試行錯誤を繰り返しつつ、少しずつ新聞記事の処理を進めていっています。スキャニングしている間、手持ち無沙汰地なので、これからスキャニングする新聞記事を読んだりしているのですが、そんなときに、「やはり、自分は経済分析が好きなんだなぁ」と実感します。こうして得られた知識をもとに、自分の独自のリサーチを行い、本が書けたら、どんなに素敵なことだろうか、と思ってみたりします。いろいろな産業に従事している人に会い、話を聞いて、自分なりに推論して、メカニズムを解明する、という、一見、「探偵」にも似た作業は、知的冒険とも言うべき、楽しい過程であるのです。そんな日が再び到来することを期待しつつ、明日も仕事を頑張りたいと思います。
December 14, 2006
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今日は、一日中、会議が続き、エコノミークラス症候群(同じ姿勢でずっと座っていると血行が悪くなり、血栓ができて、最悪の場合、脳梗塞を併発する症状)にならないかと心配するほどでした。ぐったり疲れて帰宅してみると、先日、種苗会社に注文したジャガイモ「インカのめざめ」が届いていました。早速、電子レンジで蒸かして頂いてみたのですが、とにかく、今までに食べたことのないような、上質のおいしさでした!!栗やサツマイモを思わせるような濃厚で少し甘い味で、何もつけなくてもも非常においしく頂けました。妹も、「こんなにおいしいのに、スーパーやデパートでは全く売られていないよね」と言って驚いていました。やはり栽培が難しく収穫量が少ないうえ、まだ知名度が高くなく、需要が高まっていないからなのでしょう。値段も、そんなに著しく高いというわけではありません(卸売市場を経由しない取引なので、中間マージン<卸売業者の「取り分」>がかからない、という点も作用しているとは思います)5キロ、購入したので、しばらくの間はたっぷりと堪能できそうです。2月中旬まで販売しているので、もしかしたら、もう一度、注文してしまうかもしれません。それほどまでに、おいしいのです。今まで食べていたジャガイモは、一体、何だったのだろうか、と思われてしまうほどなのです。最近、帰宅すると猛烈に眠くなるので、頂戴したコメントやBBSへの書き込みのお返事が少し滞っておりますが、今週末には必ずお返事を差し上げますので、今しばらくお待ちくださいませ。
December 13, 2006
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今日は、猛烈に寒かったですね。昨日からコートを着始めて正解でした。仕事は相変わらず忙しく、週初なのに早くも疲労気味です。とは言うものの、あと12営業日で年末年始の休暇に入るので、なんとか頑張って乗り切りたいものです。オフィスから帰宅したら、先日、ネットで注文したUSBハブとOAタップ(挿し口が6つあるコンセント)が届いていました。早速、説明書を見ながら、PCに接続し、いつものようにうまく接続できずにうんざりしながら作業を続け、ようやく日付が変わる前にセットアップが終わりました。これで、デジタル複合機のスキャナーで取り込んだ資料を、ダイレクトに外付けハードディスクに格納することができ、もともと容量の小さいPC本体への負荷が減らせるようになります。いろいろな機器を追加購入して接続していたら、いつの間にか、家庭内LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)が構築されていました。資料や新聞記事を外付けハードディスクに格納することにより、部屋の中の整理も格段に進みますし、資料の整理・検索も簡単にできるようになります。さて、玄関のプランターのキノコですが、毎日、成長しています。しかも、前回に生えてきたよりも、より多くの箇所から生えてきており、当分の間は毎日、ヒラタケとナメコが食べられそうです。生え具合の芳しくなかったプランターも、昨晩一晩、屋外に出しておいたら、もう今日は小さな芽があちこちから出始めています。完全な無農薬有機栽培ですので、安心して食べられる「最高の贅沢」です。
December 12, 2006
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今日は早朝会議のため、いつもより大幅に早く起きました。そのため、なんだか一日中、体が目覚めきっていないような、変な感じでした。今日から、いよいよコートを着て出勤するようになりました。実は、コートはあまり好きではないのです。バーバリーのトレンチなのですが、とにかく重くて、まるでちょっとした鎧を着ているような感じすらします。久しぶりにコートを着たので、今日の帰りには、うっかりコートをオフィスに置き忘れたまま帰宅しそうになってしまいました。帰宅して玄関のプランターのキノコを見たら、ナメコらしき物体が複数、小さな頭を出していました。色合いからして、これはほぼナメコに間違いないものと思われます。やはり、外気温が下がり、玄関の室温がナメコの生育に適した温度まで下がってきたことが奏功したものと思います。暖かくするだけでは駄目で、きちんと適温にしないといけないのですね。。。ヒラタケも、また小さな群落が3つほど現れ始めました。前回の発芽時にも感じたのですが、キノコは一旦、生育が始まると、かなり速いスピードで成長しますね。ヒラタケの群落は、今朝、出勤するときには現れていなかったのです。もうしばらくすると、また再びキノコが食膳を飾ることになるでしょう。帰宅して、一息ついてから、いつもようにペットショップのホームページに行って、チンチラ・シルバーの仔猫の動画を見ようとしたのですが、大幅に数が減っていました。おそらく、この週末に、ボーナスで裕福になった方々のお家に貰われて行ったのか、はたまた、クリスマス・プレゼントとして、子供のいるお家に貰われていったのか(こちらは、ある意味、猫にとっては受難の人生の始まりとも言えますね。まあ、食いはぐれはないので、生活は保障されていますが・・・)。最近、ホームページに登場した最も美しい仔猫は、約18万円でした。大型液晶テレビ並みの金額です。つい、一体、利益率はどの程度なのだろうか、と考えてしまったりします。以前、ペットショップでなかなか売れず、見るに見かねて、実家に引き取ろうか、と思っていた仔猫は、5万円程度でした。この価格差も非常に気になります。人気が影響しているのでしょうが、生まれたときから格差があり、そして、その格差を自分の努力ではどうにもできない、という、そんな感じがして、気持ちの良いものではありません。もちろん、価格の高い仔猫が幸福な人生を過ごせるかどうか、という問題は別物です。それでも、ペットショップの仔猫の世界は、人間の世界よりもシビアだなぁ、と思ってしまいます。私自身は、あまり価格にはこだわりがありません。ショーに出すわけでもなく、ただ、家の中で、猫の好きなように暮らさせるつもりなので、むしろ、猫との相性が大事だと思うのです。チンチラ・シルバーが好きなのは、その美しい純白の被毛に魅力を感じるのでなく、あくまで気高く、人間との関係において、常に一線を画してヒトと対峙し、あまり媚びない性格に、自立心、独立心、あるいは個人主義を感じるからなのです。同様の理由から、ノルウェージャン・フォレスト・キャットも好きです。限りなく自由で、孤高で、「強い意思」を感じるのです。日本のイエネコ(雑種)でも、そうした孤高の精神を持った猫はいますが、餌でなついてしまうケースも多く、それはそれで見ていて和むのですが・・・・。ここまで書いたところで、激しく眠くなってきました。。。。
December 11, 2006
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今日は10時頃に起床しました。天気は良かったものの、なんとなく、寒そうだったので、外出を取りやめてしまいました。いかにも不活動ですね。本当は、洋食器屋さんに行って、ウエッジウッド(英国)かリチャード・ジノリ(イタリア)のティーポットを選ぼうと思っていたのですが、すぐに必要というわけでもなかったので、来週に先延ばししてしまいました。また、虎屋さんでは、季節の和菓子と、来年のカレンダー(江戸時代のお菓子の見本帳の絵が描かれています)を求めるつもりでした。季節の和菓子は15日までなので、妹に買ってきてもらうように頼んでおきました。そんなわけで、今日は、一日中、読書をしていました。集中して読んだわけではなく、本や雑誌をパラパラと読む程度です。よく読んでいる雑誌は、「東京カレンダー」や「エコノミスト」です。時々、「日経 おとなのOFF」も買ったりしますが、テーマを見て選んでいるので、常に読んでいるわけではありません。月刊誌では、日本統計協会の「統計」、全国統計連合会の「統計情報」という雑誌を講読しています。最近、また本が買いたくなってきました。今、手元にある本ですら読み切っていないのに、次々と、関心のあるジャンルの本が出版されるので、つい目移りしてしまいます。経済関係の本が中心なのですが、いろいろ欲しくなるのはまったく困ったものです。今日は変化に乏しい、逆に言えば、のんびりした一日でしたので、あまり日記のネタがありませんね(笑)しかし、そんな平穏な一日があっても良いかな、と私は思うのです。
December 10, 2006
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今日は正午頃に起床しました。本当は、午後から虎屋さんと洋食器屋さんに行こうと思っていたのですが、あまりに天気が悪かったので、早々と断念して、家でぬくぬくと過ごすことを選択しました。午後から新聞切り抜きをデジタル複合機のスキャナーで読み込む作業をしていたのですが、連続給紙装置(ADF)で読み込んだ原稿を再生してみたら、紙の下のほうが1センチほど切れていて読み込まれておらず、作業をやりなおさなければならないケースが大量に発生していました。まだそんなにたくさん読み込んでいなかったので、打撃はさほど大きくないのですが、やはりショックはありました。。。夕方近く、雨が小降りになったので、ベランダに出て、プランターを眺めてみたら、先週に肥料(生ゴミ乾燥機で作ったもの)を埋めた場所に、白い糸状のものがたくさん生えていました。これは、土中の微生物が活発に肥料を分解して、肥料としての効能がより高まっている証拠なので、良い兆しなのです。ここ数日、雨が降ったりして、湿度が十分に補給されたのが良かったのでしょう。天候にだけ頼るのも心もとないので、自動給水機にも水を補給しておきました。玄関に置いてあるキノコのプランターは、もうあきらめかけていたのですが、今日、よく見たら、今まで全く動きのなかったナメコのほうに、小さな芽が出ていることに気づきました。これがナメコなのかどうか、まだ予断を許しませんが、もしそうだとしたら、最近の気温低下がプラスに作用したのではないかと思います。ナメコの発芽適温は20度以下なのですが、これまで室温が20度を超えていたので、発芽しなかったのではないかと推測しているからです。暖かすぎても駄目なのですね。奥が深いものです。一度、収穫が終わったヒラタケのほうにも、小さな小さな芽が出始めました。水をやりすぎても、乾燥させすぎてもいけないらしいので、その加減がなかなか難しいものです。先日、種苗会社から購入したラズベリーは、どうやら根付いてくれたようで、一安心しているところです。夕食後、ネットで、蕎麦茶と、USBハブと、OAタップ(つまり複数の挿し口のついたコンセント)を注文しました。蕎麦茶は、血液をさらさらにするルチンというポリフェノールが含まれているそうで、オフィスにいるときには、私は愛飲しています。確かに代謝が活発になっていることは感じられ、小用(つまりトイレです・・・)の回数が増えます。同じ水分を摂る場合でも、コーヒーを飲む場合とは格段に違うのです。そうしたわけで、自宅でも蕎麦茶を飲むようにしようと思ったのです。USBハブは、今使っているPCは、USBのポート(つまり挿し口)がひとつしかないので、デジタル複合機と外付けハードディスクのどちらか一方しか接続できず不便なので、同時接続できるように小さなハブ(Hub)を購入することにしたのです。OAタップは、機器が増えたことに対応するためで、落雷時に過電流が流れて機器をダウンさせるのを防ぐ機能が付いたものを注文しました。外付けハードディスクを設置してから、目に見えて、室内の資料(ペーパー)が減ってきて、非常に快適です。設備投資が無駄ではなかった、と実感しつつあります。必要な機器を注文した後、ガーデニング関係のホームページを見ていたら、自宅から電車で30分、バスで30分、合計1時間ほどの距離の場所に、野菜の苗などを扱っている大きなガーデニングセンターがあることを発見しました。ちょうど、ラズベリーの支柱を設置しなくてはならなかったので、次の休日にでも出かけてみようかと思っています。2月になるとジャガイモの種芋、4月になると、ナスやオクラ、シシトウの苗を売っているようなので、まさに私のニーズに適合しています。先週に収穫したサトイモがあまりにおいしく、急激に「就農意欲」が高まっている私でした。あとで知ったのですが、今回、私が栽培したサトイモは「タケノコイモ」あるいは「京芋」と呼ばれる品種で、サトイモの中でも、最も食味が良い品種のひとつだったようです。道理でおいしいわけでした。関東では、あまり出回っていないようですね。休日の理想の生活は、昼間はガーデニングか、外出、夜は読書、というスタイルです。あるいは、休日の昼間が雨でしたら読書、晴れていたらガーデニング、という、「晴耕雨読」の生活にも魅力を感じます。なんだか50歳台の英国人の生活のようですね。しかし、自然とともに生きる、というのも悪くないな、と感じ始めている今日この頃です。
December 9, 2006
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今日は、午後からずっと会議が立て続けにあり、それだけで激しく疲れました。なかなか結論が出ない会議で、議論が行きつ戻りつするので、うんざりしてしまいました。結局、会議が終わったのは19時過ぎでしたが、同じ姿勢で座っていなければならないことと、空気の悪さ(物理的に酸素が少ない)で、ぐったりしてしまいました。そのあと、少し仕事をして、帰宅したのは23時近くでした。明日が休みで本当に良かった・・・と、つくづく感じました。
December 8, 2006
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今日は、仕事でブレゼンが2度ほどあり、まあ、それなりに満足のいく結果でした。そろそろコートを着ないといけないかなぁ、と本格的に考えながら、夜道を帰宅してきたところです。最近、近所の屋根付き車庫にいる犬が、毛布を与えられるようになり、朝の出勤時に覗いてみると毛布の上で丸くなっていることが多くなってきました。今朝などは、わざわざ日向まで出てきて、日光浴を楽しんでいました。そろそろ、この犬も、いつもの年のように、お家の中に入れてもらうようになる日が近づきつつあるようです。
December 7, 2006
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今日は、朝から激しく忙しく、ぐったり疲れてしまいました。オフィスを出たのも23時近くで、寒風の中、凍えるようにして帰宅しました。帰宅して、虎屋さんのホームページを見たら、予約しようと思っていた冬至のお菓子「柚子羹」(ゆずかん)が売り切れていました。。。。毎年、楽しみにしていたのに。。。残念です。行動を起こすのが遅かった、この私がいけないのではありますが、落胆は激しいです。がっかり。。。
December 6, 2006
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本日、2本目の日記です。今日は妹が不在なので、デリバリーのイタリアンを注文してみました。ペペロンチーノを注文してみたのですが、かなり唐辛子が利いていて、おいしかったです。ただ予想よりも辛くて、ちょっと驚きました。これほどまでとは思っていなかったのです。私は辛いものが好きなので、とくに違和感はないのですが、ほかの方には少し強すぎるのではないかと思いました。夕食後は、エアコンの掃除をしました。最近、エアコンの出力が低下していて、室温がなかなか上がらないので、エアコンにかけてある「ほこり取り」のシートを交換してみたのですが、このシートが真っ黒に汚れていて、交換したら、見違えるように出力が上がりました。通風性が低下していたのですね。おかげで、今は、暖かい部屋でぬくぬくしていて、眠くなってしまうほどです。こうした状態では、資料などを読んでいても、すぐに眠くなってしまうので、今日は、もう、ぼんやりと残りの時間を過ごして、眠くなったら、そのまま寝てしまおうと企んでいます。久しぶりに訪れた平和な時間。大切に、そして贅沢に使ってしまおうと思います。
December 5, 2006
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今日は、予定していたお休みでした。朝は8時頃に起きたのですが、そのあとぼうっと新聞を読んだりして、そのうち、また眠くなってしまい、あとは、寝たり起きたりの生活でした。結局、完全に目が覚めたのは16時でした。最近、寒さのせいもあって、少し疲れ気味でしたので、今日のお休みはとても貴重なものになりました。起きてからは、経済関係のレポートや資料に目を通していましたが、いつもより集中できたような気がします。そのあとは、新聞切抜きをデジタル複合機で取り込む作業をしています。今日は本当に余裕のある気持ちで、とても平穏な心境です。きっと、このあと、いつも拝読させていただいているブログにお伺いすると思います。新聞を見ていたら、外出時に時々、覗いている輸入陶器のお店でセールの広告が掲載されていました。ちょうど、ウエッジウッドのティーポットを欲しいと思っていたところでしたので、この週末にでも入ってみようかと思っています。虎屋さんの季節の和菓子でも、頂きたいものがあったので、もともと外出するつもりでしたし。和菓子の意匠も、だんだんと冬をテーマにしたものが増えてきましたね。今年も大晦日には「花びら餅」を求めに、寒風の中、赤坂のお店に行くことになるでしょう。実は、とても楽しみなのですけれどね。さて、玄関で育てていたキノコ、さっぱり生えてこなくなりました。結局、ナメコは全滅、ヒラタケも1週間ほど収穫できたのですが、そのあとは全く生えてきません。うーん、やはり簡単ではないのですね。。。奥が深いです。水のやりすぎが原因かもしれません。なにごとも加減というものは難しいものですね。ただ、サトイモの収穫は、絶好のタイミングでした。初霜の降りる頃に収穫せよ、と本に書かれていたのですが、まさに今朝、南関東では初霜が降りたのでした。このところ、毎日、おいしいサトイモをお味噌汁に入れたり、そのまま塩茹でしたり、焼いたり、あるいは煮たりして、少しずつ味わって頂いています。おそらく、ちょうど食べきった頃に、先日、種苗会社に注文したジャガイモ「インカのめざめ」が届くでしょう。しばらくの間は、お芋尽くしの毎日になりそうです。先ほど、郵便受けを覗いてみたら、先日、ネットで注文したお歳暮が恩師のお宅に届き、そのお礼状が来ていました。一応、金沢の有名料亭の鴨鍋セットだったので、喜んで頂けたようです。イベリコ豚にしようか、鴨にしようか、自分が食べるわけでもないのに、さんざん悩んで決めたお品でしたので、ちょっと安心しました。贈り物というものは、もらった相手の方がどんな顔でそれを眺めるか、その瞬間を想像しながらお品を選ぶのが、とても楽しいですね。今日はまだ時間も早いので、またあとで、2つめの日記を書くと思います。
December 5, 2006
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今日はなかなか寒かったですね。午後から外出する予定があり、そこから直帰したので、もうこんな早い時間に自宅にいます。それに、明日は休暇を取っているので、のんびりできます。有給休暇の使い残しが多いので、消化促進のために休暇を取ることになったのです。最近、帰宅すると、ペットショップのホームページで、仔猫の動画を見るのが楽しみになっています。お気に入りは、白くてふわふわした、チンチラ・シルバーの仔猫です。今年の初めまで実家で猫を飼っていたので、実家には猫用の設備(?)もありますし、両親の老化防止のためにも、手のかかる猫を飼ったほうが良いと思いますし。。。。本当は、それ以上に私が猫を好きなのですが・・・。とりあえず、現在は、まだ検討段階です。
December 4, 2006
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今日は、正午頃に起きました。カフェ・オ・レを飲みながら、新聞をゆっくりと読み、早々と切り抜き対象の記事をチェックし、午後からはベランダに出て、昨日サトイモを掘り起こしたあとのプランターに、菜の花(ナバナ)の種を蒔きました。耐寒性に優れた「冬華」(とうか)という品種で、早春に花が咲くそうです。その直前のつぼみや葉を茹でて頂くことになります。以前から、菜の花のおひたしは、とても好きでしたし、パスタに入れてもおいしいので、今から非常に楽しみです。それだけでなく、冬の間、プランターに何の植物もみられないのは、少し寂しい、ということもあります。作業を終えた後、種苗会社のホームページにアクセスして、ジャガイモ(種芋ではなく食用です)を注文しました。注文したのは「インカのめざめ」という、ペルー原産のジャガイモです。食味に優れていて、最近、レストランなどでも供されるようになってきた新品種なのですが、栽培が難しく収穫量が少ないため、スーパーなどでは市販されていないようです。さすがに種苗会社だけあって、そうした希少品種も入手できるようで、今回は試しに5キロ、注文してみました。栗のようなほんのりとした甘みのある、おいしい品種だということなので、届くのがまた楽しみです。夕方からは、今までPCの容量が小さくてダウンロードできなかった資料を、官庁やシンクタンク(経済研究所)のホームページから大量にダウンロードしてきて、外付けハードに格納していきました。100本以上のレポート類(合計3ギガバイト)を格納したのに、まだ9割近く容量が余っており、これから新聞記事の切抜きを格納していってもとくに逼迫しそうもないことがわかりました。これで、一気にペーパーレス化が進み、部屋が広くなります!近日中に、ハードディスクの内容をすべて抹消した旧式PCを廃棄業者さんに引き取ってもらい、また古い電話機やプリンターなども公営の粗大ゴミで引き取ってもらう予定なので、年内には、部屋の中が広々と使えるようになります。初めて知ったのですが、公営の粗大ゴミでは、PCやディスプレイは引き取ってくれないのですね。仕方がありませんので、専門の廃棄業者さんに依頼することにしましたが、専用のディスク抹消ソフトを買って利用しておいてよかったと、つくづく感じました。業者さんを信用していないわけではないのですが、やはり公営のケースと比較すると、譲渡したPCがどのように利用されるのかわからないだけに、心配が残ります。あとは、本の整理ができていないので、それだけが残念ですが、これもまた、年内に整理して、読み終えた本は書籍保管サービス会社に預託してしまうつもりです。夕食は、ギンダラの煮物でした。ギンダラは、油が乗っていておいしいので、最近、漁獲量が急激に伸びており、資源枯渇が問題になり始めており、価格が上がり始めている魚種です。いつまで、このおいしい魚を頂くことができるかな、と思いつつ、食味を堪能しました。マグロの漁獲量削減も、今になってテレビで「回転寿司でマグロが食べられなくなる!」などと大きく報道されて大騒ぎされていますが、昨年、一昨年あたりから、こうなることは明らかだったのです。ただ、ニュースでは大きく取り上げられていなかったので、国民には広く知られていなかっただけで、突然、パニック的な取り上げ方をして騒ぎを煽るような、テレビを中心とするマスコミの報道姿勢に、私は強い不信感を抱いています。いろいろな事象を深く分析し、問題が拡大する前に早めに報道することこそ、マスコミの社会的存在意義ではないかと思うのです。営利企業である民放は、視聴率で生死が決まるわけであり、どうしても高い視聴率が取れるような娯楽性の高い番組作りになってしまうのはやむを得ないものと割り切っていますので、私は最初から全く期待していないのですが、せめてNHKには、そうした報道姿勢を望みたいと思っています。夕方、ニュースを視ていたら、山口県防府市の伝統行事「笑い講」を取り上げていました。一年の締めくくりに、神社に地元の方々が集まって、大笑いして、今年の苦労を笑い飛ばし、来るべき新しい年の幸運を祈る、という行事で、私は、このニュースを聞くたびに、いよいよ歳末が近くなってきたことを実感します。あと3週間あまりでクリスマス、4週間で大晦日です。つい先日まで、暑さを嘆いていたのに、もう年末、という感じで、年々、一年が短く感じられるようになって来ました。受験生の方々にとっては、もうすぐセンター試験ですね。体調管理を万全にして日々をお過ごしください。心から強く応援しております!
December 3, 2006
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4時間近くかかって、ようやく外付けハードディスクの装着に成功しました!何が奏効したのか、まったくわかりませんが、突然、PC本体が外付けハードディスクの存在を認知してくれるようになりました(笑)PCの性能があまり良くないせいかもしれません。。。。とりあえず、これで一安心ですが、へとへとに疲れました。。
December 3, 2006
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今日は、ベランダのサトイモを掘り出してみました。あまり期待していなかったのですが、大きなイモが2つ、小さなイモが多数、できていて、ちょっと嬉しくなりました。根がしっかりと張っていて、なかなか掘り出せずに予想外に苦労して、ずっと中腰で作業していたので、少し腰が痛くなってしまいました。爪の間にも土が入ってしまいましたが、不思議と嫌な気分ではなく、なんとなくリラックスしていました。イモを掘り出したあとのプランターには、生ごみ処理機で作られた肥料(カラカラに乾燥しています)をたっぷり混ぜて、栄養補給しておきました。大きなイモは、早速、水洗いして、妹に茹でてもらいましたが、とにかくおいしかったです!!味はしっかりと濃くて、食感は粉っぽくなく、それでいて、軟らか過ぎず、スーパーで売られているサトイモよりはるかにおいしくて、とても驚きました。自画自賛だからかな、と思ったのですが、妹も驚いていたくらいですので、それなりにおいしいのでしょう。夕方から、デジタル複合機とPCを接続しましたが、意外とすんなりと終わり、これで新聞切抜きをスキャナーで取り込むことができるようになりました。ペーパーレス化を進めることができます。一方、外付けハードディスクは具合が悪く、うまく接続できませんでした。うちのPC(F士通)とは相性が悪いらしく、マニュアルにも「注意が必要」と書かれており、そうなのであればもっとちゃんと表示しておいてほしかったなぁ、と思いました。最悪の場合、今のPCが壊れて、次のPCを買うまでお蔵入りかもしれません。仕方がないので、スキャナーで取り込んだデータは、どんどんCD-RWに格納していくことにしました。少しがっかりです。。。
December 2, 2006
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本日、PCが修理から戻ってきました。早速、きちんと作動するのを確認してから、旧式PCのデータ抹消を行いました。ほんの10数分で、ハードディスクのすべてのデータが抹消されて、これでいつでも廃棄できる状態です。そのあと、修理から戻ってきたPCのOSをWindows MEからXPにアップグレードしました。これでセキュリティも安全になり、一安心でしたが、なかなかウイルススキャンソフトがインストールできなくて、苦労しました。1時間くらいかかってしまいましたが、なんとかスキャンソフトも動くようになり、この時点で力尽きてしまいました。あとは、明日の土曜日、ゆっくりとデジタル複合機や外付けハードディスクとの接続を行うつもりです。
December 1, 2006
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