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人気キャラクター「ちいかわ」とのコラボキャンペーンをめぐり、くら寿司が揺れている。 くら寿司では8月21日から、5皿で1回挑戦できる抽選ゲーム「ビッくらポン!」の景品として、全5種類のフィギュア、全8種類の缶バッジ、全8種類のアクリルマグネットを用意したコラボキャンペーンをスタート。SNSではなかなかフィギュアが出ないという声が相次ぎ、1万円以上をかけたという報告や、《2日間でカプセル53個頑張ったけど、ちいかわフィギュアだけが出てくれない》などといったレポートが上がる一方で、大手フリマサイト「メルカリ」で大量出品されていることが物議を醸した。 あるXユーザーが9月2日、フリマサイト「メルカリ」にて、フィギュアコンプリートセットを大量出品するユーザーがいることを指摘すると、話題が拡散。くら寿司は9月5日、従業員による不正行為が判明したとしてコラボキャンペーンの中止を発表したほか、7日にはメルカリが〈本件について、くら寿司株式会社と連携し、不正に入手された疑いのある出品商品の削除などの対応を実施しています〉との声明を発表した。 くら寿司では、従業員による不正行為について「警察に相談済み」としたうえで、「お詫びの気持ちを込めて」と、6日・7日は全品10%引きを実施するとの張り紙を店舗に掲出しているが、Xでは〈全くそういう問題ではない〉と呆れる声が続出し、騒動は収まらない。【ピンズバから引用】 「ちいかわ」ってキャラクターは見たことがあるのですが、どのキャラがどんな名前で、というのは知りません。かなり前ですが、阪急電鉄とコラボしていましたね。なかなかかわいらしいデザインのキャラクターだと思っていますし、そのうち孫も夢中になるのかな・・・。 さて、その「ちいかわ」のグッズをめぐってくら寿司がやらかしたみたいですね。くら寿司に行ったことがある方はご存じかと思いますが、5皿食べてそれを回収する投入口に入れるとグッズがもらえる「ビッくらポン!」にチャレンジできるんですよねえ。必ず当たるとは限らないので、子供が小さいときは何皿も食べたことがあります。35皿食べると7回チャレンジできるのですが、グッズが当たるのは1回くらいかな。あとは「は・ず・れ」の表示ばかり。まぁ子供たちにとってはそれも楽しいのでしょうけど。そんなグッズは過去からいろんなものがありましたが、最近は「ちいかわ」をはじめとして人気のキャラクターとコラボしているのは面白いと思うのです。 ところが、その人気グッズをはじめから抜いていたとはねぇ・・・。そりゃ食べても食べても当たらんはずだわな。しかも、その抜いたグッズをフリマサイトで転売していたとなれば、大問題ですよ。バレないとでも思ったのかな・・・。 ところで、このような転売サイトといえばいろんなところがありますが、とりわけ悪名高いのが本文にもあったメルカリ。ネットのコメントにもありましたが、ここの運営のいい加減さはあきれるばかりですが、そんな悪名高いサイトで買う側にも問題があるのではないかと思っています。どうしても欲しかったものがフリマサイトに並んでいたらほしくなるのは当然だと思います。でも、よく考えてみてください。今回のケースではコラボキャンペーンがはじまってほどなくフリマサイトにアップされていたとのことですが、開店と同時にくら寿司に行って寿司を注文、爆速で食べて皿を放り込んで抽選するのを繰り返さないと手に入れられないし、前出のとおり抽選に必ず当たるわけではないとすれば「なぜこんなにたくさんアップされているんだ?」と不審に思うところではないかと。 本来ならそんな不自然な出品に対してブレーキかけるのがフリマサイトの運営事務局だと思うのですが、日々ありとあらゆるものが出品されてそれが不正に入手されたものか盗品かもわからない中で対応するのは難しいかもしれないけど、このような問題はくら寿司だけでなく、マクドなどでも起こっているわけだから運営事務局側ももう少し注意すればいいと思うんだけどね。まぁ、メルカリにそんな能力があるとは1mmも思っていないけどさ(爆)。 だから、どうしてもほしいグッズがあったとしても、フリマサイトとくにメルカリで購入しなければいいと思いますよ。どうせこんなのがたくさんいるはずだし、そんなのを見て気分が悪くなるくらいなら利用しなければいいだけの話。出品者も売れること前提で強気な価格をつけているはずだし、多少の元手はかかっているからそれ相当分は回収したいだろうけど、そんな目論見を打ち砕くには「利用しないこと」、これに尽きるのではないかな。 本来のフリマ、つまりフリーマーケットというのは「自分で使ってた(あるいは持っていた)もので捨てるに忍びないけど、だれかが大切に使ってくれるのであれば」という物々交換的なものからスタートしたそうですけど、そこから「ただで人にあげるのは嫌だなぁ」、買う人も「少しくらいお金を払ってでも欲しい」というのを経由しているのではないかと。ネットを使ったフリマサイトはわざわざフリーマーケットが開催されている場所までいかなくてもいいようにしているだけで、本質はフリーマーケットもフリマサイトも変わらないはずなのです。つまり、わざわざどこから仕入れて不特定多数の人に販売するのはお店と変わりませんから。 でも、今、フリマサイトで行われているのは「出品者が自らのお金を使って品物を購入(←今回のちいかわグッズもそうでしょ)し、それを販売している」のは、「わざわざどこから仕入れて不特定多数の人に販売」しているのと何ら変わりません。しかも、このようなフリマサイトでの販売行為を継続的に行っているのは、法的にも税法的にも問題があるのではないかと思ったりもします。 良識ある皆さんにおかれましては、やはりこういったところから購入しないことがよいのではないかと思いました。 私自身もこんなところで購入したことはありませんけどね。
2026年09月08日
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米国のドナルド・トランプ大統領による一連の名称変更提案は6日、意外な新たな対象へと広がり、ニューメキシコ州の名称を「ニューアメリカ州」へ変更することを示唆した。 隣国カナダとの貿易摩擦が続く中、トランプ氏はオンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称する大統領令に署名したばかりだが、今回の提案はニューメキシコ州の知事により即座に一蹴された。 トランプ氏はSNSに「多くの人々がニューメキシコの名前をニューアメリカに変えるよう提案してきた」と投稿。「その秘めたる可能性を持つ素晴らしい州の人々にとって、はるかに名誉ある美しい名前だ。ワオ、気に入った!!!」と主張した。 ホワイトハウスの公式アカウントも、同州の名称にある「メキシコ」の部分にバツ印をつけ、「アメリカ」と書き加えた画像を転載。米メディアの一部は、このアイデアが元々インターネット上のいたずら(ミーム)から始まったと報じている。 これに対し、同州のミシェル・ルーハン・グリシャム知事は米FOXニュースのインタビューで、「名称を変更する議論の余地などない。米国が建国される前から、この名前は私たちのものだ」と反論。大統領の狙いについて、ガソリン価格の高騰などの問題から米国民の注意をそらそうとしていると述べた。 トランプ氏は、2025年の大統領就任初日にもメキシコ湾を「アメリカ湾」に改称すると宣言してメキシコ側から強い反発を受けたほか、今回のオンタリオ湖改称方針についてもカナダ側が拒絶姿勢を示している。 また、先週にはホルムズ海峡を「トランプ海峡」に改称する案に言及したのち、数時間後に冗談だと示唆していた。【時事通信ネット版から引用】 もうね、この大統領ってここまで来たら「頭大丈夫か?」って真剣に思ってしまうなぁ。 いくらなんでもやりすぎやろ、こんなのでもアメリカ国民は笑って許せるのか? ありえんわ~ 以前にもメキシコ湾をアメリカ湾に改称するという頓珍漢なことを言いだして失笑を買ったところだったと思うけど、それに次いでカナダとの国境にあるオンタリオ湖をアメリカ湖にすrと言い出してカナダの反発を買ったところなんだけど、今度はニューメキシコ州からニューアメリカ州への名称変更って、本文には「多くの人々がニューメキシコの名前をニューアメリカに変えるよう提案してきた」って書いているけど本当なのか? 本当に「多くの人々が」っていうなら、その証拠を出して披露してくれればいいんだけど、そんなことはできるのか? 出してきたとしても捏造かもしれないしね。逆にそれが嘘だったりすると大変なことになるんだけど、それすらわかってないんだろうな。居酒屋で酔っ払いのじじぃが飲んだくれてしゃべっているわけじゃないんだし、自国民から反発を食らうことを平気で言うということは、前出のとおり「頭大丈夫か?」につながるわけです。この大統領の頭の中ではニューメキシコ州はアメリカではなかったんだな、ほんと頭大丈夫か? そういえば、日本に近い国にも日本海のことを東海ってよんでいた国があったけど、だったら黄海のことも西海とよべばいいのにシューキンペーには逆らえないのかそれはしないんだよな。 とすれば、国際的にも名前が決まっているものを勝手に変更することが好きなこの大統領、あの国と同じっていうことなのか(苦笑) ホルムズ海峡をトランプ海峡にするという話は初めて聞いたんだけど、ここまでくると「アメリカ国民の皆さん、こんなのが大統領で本当に大丈夫ですか?」って他国のことながら心配になりますよ。おそらく、近いうちに行われる中間選挙に向けていろいろアピールしたいというところからきているのかもしれないけど、一連の流れはアメリカ国内はわからないけど、外交的にはマイナスにしかなってないと思うけどね。イランへの攻撃もよくわからなくなってきているし、落としどころもみえないしね。 それにしても、どこかでこの話題を取り上げたいと思っていて、メキシコ湾の名称を勝手に変えるというバカげたコメントを発表したときにしたかったけど、タイミングが悪くてできませんでした。だからちょっと残念に思っていたし、その後も似たようなバカげたコメントが出るたびに取り上げたかったけど、ようやく取り上げることができてよかったです。 言いたくはないけど、大統領にしても政治屋にしてもちゃんと選挙に行かなければならないし、耳に心地よいことをいうヤツほど気をつけろ、っていうのは(→亡き父がよく言っていました)あながち間違ってないなぁって思いました。
2026年09月07日
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先日、プライベートで和歌山へ行く機会があったのですが、その際に和歌山で有名なアイスを食べました。 「グリーンソフト」です。 和歌山の玉林園というお茶屋さんが作っているアイスでして、「国産茶葉100%使用した抹茶入りアイス」とのこと。1958年に登場したソフトクリームとのことですが、和歌山のコンビニやスーパーのアイスのショーケースの中にあるので、やはりアイスかな。実は、親戚が和歌山に多い私も知らなくて、上の子どもが和歌山の職場に勤めていた時に教えてもらいました。 外側のビニールを取るとこんな感じ。薄い紙で包まれています。ちょっとお高めのアイスですよっていうアピールなのか。 その薄い紙を取るとこんな感じ。アイスの部分は、コーンの笠がかぶっています。ちょっと小さめのアイスですね。 すみません、その笠の上からかぶりつきました(苦笑)。 あっさりとした甘さで、抹茶の味もほんのりとしてなかなか美味しかったです。 ところで、私は小学生の頃、とあるソフトクリーム屋さんで緑色が鮮やかなものを見つけて勝手に「メロン味だっ!」って思い込んで、母親にそれを買ってもらえるようにお願いしました。そして、喜んでそれを食べると「ん? なんじゃぁ、こりゃ~!」、そうです、それは抹茶味だったんですね。母親もなぜ小学生の私が抹茶味のソフトクリームなんてほしがるんだろうって思っていたようで、それは母親が美味しくいただきました。 でも、時代は流れて今ではバニラ味の次くらいに好きかな、抹茶味は。ちなみに、私の息子もなぜか抹茶味は大好きでして、好んで食べていますけど、娘は抹茶はあまりうれしくないようです・・・。 話を戻して、和歌山へ行かれたらぜひ試してみてください。
2019年06月06日
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昨日、八尾市にあるアリオ八尾に行きました。このショッピングモールには、大阪トヨタのディーラーもテナントとして入っておりまして、クラウンやプリウスなどの新車だけでなく、中古車も一部展示されています。 トヨタ党ではない私にとっては、いつもスルーするだけなのですが、この日はその中でひときわ輝いている車があって引き込まれていきました。 この車を見て引き込まれるって、私の妻や娘は「???」だったそうですが・・・。みなさんは車名わかりますか? 車好きの方ならわかりますよね? そう、初代のクラウンです。今の時代にはないデザインで、私は好きですね~ サイドビューです。 ドアの開き方に特徴がありますよね。後ろのドアが今の車のドアと逆方向に開くいわゆる「観音開き」になっています。ドアに取り付けられたモールがいいアクセントになっていますね。 この初代クラウンは1955年に登場、1962年に二代目に変わるまでの7年間という長い間に作られていましたので、二度のマイナーチェンジをしているようですが、このモデルはテールランプの形から初期モデルのようです。マイナー後はテールランプが大きくなって視認性があがっています。 少しだけ窓が開いていたので近寄ってみてみたかったけど、それはできませんでした。 それでも、とてもシンプルなハンドル周りをみることができました。今の車は安全装置やらいろんなものがついていますけど、極めてシンプルでいいんですよね。 ボンネット上には鳥が羽を広げたようなモニュメントと「TOYOPET」の文字が光っています。 グリルには三角形のバッチも取り付けられています。何と書いてあるのか、もっと近寄りたかったのですが、仕切られているので無理でした。 フェンダーにとりつけられた「Toyopet Crown」の文字がいいですね。 このクラウンの復活のためには、伊藤かずえさんの日産シーマじゃないけどかなり細かいところまで分解して、部品を再度作ったりしながら仕上げたということが説明板に書いてありました。トヨタの技術力をもってすればできるのかもしれませんね。 それにしても、このクラウン、もう一度走ることはできるのかな? 気になったのはタイヤが結構ひび割れているので、このまま走るのは危険だなぁってね。 そういえば、いすゞ藤沢工場に併設のいすゞの博物館で展示されていた車両は、稼働することができるまで仕上げたとのことだったように記憶しています。このクラウンも走ることができるならいいなぁって思いました。
2025年02月12日
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私はサッカーは詳しくはないのですが、サッカーW杯が始まって今朝は日本とオランダの試合がありましたね。私は後半の途中から見ていたのですが、同点に追いついたシーンも見ることができました。オランダはヨーロッパの中でも強豪チームの一つ、そんな国に追いつくことができるってすごいですよね。けが人が多いのは心配ですが・・・。 そんな盛り上がったゲームはNHKで放送されていたのですが、ゲスト解説者が本田圭佑さん。ネットのコメントでも多く見かけましたが、まるで「サッカーに詳しいお兄ちゃんとテレビの前で一緒に見ているみたい」でした。私は関西人だし本田圭佑さんも関西人なので、喋りに関しては何の違和感もないのですが、関西以外の人がそれを聞いたら「あれっ? これってNHKだよね?」って思うかもしれないなぁってね。 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、北中米W杯1次リーグ初戦(米国・ダラス)でオランダと対戦。強豪相手に先制されると、NHK中継の解説を務めた元日本代表MF本田圭佑(40=ジュロン)が怒りを見せた。 日本は0―0で迎えた後半5分、DFデンゼル・ダンフリースの右クロスからDFフィルジル・ファンダイクにヘディング弾を決められた。これに本田は「押してるやん、レフェリー! ファンダイク押してるやん! (DF)渡辺(剛)さんの体、バーンと押してたやん。押しててもファウルにならないなら、うまく押してるってことか」と不満をあらわにした。 森保ジャパンにとって大事な初戦となるだけに、レジェンドの解説も熱を帯びているようだ。【東スポwebから引用】 はい、思いっきり関西弁で不満を述べておられます(爆)。ホント、NHKであることを忘れているかのようですね。 NHKで解説を務めた本田からは、数々の名言が誕生。NHKは試合後、「本田語録」として放送席の様子を放送した。「相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ。4はデヨング」と相手の背番号11を警戒すれば、1-2の最終盤には「そろそろいける気がする」と同点ゴールを予言。「イエスイエスイエス、イエース!」と絶叫する本田が、実況アナウンサーとハイタッチするシーンも流れた。 まさかのダイジェスト映像に、X上のファンも反応。「番組内で取り上げられててワロタ」「NHKったら『本田語録』まで作っててありがとう」「本田語録をしっかりまとめているNHK」「さすがNHK分かってる」「ゴールのときハイタッチしてたんや」「『本田語録』まで用意してるあたり最高」「NHK、我々が欲していること よーわかってるやん」「NHKの本田語録放送、編集早いな」など、賛辞が相次いでいた。【THE ANSWERから引用】 そのNHKも本田語録をまとめていましたよ。素早くダイジェストでつくったんでしょうね。ホント、視聴者が望んでいることをすぐに対応するとは、やるやん! ネットのコメントには「今回は気分よく受信料を払う」というようなものもありました(笑)。 その数々の本田語録の中で、一番ツボに入ったのがこれです。リアルで聞いたときは腹抱えて笑いました。早朝なのに近所の方すみません・・・。 サッカー北中米W杯で日本代表がオランダと対戦し、2-2で引き分けた。NHKの中継解説を本田圭佑が務めており、主審に言い放ったキツい一言がネット上で話題になっている。 オランダ戦の試合は2度のリードを許す苦しい展開だったが、後半44分に鎌田大地選手の劇的同点ゴールで追いついた。 その1分後、後半45分に伊東純也選手と主審がぶつかるシーンがあり、日本が逆転を狙うきっかけになりそうな場面でもあったことから、本田は「なにやってんねん、お前、イエローや」と主審に不満をぶつけた。 これにネット上では「レフェリーイエローのやつクソおもろかった」「個人的MVPは純也と当たった主審にこいつイエローだろって言い放った本田圭佑です」「やっぱ本田の実況が一番好き。審判にイエローやろ!は笑った」などと共感している。【オリコンニュースから引用】 日本が同点に追いついて残り時間も少ない中で、オランダも必死に攻めようとしているその時に審判が伊東選手とぶつかったんですが、審判が邪魔しているようにしか見えませんでした。そんな状況をみて本田圭佑さんも思わず口に出たんでしょうね(爆)。 ちなみに、正確には「おい、レフリー、なにやってんねん! イエローや、お前!」でしたが・・・。 ところでその審判ですが、久保選手が怪我して退場したシーンにはイエローは出なかったし、そのほかのところも怪しい場面があったのですが出なかったですね。サッカーって審判が見ていなかったら、押したり引っ張ったりしてもセーフなんですかねぇ・・・。バスケの場合は結構厳しくファールをとられていましたけど・・・。そのあたりはサッカーに詳しい方に開設してもらえればありがたいのですけどね。 さて、強豪チームの一つオランダに勝ちに等しい同点で初戦を突破した日本、どこまで勝ち点を伸ばせるのでしょうね。あと、次の試合以降も本田圭佑さんを引き続き解説で使ってほしいです。
2026年06月15日
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サッカー北中米W杯で日本戦の解説を担当し「語録」が話題となっている元日本代表MF本田圭佑氏が23日に自身のXを更新。異例の呼びかけを行った。 W杯1次リーグ第3戦の日本―スウェーデンの試合は日本時間26日の午前8時にキックオフ。本田氏は自身が解説するNHKの中継時間を知らせる投稿を引用し「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」と投稿。「#金曜 #朝8時」とハッシュタグも付けて“お願い”した。 この投稿に「会社でみんなで観ることになりました。ありがとう本田さん!」「本田圭佑に日本応援しろって言われたのでって言ってもいいですか?」「経営者に言うところがケイスケホンダ」「ボスに転送しなきゃ」「4年に一度くらい、こういう休暇があっても面白いと思うけどなぁ」「小学生の息子も見たがっています。日本中の小学校へも呼びかけて欲しいです」などの声が寄せられている。【スポーツ報知ネット版から引用】 先日もこのブログで触れたサッカーW杯の話です。私はサッカーには詳しくないのですが、とても楽しみにしています。第3戦目は26日朝8時からはじまるということで、本田圭佑さんから異例の呼びかけ。空気を読んでくれる理解ある経営者なら出勤時間や仕事の開始時間を遅らせてくれるかもしれませんが、普通はそんなの無理ですよね。ましてや学校は無理でしょう。 でも、ネットの書き込みなどでは、すでに有給休暇を取得されたり、学校は休むなど観戦に向けて準備を進めている人もいるようです。私の職場はそんなことはできませんので普通に仕事。でも、明日の夜以降関西では大雨や台風がやってくるということで、もしかしたら列車が動かなければ仕事に行くことができない→自宅で観戦できる、なんていうことになればいいなぁって思っています(笑)。 それで思い出したのが、私が小学6年生だった1979年のプロ野球日本シリーズの近鉄=広島の最終戦を教室のテレビで見たことです。教室の電気を消してカーテン閉めて、テレビの音もなるべく小さくして子どもたちと先生がテレビの前に集まって観戦したのを覚えています。近鉄が日本一になるかも、ということでおそらく担任の先生も近鉄ファンだったことと、こんなタイミングはなかなかないということだったのかもしれませんね。今だったら変なのにバレて大変なことになりそうですが・・・。 さて話を戻して、初戦のオランダ戦の現地実況はNHK大阪放送局所属の小宮山アナウンサー。学生時代はゴールキーパーを務めていたという188cmと長身のアナウンサーで、NHKの朝の関西ローカルの進行を務めています。サッカー経験者ということもあって知識はもちろんなのですが、NHK所属のアナウンサーとしてあまり出しゃばらずに、解説の本田圭佑さんからの問いかけに即座に対応、またいい相槌や解説を邪魔しない実況などさすがだなあと思いました。つい先日の放送は日テレ系だったのですが、実況するアナウンサーの力量の差というのか異様なテンションだったので、「(アナウンサーが)目立ってどうする!」って思ったくらいでしたから。 そういえば、あの阪神大震災の当日に関西のローカルニュースを担当されたNHKのアナウンサーの方、取り乱すこともなく、いつもどおり冷静に、かつ呼びかけるような感じだったのを覚えています。震災後に視聴者からのコメントでも「アナウンサーが落ち着いて呼び掛けていたのが安心した」というようなものがあったかと思います。普段、受信料の件などNHKに対する風当たりが強いようですが、アナウンサーの力量を改めて感じましたね。 ちなみに、第3戦目を実況される小宮山アナウンサー、別の記事では大阪放送局から青森放送局へ異動されるとか・・・。W杯終わって大阪へ戻らずに青森に異動されるのだったらちょっと残念かな・・・。 26日の第3戦目は台風のせいで列車が止まらない限り仕事になりそうな私ですが、テレビ観戦できる方は大いに楽しんでください。私も仕事から帰ってきてからになりますが、スポーツ番組ではめったにやらない「録画されたもの」を楽しみたいと思います。スポーツは生観戦かテレビでもリアルで見たいものだし、結果がわかっているものを見ても全然楽しくはないのですが、今回の第3戦目もどんな「本田語録」が飛び出すのかを見てみたいと思います。
2026年06月24日
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2015年11月19日(木)、JR東海は東海道新幹線における車内改札の方法を変更すると発表しました。 これまで東海道新幹線では、全ての乗客に対し車掌がきっぷを直接チェックしていましたが、今後、指定席・グリーン席の乗客に対しては基本的に車内改札が省略されます。 ただ、きっぷの座席とは異なる場所に座っている場合は車内改札が行われるほか、利用資格が限定されているきっぷを使っている場合などは、車掌が確認する場合があるとのこと。自由席ではこれまで通り車内改札が行われます。 実施は次回のダイヤ改正日からの予定。JR東海によると車内改札を省略する理由について、会員制ネット予約「エクスプレス予約」の利用者が指定席乗客の約3割に達していること、そして車掌の携帯端末で座席の利用状況をより正確に把握することが可能になったためとしています。 携帯端末や通信環境の進化などにより近年、このように車内改札を省略する例が増えており、東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線では、すでに原則として実施されていません。【乗り物ニュースから引用】 今年は出張等で新幹線を使う機会がぐっと増えましたが、私も本文にあった「エクスプレス予約」を使っております。これって、切符に引き換えるまでは何度でもケータイで変更が可能なので重宝しています。そんな利用者も多いのでしょうね。 そんなこともあってか、普通車指定席やグリーン車の車内検札を省略するとのこと。まぁ、指定席を持っていてそのダブリがなければ問題ないわけですが、自由席の券しかもっていないのに、堂々と指定席に乗って、しかも食べ散らかしたりした後に座るのは嫌ですよね。車内検察を省略する代わりにそんな厚かましい輩を排除すべく、車内の巡回は数多くしてほしいなって思います。 中にはいるんですよ、シレッと指定席に座っておいて、爆睡しているバカタレが・・・。しかも起したら、舌打ちして席を立っていくし・・・。わりゃ、なめとんか!ってね。 ちなみに、新幹線で私が出くわした厚かましい事件があったのですが、それは別の機会に。 先日、仕事でJR常磐線の特急「ひたち」「ときわ」に乗りましたが、確かに車内検札ってありませんでした。いずれは、そのようになっていくんでしょうね。
2015年11月19日
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GWも後半、いろんなところへお出かけの方も多いことでしょうね。私のところは、どこへもでかけませんが(苦笑)。 新幹線など鉄道での移動のみならず、車の移動や飛行機の移動でも手元にあるといいのがお茶などの飲み物ですよね。缶入りはもちろんのこと、PETボトルも今や当たり前となっております。ジュース類やコーヒー・紅茶の類は昔からありますが、水やお茶というのは私が子どもの頃はありませんでした。水にお金をかけるなんてあり得なかったし、お茶も缶入りのものってあまり見かけなかったような・・・。 そう思って調べてみると、我が国では1980年に伊藤園が缶入り烏龍茶を、さらに1985年に同じく伊藤園が缶入り煎茶を発売したとのことですので、缶入りのお茶はそのあたりからスタートしているみたいですね。入れ物も、その後PETボトルが登場しているのだと思います。 さて、私が子どもの頃、駅弁などお弁当の時に買うお茶といえば、こんな入れ物に入っていました。 私の年代以上の方なら覚えておられるのではないでしょうか? 少し柔らかめのプラスチックの容器に入れられたお茶です。上のキャップの部分が小さなコップになっていましたよね。細い持ち手もついていて、お弁当とこのお茶をセットで買っていたと思います。 この写真のお茶は、新大阪駅のおにぎり屋さんで売られていたので、昼食のためのおにぎりとこのお茶を買いました。昔は、そのままお茶が入っていたと思うのですが、このお店ではお茶のパックが入っていてそこにお湯を入れてくれました。 久しぶりにこのお茶をいただきましたが、子どもの頃に移動する列車の中で食べたお弁当や家族で旅行したことを思い出しながらいただきました。 そういえば、私の親戚のおばさんの実家は、当時の和歌山機関区(※)の近くにあったそうですが、おばさんが子どもの頃は入れ物が陶器でできていたそうで、廃棄されたその入れ物が格好のおままごとの道具になっていたという話を聞いたことがあります。(※:今のJR紀勢本線紀和駅にあった) 話を戻して、とても懐かしいものを見つけて思わず買ってしまいましたが、古き良き時代を思い出させるものでちょっとうれしかったです。
2018年05月03日
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今日、家族で買いものに行ったスーパーで北海道物産展(大げさなものじゃないけど)をやっていました。今年北海道へ行っているのに、こういうイベントは大好きで毎回用がなくてもグルリとみてしまいます。そんな中でいつも探しているものは、サッポロクラシック(北海道限定のビール)と表題の「源助さんのパン」です。今回はその源助さんのパンについてです。 源助さんのパンは、(株)北海道村という会社が製造している菓子パンなんですが、あまりなじみはないですよね。私は北海道へ行くときの新日本海フェリーの売店でよく買っていました。道内では売っていたかもしれませんが、とりあえず今年北海道へ行った時に立ち寄った新千歳空港には売っていませんでした。 このパンの特徴は、表面がちょっとしっとりしていてほんのりと甘く、中はパサパサなんですがそれが何とも絶妙なんですよ。 ↑ 源助さんのパン 牛乳パンです この源助パンとの出会いは90年に初めてフェリーに自分の車を乗せて北海道へ行ったときのことです。当時は舞鶴から小樽まで約30時間かけて航行していました。船内での楽しみといえばひたすら寝ることなんですが、やはりそうしていてもお腹は空く。でも、若い時は北海道へ行くのに必死でお金の余裕のない貧乏旅行ですから、なるべく安く上げるために缶詰やインスタントラーメンでごまかしていました。 そんなときにフェリーの売店で見つけたのが、この源助パンでした。同じ食事ばかりで飽き飽きしていたときだったので、間に合わせに買ったこのパンが私の味覚にぴったりとはまりまして、あわててもう一つ買い足しに行ったくらいです。それ以降も北海道へ行く時には、まずフェリーに乗るとすぐに売店でこのパンを買い込みました。もちろん、帰りもね。 新婚旅行で北海道へ行った時もそれ以降に行った時も買い求めましたが、今年行ったときには見かけませんでした。売店の係りの人に聞いたところ、今は置いていないとのこと。船での楽しみがなくなってなんだかがっかりしてしまったのですが、まさかスーパーでみつけることができるとは・・・。 ところで、この源助パンは楽天市場でも買うことができるようですが、私の好きな牛乳パンのみ買うことができないようです。同じ源助パンシリーズの他の味のパンもセット販売となっているのです。他のパンの味は、まぁ普通の味ですからね・・・、そこが困ったところなんですわー 北海道物産展の中では意外と見かけないかもしれませんが、もし見かけたらお試し下さい。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~PS.食べてみました。 ちょっともちっとした食感が懐かしい。北海道へ行くフェリーの中で食べていたのを思い出します。 貧乏旅行だったけど、楽しかったなー このパンは下の子どもも大好きで、パクパクと食べていました。
2006年10月09日
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先日、出張で兵庫県中西部にある神河町へ行きました。時間の関係で特急に乗車(もちろん自腹)しましたが、この列車が国鉄→JRのディーゼル特急のキハ181系でした。JR西日本の先日のプレスによると、近々新しい車両に置き換わるとか。時期はまだ先のようですが、いいタイミングで乗車することが出来ました。 さて、日本の地形は山が多くてそこを走らせるためには力の強い車両が必要です。昔は電車の走っていない非電化区間が多く、SL牽引の列車を置き換えるためにこのようなディーゼルカーが多く投入されたわけです。ところが、ディーゼルカーといえどもエンジンを積んでいるわけですから、編成が長くなればその車重故になかなかスピードアップという点ではだんだん厳しくなってきます。 そこで従来のディーゼルカーのエンジンをパワーアップした車両が開発されたわけです。それまでの出力を360psから500psに向上させたのでかなりゆとりのある運行が可能となり、中央本線の山岳路線や四国などを中心に活躍してきました。 しかし、そういった路線が電化されたことにより、他線へ移籍をしたり老朽化により廃車されたりして、今では定期列車ではJR西日本管内の特急「はまかぜ」用に使われているのみとなりました。塗色もかつてのクリーム色に赤のラインの国鉄特急色ではなく、JR西日本のオリジナル色となっているのがちょっと残念ですけどね。 ところで、この特急「はまかぜ」の走る区間の内、新大阪~姫路間は時速130km/hで激走する新快速をはじめ、多くの列車が走っています。その中を国鉄時代からのディーゼル特急が走るわけですから、かなり運用的には厳しいものがあるようです。(スペック的には最高速度は120km/hだそうです)↑ 鳥取砂丘をイメージしたヘッドマークですが、この「はまかぜ3号」は香住止まり。 ↓ この日に乗った編成は4両編成で、姫路方面の1号車からキハ181-48+キロ180-12+キハ180-48+キハ181-47でした。先頭1号車が普通車指定席、2号車がグリーン車、3、4号車は普通車自由席でかつては特急列車といえば8両とか12両といった長大編成がみられたものですが、最近はこのようは編成が多いですね。私は1号車に乗車、城崎方面の温泉へ行くのか平日ながら年配の利用客が多かったです。 鈍重なエンジン音を響かせながら大阪を12:05に出発、新快速などが走る列車線(外線)を一路姫路目指して走ります。緩行線(電車線)の新しい普通列車を追い回す古いディーゼル特急という光景も2011年春に新しい車両と置き換えが決定しているため、いずれは見られなくなります。 「はまかぜ3号」香住行きは三ノ宮、神戸、明石と停車して姫路に13:05に到着。ここで播但線に入るために進行方向が変わります。すなわち、4号車が先頭車となるわけです。進行方向が変わるということは座席の向きも変えなければなりませんので、前後のお客さんが座席を変えるのをみてボチボチ変える、という光景が見られました。 ところで、姫路駅でこの列車の撮影をして席にもどってみると、大柄な外国人が私の席の横に座っていて、通路を挟んでその奥さんらしき人と通路越しに話していました。話している言葉をよく聞いてみると英語ではなくフランス語のようでした。私の家のご近所さんにフランス人家族がいる話はこのブログでも書きましたが、私はフランス語はわかりません。でも、通路越しに話すのはかわいそうなので身振り手振りで奥さんとの席を替わってあげることを伝えると、それがわかったようで「ドウモアリガト」と日本語で返してくれました。座席を替わると、その夫婦は安心したようにお弁当を食べていました・・・。 さて、「はまかぜ」は姫路を13:17に出発、単線の播但線を北上していきます。それまで100km/h近いスピードで快調に飛ばしていたのとはほど遠いくらいの鈍足で、しかも線路の状況からよく揺れるんですけど、それはそれで「列車に乗っている」感じがしてなかなかよかったです。一般のお客さんにしてみたら、乗り心地が悪いっていうことになるんでしょうけど。 降車する駅の寺前には13:48に到着、降車するときに前出のフランス人夫婦は「ドウモアリガト、バイバイ」と手を振ってくれました。また、車掌も私がフランス人夫婦のために席を替わっていたのを知っていたようで、「ご協力感謝します」と言ってくれました。ちょっといいことをした気分で、その後の仕事に向かいました。 国鉄当時につくられた車両が徐々に引退していく中で、今回乗ったキハ181系も数年後には引退する運命にあります。引退直前になると、変なヤツらが大挙してやってくるだろうから、それまでに仕事以外でゆっくりと乗ってみたいと思います。(表紙の写真は姫路駅に停車中のキハ181-47他の「はまかぜ3号」。隣のホームには223系新快速が停車中。この顔合わせもいずれは見られなくなります)
2009年12月05日
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先日の九州旅行でのミッションの一つは、我が家で使っていたekスペースと息子が北九州で乗っているワゴンRを入れ替えるものでした。そしてワゴンRを引き取って以来、我が家で休車としておりましたが、明日廃車回送することになりました。今日は、これまで労をねぎらって洗車しました。 息子は車に興味がないのか、あまり手を入れていた様子はなく、12カ月点検もオイル交換も行っていなかった模様・・・。車の音でわかるんです、手を入れていないことが・・・。 今の若い子ってそんなものなのかな・・・? 私が若い時って前にもこのブログで書いたけど、車にかける情熱というのかそういうのがあったんだけど、今は興味を持てることがたくさんありすぎて、車まで行かないのかな・・・。 借りている駅前の駐車場へ移動して写真も撮りました。 通勤の際に家からここへ乗ってきて、帰りは妻が載って帰ることをよくしていましたね。 コラムATというのも、最近は見なくなりましたね。たいがいはパネルシフトになっているから。 コラムATというのは使いやすいんですけどね・・・。 さて、このワゴンRがやってきた経緯は、それまで乗っていたサンバークラシックが妻の不注意でオーバーヒートを起こして修繕不可能となった際に代替でやってきたものでした。その時の話はこのブログでも紹介しましたが、この車は元々はいつもお世話になっているモータースさんで使われていたレンタカーだった車で、しかもサンバークラシックに乗っているときに車検の代車で借りたことがある車でした。 やってきて以来、こんな雪の積もった日も大雨の日もありましたが、本当に良く動いてくれました。 遠出することは少なかったのですが、時折同じ奈良県内の曽爾村に行ったこともありましたね。 また、亡き母の通院やお買い物にも活躍してくれました。 そして、北九州に住む息子に譲るために2024年秋に北九州へ転属。走行距離は約73000kmを指していました。 せっかくなので、大分まで遠出して引き渡しました。 その後は、北九州周辺で活躍。走行距離も89800kmを超えていました。 そしてこの度、ekスペースと交換することとなり、先日引き取りました。 九州でのラストランも行いまして・・・ フェリーで新門司から神戸へもどり、2年ぶりに奈良へともどってきました。 今日は朝からワゴンRをきれいに洗車しましたが、よくここまで活躍してくれたなぁと感謝です。 2017年12月に我が家にやってきて9年弱、本当におつかれさまでした・・・。
2026年08月16日
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昨日の怪しいメールが届く話に関連して、今日は「怪しい不在伝票」が入っていた話です。 昨日は夕方近くまで出かけていたのですが、家に帰ると佐川急便から不在伝票が入っていました。送り主は「MINAMIHANAHATA4」と書かれていました。通販とかネットショップから買ったとしても、そのお店の名前が送り主になるはずなのに、「MINAMIHANAHATA4」ってなんなんだ? ネットで調べてみると、私のところだけではなくて過去にも同じようなものがあったんですね。それによると、アマゾンなどで送り主が海外(特に中国)から送られてくる荷物に多いようです。匿名発送っていうのかな、そんな感じのようです。佐川急便なので、ネットでいつ集荷して配送してという記録がありますので、それを確認すると海外ではなくて東京から送られてきている模様。 ここで思いつくのが「送りつけ詐欺」。要するに注文していないものを勝手に送り付けて、その梱包を解かざるを得ない状況とするもの。怪しい荷物は受け取らないに限るんだけどね。 あと、ネットで注文したホンモノの荷物であること。受取人は娘になっているんだけど、その娘自身の話では「確かにネットで購入したものはあるけど、まずそのネットショップからのメールには『ヤマト運輸が配送します』と書いている」とのこと。しかも、MINAMIHANAHATA4なんていうお店でもないらしい。ちなみに注文したものは、台所で使うラックを2つ注文したとのこと。 これはますますわからないし、佐川急便のドライバーからの電話では受け取り拒否でもOKとのこと。そこで、持ってきてもらって判断することにしました. 佐川急便(実際はその下請け)のドライバーがやってきて荷姿を見ると、80サイズの段ボールが2つ、ガムテープでとめられたものとなっていました。段ボールの一つあたりの大きさは、注文したラックの大きさ相当のものらしい。怪しさ満点だったけど、とりあえず受け取って何かあったらそのショップに文句を言うか、そのショップも知らぬ存ぜぬだとしたら、その次のステップで考えるかということにしました。 さて、梱包を解いてみると、娘が注文したものでした。人騒がせなって思ったけど、ショップからの「ヤマト運輸が配送します」とは全然違うし、そのショップにおける荷物の発送状況は「配送準備中」のまま更新されていない。なんていい加減なんだろう、ってそのショップの会社概要を見たら、「あぁ・・・なるほどね。私ならほしい商品でもここでは買わないな」というものでした。ここまで書けば、私のブログをよくご覧の皆さんだったら、どういったお店なのかだいたい察しが付くかと思いますが。 ということで、無事に注文したものは届きましたが、そのショップの評価をするのであれば。注文したものは届いているから星の数は「☆」ではないけど、せいぜい「☆☆」くらいかな。コメントを入れるとすれば、「ヤマト便ではなく佐川便になっているけど、事実と違うのであればきちんとメールで知らせるべきでは」ということと「MINAMIHANAHATA4なんていう匿名配送するってどういうつもり? そんなに販売している商品に自信が持てない、あるいはNCNRだったらその旨もネット上に書いときなさいと」(二度と買わないけど)ということかな。 みなさんはネット上でほしいものがあった場合、どの辺に注意されていますか? 私は利用されている方の口コミを参考にしながら、会社概要は必ず確認しています。会社概要が書いてないあるいはぺらっぺらの内容だったら、その店はパスですね。っていうか、実販売店があるなら極力そこで買おうとするし、それが遠方だったりするとやはり会社概要や口コミで判断しているかな。 そんなこともあって、私自身はネットショップはあまり利用していないのですね・・・。
2026年08月31日
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2025年10月に行われた堺市の「だんじり」祭りで、別の地区の男性幹部を集団暴行し、重傷を負わせたとして、28歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、堺市の八田北町地区の青年団長(28)です。 青年団長は、複数の地区のだんじりが参加した祭りのイベントで、だんじりを曳航中に別の地区の40歳の男性幹部とトラブルになり、集団で暴行したとされています。 ケガをした男性はあごや肋骨を骨折する重傷で、警察は青年団長が最初に暴力を振るったとみて、集団暴行に加わった人物の特定を進めています。【読売テレビネット版から引用】 オフィシャルの記事では、このぼんくらな青年団長の氏名がばっちりと書かれていたけど、ここではとりあえず伏せておきます。 南大阪の秋祭りといえばだんじり。岸和田が有名ですが、岸和田以外でもだんじりがありまして、私の出身地である堺にもあります。そして、本文にあった八田北町地区というのは私の出身の隣町となりまして、幼馴染も何人かおります。ただ、私自身は結婚して実家をでていますのでここ30年のことはわかりませんが、それより以前は確かにだんじりの時期になると普段は仲がよい連中もだんじりとなると人が変わったかのような感じだったように記憶しています。当時から本文にあったような暴力沙汰はあったかどうかは覚えていないのですが、たまたま表にならなかっただけかもしれません。 それにしても、私が30年前まで住んでいた町の隣町が関係する暴力沙汰で有名になるとは思いませんでした。しかもやらかしたのが青年団長でしょ。本来ならほかの青年団の連中がほかの地区の人たちとけんかなどアホなことをしていたら、真っ先に止めに入るくらいの技量がないといけないと思っているのですが、このぼんくらは率先して暴力に及んでいた、って何を考えているのか。そもそも、こんなヤツに青年団長なんかさせたこと自体が間違っているわけなんですけどね。ほかにいなかったのか、それとも自分で立候補したのか。 ところで、私の住んでいた町にはだんじりはありませんでしたので、秋祭りは何の関係もなく、同級生や幼馴染がだんじりを曳く姿を見ていいなぁって思ったものです。ただ、年齢が上になってくると「安全に曳行する」とか「観客に被害がないように」など運営に気を遣うようになってくるものだと思っていましたから、それはそれで大変だなぁって思いました。(同級生の中にはそのような役をやっていると聞いたことがありました) もちろん、若い連中がアホなことをしないように指導するというのも大事なはずなのですが、もし事故(特に人身事故)なんか起こしたら「次年はだんじりが曳けない」という話があったように記憶しています。ただ、最近は(昔もかもしれないけど)「だんじりの時期だけ何をやっても許される」と勘違いしているのが多いから、今回のような事態になったのではないかな。 ここまで大きく取り上げられてしまったので、周りの町からは「なんてことしてくれたんだ」と白い目で見られるでしょう。さらにほかに暴力に加わったのもいるみたいですから、警察は「ほかに関与したヤツもおるやろ? はよ出てこんかい! 二度とだんじり曳けんようにするぞ!」って強硬に出たらいいと思います。それで少し改善できればいいのではないかと。 ちなみに、ネットのコメントを見てみると、意外とだんじりに対する冷ややかなコメントが並んでいたのをみて、時代は変わってきているんだなぁと思いました。
2026年02月05日
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2017年12月に我が家にやってきたワゴンR。ついに今日、娘と孫に見送られて廃車回送となりました。娘にとっては初めてハンドルを握った車、思い出も深かったと思います。 意外とデリカD:2と並んだ写真を撮っていなかったなぁということで、義弟のお店の駐車場で並べて撮影しました。 2007年式のワゴンRと2025年式のデリカD:2。世代交代ですね・・・。 この後、いつもお世話になっているモータースさんへ廃車回送。モータースさんから引き上げるとき、ワゴンRの方を見ると「おいおい、置いていくのか?」とさみしそうに見えました・・・。 我が家にやってきたときの走行距離が36200km、廃車回送でモータースさんに到着したときには89,860kmとなっていました。息子が北九州で乗っていた時期を含めて、53,660kmもよく走ってくれました。 ホントにありがとう、そして長い間ありがとう!
2026年08月17日
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私の家の隣にガレージがありまして義弟が管理しているのですが、道路の隅に雨が降った時に流れる水路があります。この水路のつなぎ目から水がしみこんでいるので修理してほしいとのことを妻からリクエストがありました。業者を呼ぶほどではないということだろうけど、義弟は足を怪我していて動けないということで代わりに対応することにしました。 修理前の水路です。水路といっても深いものではありません。道路の隅にあって雨が降った時に水が流れていくものです。普段は水の流れはありません。このブロックのつなぎ目から水が漏れているとのこと。補修するならセメントで固めるか、ということで作業を行いました。 最近は便利なものがありますね。広い面積でなければこういうので十分です。 セメントの入った袋があって、それを容器に入れてカップに所定の水を入れて混ぜ合わせるのです。カップもできたセメントを塗るためのへらも入ったオールインワンです。 園芸用の折れた支柱を使って混ぜます。意外と早く固まろうとするんですね。 作業中は撮影していませんが、セメントを塗る前に施工か所を水で濡らしておくのは鉄則でしたね。 へらで手早く塗っていくのですが、手早くといっても意外と難しいのです。 左官作業をされる方はさすがに上手ですね。 作業完了後は、このように養生して約6時間ほど放置です。 乾いたらこんな感じ。もっとうまく施工したかったんだけど、とりあえず水さえしみこまなかったらいいや、ということで(笑)。 ちゃんと施工できているのか心配だったのですが、今日の大雨でも水がしみこむことなく、ちゃんと機能しているようでした。余裕があれば少し手直しもしてみたいです。 そういえば、私の家のガレージの一部も亡き父と一緒に補修したのを思い出します。亡き父は建築士だったのですが、このような補修作業も手掛けていましたので、知識はあるし。作業も本職の人にはかなわないけど仕上がりはそん色なかったです。私もその血をほんの少しは引いているかな、って思いたいけど(笑)。
2026年09月03日
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先日、栂・美木多へ仕事で行った帰りに泉ヶ丘駅で途中下車しました。泉ヶ丘周辺が結構変化してきているということだったので行ってみることにしました。 泉ヶ丘には高島屋泉北店があって、子どものころは同じ堺市内にある高島屋堺店とともに親に連れて行ってもらうのがうれしかったものです。そして、高校に進学すると、毎日のようにここを通って通学していました。それも卒業して就職するとなかなか立ち寄ることはなく、母親がまだ元気だったときは私の子どもが小さいときに一緒に買い物に行った程度でした。 泉ヶ丘駅から高島屋泉北店へ向けて歩くと、「パンジョ(Panjo)」というショッピングモールがあります。そして、噴水があったりしてゆったりとした広場がありました。 あれれ・・・ おっかしいぞ~? 仮囲いがあるし、少し高いところから見てみると、更地になっていました・・・。 この更地になっているところに噴水があって、建物もあったはずなんだけどなぁ。lp その仮囲いには、昔の高島屋泉北店とパンジョの写真が掲出されていました。噴水がみえますね。 これが噴水です。時期的にはまだ完成間もない時期でしょうか。 この写真は、高島屋泉北店方面への道路の様子、大渋滞していますね。駐車場へ入るために渋滞しているのかわかりませんが・・・。写っている車やバスは懐かしいです。だいたい車名がわかるのですが、それくらい当時の車って特徴的だったんですね。 泉ヶ丘駅から高島屋泉北店・パンジョの方へ向けての通路の様子、これは私にとっては懐かしい写真でした。 そんなパンジョは1974年に開店、今年で50周年だったんですね。高島屋泉北店も同じ1974年開店、私が小学一年生のころだったんですね。確か堺市内でも割と早い時期にマクドナルドがパンジョに開店したように記憶しています。だから、高島屋泉北店に行ってマクドでハンバーガーやポテトを食べるというのが子どもの頃の楽しみの一つでした。調べてみると、1978年に開店し2010年頃に閉店したようですが、同じ泉ヶ丘の別のところにマクドはあるようなので、移転したのかな・・・。 泉ヶ丘駅周辺では、かつて巨大なプールがあった跡地に近畿大学病院が大阪狭山市から移転してくるための工事が行われているなど、この先もさらに大きく変貌するようです。しばらくすると、私が子どもの頃や高校のころの風景と全く違う風景になっているかもしれませんね・・・。
2024年06月05日
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みなさんは、「郵便書簡」ってご存じですか? これが郵便書簡です。要するに、「封筒」「切手」「便箋」が一つになったものです。 こんな感じで便箋のようになっていますよね。 使うときは、便箋部分に書き込みをしたらこのように折りたたんで・・・。 糊付けしてポストにインするだけです。 郵便書簡ははがきと同じ85円で、はがきの三倍書くことができるというお得なものとなっておりますが、認知度は今一つなのかな・・・。先日の郵便料金値上げにより、もしかしたらひっそりとなくなってしまうかも、って思ったのですが、何とか残ってくれています。 これとよく似たものに、「航空書簡」というものがありまました。これは世界各国にわずか90円で送ることができるというかなりお得なものでした。しかし、2023年9月30日付で販売終了になったとのこと。もしかしたら、郵便書簡もその流れになってしまうのか・・・。 私は学生時代には、よくこの郵便書簡を使っていました。今のように電子メールもない時代、手紙を書くときにいちいち便箋や封筒を買う必要がなく、オールインワンなのですから重宝していました。しかも、25gまでの重さであれば封入することができるというのもありがたいんですよね。 そんな私も何年ぶりに郵便書簡を買ったのかな・・・。妻と付き合っているときに旅先から風景スタンプを押して送った時以来かも。今回購入したのは、北九州に住む息子にカードを送る要件があったのですが、その程度なら郵便書簡で十分だなぁと思って買いもとめたものです。受け取る息子も見慣れない郵便物にびっくりするだろうな・・・。
2025年02月18日
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千葉県と千葉市は25日、千葉豪雨で水没するなどして放置され保管場所に移動させた車両のうち、持ち主や連絡先が不明な車両のナンバーを「連絡をいただきたい仮保管車両」としてウェブサイトで公表した。 公表したのは県管理の車両6台、市管理の車両44台の計50台。3桁の分類番号とひらがなを伏せ、地名と4桁の車両ナンバー、メーカー、車種、色を掲載している。 市土木管理課の担当者によると、25日朝の段階で約200台を保管していたが、持ち主や連絡先が分からない車両が44台あった。保管車両のナンバー公表は初めての試みで「今後も持ち主不明な車両が増えていく可能性があり、(公表によって)持ち主の特定が進むといい」と話している。【毎日新聞ネット版から引用】 千葉県でのゲリラ豪雨で水没したり冠水した道路で動かなくなる車をみていると、「なぜそこへ行ってしまうかな」って思ってみてましたけど、あのような大雨の時には極力動かない方がいいですよね。もちろん、その場所が低地だったらできるかぎり高い場所を目指すしかないかもしれませんが。私も大雨の時に車に乗らなければならないときは、冠水した道は要注意していますが、どこにそんな危険が潜んでいるかわかりませんからね。 さて、そんな冠水した道路で動かなくなった千葉の事例。道路上で動かなくなってレッカーを呼ぼうにも一度に運ぶことができないので、しばらく放置車両になっていたようですね。それもなんとかレッカー移動されているとは思いますが、本文にもあったように「持ち主不明な車両がある」というのはどういうことなんだろう? ちゃんとナンバープレートがついているはずだし、車内には車検証もある。車検証には所有者と使用者の記載があるから持ち主不明になる要素はないはずなんだけど・・・。 そんなことから、行政では「3桁の分類番号とひらがなを伏せ、地名と4桁の車両ナンバー、メーカー、車種、色を掲載している」とのことですが、もうナンバーがわかっているんだから持ち主の所在地、氏名も公表したらいいんじゃないの? 「転売した」といわれたとしても、その新たな買主が名義変更しないクソタワケなヤツなんだから、その元の持ち主からそのクソタワケに「名義変更してないから名前が公表されただろ、ばかやろー」って言えばいいんですよ。 でも、なぜ持ち主は引き取りに来ないんだろうか? 水没した車には未練がないから、行政で勝手に処分してくれっていうことなのか? それも自分勝手な言い分だよな。自動車税だって廃車にしない限りずっと払い続けないといけないし、そういったことは考えてないんだろうね。 まぁ連絡先はわかっているんだから行政としてはその持ち主に電凸したり、それでも無視するなら警察に遺失物ということで届けて、あとは警察で措置してもらうとか。 それにしても、愛着があるなしにかかわらず、自分の車だったわけだから最後まで面倒見るのが当然だと思うんですよね。冠水して動かなくなった車は、エンジン系統や下回りは修理するのは困難だと聞くし、車内に水が入ったリするとカビの発生など元の状態に戻すのはかなり難しいようですね。愛着のある車だったりすると余計つらいですし、ローンが残っていたり最近はやりの残クレの場合はどうなるんでしょうね・・・。 これからまだ台風がやってくるシーズンですし、いつゲリラ豪雨に見舞われるかわからない。せいぜい「冠水した道路は極力通らない」くらいしか予防措置はないのかな。
2026年08月25日
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JR西日本の車両の中で、国鉄時代からの車両は数は少なくなったものの依然としてまだまだ多く残っているところですが、この写真の117系もその一つです。 1981年に新快速用として登場、塗色も戦前に急行用として使われていたものを現代版にアレンジしたようなシックな塗色になりました。2扉車の転換式クロスシートにもかかわらず、特別な料金も不要ということで当時としてはかなり珍しいものになりました。私は当時中学生でしたけど、乗る機会になるとワクワクしたものでした。 新快速用として活躍していたのですが、JRになってからの1989年に後継の221系が登場すると新快速の運用から降りて近畿地域の他の路線へ移籍したり、近畿を離れて岡山や下関の方へ移籍していきました。 その後は老朽化などで少しずつ数を減らしてきていて、残った車両も写真のようなオリジナルの色ではなく、抹茶色などに塗り替えられてしまっています。 さて、オリジナルの塗色で残っている車両のうち、臨時列車用として運用されているものがありまして、少し前になりますが大阪駅で写したのがこれらの写真です。団体客用には使いやすいんでしょうね。 ところで、現在117系が運行されている近畿地区の路線の一つとして、湖西線があります。その湖西線で運用される場合には、冬季においてドアは手で開けることとなっています。それを知らせる案内が湖西線の駅に掲示されていました。上記の写真の一番右端なのですが、「手で開けてください」って書いています。冬期に手で開けるドア、ってかつては雪国を走る車両に多く見られました。最近では、ドアの横にボタンがあって、それを押したら開くようになっています。 ちなみに、私の住んでいる王寺でも、朝と夕方に117系が運行されています。和歌山線での運用なので乗る機会は少ないんですけどね・・・。
2016年10月29日
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日本初の営業時速300キロを達成したJR西日本の新幹線車両「500系」が数年以内に「引退」する。航空機との競争を意識して開発され、近未来的な外観で人気の高い車両。現在は山陽新幹線で各駅停車の「こだま」で運行している。6編成(各8両)のうち4編成が2026年度末までに削減され、残る2編成も近い将来、廃止される見通しだ。【読売新聞オンラインから引用】 新幹線の中では屈指の人気を誇る500系。過去の新幹線の車両とも現在の車両とも一線を画すようなデザイン、すなわち前から見ても横から見ても「ミサイル」のような車体は鉄道車両であることを忘れてしまうようです。見るからにスピード感を感じるわけですが、実際にも時速300キロで運用されましたね。 私も実際に「のぞみ」で運用されているときに2回乗ったことがあります。外観の特徴的なスタイルは、車内に入ると窓側の席は絞られているので狭いのですが、それを割り引いても「かっこいい車両に乗っている」という優越感を感じたものです。ただ、2回しか乗っていないのにはわけがありまして、「のぞみ」で運用されていた時間帯が私の使いたい時間帯でなかったことと、もう一つは運用区間が博多~東京間で私が利用する新大阪からだとすでに混雑していることがあって、混雑しているのなら新大阪始発の「のぞみ」を使うことが多かったためです。だから、山陽区間では乗っていないので500系での時速300キロの世界は体験していません・・・。 そんな500系も東海道区間から引退して山陽区間オンリーになり、各駅停車の「こだま」専用となってしまい、編成両数も短くなってしまいましたが、その存在感は変わらないですね。 6編成あるうちの4編成が2年後に引退する予定とのことなので、葬式鉄がやってくるまでの間に広島まで乗ってみたいと思います。
2024年05月14日
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ヤクルトは6日、マスコットのつば九郎が体調不良のため、同日より4月中旬までのイベント等の出演を見合わせると発表した。オープン戦、公式戦主催試合でも「しばらくの間」登場せず、休養する。 イベントの中止が発表されたのはキャンプ地で9日、10日、19日、20日に予定されていたグッズショップでのふれあいイベント、3月8日の坂口智隆氏との筆談トークショー、4月14日、15日の単独筆談トークショー。3月1日、11日に予定されていた真中満氏とのイベントも出演見合わせとなった。 ヤクルトは公式ホームページで「オープン戦・公式戦主催試合につきましても、しばらくの間、出演を見合わせます。つば九郎の出演を楽しみにしていただいたファンの皆さまには申し訳ございませんが、ご理解くださいますよう、お願いいたします」とコメントした。【FULLCOUNTから引用】 東京ヤクルトスワローズのマスコット、つば九郎(口の悪い人は畜ペンという)が体調不良で2ヶ月もの間イベント等の出演を見合わせるとのこと。かなり長期間ですよね、シーズンに入ってしまいますけどどうしたんでしょうか? このニュースを見たときに「鳥インフルエンザに罹ったか?」と不謹慎なことを思ってしまいましたが、そんなわけがない。逆に中の人が大病を患ったか、動けないくらいの大けがをしたのか? とも思ったのですが、ネットのコメントを見ると「つば九郎は唯一無二、中の人はいません!」とのことだったので、まぁそれはそれでいいか・・・(笑)。でも、ノリとかフリップに書く中身をみていたら、私より下くらいの年齢じゃないのかなって思ったりするけど、それもまぁいいか・・・。 うがった見方をすると、今フジテレビが大変な状況になっているから、フジテレビから出演自粛要請が入ったとか・・・。そんなことでなければいいんですけどね。まぁその程度で自粛するようでは畜ペンの名が泣くか? むしろフリップ芸で毒吐いてくれた方がいいかも。 それにしても、替えのきかない人気キャラクターが長期不在となれば、球団にとっては一大事だし困ったことになりましたね。ましてや、12球団でもトップクラスの人気を誇るキャラクターでしょ。これは弱りましたね。せっかく球場に行ってもつば九郎がいないわけですから・・・。あのフリップ芸を楽しみにしている人も多いでしょうし。かくいう私もその一人で、神宮球場へ行くと毒を吐くつば九郎の書き物が好きだったりします。 とりあえずは、一日も早い復帰を期待したいところですね。
2025年02月06日
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自宅や職場のメアドあてにやってくる実にくだらないメールをさらすこのシリーズ、職場のメアドには最近新たな迷惑メールはやってきません。システムがちょっと変更になったからかな。ありがたいんですけど、逆に来なければ来ないでちょっと寂しいなってね(笑)。 でも、自宅のメアドあてには毎日毎日やってきますよ。アマゾンは毎日複数やってきています。最近多いのは、「ご注文のお荷物についてご案内します」という本文なのですが、メールの件名が「お荷のお受け取り用意が整いました」、『お荷物』と書けていないところがクオリティの低さがわかります。 あと、ANAのマイレージに関するメール。マイルが自動で加算されていないというもので、そのマイルの数が6402マイルのものとか2497マイル、24152マイルと様々。あのな、もっともらしいマイルの数にしとけって。っていうか、通知してくるならマイルの数をそろえて来いって。ちなみに、私は飛行機に乗ってもマイルは貯めていないのでこの手のメールは完全無視です。ちなみに、ANAからの通知でマイル以外で最近多いのが、「搭乗便補償申請の取り下げに関するお知らせ」。何なんでしょうね、最近は飛行機に乗る仕事やプライベートもないんだけど(笑)。 それから、カード会社からのメール。これも保有ポイントが有効期限切れになりますよ、っていうメールで、そのポイントも8643ポイントとかね。そのカード会社名をみて私の利用していないカード会社も完全無視。私が使っているカード会社だったとしても、ポイント管理は別途しているのでメールの分は信用していないから、そんなもので騙されません。 ETCカードとか国税庁を騙るものもまだまだやってきていますね。えきねっともそうですね。私のところはJR東日本管内じゃないんだけどさ・・・。 いろいろブロックをかましているんですけど、うまくいかないね。 まぁ、この手のメールは一切信用しないのでいいんですけど。 皆さんもご注意ください。
2026年08月30日
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三菱自動車は9月2日、全面改良した「パジェロ」を世界初公開した。パジェロの国内復活は約7年ぶり。フラッグシップモデルとして日本やタイ、豪州など100カ国に展開する。生産はタイで、国内では10月1日に予約注文を始める。 パジェロは1990年代の“RVブーム”で人気を集めた本格オフロード車で、同社を象徴する1台となった。しかし、RVブームの終焉に加え、ミニバンや都市型SUVの需要拡大もあり台数が低迷。2019年に国内生産を終了した。 今回、同社のフラッグシップモデルとして復活する。日本市場を含めグローバルに展開していく。 新型は、「悪路快適性」をキーワードに開発した。初代からの特徴である悪路走破性や信頼性、快適性などを継承しつつ、上質さや先進性を加えた。 ピックアップトラック「トライトン」のラダーフレームにクロスメンバーなどを追加し、パジェロ専用フレームとして設計した。パワートレインもトライトンに搭載する排気量2.4リットルのディーゼルエンジンをベースに、新開発の8速オートマチックトランスミッション(AT)を組み合わせた。操縦安定性では、パジェロとして初めて車両運動統合制御システム「スーパーオールホイールコントロール(S-AWC)」を採用。さまざまな路面の変化に対して、自然な運転ができるという。 内装では、14.3インチのモノリスディスプレーなど先進機能を採用した。歴代パジェロの象徴である3連メーターを再現して映し出すとともに、メーター背景が時間の経過に合わせて変化する機能も搭載した。また、遮音ガラスをフロントに加え、前後のドアガラスにも採用し、上級モデルにふさわしい快適な室内空間を実現した。 車体サイズは、全長4920×全幅1925×全高1910ミリメートルと、先代モデルより拡大した。外観ではT字型のヘッドランプを採用し、先進感を表現したという。【日刊自動車新聞から引用】 パジェロが復活する、という話は少し前からネット上でみかけましたが、本当に復活したんですね。 パジェロといえば、三菱自動車の「オフロード車」の代名詞みたいなものでRVブームの火付け役でしたね。初代が1982年に登場、その後フルモデルチェンジを繰り返しながら2019年に惜しまれながら終売。時代がRV車を求める時代ではなくなったのか、と思ったものです。それは三菱だけではなく、ニッサンもサファリやテラノといった車種がありましたし、いすゞにもビッグホーンがありました。そのあたりもどんどん整理されてなくなり、今ではトヨタのランクルのシリーズだけ。今はミニバンですからね、RV車の出番じゃないっていうことです。 そんな時代に再びもどってきたパジェロ。残念ながら日本製ではなくタイ製。しかも、車体サイズが全長4920×全幅1925×全高1910ミリメートルでしょ、全長はまだしも全幅が広すぎる! ランクル300も全長4985で全幅が1980ですからそれに近づけようとしたのかもしれませんが、ショッピングセンターの駐車場にとめるのも一苦労っていうか、枠からはみ出るでしょうね・・・。 デザイン的には、ヘッドライトやテールランプがT字型になっていて無骨なRV車というイメージではありません。高級SUV車っていうような感じかな。ランクルもそんな感じだもんね・・・。 価格的にはどの程度かはわかりませんが、おいそれと買えるような価格ではないでしょう。日本国内で販売するというよりも、海外メインなんでしょうね。 でも、三菱党としては「パジェロ」という名前が復活しただけでもとりあえずはよかったなぁと。あとはこの大きなモデルを少しダウンサイジングして、日本の国内でも走ることができるような大きさにしてくれたらいいのにね・・・。
2026年09月02日
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7月に九州へ旅行した話は何回かに分けてごらんいただきましたが、立ち寄った小倉駅での警察官とのやり取りもなかなかおもしろかったのです。 小倉駅で買い物しようと小倉駅北口にある駐車場に車を駐車。その駐車場に入る前から二人の警察官の姿は見えていたのですが、全く気にすることはありませんでした。多分、駐停車禁止についてアナウンスしているんだろうくらいだったのですが、なぜか私の車の方にやってきました。二人とも女性の警察官です。 私に用事があるとは思わなかったので、そのまま車から出ようとすると速足で私の車までやってきた警察官。何事かと尋ねると、(警察官)「(車が)奈良ナンバーなので珍しいから声掛けました」 その日乗っていた車って、これですよ。決して怪しい車じゃないって(爆)。 それに、北九州でも奈良ナンバーは走っているだろうし、神戸や大阪からフェリーも来ているから普通に見かけるだろ? 実は目的は違うところにあったようで・・・。(警察官)「最近はトクリュウとか犯罪が多いので、ちょっと調べさせてもらってもいいですか?」 そうです、要するに職務質問です(爆)。 この日はアロハシャツを着ていて、薄い色の入ったサングラス、短髪の白髪頭で色黒とくれば怪しさ満点とでも思われたか・・・。 まぁ私の知り合いには、親せきや友だち含めて警察関係者が多いからここは協力しておこうということで応じました。(警察官)「では免許証を・・・」 免許証を差し出すと、(警察官)「奈良からなんですね。観光ですか? ちょっと確認させてくださいね」 息子が小倉にいることなどを話していると、その免許証をもう一人の警察官に渡して番号紹介などをしているようでした。指名手配になっていないかなどを確認していたのかな?(警察官)「ズボンとか上着に入っているものをだしてもらっていいですか」 車のカギとパスケースくらいしかもっていなかったし、ケータイはケースに入っているからそれを確認してもらいました。(警察官)「かばんの中も確認させてもらっていいですか?」 ここまで来たら完全に犯罪者扱いだなって思いましたし、「何か事件ですか?」と聞いてみたくなりましたが、何にもやましいことがないから素直に応じました。 かばんの中には財布とレシート、喘息の薬(ひどい咳が出たとき用に念のため持っています)くらいしか入っていません。(警察官)「かばんの外のポケットのところも確認させてください」 かばんの外にはファスナーのついていないポケットがあるのですが、そこも確認したいとのこと。そこにはこれが入っていました。 そう、自撮り棒です。一人旅だからね、自撮り棒も使いますよね。 ところが、これを取り出して見せようとしたら、一瞬その警察官に身構えられました(苦笑)。 多分、特殊警棒か何かと間違えられたのかな・・・。 「自撮り棒ですよ、ほらっ」と、現物を確認してもらって事なきを得ました。 免許証の照会も終わって職務質問は終了。まぁやましいことは何もないから全然問題ないんだけどね。 それにしても、真昼間に職務質問されるとは思いませんでした。過去に職務質問されたのは真夜中でしたね。駅からの自宅への帰り道で自転車に乗っている時だったかな。今ではアウトだけど当時は酔っぱらって自転車に乗って帰っていたから、パトカーに止められて自転車の防犯登録と身分証(=免許証)の確認をされましたよ。 話を戻して、最近は外国人犯罪が多いし怪しいと思えば問答無用で職務質問したらいいと思っています。やましいことがなければ応じることも問題ないでしょ。警察官は犯罪の未然防止に努めてくれているんだし、市民の安全を守るためには必要だと思っています。まぁ確かに急いでいるときに職務質問されると困るけどね・・・。
2026年09月04日
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昨年末に「免許とろうかな?」って思ったときに説明を聞きに行ったのが、大和郡山市にある奈良交通自動車学校でした。その名の通り、奈良県内でバス事業を行っている奈良交通が経営している自動車学校なんです。バス会社が自動車学校を経営しているってなかなか珍しいものです。 自動車学校ですから普通の自動車の運転免許もとることができるし、大型車(トラック)も取得可能なのですが、やはりバス好きの私にとっての魅力は表紙の写真にあるように実際に路線バスとして使われているバスが教習車として使われているというところなのです。バスは緑ナンバー(営業用ナンバー)がついていますので、もしかしたら実際に営業路線で使われているのかもしれませんが・・・。 もっとも、私が取得しようとしているのは「中型限定解除」なので、このバスを運転するのではなく、中型トラック(いすゞフォワードとか、三菱ファイターなど)で教習するとのことでした・・・。ちょっと残念。 さて、バス好きな私にとって表紙の写真で気になるのは、いつもの白地に緑色の模様の入った車体色ではなく、薄黄地に朱色や青色のラインの入ったバスです。実はこのバスも奈良交通のバスでして、現在の車体色の前はこの色でした。何とも派手な色で、古都奈良にはあまり合っていないと思っておりました。もっとも、それより前は青緑がもっとくすんだ色(表現が難しいのですが・・・)で、緑のおおい奈良には意外とマッチしていたのかもしれませんが、個人的にはイメージに合っていないと思っていました。 この派手な色のバスは白ナンバーですので、構内教習用あるいは路上教習で使うことができます。このバスは日野のブルーリボンRT226AAで、1983年製造ですから現役で稼働するものとしてもかなり古いものであると言えます。奈良交通では20年以上の車齢のものが少なくないのですが、これもそういった「大切に長持ちさせる」(逆に更新したくても更新できない?)という姿勢の表れかもしれません。 こちらの写真では、このブログでかなり以前に紹介しましたいすゞMRが見られます。私の地元の西大和営業所にも1台あったのですが、残念ながら引退してしまいました。それでもなお、まだまだ他の営業所では現役として活躍しています。 ちなみに、私の免許の限定解除については一時凍結ということになりました。せっかくなら大型免許がとりたいのでね。そのためには多額の費用がかかりますから、当面は貯金ですね。そして、どうしても必要に駆られれば、中型限定解除に取り組もうと思います。
2011年01月16日
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