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娘の友達の話です。2才の女の子と9ヶ月の男の子のお母さん。2人とも、かどうかは聞かなかったですが、里帰りせず、婚家で出産し、退院してすぐ、家事も含めて自分で何もかもやらなくてはならなかったとのこと。その時、旦那さんもいらしたし、立ち話程度だったので詳しいことは聞けなかったようです。義理のご両親は共働きで、甘える訳にはいかなかったそうですが・・・出産したら少なくとも3週間は家事は他の人にまかせ、赤ちゃんの面倒だけ見ているようにいわれたのは昔のことでしたっけ?(今も変わらないと思うのですが)それに、家事だけでなく、上のお子さんもいるので、赤ちゃんだけを見ているわけにもいかないし、1才3ヶ月しか離れていないとなれば、お姉ちゃんもまだ赤ちゃんといって良いくらい。。どれほど大変だったことでしょう。想像だにできません。母体に相当無理がかかっているのではないか?と心配してしまいました。今頃心配しても、もう何ヶ月も前のことなのですが。専業主婦ということで、さすがに保育園の送り迎えはなかったということが救いといえば救い?でしょうか・・・余計な心配と思いつつ、こういうことでも社会の後ろ盾があれば、とつい思ってしまいます。後で影響が出なければよいが、と願うばかりです。
2012年09月16日
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NHKの朝ドラ『梅ちゃんせんせい』を見ています♪昨日、ネットで気になる記事を見つけ、一言言いたくなりました。ネットでは新聞やテレビと違って、このドラマの評判があまり良くない、という話の中で、「現実味がなくて見る気がしない―梅子は医者という感じがしないし、お母さんもそれらしくない、安岡製作所の社長も工場で働く人に見えない、等々―。それに、赤ん坊が隣でぎゃあぎゃあ泣いているのに気がつかない母親がいるか!」といったご意見がありました。他のことはさておき、最後の意見にはえ?と思いました。「母親なら誰でも、どんな状況でも、赤ん坊が泣いていれば起きる」そういうものなのかしら?と疑問がわいたのです。私自身の記憶はとうにうすれ、そんなことがあったかなかったか、忘れてしまいましたが。そんな風に言い切れる自信はまるでないのです。気がつかなかったらそれだけで非難されるべきことなのか?母親はそういうものじゃない、といった意見はあってもいいのでしょうが、実は母親に、そんな状況に追いやられなくてもよいように、社会的環境が整っている、ということこそが必要なのではないかしら。子どもはよってたかって面倒をみるよ、というだけでなく、母親に仕事をセーブさせてあげられる環境。夜中に急患があっても、赤子を抱えている人は当番からはずす、とかいうことが可能な社会。今みたいに仕事と子育ての両立が困難な社会では、到底おぼつかなそう・・と、諦めていたら何もはじまりませんね。子どもを社会で育てる、ということの内容を折に触れ考えています。
2012年09月10日
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シュリングではなく、スリング、でした。それと、もっと大切なことはガーゼの“ハンカチ”ではなく、ガーゼの“タオル”(あるいはてぬぐい?)でした!!実は、あの後ハンカチで何度もいろんな大きさで試してみたのです。どうしてもできませんでした。偶然、今日、やっていただいた方にお会いしたので、このときとばかり聞いてみましたら、なんと、ハンカチではありませんでした・・・ちょっと考えてみたらわかることなのでした・・・・あほやな~でも、赤ちゃんをお連れの方、その機会のある方、一度試してみる価値はありますよ~!と言いたかったのでした。。
2012年09月02日
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