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このところ、畑に行くと雨に降られたり、行かないと降らなくて、しまった、と思ったり、どっちにしても暑くて行けなかったり、行ってもすぐ暑さに負けて帰ってきたり、という怠け者の私にはぴったりの畑に行けない、行っても作業が続かない口実がてんこもり!な日々が・・というわけで、畑は見事に草の天国。分け入っても分け入っても・・草・・畑の状態を大まかにいえば、草の中に(育てているわけではない)シソやコスモス、朝顔そしてかぼちゃのつるが縦横無尽に走っていて?たまに作物たる里芋やサツマイモ、オクラ、ピーナッツ、モロヘイヤ。ピーマンやナスやミニトマトなどは隅っこの方にチラッと。そして畑の真ん中あたりに、この間失敗して埋めなおした里芋の芽が、いつの間にか大きな葉っぱの集団になっていて・・主役のようです。次に白菜や大根を作る場所がない・・いや、少しはありますが。今日は涼しいかな?と思ってがんばらなくちゃ、と勇んで出かけたものの、やはり暑さに負けてほんの2時間ほどで逃げ帰ってきてしまい、草がちっとも減らせません。こんなことではいけない、朝早くいくことでもう少し頑張れるのに、とこれから頑張る予定の、いや、それも危なっかしい怠け者の私です。
2019年08月31日
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お母さんは大変だと常々感じています。お子さんを預けるのに綱渡り・・先日の朝、お子さんを連れてきたのはお母さんの妹さんでお昼過ぎにお迎えに来られたのはその方たちのお母さんで、つまりおばあちゃんに当たる方で。お子さんというのは4歳になったばかりの男の子。わがまま言いたいだろうな、我慢しているんだろうな、というのがいろんな態度とかしぐさとかからわかるようでした。お昼ご飯をなかなか食べなかったり。お子さんを社会で育てよう、と言いたい中にはお母さんにお子さんとすごせる時間を確保してあげたいものだ、というのもあります。やはりお子さんの健全な成長ということを考えたとき、実の親でなくては、とは言いませんが、できれば親子の時間を社会で保障するということになってほしいと思ってしまいます。それで万々歳ではもちろんないですが。話は全くかわりますが、今日朝日新聞の夕刊を見ていたら『ナチス占領期損害の賠償金』という小見出しの記事があり、ギリシャの新首相がドイツの首相に巨額の賠償金を求めている、とありました。ドイツは解決済みとしていて、こちらもどこやらと同じような。「歴史問題」というのは解決が難しいとありましたが、それを蒸し返すには訳があり、その訳は事情がそれぞれ違うのでしょうが、根底には経済問題があるように思います。その意味では昔の問題でなく、今の問題ではないかと。ドイツに対する不満が高まったのはギリシャ危機の際、「最も厳しく緊縮財政を求めたのがドイツだった」というのがあり、かたや、こちらでは、先の戦争に対する反省の弁を口にしたがらない首相がいたり。いやそれは経済の問題ではない、と言われそうですね。私にはついそう思えてしまうのです。日本の国が「国家として反省の上に立っていない」から「お金を要求してくる」ように思えます。8月ももう終わってしまうので、あわててこんなことを書いています、
2019年08月30日
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