全15件 (15件中 1-15件目)
1

第60回記念大会への出場でした。別大は福岡国際に次ぐ憧れの大会。この憧れの大会で 『福岡への権利』 を勝ち取る。これが シナリオ であり、ミッション でもありました。 しかし、年末の練習で 足底筋膜炎 を悪化させ、尚且つ、 リスフラン関節炎 を併発させ、年が明けた1月は満足な走り込みができていませんでした。 それでもレースの DNS はまったく考えていませんでした。 仲間と大分の地を訪れ、憧れのレースのスタートに立ち、そして、走る。たとえゴールできなくても良い。走れるところまで走る。そう決めていたから・・・ぱっきーこと秋葉さん、渡邊先生、伊那の御大:品さん 今日は キロ4分のペース で走ろう。そして、そのペースを守ろうと・・・。 この日は、スタート前のアップから足底筋膜炎による痛みが小さい気がしていました。 スタート20分前に召集が掛かり、選手は皆、自分のゼッケンナンバーが示されたプラカードの横に整列します。仲間同士、別れ際に一言二言、言葉を交わしています。「それじゃ、ゴールで会おう!」「お互い、全力でがんばろう!」「ベストをめざそう!」まるで戦場に向かう戦士たちのように・・・普段なら気障に聞こえる台詞も、ここではごく自然に交わされていて、選手皆が同化されています。 スタート前の緊張がはしります。身震いがして、鳥肌が立ちます。ヘリコプターのプロペラが回る音だけが高崎山・うみたまご の上空にこだましています。 別大マラソンは全国TBS系列で生中継されます。この日は日曜お昼の人気番組 「アッコにおまかせ!」 もお休みです。 0時ちょうどに一斉スタート。キロ4分のペース を意識して走ります。 普段のレースなら2,3キロも走れば集団はバラけて走りやすくなりますが別大は違います。スタートからずっと集団、同じ顔ぶれ。どこまで走っても集団は続きます。そりゃそうだ、ゼッケンは持ちタイム順に割付られていて、皆同様の力を持っている。 バラけることなどありません。普段の練習で集団走の経験が無い自分は、並走する周りのランナーの圧力やら近すぎる距離に余計なストレスを感じながら走ります。 10キロのタイムが 40分00秒キロ4分ペースを維持、とは言うもののここまで ドンピシャ じゃ無くても良いのですが・・・ そして、15キロが1時間00分32秒。少しペースが落ちたが、まだ行ける!しかし右足裏にはかなり痛みが出始めていました 20キロが1時間21分21秒。そして、中間点が1時間25分51秒。すでに、足の痛みは右足裏から甲ににまで伝わっていました。 25キロを過ぎると、足底、甲をかばうあまり、右膝にまで痛みが出てきてしまいました。「ここまでか・・・」 20キロ通過時点では「もしかしたら、完走できるかも・・・」、などと淡い期待を寄せましたが、やはり甘くはありませんでした。 27キロ過ぎ、後ろからきた〇峽君に抜かれる。「〇田さん、大丈夫ですか? 無理しないでください!」そう声を掛けられる。「うん、〇峽ちゃん、 だめだ・・・ 止めるよ・・・」 そして、28キロの距離表示を過ぎた地点でレース前から口にしていた 『勇気ある決断』 を下しました。 でも、本当にこの決断をすることになるとはこの時点まで想像していませんでした。明日になれば、痛みがなくなっている。走り始めれば、きっと走れる。そう信じていたから。 28キロ地点の係員に棄権する旨を伝えコースアウトしようとするも、「ええっ、棄権? ああっ、救護車、いま行っちゃったしなぁ・・・」「ああっ、そうなんですか・・・ じゃあ、いいです。 歩けますから、次の救護車が来るまで歩いて行きますから・・・」「ああっ、いいかい・・・」「はい、大丈夫です・・・」この会話を、いかにも不慣れなボランティアの係員と交わしながら歩き始めました。 すぐ来ると言われた救護車は、すぐには来ませんでした。そうこうしているうちに35キロを超え、再び弁天島橋まで戻ってきてしまいました。「いまから走り始めれば、まだサブスリーできるかも・・・」そんな馬鹿なことを考えたりもしました。もう、キロ4分では走れっこしないのに・・・ 結局、ゴールまで小走りを含めながら歩いてしまいました。特に大分市営陸上競技場近くの舞鶴橋を渡ってからは足の故障など何も無いかのように走り、競技場に入ってからは笑顔でトラックを駆け抜けました。 ゴールで〇峽ちゃん、〇広ちゃんを含めた仲間が待っていてくれました。「〇田さん、おめでとう! よくやりましたね~!」 「うん、ありがとう・・・! 僕、ゴールしちゃったね~・・・・」 ゴール後のシーン。 ぱっきーとその仲間がいます。 記録は3時間21分26秒。制限時間は3時間30分だから、 完走成立 。 記録は自身の フルマラソンワースト記録 ではありますがフルマラソン途中棄権無しの 連続完走。 『自己満記録』 は継続することができました~! ちょっとだけ、おめでたし~! そして、〇峽ちゃん、〇広ちゃんは自己ベスト記録の更新。これは、ホントにおめでたし~! この大会に〇峽ちゃんの大学時代の友人で同じゼミだったという〇田さん が福岡から応援に来てくれました。彼女は某企業へ総合職での就職のため福岡勤務でした。お酒の飲み方を含めて、大人の会話のできる賢いステキな女性でした。 〇田さんの応援もあり、〇峽ちゃんは後半の苦しい弁天島橋からのラスト7キロも頑張れたようです。そして、宴会は彼女の参加もありいつも以上に盛り上がり、 最後は 〇田製作所 の社長でもある、〇田〇広ちゃんの 『お・さ・か・な』 まで飛び出し、大笑い!お店の店員さんたちも ビックリ~?宴会は 信州北信流 の流儀に沿って、一次会お開きと相成りました。(〇田という苗字が複数記載されていますが、いずれも確かに〇田なんです・・・笑) そして、しめは九州、とんこつラーメン ですね~ そして、最後のおまけはこれ・・・ 実はこれが一番の 『別大のおもいで・・・』 だったりして・・・ ほんのはずみの行為・・・???魔が差した・・・??できごころ・・・? 決してわるぎも下心もありませんから・・・ よって、隠しもしません・・・ ですよね~、〇田社長! これで、 『別大の思い出』 おしま~い
January 31, 2014
コメント(0)

今日の日中、長野市はまるで春を思わせる陽気。歩道にある日陰の雪もほとんど溶けてコンディションは最高!そして、今日もやりました~『 水曜ナイトラン 』 普段の練習ではLSDでも腕時計をかかさない自分ですが、水曜ナイトランだけは時計をしません。タイムを気にせず、ゆっくり、気持ちよく走りたいですから・・・ それにしても今日の長野市内快適でしたねーナイトラン開始時の気温は3℃。1月のナイトランとしてはこの条件はあり得まシェーン! そして、走友の〇峽君、大分調子を上げてきています。彼も次のレースの 『静岡マラソン』 まで1ヶ月となり合わせてきてます。 先週の大阪国際マラソンで自己ベスト更新なった富山の 〇△木 エリちゃん にかなり刺激されているようです・・・(ああっ、そう、そう、エリちゃん、自己新おめでとうございました~! 2時間51分41秒は立派! 流石だね~! 50分切りは次のお楽しみと言うことで・・・) 〇峽ちゃんは、エリちゃんのことを 天敵? 、じゃ無くて・・・ ライバル、 永遠のライバル として位置づけていますから・・・ 彼の名誉のために一つ弁解しておきますと、今のところレースでは彼女に一度も負けてはいないそうです・・・ (かなりきわどいシーンを私は何度か目にしておりますが・・・笑) そして、今度の日曜日2月2日は『第63回別府大分毎日マラソン』 ですね~ 今年は 川内優輝 選手は出場しませんが、弟の 鴻輝 君が出場します。去年の川内と中本健太郎のあのシビレるようなレースを、また観たいですね~ そして、別府といえば 温泉、そして、 飲み?レースの後の温泉と宴会。 最高~! 来年あたり、また、行ってみますか・・・
January 29, 2014
コメント(0)

水曜ナイトラン〇峽君との水曜ナイトラン。今年初めて実現しました~1月4回目の水曜日でした~ スタート予定時間の10分前、〇峽くんから電話あり・・・もしかして、また、またの“ドタキャン” そして、また、またの 『 ぼっち、ラン、らん、Run 』 かと、思いました・・・ がー、しか~し、急な仕事が入ってしまい、ジムへの到着が遅れるとの連絡。とりあえず、一安心・・・ 到着を待つことも考えましたが、30分程の待ち時間となるため、ジム基点の周回コースを〇峽君は 時計回り、自分は 半時計回り することを確認し、一足先の ぼっちスタート することに。 とりあえずは、お決まりの記念撮影。 今回も ボッチ撮影 になってしまいました。 今日の長野市内はほぼ例年通りの冷え込みで、スタート時の気温は摂氏0℃。 市内には前日の夜中から早朝に降った雪が幾分残っています。特に善光寺から北東地区は長野市内でも比較的雪の多い地区ですし、ここでは歩道や日陰にかなりの雪が残っています。 路面の凍結もあり、スリッピーで高速走行はかなり危険です。若槻大通り(通称サンロード?)は雪のとけている側を走ります。 〇峽君より先にスタートしている自分は周回コースの湯谷-上松ポイントあたりで合流できるように、少し寄り道して時間を調整します。 長野大通りを、長野高校横を通過し、長野駅に向かい下ります。「おかしい? 〇峽君、来ないなぁ・・・ 」 時間調整してきたので、いくら何でも、もう合流しないわけがありません。 「〇峽君、もしかして、来なかったのかな・・・、車の事故・・・?」 いろいろと憶測しながら、ボッチランは続きます・・・ そして、水曜ナイトランコースは周回コースを外れ長野駅東口方面へ。駅で折返し、市役所駅前交差点から再び周回コースの昭和通りに戻ります。そこから、ジムまでは直線約2キロ強。結局、ボッチでジムに到着。 と、思いきや・・・正面から猛スピードでやって来ます。「おおっ、〇峽ちゃん~!!! やっと、会えたねー!!!」 感激の再会でした。 今日の水曜ナイトラン、路面はスリッピーでかなり危険なため、いつもとは違う雪の無い側 を意識して走りました。このため、お互いの見落としがあったようで、途中合流ができなかったようです。 〇峽君はこの程度の条件はものともしませんので、私との判断の相違が生じてしまったようです・・・ そもそも、〇峽君は長野市から菅平高原に向かう途中の町に自宅があり、家の廻りは雪に覆われています。ですから、日頃から雪の上を走り慣れているのでスゴイです おまけに視力も良いので、暗い雪道も ホイホイ って、行ってしまいます。まるで、カモシカ ならぬ 蝦夷鹿 のように・・・(エゾシカの走りは見たことがありませんが、きっとこんな風に走るのカナって思いました) 〇峽君は以前は冬でもウィンドブレーカー無しで、CW-Xのロングスパッツと半袖で外走りしていた つわもの です。 私も〇峽君が夜、氷点下の長野市内を半袖の CW-X で走る姿を何度か見掛けたことがありますが、その姿は走っている自分ですら ドン引き~ですから、走る趣味の無い方から見たら、まるで気がふれた青年、走る凶器 ぐらいにしか見えないはずです。 もちろん、帽子や手袋などしたのを見たことがありません。 まさに 走る猛者(もさ) です 〇峽君にまつわる逸話は数え上げるとキリがありませんが、この時期になると思い出すのが、 『〇峽君、放置事件』 です。 前のスポーツクラブにいたとき、このクラブは閉館が早く10時半がジムの終了時間で、着替え、お風呂を含め閉館が11時でした。ある夜、ジム基点の単独外走りから戻った〇峽君、ジムに入ろうとすると玄関ドアーがロックされていて中に入れません。冬の夜中、外の気温は氷点下。走り終えた体はみるみる冷えてきます。仕方なく、ジムの裏口から事務員に助け求め、辛うじて救出? されたそうです。しかも、1度ならず2度、3度と・・・ 〇峽君、レース以外は時計をしないことと、スポーツジムのフライング施錠がこの悲劇を生んだようです。 今のスポーツクラブは閉館が12時。1時間営業時間が長いということで移籍してきたのは、この出来事が理由でした・・・ 移籍後は同様の事件は起きていませんが、最近は〇峽君、ウィンドブレーカを着て、帽子は被らないものの、手袋はたまにはするようになりました。 少しだけ、普通の人間になってきたようですが、 走り終えて、冷え切った体をお風呂で温めることなく、そそくさと着替えスポーツジムを後にする〇峽君を見ていると、やはり、 『走る猛者(もさ)』 としか言いようがありません・・・
January 23, 2014
コメント(0)

全日本スキー連盟は昨日(21日)午後、ソチ五輪ジャンプ女子の三人目を 山田優梨菜 (長野・白馬高校)に決定したことを発表した。 ソチ五輪ノルディックスキーのジャンプ女子の出場枠は19日のW杯個人第9戦を終え決定。全日本スキー連盟によると日本は1カ国・地域で獲得できる最大4枠のうち3枠を確保した。20日の国際スキー連盟の正式発表を待ち、高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)に続く3人目の代表を選ぶことを公表していた。 追加候補は、昨季を含むグランプリとW杯の成績を基に決まる。五輪出場枠で3枠目を獲得した17歳の 山田優梨菜(長野・白馬高) 、4枠目の当落線上にいた29歳の 渡瀬あゆみ(アインファーマシーズ) と、20歳の 岩渕香里(松本大) が挙がっていた。 当初、山田優梨菜が有利と見られていたが、今年に入ってからのワールドカップでは不振を極め、先日行われたワールドカップ札幌大会49位、蔵王大会37位。蔵王大会二日目は日本選手出場枠6名からも漏れ選手サポートに回っていた。そのため、この日の発表を心配し、固唾を呑んで注目していたのだ。 どうしても、優梨菜ちゃんにソチに行ってがんばって欲しい。そう、期待していたのだ。 山田優梨菜ちゃんがジャンプをしていることを知ってから、ずっと彼女に注目し、陰ながら応援してきた。 まるで自分の娘を応援するような気持ちで。 その理由は、ゆりなちゃんとうちの娘は同い年。 蛇足になるが、かつて 野尻湖トライアスロン に ジュニアの部 があった頃、二人は ライバル同志 だった。 小学校5年生のとき6年生を抑えて優勝したのがうちの娘。このとき、同じ5年生のゆりなちゃんが5位。 そして、翌年優勝したのが ゆりなちゃん だった。 ヤル気と根性がにじみ出ていて、いつか大物になる期待を持たせてくれる少女だった。日本代表一番手の 高梨沙羅 ちゃん とは比較にならないが、今まで頑張ってきたのは ゆりなちゃん も同じ。 日本の三番手として、何とか一矢を報いて欲しい。 彼女のヤル気と根性、そして、運 に期待したい。 ガンバレ! 山田 優梨菜!
January 22, 2014
コメント(0)

第19回都道府県対抗駅伝、最終7区を2年連続の区間賞。日本体育大学4年 矢野圭吾。4月からは 日清食品グループ への入社が決まっている。長野県に6度目の優勝をもたらし、飛び上がり喜ぶ矢野 昨年、東海大学から入社した 村澤明伸、そして早稲田からは 佐々木寛文。今年は矢野圭吾に加え、あの早稲田の 大迫傑 。いずれも 佐久長聖高校出身のランナー 。日清食品グループには佐久長聖高校の先輩で一万メートル日本代表選手のあの 佐藤悠基 がいる。佐藤悠基、 村澤明伸、 大迫傑この学生長距離界のビックネームはいずれも日清食品グループへの所属になる。佐久長聖高校 → 箱根の強豪大学 → 日清食品という、ルートができている? ビッグネームがあえて強豪犇くエリート軍団に身を投じる理由は何なのか?待遇? 練習環境? 引退後の処遇?今年のニューイヤー駅伝、日清食品グループは3位に甘んじた。選手の駒と結果のバランスが取れていない。駒の持ちすぎ? それでも、ここを選ぶ理由。何か、 たまらない魅力 があるのに違いない・・・
January 21, 2014
コメント(0)

【都道府県対抗駅伝】 長野が最多の6度目Vいやー、しびれました。 5年前の大会、長野県アンカー上野裕一郎と兵庫アンカー北村聡のラスト勝負もしびれましたが、今回は違う意味での感動がありました。 アンカー矢野圭吾は昨年のこの大会でこの区間、区間賞。そして、正月の箱根駅伝9区区間賞の実力者。同じ日体大の服部と走力に引けをとらないランナーです。しかし、心配はありました。昨年の出雲駅伝での区間18位の大失速。あの失敗が脳裏を過ぎります。 しかし、その心配を払拭するのにそう時間は掛かりませんでした。3キロ過ぎに先頭に追いつき、一気にトップへ。中間地点では既に独走状態。最後は2位に35秒の差をつけての圧勝でした。 5年ぶりの頂点は最多6度目のV、やりましたチーム長野。6度目の優勝ということは、19回の大会の歴史のなかで1/3は長野県が優勝していることになります。県内に実業団チームがない長野県にとって、この特出した好成績をもたらしているその要因は佐久長聖高校 の存在に他なりません。 現に今回も一般区間の3区:上野、7区:矢野も佐久長聖OB、高校生区間の3名の高校生はもちろん佐久長聖だし、今年から監督に就任した高見沢勝佐久長聖高校陸上部監督も言わずもがなの佐久長聖OB。つまり、全国を制覇したのは長野県というより、佐久長聖ファミリーという言い方が適しているのかもしれませんね~ 区間 選手名 区間順位 区間タイム トップとの差 1 高森 建吾(高校生) 14 20:25 0:14 2 名取 燎太(中学生) 7 8:41 0:14 3 上野 裕一郎(一般※) 1 23:49 0:00 4 藤木 悠太(高校生) 22 14:54 0:06 5 春日 千速(高校生) 6 24:57 0:03 6 相馬 崇史(中学生) 28 9:06 0:18 7 矢野 圭吾(一般) 1 37:28 0:00
January 20, 2014
コメント(0)

皆、偉人は 『座右の銘』 のごとき言葉をお持ちだ。『座右の銘』などと堅苦しいことを言わないまでも、皆、格言とか好きな言葉があるだろう。 むしろ、一つ二つ、そういった類いの言葉を持たないとその人間の品格すら、疑われたりもする。 座右の銘から、その方の人柄を伺い知ることもできる。 ちなみに、あの高橋尚子さんは『何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。 やがて大きな花が咲く。』 なのだそうだ。やはり、Qちゃんらしい座右の銘だ。 そして、走る外科医師、水谷理紗ちゃんは、これ 何気なく書いてくれたが、これが彼女の『座右の銘』。 これもまた、素敵なことばだ。
January 18, 2014
コメント(0)

走る外科医師、水谷理紗ちゃんが妊娠したとの情報を知人からもらった。彼女のブログ 『星に願いを☆』 を覗くと、その旨報告されている。 昨年、同じ大学の親友と電撃的に入籍・結婚。正直、ええっ、もう・・・ と驚きを受けたが、今度は妊娠の報告。 このところ、彼女が自身のブログを更新する時は何か衝撃的な報告があるときに限定されている。 彼女の年齢からして、特に早すぎるということもないし、理想的で、実におめでたいことだ。 仕事もマラソンもこどもをつくり、育てながらでもできるのだから。 おめでとう、理紗ちゃん! =================================以下は、私の昨年8月20日付ブログからの抜粋=================================彼女と初めて走ったのは確か、平成16年の諏訪湖マラソンだったと思う。白のTシャツに短パンというシンプルで地味な装いだった。当時、女子でハーフ20分を切る選手はあまりいなかったため、テレビカメラにもおさまった。当然、自分も一緒に映ることになった。走りながら何度か言葉を交わした記憶がある。「頑張れ! このペースなら20分切れるよ・・・!」 彼女は明らかに狙っていた。 月間誌ランナーズの企画で「ROAD・to・NEWYORK」というのがあった。小出監督の指導のもとニューヨークマラソンでサブスリーを狙うというプロジェクトこのオーディションで理紗ちゃんが当選したことが、彼女のランナー人生を大きく変えることとなった。彼女が大学2年になった春のことだったと思う。 医学部の学生として、ランナーとして、努力の毎日であったことだろう。まさに文武両道。そして、06年大阪国際女子マラソン総合12位、08年東京マラソンでは女子総合2位で日本人トップとなり一躍注目される女子ランナーとなった。その年の長野マラソンは女子の国内招待選手にも選ばれた。いつも彼女の活躍は自分のことのように嬉しく思っていた。 諏訪清陵高校から筑波大学医学専門学群そして諏訪赤十字病院の医師へ。文武両道の少女が医師を続けながら、妻になり、そして、母になる。 理紗ちゃん、おめでとう! お幸せに・・・
January 17, 2014
コメント(0)

今年初の『水曜ナイトラン』開催しましたよ~ でも、クリスマスに続き、再びの " ぼっちラン " 身も心も、寒かったですが、何とか15キロ、がんばりました~ 残念ながら、走友の〇峽君は仕事終わらず “ドタキャン” 外は寒いし、 “ぼっちラン” で寂しいし、やめよかな~ と思いましたが、取りあえずはジムに行くだけいって考えることに・・・ 幸い、今晩は “善玉の自分" が "悪玉の自分" を説き伏せるのに多くの時間と力は必要としませんでした。 今日の “悪魔の囁き” は威力がありませんでしたね~(笑) そんなことで、気温-2℃の長野市内を比較的気持ち良く、余裕を持って走ることができました。 やっぱり、走り終えた後の気持ち良さ、最高ですね~ジムのお風呂とサウナがいつも以上に心地よく感じた水曜ナイトランでした。 おめでたし~
January 16, 2014
コメント(0)

ご近所会の新年会、完了しました。例により大盛り上がりで、何からお話して良いのかわからず、躊躇?しておりました(笑) マラソンネタに会社ネタ、健康ネタに趣味のネタ・・・etc話はつきません。あまり取り上げられないのが政治ネタと経済ネタ。 この 学習能力のない親父連中 の話題として一番似合わないのがこの2つのネタかも知れません・・・(笑) まあ、兎にも角にも、今回もけが人は無く、無事に終了いたしましたひとつ反省は、服にお好み焼きの臭いが染み込んで大変な状態になりました。お店側の配慮として、コートやマフラーを入れるビニール袋の備えがあれば、ここまで酷い臭い付きは無かった筈です。このお店での次回は無いと思いますが、この時期のお好み焼き屋さん、大きなビニール袋持参は必須ですね~ 2次会会場の焼き鳥屋 もう駄目ですね~!「2次会は行かない」 のルールは削除となりそうです・・・(汗) 最後まで残った、親父。 自分を含め5名。一番左が、組長の〇原さん。 若頭の〇村君は1次会で帰宅。えらい! さすが、若頭! 皆、千鳥足とすり足です。 まともに真っ直ぐには歩けません・・・(笑) おめでたし~!
January 15, 2014
コメント(0)

10日は ご近所会 の新年会 いつもなら月末開催が慣例のご近所会ですが、新年会は月初めに設定されました。いつもご近所会の宴会幹事を務めてくれる、会の若頭〇村君に経緯を確認すると来週位から私の新年会の予定が立て込んでくるだろうし、月末位からレース出場予定の者もいるかも知れない、「ええっい、早めに、やっちまえ~!」 との指示が 組長の〇原さん から出たからとのことでした。皆さんに気を使っていただき、感謝です!〇原さんはご近所会の長老で通称 ‘組長’ です。はじめは私たちのマラソンレースの写真を撮ってくださっていたカメラマン ですが、今は自分がランナーになってしまいました。ミイラ取りがミイラになった 典型です。60歳近くになり始めたマラソンですが、サブフォーに手が届く程までに上達しています。さすがにゴルフのシングルプレーヤー、スポーツ万能です。今はレースで応援している仲間や景色を撮影する走るカメラマンになっています。 そして、〇村君は組長のもとで、会を束ねる 若頭 と言う訳です。このご近所会は別名 『関東〇原組』 とも呼ばれています。はじめは “信州〇原組” と呼んでいましたが、「なんで信州なんだ! 俺はそんな規模の男じゃねー!」と、組長からクレームがつき、 “関東” で落ち着きました・・・意外と、控えめでした・・・ (笑) ただ、『関東〇原組』とお店で言っても、泣く子は黙りませんし、特にサービスが向上するわけでもありません。単なる、学習能力の無い親父の集まり です。特に今回は3連休前で、この学習能力の無い親父たちにとっては格好の日和です。「1日使いものにならなくても、あと2日あるぞ~・・・」さて、今回のご近所会の新年会。会場は 「お好み焼き&もんじゃ焼き」 のお店とのことですが、さて、どうなることやら・・・決戦は今夜!武運を祈る! お楽しみに~
January 10, 2014
コメント(0)

今月26日は 第62回勝田全国マラソン。自分の知り合いでも何人か出場予定です。確か、スタート時刻が10時半なので、長野市からでも1番or2番の新幹線を使えば、時間的には宿泊無しで出られる大会。冬のマラソンレースがない北信越地域のランナーにとっては有難い大会ですね~ それにしても、この大会のスローガン「君よ、勝田の風になれ。」これが、いいですよね~!!最高!何とも、フレーズに昭和の香りが漂っていて、言葉の響きが耳に残る感じで、自分的にはスゴく、気に入ってます。(笑) 既に死語に成りつつありますが、いわゆる 『表日本』 では今が レース本番、シーズン真最中。まさに、 "オン・シーズン" "オフ・シーズン" の 『裏日本』 とは大違いですね~そして、今月も各地でレースが開催されます。 その中で1月は毎年恒例の大きな大会が毎週開催されます。生観戦はちょっと無理ですが、テレビ観戦が今から楽しみです。12日 第32回都道府県対抗女子駅伝(京都)19日 第19回都道府県対抗男子駅伝(広島)26日 第33回大阪国際女子マラソン(大阪) ただ、日本列島は今日の夕方から、この冬一番の寒波に見舞われる模様です。日本海側、つまり昔で言う、 『裏日本』 では大雪が心配ですね~ 『表日本』 でも気温が大分下がるようなので体調管理には注意が必要です。 13日の “成人の日” が2年続けての大雪にならないようにお祈りしています。 それから、昨日の今年初の、“水曜ナイトラン”は、夕方から降り出した雨、そして雪のため中止となりました。二人ともやる気になっていただけに、「残念~!」 でした。 走友〇峽ちゃんとの今年初のRunは、今週末の3連休に持ち越しです。
January 9, 2014
コメント(0)

小布施マラソンファンの皆さ~ん!良かったですね~! おめでとうございます! 小布施見にマラソンのHPを久々に覗いてみると、下記内容のコメントが掲載されていましたよー 開催危機の理由として色々な憶測がとんでいましたが、予定通り、開催が決定したようです。まあ、私は信念を持って、例年通りエントリーはしませんが、毎年この大会を楽しみにしている多くのランナーの方々、ひとまず、良かったですね~おめでとうございます。 ======================■第12回小布施見にマラソン2013.12.28 第12回小布施見にマラソンは2014年7月20日(日)に開催いたします。エントリー受付は2014年1月14日(火) 午前0:00から行います。皆様のお申し込みをお待ちしております。====================== 以下は私の昨年9月5日公開分のブログです。参考のために。 小布施見にマラソン 開催危うし! 今朝の信濃毎日新聞、 『小布施見にマラソン ピンチ?』 の見出し。例年7千人余りが参加する小布施町の夏の名物「小布施見にマラソン」が、来年以降も開かれるか心配する声が挙がっている・・・理由は実行委員会の中心だった老舗栗菓子会社の小布施堂が来年から参加しないことを表明したためだ。共催してきた小布施町は主催者として引き継ぐことに否定的で大会存続のピンチだ。 嫌な予感今年の大会からこの大会の発案者であるセーラ・マリ・カミングスが手を引いた。何があったのかは知らないが、きっと何かあったのだろうな~との勘ぐりはあった。小布施堂役員の肩書で大会事務局として中核を担ってきた彼女と同社内との間に、何かがあったのか・・・ 何らかの理由があるのだろうが、大会の個性を打ち出し、ランナーのこころを掴み、ここまで人気の大会に育てたセーラの功績は大きい。そして、毎年この大会を楽しみにしている"小布施見にマラファン"のためにも、何とか継続のための方策を見出して欲しいものだ。 そして、以下はこのブログに対して頂いたコメント(情報)の一部です。ご参考までに。 Re:小布施見にマラソン 開催危うし!(09/05) taka さんセーラさんという方、実際にはずいぶん世間の評価と違って、会社からもいつ切られても文句言えない状態だったみたいです。契約を切られて小布施からも出て行ったようですよ。小布施の住人は喜んでいるみたいです。 (2013年09月26日 15時52分49秒) Re:小布施見にマラソン 開催危うし!(09/05) きゅうり さん小布施堂社長夫人と確執があったようです。親戚である市村小布施町長はマラソンにまったく興味なく第3者機関に押しつけたくてしょうがないようです。 (2013年11月24日 14時02分40秒) Re:小布施見にマラソン 開催危うし!(09/05) とまと さんマラソンは町で引き継いで今まで通り関わって来たスタッフも手伝いながら開催される予定みたいですよ。ただ町でやる以上あまり危ない時期は選ばないかもしれません。 (2013年12月18日 00時30分50秒)
January 8, 2014
コメント(0)

昨年の年間合計走行距離は4,100km。そして、3年ぶりに毎月走行距離300km超を達成しました。 暮れの 『魔女の一撃』 を受け、一時は諦めかけた12月の月間走行距離300キロ超えも年末休暇に入ってからの30キロ超距離走の実施にてなんとか、クリア。毎月300キロ超走を達成できました。 おめでたし~! 年間合計走行距離4,000km超えはここ5年間で3回目。走りの質は兎も角、量的にはなんとか頑張った一年でした・・・ さて、この『月間走行距離300キロ』 に少し考察を加えておきたいと思います。実業団選手や大学の長距離選手ならともかく、正直、サラリーマンにおける『月間走行距離300キロ超』って、意外と難しいと思います。一日平均10キロ以上。これって、すごい!これを達成する、そして、毎月これを継続する には色々な条件が整わないと難しいと思っています。まず、気持ち。やる気は当然ですので今回は精神面の条件は割愛します。 まずは、生活自体がランナーの生活になっていないと出来ないですね~ランナーの生活 ってなに?走ることを一番に考えた生活、トレーニングやレースが何よりも優先される生活。これには、家族や周りの人の理解と協力が必要不可欠になります。そのためには時に大きな犠牲を払う場合もあるかもしれません。まあ、あまり大袈裟に考える必要はありませんが、周囲の理解と協力は重要です。 実は 『月間走行距離300キロ超』 って、自分一人の努力だけでなく、周りの協力の上に成り立っているものだということ、意外と見失いがちですねー これを理解できない人は、余程の 『自己中人間』 か世に言う 『変わり者』 と見られているのではないでしょうか・・・ (笑) 練習時間を確保できないという理由で転職したり離職したり、これはもう市民ランナー的生活の域を脱しています。 自分の強い意志と周囲の理解・協力が車の両輪のように円滑に機能して成り立っている。そして何より、走ることが、自分だけでなく、家族や周囲の協力者のハッピーに繋がっている。これが 『市民ランナー的生活』 だと思っています。 今日は新春にあたり少~し、真面目に自分のサラリーマン的ランナー生活について考えてみました・・・ ご清聴ありがとうございました。 そして話は変わりますが、今年、遊びで試してみたいシューズがこれ ニュートンランニング。少し前に流行った 「フォアフット走法」 の火付け役シューズ。最近は少しトーンダウンしていますが、脚への負担を減らし、効率の良いフォームを目指すランナーのひとりとして気に掛けているシューズ。 まあ、レースで履いている選手を見たこたがないことからして、あくまでも練習用(矯正用)の位置付けでしかないシューズですが、シューズ裏面前部に配置されたアクチュエーター、自分の走りには適応できるのか、少し気になります。 やっぱり、一度、試してみるか・・・ええっ、「やめた方がいいよ~」 って聞こえてきますが・・・やっぱ、そうですか・・・どうしよう・・・ 「やっぱ、やめるか・・・ な・や・む~」
January 7, 2014
コメント(0)

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。暮れからお休みしていたこのブログも本日より再開です。重ねて、よろしくお願い致しま~す! さ~て、長いような気がしていた年末年始休暇もあっと言う間に終わってしまいました。それにしても、この休みホントによく食べ、よく飲みましたお陰で、体重が大変です・・・ ジムで体重計測、思わず目を疑っちゃいます・・・「おおっ、 う、うっそ〜、 何これ・・・ 」 ある程度は、予想 も 覚悟 もしてましたが・・・ここまでとは・・・ 「これじゃ、走れないわけだ・・・」 今年のお正月は家族が静岡に帰省。その足で東京お泊りUターン。お陰で、正月三が日はニューイヤー駅伝&箱根駅伝と駅伝観戦三昧、飲み三昧やはり、『 でーかく、やりすぎ・・・』 (長野の方言で 「盛大にやりすぎ」 の意味) 特にお正月はやっぱり、日本酒がすすんじゃいますね~暮に長野の女性スーパーアスリート〇澤さんから頂いた、純米生貯蔵原酒 神渡 初しぼりとっても、美味しかったです。 ありがとうございました~ 純米 白川郷 にごり酒 キレが今ひとつです。 もち米純米酒 勢正宗中野市のお酒ですが、もち米というのがみそ。ネーミングはいいですが、味はまあまあですかね・・・ 真澄 吟醸あらばしり生原酒やっぱり、これが一番かな・・・ さて、今年も美味しいお酒、「 でーかく、いただきます 」 ちなみに、現在工事中の長野駅。新年会の会場から撮影しました。 ご覧下さい。今は少し不便を強いられていますが、ここからどんな新駅ビルに生まれ変わるのでしょうか?来年の完成が今から楽しみです。
January 6, 2014
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1