全4件 (4件中 1-4件目)
1

なんとも欲張ったタイトルを付けてしまいました。今日は懐かしの播但線を求めて和田山まで行ったのです。でも、時刻表も待たずに適当にへえ~と思ったところをバシバシ。今になって分かったことや、感動が・・・・・播但道を北上して和田山の手前あたりで、竹田城跡が見えてきます。暇なので1枚、パチリ。和田山から少し南下すると直線区間と跨線橋の場所に着きます。南の山は竹田城跡です。あの、山の上からSLを写した人はいるのでしょうか?きっといると思うのですが・・・・まあ、時刻表も持たずに、しかたなく車を入れて撮影。撮り鉄失格!!豊岡駅付近でおもしろいバス?を見た。路線バスでは赤字になるところはこのように、格安の小バス(COバス)が走っている。おもしろいネーミングですね。大人 100円、子ども 50円 どこまでの料金だろう?雰囲気としては、均一料金のような気がします。 さて、ホントはC5711号機を撮影したかったのだが、ほんとにええ加減な男です。場所が分からない。情けない。なんとかなると行動するクセは直っていない。聞いても知らない人が多かった。そうですよね、保存されてから30年過ぎています。出直します。 夜に野球を見ていると、外でドンドン、ドカーンと音がする。そうだ、今夜はみなとまつりの花火打ち上げの日でした。早速近くのショッピングセンターの屋上に行きまして、デジカメを用意です。その失敗作品をどうぞ。三脚を立てているのですが、2秒間の露出なので、ブレています。花火が終わって、くやしいので、ブレない工夫を考えた。これしかない。セルフタイマーです。これを使えば、手ぶれを防ぐことができました。城の北側からです。有名な写真は南からばかりなので、北側のライトアップは珍しい? 来年はこの方法で花火を撮影します。(1年後はきちんと覚えているだろうか?)やっぱ、本格的に気合いを入れて撮影しなければいけませんね。押すだけ~~からの脱却だ~。(まあ、ぼちぼちね。)
2008.07.26
コメント(2)

いや~暑い。暑い、暑い、暑い。なんども書いているのが、暑苦しいわ。昨日はダチ公の家で過ごしていたら、新しくひまわりの写真が額に入れて飾ってある。「これ、どこ?」「去年の南光町や。」「へえ~、ひまわり畑は有名やけど、線路沿いにもあるんやね。」「そこはなあ、みんなが知っているところとちがうんやでぇ~。」「どこやねん。」「教えたろか。」「よし、明日行こう。」というわけで、早朝から出発しました。相棒と列車を写しに行くのは山口線以来30年ぶりです。車で約1時間。佐用市の南光町です。ここは数年前からひまわり畑が有名になりまして、今頃は観光客でにぎわっています。ひまわりだけなら、有名なところでいいのですが、やはり、列車を入れたシーンを撮りたいと案内してもらった。わくわくですねえ。三脚を構えて写すのは30年ぶり。簡単にいうけど、30年でっせ。まだ、生まれていないブロガーも多いのでは?さっそく、どうぞ。時期が少し遅かったようです。花が大きくなりすぎて、重くなり顔を下に向けている花が多かった。おまけに、フルオートで撮影したら、シャッターが遅くて、列車が止まっていない。デジカメの操作になれていないから、まあこんなもんでしょ。ちょっと、やる気が出てきたぞ。追加( このところ、みなさんのブログ訪問もさぼっていました。ブログ先輩のひくまさんが3日前にアップしていた場所と同じ。あらまあ、びっくりでした。)ひまわりは花を東に向けているので、向きによってはこんな後ろ姿になります。車で行っているので、移動です。昔はこれが出来なかった。ちょっと、感動です。なんとか、ひまわりを正面に向いた場所を探したけど、この程度しかなかった。ひまわりを中心にしているので、肝心の列車が・・・・どこ?せっかくだから、ひまわりさんをメインにして。行儀よく並んでいます。( あたりまえか。人間が植えたんだから。)ここの畑はまだ若くて上を向いていました。年取ると下を向きます。人間と同じかあ。楽天のブログの背景にもひまわりがありました。最初はそれだったんですけどね。みごとな黄色でございました。やはり、正面からが美しい。はじめて来た姫新線なので、撮影スポットを紹介した。この佐用郡には若い頃1年ほど住んでいたので、線路沿いはみんな知っている。ただ、写さなかったけど。( 熱が冷めていたからねえ )姫路から佐用までは3つの峠を越えていくが、ここが最大の難所。列車はゆっくりと進んできた。おかげで撮影しやすかった。ここを昔はC58やC11が煙をはいていたんです。なぜか、姫新線は来なかったなあ。帰り道にもう1カ所、有名な撮影スポットまで行った。新宮から南下すると、揖保川の清流を渡る。もっといい構図があるのだが、車を止めた場所が悪かった。まあ、また来ましょうか。列車の撮影には車が抜群に機動力を発揮しますね。何カ所も写せるし、時間のロスが少ない。ぼちぼち、復活しましょう。平成20年7月20日 梅雨あけの暑い夏の始まりの1日でした。
2008.07.20
コメント(7)

ご無沙汰しております。前回のアップから3週間になろうとしています。その間、なにをしていたのか?う~ん、仕事が忙しかったのでね。スキャナを持っていたらつい取り込んでしまって、趣味の世界に時間を取られるかもしれません。易きに流れるいい加減男ですから、スキャナを貸し出してその間は仕事に集中しようと、心がけたのであります。( わあ~、すばらしい。仕事人の鑑じゃあ。パチパチ)(顔文字が出ないのが寂しい。)借りた方はほんの数日で返そうと思っていたのだが、そんなに簡単ではない。パソコン初心者が取り込むには、教えなくてはいけない知識がたくさんありますから。僕がブログを3週間もアップしなかったことも、ブログを見ることもない彼にとっては大したことではないのです。まあ、そんなものでしょう。さて、今までに取り込んでアップしていない写真で取り繕うことにします。え~と、夏でございますから、夏に撮影したものが似合います。ちょうど初めての北海道撮影旅行が誕生日でして、20歳を記念して、青函連絡船のキップを買いました。500円でした。途中で青森でねぶたを見たりしたのですが、まだ取り込んでいません。SLの写真で我慢して頂戴ませませ。平坦な直線区間をスピードをあげて通過しています。愛機のニコマートで写していますが、なんとなく決まりません。線路と離れているためかな、スピード感がありません。だから、カメラを移動させながらの撮影だけどSLと一体になっての動きではなかった。あれ~、これはだめだあ~。と思ったら、やはりダメ作品でした。 う~ん。 だめですね。そうなんですよ、流し撮りなんて、そんなにうまく決まるもんではないのです。( 開き直りです。堪忍してくれ~)この場所は白老の社台ファームがすぐそばにあります。競馬に興味はありませんが、馬を近くで見る機会はあまりないので、この際遊びました。牛もいたぞ~。ほれ。自分が楽しんだ割にはおもしろくない写真になりましたね。いいんです。どうせ、素人だから。昔は、昔は、・・・・・昔は・・・・コナンくんが飲まされた若返りの薬がほしい。おなかがへっこむ薬が開発されたとか???教えてくれ~~。
2008.07.19
コメント(3)

昭和48年(1973年)9月29日まずは写真をどうぞ。5月の連休での中央西線のあとは夏休みまで撮影なし。7月22日 関西本線 島ヶ原7月 ?日 関西本線 数知れず通う7月 ?日 小海線 8月 ?日 小海線8月18日 参宮線 伊勢市 宮川鉄橋8月 ?日 九州に行っていると思うのだが、今のところネガなし9月26日 九州 筑豊、飯塚 後藤寺 田川 のあと 山陰の浜田機関区にて泊9月27日 山陰 早朝の湯里 日本海 出雲 斐伊川 姫路にて実家泊??9月28日 奈良機関区 関西本線 島ヶ原 月ヶ瀬口 新堂 亀山機関区泊9月29日 参宮線 下庄 宮川 さて、話は9月29日の参宮線です。9月の26日から九州、山陰本線に撮影に行っている。これが分からん?おそらく大学祭のための休講があったのかな。今までも松本から関西本線や参宮線に時々撮影に来ていたが、印象に残る撮影はなかった。九州から山陰、そして関西本線とあきれるような撮影旅行です。関西本線の撮影が終わって亀山機関区でしばし休憩。松本に帰るつもりでいたが、撮影しているときに聞いた話が、参宮線が30日で終わることだった。そうだ、忘れていた。 どうしても写したい場所があった。そして大好きなC57の客車列車です。いつか、計画して念願の写真を撮りたいと思っていたが、計画を立てるには普段があまりにも怠惰な生活だった。 これを写すには亀山からの始発に乗らなければ行けないのです。松本から夜行列車で名古屋まで行っても、亀山始発のディーゼルカーには乗れない。だから、行こう行こうと思っても、実行するチャンスがなかった。土曜日の昼から行けばいいのだが、亀山泊が必要でたった1本の列車のために、前日からの泊まりは効率が悪いと二の足を踏んでいた。高校時代の熱意ならとっくに決行していたでしょう。 今は亀山。疲れているし、帰るか?どうするべ。やっぱし、亀山に1泊する。それしかない。疲れているなんて言葉は俺の辞書にはない。(ウソ)あと2日で終わるのです。30日はたしか授業があったし、勝負は明日1日。 だが、どこで寝る?高校時代みたいな元気はなくなっていたが、さりとて金はない。貧乏はいやだあ~。例によって例のごとく駅のホームで寝る。追い出されたらその時はSLの運転席。昔を思い出したような行動パターンです。というわけで、亀山機関区をうろうろしながら夜を明かしました。とにかく体力勝負ですね。宿で泊まる金のある人がうらやましかった。 さて、撮影場所は亀山から1駅の下庄駅近くです。駅から少し亀山方面へもどった所。駅に到着寸前ですが、ここは築堤の上り坂で煙が期待できます。でもここは煙がメインではない。松の木です。この松を入れて撮影するのが夢でした。現在はこの松の木は枯れてありません。今から20年ほど前に列車に乗って伊勢まで行くことがあった。列車の窓から思い出の松の木を探した。山肌には枯れた松の木が無惨な姿だった。 現在の地図次の写真の松も地図には見あたらない。変わってしまった。ぐすん。意気込んで写したC57の列車であったが、朝日を浴びて光線状態は良くない。僕が写したかったイメージは朝霧の中の列車でした。いつでも写せるものではないことは承知の上で、この場所にこだわった。このたった1本の列車のために亀山に1泊したのです。続いてD51の貨物列車が来たが、こちらの方が構図としては良かったかな。このあとは、時間もあるし、津駅やら宮川鉄橋あたりの撮影を行った。さよなら列車を写したい気持ちもあるが、さりとてもう1泊する元気がなかった。それに、撮影はほぼ満足できる結果だったので、もう十分という気持ちもあった。30日は月曜日。授業がはじまる。あきらめた。それに、30日は雨でした。播但線ほどに気合いが入っていなかったためか、雨に打たれて大学に行きながら撮影を諦めて正解だったかなと感じた。現在、スキャナがないので、取り込んだらアップしますね。とりあえず、気合いの入ったこのシーンは全紙に伸ばしたくて取り込んでいました。
2008.07.01
コメント(3)
全4件 (4件中 1-4件目)
1