アインス宗谷の雑記ノート

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2005.07.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 近ごろの平成の大合併とかいうので、新しい市町村名が増え、地理好き、地図好きの私も、聞きなれないものが多くなって戸惑うことがあります。

 滋賀県の愛東町や永源寺町などが合併して東近江市となったそうですが、愛東、永源寺、どちらもいい名前だと思うんですがねぇ。東近江と言われても、どのあたりかピンときません。
 米原町は周辺の町なんかと合併して米原市になったそうですね。こちらは、新幹線の駅名としてある程度知名度があるので、周辺の町もその名前になることに抵抗が少なかったんでしょう。
 米原町は、「まいはら」と濁らなんですが、新幹線の駅は「まいばら」と濁る。新市名は、「まいばらし」とか。

 近鉄のテレビCMを見ていて気づいたんですが、「伊勢志摩」というところが「伊勢・鳥羽・志摩」になって「鳥羽」が入るようになりました。
 もともと伊勢は、三重県の北部から中部にかけての旧国名で、桑名や四日市、サーキット場で有名な鈴鹿も「伊勢」。志摩は、志摩半島地方の旧国名で、鳥羽や磯部、阿児など、伊勢なんかにくらべるとかなり狭い地名です。

 しかし、一般に伊勢志摩というと、松阪あたりから志摩半島のかけての地域、伊勢神宮を中心とした観光地というイメージがあって、四日市や鈴鹿、桑名は入らないように思います。

 そういった漠然とした観光地の地域名といった感じの「伊勢志摩」に、なんで近鉄は「鳥羽」という「伊勢志摩」の中の町の名をわざわざ加え、「伊勢・鳥羽・志摩」というようになったのか?

 磯部町や阿児町などが合併して志摩市ができたためではないでしょうか。

 で、近鉄の配慮か、鳥羽市の要望か、「伊勢・鳥羽・志摩」となったんではないでしょうか。

 では、近鉄の特急車「伊勢志摩ライナー」は、「伊勢鳥羽志摩ライナー」に…ならないか(^^;





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Last updated  2005.07.03 15:00:41
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Re:伊勢・志摩→伊勢・鳥羽・志摩(07/03)  
うなぎ登り  さん
「あおぞら号」で修学旅行に行きました。
二見ヶ浦で一泊、翌日お伊勢参り。帰りは急行です。
夫婦岩のあまりの小ささにショックを受けました。
後年札幌の時計台にもショックを受けることをそのころはまだ気づかなかった・・・・。
(2005.07.03 18:21:07)

Re[1]:伊勢・志摩→伊勢・鳥羽・志摩(07/03)  
うなぎ登りさん
>「あおぞら号」で修学旅行に行きました。
>二見ヶ浦で一泊、翌日お伊勢参り。帰りは急行です。

私も同じく、小学6年の修学旅行で行きました。これまた同じく、行きは「あおぞら号」、帰りは、当時、急行用で4ドア固定クロスシートだった2610系でした。

>夫婦岩のあまりの小ささにショックを受けました。

これも、同じですが、修学旅行の時ではなく、その前に家族旅行の時でした。

>後年札幌の時計台にもショックを受けることをそのころはまだ気づかなかった・・・・。

そうですね。これもがっかりしましたが、高知の「はりまや橋」もタイガイですよ。まあ、ここは、土佐電軌の路面電車が交差しているところなので、鉄分がある人には楽しい場所ですけど。
(2005.07.04 21:12:52)

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