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2011年もあとわずかとなりました。ということで今年である2011年を振り返ります。社会的な話題はさておき、個人的には山も多いが谷も多い年でした。当然ながら新年の段階ではいい年にしようと気合を入れて頑張っているのですが、その気合もそのうち空回りしだし、結局、いいこともあったけどその反対もあるわけでそういう意味では普通の年かもしれません。来年はいろいろ今年できなかったかことを片付け予定したことだけはきちんと終わる年にしたいというのが今の気持ちです。来年は同じような反省がないように今から頑張ります。
2011.12.31
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2011.12.31
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結局1枚も書かずに12月30日を迎えてしまいました。さらに、この文章を書いているのはシンガポールへ行く途中の乗継先の北京首都空港。どんなにあがいても日本の年賀状自体が手に入らないし、入ったとしても投函すべきポストがない。正確には中国郵便のポストがあるんだけど年賀状を国際郵便に出すなんてことは普通しない。ということでシンガポールから帰ってから出すことにします。去年もそんな感じで北京・天津に出かけてしまい、さらに帰国後は仕事に追われ、体調不調になり、15日くらいまで年賀状を出さない始末。さらにそのあとインフルエンザに感染してしまうという事態。悪循環にはまっているようです。来年こそは年内投函めざします。
2011.12.30
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年末ですので会社がお休みになりました。時間がいくらかあるので、この機会に海外旅行に行くことにしました。いろいろ目的地を探す中で3年ほど前に出かけたシンガポールに行くことにしました。まったく訪れたことのない街のほうが楽しみはあるのですが、前回シンガポールに訪れた際に消化不良となっているものが結構あります。シンガポール自体、開発が続いており、3年前にはなかった施設が次々にオープンしている状況です。別に行くことは義務ではありませんが、消化不良のまま過ごすのはちょっと許せないので、思い切って年末年始出かけることにしました。ところで、行く際に一つ気がかりの点があります。今年はGWや夏に出かけなかった分、秋以降行きまくっています。当然、お金がかかりますので、年明け以降カードで購入した分の支払いが怖くなります。ま、そうならないように買わなければいいのですが、シンガポールですから…怖いところです。自己破産しないように買い物を抑えて行ってきます。
2011.12.30
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今回読んだ本は、かみつく二人です。このシリーズ、タイトルが最高です。いらつくからはじまり、むかつく、そして、かみつくしまいには今回の表紙ではドーナツにかみついているオチつき。どこまでこの調子でいくのかわかりませんが、ぜひとも続けてほしいシリーズ。で、気になったのがラジオ番組が原作なのはわかったのですが、まだ放送が続いているのか。そうしたら、続いているらしい。ということは、4冊目まで本が出ているので、5冊目も出るということでしょうか。楽しみです。タイトル:かみつく二人著者名:三谷幸喜、清水ミチコ出版社:幻冬舎
2011.12.30
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今回読んだ本は、むかつく二人です。シリーズの2冊目になりますが、相変わらず、SとMのお二人です。お互いにそうではないといったトークを展開しているのですが、そうにしか聞こえないのがすごいところかもしれません。で、内容ですが、肩の力をかなり抜いて読める本なのでだいぶリラックスしてしまいました。この調子で3冊目も読めそうです。タイトル:むかつく二人著者名:三谷幸喜、清水ミチコ出版社:幻冬舎
2011.12.29
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今回の特集は、メモ&文書総デジタル化の極意でした。結構自分自身はデジタル化が進んでいる方だと思います。CDやDVD、それからデジタルでない写真はすべてデジタル化してしまいました。本はデジタル化が進んでいないのですが、できるだけ図書館や古本屋を利用して「在庫」を抱えないようにしています。デジタル化していないのは食べ物や服などですが、それはそもそも無理なので結構進んでいると感じています。しかし、ここで納得してしまうと終わりなので他にもデジタル化できるのはないか探していこうと思っています。
2011.12.28
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今回の特集は、徹底解剖スマホ100でした。今年のヒット商品にあげられるスマホですが、ここまでヒットするとは考えていませんでした。まだまだ、一部ユーザーのみに普及するレベルだと思っていたのですが、新製品のほとんどはスマホに置き換わり従来型の携帯はガラパゴスから化石になってしまったようです。で、今回はスマホを使いこなそうということですが、こんな使い方があるんだなあと思った次第。
2011.12.27
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12月11日の山です。前回、夕方に撮影して懲りたはずなのに、また、夕方近くに撮影してしまいました。しかし、前回よりちょっとはいい感じですが、それでもよくわかりません。やはり、朝撮るべきです。ところで、季節も冬になり、日没がだいぶ早くなりました。この写真を撮影したのは午後3時過ぎなのですが、既に夕方というより夜です。あー、しばらくこんな季節になると思うだけで気持ちが重くなります。しかし、この季節、この山にはみかんがあるということで、ちょっとだけ楽しみです。
2011.12.26
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年末ですので年賀状を書かないといけません。書くといっても毎年、写真を張り付けているのでその写真が用意してあれば何も気にすることなく張り付けるだけとなります。幸い次の年賀状の分の写真は用意してあるので、心配はありません。しかし、年賀状のデザインがまとまらない。写真の配置、文字の配置、気にしていたら完成しない。そんな時はコンビニなどにおいてある年賀状の見本を参考にしています。どんな形で写真や文字を配置すればきれいに見えるか。さすがにデザインをそのまま流用してしまうと問題あるけど、縦に文字を配置するか横に配置するかの参考に見ています。当たり前ですが、プロの作る作品ですので見やすい年賀状です。それに比べれば直すところがさらに見つかる勢いです。あー、正月になってしまう。
2011.12.25
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3連休といっても、年末前のため、年末年始の準備をしています。今日は、図書館に行って本を借りる人なります。図書館なんていつものように行くのですが、年末年始は図書館の休みの期間の関係で本を借りれる期間が長くなっています。通常2週間であるのが、プラス図書館の休みの期間となりますので3週間は借りれます。さらに1週間延長が可能なため、4週間借りれることとなります。ということで、年末にしか読めない大作を中心に借りてこようと思います。この期間延長の話は静岡市立図書館の話ですが、たぶんどこの図書館もそうだと思う。
2011.12.25
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タイトル通りの内容です。先日、コストコに行った際にいろいろ買ってきました。・パルメザンチーズ・白菜キムチ・大根キムチ・ピクルス など特に最後のピクルスは思い入れの深い商品となっておりますが、その辺はまたの機会に書きたいと思います。さて、パソコン用のプリンタインクを購入したわけですが、買ったのは、キャノンの6色マルチパックという商品でMG6230用のインクが6色セットとなったものとなります。で、購入時4500円くらいでしたのでそんなものかなあと思っていました。ところが後日ヤマダ電機に行ったところ同じ商品が5400円となっております。ヤマダ電機が高すぎるのか、コストコが安すぎるのかはわかりませんが、とりあえずお買い得商品でした。また行ったら買いだめしておきます。
2011.12.24
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年末の仕事と言ったら、大掃除です。日頃きちんと掃除ができていないのでこの機会にちゃんと掃除をしたいところです。でもやるところが多すぎて結局何もできないのが現実です。
2011.12.24
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今年もあと一週間余りとなりました。いつものことですが、この時期になるとあっという間の一年と感じます。しかし、今年は大きな災害があり、その意味ではいつもと違う一年でした。個人的には大きな出来事はありませんでしたが、大きな災害が記憶に残る一年となりました。あと一週間余り、無事に、そして平和に過ごせれば幸いです。
2011.12.23
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今回読んだ本は、いらつく二人です。好きなタレントとかが当然ながらいるのですが、女性なら清水ミチコさんです。なんたって、ものまねをやらせたら、この人の上に出る人はたぶんいないと思う。テレビなどでものまねを見る機会は最近なかったのですが、ユーチューブなどで見て、爆笑していました。そんな清水ミチコさんが三谷幸喜さんとの対談形式の本があるということで、さっそく借りて読んでみましたが、この本、面白すぎます。文中ではそういった表現ではないのですが、SとMの関係の二人がボケたり突っ込んだりの連続です。やはり、お笑いはSとMの組み合わせが一番面白いです。後できづいたのがSとMって、イニシャルと同じだっていうこと。タイトル:いらつく二人著者名:三谷幸喜、清水ミチコ出版社:幻冬舎
2011.12.22
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今回の特集は、長寿が拓く未来でした。どうやら、日本は相当の高齢者の多い国になっているようです。町中を歩いてみても、高齢者向けのサービスを行っている企業が目につきます。当然、企業として成り立つから仕事を行っているはずですが、ちょっと多すぎるような気もします。しかし、その中から差別化の競争が始まり生き残るものが出てくるのだろうと考えられます。何年か前まで、高齢者向けサービスで席巻していたコムスンは跡形もなくなくなってしまいました。業界で一番を取っている企業でもいつ何が起こるかわからない状況にあります。そんな中、途中にも書きました差別化競争で勝ち抜くことができれば、高齢者向けサービスで生き残ることができるのではないかと思われます。じゃあ、何かいいアイデアがあるかというと…ありません。なかなか、いいアイデアは浮かびません。
2011.12.21
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12月4日の山です。夕方に撮影したので暗くてよくわかりません。写真は朝がとるべきもののようです。
2011.12.20
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今回の特集は格安ノートの衝撃でした。大昔に比べればノートパソコンは格安になりました。30万円するのが当たり前の物だったのが、10万円前後でそれなりの機能を持ったパソコンを購入することができます。そういう意味ではいい時代です。10万円でしたら、学生でもひと夏アルバイトに精を出せば買えないことのない値段です。ところが、それ以上に安くなっているというから驚きです。5万円前後で十分な機能のパソコンが買えるらしいのです。自分も今使っているノートパソコンは7万円前後で購入しましたので安く買ったと納得していたのですが、それ以上に安くなっているようなのでちょっと買いたくなってしまいました。そんな安ければ毎年のように買い替えをすることも可能になりそうです。いい時代なのか悪い時代なのか判別は尽きませんが、新しい物好きにはたまらない時代です。
2011.12.19
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何か月ぶりか、何年振りかわからないけど、コストコに行ってきた。行ってまず感じたのが、あんまり変わっていないこと。その中でホットドックの値段が180円になっていたのがびっくりした。もともと、儲けなしで提供しているらしいけどさらに儲けなしになっているらしい。それから、品ぞろえはそんな変わっていないようだが、PSPの新型が並んでいたのはびっくりした。行列までして購入していた人がいたのに、コストコでは行列しなくても買える状態なのはびっくりだった。ま、買いませんでしたが…。
2011.12.18
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先週ひいていた風邪も収まってきました。で、今日は先週行くつもりだったコストコに行くつもりです。静岡からだと座間のコストコが一番近いのですが、たぶん、めちゃくちゃ混んでいると思うので回避です。次に近いのは多摩境ですが、休業中のため、金沢か川崎のコストコの予定。でも行ったことがまだないのでナビ頼りとなります。
2011.12.17
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今回読んだ本は、日本のはてなです。今回の本を読むまで、よくわからなかったのが、車は左、人は右といった交通ルール。なぜ、車が左で人が右なのか理由がわからなかった。当然理由があって、そうなったと思うのだが、その理由がわからなかった。では、どこに聞けば理由を教えてもらえるかもわからずに、そのまま謎になっていた。しかし、今回この本を読んで疑問が解決した。理由は対面通行のためだった。車と人がお互い向き合うように進行することによって、安全確認がしやすいようにとの理由だった。あ~、謎が解決してよかった。タイトル:日本のはてな著者名:はてな委員会出版社:講談社
2011.12.16
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今回の特集はニッポンの六重苦でした。ニッポンに不況の風が吹き出してから、何年経過したのかわかりません。すでに、現在の状況を納得し受け入れていかなければいけないものだと多くの日本国民は認識しているのではないでしょうか。円高、デフレ、失業率、高齢化、年金問題、そして震災に関する問題今回の特集とは違っていますが、様々な問題が私たちの前に横たわり邪魔をし続けています。そんな中でも創意工夫して既に何年か乗り越えてきたことが現在の日本人の中に自身として目覚めてくるのでは感じています。確かに大変な時期はあっても、いずれ、その大変な時期の経験をいかし何かをできる時期がやってくるのではと思います。ただ、それがいつで、何ができるのかと聞かれると答えるものはないのですが…。とりあえず、もがき、苦しむ中で新たな何かを見つけることが現在の課題ではと思ったところです。
2011.12.15
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今回の納豆は、豆紀の納豆です。静岡近辺の納豆はどうやら一度は食べてしまったようで、どこの店に行っても、同じような商品ばかりになってしまいました。こうなったら、しょうがないということで、どこか遠くに出かけた際に納豆を買ってこようということになりました。実は、ちょっと前に香港に行った時も現地のスーパーの納豆売場を覗いていたのですが、香港の納豆は、ほとんど、日本からの輸入品の上、価格も高いため、買いませんでした。そもそも香港でなぜ納豆を買うのかという疑問も生じます。香港では、やはり、中華料理を食べるべきということで、香港では、納豆を買うことはありませんでした。代わりに、最近、広島に行ってきたので、その時に納豆を探したということとなります。で、問題の納豆ですが、和歌山のメーカーが作っていることもあり、納豆臭さをかなり抑えてあります。また、たれもかなりの甘口で関東の辛いたれではありません。結構好きです。この味。購入場所:マックスバリュ広島駅北口店購入価格:68円たれ:ありからし:あり
2011.12.14
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今回読んだ本は、ハケンは見た!です。タイトルから想像するのは、「家政婦は見た」といったところでしょうか。当然ながら、家政婦シリーズと同様にドロドロした世界を創造しましたが、その通りでした。家政婦じゃなくて、ハケンが会社に派遣されて、そこでのドロドロな世界を文章にまとめたものになります。内容的には面白い本だと思いますが、ここはかなり飛躍してドラマを期待したところです。でも、この文章を書いている時点で、「家政婦のミタ」というドラマをやっているので、この本自体がドラマ化されることはなさそうです。それより、「家政婦のミタ」がシリーズ化されるのが興味津々です。2時間ドラマとして定期的に放送されたら、結構人気を集めそうです。もちろん、火曜サスペンス劇場でお願いします。タイトル:ハケンは見た!著者名:月澤たかね出版社:高陵社書店
2011.12.13
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11月25日の山になります。写真を撮り始めてから、季節は春、夏、秋と巡り、いよいよ冬がやってきます。あんまり季節感のない山ですが、改めて思い返すと、春は新緑の季節ということで、黄緑色が目立つ山でした。夏はやっぱり夏といった感じで、木々の勢いを感じる山でした。秋は紅葉といいたいところですが、みかんと杉と茶の木がほとんどの山には紅葉はありません。みかんが黄色く目立つところもありますが、最近はみかんの栽培が低迷していることもあり、目立たなくなってきました。さて、冬はどんな山を見せてくれるのか楽しみです。
2011.12.12
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12月に入りだいぶ寒くなりました。といっても、今年は暖冬ではないかと思っています。例年だと11月末には厳しい寒さがやってくるような気がするのですが、12月になってやってきた感じ、ちょっとだけ過ごしやすくなるのでいいことですが、世の中にはいろいろ影響が出る可能性があるので、一概に喜ぶわけにはいきません。やっぱり冬は冬らしく厳しい寒さのほうがよさそうです。
2011.12.11
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風邪をひきました。つい1か月前にもひいたのですが、またひいてしまいました。で、思うのが風邪薬を飲むときいつ飲めば一番効果があるか。ネタ元は忘れてしまいましたが、ひきはじめに飲むのが効果的と聞きました。ひきはじめということは、鼻水や咳がでるまえということなので相当早い時期なのですが、大概は調子悪いなあと感じるくらいで特に薬を飲まずに過ごしてしまいます。そういえば風邪薬の宣伝では「ひきはじめによく効く」なんて宣伝しています。逆に言うとひきはじめには効くけど後には…。ということかなあと感じた次第。いつも鼻水や咳が出始めてから風邪薬を飲んでいたけど、もっと早い時期に飲むように心崖用と思います。
2011.12.10
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今回の特集は、ソフトバンクでした。ソフトバンクといえば、携帯もそうだし、プロ野球の福岡ソフトバンクホークスもそうだ。でもいずれも他社を買収した事業のため、どうしてもソフトバンクというのは買収屋というイメージが強い。携帯に関しても今までの業界慣習にとらわれずに割賦販売を取り入れたり、プロ野球に関しても、ダイエー時代も凄かったような気はするが、福岡の盛り上がりは以前に比べ増しているような気がする。ま、決して買収屋ではないと思うが、一度染みついたイメージを消すのは結構大変なんだというのを今更ながら感じた次第。
2011.12.09
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今回読んだ本は、ひとりずもうです。タイトルだけ見ると、関取が書いた本?と思いますが、さくらももこのエッセーです。で、この作者の人は、静岡県清水市の出身だけあって、地元の人にとって分かりやすい場所が出てくる。例えば、地域一番の進学校といったら、清水東だし、公立の女子高と言ったら、清水西。そんな感じで、イメージを膨らませながら読むことができました。他の作品も読みたいところだけど、貸出中が多いので予約しないと読めなさそうです。ま、地元出身の有名漫画家の作品ですのでしょうがないといったところでしょうか。そういえば、文中に市立図書館の記述が出てきたのは驚きました。たぶんですが、その図書館でこの本を借りたので。当時は道路を挟んだ反対側の文化会館の中にあったはずですが、作者の実家がすぐ近くのはずなので、たぶんそうだと思います。タイトル:ひとりずもう著者名:さくらももこ出版社:小学館
2011.12.08
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今回読んだ本は、県庁の星でした。だいぶ前になりますが、映画化された作品です。主役が織田裕二で、パートの店員役を柴咲コウだったような記憶があります。主役に関しては、映画とほぼ同じイメージでしたが、パート店員はバツ1のおばちゃんというのが結構笑えました。映画の設定も結構無理があるような気がしたのですが、その設定と原作とでこんなにも違いがあるのかと感心する次第です。ストーリーもかなり異なっていましたが、これはこれで楽しめる作品でした。次はこの作者の別作品を読んでみたいところです。タイトル:県庁の星著者名:桂望実出版社:小学館
2011.12.07
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今回の納豆は、ヤマダフーズの超・細か~い きざみ納豆です。納豆というと、粒の納豆がほとんどですが、時々、ひきわり納豆などがあります。最初食べた時は、食べやすい納豆を思っていたのですが、自宅の食卓に上がることはほとんどありませんでした。しかし、今回納豆をいろいろと食べていると、その納豆にかなり価格差があることを思い知らされます。3パックで48円といった特売品から1パックで100円を超える商品まで様々です。その中でひきわり納豆は少し高めの価格設定をしています。納豆を探してあちこちのスーパーを巡った結果です。ひきわり納豆というものがありますが、今回のきざみ納豆は大豆と1/15に割ったそうです。確かに細かい。そして、納豆の臭みも少なく、食べやすい。結構、くせになりそうな味です。購入先:エスポット清水天王店購入価格:117円たれ:ありからし:あり
2011.12.06
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今回読んだ本は、懸賞日記のシリーズ6冊です。懸賞生活といえば電波少年です。放送が終わってから結構経ちますが、あの電波少年です。毎週見ていましたが、名物企画がありました。ユーラシア大陸横断ヒッチハイクなどのヒッチハイク無人島脱出のシリーズ東大一直線とかもありました。いろいろありましたが、懸賞生活は外せません。毎週毎週、謎のなすびという男が当選の舞を踊る姿は興味を引きました。何せ、アパートの一室に素っ裸にされて、ひたすら懸賞のはがきを書くというシンプルかつくだらなさに興味をひかれたものです。で、当時は映像で見ていたのですが、改めて、懸賞日記を読み返すとなすびの文才ぶりがよくわかります。特に前半よりも後半の韓国での懸賞生活から、文章が面白くなっています。今は何をやっているかは知りませんが、ぜひとも文筆業に進出して欲しいものです。
2011.12.05
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今回読んだ本は、ゆうちょ銀行です。郵便局が民営化されてから、3年ほど経ったのでしょうか。民営化されてから、何が変わったのかと考えてみたところ、あんまり変わったような感じがしません。郵便局に昼間行くことは少なく、土日や平日夜間に書留などを取りに行くことがあります。行くと、普通に対応してくださるのですが、民営化前と比べてサービスが良くなった印象は受けません。変わらないという感じです。悪くなってはいないのでいいかもしれませんが、ちょっと期待はずれかもしれません。もしかしたら、見えないところでかなりの努力をしているかもしれませんが、ちょっとわかりずらいです。電電公社や国鉄が民営化されたときはサービス向上が話題になりました。特に国鉄は、サービスの向上ぶりに凄まじいものがあります。ちょっと郵政民営化に期待しすぎたかもしれません。タイトル:ゆうちょ銀行著者名:有田哲文・畑中徹出版社:東洋経済新報社
2011.12.04
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今回読んだ本は、続「もったいない」の復活です。この本を読む少し前に「MOTTAINAI」を世界に提唱し、ノーベル平和賞を受賞したマータイさんが亡くなったとのニュースが流れました。もったいないという言葉は、日本人にとって普通の言葉のため、あまり意識をすることはないわけですが、改めて、意味等を知るととてもいい言葉だと思います。現代の大量消費社会に反旗を翻したもったいないですが、そういった動きがないと、この先、環境破壊が進んでしまい、大変なことになってしまう可能性があります。本書の中でも従来の使い捨て社会から、循環型の社会へ移行すべきとの話がありましたが、もっと循環型へ移行してもいいと思います。そのためにも国民の意識を変えて、直せるものは直そうといった意識を植え付けないといけないのではと感じた次第です。タイトル:続「もったいない」の復活著者名:坂田龍松出版社:日刊工業新聞社
2011.12.03
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今回の特集は、パソコン法律相談所でした。パソコンというよりインターネットで一番関係深いのが著作権。キャラクターのイラストなどを無断でコピーして使用して、問題になるケースが結構あるみたいだ。他人の持ち物を勝手にコピーして使うなんて普通にいけないことだと思うけれど、ネットの世界では、そのあたりが麻痺してしまうのだろうか。自分もこんなことを書きながら、著作権法違反を犯すことのないように気を付けたい。
2011.12.02
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相変わらず、福岡ソフトバンクホークスを福岡ソフトバンクホークスと呼んでしまう私。さすがに南海ホークスとは呼ばないけど、あのころの南海ホークスが懐かしい。どうやら、今日、横浜の球団譲渡が正式に決まるらしいけど、横浜ベイスターズが懐かしいといってしまうかもしれない。その前に大洋ホエールズと呼ばないと。
2011.12.01
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