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日本テレビ系列で放送された「波瀾万丈 桑田真澄」を見ました。運命のドラフト、借金問題、怪我、戦力外通告、メジャー挑戦、自分に襲い掛かる問題や悩みを、決して人事にせず真正面から向かい合った。彼の話すコトバには、謙虚だけれどもそんな自信が感じ取れました。メディアからも、ファンからも、時にはチームメイトからも叩かれながら決して逃げ出さなかった桑田真澄という生き方。ホント尊敬します。彼の生き方を見て、問題の本質を相手のせいにしないって大切なんだと改めて思いました。ドラフト問題、怪我、戦力外通告、人や環境のせいにしてしまいそうな問題ばかりです。でも誰のせいにもせず、自分が出来ることを信じて努力する。だから20年もプレーが出来たんだと思います。だからメディア、ファン、チームメートの対応が変わったんだと思います。何かに挑戦しようと思ったり、出る杭になろうと思ったりするといろんな声が聞こえてきます。でも、自分が何をやりたいか。全ての問題を自分ごとにして考えていけば、もっと成長できるんだと信じています。
Jun 30, 2008
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今日の新聞に東京都で行われた小中学生向けの問題解決能力を問うテスト結果が掲載されていました。その結果「問題解決に向けた見通しを持つ力」が低いことが分かったそうです。これって仕事で例えると「仮説、実行、検証」のコトだと思います。いまの子供たちを見ていると、この能力が下がるのは仕方ないと思います。親や社会が子供を安全に守ってやろうとすればするほど、こどもたちは小さいときに何をすれば危険で、何をすれば怒られるのか、どこまでがセーフで、どこからがアウトなのか体験できないんだと思います。でも大人になって仕事をはじめると、絶対大丈夫と思って取り組んだことに落とし穴があったり、思わぬことからチャンスが芽生えたり、そんなハプニングの連続だと思います。小さい頃、学校の帰り道に細い路地ばかり通っていると行き止まりだったり、こんなトコロと繋がってるんやと感動したり、路地裏のテーマパークはおばちゃんに怒られたり、犬にかまれたり、予想もつかないハプニングの連続でした。こどもたちの安全を考えると、通学路の交差点を地域の人で守ってやって寄り道せずに帰るのも仕方ないと思いますが、社会に出ると、人生の分岐点は自分で判断せざるを得ません。子供たちの「問題解決に向けた見通しを持つ力」を向上させるには大人たちが、小さな失敗をどれだけ経験させてやれるかということとも繋がってる気がします。
Jun 27, 2008
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この数日間で少し成長したことがあります。時間の制約が出来た分、時間を上手に使うようになりました。朝のミーティング前に飲食店様からいただいた注文の出荷伝票を出し、9:00の朝礼後はすぐに出荷作業。その出荷作業の中でパートさんの表情や倉庫の課題なんかを感じる。昼までに出荷と補充を終えると、打ち合わせや外部の人と出会う。夕方にはお酒のテイスティングをしながら、商品シートを埋めていく。夜はスタッフと一緒に飲みにいったり、取引先の方とゴハンにいく。それらが無いときは必要以上にプールで泳ぐ。時間が限られるとそれだけ、その質をあげようと思います。やっぱり、どんなコトでも意識の持ち方で変わるんだと感じます。
Jun 26, 2008
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スタッフの退社に伴って、バタバタと動き回っております。今日も倉庫、事務所、お店を行ったり来たりしたおりました。でも悩んでる暇がないんで、やらなしゃあない!割り切りました。しかし、このピンチを逆にチャンスと考え動いてくれるスタッフもいます。自分がやらなアカン、そんな気持ちを感じます。人が抜けるってコトは、人が育つチャンスでもある。なんか、そんなことを感じます。
Jun 24, 2008
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今月いっぱいでスタッフが一人辞めます。週末はそのことを考えているうちに終わってしまいました。「なぜやろう?」「従業員満足って言いながら、何も出来てなかった」自分の力の無さを痛切に感じました。どんな理由があれ、スタッフが辞めるのは経営者の責任です。いろんな取り組みをし、いろんな発信をしてきても自分のスタッフすら満足させれなかった、それが事実だと思います。まず僕自身が、この事実をきちんと受け止めないと駄目だと思います。 ブログをはじめて3年以上経ちますが、愚痴や弱音は吐かずにいたいと思ってました。でも、今日は自分の弱さや無力感をそのまま残そうと思います。
Jun 23, 2008
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先日、総合学習の講義をさせてもらった高校生から感想文をもらいました。「自分がどう在りたいか、それが大切だと感じた」「周りの人が気になってばかりで、何もしないことを選んでいた」「なぜ大学に行くのかを考えようと思った」なんか、すごく嬉しいメッセージでした。 もちろん全員がそんなコトを感じたとは思いません。中には酒屋さんの話しなんて、未成年やし興味がわかないと思った高校生もたくさんいると思います。でも、その中の数人でも何かを感じてくれた。それだけで十分だと思います。 いろんなコトにチャレンジしようとすると、無理だとか難しいぞなんて周りの声が飛んできます。出来ない理由も挙げればキリがないほど出てきます。もちろん上手くいかないこともたくさんあります。それでも自分たちの目指すものをハッキリさせて、取り組む以外に自分の人生を切り開く方法はないと思います。上手くいかない理由を他人のせいや環境のせいにするんじゃなく自分に矢印を向ける。僕が伝えられることはそれしかありません。そんなメッセージに対して、答えを返してくれた高校生に僕自身もたくさんのことを教えてもらいました。
Jun 21, 2008
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新しいスタッフの歓迎会をしました。近くに出来たイタリアンレストランでパートさんも含めて楽しみました。イタリアンに日本酒?と思いましたが、かなりイケました~。
Jun 20, 2008
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木曜日に開催するスタッフの歓迎会で、日本酒も勉強しようと新潟の酒屋さんに相談したところ、愛情たっぷりのコメントと一緒にお酒を送ってくれました。まだお酒のことがほとんど分からない頃、新潟でお世話になったんですが今でも悩んだときなんかに電話で相談します。自分で言うのもどうかと思いますが僕はあまり、人に相談とかできないタイプです。というのも、誰かに弱音を吐いたり悩みを打ち明けたりすると、自分の中で頑張ってた部分が流れ出しそうで、最後までやせ我慢してしまいます。でもその酒屋さんに相談するときは、全部話してしまいます。いろいろ理解してくれて、一緒に頑張ろう!最後にくれるメッセージに励まされます。木曜日、たっぷり日本酒飲みます♪
Jun 17, 2008
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昨日の日曜日は、2号線沿いに植えられた天満周辺の梅の実収穫に出かけました。商店街の方たちと一緒になって、脚立の上でたくさんの梅の実を獲りました。昨年よりもやや小ぶりになっていましたが、こんな大阪のど真ん中でも実をつけるコトに驚きます。早速、大阪のワイナリーで仕込んでもらい来年の天満天神梅酒大会で「天満梅酒」としてデビューします。
Jun 16, 2008
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昨日は奈良の山奥まで行ってきました。コレでもう3回目になるでしょうか?でも先方も同じだけ大阪に足を運んでくださってるんで、合計6回。今までに無かった商品を生み出そうとしているんで、その作業も大変です。。1回目は、脅威の完成度に僕らが度肝を抜かれたんですが、そこから問題点を解消する段階になると、今度は味としての魅力が無くなってしまいました。2回目から4回目くらいまでは、完全に迷路に入り込んだ状態。そしてようやく5回目くらいに、少し光が見えてきて、昨日の6回目で、最初の感動まで戻ってこれました。パッケージデザインも、オッ!と驚くカタチに仕上がりそうです。今から発売が楽しみです♪
Jun 13, 2008
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オンリーワンを目指す。よく聞くコトバですが、コレって微妙にズレてるのかなと思います。いろんな人の話しを聞いたり、いろんな本に載っている「差別化」「こだわり」「オンリーワン」全て響きはイイし、とても大切なコトだと思うんですが、オンリーワンを目指しても、オンリーワンにはなれないと思うんです。何故、僕がこんなコトを感じるかというと、オンリーワンと言われる商品や会社などを見ているとオンリーワンからはじめてると気づいたからなんです。オンリーワンを目指すんじゃなく、オンリーワンからはじめる。ってコトは、スタートしたときからオンリーワンなんです。だから「差別化」がはかれ、「こだわり」が生まれ、オンリーワンが磨かれるんだと思います。よく似たコトバの響きですが、コレって大きな違いだと思いませんか?
Jun 11, 2008
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昨日は和歌山県にある県立高校の総合学習で先生をしてきました。テーマは「コンセプト」。コンセプトととは「創造された作品や商品の全体に貫かれた骨格となる発想」なんですが、コレって何をするときにも重要です。お店作り、商品企画、もっと言うと自分作り。コンセプトって僕らのコトバで言うと「HAVE<DO<BE」の関係なんです。何かを持つかより、何をするかより、どう在りたいか。このどう在りたいかが、キチっときまることが全体の骨格が貫かれるってコト、つまりコンセプトが決まるってことなんですよね。2時間の授業で、僕も学生も大変でしたがコンセプトってコトを少しでも考えてもらうきっかけになったら嬉しいと思います。前日は朝6時くらいまでプレゼン資料をつくりましたが、それ以上に、外部の人間を学校の授業に呼ぶために尽力してくれた大学時代の親友にも感謝です。先生が作ってくれた時間に感謝すること、良いコンセプトを作れる人って、良いコンセプトを感じれる人でもあります。高校生たちのために、何度も電話してきて、周りの環境を整えて準備してくれた先生の気持ちを高校生たちが考えてくれればそこに何かのヒントがあると思います。
Jun 10, 2008
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昨日は九州出張チームによる報告プレゼン大会がありました。居残りチームに感謝の気持ちも込めて、焼酎蔵に行ったスタッフがそれぞれの目線でプレゼンテーションをしました。パワーポイントを使うもの、自らの仮説を立てながら結論を導こうとするもの、いろんな手段を用いながら、話しをしてくれました。プレゼンの上手下手というよりも、自分の見たいモノを決めて、自分なりに感じ、それをお店にどう取り込めるかを考える、そういったプロセスはとても大切なことだと思います。みんなに発表することで自分のイイ部分と、未熟な部分が見えたと思います。それらをどう次の動きに変えられるか、本当のスタートはココからだと思います。
Jun 6, 2008
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いつもお世話になっている流通情報企画の小島社長から貴重な資料を送ってもらいました。1984年の雑誌で特集した、ある酒屋の研究内容だったんですがとても興味深いものでした。僕らが取り組んでるコト、有名な地酒屋さん、ワイン屋さん、焼酎屋さんが取り組んでることそれらの基本ベースが全て詰まっていました。今から20年以上前に常識を逸するようなコメントを紙面に残していました。「商品の品揃えに頼るのではなく、自店ののれんで飯を食え」「ウチにはメーカの看板も自販機もない。 自販機で商売しているうちは、商人の原点を理解できない」「これからの時代は手を省く時代から、手をかける時代になる」1984年と言えば、バブル時代ですよね。その時代にこんなに先を見た商売が出来る人が酒屋さんにいたなんて・・。展望は遠く、視野は広く、考えは深く、まさにそんなコトを実践していたんだと思います。「古人の跡を求めず、古人の求めたるところを求めよ」松尾芭蕉が残したコトバですが、自分の中でこのコトバの真意をくみ取り実践していきたいと思います。
Jun 5, 2008
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半年に一度、恒例のスタッフ面談をおこなっています。と言っても、感謝の気持ちを伝えたり、悩み事や不満点を聞いたりするのが中心です。「酒 高蔵」「梅酒屋」はスタッフのお陰でココまで成長してくるコトが出来ました。だから僕に出来るコトは、みんなの働く環境を整えるコトだと思います。毎日顔を合わしているメンバーですが、1対1で話しをすることで新たな発見もあります。年上のパートさんやスタッフもいるんですが、右肩下がりの業界の中で、自分たちの進むべき道を自分たちで切り開くために毎日必死で取り組んでくれるスタッフを、ホントに自分の子供のように可愛く思います。自分ひとりで頑張る楽しさもあると思いますが、スタッフという仲間がいるから感じられる幸せもあります。決して全てが順調にいってる訳じゃないんですが、成長しようとする輪の中でしか感じられない悩みにも感謝したいと思います。
Jun 4, 2008
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4月29日にオープンしたオーベルジュ、「ハイランドヴィラ セトレ」に泊まってきます。1号店は明石海峡大橋の目の前にある超人気ホテルなんで、2号店も楽しみです。実はこのホテルに「梅酒bar」が存在しており、僕ら梅酒屋もチョコっとお手伝いをさせていただきました。で、それをもっともっと最高の場所にしようということで取材に行くんです。テーマは「極上の梅酒を楽しむ最高のホテル」♪ライブラリーや瞑想室、シアタールームにクラブラウンジまで揃った癒しのホテルで最後に楽しむのが、ココでしか飲めない梅酒・・。こんなあり得ない場所になってくれれば最高です♪本日はオープニングのレセプションもあるんで、いろんな体験をしてきたいと思います。
Jun 3, 2008
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きちんと硬球を握ったのは10年ぶりくらいだと思います。日曜日に、南港球場でクラブチームの練習に参加させてもらいました。都市対抗の予選も控えてる中、無理を言って参加させてもらったんですがやっぱり野球って楽しいなと思いました。ノックと、シートバッティング、ブルペンでピッチングもさせてもらったんですが、本日、カラダがバリバリです。。
Jun 2, 2008
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