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来月11月より新たなインターン大学生が入社します。関西の名門D大学の商学部。九州出身で高校時代はサッカー部で全国大会を目指したイケメンです。面接をしながら、いろいろな話しをしました。毎日苦しい練習に取り組んでいた高校時代、たっぷりと時間があり、毎日自由なはずの大学生活、ずっと憧れていた自由な大学生活なのに、高校時代の方が充実していたそうです。僕が「楽しさは、しんどさに反比例して大きくなると思う」と話すとそれを今、実感していると言いました。2回生でそのことに気づき、アクションを起こした彼に僕らも精一杯、成長の場を与えたいと思います。小さな酒屋に新たな熱いメンバーが参加してくれること、とても嬉しく思います。
Oct 29, 2008
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教育問題について意見を交わす討論会で激しい意見交換が行われていました。今まで教育のことなんてあまり関心がなかったんですが、橋下さんが知事になって以降、学力テストをはじめ色んな問題が表面に出てきました。いろんな意見があると思います。でも大阪府の学力は全国でも最低レベル、それが現実であり結果なんだと思います。もちろん知事の表現方法に問題がないわけではないですが、知事の言ってることには納得できる部分がたくさんあります。「学力をあげるには、何度も反復して覚えるコトが必要」僕もそうだと思います。子供たちに自由に考えさせてやる、もちろん大切な考え方だと思います。でも基本があっての応用だから、そこに魅力があるわけで、基本のない応用って単なるわがままや無茶なコトになりかねません。茶道で有名な千利休の修業観を表現した言葉に守破離(しゅはり)があります。「守はマモル、破はヤブル、離はハナルルと申候・・・」現代風に略せば、守るは型や技の基本を確実に身につけること、破はそれを発展させること、離は独自の新しいものを確立すること。新しい発想や価値の創造って、自由なところで生まれるものじゃなく不自由さや規則の殻を破るための表現方法で生まれるものだと思います。ゆとり教育で考える時間を与えるからできるものではないと思います。一方で千利休は、規矩作法の中で守りつくして、破るとも、離るるとても、本をわするなと残しています。これは型や技の基本を確実に身につけ、それを発展させ、独自の新しいものを確立しても基本を忘れるなとの意味だと思います。つまり基本と応用はつねに、相関関係にあるものなんです。より高いレベルを求めるんであれば、より深い基礎が大切で、子供の時って、その深い基礎をつくる時期だと思います。学力テストが最低レベルっていうことは、この基礎レベルが低いことだと思います。もちろん学力テストで全てを計り知れないことも分かりますが、問題をすりかえるんじゃなく、現実をきちんと認識し学力向上に向かっていこうと考えるのは自然だと思います。体罰がどうとか、テスト中心の授業はダメとかじゃなく将来、応用力のある人間に育つためにという目線で考えてほしいと思います。
Oct 28, 2008
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週末ある人にお会いしたんですが、すごく素晴らしい時間でした。とても有名な企業の経営者なんですが、自らの体験談をもとに意味のある言葉がたくさん詰まっていました。コンサルティングではなく、自らがプレーヤーであるからこそ創業時のこと、壁にぶつかったこと、悩んでいること、将来のことすべてに迫力を感じました。マルクスやドラッカーの思想についても触れ、いろんな角度から事例を検証していく話は時間を忘れて聞き入っていました。単なる理想論や技術論でなく、それらをすべて踏まえたうえで自分たちの取り組みにどう活かせるかを考える。そんな内容に、とても満足した1日でした。
Oct 27, 2008
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ある方のオススメで、新たなレンズを買っちゃいました。早速、いろんな撮影楽しんでます。最後は自称、違いの分かるオトコマエ~に登場してもらいモデル撮影♪背中で語るオトコです(笑)
Oct 25, 2008
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来年からはじまる新しい取り組みのために東京から3名の方が来てくださいました。今まで、僕たちがアプローチできなかった層への取り組みなんですが、知らない分だけワクワクします。年末に向けての取り組みも、いよいよスピードアップしてきました。いつも以上に全力疾走していきたいと思います。
Oct 24, 2008
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年末に向けて新たな取り組みがはじまっています。頭の中でグルグルと何週もしながら、ようやく納得いく答えに近づいてきました。環境や状況が変化する中で、どうするのが一番いいのか悩んでいました。やりたいことを伝えるコトがいかに難しいかも分かりました。それでも考え続ける事でそれを選んだ理由がハッキリしてきました。自分たちが新しいことをはじめるときに一番必要な仮説が見つかりました。後は、この仮説に基づいて実行し検証していく作業に取り掛かりたいと思います。
Oct 23, 2008
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今日は朝から奈良の酒蔵さんへ行ってきました。約1年前から温めていた商品のカタチがようやく見えてきました。商品になるにはまだ数ヶ月かかりますが、すっごい商品になりそうな気がしました。コストダウンも大事ですが、蔵人=職人さんにコストよりも大切なことを優先してもらうと、本当に感動するものが生まれます。いまから完成が待ち遠しいです。
Oct 22, 2008
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ダウ平均株価、日経平均株価が下落したり急反発したり、僕らのまったく関係しないところで世界の経済が目まぐるしく変化しています。お酒という厳しい業界で戦っているせいか、自分たちが関与できないコトについては何とも思いません。いま自分たちに出来るコトを精一杯する。当たり前のことですが、それが一番大切だと思います。
Oct 21, 2008
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金本選手の「覚悟のススメ」、ハマってます。もう3回くらい読み直したでしょうか。書いてあること単純です。「覚悟を決めれば何でもできる」それだけ・・。どこを見ても、ホームランの打ち方や強いからだの作り方、成功の仕方なんて見つかりません。本屋さんにいくと、「成功の法則」「すぐに使える実践の~」「もっと上手くいく~」なんてタイトルの本が山ほど並んでいて、そんな本を見るたびに、それやったら著者がやればいいのに・・と心の中で感じてしまいます。それやのに、あれだけ成功している人がどこにも絶対うまくいくなんて書いてなくて、単純に覚悟をススメてくれるだけの内容です。しかも誰にも強制していない。自分が成功しているとも書いていない。ただ僕は覚悟をしたから、今も野球ができている。これからも、そうやって取り組んでいくつもりだ。いつも思うことなんですが、ホントの一流の人って常に現役であり続けるために、過去の成功体験を捨てられるんですよね。
Oct 17, 2008
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秘密の地下室の雑誌が数冊入荷しました。ブルーをテーマにした写真集、人気レストランの料理特集、少しずつですが、お気に入りの本が増えていきます。
Oct 16, 2008
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昨日は大学院の先輩でもある、ある省庁の方と東大大学院卒で創薬ベンチャーの副社長の方とゴハンを食べました。ひょんなコトで知り合って、今回が2度目なんですが、賢い人も、偉い人も、酒屋の人も、お酒のある場では楽しい時間を過ごすことが出来ます。新薬の研究開発は僕らが想像出来ないような難しさがあるんですが、それが完成したときは、病に苦しむ人を助けることが出来るという究極のロマンが詰まっていると思います。それでも、お話を聞いているとその苦労は半端なもんじゃありません。聞いてるだけで、ココロが折れそうになりました。。そのほかにも色々な話をしましたが、あまりに盛り上がり過ぎていつもの如く、深夜を越えておりました。それでも、壮大な夢に向かう姿勢は自分にとってもすごく勇気をもらえました。
Oct 15, 2008
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週末に万博公園で開催されていた「ロハスフェスタ」に行ってきました。知り合いの方に教えてもらい、はじめて行ったんですがとても面白かったです。こんな風に軽トラックの上にお店が作られていたりしてまるでヨーロッパでフリーマーケットに参加しているような楽しい気持ちになりました。それぞれのお店に個性があるんですが、全体としてまとまりがあり、綺麗なイベントでした。知り合いの方のブースにも行かしてもらい、満足感たっぷりで帰ろうとすると、お店の近くで前から気になってるお店が出店していたので近くによってみると、これまた地元の知り合いの方がいるんです・・。よくよく聞いてみると、なんとそのお店のオーナーさんだそうでビックリ。もしかしたら、また何かを一緒にできるかもと、新たな出会いにワクワクしながら帰ってきました。
Oct 14, 2008
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事務所3階をリビングルームへと変身させるべく、仕事が終わって夜な夜なパテやペンキ塗装を繰り返しておりますが、ようやく天井の一次塗装まで進んでまいりました。。日々の仕事に忙殺されながらも、毎日コツコツ、コツコツ・・。外注すれば一気に進むんでしょうが、自分たちで取り組めば、そこに愛情が芽生えます。今月中には家具も入れて、心も安らぐリビングルームを完成させたいと思います。
Oct 14, 2008
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以前インターンをしていた学生が遊びにきてくれました。お店に合うと思って、と彼女がセレクトしたプレゼントも持ってきてくれました。メッセージには「いつまでもオシャレで素敵な高蔵でありますように」と書いてありました。自分たちも店作りにかかわったメンバーだから大切に感じてくれているんだと思います。 こういった瞬間に、インターン学生と出会えて良かったと思います。
Oct 7, 2008
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今日は日曜日なんですが、スタッフが撮影に没頭するために休日を使いたいというなんとも積極的な提案をしてくれたため、自分自身もテイスティングをしています。新たな取り組みのために、撮影やテイスティングを徹底的にやり直しています。全ての商品を撮影、全ての商品をテイスティング、自分たちの目線で、自分たちの言葉で、ひとつひとつの商品を感じていきます。それらの取り組みを11月にはカタチにしたいと思います。
Oct 5, 2008
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清原選手の引退特別番組を見ました。いろんな気持ちを抱えながら復活を目指していたのが分かりました。その中で奥さんが「あの人にとって野球は命と同じくらい大切」 と話していたのがとても印象的でした。 怪我をしても、ジャイアンツから戦力外を通告されても、清原選手は辞めなかった。でも奥さんの言葉を借りると、辞めなかったんじゃなくて辞めれなかったのが正しいような気がします。野球を自分の命と考えているからこそ、辞めれない。 小学生から野球をはじめ、中学、高校、大学、社会人、プロ野球と野球漬けの日々を送っていくと人生の大部分を野球が占めてしまいます。 つらいことも、嬉しいことも、全て野球を通して感じるようになります。野球で失敗したことは、野球でしか取り返せないようになります。だから清原選手は野球を辞めれなかったんだと思います。でも最後の最後まで辞めなかったからこそ、あの素晴らしい引退の瞬間を迎えられたんだと思います。 自分自身も野球をずっとやってきて、大学4年で辞めると決めたとき、自分の中に大きな穴が開いたことを覚えています。今でも、その穴を埋めるために仕事をしている部分があるような気がします。経営者は辞める権利のない人だと例える人がいます。清原選手も、辞めるという選択肢のない中でもがいたからこそ最後の最後に大きな光が差したんだと思います。
Oct 4, 2008
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先日、京都の酒屋さん、愛媛県の酒蔵さんがお店に来てくださいました。酒屋さんとは初対面だったんですが、3時間近くも話しがはずみました。愛媛の酒蔵さんとは東京で会って以来なんですが、コチラも予定を超えて、話しが盛り上がりました。業界では大変な問題が起こり、世界の経済状況も決していい状態ではありませんがそんなコトを吹っ飛ばすだけの強い気持ちは持っていたいと思います。
Oct 3, 2008
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「来世、生まれ変わったら必ず同じチームでホームラン競争しよう一緒に同じチームでやろう」王監督が清原選手に贈ったコドバだそうです。 さすがと言うか、粋というか、一流の人は一流のコトバを残します。 あの涙を流したドラフトの日、清原選手はこんな日が来ることを想像できたんでしょうか。相当なショックを受けながらも、自由契約でプライドを傷つけられながらも、怪我でプレーが出来ないと言われながらも、最後まであがき続けたからこそ、憧れの王監督から最高のコトバをプレゼントされたんだと思います。 いま出来ることを懸命に続けることが「自分の憧れの存在から声をかけられる」唯一の近道。清原選手のプロ野球人生から、そんなコトを感じることが出来ました。
Oct 2, 2008
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前半戦で監督辞任騒動があり、一時は最下位に低迷していたオリックスバファローズがなんとクライマックスシリーズを確定させました!我らがシモヤマンこと、下山選手もレギュラー選手として活躍♪同級生として、シモヤマンの名付け親として、嬉しい限りです。 しかし、全く同じ選手たちが前半戦と後半戦でこうも違うかと、指導者が変わることで、これほどチーム力が変わるのかと、改めて組織の作り方って重要なんだと思いました。監督という立場は、自分がプレーするわけじゃないんで出来ることは選手を信じて送り出すだけしかありません。 1位になった西武ライオンズも、2位のオリックスバファローズも首脳陣は失敗を恐れず、選手を信用して起用していました。その信頼を意気に感じてプレーした選手たちが、シーズン中に自信をつけ、相手を飲み込んでいったように思います。 下山選手のオフィシャルブログ「シモヤマンの一発かましたれ!」の昨日の書き込みは200を超え、スポーツ選手アクセスランキングでは上位に入っていました。さらに登場曲でもある「一発かましたれ!」は先日の読売新聞でも取り上げられ、地元の幼稚園も特集されていました。 子供たちのヒーローを目指そう!バットでも、ネタでも一発かましたれ!ブログを通して等身大のプロ野球選手を発信してきたシモヤマンのクライマックスシリーズ、日本シリーズでの大活躍を期待したいと思います。ど~んと活躍して、ど~んと年俸も上がって、ど~んと美味しいゴハンをご馳走してもらえたらイイな~と願います・・。
Oct 1, 2008
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