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いろんなコトにチャレンジしてきた2008年。いつものコトながら全力疾走した心地よさがあります。たくさん失敗したはずです。たくさん悩んだはずです。でも振り返ると、しんどい記憶が残っていません。全部楽しい思い出です。だから2009年はもっと挑戦してみようと思います!
Dec 31, 2008
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一人の学生からいろんなコトを学びました。ひとの成長に欠かせないものが何なのか、彼に教えてもらいました。強い学生でした。周りのメンバーはいつからか、彼を大学生と思わなくなっていました。彼は信用されていました。2年間かけて、多くの信用を得ることができました。彼の信用は、彼の大学、彼の両親の育て方、彼の生き方の信用です。はじめて会ったときの彼は、決して仕事の出来るタイプではありませんでした。どちらかと言うと控えめで、口下手で、地味な印象でした。でも彼は口ではなく、行動で自分の存在をアピールしていきました。そのうちに、彼は積極的になりました。チカラがないくせに、新しい取り組みに挑戦したがるようになりました。でも途中で、壁にぶち当たります。そしてココロが折れそうになります。そして泣きます。泣くというよりも号泣します。泣いても問題は解決しません。僕は同情もしません。でも彼は逃げません。だから、彼にもっとプレッシャーをかけます。でも彼は逃げません。そして言い訳をしません。知らないことに取り組むから、時間はかかります。でも一生懸命考えます。そして問題解決の糸口を見つけます。その姿を周りが見ています。だから彼に協力者が現れます。そして壁を乗り越えていきました。彼と過ごすことができた2年間は、僕にとっても幸せでした。彼の成長は、自分の成長でもあり、会社の成長でもあります。1月から彼は就職活動に入ります。景気の悪化、採用枠の見直し、学生を取り巻く環境は決して良いとは言えませんが、彼は決して周りの環境を言い訳にしないと思います。将来、彼のような優秀な学生が入社したいと言うような会社にしたいと思います。またココからが彼との競争です。5年後、10年後、お互いに魅力ある人間になっていたいと思います。久松、頑張れ!
Dec 31, 2008
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いよいよ2008年も残すところ3日となりました。店頭の方へは、本当に多くのお客様がお越しくださりスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。「みんなが集まるんでちょっとイイお酒を飲もうと思います。」こんなシーンに選んでもらえる酒屋を目指していた自分たちにとってはそんな声がとても励みになります。残り3日、まだまだ最後まで頑張ります。
Dec 29, 2008
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先日、とても嬉しいニュースがありました。まだ報告できないのが残念ですが、スタッフ全員で大喜びしました。数年前には想像も出来なかったし、そんなコトは人事だと思っていました。とても励みになります。また報告できるときにお知らせします♪
Dec 25, 2008
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お酒のある時間、空間。お酒のあるライフスタイル。週に一度、足を運びたい場所。高蔵、梅酒屋が目指すスタイルです。
Dec 23, 2008
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金曜日は事務所3Fにオープンした「salon&bar」で盛り上がりました。学生スタッフはバタバタでしたが、参加できたスタッフは楽しんでいました。もちろん課題もたっぷりとありますが、それよりも大切なのはそこにいる人たちが楽しそうであるかどうか。それがあれば、お店は上手くいきます。課題を消すことも大切ですが、長所=特徴がなければどうしようもありません。そういう意味では、スタッフもお客さんも楽しめる場所になる気がします。土曜日はたくさんの店頭にたくさんのお客様に来ていただき、12月のバタバタ感を満喫させてもらいました。さらにその後は忘年会に参加!帰宅は深夜3:00。週末に嬉しいビッグニュースがあったのもあり、カラダが壊れる寸前まで飲み倒しました。本日から10日間、12月31日までは休みなしで営業します。楽しいお酒のあとは、120%の仕事。本日よりカラダの続く限り頑張ります。
Dec 22, 2008
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いよいよ完成までカウントダウンの「salon&bar」酒屋がやる空間、器には徹底的にこだわりました。リーデル社製のワイングラス。ひとつひとつに個性のある片口と青磁の猪口。ロック用に小ぶりながら重厚感のあるクリスタルはもちろんのこと、ビール用にもクリスタルを採用しました。その他、マティーニ用のグラスを日本酒用に使ったり、オードブル用の器を酒器に使ったりもします。昨日はレセプション前の試食&試飲会。仕事を片付け、20時をまわったころからスタッフが2Fの事務所から続々と参加。お気に入りの音楽が流れ、それぞれにカウンターやソファ席に座り自分たちの扱うお酒の良さを再認識しました。週末予定のレセプション招待客はパートの奥様たち。彼女たちがいないと、高蔵も梅酒屋もまわりません。「salon&bar」をオープンしようと考えたときから最初のお客さんは彼女たちと決めていました。普段は子供や旦那さんの世話で忙しいと思うので、楽しんでもらえたらと思います。オープン後も週末限定、しかも会員様だけしか入店できないシークレットな空間。多くの人にそこそこの満足を与えるのではなく、少ない人にムチャクチャ感動を与えたい、高蔵、梅酒屋が考えるお酒のある空間です。
Dec 17, 2008
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怒涛の12月。企画、受注、発送スタッフ全員が目まぐるしく動き回っています。自分のコトだけじゃなく、どこかに負荷がかかりすぎてるときは全員でカバー。新しいインターン大学生は「1講目が休校だったんで少しだけでも仕事します」と出社。先輩インターンは今週末にオープンするBARのレセプションを控えていますが、朝からポスティングと出荷のお手伝い。2年以上いるインターンの責任者は就職活動を抱えながらも最後の総決算とばかりに撮影やBARのコンセプト立案、さらにはサービスの指導まで。出荷チームのパートさんは企画連発のイレギュラー発送にも万全の体制で対応してくれています。企画チームは店頭も、インターネットも「やれるコトを120%」発揮し、その頑張りに受注チームも精一杯応えてくれています。そんな状況の中、今週末にもオープンしようかというサロン&バー。大変な中に、新しい取り組みを投入するもんでみんなのアタマがグルグル回っています。が、いっぱいいっぱいな時ほどアタマもよく働くものだと思うんで、このギリギリ感を最後まで楽しみたいと思います。
Dec 16, 2008
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伊豆諸島に浮かぶ小さな島から蔵元さんが訪ねてくれました。ニアミスを何度か経験しているんですが、ゆっくりと話しをさせてもらうのは初めてでした。同じ年ということ。イイ酒を造りたいということ。夢があるということ。お互いの感じること、想うことを話ししました。次は僕が島へいく番です。
Dec 15, 2008
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先日、友人である野球選手のコメントがヤフーニュースのトップに掲載されました。スポーツ新聞の記事だったんですが、その記事に対していろんなコメントが寄せられました。記者の方も面白く伝えようとした結果だと思うんですが、本人の意図とは別で情報が流れていくことで、彼のブログにはいろんな書き込みがありました。誹謗中傷のようなコメントもたくさんありました。シーズン中、活躍したときも悩んでるときも、ブログを通してファンの人たちへメッセージを発信し続けた彼はその報道ですごく傷ついたと思います。同時にブログを通して、また球場で彼を応援していたファンも傷ついたと思います。でも1日で20万アクセスを超え、ブログが荒れそうになった状況でそうさせなかったのは、やはりファンの方々でした。数行の記事だけで飛んできた書き込みをファンの方々が必至で押さえてくれたようです。翌日、本人が自分のメッセージをブログに掲載しました。まずはお騒がせして申し訳なかったというコト。自分の表現がまずかったこと。シーズン中もファンの声に支えられたという感謝の気持ち。ありのままの気持ちを、言い訳せずに書いていました。そのメッセージに対して、それ以上の温かい声が返ってきています。日本全国から、他球団のファンまで涙がでそうなメッセージを残してくれてます。彼のプレー、彼のメッセージ、彼の人間性、コツコツと信用を積み上げてきたから、ファンが彼を支えてくれたんだと思います。彼の取り組み、彼の取った態度、お店や会社と置き換えても参考になることばかりです。
Dec 13, 2008
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ステークホルダー=企業を取り巻く利害関係者のことをさす経営用語です。具体的には消費者(顧客)、従業員、株主、債権者、仕入先、得意先、地域社会、行政機関など、企業を取り巻くあらゆる利害関係者を指しています。アメリカの経済不況の象徴であるGE、危機的状況から政府への緊急支援を要請している立場にもかかわらず、来年度も株主への配当は前年度並みに維持できるそうです大企業の経営者がどういうものなのか分からないので意見をいう資格はありませんが、ステークホルダーの優先順位が違うんじゃないかと感じます。
Dec 10, 2008
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新幹線の中で読みました。阪神タイガース岡田前監督の「頑固力」。いつもながら野球を通してのメッセージって頭の中にスイスイ入ってきます。小泉前総理の「鈍感力」に通じる「頑固力」。今風に言うと、ブレないリーダー哲学なんでしょうか。でもコレって大切なんだと思います。特に麻生総理が置かれてる環境をみると、ブレないコトがいかに重要か感じます。テレビでみる岡田前監督の印象は大阪のオッチャンって雰囲気ですがJFKという最強のリリーフ陣を作り上げ、阪神タイガースを常勝集団に作り上げた手腕の裏側には確固たる哲学があったんだとあらためて岡田監督の凄さを知ることが出来ました。世紀の大逆転優勝を許しましたが、辞職と言うカタチで責任をとる分かりやすさ、リーダーとして見事だと思います。帰りの新幹線はいつも送っていただく「致知」に没頭しました。今回の対談内容は一橋大学、野中名誉教授と三井物産の槍田社長。野中教授は大学院時代の授業でその名前を何度もお聞きしていた経営学の第一人者です。対談の内容を読みながら、ココロが熱くなる感覚を何度も覚えました。僕が疑問に思っていたヒントがたくさん詰まっていたんです。最近の企業経営の中で頻繁に使われるCSRという言葉。大小問わず、いろんな企業や経営者がその言葉を発するのを聞いて、ずっと違和感を覚えていました。Corporate Social Responsibilityの頭文字をとった「CSR」。日本語では「企業の社会的責任」と一般的に言われますが、そのコトバだけが一人歩きしている気がしてしょうがなかったんです。それらの疑問点を三井物産の槍田社長が極めて明快なコトバで表現され、社内で実践されていました。三井物産のCSRのキーワードは「良い仕事」だそうです。社長メッセージでも「私たちは良い仕事」をしていきますとのコメントがあります。驚くと同時に、詰まってたモノがスっと腹に落ちた気がしました。ただこの「良い仕事」を目指すと掲げたときにたくさんの社員から問い合わせが殺到したそうです。「どういう仕事を指すんでしょうか?」「抽象的すぎて分かりません。」それらの答えに、槍田社長はこんな答えを返したそうです。「社員それぞれ手がけている仕事が【良い仕事】に相応しい価値を世の中に提供しているか それを一人一人が胸に手を当てて考えて欲しい」CSR、企業理念ってコトバだけが一人歩きしているんですが、これほど分かりやすい概念って存在しないと思います。一人一人が自分の良心に基づいて行動する。それが出来ないから、いろんなコトバで化粧をする。化粧されたコトバは人に響かない。大きな企業が、これほど明瞭なメッセージを発することに驚きと感動を覚えました。
Dec 9, 2008
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週末、1泊2日の強行日程で東京へ行ってきました。梅酒研究会というイベントに参加するためなんですが、その主催者が親友で、彼と飲む酒があまりに旨すぎて、その喜びを得るために東京へ言っているようなもんです。その主催メンバーもホント素晴らしいメンバーばかりで、大阪風にいうと、「めっちゃエエやつやん!」てな感じです。(無茶苦茶カシコイひとばかりなのに、偉そうでスイマセン・・)そんなメンバーなんで損得勘定なんて一切なく、役に立ちたい。一緒に何かを興したい、そんな気持ちにさせてくれます。東京と大阪、距離は離れていますがスゴク良い時間を過ごさせてくれました。
Dec 8, 2008
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カレッタ汐留で開催されている「BLUE OCEAN “海”のクリスマスイルミネーション」ホント最高です♪雅楽師で作曲家の東儀秀樹さんがプロデュースした「光の波」が幻想的な大海原を表現してるらしいんですが、ホント感動してしまいます。
Dec 8, 2008
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1月から11月までどんな動きをしてきたか問われるのが12月。コトあるごとにそう話してきました。お酒のある時間、お酒のあるライフスタイルを提案しようとしている僕たちにとってお酒のある時間を過ごす機会が多くなるこの時期に「あのお店なら」と思ってもらえるかどうか。とても重要なコトだと思っています。
Dec 5, 2008
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今週は様々な忘年会に参加させていただいております。本来はそんな余裕もないのですが、いろんな交流会に参加させて頂いてるにも関わらず普段は出席できないコトが多いので、せめて挨拶にはと思って出席しております。ベンチャーの経営者から、経済界の大御所の方まで各方面で活躍されている方とお会いすると、やはり刺激を頂きます。酒蔵の方にお会いして感じること、農家の方にお会いして感じること、デザイナーの方にお会いして感じること、経営者にお会いして感じること、勉強の機会は常に転がっていると感じます。
Dec 3, 2008
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ある雑誌で海上保安庁特殊救助隊、佐々木隊長がリーダー論について語っていました。特殊救助隊とは映画「海猿」で注目された潜水士の中から選りすぐられたメンバーで構成される特殊部隊なんだそうですが、簡単に言うと危険極まりない場面で人命救助する部隊だそうです。出動する場面は常に荒れ狂う海難事故での人命救助なんですが、同時に極限の状況で隊員の命を守るという任務も併せ持っているそうです。メンバーに求められるスキルはレンジャー、潜水、救急救命、危険物取り扱いで常にこのスキルを磨くために日々厳しい訓練を行っているそうです。この訓練で重要なのは訓練のための訓練にならないことで、いかに実践的な場面をイメージできるかというのが人命救助および自らの命、仲間の命を守ることに繋がるそうです。日常生活を送っている僕たちには想像もつかない世界ですがこのようなメンバーを陣頭指揮するリーダーは本当に大変だと思います。佐々木隊長がそのような中で最も重要だと考えているのが決断力だそうです。刻一刻と変化する極限状況の中、最善の決断をすること。そのために、いかに多くの判断材料をもっているか。決断することで助かる命、失う命があるということ。あまりに重過ぎる立場ですが、結局リーダーとは決断することが仕事なんだと思いました。海上保安庁とお店の経営、全く違うように思えますが荒れ狂う海と、現在のマーケット、変化する状況で判断しないといけないのは同じ部分もあるように感じました。
Dec 1, 2008
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