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ネイティブ・アメリカンに伝承される笛「ラブフルート」が、製作をお願いしていた小野さん http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/から私の元へ届きました~♪これは感動~~です。ウルウルウル。ミズナラの樹で作られていて、手に持つとズッシリ「重み」がある。「バード」と呼ばれる部品が付いていて、私のフルートでは、もともとの木片の形を活かした、デザインで作られています。写真のようなふしぎな形…私には「盲目の老人の顔」のようにも、見えるのです。「シンプルであるのだよ。もっとシンプルに、さらにシンプルに。このフルートとわずかな荷物だけを持って、おまえは旅することができるだろう。『風』と『響き』を友として、旅をする自由を味わうことができる。人生はそれで……充分だよ。」そんな風に、盲目の老賢人は語りかけているようで……フルートを手にした私に、「エネルギー」を与えてくれるのです。
2008.03.30
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ずっとやりたかったことを、やりなさい。ワクワク、ドキドキして、たまらないのです。「ずっとやりたかったことを、やりなさい(原題The Artiist'sWay)」サンマーク出版という本のことを考えると……。ジュリア・キャメロンという著者のこの本について、ご紹介します。「あなたの中のアーティストは子供である。親と過ごす"時間”のほうが、費やされる”お金”よりも重要なのだ。……子供が求めているのは、注目されることで、お金のかかるピクニックではない。……大切なのは、アーティスト・チャイルドの言い分をきちんと聞いてやること」p34誰の内にもある「創造性」を開発するために、「内なるアーティスト」と向かいあう必要があり、それはまるで「子供」のようだーーと、この本では書かれています。つまり「内なるアーティスト」とは「内なる子供 インナー・チャイルド」であり、特に「ワンダー・チャイルド」と呼ばれる、小さかった自分が持っていた「素直さ」「純粋さ」「輝き」「喜び」の部分であるーーこれが、私にはユカイな発見でした。本当に小さな幼児に接するように……「内なるアーチスト」をやさしく包んで、育てることなんですね。「インナー・チャイルド」とのワークという面でも、創造性開発のためのコーチングという面でも、この「ずっとやりたかったことを、やりなさい」は、参考になるでしょう!目次を見ると、こんな「キーワード」が並んでいますーー・安心感を取り戻す・アイデンティティを取り戻す・パワーの感覚を取り戻す・本来の自分を取り戻す・できるという感覚を取り戻す・つながりの感覚を取り戻す……私達は生まれてから成長してくる過程で、たくさんのことを「あきらめたり」「禁じられたり」「忘れてしまったり」して、現在の「自分」を形成しています。創造性を開発し、「自分らしい自分」をみつけるということは、これらの「忘れてしまった」たくさんのことを、「取り戻す」作業なのですね。積み重なった地層を発掘するみたいに、子供の自分がもともと持っていた「宝物」に、また光をあてたら何が起こるでしょう?ワクワクしますね。「私達が耳を傾けるようになればなるほど、アーティスト・チャイルドは安心し、少しずつ大きな声で語りはじめる。最悪の日ですら、小さな肯定的な声が『あなたにはまだできるよ』とか『やってみたらきっと楽しいわ』とささやいてくれる。……『できっこない』と言う代わりに『もしかしたら』と口にすると、神秘や魔法の扉が開くのだ。創造性を回復した人たちが……夢に向って1歩を踏み出すのを、折りに触れて私は見てきた。それにこたえて、宇宙は思いもかけない扉を開く。創造性回復の大きな役割は、こうした宇宙の寛大さを受け入れる学習をすることにある。」p126創造性を取り戻すことは、「自己価値」の恢復=「自分が自分らしく生きること」でもあり、さらには「個」を超越した「宇宙」にも、繋がっているようです。身近な、今すぐできることから、「内なるアーティスト」に活動してもらったら、いかがでしょう?今まで作ったことがない料理を、作ってみるとか、いつもと違う道を通って、歩いてみる……。自分の内のかすかな「ヒ☆ラ☆メ☆キ」にしたがって行動してみたら、予想もしなかった「プレゼント」を、受けとれるかもしれないですよ。★☆★香りをてがかりとして、自分の内面をみつめるのも、創造的なことです。思いがけないイメージや記憶、感情が湧いてきます。よかったら新月の夜にご一緒に、香りのグループ・メディテーション(内観/瞑想)しましょう。○●4/6(日)「新月と香りの会ーーおひつじ座の新月」●○夜6時30分から9時30分まで。http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html4月は新しいスタートの月、そして、おひつじ座の新月ーーそのキャラクターは、「火」の要素を持ち、情熱的。新しい分野の開拓者や指導者となる傾向があります。月の「リズム」と「バイブレーション」を感じながら、香りを手がかりに、やさしいメディテーションします。内容予定・始めに、おひつじ座に対応する香りで、グループ・メディテーション(内観・瞑想)・あなたの夢の実現を加速する「新月のアファメーション」・精油のアノイント (精油を身体にごく少量直接点けて、その人を「聖なる存在」として讚える-古代からの香りの使用法) ・心にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」で、グループ・メディテーション(内観・瞑想)・ファシリテーター 立野 ”ブン” 博一からのメッセージ 「私自身が典型的なおひつじ座気質なので、よ~くわかります(笑)。自分が向う『目標・課題』が決まればストレートに集中できるのが、おひつじ座なんですね~。それが妨げられると、エネルギーが内向して『ウツ状態』にもなってしまいます。 『私自身がウツをどう乗り越えてきたか』ーーそんな実体験も含めてお話します!」▼立野 ”ブン” 博一のプロフィールはこちらをご覧下さいねhttp://www.unfold.jp/bunpro/bunpro.index.html・会場 JR中央線「阿佐ヶ谷」下車の公共施設で(ご予約の方には行き方をご案内できます)・参加費 初参加の方4000円、リピーターさん3500円(ごめんなさい、少し値上げさせて頂きました)・予約・お問い合わせ 電話またはe-mailで早めのご予約をお願いします。限定8名までの少人数限定(現在残席2名です)IP電話:050-1453-7335 e-mail : info@unfold.jp 内容についても気楽にお問い合わせ下さい。▼詳しくは"アンフォールド Unfold”HPをご覧下さいhttp://www.unfold.jp/
2008.03.28
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毎日がまったく愉しくて、ブログに書くのが追いつかないくらいです★ワハハハ。3/25(火)は起業コーチの中村ワタルさん http://homepage3.nifty.com/watarun/index.htmのオーガナイズで、「アロマ・ソムリエの会ーーイントロダクション」を行ないました。参加された方9名+スタッフ3名=合計12名でした。私自身にもいろいろ「気づき」や「発見」があり、もしかしたら、「受けとるもの」が1番沢山だったのは、ファシリテーターである私だったカモです。内容としては、以下の3つを柱として進めました。【ステップ1】私自身の「ウツ体験」についてお話するこれまではほとんど出してこなかったのですが、今回は私の20年に渡るウツのプロセスについても、まとめてお話してみました。私の場合、過去のイロイロな体験があり過ぎまして(笑)、まとめるのが大変なのですが……。「私はどんな風に『ウツ』から脱してきたか?」「私にとって、『ウツ体験』は、どんな『意味』があったのか?」を、皆さんにお話して共有するのは、これも「意味」があり、味わい深いことです。私の個人的なプロセスをお話することが、少しでも皆さんにとって、何か「ヒント」になれば……とおもいます。【ステップ2】「香りを聴く」という体験ホリステックなアロマの基本として、「香りを聴く」ということがあります。「香りをかぐ」のではなくて、「聴く」体験。すると……からだ全体で、「香りとの出会いを感じる」ようになります。【ステップ3】香りを手がかりとして「自分を受け入れる感覚」=自己受容を体験する今回はパインとジュニパー・モンタナ、そしてホワイト・ローズ、最後にCyclone Visionという香りを体験して、「自己受容」というテーマを提案しました。「ウツ」ということでも、「コーチング」でも、自己受容=「今あるがままの自分」を受け入れるということは、基盤としてあるでしょう。香りをきっかけにして、そんな感覚を思い出していただけたら、幸いです。自分の人生の「影の部分」を感じることは、ツライ部分もありますが、大きな眼でみれば……人生全体をより深く、あじわい豊かに感じる体験となるでしょう。4/6(日)の「新月と香りの会ーーおひつじ座の新月」でも、私が「どんな風に『ウツ』を乗り越えてきたか」ーーお話する予定です。「ビビッ」と感じた方は、どうぞ気楽にご参加下さいね。4/6(日)夜6時30分から。8名までの完全少人数制で、3/27現在、残席3名です。▼詳しくはHPをご覧下さいhttp://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html
2008.03.27
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▼写真は、ご近所で開き始めたコブシの花3/9「聖なる意識を体験する……シャーマニック・アロマ・ワークショップ」http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/20080309/p1に参加された、T・Nさんからフィードバックをいただきました。ありがとうございます。ご了承を得て、転載・紹介します。「印象的だったのが、参加者でまるく円になってワークを行ったことが なんだか良かったです。 その時 私は感じた事がありました。 少し薄暗い中、みんなで丸く円になって座っていたので、ここは青山ではなく、今のこの場所は遠いどこかの国で ブンさんを筆頭に、智慧や色々な特技を持った様々な人達がそれぞれの異国の地から集まり、真ん中にパチパチと天に向かって燃えている焚き火を囲みながら 自分や周りを大切にしながら シェアリング(会議!?談笑!?)しているような感じでした。(それは、深夜でその夜空には星がきらきらと輝いているような感じでした) ……天然酵母のパンもとっても美味しかったです。ありがとうございました。」▼ブンのコメントーーそうそう!!それを感じていただきたくて、3/9のワークショップをおこなったのですよ~。この「まるく円になって……なんだか良かった」感じって、何でしょうね???なにか懐かしく……自分の内側から、古代的な感覚が呼び覚まされるみたい。ひととどこかで「つながっている感じ」が、身体でも感じられるような…。部族的な「場」にあらわれる、コスモス(宇宙)。
2008.03.18
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3/9「聖なる意識を体験する……シャーマニック・アロマ・ワークショップ」http://d.hatena.ne.jp/bun_tao/20080309では、香りのグループワークと相乗効果をもたらすような音楽も、使ってみました。今回は特にメディテーションと相性の良い音楽をセレクトして好評でしたので、ここでもご紹介します。なお、グループでのメディテーションに音楽を用いる時は、音楽が気になってしまう方もおられますので、使い方に注意も必要です。控めな使い方で、「音のない、沈黙の時間」も大切にすると……より効果的でしょう!3/9のワークショップでは以下のCDを使いましたーー●Jutine Bradley「Soulscape」おだやかに流れる音の「ベール」が、和やかで、「ニュートラルな空間」を作ります。●安東ウメ子/Ihunke(イフンケ)「IHUNKE」アイヌの伝統的な唱法である「ウポポ」の第1人者による、北海道の清冽な空気をを伝えるような音楽。トンコリ(樺太アイヌに伝承される弦楽器)の響きとアンビエントの調和も、素晴らしい。●Won Win Tsan「Behind The Forest vol.1」メディテーション(瞑想)体験を即興演奏で表現する、ウォンさんのピアノ・ソロ。聴く者の意識をクリアーにしてくれます。●ミルトン・カルドナ「BEMBE」プエルトリコ系パーカショニスト、ミルトン・カルドナによる宗教音楽サンテリアのCD。サンテリアとはキューバ、プエルトリコ、ニューヨークの黒人に大きな影響を与えている音楽宗教表現であり、ナイジェリアのヨルバ族や西アフリカのダメオーの信仰と慣習に由来している。聴く者を「根元」から揺さぶるチカラを内包している。●Choying Drolma&Steve Tibbetts「Salwa」チベット仏教尼僧チョイン・ドルマと、ECMレーベル周辺で活躍してきたジャズ・ギタリスト、ステーヴ・ティペッツのコラボ。チョイン・ドルマの清浄な声が、アンビエント空間と調和する。●カーシュ・カーレイ「リベレイション」インドの伝統楽器であるタブラと、トランスやドラムン・ベース等のクラブ的なビートの融合。ここで試聴できますhttp://www.myspace.com/karshkale4曲目「Milan」から5曲目「Break of Dawn」への流れは、夜が明けるように「世界」が展開していくイメージが強烈にある。"アンフォールド Unfold”=「その人の可能性が自然な流れで展開すること」とは、音楽にしてみれば、まさにこんな感じではないだろうか。
2008.03.17
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宇宙からの歌、宇宙への音ウヒャ~~、こんなにも嬉しいことは久し振りカモ~♪♪♪インド、モロッコ等各地から、「エキゾ」な音楽や風物を、精力的に紹介されている、サラーム海上さんの「ワールド音楽・中近東インド音楽入門」が、私の母校? 和光大学のオープン・カレッジで催されます。ウルウルウル、号泣。サラームさんはインターネット・ラジオ番組「Orient Express」http://www.uniqueradio.jp/programs/index.htmlでも貴重な音源を特集されていて、私は毎回MDに録音して愉しんでいます。(毎週土曜日14:00~16:00、水曜日8:00~10:00、14:00~16:00、22:00~24:00に放送)「チベット音楽特集」や「マリ音楽特集」だったりと、私のようなワールド・ミュージック・ファンには、まったく夢のような番組なんです。それが今度は、インド、ロマ(ジプシー)、アフリカ、モロッコ、トルコ、スーフィー……サラームさんがフィールド・ワークされてきた世界各地の音楽について、全体的に学べてしまうんですね~。こりゃ、スゲ~~!!!私は今朝、速攻申し込みしちゃいました~★●「ワールド音楽・中近東インド音楽入門」水曜日 20:10~21:40会場:ぱいでいあホール(小田急線鶴川駅 徒歩1分)お申込締切日:4月14日(月)ユーラシア大陸を中心にフィールドワークを続ける講師が、伝統文化とグローバル文化の狭間で生まれるワールドミュージック、殊にインド中近東各地の様々な音楽を、自ら撮影した映像やDVD等を交えて立体的に紹介します。視聴覚メディアを駆使した授業を通じて、受講者は音楽の生まれる現場の気配をリアルに感じることが出来ます。第1回:ワールドミュージック概論 なぜ辺境の音楽に惹かれるのか第2回:インド亜大陸の音楽概論第3回:インド古典音楽 民族音楽第4回:インド映画音楽 世界最大の映画国1第5回:インド映画音楽 世界最大の映画国2第6回:パキスタンの伝統音楽第7回:世界各地域の伝統音楽最前線第8回:アフリカ大衆音楽第9回:ヨーロッパ辺境音楽 ロマと移民の音楽第10回:講師の08年夏期エジプト トルコ調査報告第11回:中東音楽概論第12回:アラブ大衆音楽第13回:トルコ伝統音楽第14回:トルコ大衆音楽第15回:モロッコ伝統音楽1第16回:モロッコ伝統音楽2 グナワの宗教儀式第17回:イエメン伝統音楽第18回:スーフィー(イスラム神秘主義)音楽第19回:アジア インドネシア、マレーシアの伝統音楽第20回:まとめ ワールドミュージックを聞くことで見えてくるもの▼詳しくは、サラームさんのHPでご覧下さいhttp://www.chez-salam.com/others/wakoworld.html●サラームさんとGioさん(Makyo/Dakini Record)のDJパーティ「Orient Express vol.23」2008/3/29(土)東高円寺「GRASSROOTS」にて23時スタートもありますよ。ムフフ。春から楽しいイベント一杯だわ~~!!
2008.03.15
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3/10「春1番! ローズ特集ワークショップ」に参加されたTaliaさんからフィードバックをいただきました。ご了承を得て、転載・紹介します。ーーーーー「アロマ体験のこーふんがまだ醒めてない状態で、おっぺけぺー続行中です。……金星と関連づけられているローズ。何だかね、強烈なローズ体験によって、わたしの金星という象徴に対する解釈も変わってきそうな予感がしています。アロマテラピーに入り込むと、また、奥の深い世界なので、どこまでやっても終わりなき追究の旅に出ることになりそう……なので、ちょっと様子見ではあります。但し、天体との対応などをみていると、その天体のもつ資質を逆に考察することもできそうなので、これはまた、面白いツールを見つけた!という気がしています☆アロマの一滴がなぜこんなにパワフルなのかちぃっとばかり考えてみた。映画「パフューム」でも香料の精製過程を丁寧におっていたが、山のようにあった原料からとれる香料は微々たるもの。逆に考えると、あの一滴に凝縮された自然エネルギーと人間の作業量は、相当なものです。逆算していたら、気が遠くなってきました。昨日>香りというものはスゴイ>というのを通り越して>ズルイ>と、思いました。と、書きましたが、あれだけのエネルギーを凝縮したものなのだと思えば、全然ズルではないです。」▼詳しくは、たりあさんのブログをご覧下さい。「天体のアート☆Talia 星のおもしろ草紙☆」http://astrologerthalia.blog34.fc2.com/blog-entry-63.html▼ブンのコメントーー「金星とローズ」というテーマはいいかえれば……人間にとって、「美」や「愛」、「情」とは何か??ーーということではないでしょうか。「美」や「愛」を私達はしばしば、「わかっている」つもりになっていたりしますが……、それは経験や年月を経て、熟成して行く「奥行き」があるーーとおもうのです。ローズは特にこの「奥行き」が、豊かな植物ですね。「あれだけのエネルギーを凝縮したものなのだと思えば、全然ズルではないです」ーーということにも、これは繋がってくるでしょう。アロマの興味深いのは……これが身体(フィジカル)レベルから、マインド、そしてサトルレベルまでーー荒い層から微細な層までーー幅広く影響できる所です。人間が「生身を持った存在」であるのを思い出させてくれるのも、アロマの特色であり、こうした「豊かな広がり」が、「植物の世界ならではの知恵」と、いえるでしょう。
2008.03.13
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トルコ産のイスパルタ・ローズ他、高品質のローズ(ばら)の香りをいくつもかいだり、ローズのハイドロゾル(芳香蒸留水)を飲む体験します。「花の女王」とも呼ばれるローズは、心の傷を癒し、信頼感をとり戻させ、自分自身への「愛」を感じさせる香り。ピュアなローズの香りをかぐと実際に!!!幸せに充たされた気持ちが胸にふくらんでくるのが、感じられますよ~~。ひじょうに貴重な機会ですので、この「チャンス」を逃さず、どうぞご参加下さいね★3/11(火)夜6時30分から9時30分「平日夜クラス」3/13(木)午前9時30分から12時30分「平日午前クラス」ご都合の良い時間帯のクラスにご参加下さい。●ワークできる内容(予定)・まず、簡単なストレッチで身体と気分をリラックス・イスパルタ・ローズのグループ体験ーー3回精製された最も品質の高い精油。落ち着いて豊潤な、「大人の女性」を感じさせる香り。・ホワイト・ローズのグループ体験ーーさっぱりと清純な白バラの香り。・ローズ・インタンブールーー日本人にも親しみやすいタイプのバラの香り。・ローズのハイドロゾル(芳香蒸留水)を飲む体験ーー身体の内側からバラの香りが立ち昇って感じられます。・他にアラビアンナイトの世界をおもさせる「ナイト・オブ・イスタンブール」「ガルフ・オブ・フラワーズ」等の香りも、日替わりで体験します。・精油のアノイント(香りを「聖なる存在」として讚える古代からの使用法)・心にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」のグループ・メディテーション●進行役(ファシリテーター) "アンフォールド Unfold”代表 立野 ”ブン” 博一「ホリステック・アロマテラピーを中心に、ハコミセラピー、パーソナル・コーチング等さまざまなアプローチで、あなたの『人生の可能性』が自然な流れで・トータルに現実化するのを、応援します▼詳しくはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/bunpro/bunpro.index.html●会場 JR中央線「阿佐ケ谷」近辺の施設で (ご予約の方には行き方をご案内します。)●参加費 今回は特別企画のため、5000円となります。またご希望の方には、これらの精油をお分けできます(1本1000円~)●お申し込み・お問い合わせはこちらへ 完全限定制8名様まで。日時が迫っています! 電話でのご予約をお願いします携帯 090ー6146ー2035▼詳しくは、"アンフォールド Unfold”HPをご覧下さいねhttp://www.unfold.jp/
2008.03.10
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▼写真提供:Pure Heart Club「これで、よかったのだろうか……」と、私の内側で問う声がする。すると、「これで、いいのだ。自分の持てるチカラを150%出したのだから。」と、答える声も聴こえるようである。Pure Heart Club様のご協力で実現できた、3/9の「聖なる意識を体験する……シャーマニック・アロマ・ワークショップ」は、http://www.unfold.jp/workshop/ws-henyou080309.index.html私のこれまでの蓄積を「フルコース」で、6時間かけて、「前菜」から「メインディッシュ」まで、味わっていただくワークショップでした。これについての覚書きを、守秘義務に触れない範囲内で、ここに書いておきたいのです。この日のワークショップは、「シェアリングの対話」と「じっくりプロセスを体験すること」を何よりも重点として、フランキンセンス(乳香)の「煙による浄化体験(スマッジング)」や、フランキンセンスのハイドロゾル(芳香蒸留水)を飲む体験、アマゾンを感じさせる香り「チョーヤ」のグループ・メディテーション、主催者代表である生島さんの「アマゾン・トーク」、等を通して最終的に、「トーキン・スティック」(先住民文化で行われた、分かち合いの対話)で〆る構成としました。「聖なる意識を体験する……」というタイトルから、「トーキン・ステック」にどうして結びついて行くのか??ーー私自身にも実は、わかり切れない部分があるのです。集団で何かの活動している時、その集団全体がひとつの「生きもの」であり、自分はその「部分」となっている……そんな有機的なダイナミズムを、感じることがあります。「トーキン・スティック」の対話によって、そうした個人を超越した、洞察的で自己開示的なコミュニケーションの「場」を、実現できないかーーと考えたのですね。私自身は、ひたすら「シェアリング」だけを丸1日やっても良いーー過激なシェアリング至上主義者ですが(笑)、……それほどで無いとしても、個人の「エゴ」を超越するコミュニケーションへの「憧れ」や「期待」は、多くの方の内側にあるのでは……とおもうのです。実状として、それがどうだったのかと振り返れば……参加された皆さんにとっては、難しい側面もあり、話をしていただく、言葉を出していただくだけでも、精一杯の所もあったようです。これは皆さんの責任では勿論なくて、私自身の能力が「まだここまでしか達していない」ーーだけですね。ここが「今後の課題」でもあるでしょう。自分にとっての、「課題」がはっきり明確化するのは、ありがたいことです。また他方で、こうした「シェアリングの対話」に重点を置くワークショップは、既に旧式なスタイルとなりつつあり、よりダイレクトに「変容」を人にもたらすアプローチが生まれている、という認識も私にはあります。それでも、いにしえの「部族」が焚火を囲んで対話したように、「魂から、分かち合うコミュニケションをしたい」ーーという熱望は、私から強く離れないのです。ここをもっと、探求してみたいのです。言葉にできない、けれど重みのある体験ーーということもあるでしょうね。今回では、「煙による浄化体験」と「ハイドロゾルを飲む体験」が、それぞれの皆さんに対して、「印象的な体験」となったようです。「煙」に触発された方もいれば、「ハイドロゾルを飲んで」身体の内側から沁みるように感じた方も、いるでしょう。「アクティブに表現されれば、なんでも良い」ーーというわけではないですよね。言葉なく、「沈黙」の内に「何か」を味わうことーーこれは私のワークショップでも、いつも大切にしているポリシーです。いかがでしたでしょうか??皆さんのご意見を聴かせていただけましたら、幸いです。bun@unfold.jp
2008.03.09
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3/8「新月と香りの会ーーローズ特集」に参加されたL・Tさんから、その後に生まれた感動的な体験を、メールでお知らせいただきました。貴重な「気ずき」のシェアを、ありがとうございます。ご了承を得て、転載・紹介しますね。「ワークショップの翌日は、もともと実家に帰る約束をしていて、久しぶりに母と会いました。ワークショップ中に、ローズは「母親との関係性」や「自分自身を受け入れること」と関係があるというお話がありましたね。翌日に母と会うっていうのは、なんかワークショップとつながっているなあなんて、軽い気持ちで考えていました。自分を癒していくことに取り組んで、母との関係は少しずつよくなって、月1回 実家に行く仲でした。その日も、最近の近況とか、お互いに話をしていました。楽しく話していたところ、急に母が黙りこみ「こうやって、今は色んな話ができるのが、すごく嬉しいと思う。今まで、至らない母で、辛い思いを沢山させて、ごめんなさいね。ゆるしてね」と。母は涙を流していました。 それは、わたしにとって、本当にほんとうに、長年言って欲しかった言葉でした。でも、自分のことに取り組むまでは、母に強要しまくって、ケンカになってをくり返し、疲れ果て、母から言ってもらうことを悔しながらも、あきらめていた言葉でした。自分以外は変えられないということが心底分かり、手放した言葉だったのです。私も涙が出ました。そしてお腹がカーッと熱くなり、私の臍から母の臍につながっている感じがありました。母の言葉に対して私は「自分も含めて、完璧な人なんていないって わかるまで時間が かかって たくさん責めてきてごめんなさい。産んでくれて、ありがとう」と伝えました。 その後、定例の父の墓参りに行き、母と二人で墓掃除をしていたら、また涙が出てきました。二人で「お父さん ありがとう」と墓前で祈って帰ってきました。 その後も、テレビもつけずに、夜遅くまで二人で色んなことを話し 帰ってきました。 1年ほど前、帰り際、母に ハグをしたいと言ったら、嫌な顔をされ「やだーこわいーなんでー?」と断られたことがあり、それ以来言えなかったのです。でも、この日は思い切って提案して、私の期待する通りにはならなくとも母が決めることだから、母の言い分を境界線引いて受けとめよう! と決意しました。 母に「ハグしたいんだけど」 と言ってみました。そしたら母は笑顔で「うん、いいよ」とハグしてくれ、私の背中を何回もゆっくり優しくなでてくれました。また、涙が出ました。 なんだかすごいことが現実に起きるんだ !と興奮して帰ってきました。 子供の頃から、たいてい母が先に泣き(とにかくすぐ泣く人で、そこで子供が泣き出すと母はもっと泣く人で)だから、私はいつも母の前で泣けない感じがあったのに、あれはなんだったんだろう。私が変わったからなのかな・・・とか、色んな思考が頭をよぎりした。でも、今はそんなことより、セッション中みたいに、カラ座布団の母にじゃない、本物の母に私、直接想いを伝えられるんだ !その事実も、それができる自分もすごい、よくやった !! よくやってきた !! と思いました。 この気持ちを分かち合いたくてメールしました。ありがとうございました。」▼ブンのコメントーーすごいですね~~、私もウルウルしちゃいました(泣)。この「母と娘のゆるしのストーリー」は、多くの方にとっても心に響くものがある、とても重要な「気づき」ですね。「母親と娘がゆるし合うこと」ーーもっとも大切ですが、なかなか実際には難しいことです。何よりも、L・Tさんご自身の、「心の力量」が素晴らしいでしょう。そして、お母様も、「今まで、至らない母で、辛い思いを沢山させて、ごめんなさいね。ゆるしてね」と言えるように「変容」されているのですね。おそらく、L・Tさんが真摯に「自分を癒していくこと」に取り組むことで、並行してお母様の「変化・変容」も起こっているでしょう。「ひとを変える」ことはたしかに困難ですが、「自分が変わる」時、ふしぎに「相手も変わり」ます。この変容は、たとえ離れて暮らしていても起こるようです。私と両親の関係でも同じようなこと、ありましたよ。ともあれ、おめでとうございます!!!そして、L・Tさんの「自分を癒していく」道のこれからも、タノシミですね(笑)。
2008.03.08
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香りの愉しみ、匂いの秘密●匂いの「最後の秘密」を解読する「匂いの秘密とは……鼻がその匂いを読みとる仕組みはわかっていないということだ。……エンリコ・フェルミ(ノーベル物理学賞受賞者であり、最も偉大な科学者の一人)でさえ、炒めたタマネギの香りをかぎながら、『この仕組みがわかったら、素晴らしいと思わないか?」と、ある同僚に言ったという。……私は、自分がその暗号をついに解読したと思っている。……私はこの3年間、その解読方法を使って新たな香料の分子をデザインし、それで生計を立てているのだ。」p11~14ルカ・トゥリン著「香りの愉しみ、匂いの秘密」河手書房新社を開くと、こんなフレーズが目に飛び込んできます。天才的な香料化学者にして、香水マニアのルカ・トゥリン氏。まるで映画「パピューム」の主人公が現実に生きていて、その「最強の鼻」で、美しい謎に挑んでいるようです。「ひとは、どうして香りを感じることができるのか???」という根本的なメカニズムを解明しつつあるというルカ・トゥリン氏の著作は、香りとアロマテラピーに関心を持つ全ての人にとって、ひじょうに刺激的で、注目すべきものでしょう。ひとが香りを感じる時、実際何が起こっているのか? それは……匂いを感じさせる物質つまり「伝達物質」と、細胞表面にある「受容体(レセプター)」の出会いです。「鍵と鍵穴」にも例えられる「伝達物質」と「受容体」ですが、それでは何があって?「鍵=伝達物質」が、「鍵穴=受容体」に差しこまれるのかーーという疑問が生まれます。そこにルカ・トゥリン氏は、分子が「振動していること」が関わっていると主張する。「振動」や「バイブレーション」が、匂いの「最後の秘密」にあるーーというのがルカ・トゥリン氏の「振動説」なのです。私もワークショップ等ではーー「バイブレーションとバイブレーションの出会いこそが、ひとが香りを感じる体験」ーーと、お話してきましたので、「振動説」はよく共感できます。ただ、まだ「何か」が足らない。「何か」が、まだつかめてない感じが残る……。●化学だけではなく、「意識の探求」も必要なのですひとつの香りを誰もが同じように感じ、認識するわけではないからです。例えば「ローズ(バラ)」の香りを、「素晴らしく優雅で、心地良い香り」と感じる人もいれば、「それほどピンと来ない方」も、おられます。そこにはそれぞれの香り(分子)が持っている特質以前に、その人自身が持っている「感情」や「記憶」、「意識」がどうしても関わっているからです。私のこれまでの「基本セッション」の経験・蓄積から申しますと、http://www.unfold.jp/session/session.index.htmlローズの香りは、その方の「自己受容」あるいは、「母親との関係性」に関わりがあります。それが「良い」とか「悪い」とか、言っているのではないのです。むしろ「ローズ」の香りをきっかけに、母親へのネガティブな感情が思い出されてくるとしたら……それを「ただそのまま」みつめることが、やがて「気づき」や「成長」につながっている道です。ネガティブな、不愉快な感情にも向き合うことが、実は創造的で成長するプロセスなのです。現代の科学的な視点からみることが、「よりトータルな、統合的、全体的(ホリスティック)な視点」から、自分を遠去けてしまう場合もある、わけですね。匂いの根源的な秘密に近づくために、化学的なアプローチも大切でしょうが、「内観」や自分の意識とワークすることも、やっぱり必要なのです。「匂いの秘密」を解明すれば、ノーベル賞も夢ではないそうです。実際に、2004年のノーベル医学生理学賞を受賞したのは、嗅覚受容体に関わる遺伝子を発見した、リチャード・アクセル氏とリンダ・バック氏でした。ルカ・トゥリン氏の文章を読むとーー頭の回転の良さ、幅広い教養を持ち、とても情熱的な人物であるのがわかります。同時に彼が香りに魅了される以前に、何かマインドの「もつれ」のようなものがあるのも、感じられるのです。私のワークショップにも、ルカ・トゥリン氏に参加していただければ良いですね!……と、これは半分ジョークですが(笑)。彼が「まだ未発見な何か」……化学的な追求だけではつかめない存在レベルでの洞察を"アンフォールド Unfold”のワークショップで、見つけられるかもしれません。ともあれこうして、「香りとは振動である」という書物が、街に出回るようになってきたという事実ーーとても喜ばしい春1番のニュースです~~!!▼ルカ・トゥリン氏関連の本「香りの愉しみ、匂いの秘密」ルカ・トゥリン著 河手書房新社 2008年「匂いの帝王ーー天才科学者ルカ・トゥリンが挑む嗅覚の謎」チャンドラー・バール著 早川書房 2003年よかったらあなたも、香りの最後の秘密である「バイブレーション」に触れる、"アンフォールド Unfold”のワークショップに、ご参加しませんか?●「新月と香りの会」+「ローズ特集ワークショップ」3/8土、10月、11火、13水詳しくは、"アンフォールド Unfold”HPからご覧下さい。
2008.03.02
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京都そして関西在住のみなさまへ、お知らせです。気軽に、「香りのメディテーション」を体験できる、関西のみなさまと交流する「場」を作ります!!今回私達自身の研さんのため(塩見直紀さんの「半農半Xデザインスクール」http://plaza.rakuten.co.jp/simpleandmission/3004 )京都・綾部に旅行します。これに付随して、ささやかな集まりですが、「香りのパーティ」を自主的に開催することにしました。皆さんそれぞれに多様な、「経験」や「知識」をお持ちでしょう。そうしたお話をうかがい、交流する機会とできたら幸いです。●内容予定ーー・センツ・オブ・ノーイングをもちいたグループ・メディテーション(瞑想・内観)と、シェアリング(わかち合い)▼センツ・オブ・ノーイングについて詳しくはhttp://www.unfold.jp/scents/scents2.html・京都と関西在住の皆様との交流。皆さんのパンフレット、チラシ、名刺などを、遠慮なくご持参・ご紹介下さいね。●日時 2008/4/11(金)夜6時30分から9時まで●会場 「ウイングス京都」4階 会議室6地図はこちら http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分●参加費 1人1000円。お気軽にご参加下さい!●お問い合わせ・申込はこちら bun@unfold.jpIP電話 050-1453-7335
2008.03.01
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