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中野の沖縄居酒屋「海神」にて、ホメオパシーとフラワーエッセンスのムッチーさん、私のパートナー陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/サビアン意識占星術の るしえる http://www.bekkoame.ne.jp/ha/ruciel/放浪のギター弾きの AZUMAGEDON http://peter121.hp.infoseek.co.jp/azuma/そして私の5人で集っていました。(ムッチーさんと陽花には申しわけないケド)この集まりは、ちょっとした「世界ヘンジン会議」みたいだ。ナハハハ。るしえる君とAZUMAGEDONと私ーー同じ大学で過ごしていた近い仲間が、20数年後もこうしてそれぞれに、「自分らしい生き方」しながらサバイバルしているという事実。まあ、文字通り「サバイバル」という状態ですけど、あんまり過去の回顧にならないで、「今、どうするか」をお互いに話できるのがウレシイ。そうだよ。「今これから、どうするか」「今、自分に何ができるのか」を話そうよ。▼AZUMAGEDONの路上ライブが、2/11(日)代々木公園外周通りにて予定されてます。(雨天・雪の場合、翌12日に変更の可能性あり)よかったら彼のライブを、見に行ってあげて下さい。ここで試聴もできますhttp://peter121.hp.infoseek.co.jp/azuma/music.html
2007.01.29
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昨夜は、OKIさんの「ダブ・アイヌ・バンド」のライブに、陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/ と行ってきました。日本の(と言っていいかも…ビミョーですが、一応ということね)ネィテイブ・ピープルであるアイヌ民族の伝統的な音楽を、現代的に表現しているOKIさん。ダブ・アイヌ・バンドは、トンコリ(アイヌの伝統的な楽器)をなんと! エレキ化して、レゲエやダブとして演奏してしまうという趣向なのです。文化の境界線を越えて、未知の何かを創造する試みーーともいえるでしょう。この夜のライブに限定して私の印象を記しておくと……ボーダレスな創造表現というのも、「ウ~ン、一筋縄ではないな」と、感じました。トンコリの音の、北の大地を思い出させる響きのデリケートさと、腹まで響くベースの超低音が、どうにもマッチしない。アンコールで伝統的な形のトンコリの曲が演奏されると、ホッと安心して聴いてしまう。「実験的であること」は、もちろん大切だし、私も、もともとレゲエ好き、ダブ好きなんですけどね~。チョット残念。これは音楽であれ、なんであれ、「異なる要素」をミックスする時に、その「共通する部分」をできるだけ丁寧に展開することも大切ーーと、学ばされいるのかもしれないな。私にとってはーーコミュニケーションにおける「差異」と「共通性」のバランスーーとして見えている課題、ですね。あるいは、アイヌの伝統的な音楽もダブも、「空間」としてそこに息づいている「何か」ーーが重要。「音」だけではない、「リズム」だけではない、その「空間で、息づいている」としか言えない「何か」が、あるような気もします。つまり「空間そのもののアート」。からっぽの空間に、神性が宿る。「空間」から「記憶」をひき出し、味わうこと。それならば……私="アンフォールド Unfold”が「新月と香りの会」等 http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon0701.html でおこなっている、「香りのグループワーク」にもよく通じていることだな。人間の脳は、「量子的コンピュータ」ともいわれます。人間の記憶や知性が、もともと量子的な存在であるなら……「音」も「記憶」も「空間」も「香り」も、ひとつに繋がっていて、不思議はないのです。
2007.01.27
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1/19「新月と香りの会ーー山羊座の新月」に参加された弥々さんから、フィードバックを頂きました。ご了承を得て、転載・紹介します。「新月に香りを体験できて本当に嬉しかったですよ。湧き上がる感情は必ずしも楽しいもの心地好いものではありませんでしたが、終わった後には何故かスッキリしていました。『上弦』の月の香りが今回は、私にとっては葛藤を奮起させてくれました。前回は満ち溢れる光の中にいたのに今回はその感覚に戻ることができませんでした。身体では横隔膜の大きな動きと脇腹あたりに赤黒い塊がふくらみ痛みを覚えました。そして本当に苦しかったけれど、そのまま少し待ってみたのです。すると、塊から何かが溶け出すかのように流れはじめ、後にはじんわりと温かさが残りました。ほんの数分の出来ごとなのに私にとってはとても意味のある体験だったように思います。数日経って今回の6種の香りから感じたイメージは、色がスパイラルされて行き、やがて綺麗なマーブル模様です。はじめはキツイ、強い色ばかりが見えていたので、ちょっと不思議です。どこでどう、うまく中和されたのだろうと思うのですがね。」▼ブンのコメントーー「心地よいこと」だけではなくて、チョット「ネガティブ」に思えることも、しっかり体験されていることに注目! です。そうなんですよ~。「どこでどう、うまく中和されたのだろう」とも書かれてますが、しっかりプロセスを通過すれば……こうなるもの、なのです。「ネガティブ」に思えることでもそれを避けないで、できる限り、それを受け入れる態度でしばらく一緒にいると……自分の内で「変化」がたしかに起こってくるのです。この「できる限り、受け入れる態度」がコツ、ですよ~。慣れれば、意識の変化のパターンみたいなものも、つかめてきます。「綺麗なマーブル模様」ーーいろんな色彩が混じり合っている。まるで、宇宙から地球を眺めるように……。次回は、2/20(火)「水瓶座の新月」夜6時30分からです。詳しくはこちらをご覧下さいね。"アンフォールド Unfold”HP http://www.unfold.jp/
2007.01.23
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コーチングを勉強してステキなところは、「ビーイング=自分の存在」について、洞察できる面だ。私の、ぶっちゃけた話をいえば……、ここ2年程の間、ずっとかかえていることがありました。私="アンフォールド Unfold”http://www.unfold.jp/ の仕事は、”センツ・オブ・ノーイング”を始め植物の香りを手がかりとして、自分自身を探求できるーーということなのですが、実際、体験して頂けばたしかに、Jack氏の”センツ・オブ・ノーイング”は、人間が作ったものとは信じられないくらい、スゴイ。それは人にわかってもらえるのですが、「私=立野 ”ブン” 博一という存在」については、認めてもらえないことが、ままあったのですね。”センツ・オブ・ノーイング”には関心を持ってもらえても、「私」という人間に関心を持ってもえらないーーということ。ひとの目が、”センツ・オブ・ノーイング”という「モノ」に向かい、(厳密にいえばこれは「モノ」ではなく、「エネルギーそのもの」なんですが…)「私」という「ニンゲン」に向わない……。ーーこんな壁にぶつかっていたのです。コーチングとくにコーアクティブ・コーチングでは、「ビーイング=存在」について洞察するという面が強調されている。クライエント(お客様)と自分との「関係性」から、何かを発見しようという仕事なのですから、よく考えれば……必然的なことですけどネ。追いつめられたように私は、昨年後半からコーチングの体験と勉強にとりかかった。クライエントとしてコーチング・セッションを受ける中でわかったことのひとつは、(ハコミの仲間でもある土井英里圭さんのコーチング・セッションを受けました。感謝。http://plaza.rakuten.co.jp/happycafe/ )自分の存在を認めてもらえないのも、ありのままの自分としては、仕方のないリアルな姿ーーということでした(涙)。これを受け入れて、ゼロから自分の「ビーイング」を見つめ直してみると……。段々に仕事の流れが変わってきた。今、「流れ」が変化しつつある最中にいる。何か? 合う人の対応も変化してきたのです。コーチングを通して、自分の「ビーイング」を探求できること、これが今は興味深く、タ・ノ・シ・イです(笑)。そこで、何が必要なのだろう?ーー正直であること。自分の存在に、ひとに、起こっている「現在」に。そして、深い「アウエアネス(覚醒)」を保ち続けること。どんな状況においても、「アウエアネス(覚醒)」が真実をさし示す。これは私の尊敬するハコミセラピーの師 ドナ・マーチンさんから、教えられた。この1点において、ハコミセラピーとコーアクティヴ・コーチングが出合う。
2007.01.22
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「新月と香りの会ーー山羊座の新月」(1/19)に参加した陽花さんが、感想文を彼女のブログにアップしています。http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/ありがとう!!!こちらでも、ご紹介しますね。長文ですが、ぜひおつき合い下さい。★☆★☆★☆★☆★☆最近唯一定期的に通っているワークショップをご紹介します。それは「新月と香りの会」です何をやるかといいますと、新月に、香りを嗅ぎながらメディテーション(瞑想)するのです。瞑想といっても、そんな堅苦しい、難しいものではございません。精神集中とか、精神を研ぎ澄ます感じといったらよいでしょうか?よく忙しいときとかにリラックスするために、精神を落ち着かせる曲を聴いたりすることありますよね?そんな感じです^^簡単ですよ。また、香りは人間の脳にダイレクトに働きかけるので気持ちだけではなく、免疫系やホルモンバランスもその人に必要な形で自然と整ってゆくので体調などもゆっくりと和らいでいくことが多いです。個人的な経験としては、微妙な頭病みとか、だるだるな生理通とか風邪による諸症状が和らぎ、すっきりします。あと非常に肩こり持ちですし背中もバリバリになることも多いのですが香りを嗅ぐとそのコリが緩んでいきます。そしてさらにすごい!!と思っていることが香りを嗅ぎながらの瞑想で、自分の内側で起こっている感情が客観的に整理されていったり直感的な自分に対するメッセージも受け取ることができるのです。自らの内側から発せられる、自分に必要なメッセージが自分の心で、体で、内側で響き渡るのです。香りが無い場合の瞑想のほうが本物っぽい?ですし(例えば熟練されているお坊さんや、尼さんなど?)こういうことを実践されているとおもうのですがやはり、世俗にバリバリ生きる、お酒も飲むし~、肉も食べるし~タバコだって~、人間だもの~^^/みたいな一般ピープルは「瞑想」ってなんか特別なことのような気がして難しかったり、眠くなったり、気を失ったり、時に恐ろしい感覚を得たりすることあると思うのですが「香り」という見えないのに確実に嗅覚で感じられる「存在」が火付け役となって、自分の内側を見に行くことを少しの慣れと、経験で、簡単に導いてくれるのです。 ただ、注意事項としてはダイレクトでもあるので、解りやすいです^^;例えば嫌いな人と話すとき、面と向かって嫌いとは言いづらいじゃないですか でも香りの場合は嫌いなら嫌い!!ってはっきりいえちゃいますよね?そういうダイレクトさがあります。誤魔化しきかないのね^^; かっこ悪い自分、見たくない自分もでちゃうの。 もちろん、楽しい自分、生き生きしている自分、幸せな自分も出ちゃうの^^☆こういうことがもし起きた場合、嫌いだから即止め!みたいなことは、個人の選択肢の一つでもちろんOKなのですが 自分の内側をもう一つ深く感じ見て行きたいならばなぜ嫌いて思ってしまうか。。。ということに意識を向けると、また新たな発見があるんですよ~!!という感じで 感情は本当に奥深き、由々しきものですぅ~と人間の不思議も感じたりもしますね^^♪ですから香りによって使い方によっては自分の夢や、生き方の探求また心の傷などの癒やしにも使うことも出来ます。でも、よく調べてみると香りと共にメディテーションをすることは古代の4大文明の時代から、祈りの儀式や、錬金術的なこと、病気を治したりなど当たり前に使われてきたようです。(なんだ~どおりで懐かしいわけですよね^^;)この香りと共にメディテーションというスタイルは、日本のアロマテラピーではまだメジャーではないですが私は非常に人間的といいますが原始的で、本能に近い、深い部分の意識をダイレクトに自分の感情や肉体、細胞に伝達してくれるものだなーって思っています。」▼ブンのコメントーーウ~ン、私自身が書くとなんだか? ムズカシクなってしまうことも(苦笑)。こうして書いてもらえると、冷静で、わかりやすいですね~。そうそう~、「新月と香り会」ではこんな風に、新月の夜に、意識にはたらく香りをグループでメディテーションする場を、毎月作っています。興味を持たれた方は、気軽にご参加下さいね。次回は、2/20(火)「水瓶座の新月」夜6時30分からです。"アンフォールド Unfold”HP http://www.unfold.jp/
2007.01.21
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明日は、「新月と香りの会ーー山羊座の新月」です。http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon0701.html「山羊座」の由来となっているのは上半身が山羊で、下半身が魚という「海山羊」であり、「深い場所へ降りることも、高い所へ上がることもできる」という能力を象徴的に表しているそうです。山羊座のキャラクターとは、伝統を重んじ規律を好む傾向があり、責任を背負い込みがちでもある。几帳面で、感情を抑え込む傾向もあるーーといわれます。こうした方には、ある意味で「自分を温め、ゆるめること」も、必要ではないでしょうか。明日は「山羊座の新月」に対応する香りとしてーーベティバーとジャスミン・サンバックを最初に体験します。これらの香りに包まれて、自分の内にある極端な「両義性」も、おおらかに受け入れてみませんか。それが、あなたの個性を、さらに豊かなものにしてくれるでしょう。予定が差し迫ってしまいました(ペコリ)。関心をお持ちの方は、ぜひ気軽にご参加下さいね。連絡先 090ー6146ー2035▼写真は、小野和哉さんの作品です
2007.01.18
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1/14「聖なる香りのパーティ」http://www.unfold.jp/party/party.index.htmlに参加されたA・Sさんから、感想文をいただきました。御承諾を得て、転載・紹介します。ーーーーーーーーーー「今回、香りに詳しくない私はただ楽しみたいという、思いと、香りの世界が自分に合っているのか、確かめたいと言う好奇心から参加しました。実際に参加して香りの世界に触れ、私は子どもの様に驚いたり、声を上げたい衝動に駆られました。今までアロマを知らないでいたわけではないのに、初めて出会う感覚が強くてフレッシュで、ワクワクしながら香りを楽しむことが出来ました。なんて子どもみたいなのだろう、と感じつつも、嬉しい気持ちで一杯だったのです。何が一番嬉しかったかと言いますと、みんなの香りに対する反応、感じ方、とらえ方、表現の仕方、全てが異なっていたり、また同じだったりすることが、素晴らしいと思えました。表現があの場においてはこの上なく自由であり、感じたままを大事に出来る空間が在ったことに感動しました。香りを通して広がる世界の深さ、面白みにちょっとだけ触れたように思えます。私にとってインパクトのあった香りは「上弦」です。レモンや柑橘系の食べ物を抱えたイメージが浮かぶ前、何故か一瞬、月の光に照らされたからです。だから名前を聞いた時に“なるほど”と思ってしまいました。最後になりますが、もっと香りの世界を学べたらと思います。」▼ブンのコメントーーそうですね~。一緒に同じ香りを体験しても、ひとによってずいぶん違う反応が起こるのが、まずわかります。あるひとは、視覚イメージで何かを見たり、光や色彩を感じた…とします。別な方は、身体内部の感覚(臓器や筋肉・骨格など)で感じるかもしれないし……また別な方は、身体を動かしたくなり、「動作」で表現が表れてくる可能性もあります。そしてじっくり話を聴きあってみると(シェアリング)、違っているようにおもえても、何か? 通じている面もあるのが、わかります。ただ香りをグループでかぐだけなのにーーこういう体験ができるのですね。「聖なる香りのパーティ」は、アロマがまったく初めてという方でも、香りの世界に気軽に触れられる、いわば「体験コーナー」です。どうぞ気楽に、香りと遊んでみて下さいね。「上弦」の香りは、Yoshimi(並木芳美)さんが創香された、やわらかく、ふくらむ雰囲気の、メディテーションに合った香りです。詳しくは、"アンフォールド Unfold”HPをご覧下さい。http://www.unfold.jp/shop/shop.index-2.html
2007.01.15
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「ミュージシャンって、ライブやってナンボだろう!!……音出して、ナンボじゃないの!」ーーいつになく熱く、真っすぐに語っている私が、いた。昨夜、高円寺で。大学の古い友人である、AZUMAGEDONのライブの後。オレ、ドウシテコンナ風ニ、語ッテイルノカナ…。何か?の「スイッチ」が入ってる、みたいだ。一言話す度に、こちらを気づかってくれる、彼の並外れた「ナイーブ」さが、少し痛々しくさえ、感じられる。この「ナイーブ」さも、いったい何だろう……?「終り」の次には「始まり」が来る。終わることなら、さっさと終わらせて、次を始めよう!!ただ、始めればいいんだよ。何も考えないで、ただデカイ音を出せばいいんだよ。路上でも、何処でも。▼写真は、高円寺「無力無善寺」でのAZUMAGEDON。
2007.01.13
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昨夜、Yoshimi(並木芳美)さんとミーテイングしてました。その影響だろうか? 今朝から「直観バリバリ状態」の私です(笑)。こんな時こそ、「自分の人生全体」を俯瞰してみた……のです。あぁ、私の人生……、思い返せば、「カッコ悪いこと」ばかりだな~。例えばこんなことがあったーー「前カノ」と別れる以前に、新しいパートナーである陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/について話していた。(「自分でいうのもヘンだけど」と前置きして……)陽花は私のことを「カッコイイ」って、よく言うんだよ…と。次の瞬間、「ブハハハハハツ~~」と、前カノは笑い転げていた。私自身も、この前カノの反応の方が当然、とおもえます。陽花の弁護をすれば、彼女が男性に求めている「いろいろ」に、私がほぼ全面的にマッチ(適合)しているーーこれを彼女は、「カッコイイ」と表現しているのだろう。「カッコいい」と言われても、「はあ、そうですか~」と、答えている私がいる。あるいは、私の仕事の中心である「個人セッション」 http://www.unfold.jp/session/index.htmlーーこれを一言で表せば、「意識の『死』と『再生』の実体験」とも言えるのです。これを超マジメに、自分の人生賭けてやってる、わけです。こんな自分を、俯瞰してみてみたら……フツーの45歳の男性の目でみたら……どうなるだろう??「馬鹿やってんじゃね~」と、なるのではないでしょうか。ゴモットモ。「カッコ悪くて」、「ダメダメ」で、「馬鹿」な自分を、笑うしかない。そう……笑うしかないよ。ハハハハハハ~。ラーメン屋で昼飯食べながら、自分がおかし過ぎて、涙が出てきた。でもね。こんな「カッコ悪くて、ダメダメで、馬鹿な自分」でも変われた!!こんな自分でも45年間生きてきている!!!ーーという事実。これはスゴイかもしれないゾ。「カッコ悪い」からこそ、変容することが、意義深いんだよ。「カッコ悪いばっかりの、我が人生」も、オーライ!!!「カッコ悪過ぎ」の自分を、笑えばいいんだよ。ナハハハハハ~♪
2007.01.12
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耳のゼイタクだね~。丁寧につまびかれる、ギターの弦の響きが、なにより耳に心地いい……。昨夜は陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/ とbitoさんと早健さんのライブに行ってました。お2人の高円寺「円盤」での、月例ライブ「にこめのひのひ」。私は2年振りくらいに見たのですが、2人ともグッと、パワーアップされていて、タノシイ夜をすごせました。まず、早健さん(Vo、G、その他)と松倉貴幸さん(Resonetor、EG)の演奏。早健さんの表情はまるで、ローリング・サンダー・レビューの頃のディランみたいだ…。コーヒー・ブラウンのギターを、やわらかく、愛おしそうに抱き、つまびく早健。松倉さんのギターは、さらに1音1音丁寧に弾かれている。2人の音の交感に、こちらも引き込まれて聴く。こんな風にじっくり生音の空間を楽しめるなんて、なんてゼイタクなことだろう。つづいて、「bito with 礼文島」のトリオ。コンテストでグランプリ獲得した勢いも、あるんだろうな……bitoさんの独特なコブシのあるボーカルに、リズム隊も加わって、ダイナミックな演奏です。本当にすぐ目前での生演奏だから、パーカション、ベース、ビトさんの声とギターーー3者の音の絡みを堪能できました。これも、ゼイタクだなあ~。bitoさんと早健さんの唄を、たっぷり1時間づつたのしめて、1人1000円(しかもドリンク付)!!!もったいないので、音楽の好きな方はぜひ行ってあげて下さい。▼bitoさんのHP「濱唄シンガー ビト」http://hamarock.com/▼早健さんのHPhttp://www12.ocn.ne.jp/~hayaken/ここでは曲も試聴できますhttp://www.myspace.com/savarecords
2007.01.10
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1/7(日)から今日まで、やっとこさ、メインHP http://www.unfold.jp/ のリニューアル作業に、集中して取りかかれています。チョットした「産みの苦しみを味わっている(笑)」という所ですが、パートナーの陽花 http://plaza.rakuten.co.jp/indigolive/ とあれこれ話し合いながらHPを作っていておもうのは、「パッとみて、なんとなくイイ感じ!」と感じる感性も大切、ということです。ひとがHPを開いて見て、瞬間的に浮かぶ感覚。理屈抜きな「何か」…。ひとと出会った時の第1印象(ファースト・インプレッション)に近いこと、かもしれません。こういうの私……苦手な感覚なんですよ~。陽花の語ってくれることを聴いても、ほとんど「ピンッ」と来なかったりする…。でも大切ですね。自分の苦手な感覚、苦手なチャンネルにチャレンジしなくては…(汗)。私の場合、「じっくり、ゆっくり、わかる、受け入れる」というスタイルなのです。HPをみる時も、初対面の人と出あう時も。ファースト・インプレッションに重みを置かない(なかば意識的にそうしている)。これはこれで良い面もあるけど、そのため、「パッとみて、なんとなくイイ感じ!」と感じる感性が、弱くなってるようです。フニャ~~(なまけものの猫になってますね?)。"Unfold アンフォールド”の新しい中心コンセプトは、現在の所、例えばこんな文章ですーー「●「青い鳥」は、あなたの内に...幸せの「青い鳥」を探して旅に出るように「何か」を求めてあなたは人生という旅に出ているのかもしれません。ひとが探し求める「青い鳥」...あなたが求める「何か」...実は、外側ではなくふと、小石につまずき足元を見るようにあなた自身の内側の心や身体に息づいているのではないでしょうか...また、あなたの人生の可能性はつぼみが、ベストな時、ベストなスピードで自然に花開き、命(いのち)をまっとうするように、あなたらしい花、あなたという花として展開できるしょう。あなたが「内なる宇宙」を感じ喜怒哀楽の今という全体(ホリスティック)を生きるための気づき・癒し・変容・成長されるプロセスを"Unfold アンフォールド”は応援します。」「青い鳥」が、理屈抜きで何かを伝えるキーワードなんだなあ~。いかがでしょうか?ともあれ、新しいHP http://www.unfold.jp/ を、近日中にアップします!!ユーザー・フレンドリーな、見る方がアクセスしやすいHPを作りたい。どうぞ、ご期待下さい!!!!
2007.01.09
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●「ウッドストック」DVDから「何もない人間達が、何かを求めて来ている…みんな何か答えを求めて来ている……きっとないんだけど。なぜ20万も30万もの人間が集まると思う?ただ音楽を聴きにだ。音楽がそれほど重要かい? 違うね。みんな「生き方」を求めている。何をしていくかーーその答えを求めてる。それが何なのか……皆、模索している」映画「ウッドストック」のDVD(ディレクターズカット)を、見ました。これは4歳から放浪しているという、白人青年ジェリーの言葉です。透明な、チョットおもい詰めた眼差しで、彼は語っている。なんだか他人事と思えず、鳥肌が立つ…。1969年8月、ニューヨーク郊外ベセルの丘のロック・フェスティバルに、30万人とも40万人ともいわれる、沢山の若者達が集まった。久し振りにこの映画を見ると、意外に音楽よりもドキュメンタリーとして、しっかり作られているのが、わかります。ヨーガのワークショップのシーンもあったり、フェスティバルに当時集まった人達の様子がよく伝わってきます。もしもあなたが「自分らしい生き方」や「自由な生き方」を求めているとしたら……。40年前にも同じように感じていた、たくさんの人達がいたんだよ。その「答え」は、容易にはみつからないかもしれない。ラブ・アンド・ピースのこの時代のムーブメントが、その後どんな風になっていったか、衰退して行ったかを、私達は知っている。アメリカでも、日本でもね。「ナイーブ」なだけでは、なにか足りないでしょう。あなたの「自分らしい生き方」を、地に足をつけて、あきらめずに、したたかに実践していくことだよ。おそらく当時20歳頃のジェリー青年も、今は60歳前後になっているハズ。現在の彼は、何をしているだろう?どんな風に生きていることだろう?●「誰かと 深く であいたい」という願いが、ある昨年12/10に、「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう Part1」http://www.unfold.jp/new-ws/voice.new-ws.htmlという新企画のワークショップを行ないました。「ひとと 深く であう」というテーマは、私にとってあまりにも個人史的に大切なテーマであり、また「関係性に自分をひらく」という難しい課題へのチャレンジでも、ありました。「これで人に参加して頂けるだろうか」という思いも内心あったのですが、おかげさまで、共鳴して下さる方々と豊かな時間を作れました。私にとっては、自分の仕事("Unfold アンフォールド”)の中心軸を、「ひとと 深く であう」という言葉でひとつ明確にできたようで、深~い安堵のため息をつく感も、あります。うまく出来なくても、いいんですよ。巧みにコミュニケーションできなくても、いいんですよ。「誰かと 深く であいたい」という願いが、私達の内面にたしかに在るーーそれをつかめるだけでも、素晴らしいのではないでしょうか。したたかに、繰り返してみよう。いきなり大勢の人の心をつかむことは難しいかもしれないけど、「目の前の人」の存在の輝きを感じて、「深く であう」ことはできるよ。これを積み重ねて行くのです。100人でも1000人でも……10万人でもね。2007年、"アンフォールド Unfold”http://www.unfold.jp/ は、「ひとと 深く であう」というテーマをメイン課題のひとつとして、さらに掘り下げ、展開して行きます!!!今年もどうぞ、よろしくお願いします。★「ひとと 深く であうーー存在の輝きをわかちあう」ワークショップ次回は、2/25(日)ですよ~★詳しくは 新HP http://www.unfold.jp/ をご覧下さい●映像ファイルを検索できる"YouTube"で、ウッドストック関連の動画が無料で見れますよ~!!●tribute to woodstock 69これはウッドストックの全体像が、よく伝わりますhttp://www.youtube.com/watch?v=OFj5qhcKuxo●ジョー・コッカーの"Whit a little help for my friends"ライブ映像懐かしい~、ハートが熱い!http://www.youtube.com/watch?v=CTAF1NCAdy8●Woodstock Hendrix 1969ジミ・ヘンドリックスのライブはYoutubeにたくさんアップされているようです。映画のDVDに収録されてない映像も、けっこうみつかります。http://www.youtube.com/watch?v=pjGH-MUVrk0●スライ・アンド・ファミリーストーンの"Love City"動いているスライが見られてウレシイ……のは私だけでしょうか?(笑い)http://www.youtube.com/watch?v=DHJmLZh1fng
2007.01.07
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嗅覚は五感の中でも、もっとも原始的・本能的な感覚で、現代人にとっては忘れられがちな感覚、ともいえるでしょう。どうぞ少し時間をかけて、ユックリと香りを感じてみて下さい。香りの世界をまるごと「味わう」ように……。忘れていた古い「記憶」が鮮やかに蘇ってきたり、気分がスッキリして、神経系や血液の循環がよくなるのが、からだで実感できるでしょう。むかしなら……香りは「ほとけ様のご飯」ともいわれました。線香を焚いたり、生花を供えたり、亡くなった方達を意識する時には「香り」を空間にただよわせた、のですね。目にみえない世界と対話する時、そこには「香り」があるーーともいえるでしょう。この「聖なる香りのパーティ」は、「香りやアロマはまったく初めて」という方のための、貴重で・ピュアな香りを体験する「場」です。「こんな香りがあるの?」「香りでこんなことができるの!」香りの未体験ゾーンに 驚かれることでしょう。香りと親しみ・戯れることーーそれはとても贅沢な、魂の遊びです。☆2007/1/14 (日)午後1時30分~4時30分☆●内容ーーその場の雰囲気から香りのソムリエ(立野)が、以下の精油から即興的に香りを選び、グループ体験します。この季節は風邪をひきやすい季節ですから、今月は「免疫バランスをよくする香り」をテーマとします。"In Search of The Medicine Buddha”の著者デビッド・クロー氏のブランド"フロラコペイア"からーーツルシー(ホーリー・バジル)、メリッサ、ヘリクリサム等の精油と、各種のアタール類。http://www.floracopeia.com/ハワイ・マウイ島で錬金術的な蒸留を再現しているジャック・チェイトマン氏のブランド"センツ・オブ・ノーイング”からーーブルー・ロータス、ゴールデン・チャンパ、ガルバナム・ハニー等の精油と、16本のブレンド精油。http://www.scentsofknowing.com/・アノイント(精油をごく少量だけ身体につけ、その人の存在を讚える、古代からの香りの使用法)・ハーブ・ティーやお菓子も食べながら、愉しみましょう。香りは味覚も深めますので、いつもより精細に感じられるでしょう。・女性だけでなく、男性も「香りの世界」と親しめます。よかったらご夫婦や恋人、お友達とご一緒に、参加して下さい。●会場ーーJR中央線「阿佐ケ谷」近辺(ご予約の方には、行き方をご案内できます。)●参加費ーースペシャル価格 1名1000円でお得です。この機会に希少な香りを体験してみて下さい。 お茶やお菓子の差し入れも大歓迎です。▼オプションとして、当日使用した精油をおわけできます(1本500円~2000円)●予約・お問い合わせ e-mail または電話で、早めのご予約をお願いしますbun@unfold.jp 0422-43ー8166●参加者の声をご紹介しますーー2005/11/20 彩子さんから「 今夜も楽しかったです。ありがとうございました。Time to danceは初めて聴く香りでした。最初はすごく楽しい気分になり、次は苦くてなんだかいたたまれない感じ(嫌いな香り寸前)、そして甘くてハチミツみたいにトーンが変わり、また香りを受け入れられるようになるなど、香りとともに気持 ちも変わって行くのが、おもしろかったです。『男性的な香り』という、どなたかの発言に妙に納得しました。『上がりの香り』というBUNさんの言葉にも、ふと次に行く前の不安な気持ちも感じていたのを思い出しました。MIYABIは私には宮中のお姫様たちの笑い声も聞こえて来そうな、100%源氏物語の香りでした。皆さんのようなリラックス感はなかったのですが、ビジュアルが鮮明に浮かびました。最初の華やかさは葵の上?最後の檜の香りは桐壺かな?といろいろ想像が膨らむ香りでした。箪笥の中のきれいな着物や金銀の糸で綴られた布、匂い袋などが浮かび、私は寝る前に聴いたらビジュアルが浮かびすぎて眠れないかもしれません(笑)以前に天然香料で匂い袋を作って母にプレゼントしたのですが、ちょっと納得できない香りに仕上がってしまい、不完全燃焼だったので、MIYABIは母へのプレゼントにする予定です。また次回を楽しみにしています。」▼写真は小野和哉さんの作品です
2007.01.04
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部屋でiBookにむかって仕事していたら、ガラス越しにベランダに猫の姿が、みえた。茶色の親猫と黒い小さ目の猫が、この2階のベランダに遊びに来たらしい…。たぶん、裏のはらっぱでいつもたむろしている猫達だ。トレイに煮干しを出してみる。食べてくれるだろうか……ワクワク。勝手な思いかもしれませんが……「良い兆し」かもしれないなあ。▼写真は、以前にベランダの下にいた猫。小春日和の日に。
2007.01.03
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2006/12/21の「新月と香りの会ーーいて座の新月」に参加されたSarahさんから、ご感想文をいただきました。ご了承を得て、転載・紹介します。「マイミクBUNさん、ご存知、香りを使ってアプローチをされている面白い人(失礼!)、のワークショップにお邪魔しました。射手座の新月、ということで、それにちなんだ香りを深く体験しながら、瞑想し、参加者でシェアするという会です。瞑想と言っても、何か方法がある訳ではなく、誘導されたりなどもなく、ただ香りと向き合いながら、各々が内面にわき上がってくる感覚にじっと澄ます、というような(少なくとも私の場合は)感じです。この’香りを使って’というのがミソで、普段からは思いもよらない感覚がわき上がってくる事が多いんです。色や音を感じたり、違う場所にいるような感覚がしたり、悲しい嬉しいという感情が込み上げたり・・・毎回素晴しいのですが、今回は特に、いままでにない感覚を体験できました。「Scents of knowing」という、特別にブレンドされた香りのシリーズがあります。(詳しくはBUNさんのHP http://www.unfold.jp/scents.html をどうぞ)これが、ぶっ飛びなんです。って、別にヤバいもんじゃないんですけど、たかが香りと呼ぶにはあまりにも凄過ぎる代物なんです。私には霊感が無いので分かりませんが、これを作っているジャックさんと言う人は、人知を超えたところで、絶対何か上の方の啓示を受けてやっているに違いない、と勝手に思わせるくらい、それくらい凄いです。今回はその中からは、2本の香りを体験しました。1本目の香りを嗅いだ時、最初自分の身体の周りに激しい渦を感じ、その後、すっと肉体を離れて浮上、空を飛び回り、非常に気持ちがよかったです。そして深く香りを吸い込むたびに、五角形の星の形がペカッと(何なのか分かりませんが)現れました。肉体から解放された感じがなんとも、心地よかったです。これが「Storm」でした。そして2本目。もう何とも言えない、最上級の心地よさ。赤、ピンク、うすピンクの大量の花びらが、噴水のように、渦を巻きながら中心から周りへと吹き上がり舞うイメージ。そしてわき上がった言葉が『これが答えである』。「Unfold」でした。こんな風に、Scents of knowingでは、わき上がるイメージと、その香りの名前とが一致することがとても多いんです。それがまた、不思議というか、当たり前というか。Unfold、つぼみが花開くという意味もあるそうです。BUNさんのセッションの屋号にもされています。その時BUNさんに、答えとは何の答えか、と聞かれて、思わず「私が目指すべき物」と言ってしまい、後から、何を大きな口をたたいているんだ、と思いました。本当に本気でそう思った訳ではなく、何と言うか、高尾山も登れないくせに「世界で一番高い山はチョモランマ」ということを知識で教えられた、とか、そんなような感じだったのです。つまり、自分がそうなれるとは全く思わないのに、最終目標を見せられてしまった・・・?(^_^;) 何はともあれ、素晴しい体験でした。忘れてしまわないように、力いっぱい吸い込んだのですが、今となってはやっぱり、どんな香りだったのか、思い出せない・・(^_^;)それが香りの良さだったりするのですが。来年もきっと素晴しい年になる事でしょう! 」▼Bunのコメントーー丁寧な感想文を、ありがとうございます。Sarahさんは謙遜されていますが…、身体感覚や動作、色彩・光などの色々なチャンネル、そして繊細なバイブレーションも、感じておられるようですね。これらを感じられるチカラをSarahさんご自身が持っているーーということですよ。香りは、ひとつのきっかけなんです。自分の「感じ」を、どうぞ信頼して。Sarahさんという個性が、深まり進化するプロセス(過程)をーー私としては感じます。おそらくこれから、もっともっとSarahさんは、豊かに変化して行かれるのでは、ないでしょうか。ワクワクワク。私がこの日の「新月と香りの会」についてアップした文章もあります。併せてご覧下さいね。http://plaza.rakuten.co.jp/unfold/diary/200612220000/次回の「新月と香りの会」は、1/19(金)夜6時30分からです。▼写真は小野和哉さんの作品です
2007.01.02
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