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「ホリステック&シャーマニック・アロマ個人レッスン」http://www.unfold.jp/workshop/h-s-lesson.htmlに現在参加されているI・Tさんから、感動的なフィードバックを頂きました。本当にありがとうございます。ご了承を得て、転載/紹介します。「こんばんは。個人レッスンありがとうございました。さっそく、意識がどんどん変容して、プロセスがすすみました♪あれから、夫とのこと、見つめなおしました。怒りの下に、夫と分離した悲しみがあった。それらは、個人レッスン内に、癒されました~。過去に、夫に自分の価値観や考えを話すと、それを全部すごい勢いで打ち消された体験があって、自分のコンセプトや価値観を通すことに対する「恐れ」や「恨み」が残っていて、素直に愛を表現できないことに、気づきました。そしてとりあえず、それを、自分で手放して、解放してみました。そしたら、なんだか……すごく自然と夫を思いやる気持が素直にでてきて。ただ自分に起こったその気付きのプロセスを、夫にコンタクト(相手の潜在意識に繋がるように話すこと)の言葉とともに話したのです。すると夫も癒されてきて、ハートが開いてきたようです。(さらに感謝の気持なども述べたら)自然と夫が変化していきました。起こった出来事から、きちんと学びを得ることができて、二人とも前に進むことができました。ほんと、すごい体験をしました。そして、今日さらに気づいたのは、私はやはり夫との統合を、今まで避けていたことに気付きました。仕事でたくさんの人を癒しても、夫を癒すことは後回しで、それは結局、自分の癒しを後回ししていることなのですね。ほんとに、大きな学びの夫。大きく分離した自分の中のかけら。夫との統合が進むと、大きく大きく変容する気がします。「愛」を学びますから。本当に向き合う時が来たようです。やはり、必要なタイミングで個人レッスンすすんでいますね。香りのすごさを実感しています。今までの4回のレッスンで、自分が避けていたことに気づかされ、それらに向き合うことやらされてます。。。おもしろいですね。」▼ ブンのコメントーー何より、ハートをオープンにしていて、素直な、I・Tさんという存在が、素晴らしいでしょう!!パートナーとの関係は、「学ばされること」も大きいですが、きれいごとだけではなく、心の「傷つき」も「痛み」も半端ではないでしょう。これを乗り越えて、パートナ―そして御自身との「統合」に向き合っているお姿に、私も打たれます。「個人レッスン」http://www.unfold.jp/workshop/h-s-lesson.htmlでは全8回のレッスンを通して、「ホリスティック&シャーマニックなアロマの世界」を学びますが、こうして、その方の「人生全体」を振り返る、深い気づきの体験も起こるのです。本当にありがとうございます。感謝です。
2008.06.24
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「我ながら、本当にダメだな~~」と、「ダメダメな自分」と出会っていましたよ。ラム・ダスの本を話題として、メルマガ「香りの旅からの便り」の原稿を書こうとしていたのですが、丸2日半かけても、うまく書けないのです(泣)。昨夜はさじを投げてしまい、布団の上で半分死んでいる状態……。眠れない夜を過ごしながら、今までで「1番苦しかった時期」を思い出して、瞑想していました。……人生をやり直そうと、生活環境も仕事も何もかも最低限(ミニマム)にして、先行きの見えない模索をしていた頃。「どうやって生き残れたのか? サバイバルできたのか?」今から思えば……自分でもわからないくらいの、気持ちの面でも経済的にも「限界ギリギリ」の頃。私はあれから、何が変化しているのだろうか?「ダメダメ」な自分は、あんまり変化していないのだろうか……。私の「初心」には、「ダメダメな自分」がいる。「気づき」が「成長」に変わるポイントとは何だろう……。メディテーション(瞑想/内観)すれば、潜在意識から「気づき」を得ることは、比較的容易にできる。それは、「ダメダメ」が自分の深い所にいるーーという「気づき」でもあったりしますが。(自分が100%「ダメダメ」であるーーというわけではないのです。自分の1部として「ダメダメ」がいるという意味です。)「気づき」をひき受けるーーということかもしれない。目をそむけるのではなく、ごまかすのではなく、正面から「ひき受ける」。そこに「気づき」が「成長」に変化する、ひとつのポイントがありそうだ。「ひき受ける」という言葉では、十分に表わしきれない感もあるけど、今の私には「ひき受ける」という表現しか見当たらない。「自分の『ダメダメさ』をひき受ける。」「自分の「初心」でもある、『ダメダメさ』をひき受ける。」そう繰り返し、口に出して言ってみると……下腹部、丹田にチカラもジワジワ湧いてくる。私は、この「ダメダメな自分」と共に、本当にまったく「何も持ってない」「何も所有していない」所から、長い道を歩いてきた。
2008.06.22
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昨日は約6時間かけて、「至福と慈愛の香りワークショップ」を行いました。http://www.unfold.jp/workshop/ws080615.html参加された皆さんのプライバシーに触れない範囲内で、私の覚え書きをここに書いてみます。おおまかに3つの要素から、構成されていました。● 意識にはたらくアロマのグループ・メディテーション(内観・瞑想)と、シェアリング(わかちあいの対話)● ナチュラル・インセンス(自然香)の体験を、オルタード・ディメンション研究会の村田さんのガイドで。● この2つをつなげ、「慈愛」や「共感」を感じやすくするために、ハコミ・セラピー(Body Centerd Psycotherapy)の基礎的なワークを、私なりにアレンジした形で、即興も加えて、皆さんに体験していただきました。また基本コンセプトとしてはーー「全ての体験やワークをゆっくり、じっくり進めること」「シェアリング(わかち合いの対話)にたっぷりと時間をかけること」を何より大切にして、ファシリテート(進行)しました。実際には朝10時にスタートして、・ ストレッチで身体をほぐす・ 朝の光を感じながら、基礎的な「マインドフル呼吸法(瞑想法)」・ 最初に、「メリッサ」と「ネロリ」の香りで、グループ・メディテーションとシェアリング。・ ハコミ・セラピーから「ラビング・プレゼンス」の基礎的なワークを、私なりに、そして即興でアレンジして、体験していただく。「2人組で背中を合わせて、相手の呼吸を感じるワーク」や、「自分にとって、『慰め』や『癒し』『喜び』だった体験についての話を、話したり・聴き合うワーク」の2種類を行う。・ ナチュラル・インセンスとして「ミルラ(没薬)」「バラ(ローズ・ダマスク)」「イリス」「伽羅」の4種を体験。・ 最期に、「至福」や「慈愛」、「慈悲」「利他」を感じさせるアロマとして、“センツ・オブ・ノーイング”のブレンドから「Unfold」(ロータス(蓮の花の香り)のブレンド)と、「ブルー・ロータス」のシングル・オイルの香りを体験していただく。私自身のたった今の状態としては……内側から、文字通り「不安」が消えているのが、興味深いです。ナチュラル・インセンスの「伽羅」を予想していた以上にたっぷりと、身体に吸収して、その後の「Unfold」や「ブルー・ロータス」の香りと相乗効果で、まさに「至福と慈愛」を実感しているわけです。「至福と慈愛の香りワークショップ」なんてタイトルにしますと……「絵に描いた餅」みたいでよく分からないかもしれませんが、こうして、「伽羅」「Unfold」「ブルー・ロータス」と香りを体験すると、そんな意識状態を実体験できているのですね。最初に「メリッサ」の香りを体験し、「共感を感じるワーク」をしたのも、ジワジワとトータルに影響しているでしょう。昨日のワークショップの特徴としては……参加者の男女比が「男性多数」になったことも、ひとつの成果といえるでしょう!!さまざまな香りを体験するワークショップに、男達が集まって、「慈愛」について語り合っている……とても素敵なことですね。今回シェアリングしていて気づいたのですが……、皆さんそれぞれのスタイルで、内的な感覚を「自分の言葉」で語っておられたのも、印象的です。そんな皆さんの「自分ならではの表現と言葉」によっても、昨日のワークショップの「場」は支えられていたわけです。ありがとうございます。そして、そんな場に居て下さった女性の皆さんにも、心から感謝します。「深層の意識にはたらくアロマの、グループ・メディテーション」「アロマだけにこだわらず、いろいろな植物をいろいろなスタイルで体験する」「共感を育てる心理的なワーク」「たっぷりと時間をとったシェアリングの対話」「参加された皆さんとチカラを合わせるファシリテーション」――これらを組み合わせたワークショップは、とても可能性があると、私は考えています。私のチカラにはまだまだ不十分な面もありますが、こんなワークショップをさらに育てて行けたら、幸いです。これについて、あなたの「ご意見」「ご感想」「気づき」などありましたら、「個人メール」または「コメント」して、どうぞ、お知らせ下さいね。bun@unfold.jpよろしくお願いします。
2008.06.16
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現在、"アンフォールド" http://www.unfold.jp/ のご提供するワークショップなどの「全体」を見直して、整理・調整作業しています。"アンフォールド" http://www.unfold.jp/ は、日本では他にみられない、ユニークなメニューを作ってますが、皆さんからすると、分かりにくい面もありましたね。これら全体を、「入門」「中級」「研究」と3つに区分けして、"アンフォールド"全体の「流れ」を分かりやすく構成し直しているのです。後日あらためて、詳しい発表をしますが、大まかに説明しますと……●「入門レベル」は、まったく初めての方向けに、ホリスティック・アロマの世界の「面白さ」「楽しさ」に触れていただくものです。これまで随時開催してきた「ブレンド(調合)講座」や、新企画として「ホリステック・アロマ入門連続講座」等を、含みます。●「中級レベル」は、アロマと植物の世界の「広がり」「ゆたかさ」を学びます。新企画として、「アロマ・ソムリエ養成講座」として作ります。●「研究レベル」は、ホリステック・アロマからさらに展開して、「気づき」や「人間的成長」「変容」を提案するものです。新企画として、「ホリステック&シャーマニック・アロマ・ワークショップ」として、作ります。この「全体の流れ」の中でみますと……明後日6/15(日)の「至福と慈愛の香りワークショップ」は、http://www.unfold.jp/workshop/ws080615.html「研究レベル」の内容を先取りした、とても興味深い内容の、貴重なイベントとなるでしょう!!「ナチュラル・インセンス(自然香)」と「センツ・オブ・ノーイング」を同時に体験できる貴重な機会であり、「植物の世界」と人間の「意識」が、古代から深くつながってきた……この歴史を実体験できるワークショップです。6/15(日)当日まで受け付けておりますので、ぜひぜひ気楽に、ご参加下さい。意識に働く植物の香りは、まだ知られてない種類が沢山あり……原始のジャングルのように奥深く、とてもワンダーな世界なのです。また今回は、わかち合いの対話(シェアリング)にたっぷり時間をとってあります。皆さんとじっくり、深い対話を持てるでしょう。こちらもどうぞ、お楽しみに!!☆★☆●「至福と慈愛の香りワークショップーー悩みや不安から解放された世界を体験する」6/15(日)やわらかい花の香りが、どこからか漂ってくる……フト感じられる、そんな時があります。静かな平和な気分でいる時、香りはさらに繊細に、からだに沁みて感じられます。いつもよりタップリと十分に、「至福」や「慈愛」を味わってみませんか。植物の香りを手がかりにして、メディテーション(内観/瞑想)しますと、「悩み」や「不安」から解放された状態や、「至福」や「慈愛」に充たされた意識状態を味わうことができます。ハートがリラックスして「安心」に包まれ、呼吸がお腹まで入って、身体をしっかり感じられます植物の香りを用いてのグループ・メディテーション、分かち合いの対話(シェアリング)や、心理的なワーク(ハコミ・セラピーのエキササイズ)をとうして、「至福と慈愛の世界」を、誰にでもできる形で体験します。●日時:2008/6/15(日)午前10時から午後4時頃まで(昼食休憩を含みます。軽食やお飲物をご持参ください。)●ワークできる内容(予定)・ベーシックな朝の瞑想ーー午前中の光の中でおこなう瞑想は、とても心地よいです。・ハコミ・セラピーから「ラビング・プレゼンス」を感じるワークーーひとは誰でも、「慈愛を受け取りたい」と望んでいます。そんな「慈愛」や「共感」を感じ易くなる、簡単なワーク。・ナチュラル・インセンス(自然香)体験ーー精油ではなく植物そのものを温めて、立ち上る香りを楽しめます。ただかいでいるだけで、「不安」の無い、ピースフルな意識状態を感じられます。・「酵母ドリンク」を飲む体験ーー手作りされた酵母ドリンクは、ブクブク泡立っています。つまり「生き物」である「酵母ドリンク」を飲む、ワクワク体験です。・意識にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」のグループ・メディテーションーー「至福」や「慈愛」を感じる精油の香りを、体験します。●こんな方におすすめします・心の「安らぎ」「至福」や「慈愛」を感じてみたい方・自分の「生き方」、「本来の自分」を探している方・落ち込み・ウツを感じている方・ひととの「つながり」「共感」を感じたい方・メディテーション(瞑想)をしたいが、1人ではやりにくい方・アロマセラピーを勉強中の方、 特にホリスティック(身体・心・魂、全体的な)なアロマセラピーに関心がある方・創造性を開発したい方、アート、ダンスや舞踏、音楽など創作活動をされている方・感覚や直感(インスピレーション)を高めて、自分の潜在的可能性を開発したい方・人生に「愉しみ」「よろこび」そして「可能性」を見い出したい方・免疫系の働きを高めたい方ーートータルに免疫系を活性化できます●ゲスト オルタード・ディメンション研究会 http://www.bekkoame.ne.jp/~alteredim/ 麻生結さん、村田京子さん意識を変容させる植物を世界中から集めて、研究・紹介している方々です。こうした植物達とやさしく親しむ方法として、「ナチュラル・インセンス(自然香)」を提唱されています。●ファシリテーター(進行役):立野"ブン”博一 "アンフォールド"代表香りを手がかりにして、自分の内面を感じる「個人(基本)セッション」や「ワークショップ」をおこなっています。詳しいプロフィールはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/bunpro/bunpro.index.html●会場 JR中央線「阿佐ヶ谷」近辺の公共施設。(ご予約の方には行き方をご案内できます)●参加費 1人 7000円 定員10名までの少人数限定制です。●予約・お問い合わせ 日時が迫っています★電話で早めのご予約下さいIP電話 : 050-1453-7335 携帯:090-6146-2035e-mail : info@unfold.jp内容についても気楽にお問い合わせ下さい。
2008.06.13
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不器用にしか話せない自分が、いましたヨ。つい先日ある会合で、初対面の方ばかりと飲み会した時のことです。それぞれ順番に自己紹介したのですが、ナゼだか? うまく話せない私がいました。隣の若いOLさんの方が、ずっと場慣れしていて、イキイキと会話を盛り上げている様子。グループ・ファシリテーション(進行)が自分のテーマとか言いながら…、会話がなかなか繋がらなかったりして(苦笑)。空中で、「飲み会全体を観察している自分」もいるみたいで、「ファシリテーションの観点から、この飲み会をみると…」なんて考えている。ナンダカ~? ですね。☆★☆こんな私ですが……”アンフォールド”のワークショップやイベントでは、毎回いつも、丸く輪を作って進めています。「輪になって対話するコミュニケーション」には、ひとの原始的な本能を引き出すチカラがあるようです。「輪」の中で、ひとは「心の真実」を話し易くなるのです。こんな不器用にしか話せない私ですが……とゆーか、不器用な私だからこそ、「真実を語るコミュニケーション」を大切にしたいのです!!心のあるがままを、ひとと対話することーーあなたは最近ありましたか?人と向き合って、相手の眼を見て話すことは、もともと日本人には少ないのでしょうが、現代の生活ではさらに少なくなってますね。古代の部族が焚火を囲んで話したみたいに……ま~るく輪になるコミュニケーション、してみませんか。「本当はこんなこと、感じていたのです……」あなたの「心の真実」と私の「心」、「輪」に参加している皆さんの「心」が出会います。「深いふかいレベルで、自分をわかってほしい」「受け入れてほしい」という願いが、多くの方にあると思うのです。これは人間存在の、とても愛おしい本質「ひとは1人で孤独に生きているのではない」「共感や心の繋がりを育てることができる」ことを、お伝えしたいのです。丸く「輪」になるコミュニケーション、してみませんか?不器用にしか話せないーーそれで良いじゃないですか~~。★☆★こうしたコミュニケーションをする、体験型ワークショップ行います。関心をお持ちの方は、ぜひぜひご参加下さい!!●「至福と慈愛の香りワークショップーー悩みや不安から解放された世界を体験する」6/15(日)http://www.unfold.jp/workshop/ws080615.htmlやわらかい花の香りが、どこからか漂ってくるフト感じられる、そんな時があります。静かな平和な気分でいる時、香りはさらに繊細に、からだに沁みて感じられます。ひとの「気分」と周りの「空気」が、響き合っているのかもしれない。いつもよりタップリと十分に、「至福」や「慈愛」を味わってみませんか。植物の香りを手がかりにして、メディテーション(内観/瞑想)しますと、「悩み」や「不安」から解放された状態や、「至福」や「慈愛」に充たされた意識状態を味わうことができます。ハートがリラックスして「安心」に包まれ、呼吸がお腹まで入って、身体をしっかり感じられます「ナチュラル・インセンス(自然香)」という新しい植物の体験スタイルを提案されている「オルタード・ディメンション研究会」さん http://www.bekkoame.ne.jp/~alteredim/を、ゲストにお迎えしての新企画です。植物の香りを用いてのグループ・メディテーション、分かち合いの対話(シェアリング)や、心理的なワーク(ハコミ・セラピーのエキササイズ)をとうして、「至福と慈愛の世界」を、誰にでもできる形で体験します。●日時 2008/6/15(日)午前10時から午後4時頃まで(昼食休憩を含みます。軽食やお飲物をご持参ください。)●ワークできる内容(予定)・ベーシックな朝の瞑想ーー午前中の光の中でおこなう瞑想は、とても心地よいです。・ハコミ・セラピーから「ラビング・プレゼンス」を感じるワークーーひとは誰でも、「慈愛を受け取りたい」と望んでいます。そんな「慈愛」を感じ易くなる、簡単なワーク。・ナチュラル・インセンス(自然香)体験ーー精油ではなく植物そのものを温めて、立ち上る香りを楽しめます。ただかいでいるだけで、「不安」の無い、ピースフルな意識状態を感じられます。・「酵母ドリンク」を飲む体験ーー手作りされた酵母ドリンクは、ブクブク泡立っています。つまり「生き物」である「酵母ドリンク」を飲む、ワクワク体験です。・意識にはたらく香り「センツ・オブ・ノーイング」のグループ・メディテーション。ーー「至福」や「慈愛」を感じる精油の香りを、体験します。●こんな方におすすめします・心の「安らぎ」「至福」や「慈愛」を感じてみたい方・自分の「生き方」、「本来の自分」を探している方・落ち込み・ウツを感じている方・ひととの「つながり」「共感」を感じたい方・メディテーション(瞑想)をしたいが、1人ではやりにくい方・アロマセラピーを勉強中の方、 特にホリスティック(身体・心・魂、全体的な)なアロマセラピーに関心がある方・創造性を開発したい方、アート、ダンスや舞踏、音楽など創作活動をされている方・感覚や直感(インスピレーション)を高めて、自分の潜在的可能性を開発したい方・人生に「愉しみ」「よろこび」そして「可能性」を見い出したい方・免疫系の働きを高めたい方ーートータルに免疫系を活性化できます●ゲスト オルタード・ディメンション研究会さんhttp://www.bekkoame.ne.jp/~alteredim/意識を変容させる植物を世界中から集めて、研究・紹介している方々です。こうした植物達とやさしく親しむ方法として、「ナチュラル・インセンス(自然香)」を提唱されています。●ファシリテーター(進行役):立野"ブン”博一 "アンフォールド"代表香りを手がかりにして、自分の内面を感じる「個人(基本)セッション」や「ワークショップ」をおこなっています。詳しいプロフィールはHPをご覧下さい http://www.unfold.jp/bunpro/bunpro.index.html●会場 JR中央線「阿佐ヶ谷」近辺の公共施設。(ご予約の方には行き方をご案内できます)●参加費 1人 7000円 定員10名までの少人数限定制です。(限定3名までのサポーター参加は、50%OFFできます☆気楽にご相談下さい)●予約・お問い合わせ 日時が迫っています★電話またはe-mailで、早目にご予約下さいIP電話 : 050-1453-7335 e-mail : info@unfold.jp内容についても気楽にお問い合わせ下さい。注・もしEメール送信2日以内に返信のない場合は、お手数ですが、お電話いただけますか。※ご注意 これは医師による「治療」ではありません。ご自身の責任で参加し、内面との対話を深め、身体感覚や、自然との繋がりを感じる場です。これらの点をご理解の上、ご参加下さい。 また宗教とは関係ありません
2008.06.08
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絶望に効くクスリ(vol.1)「絶望に効く薬」というマンガと出会ってから……毎晩のように、これを寝る前に読んでいます。自分の「根元」を思い出すようで、タノシクて、同時にハートがビリビリ感じています。BOOK・OFFでそろえられるだけ全部の在庫をまとめ買いして、枕元に積み上げてある。漫画家の山田玲司さんが、それぞれ独自な人生を確立されている方々(みうらじゅんさん、関野吉晴さん、宮藤官九郎さん、町田康さんなど…)にインタビューして、マンガと文章とで構成した読み物。副題には、「One on One 革命的対談漫画」と書かれています。年間3万人を超える……ということは、1日100人が自殺する、私たちの国、ニッポン。子殺し、親殺しの事件も毎日のようにニュースとなって、延々ときりがない。それは子供たちがニッポンの社会や大人に対して、「希望を持てない」「絶望している」表現、ともいえるでしょう。この「絶望」って、何だ??「絶望に効く薬(以下、「絶薬」と略します)を読んで、あらためて「絶望」について、おもったのです。私の場合は16歳の高校に入った春休みに、最初のひどいウツ状態に入り、高2の中間まで、同級生ともほとんど話できなかった。まったく「灰色の砂漠」みたいな高校時代で、あれが「絶望」というなら……確かにそうだ。「絶薬」を読んでまずわかるのは、まともな感受性を持っていれば、このニッポンに「絶望」するのはむしろ自然ーーということ。インタビューに登場される方々のほとんどが、最初に「絶望」を体験し、それを越えて、オリジナルな人生を歩まれているのですね。「絶望」は「始まり」なんだ。ここから「自分の人生」という旅をスタートしたら、いいのだ。うまく行かない時もあるだろう…(ってゆーか、これも私自身の現状ですね~。苦笑)。「行動」しても、また「絶望」の壁にぶつかるかもしれない。けれどその「壁」は、ひとを成長させるもの。だから「絶望」があって、いいんだよ。「絶望」は繰り返し訪れるかもしれないが……それでいいのだ。この瞬間に、未知なエネルギーの塊が、(あるいは「魂」とも言えるかもしれない)私の内で立ち上がっているようだ……。始まりに「絶望」があったことを、私も忘れないようにしよう。やがてこれが自分から消えている……時も来る。それも良いでしょう。「絶望」が無くても良し、あっても良し。この社会や大人達に「絶望」を感じる感受性は、自然だ。高校時代の私を振り返れば……「絶望を乗り越えてどう生きるか」を教えてくれる、年上の先輩は身近に皆無だった。(イヤ、「教えてくれる」までもなくても、対話してくれる相手が欲しかったですね。)マンガ「絶望に効く薬」は、それを教えてくれる。自分の内に「絶望があった」ということから眼をそらさない姿勢が、「どう生きるか」という道を切り開いて、きざしの光が射してくるようだ。☆★☆「絶薬」からは、「ありのままの自分」をそのままに表現するーーカッコ悪い部分も、ぶつかっている「壁」もーーことの大切さも教えられているようです。そうですね~~。それぞれが「ありのままの自分」を出していい「場」「空間」を、私のワークショップなどでも作りたいものです。● 「新月と香りの会――ふたご座の新月」6/5(木)夜7時から月の「リズム」や「ヴァイブレーション」を感じながら、アロマの香りを手がかりに、やさしいメディテーション(内観/瞑想)する、体験型ワークショップです。最初に、ふたご座を象徴する「ホーリー・バジル」の精油でグループ・メディテーションする予定です。大地を感じさせるこの香りは、あなたにエネルギーを充電してくれるでしょう!8名までの限定少人数制ですが、まだ参加ワクに余裕があります~~。関心をお持ちの方は、ぜひぜひご参加いただけますと、ありがたいです。詳しくは、”アンフォールド”HPをご覧下さい ↓ ↓ ↓http://www.unfold.jp/newmoon/newmoon.index.html
2008.06.02
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