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去年の12月はバタバタしていてブログの更新がなかなかできなかったので、また少しずつアップしていこうと思います。というわけで、これは去年の12月15日のお話です。12月15日は、参加している勉強会恒例のクリスマスパーティーの日。夜遅くまで飲んだ後に、湘南の我が家まで帰るのは辛いので、今年も<誕生日スペシャルプラン(スーペリア・ルーム)>を利用して、日比谷の「帝国ホテル東京」に泊まってきました。これは、インペリアル・クラブ会員用のプランで、会員の配偶者の誕生日にも適用されます。というわけで、だんなの誕生日祝いを兼ねたお泊りです。季節ごとに変わる正面ロビーのディスプレイは、クリスマス風のアレンジです。今年のクリスマス・ツリーは、こちら。さて、チェックインの手続きをしていると、女性スタッフの方から、「ご主人様のお誕生日おめでとうございます。今日は、お部屋をリニューアル・フロアーのセミ・スイートに変更させていただきました。」とのオファーがあり、アップグレードしていただきました。しかも、リニューアル・フロアーとは、ラッキー 実は、帝国ホテルは順次改装が行われていて、リニューアル後の部屋に泊まるのは初めてなんです。ベルの方に案内されて、本館の10階へ。エレベータ・ホールのデスクには、可愛いクリスマス飾りが乗せられていました。客室への通路には、以前にはなかったセキュリティーの扉が設置されています。右端のカードリーダーに部屋のカードキーを差し込むと、自動ドアが開くようになっています。泊まった部屋は、角部屋の<セミ・スイート・ルーム>。銀座側に面した60平方メートルのお部屋です。これは、前には<デラックス・ルーム>と呼ばれていた部屋ですね。こげ茶色を基調にした、シックな感じの内装です。リクエストしていた加湿器も、テーブルの脇に設置されていました。角部屋なので、窓が2ヶ所あるのがうれしいですね。こちらは、ベッドサイドの窓。こちらは、リビング側の窓。支配人からのメッセージと一緒に、プレゼントのシャンパン(ハーフ・ボトル)が届けられました。今回は、ゆっくり飲んでいる時間がないので、持って帰ることにします。では、どこがリニューアルされたのか、調べてみることにしましょう。まず、ベッドサイド。テーブルランプの他に、読書灯も設置されるようになりました。これは便利バスルームもお洒落で機能的に変わりましたよ。白いタオル地が張られた、可愛らしい椅子が備え付けられました。女性にはうれしいですね。そして、薄型テレビも設置されました。これで、だんなが朝寝坊している間も、心置きなくテレビが見れますねそして、独立したバスルームの登場です。扉の向こうにシャワーコーナーとバスタブがあります。バスは、全自動でお湯張りが出来るんですよ。これは便利さて、パーティーまでまだ時間があるので、着替えてから17階にある「インペリアル・ラウンジ・アクア」で、恒例のアフタヌーン・ティーをすることにいたしましょう。今年はパーティーの司会を夫婦で頼まれたので、ここで食べておかないと、会場ではほとんど食べられないですからね。入り口には、ツリーが飾られています。奥の方の席に案内されました。周りの様子は、こんな感じ。皇居側の夜景がとても綺麗です。ペニンシュラ・ホテルも見えました。夜景に見とれていると、紅茶が運ばれてきました。私は、ディンブラをチョイス。だんなは、アッサムを選びました。ポットサービスなのがうれしですね。注し湯のポットも一緒です。お砂糖だけではなく、蜂蜜も付いてきます。お待ち兼ねの<アフタヌーンティー・セット>は、こちら。もちろん、二人分ですよ。下のトレイには、<シェフセレクションの野菜サンドイッチ>。ポテトサラダ・キュウリ・レタスのサンドイッチと、ナス・キュウリのピクルス・トマトのサンドイッチの二種類です。2段目には、<キッシュロレーヌ> + <ホームメイドの温かいスコーン /クロテッドクリーム、ブルーベリージャム添え>。温かな<キッシュロレーヌ>は、濃厚な味わいで塩味がきいています。ほんわかと温かい<スコーン>には、ジャムよりもやっぱりクロッテドクリームでしょう。二人とも、ここのクロテッドクリームの大ファン あっという間になくなりました。上のトレイには、<スイーツの盛り合わせ>。プリンの後ろに隠れている白いまん丸は、カマンベールチーズケーキ。中にフランボワーズ・ソースが詰まっていました。これがとっても美味しいのでは、お腹がいっぱいになったところで、パーティーに行ってきま~す。楽しかったパーティーから帰ってきたのは、深夜近くになっていました。エントランスのイルミネーションがとっても綺麗です。今年のイルミネーションは、一段と華やか遊び疲れた二人は、早々に休むことにしました。というわけで、(その2)に続きます人気blogランキングへ
January 24, 2008
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北風の吹く寒い土曜日に、買い物をしに鎌倉へ出かけました。まずは、いつも通りに市場(いちば)へ野菜チェック寒さのせいか、葉物野菜の並んでいる量がイマイチだったけれど、それでも白菜・小松菜・ほうれん草など、お安い値段で買えるのがGood。今日なんか、小ぶりのキャベツが1個100円 なので、即購入。食料品の値段が上がっている昨今、野菜がたっぷり食べられるのは大助かりです。それにしても、こんなに寒いのは久しぶり。少し身体を温めなくちゃ、と思って向かった先は、いつもの喫茶店「Cafe' Romano(カフェ・ロマーノ)」です。 オーダーしたのは、季節限定の<苺のミルフィーユ(800円)>と<カフェ・ラテ(700円)>です。のんびりと本を読みながら待つことにしましょう。店内には、ボサノバがゆったりと流れていますさて、お待ち兼ねの<苺のミルフィーユ>と<カフェ・ラテ>が運ばれてきましたここのミルフィーユは、厚手のパイ生地の間にカスタードクリームがサンドされているタイプ。1段目は手で食べるので、オシボリがついています。サクサクのパイ生地の上に乗っている生クリームは、甘さ控えめ。1段目のパイ生地を取ると、現れるのは甘いカスタードクリームと甘酸っぱい苺たち。カスタードクリームの中には、角切りのバナナが隠れています。このハーモニーが美味しいんですよきれいな模様が描かれた<カフェ・ラテ>と一緒にいただきます。温かい<カフェ・ラテ>を一口飲んで、ほっと一息 今日は、観光客もそんなにいないので、お店の中も静かです。今の季節がミルフィーユに使う苺の旬なんだそうです。この時期に鎌倉を訪れる機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね人気blogランキングへ
January 19, 2008
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年が明けて、花屋さんには新しく入荷した花たちが勢ぞろい。買いたい花がたくさんあるのだけれど、我が家には空いている植木鉢がないしなぁ~と思って、植木鉢コーナーに足をむけると、前から探していた長方形のプランターを発見 でも、残念ながらちょっと小さめ。店員さんに聞いてみると、奥から素敵なプランターを出してきてくれました。イタリア製のテラコッタで、とってもいい感じの色合い。大きい割には軽くて、さっきの小さいプランターとほぼ同じ重さ。小さい方は中国製なので、焼き方が全然違うんですって。たたいた音も全然違うの。イタリア製の方は、カーンカーンと澄んだ音色がします。これがそのプランター。明るいブラウンオレンジ色です。横には、オリーブの枝のレリーフが付いています鉢に合わせて、寄せ植え用の花も買ってきました。赤い<ポリアンサ>2株・白い<プリムラ マラコイデス(桜草)>2株・白い<ネメシア>1株・<ヘデラ(アイビー)>1株です。新春ということで、おめでたく紅白の寄せ植えにしてみました。メインの花は、赤い<ポリアンサ>。花弁の赤と中心の黄色のコントラストが華やかな<イルミネーション>という種類。株によって色の出方が違うので、濃いピンクと薄いピンクの2種類をチョイスしました。 これに合わせたのが、白い<プリムラ マラコイデス>。耐寒性に優れている<ウグイス ホワイト>という種類。コンパクトな株から、かわいらしい小花がたくさん咲きます。中央に植えたのが、ちょっとユニークな形をした白の<ネメシア>。切れ込んだ白の細い花弁の下の黄色が印象的な<マスカレード>という種類。<プリムラ マラコイデス>の白と<ポリアンサ>の中心の黄色に合わせて選びました。マスカレードは「仮面舞踏会」のことなんだけれど、本当に「仮面」みたいな感じの花ですよね。アクセントに選んだのが、<ヘデラ>。前にも買ったことがある<白雪姫>という種類で、緑色の元葉から白い新芽が出てきます。1株を半分に分けて両脇に植え込みました。これで、寄せ植えが引き締まりましたね。<ネメシア>がこれからこんもりと前に出てくることを見越して、<ポリアンサ>の株間を少し空けたのだけれど、それまではこの隙間が寂しいですよね。なので、雪だるまのピックを2本飾ってみました。こちらが、我が家の雪だるま君たちです。可愛いでしょ新しい寄せ植えが加わって、新春のベランダがいっそう華やかになってきました人気blogランキングへ
January 13, 2008
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去年の12月はバタバタしていてブログの更新がなかなかできなかったので、これから少しずつアップしていこうと思います。というわけで、これは去年の12月11日のお話です。オーストラリアの宝石商社「ベンティーン(Bentine)」主催の「クリスマス・ジュエリー・フェアー」の招待状が届きました。新婚旅行でシドニーに行ったときに、ブラック・オパールの指輪を買って以来のお付き合いです。こちらが招待状。会場は「ラ・ロシェル」。あの「フレンチの鉄人」こと、坂井宏行シェフのお店です。場所は、渋谷クロスタワー(旧、東邦生命ビル)の32階です。今回は、ランチの前にムッシュ坂井のトークショーがあるんですよ。とっても楽しみ「ラ・ロシェル」のメインダイニングや個室を使って、ジュエリー・フェアーが行われます。入り口には、ガラスケースに入ったゴージャスな宝石たちが飾られています。(会場内では撮影ができないのですが、特別に遠くからの写真を撮らせてもらいました。)このジュエリー・フェアーの特徴は、こういったゴージャスな宝石たちを除けば、ほとんどがショーケースに入っていないんです。つまり、ガラスを通さずに見ることが出来るので、光が直接宝石に当たるんですよ。そのため、輝きがぜんぜん違います。手に取って、いろいろな角度から宝石を見るチャンスなんて、めったにないですからね。絵画もそうだけれど、こうやって本物を見るのって大事ですね。会場が狭いためいつもより展示数は少なめでしたが、オパールをはじめとして、ダイヤモンド、タンザナイト、パライバトルマリンなど、さまざまなジュエリーが展示されている様は、圧巻です。その他にも、南洋真珠のブランド、オーストラリアの「AUTORE / アウトーレ」の作品が展示されていました。特に買わなくても、気に入ったジュエリーを試させてもらえるのが、このフェアーならでは。宝石も洋服の試着と同じで、その人の肌の色によって似合うかどうかが違うので、かならず身につけて見ないと分からないんですよ。ちょっとした、セレブ気分が味わえますさて、一通りジュエリーを見た後は、トークショー&ランチ・タイムです。会場はラウンジなのですが、準備が出来るまでバーコーナーで待つことにします。お天気がよかったので、32階からの眺望が楽しめました。ラウンジへ行く途中の通路がギャラリーになっていて、過去のメニューなど、坂井シェフの歴史が写真で飾られています。お待ち兼ねのムッシュ坂井のトークショーが始まりました。「料理の鉄人」の裏話も交えた話はとっても面白かったですよ。番組のタイトルが決まるまでは、「料理の仙人」なんていうアイディアも出たそうです。「仙人」じゃぁー、ちょっとねぇ~......現在では、この番組はオーストラリア・ニュージーランド・カナダ・香港で放送されていて、大人気なのだとか。そのため、これらの国々への出張も多いので大忙しなんだそうですよ。ちょっと驚いたのは、料理人っていう仕事は16時間近くも立ち通しなので、体力が必要だっていうこと。そのために、ジムに通って身体を鍛えているんですって。さすがプロフェッショナル また、若い頃に懐石料理の勉強をしたので、その経験が現在の料理にも生かされているという話には納得。確かに、ムッシュのお料理の盛り付け方や色使いの美しさって、伝統的なフランス料理とはかなり違いますものね。では、ムッシュの素敵なお料理をご紹介しましょう。今回は、ジュエリー・フェアのためのオリジナル・スペシャルメニューでした。ウエルカムドリンクは、冷たいハーブティーです。位置皿には、アフリカの動物たちが描かれていました。前菜は、<宝石のように散りばめた色とりどりの野菜と帆立貝のナージュ仕立て キャビアを飾り コンソメトリュフの香りで>。12種類もの野菜が使われているんですよお魚料理は、<本カサゴのソテーとラングスティンのデュエット リゾット添え 木の芽を使ったバターソースとバジルのオイル>。2色のソースがとってもきれい。カサゴの下には、リゾットが隠れています。前菜もそうですが、全体的に優しいホッとする味付けです。続いて、スープです。<聖護院蕪のポタージュを熱々で>。かわいい白のカップが運ばれてきました。真っ白なスープにグリーンのラインがとっても綺麗。塩加減も絶妙でした。ムッシュのスープって、美味しいんですよねぇ~お肉料理は、<黒毛和牛ロース肉のグリエ 小芋とナスのフライ添え 柚子辛子のソース オニオンのクリームと共に>。ソースは、柚子風味の醤油ソースとクリームソースの2種類。で、このお肉は仙台牛なのですが、霜の振り具合が絶妙なんですよ とっても柔らかいお肉に、柚子風味の醤油ソースが良く合います 懐石料理を学んだだけあって、さすが和風っぽいフレンチですね。デザートは、<ホワイトチョコレートのブランマンジェ 苺のコンポートにミックスベリーのシャーベットを添えて>。クッキーのツリーが可愛いですね。写真ではちょっと見にくいかもしれませんが、ツリーの上には繊細な飴細工の帽子がふんわりとかぶせられているんですよ。ブランマンジェの上には、柚子のジェルがのっていました。美味しいだけでなく、目でも楽しめるプレートです。やっぱり、デザートは、こうでなくっちゃね 最後のコーヒーまで、美味しく楽しめました。ムッシュ坂井の極上のフレンチ&極上の宝石たちの競演。おしゃれで贅沢な冬の一日をエンジョイしました。あー、幸せ人気blogランキングへ
January 9, 2008
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新年おめでとうございます。本年も「うささん通信」をよろしくお願い致します一日と二日の朝は、私の実家でお雑煮をいただくのが恒例行事。朝9時集合なので、ちょっと早起きして出かけます。今回は、二日間の様子をちょっとご紹介しますね。一日は、散歩がてらに鎌倉の「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」へ初詣。だんなと一緒にぶらっと行ってきました。実家からは、歩いて20分ちょっとの距離でしょうか。お雑煮とお節料理をたくさん食べた後の腹ごなしには、ちょうど良いですね。これは、<二の鳥居>前の様子です。まあまあの人出でですね。<二の鳥居>を過ぎて歩いていくと、左手には「山中材木店」の干支を描いた材木が見えてきます。これを見るのが、毎年の楽しみ。ぶらぶら歩いて、<三の鳥居>までやってきました。かなり人が集まってきています。少し進むと、ロープによる交通規制が行われていました。ここからは、少しずつしか進めません。正面に見えるのは、静御前が「静の舞」を舞った<舞殿>。奥に見えるのが、<本宮>前の<楼門>です。並ぶこと15分くらいで<大石段>の前に到達しました。左手には、大銀杏がそびえています。ここから61段上ると、<本宮>です。<楼門>には、巨大な破魔矢が飾られていました。ちょうど、「春」の字から斜め下向きに出ているのがわかるでしょうか人ごみにもまれながらも、無事にお参りを済せることが出来ました。ちなみに、おみくじは「吉」でしたよさて、二日は実家に親戚が沢山集まるので、私も料理を作っての参加です。みんなが来るまでに時間があるので、材木座海岸で行われた「船祝い」に行ってきました。これは、一年の豊漁と海上での安全を願って、ミカンやお菓子などを華やかな大漁旗で飾られた漁船から投げる行事です。湘南の各海岸で行われていて、鎌倉では材木座のほかに、坂ノ下や腰越漁港などで開催されます。朝10時からなので、早めに行って場所を確保することにします。とってもいいお天気で、稲村ヶ崎の向こうに箱根の山々がはっきり見えます。遠くに、大漁旗で飾られた船が見えてきました。<もんざ丸>です。我が家で買うシラスは、この<もんざ丸>が獲ってきたシラスなんですよ。シラスは、獲れたてに限りますね。この日は、<もんざ丸>と合わせて3軒の漁師さんの「船祝い」が行われました。年明けの挨拶の後、ミカン投げが始まります。その時の写真はこちら。私がミカンをキャッチする役目だったので、だんなが撮ってくれました。ミカンやお菓子が投げられた後は、「お金」が撒かれます。さすがに、みんな真剣でしたよ でも、うまく捕るのは難しいんですよねぇ~。私の戦利品は、こちら。かなりの大漁に満足、満足この後、海岸を少しお散歩しました。ちょっと逗子よりに歩いていくと、綺麗な富士山が見えてくるんですよ。雪の帽子を被った富士山と、サーファーを撮ってみました実家に戻って、さっそく戦利品のチェックです。ミカン15個、お菓子11個、50円玉2枚、10円玉1枚、5円玉1枚、1円玉1枚。この後、集まった親戚たちに縁起物のミカンを食べてもらいました。とまあー、こんな感じのお正月を過ごしたのでした。みなさんのお正月は、いかがでしたか人気blogランキングへ
January 4, 2008
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