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私の朝は、一杯のカフェラテから始まる.........。な~んて、気取った感じで始めてみましたが、「目覚めの朝」ではなくて、会社で「朝の仕事」の時に飲む<カフェラテ>のお話です。仕事柄、出社して席についたらすぐに数字のチェックやら、海外からの英語のメールチェックなどをしなくてはならないので、朝のぼ~っとした頭をすっきりさせるためにもコーヒー は必需品なんです。ホントは、<ブラックコーヒー>が良いのでしょうが、苦いのが苦手なので、ミルクたっぷりの<カフェラテ>にしているというわけ。<カフェラテ>なら、お砂糖を入れなくても飲めるので、ダイエットにもなるしね。(それは気休め、っていう話もあるけど.......)今までは、会社の近くにある「ドトール」で買っていたのだけれど、そこが去年の暮れにお店を閉めてしまったんです。「ドトール」は、<コーヒーチケット(回数券)>があるので、気に入っていたのだけれど、残念 ちなにみ、<コーヒーチケット>は11枚綴りになっていて、10枚分の値段で購入できます。つまり、1杯分お得ってことですね。また、月に1回「コーヒーチケット・セール」の日があって、10%引きでチケットが買えるんですよ。毎日<カフェラテ(230円)>を買う身にとっては、こういうのって大きいんですよねぇ~。で、仕方がないので、他のコーヒーチェーン店で<カフェラテ>比べをすることにしました。会社の近所にあるのは、「カフェ・べローチェ」・「プロント」・「カフェ・ド・クリエ」の3店です。「カフェ・べローチェ」の<カフェラテ>は200円。「ドトール」より10円安いけれど、苦味がきつくてイマイチ私好みではない。<カフェオレ(200円)>も飲んでみたけれど、やっぱり苦味がきつい。ここの<コーヒーゼリー(250円)>は、ちょっと苦めのコーヒーゼリーに甘~いソフトクリームがマッチしていて好きなんだけれどなぁ~。「プロント」の<カフェラテ>は230円。エスプレッソの苦味とミルクのバランスが、ちょうど私好みでマイルドなお味。「ドトール」よりは30円高くなるけれど、ここでは電子マネーのEdyを搭載したメンバーズカード(500円)を発行していて、会員になると10%オフで全商品が購入できるってところが、ポイント高いかも。「カフェ・ド・クリエ」の<カフェラテ>は290円で、3店の中では一番値段が高い。こちらも私好みのお味なんだけれど、う~ん、「プロント」の<カフェラテ>と60円の差があるかというと、かなり微妙。私には、その差が分からないなぁ~。それに、値段が高いっていうのも、毎日買うには、ちょっとね.......。というわけで、独断と偏見に満ちた厳正な(?)審査の結果、「プロント」の<カフェラテ>に決定しました 最初に500円を払って、<プロントメンバーズカード>を買わなくてはならないけれど、毎回23円お安く買えるから、1ヶ月の出勤日を20日とすると、大体1ヶ月で元が取れて、後はず~っとお得になるという計算。それにEdy搭載だから、Edyの加盟店でも使えて便利だしね。こちらが、そのカードです。毎朝、『シャリーン』と音を鳴らして、<カフェラテ>を買っています。(Edy端末にタッチすると、音が鳴るんですよ)私は「プロント」を選んだけれど、人の好みはさまざまですよね。あなたのお気に入りの<カフェラテ>は、どこのお店ですか人気blogランキングへ
January 24, 2007
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小春日和のポカポカ土曜日は、美容院の日。我が家では、私が美容院に行く日の晩御飯は、何か外で買ってくることになっている。っていうか、私がご飯の支度をするのがめんどくさいだけなんだけどね。で、最近の定番は、「うな豊 小町店」で蒲焼のテイクアウト。前にも書いたように、鎌倉には、「茅木屋」・「うな豊」・「つるや」・「浅羽屋」と、4件の美味しい鰻屋さんがある。私が小さい頃は、お客様がいらしたときの出前には、鎌倉彫のお重を使っている「つるや」。土用の丑の日は、お持ち帰りができる「うな豊」。駅までお買い物に行った時の昼ご飯には、「浅羽屋」。って、決まっていたんです。今では、「茅木屋」が私のお気に入り。まずは、いつものように市場(いちば)で野菜を物色する。市場(いちば)とは、「鎌倉市農協連即売所」のこと。ここは、鎌倉の農家が持ち回りで野菜を売っていて、収穫したばかりの新鮮な野菜が驚くほど格安な値段で並んでいます。この日は、白菜1個(200円)とホウレン草1束(150円)をゲット。1束といっても、スーパーで買うよりも倍近く量があるんですよ。とにかく、朝どれ野菜なので日持ちがするのがうれしい。白菜などの葉物でも、新聞紙に包んで冷蔵庫にいれておけば、1週間経ってもみずみずしいですよ。では、お目当ての蒲焼を買いに、「うな豊 小町店」にGoところで、「うな豊」の持ち帰り専門の出店が小町の「丸七商店街」にあるってことは、意外に知られていない。「丸七商店街」は、東急ストアの先の突き当たりに入り口があって、反対側の入り口は若宮大路の魚屋さん。今日は、市場(いちば)の帰りなので、魚屋さん脇から入ることにします。L字型の薄暗~い路地にお店が並んでいるので、知らない人は、こんなところにお店があるの?って思うかもしれないですね。一歩足を踏み入れると時間が止まっているような感じがする、ちょっと怪しい(?)商店街です。お花屋さんもあるんですよ。 こちらが、「うな豊 小町店(住所:鎌倉市小町1-3-4、電話:0467-22-4328」。大皿に蒲焼がのっていますね。鰻を二串注文すると、おばちゃんが「タレは20円でいい?」と聞いてくるので、「多めでお願いします。」と答える。ちなみに、「多め」だと40円。では、さっきとは反対側、鎌倉駅方面の入り口に向かいましょう。看板の前を通ると出口です。東急ストア側の入り口の写真を撮ってみました。ね、こんなところにあの「うな豊」の出店があるなんて、普通はわからないよねぇ~。というわけで、今夜のメニューは、もちろん<鰻丼>。これに合わせて、シンプルに<三つ葉の澄まし汁>を作りましょう。そうそう、電子レンジで蒲焼を温める時に、少しお酒をたらしてからラップをかけてチンすると、ふっくらとなりますよ。野菜も欲しいので、市場(いちば)で買ってきたホウレン草で<ホウレン草とコーンのサラダ>を作りました。ホウレン草をさっと茹でたら、粒コーンとあわせて、自家製ドレッシング(米酢+サラダ油+塩+コショウ+辛子)をかけて出来上がり。米酢と辛子がポイントかな。緑と黄色の彩がきれいでしょこちらが、今日のメインの<鰻丼>です。脂がのった鰻の美味しいことといったら だんなも無言で食べています。機会があれば、「丸七商店街」にある「うな豊 小町店」で、テイクアウトの蒲焼を買ってみてくださいね。あのレトロな雰囲気を味わうだけでも、価値ありですよ人気blogランキングへ
January 20, 2007
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楽天のオークションでゲットした、「かわいい♪うさぎのデザートフォーク」が届きました。ホントは6本入札したのだけれど、最後に気を抜いていたら価格が上がってしまい、結局5本のみ落札できたんですよ。 これは、「和くらしこれくしょん会津」という会津塗りのお店の商品。もちろんお高い商品もあるのだけれど、私が気に入っているのは動物シリーズ。<うさぎ>の他には、<ねこ>と<ふくろう>があります。 気に入ったものを少しずつ揃えていっています。今までに買ったのは、カレースプーン、マグカップ、お箸、ティースプーン・ミニお重、銘々皿、柿渋の竹篭など。デザートフォークに合わせて、黒い角皿を選んでみました。お客様がいらした時に、これで和菓子をお出しするなんて、ちょっとお洒落だと思いませんか?木製品って、カップにしろスプーンにしろ、口当たりが優しいんです。漆塗りの器は、扱いに気をつけなくてはならないけれど、ホームページのお手入れ方法を読むと、意外と簡単。漆器のお手入れ方法かわいい物好きの人には、オススメですよ人気blogランキングは、こちらから
January 17, 2007
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去年の秋に植えたお花たちがそろそろ寂しくなってきたので、新春の寄せ植えをしようと、出かけてきました。花屋さんでまず目に付いたのが、白い<プリムラ マラコイデス>。八ヶ岳高原の<マラコイデス>で、耐寒性タイプ。これなら、冬のベランダでも大丈夫。次に選んだのは、冬の花の定番<ビオラ>。中でも、ペニーシリーズの<ピーチジャンプアップ>は、紫とピーチイエローのツートンカラーの可愛さが気に入って、お買い上げ。これに合わせて、薄紫色の<宿根ネメシア>を選びました。この3つを寄せ植えにしてみました。新春らしく、清々しい感じに植えられたかな?これから、ビオラが茂ってくると、いい感じにボリュームが出てくると思います。アップで撮ってみました。<プリムラ マラコイデス>は、別名<西洋桜草>というだけあって、日本の桜草とよく似ていますね。白い小花が可愛らしい。<ピーチジャンプアップ>は、グラデーションが綺麗です。写真だと色が薄く写っていますが、上弁が紫、中弁が薄いクリームイエロー、下弁がピーチイエローになっていて、このコントラストが絶妙。中心の濃いオレンジがアクセント♪<宿根ネメシア>は、薄紫の小花がたくさん咲いています。控えめで落ち着いた感じがいいですね。この寄せ植えに使った鉢に植わっていた<ウインターコスモス>は、まだまだ元気。なので、別の鉢に植え替えてあげました。個室(?)をもらって元気一杯の<ウインターコスモス>です。去年の12月に植えた<ジュリアン>をご紹介していなかったので、お披露目を。八重のタイプで、<キャンディ>という名前が付いています。バラみたいに咲いて、ちょっと豪華ですね。 さて、去年の11月の日記「<パンジー>と<スイートアリッサム>の寄せ植え♪」で、ご紹介したお花たち。あの時は、植えたばっかりで寂しい感じがしていましたが、今はこんもりとしてきて、綺麗に咲いています。おまけの写真は、<カネノナルキ>のつぼみ。だいぶ、ふくらんできました。星型の可愛い花が咲くんですよ。楽しみようやく、ベランダに冬の花たちが勢ぞろい。これから春までがんばってね人気blogランキングへ
January 14, 2007
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「横浜そごう」での買い物を無事に済ませた我ら夫婦は、晩御飯を食べに鎌倉に向かいました。行こうと思っていたお店は、あいにく満席だったので、がっかり。まあ、三連休の2日目だからしょうがないですね。で、次善の策としてピンと浮かんだのが、「葉山牛」。というわけで、「マザース オブ 鎌倉」へGo小町通りを鶴岡八幡宮に向かってしばらく歩いていくと、左手にお店の旗が見えます。ビルの2階がお店になっています。ここは、とても珍しい「葉山牛」がいただけるレストランなんですよ。お店のホームページの紹介文によると.....一年間に200頭しか出荷されない幻の食材「葉山牛」を当店では年間契約し、現地の精肉店により厳選した最高の葉山牛を運んでまいります。目の前の鉄板で調理するシェフの技を見ながらのお食事は、きっとご満足いただける事と思います。どうぞ、関東の銘牛葉山牛のとろけるような舌触り、そして最高の味を、ぜひ御賞味ください。階段を上がっていくと、最優秀賞の和牛の証書が並んでいます。そして、その奥に「三浦葉山牛飲食店認定証」が。そう、「葉山牛」は、「三浦葉山牛指定飲食店」の認定証のあるお店でしか食べられないんですよ。また、お肉だけを買う場合も、「三浦葉山牛指定販売店」でしか買うことが出来ません。店内には鉄板台が3つありますが、どれも満席。しばらく待ってから、席に着くことが出来ました。テーブルには、かわいい絵柄の大皿が置かれています。そう、鎌倉の大仏様ですね。箸袋にも、可愛い大仏様が。ディナーコースのメニューは8種類。そのうち「葉山牛」を使ったコースは3種類あります。今回は、<葉山牛サーロインコース(8,000円)>をオーダー。これには、(前菜・サラダ・海老・温野菜・葉山牛サーロイン(150g)・御飯・赤出し・デザート・珈琲)が付きます。せっかくなので、<葉山ビール>で乾杯です。前菜は、<サーモンとタマネギのマリネ>。サーモンの下にタマネギが隠れています。このサーモン、肉厚で美味しかったですよサラダを食べていると、タレが運ばれてきました。<葉山牛サーロインコース>のタレは2種類。右が<大根おろし醤油>。左が<生姜・ニンニク入りのポン酢醤油>。コースによって、タレが違うのが特徴。目の前では海老が見事にさばかれていきます。お次は、野菜たち。いよいよお待ち兼ねの<葉山牛>の登場です。きれいな霜降りのお肉をシェフが取り出しました。ミディアムレアに焼いてもらったのがこちら。ガーリックチップが添えられています。これがとっても美味しいんだなぁ~。やわらかくて、正にとろけるような舌触り&ジューシー 思わず笑みがこぼれます。「し・あ・わ・せ」別に焼いてもらった脂も甘くて美味でしたよさて、こってりしたお肉の後は、さっぱりとしたマンゴーシャーベット。コーヒーセットの器たちがいい感じだったので、パチリおなか一杯になって満足した二人は、ご機嫌で帰途に付いたのでありました野菜やシーフードに関しては、まあ~、ごく普通の鉄板焼きだと思うし、御飯の炊き具合がイマひとつっていうところもあるけれど、「マザース オブ 鎌倉」の<葉山牛>は絶品 鎌倉にお出かけの際は、ぜひ一度食べてみてください。オススメですよ人気blogランキングへ
January 7, 2007
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三連休の2日目は、前日とは打って変わってよい天気 でも、風がものすごく吹いている 午後になって、だいぶ風がおさまってきたので「横浜そごう」へ行くことにしました。だんな宛に紳士服のダーバンから、スプリングコート入荷のお知らせがきたからなんです。ちょうど、バーゲンをやっているので、買いたいものもありましたからね。無事にだんなのスプリングコートを買った後に、我らが向かったのは「呉服売り場」。といっても、着物を買うのではなく、目指すアイテムは半纏(はんてん) ちょうど、今まで着ていた半纏がかなりくたびれてきたので、この機会に新しいのを買おうと思っていたんです。実は、私達は二人とも、エアコンの温風が苦手。幸いリビングが南向きなので、晴れた昼間は温室にいるみたいに暖かいんですよ。夜もその暖かさが少しは残っているので、ヒーターやエアコンを付けずに、うっすらと床暖房を付けるだけにしています。セーターの上に半纏を羽織って、ひざ掛けをかければOK。というわけで、選んだのがこちらです。赤系のが<マイ半纏>で、青系のが<だんなの半纏>です。二人ともパッチワークっぽい柄が気に入ったので、ペアルックにしてみました お尻がすっぽり隠れるくらいの長さなので、暖かさ抜群!バーゲンだったので、2割引で買うことが出来ました。ラッキー 両脇には、ポケットが付いています。ポケットの柄は、こんな感じ。 そうそう、この半纏には「洗濯用ネット」が付いているんですよ。これって、ポイント高いと思いません?半纏が入るネットって、かなり大きくないとダメですからね。他にもいろいろ買い物をして、気が付くともう晩御飯の時間ではないですかというわけで、ディナー編に続きます.........人気blogランキングへ
January 7, 2007
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三連休初日の土曜日は、大雨 普通なら外に出たくないのだけれど、用事があったので仕方ありません。完全防備をしてのお出かけとなりました。それにしても、寒かったな ちょうど時分時(じぶんどき) となったので、だんなと相談の結果、前からチェックしていたイタリアンのお店「UNA GIORNATA(ウーナ・ジョルナータ)」でランチをしてきました。池田通り商店街の「ハンコ屋さん21」の2階にありますが、道路にイタリアの国旗が出ているので、すぐ分かると思います。狭い階段を上っていくと、黒い扉が目の前に。ここは、若いご夫婦が二人だけでやっている<シチリア料理>のお店です。こぢんまりした店内には、テーブル席が3つとカウンター席があります。カウンターの上には、さまざまなお酒の壜が並んでいます。全席禁煙なのがうれしいですね。店名は、イタリア語で『一日分の仕事』という意味です。その名の通りに、その日に仕入れた食材でメニューが構成されています。ランチは値段別にUno(ウノ:1050円)、Due(ドゥエ:1365円)、Tre(トレ:1680円)、Quattro(クアットロ:1680円)、Cinque(チンクエ:2415円)の5種類あります。今回は、Due(前菜・本日のパスタ料理・パン・ドルチェ・コーヒーまたは紅茶)を選びました。ちなみに、パスタは3種類からチョイスします。ずらっとお酒の壜が並んでいるのを見て、機嫌の良いだんなは、オーダーを取りに来たマダムに「DueをDue」な~んて、浮かれている。つまり、「2番目のコースを二人分」ってことですね........では、イタリアビールの<Birra Moretti>で乾杯です お髭の紳士のラベルがいい感じ。前菜は盛り合わせで、<サーモン・キノコのマリネ・カポナータ・小松菜のオリーブオイル煮込み・ルッコラ>となっています。このサーモン、肉厚で美味しかったですよパンは、<胚芽・穀物・白いテーブルパン>の3種類。オリーブオイルにつけて、いただきます。で、このパンがとっても美味しいの フワフワ&サクサクで甘味のあるパンは、三崎にある個人でやっているパン屋さんに、特別に作ってもらっているとのこと。絶品のお味でしたさて、パスタが運ばれてきました。私が選んだのは、<牛肉とルッコラのパスタ>。黒胡椒がピリッときいている塩味です。大きな牛肉の薄切りが3枚入っているのだけれど、これがとってもやわらかいんですよ。ちょっと苦味のあるルッコラがアクセントだんなが選んだのは、<タリアッテレ 小海老のクリームソース>。濃厚なクリームソースは、たぶんアメリケーヌ・ソースを使っているのでは とってもいいお味でしたドルチェは、自家製の<パンナコッタとティラミス>の盛り合わせ。ちょうど良い甘さのデザートは、もう少し大きかったらよかったのに と思わせる美味しさ でも、これくらいがちょうどいいのかな食後のコーヒーを飲んでいると、だんなは何やらメニューとにらめっこ。食後酒を飲みたくなったようで、<サンブーカ>を頼んでいます。これは、リコリス・アニス・エルダーベリーなどが入った薬草風味のスピリッツです。シチリアの町とエトナ山の大きな写真を見ながら、シチリアンな(?)気分でいただくお料理は、どれもGood 我ら夫婦のお気に入りのお店が、また一つ増えました。今度はディナーに来なくちゃね。お値段もリーズナブルな「UNA GIORNATA」は、オススメです人気blogランキングへ
January 6, 2007
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新年おめでとうございます。本年も「うささん通信」をよろしくお願い致します一日は、お昼頃に鎌倉の「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」へ初詣。だんなと一緒に行ってきました。<二の鳥居>前の様子です。まあまあの人出でしょうか。<二の鳥居>を過ぎて歩いていくと、左手には「山中材木店」の干支を描いた材木が見えてきます。<三の鳥居>の向こうには<太鼓橋>があります。これは、横からのショット 昔は、この橋を渡れたのだけれど、今では危険だということで渡れなくなっているのは残念。少し進むと、ロープによる交通規制が行われていました。ここからは、少しずつしか進めません。正面に見えるのは、静御前が「静の舞」を舞った<舞殿>。奥に見えるのが、本宮前の<楼門>。左手の巨大スクリーンに映し出される八幡宮の年間行事を見ながら、しばし待ちましょう。並ぶこと15分くらいで<大石段>の前に到達しました。61段上ると<本宮>です。無事にお参りを済せることが出来ました。破魔矢やお守りを買ったあとは、元旦恒例のお楽しみランチです。毎年行っているお店があるんですよ。それは、小町通りにあるフランス料理のお店「コアンドル」。鎌倉で最も古いフレンチのお店で、赤レンガに蔦が絡まった概観が特徴。店内には、可愛いプレートが飾られています。 いつも頼んでいるのが<特製ビーフシチュー(2940円)>。36年以上前のホテルオークラのレシピ通りに作っている、自慢の一品。まだグツグツと煮え立っている状態で運ばれてきます。柔らかいお肉をほぐして濃厚なシチューに絡ませていただきます。中に入っているジャガイモがイマイチなのだけれど、昔から慣れ親しんだ味なので、ホッとするんですよ。シチューに合わせて頼んだのが、この<ガーリックトースト>。ところで、「コアンドル」は、骨董品も扱っているんですよ。店内のあちこちには、いろいろな骨董品が飾られています。 これは、木彫木目込加茂人形。食後のコーヒーを飲みながら、飾られた骨董品を眺めていると、時間が止まったような感じがします。熱々のビーフシチューで身体が温まったので、また小町通りをぶらつくことにします。次の目的地は、小町通り入り口にある「イワタコーヒー」。ここは、川端康成や大仏次郎など文人が通った老舗の喫茶店です。店内は、レトロな雰囲気が漂っています。中庭の見えるテラス席もあります。さて、メニューを持ってきた男性スタッフが、開口一番「申し訳ありません。ホットケーキは終了してしまいました。」その<ホットケーキ>とは、こちら。ショーケースのサンプルです。これが、イワタ名物の<ホットケーキ>。一枚の厚さが5cm近くもあるんですよ これを目当てに来るお客様が多いとのこと。残念ながら、私は<ホットケーキ>があまり好きではないので、一度も食べたことがありませんが、<ホットケーキ>好きの方は、ぜひトライしてみてくださいね。ホットケーキ以外におススメなのは、<プリンアラモード>と<パフェ>。今回は、<季節のパフェ(900円)>を頼みました。旬のフルーツ、イチゴがたくさん入っています。生クリームの甘さといい、中に入っているイチゴソースといい、昔懐かしいパフェに仕上がっています。昭和時代にタイムスリップしたような雰囲気のお店で、しばらく和んだ我ら夫婦は、満足して帰途に着いたのでありました人気blogランキングへ
January 1, 2007
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