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「宮廷のみやび 近衛家1000年の名宝」で雅な文化を堪能して外に出ると、もう1時半近くになっていました。お腹がすいたので、お昼を食べに行くことにいたしましょう。行き先は、明治八年創業の「韻松亭」。上野の杜に佇む会席料理のお店です。ここはいつでも行列が出来ているので、予約したほうがよいですよ。この日も、何組かが外で待っていました。 店内には、カウンター席・テーブル席・個室とあるのですが、今回は母と一緒なので、テーブル席を予約しました。テラスの窓からは、梅の花びらが風に舞っている様子が見えます。都会の喧騒を忘れさせてくれる佇まいですね。さて、ランチに選んだのは、<花籠本膳(3500円)>。せっかくなので、ちょっと奮発しました。<一の膳(湯葉刺し・茶碗蒸し・天麩羅・お刺身)、二の膳(花籠)、三の膳(湯豆腐・豆御飯・赤出汁・香の物・デザート)>と、豪華版です。最初に運ばれてきたのは、<湯葉刺し>です。出汁醤油でいただきます。<お刺身>は、鯛とマグロ。マグロには海苔がぐるっと巻いてありました。ちょっと珍しいですね。<天麩羅>は、蕗の薹と白魚。さくっと揚がった熱々の天麩羅をレモンと塩でいただきます。これが、美味しい ほろ苦い蕗の薹に淡白な白魚。この組み合わせがいいですねぇ~。早春の味を楽しみました素敵な器に入っているのは<茶碗蒸し>。熱々のフルフルで、とっても滑らかでした。<花籠>が運ばれてきました。蓋を開けると、季節のものが少しずつ籠に盛られています。色彩豊かなお料理は、食べるのがもったいないくらい。一見、京風に見えますが、薄味ではないんですよ。どのお料理にもしっかりと味が付いています。どれも美味しくいただきましたここの<湯豆腐>は、ちょっと変っています。豆乳仕立てのお鍋の中には、お豆腐だけでなく、湯葉も入っているんですよ。木の芽の下には、生麩の梅の花が可愛く隠れていました。湯豆腐のタレは2種類。<ポン酢>と<ゴマダレ>でいただきます。熱々の湯豆腐に舌鼓<豆ご飯>は、程よい塩味で私のお気に入り ご飯と赤出汁はお代わりが自由なのだけれど、さすがにお腹が一杯でお代わり出来ず。う~ん、ちょっと残念......デザートは、<蓬の麩饅頭>と<豆乳のアイスクリーム>でした。もっちりとしたお饅頭には、甘さ抑え目の餡子が入っていて、これが美味しい 餡子好きの母も喜んでいました。しっかりと豆乳の味がするバニラアイスには、真っ赤な苺のソースがかかっています。のどかな景色を眺めながら、ゆったりとしたランチタイムが終わりました。美味しいお料理に、母も満足してくれたようです。よかった、よかった「韻松亭」は、美術館帰りに寄るには格好のお店だと思います。ヘルシーで素敵なお料理が楽しめる、うささんおススメのお店ですよ人気blogランキングへ
February 21, 2008
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2月の第3木曜日に休みを取って、東京国立博物館「宮廷のみやび 近衛家1000年の名宝」へ母と一緒に行ってきました。もっとも、「宮廷のみやび展」というよりも、「陽明文庫創立70周年記念特別展」といった方が、分かりやすい人もいるのではないでしょうか。陽明文庫って何 という方のために、東京国立博物館のホームページからの抜粋をどうぞ。陽明文庫は、昭和13年(1938)に時の首相近衞文麿(近衞家29代当主)が設立したもので、近衞家が宮廷文化の中心として護り伝えてきた貴重な文書や宝物を収蔵しています。その所蔵品は各所で公開されてきましたが、このたび陽明文庫創立70周年を記念し、20万点にもおよぶその所蔵品の全貌を俯瞰するはじめての展覧会を開催いたします。国立博物館のゲートをくぐって、会場の<平成館>に向かいます。大きな看板が目を惹きます。で、この展覧会のキャッチコピーは、「見たことがありますか?道真自筆の日記。」つまり、藤原道長自筆の日記である「御堂関白記」(国宝)が展示されているんですよ。道長は、かなり癖のある字を書く人だったようです。何箇所か、道長自筆の日記等が展示されていましたが、一目見て「これ、道長の筆跡だ」っていうのが分かりました。じっくりと見たのが、<藤原行成・藤原佐理・小野道風>の「三蹟」といわれた書道の大御所たちの直筆。本物は、めったに見られるものじゃないですよね。書の心得のある人なら、すらすらと読めるのでしょうが、私は全く心得がないので、あまりに達筆すぎてどのように美しく優雅に書かれているのかは、よく分からなかったのでした......「源氏物語」も何帖かが展示されていました。ちょうど、「桐壺」の1ページ目が開いてあったので、あの有名な書き出し部分『いづれの御時にか、女御、更衣 あまた さぶらひたまひける中に、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて 時めきたまふありけり。』を実際に読むことが出来たのは感激でした書物関係だけではなく、絵巻の展示も充実していました。私が好きな「宇治拾遺物語」の絵巻(狩野尚信・狩野探幽)も展示されていました。「雀報恩の事」の数場面などは、こうやって絵で見てみると違った面白さがありますねぇ~。それにしても、色が全くと言っていいくらい褪せていないのが素晴らしい 保存状態がいいのでしょうね。これは、「春日権現霊験記絵巻」なのですが、色鮮やかなのがお分かりいただけると思います。今回の展示は、「書」そのものよりも、祖父が日本画家だったこともあり、掛け軸の表装の方に興味があったんです。さまざまな<表具裂>の素晴らしさにはため息が出てしまいます。裂の柄はもちろんのこと、配色も見事で、じっくり見てきました。「書」や「絵巻物」だけではなく、人形や茶器の展示もありました。これは「芥子賀茂人形」で、十二支の動物たちです。とっても小さくてかわいらしいですね以前、ちょこっと茶道をやっていたことがあるので、「茶碗・茶杓・使覆裂」の展示コーナーもゆっくりと見てきました。茶杓を入れる「茶杓箪笥」の豪華さにビックリしたのだけれど、私の目を惹いたのが、茶杓たち。後西天皇や利休の作品に混じって、福島正則といった武将の作品も並んでいました。ちょうど、「週刊モーニング」に連載されている『へうげもの』という漫画の主人公が古田織部なんだけれど、ちゃんと織部作の茶杓も展示されていて、「ほー、これが<あの>織部が作った茶杓かぁ~。」と、私的にはちょっとツボでした......へうげもの(1)さて、会場を出ると、外はポカポカ陽気 梅の花がきれいに咲いていました。時計を見ると、もう1時半になろうとしています。みやびな公家文化の世界を堪能した後は、美味しい和食をいただきましょう というわけで、グルメ編に続きます人気blogランキングへ
February 21, 2008
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まだまだ寒い風が吹いているのですが、花屋さんには春のお花たちが勢ぞろいしてきました。ちょうど空いている鉢があるので、早速いろいろと買い込んできましたよ。私が好きな春の花といえば、丸い花が可愛い<デージー>。今回選んだのは、その中でも大輪の花を咲かせる<チロリアン・デージー>。鮮やかな赤ときれいなピンクをチョイス。これに合わせたのが白の<宿根ネメシア>。あまり背が高くならない種類のようで、名前は<アレンジホワイト>。最後に選んだのは、薄いブルーの<ムスカリ>。オーケリー種で<オーシャン・マジック>という名前が付いています。ピンクと白の組み合わせで可愛らしい感じに植えてみましたが、どうでしょうかアップで撮ってみました こんもりと咲く赤とピンクの<チロリアン・デージー>は、とっても華やか。内側の白い花びらが透けて見えて綺麗ですね たくさんの小花が咲く<宿根ネメシア>です。風にそよぐ姿が、とっても清楚普通の<ムスカリ>って青紫色だけれど、この<オーシャン・マジック>は、淡いブルーと白のグラデーションカラーが特徴。なんだか、白い帽子をちょこんとかぶったみたいで可愛いですね 根元に蕾が隠れているので、これからも楽しめそうです。ところで、秋から冬にかけて植えたお花たちが、ぐんぐん成長してきました。植えた時の様子と現在の様子を比較して、ご覧ください。まず、去年の11月4日に植えた<ストック・ビオラ・ヘデラ>です。<ストック>が花を咲かせながら、どんどん背丈を伸ばしています。この成長ぶりは予想外ですね..... こちらは、同じ日に植えた<チューリップ・パンジー>の寄せ植え。<スイート・ハート・リカ>は、花付きがいいですね。<チューリップ>の芽は、ちゃんと3つ出てきたので一安心。これからが楽しみです 11月18日に植えた<シクラメン・パンジー>も、かなり横に広がってきました。 12月9日に植えた<ミニハボタン・ネメシア・ビオラ>は、紫色の<ミニハボタン>のトウ立ちが始まりました。オフホワイトの<ミニハボタン>の茎が伸びるのには、まだ時間がかかりそうです 今年の1月13日に植えた<ポリアンサ・プリムラ マラコイデス・ネメシア・ヘデラ>も、花盛り。予想通りに、<ネメシア>が<ポリアンサ>の間に顔を出してきて、いい感じにこんもりとしてきましたよきれいな花たちの競演で、早春のベランダは華やかです人気blogランキングへ
February 17, 2008
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高級チョコに目覚めたとおっしゃるだんなのために、今年も有名ショコラティエが作ったチョコをプレゼントすることにしました。去年のチョコは「ピエール・マルコリーニ」だったのですが、さて、どこのチョコにしようかな.......デパートのチョコ売り場はどこも大混雑。見るだけでも一苦労です。で、選んだのはベルギー王室御用達の「ヴィタメール」をチョイス。かわいいピンクのリボンが、バレンタインっぽいですね。箱を開けると、可愛いショコラとトリュフが6粒入っています。当然()、私の分も買ったので、温かい紅茶と一緒にいただきましょうで、どんなチョコなのか、パンフレットから抜粋しようと思ったのですが、「ヴィタメール」ではパンフが中に入っていないのですよ 他のショコラティエのチョコには、たいてい入っているのにねぇ~。おまけに、ホームページにも説明が載っていないんですよ。う~む、これは不親切ですねぇ~。バレンタインが終わってから、改めてお店で聞いてみたのですが、4月にならないとそういうパンフは入荷しないのだそうです。なので、簡単にご紹介だけしますね。上段の左から右へ・<トリュフ・レイ>:卵黄を使った、コクのあるミルクガナッシュが入っています。・<ヴィタメール>:外がパリッとしたビターチョコ、中はコニャックがたっぷり入ったなめらかなガナッシュです。かなりコニャックがきいていて、大人のチョコレートといった感じ。これが一番美味しかったな・<バニラ・レイ>:コアントロー風味のレーズンを混ぜて、スイートとミルクチョコで型抜き。ミルクチョコがとってもマイルドで、コアントローとよく合っています。これも美味しかったですよ下段の左から右へ・<トリュフ・フォンダン>:卵黄を使った、コクのあるスイートガナッシュが入っています。・<クール(のバレンタイン・バージョンだと思います)>:サクサクした食感のジャンドゥーヤをミルクチョコレートとスイートチョコレートでサンド。ローストされたヘーゼルナッツとチョコのバランスがイマイチなような気がします......・<トリュフ・コアントロー>:ローマジパンとバターを使ったコアントロー風味のまろやかなガナッシュ入り。さて、だんなの感想を聞こうと思ったら、パクパクと次から次へと食べているではないですか 確かに、「ヴィタメール」のチョコって、どちらかというとそんなに濃厚なタイプのチョコではないから、どんどん手が出るっていうのはわかるんだけど、せっかくのお高いチョコなんだから、しみじみと味わって食べて欲しいんですけどねぇ~「うん。とっても美味しかったよ。ところで、紅茶のお代わりをくれる?」ですってでも、ご満足いただけたようなので、<ホワイトデー>のお返しが期待できそうですね♪人気blogランキングへ
February 16, 2008
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最近のマイブームは、パン作り。<かもめ食堂風シナモンロール>、リッチで美味しい<レモン・メロンパン>に続いて、今回作ったのは<ハム・ロール>です。<ハム・ロール>っていうと、普通はマヨネーズやチーズのトッピングがされていますよね。でも、私のお気に入りのトッピングは「黒コショウ」なんですよ。この方が、ハムの美味しさが引き立つと思うのです。では、<うささん版 ハム・ロール>の作り方をご紹介しましょう。材料:6個分<生地>(A:グラニュー糖 大さじ1、塩 小さじ1/2、卵 2/3個(40g)) 強力粉 200g、ドライイースト 4g、無塩バター 30g、牛乳 120cc<巻き込み>ロースハム 6枚<仕上げ>塗り卵 適量、中挽き黒コショウ 適宜作り方:<準備>・生地用の無塩バターをレンジで溶かしておく。ドライイーストは、軽く温めた牛乳に溶かしておく。大きめのボウルにA)の材料を入れ、泡だて器でよくすりまぜておく。2に牛乳を入れて、泡だて器でよく混ぜる。強力粉を2、3回に分けて、手でこねながら入れる。全体がなじんだら溶かしておいた1のバターを少しずつ入れ、手につかなくなるまでよくこねる。生地を振り上げてボウルの中に叩きつける作業を10分くらい繰り返す。思いっきり振り下ろしてボウルに叩きつけること。ストレスをぶつけるような感じですね......。このボウルに叩きつけるやり方は、田辺由布子さんの「すぐできる90分の本格パン」を参考にしました。簡単でいいですよすぐできる90分の本格パン4がなめらかな状態になって来たら、生地の一部を伸ばして薄い膜が出来ればOK.。なめらかな面が表面にくるようにしながら丸くまとめる。生地を別のボウルに入れてラップをかけ、オーブンの発酵機能を使って1次発酵させる(約40分)。フィンガーテストをして2倍の大きさになっていればOK。フィンガーテスト:粉をつけた指を生地に入れて、穴がふさがらなければ発酵完了です。指を入れて、指の跡が残らないのは発酵不足。表面にしわが寄るのは発酵のしすぎです。上が1次発酵前、下が1次発酵後の写真。台に打ち粉をして、発酵したパン生地を出す。手で軽くたたいてガス抜きをし、6等分して生地を丸める。めん棒でロースハムより一回り大きな円形に伸ばし、ハムをのせて巻く。巻き終わりをつまんでしっかりと閉じる。両端を合わせるように半分に折り、合わせ目をしっかりと閉じる。ナイフで、端を切り離さないようにして中央を切る。 切り口を左右に開く。間隔をあけて、オーブンシートを敷いた天板に並べる。生地に霧吹きで水をかけ、オーブンの発酵機能を使って2次発酵させる(約15分)。生地が一回り大きくなればOK。 左が2次発酵前、右が2次発酵後の写真。 発酵後、生地にハケで卵を塗って黒コショウをふり、180度に温めたオーブンで約13分焼きます。焼き上がったら、金網(ケーキクーラー)にのせて冷ます。 上が焼く前、下が焼き上がりの写真。 焼いていると、ムクムクと盛り上がってくるのが面白いんですよねぇ~。では、出来立ての<ハム・ロール>を紅茶と一緒にいただきましょう ピリッとコショウがきいているあっさり系のパンなので、どんどん食べられます。「う~ん、お・い・し・い」この<ハム・ロール>は、翌日食べてもしっとりと柔らかですよ。食べきれない時は、冷めてからビニール袋に入れて冷凍庫で保存できます。自然解凍でもいいし、ラップをかけずにレンジで軽く温めてもOK。マヨネーズやチーズがのったのもいいけれど、たまにはこういうシンプルな<ハム・ロール>もいかがでしょうか 癖になるお味です人気blogランキングは、こちらから
February 10, 2008
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以前にアップした<お泊りは帝国ホテル東京(その1)/「インペリアルラウンジ・アクア」>の続きをやっとアップすることが出来ました。というわけで、これは去年の12月16日のお話です。「帝国ホテル」お泊り2日目の日曜日は、いいお天気。部屋の窓からは、銀座方面が見えるのですが、JRの線路も見えるんですよ。ちょうど、のぞみ号が走ってきたのでパチリさて、ここはリニューアル・フロアーにあるお部屋なので、前回ご紹介した他にも新しくなった設備があります。それが、こちら。普通は、札をドアの外にかけますよね。それが、デジタル表示になったんです。上の写真は、室内側から撮ったもので、「入室しないで下さい」をOnにすると、表示が緑色に変わります。で、廊下側からは、下の写真のように赤く表示されるというわけ。便利ですね<誕生日スペシャルプラン>には、朝食が付いています。のんびりするのが目的なので、いつも通りにルームサービスをチョイス。前日は寝るのが遅く、何時に起きるかわからなかったので、一番遅い時間の11:15~11:30でオーダーしたのだけれど、こういう時って、何故か早く目が覚めてしまうんですよね。とても、この時間まで待てないので、変更してもらうことにしました。電話では、30分くらいかかると言っていたのですが、15分くらいで持ってきてくれたのは、さすがですね。美味しい朝ごはんでお腹が一杯になったところで、ちょっとウインドウ・ショッピングをしてきました。その間、だんなは部屋でのんびりとするようです。ちなみに、インペリアル・クラブの会員のチェック・アウトは3時なので、ゆったりと過ごすことができるんですよ。帝国ホテルには、本館の「帝国ホテルアーケード」、タワー館の「帝国ホテルプラザ」といった2つのショッピングエリアがあるので、ウインドウ・ショッピングには最適です。色々なお店をチェックして部屋に戻ると、もう1時近くになっていました。では、そろそろお昼ご飯に出かけましょう。出かけたのは、1階のレストラン「パークサイドダイナー」。ここは、以前「ユリーカ」だったところを<早朝から深夜まで利用できる新しいスタイルのオールデイダイニング>というコンセプトで、昨年の3月にオープンしたお店です。で、どんな雰囲気かというと........このカウンターをご覧下さい。<アメリカ生まれの「ダイナー」を帝国ホテルがアレンジしました>というだけあって、なんともアメリカーンな感じですねぇ~。私達はゆったりとしたベンチシートに座りましたが、このカウンターだと落ち着いてご飯をたべるっていう雰囲気ではないかも....ランチセットからオーダーしたのは、<サワラの照焼き 蕎麦の実添え:サラダ+ライスorパン+コーヒーor紅茶(2400円)>です。なんとなく、和食っぽいのに惹かれて選んでみました。まず、運ばれてきたのが、野菜たっぷりの<サラダ>です。モーニングセットには、サラダがなかったので、ここで野菜を摂らなくてはこちらが、<サワラの照焼き 蕎麦の実添え>です。朝食がパンだったので、ライスを選んでみましたが、これが正解。サワラは脂が乗っていて美味しかったのだけれど、ちょっと味付けが濃かったんですよ。この濃い味付けには、パンじゃなくご飯が合いますね。まー、純粋な和食ではなくて「アメリカーンな照焼き」ですから、こういう感じになるんでしょうね。アメリカ人が好みそうな、濃厚で甘じょっぱいソースがたっぷりかかっていました。食後のコーヒーには、カプチーノを選びました。で、お代わりOKなんですよ。これは嬉しいサービスですねさて、お腹いっぱいになったところで、部屋に戻ってチェック・アウトの用意をすることにいたしましょう。というわけで、のんびりとした、「お泊りは帝国ホテル東京」のご報告もこれで終わりです人気blogランキングへ
February 9, 2008
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節分の日の日曜日は、夜中からの雪で真っ白。向かいの雑木林から雪が吹き付けて、さながら水墨画のようです。完全防備をして、新聞を取りに行くことにします。1階のエントランスから、外に出てみると子供たちが喜んで遊んでいます。久しぶりの大雪なので、小さな子供たちは大はしゃぎ。3歳くらいのおちびさん達にとっては、たぶん生まれて初めて見る雪景色なんでしょうね。外廊下の手すりの上に積もっていた雪を丸めて、小さな雪だるまを作りました。植木鉢を乗せる素焼きのポットフットの上に、ちょこんと座らせてあげました。では、ベランダのお花たちで飾りつけをいたしましょう。目・口・手は、千日小坊の花と枝。胸には、ビオラの花飾り。なかなか可愛いでしょ寒いので、夜はお鍋にしました。メニューは、<豚団子鍋>。これは、いわば「豚汁」のお鍋バージョンといった感じなんですよ。とっても簡単に出来るので、作り方をご紹介しましょう。<材料:二人分>(A)豚挽肉200g、生姜のすりおろし一片分、酒20cc、水20cc、炒りゴマ(黒でも白でもOK)大匙1、塩少々大根(1/4本)、人参(1本)、牛蒡(1本)、長葱(1本)、椎茸(1パック)、だし汁(5カップ)、味噌(大匙5)(雑炊用)ご飯、卵2個<作り方:>(A)をボールに入れて混ぜ合わせます。粘りが出るまで良くこねてください。大根は薄いいちょう切り、人参は薄い半月切り、長葱は1.5cmの斜め切りにします。牛蒡は薄い斜め切りにして、水にさらしておきます。椎茸は軸を切って4等分にします。軸の先の硬い部分は切り落として、軸は薄切りにします。お鍋にだし汁5カップを入れて煮立てたら、丸めた豚団子を投入します。スプーン2本を使って丸めると簡単ですよ。煮立ったらアクを取って、大根・人参・牛蒡・椎茸を入れ、大匙2の味噌を煮汁で溶き伸ばして入れます。蓋をして15分ほど煮ます。長葱を入れたら、大匙3の味噌を煮汁で溶き伸ばしてから入れます。一煮立ちさせたら出来上がりです。お好みで、七味唐辛子をふりかけていただきます。食べ終わったら、〆の雑炊を作ります。残ったスープを煮立たせて、ご飯を入れたら溶き卵を回し入れて蓋をします。豚と野菜の旨みがたっぷり入ったコクのあるスープで作った雑炊は、とっても美味しいですよ寒い日の夜には、ぜひ一度お試しくださいね人気blogランキングは、こちらから
February 3, 2008
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