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あっという間に、7月ももうすぐ終わりますね。そういえば、本格的な夏が来る前に植えたお花たちのことをまだアップしていなかったので、ご紹介しましょう。7月最初の日曜日に植えたのが、このお花たち。薄いローズ色と濃い赤紫の<千日紅>と薄いピンクの<ニチニチソウ>と白の<ジニア>を寄せ植えにしてみました。この時期に必ず買ってしまうのが<千日紅>。今年は、二色が植えられている苗をチョイス。このまん丸の花がかわいいんですよね <ニチニソウ>は、「クーラー」シリーズのアイシーピンク。薄ピンクと濃いピンクのグラデーションがいい感じ。ピンク系の花たちに合わせて、選んだのが白の<ジニア>。シンプルに一重の花にしました。ところで、6月の初めに植えた<ミニヒマワリ>が、もう終わってしまったのでリフォームすることにしました。こちらがリフォーム前のコンテナ。<フレンチ・マリーゴールド>の手前に<ミニヒマワリ>を植えています。リフォーム後のコンテナはこちら。こんもりとしてきた<フレンチ・マリーゴールド>の足元に黄色の<ジニア>を植えて、両脇にアクセントとして<ヘデラ>の「白雪姫」を挿してみました。同じ黄色系の寄せ植えでも、かなり印象が違いますね。黄色の<ジニア>も、先ほどの白と同じ一重タイプ。これからどんどん咲いてくれるでしょう。ベランダのお花たちは、夏の日差しを浴びてムクムクと成長しています。お花たちに負けずに、暑い夏を乗り切らねばね人気blogランキングへ
July 29, 2008
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あっという間に、7月も半ば。そういえば、6月に植えたお花たちのことをまだアップしていなかったので、初夏の寄せ植えPart 3をご紹介しますね。梅雨の晴れ間に植えたのが、こちらのお花たち。白いアンティークな鉢に合わせて、白とピンクの<ペンタス>と、紫の<バーべナ リギタ>を寄せ植えにしてみました。星型の小花がかわいい<ペンタス>は、お気に入りの花 紫の<バーべナ リギタ>は立ち性なので、普通のバーべナと違って横に広がりません。この鉢にはピッタリだと思って選びました。ところで、4月の終わりに植えた<ペチュニア・ダリア・ラベンダー・ヘデラ>の寄せ植えですが、<ミニダリア>と<ペチュニア>がぐんぐん大きくなってきたのですよ。上が寄せ植えした時の写真で、下がこんもりしてきた様子です。特に、後ろの両脇に咲いている<ミニダリア>の勢いがものすごくて、中央の白い<ラベンダー>を隠してしまいました。この後も、伸びる勢いが止まらないので、風通しを良くするためにかなり刈り込んだのだけれど、またまた元気にモリモリしてきています.........いやー、<ミニダリア>恐るべし初夏の寄せ植えPart 3も無事に終わったのだけれど、まだ1鉢残っています。というわけで、Part 4をお楽しみに人気blogランキングへ
July 15, 2008
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前回の日記、<サントリー美術館「KAZARI展/日本美の情熱」>の続きで、6月13日のお話です。とっても感激した「KAZARI展/日本美の情熱」を出ると、もう1時になろうとしています。では、予約をしていた、中華料理のお店「SILIN 火龍園(シリン ファン・ロン・ユェン)」に向かいましょう。ガレリアガーデンテラス2階にあるので、3階にあるサントリー美術館からは目と鼻の先です。世田谷にある広東料理の名店「火龍園」がミッドタウンに開いた2号店がこの「SILIN 」。中華料理のお店とは思えないモダンな入口です。予約した時に窓側の席を希望したので、ミッドタウンの中庭が見える席に案内してくれました。朝から降っていた雨も上がったようですね。アラカルトもあるのですが、せっかくなのでランチコース(4800円)を選びました。全部で9品です。楽しみですねぇ~。で、最初からサプライズが 男性スタッフの方がやってきて、「予約をされた時に、お母様とご一緒だとお聞きしたので、お茶をサービスさせていただきます。6月は、ご両親のどちらかといらっしゃった方には、単叢(タンソウ)茶をお出ししているんですよ。」というわけで、運ばれてきたのがこちらの中国茶のセット。いやー、たまには母親を連れていくもんですねぇ~。ラッキー香り豊かなお茶は、とってもフルーティー 一口飲むと、さわやかな甘みがふわっと広がります。飲み終わるたびに、スタッフの方がお湯をついでサーブしてくれるのですが、四煎目くらいになると、一煎目とはまた風味が違ってきます。後味が素晴らしいお茶でした。では、簡単にお料理を紹介していきましょう。<本日の海鮮前菜>は、湯引きした海老です。(写真は二人分)フィンガーボールが付いているので、手で殻をむいていただきます。ピリ辛の醤油ベースのタレでさっぱりと。<広東銘菜 ローストポーク>にも、お好みで先ほどのタレをつけていただきます。(写真は二人分)<房州産新鮮なイカと空芯菜の蝦醤炒め>は、鮮やかな赤い色をしたイタリアの大皿に盛られてきました。写真は、お揃いの小皿に取り分けたところ。ちょっとしょっぱ目の塩加減が絶妙なんですよ イカ好き&空芯菜好きの私には、うれしい一皿でした。楽しみにしていたのが、<車海老のマヨネーズソース和え>。プリプリの車海老にクリーミーなマヨネーズソースがかかっています。で、このソースが美味しいの フルーティーな酸味と甘みがGoodなんですよ さすがは、人気メニューだけはありますね。1個だけじゃなくて、もう少し食べたかったなぁ~。ここで、女性スタッフの方から「珍しい漬物というかピクルスがあるのですが、いかがですか?ゴーヤ・青ザーサイ・カボチャの三種類があります。漬物がお好きでしたら、お持ちいたしますが。」聞くと、それぞれのお値段は500円。漬物好きの私としては、早速オーダーしました。せっかくなので、三種類を少しずつ盛り合わせてもらうことにしました(盛り合わせは800円)。本当は、大皿の写真をご紹介したかったのですが、撮り忘れちゃったんですよねぇ~ 小皿の写真で分かりにくいと思いますが、奥の黄色いのがカボチャ、左側のがゴーヤ、手前のゴマがかかっているのが青ザーサイです。どれもコリコリとして美味しかったですよ。普通の(茶色い)ザーサイは、あんまり好きじゃないのだけれど、この青ザーサイならいくらでも食べられるな。「SILIN 」に来たら、ぜひ漬物もオーダーしてみてくださいね。ちょうど良い箸休めになりますよ。では、コースに戻りましょう。<キヌガサ茸の毛蟹あんかけ>は、やさしいお味。毛蟹のあんがたっぷりとかかっています。塩加減もいいですね<京野菜入りマカオ風ミニグラタン>は、ココナッツミルク風味。京野菜がゴロゴロ入っています。でも、ココナッツ風味がイマイチだったかな。いや、個人的にココナッツ風味は好きなんだけれども、何もこのコースのここで、ココナッツのあの甘さを持ってこなくても、っていう感じなのよねぇ~。そこが、ちょっと残念最後は、<チャーハン>か<つゆ麺>から選びます。今回は、<チャーハン>をチョイス。きれいな黄色い色をしたチャーハンのご飯はパラパラ やっぱり、チャーハンはこうでなくっちゃね。食後の飲み物は、<コーヒー・紅茶・中国茶>から選びます。中国茶はポットサービスということなので、こちらをチョイス。今日のお茶は、<ライチ茶>でした。甘いライチの香りがするお茶は、食後にピッタリです。さて、<ライチ茶>を飲んでいると、デザートが運ばれてきました。フリーチョイスデザートで選んだのは、<マンゴープリン>。これが正解 マンゴーの果肉たっぷりで濃厚なプリンは、絶品です 〆のデザートが美味しいと幸せですねぇ~外の景色を眺めながらの、のんびりとしたランチが終わりました。意外と盛りだくさんのお料理で、お腹がいっぱいです。どのお料理もおいしくて、母も満足した様子。良かった、良かった東京ミッドタウンには、おいしいお店がたくさんあると思いますが、中華なら「SILIN 火龍園(シリン ファン・ロン・ユェン)」が一押しですよ人気blogランキングへ
July 8, 2008
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小雨の降る、肌寒い6月12日の木曜日のこと。休みを取って、サントリー美術館「KAZARI展/日本美の情熱」へ母と一緒に行ってきました。これは、古代から近代までのさまざまな「かざり」の変遷を紹介する展覧会です。サントリー美術館は、六本木のミッドタウンにあります。建物の中に入ると、吹き抜けに掛けられた大きな垂れ幕が目を惹きます。「第一章 かざるDNA」のコーナーでは、古代の土器が展示されていました。ここで見たかったのが、縄文時代の<火焔型土器>。歴史の教科書ではおなじみですね。実物は、迫力が違います 写真は、サントリー美術館のホームページからお借りしました。このエネルギーを感じさせる「うねり具合」がなんともいい感じですよねぇ~。じっくりと見たのが、「第三章 身をかざる」のコーナーの<変わり兜>・<甲冑(かっちゅう)>・<陣羽織>。いやー、デザインが奇抜なことといったら シュールと言おうか、アバンギャルドと言おうか、派手を通り越して何って言ったらわからないくらいの物凄さ この写真もサントリー美術館のHPからお借りした<鯱形張懸変り飾兜>なのですが、一瞬見ただけでは兜だってわからないですよねぇ~。このほかにも、五鈷杵(ごこしょ)をぐっと握った拳がてっぺんから突き出している兜など、見どころ十分。派手な陣羽織に変わり兜を身につけた戦国武将を想像すると、う~ん、何とも..........さて、派手と言えばこちらもすごい。「第四章 動きをかざる」で展示されていた歌舞伎の衣装。この写真は、サントリー美術館のHPからお借りした<六世尾上菊五郎所用 注連縄飾り門松羽子板模様打掛>。揚巻の衣装だけあって、豪華絢爛 黒地に金が映える着物に、お正月の意匠を凝らしたさまざまなデザインが散りばめられています。近くで見ると溜息がでてしまいます.......この他にも、書画・調度類の展示も充実していましたよ。江戸時代の煙草入れや簪(かんざし)などは、「これ、欲しいなぁ~」っていうデザインのものがたくさんありました。仕事がら、海外からのお客様を鎌倉にご案内することが多いのだけれど、そういう時は必ず、日本の文化を知ってもらうために「鶴岡八幡宮」の<宝物澱>や「長谷寺」の<宝物館>にお連れするんですよ。今回の「KAZARI展」を見て思ったのは、この展覧会こそ、海外からのお客様を連れて行くべきだなって。「WABI・SABI」の文化っていうイメージしかない人がこの展示をみたら、さぞ目を丸くするだろうなぁ~。日本文化の中でも「飾る文化」に着目した、この展覧会のキャッチコピーは「華麗、奇抜、斬新、世界が驚嘆するかざりの世界」。正に、看板に偽りなしの「飾りの文化」の数々が展示されています。7月13日まで開かれているので、ご興味のある方はぜひ行ってみてくださいね。一見の価値ありですよさて、美術館を出て時計を見ると、もう1時になろうとしています。ちょっとお洒落なレストランを予約してあるので、さっそく行きましょう というわけで、グルメ編に続きます 人気blogランキングへ
July 2, 2008
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