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前回の日記<「ローストビーフの鎌倉山 本店」で、結婚記念日のランチ♪>で書いたように、4月27日は結婚記念日。恒例の<結婚記念日の行事Part 2>ということで、「鎌倉ニュージャーマン」の数字のケーキでお祝いをしました。これは、<鎌倉かぞえ唄>というケーキで、・スモールサイズ(約4~5名分) 税込¥4,410・ラージサイズ(約7~8名分) 税込¥5,460<クリーム(希望すれば、バタークリームもOK)>・生クリーム・チョコ生クリーム <スポンジ>・ホワイト・チョコレート好きな数字に上記の組み合わせでオーダーをします。今年で結婚12周年を迎えたので、下一桁の「2」の形をしたケーキをオーダーしました。本当は、1のケーキと2のケーキを組み合わせて「12」としたいところですが、いくらスモールサイズとはいえ、ホールケーキを2個も食べられないですからねぇ~去年がチョコ生クリーム&チョコスポンジだったので、今年は生クリーム&ホワイトスポンジにしました。ケーキのデコレーションは、10種類の中から好きに選べます。(ホームページの写真を載せますね)こちらが今年のケーキです大きなローソク1本と小さなローソク2本に火をつけて、だんなと一緒に火を吹き消して拍手でお祝いするのが、毎年の恒例行事。結婚祝いにいただいた、お気に入りのウェッジウッドのティーセットを用意して。柄はオズボーン。甘さ控えめのケーキの中には、苺がぎっしりサンドされています。スポンジはフワフワで、生クリームも軽く仕上げてあるので、あっという間に完食です。いやー、満足、満足これで、<結婚記念日の行事Part 2>も無事終了。我ら夫婦は、これから13年目に突入です人気blogランキングへ
April 29, 2010
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4月27日は我ら夫婦の結婚記念日。毎年27日近辺に、記念日の行事をすることにしています。まず、<記念日の行事Part1>はお祝いの食事に行くこと。というわけで、今回はそのご報告です。4月25日の日曜日に、鎌倉山にある「ローストビーフの鎌倉山 本店」で結婚記念日のランチをいただいてきました。「牛」好きの二人にとって、この日は年に1回のお楽しみ 。新緑に囲まれた中でのランチとなりました。閑静な住宅街の一角に看板が見えてきました。風情のある佇まいです。歩いて行くだんなをパチリ中に入ると、しばらく緑に囲まれた小道が続きます。右手は、うっそうとした木立でその向こうは崖になっています。しばし、緑の中の散歩を楽しみました。玄関前では、ちょうど八重桜が満開でした。ラッキー玄関を入ったところは、ちょっとした待合スペース。玄関を入って左手がダイニングルームになっています。まずは、入り口のソファーに座って、温かいオシボリとメニューを受け取ります。お庭に向かって、半円形に大きなソファーが2つ置かれています。ソファーの向かいには、季節の花が生けられた大きな花瓶が置いてありました。では、席に移りましょう。お庭側の席が用意されていました。テーブルの上には、胡蝶蘭の花瓶が飾られています。各テーブルには花の絵が描かれていて、私達のは、コスモスでした。まずは、ミモザで乾杯です。だんなは、マティーニを頼んでいました。ローストビーフのランチ・コースは、6,000円から12,000円までの4種類があるのですが、値段によって、オードブルの内容とお肉の部位が違います。今回も、ドーン と1万円のコースを選びました。<オードブルの盛り合わせ>は、ホッキガイ・ホタテ・鯛のお寿司・生ハム&メロンと、盛りだくさん。ホタテは大きくて、プリプリしています。お好みで、赤いカクテルソースをつけていただきます。で、このメロンがジューシーで美味しかったことといったら いやー、久しぶりに美味しいメロンをいただきました。前菜だけでも大満足です焼きたての<フランスパン>には、オリーブオイルとお好みで塩を付けていただきます。これがおいしい お塩は、帰りに買うことにしましょう。スープは、温かい<オニオンスープ>。上にお好みでチーズをかけてもらいます。とっても味わい深いスープで、美味しくいただきました通常ならば、メインのローストビーフは目の前で豪快にカットしてくれます。でも、この日は満席だったので、忙しかったのでしょう。離れた場所でシェフが黙々とカッティングをしていました。遠くのシェフをパチリ立派な<ローストビーフ>が運ばれてきました。ソースは、<和風ガーリック>と<洋風のグレービーソース>から選びます。私は、「牛」には「醤油」と決めているので、もちろん<和風ガーリック>。ちなみに、<洋風のグレービーソース>はコンソメ仕立てになっています。柔らかいお肉は甘みがあって、とってもジューシー 脂身にもナイフがスーッと入っていって、口に入れると、とろけてしまいます。お肉好きにはたまらないお味ですね付け合わせの<サラダ>は、二人分。各自で取り分けます。デザートは、うれしいワゴンサービスです。2種類を選べるので、盛り合わせにしてもらいました。天気が良いとお庭でデザートがいただけるのも、このお店ならではの楽しみです。ちょうどツツジが咲き始めていました。この日は結婚披露宴が行われていたので、中庭の半分は披露宴用のスペースとして区切られていました。コーヒーセットは、ブルーで統一されています。<イチゴのショートケーキ>と<ザッハトルテ>。<ザッハトルテ>は、お酒がたっぷり。ラム酒がダブダブっていった感じでした........もう一皿は、<プリン>と<フルーツヨーグルト>。毎回書いていますが、デザートがうささん的にはイマイチってこと。もちろん美味しいんだけれど、鎌倉には美味しいケーキのお店がたくさんあるので、どうしても比較してしまうんですよね。まー、昔懐かしい雰囲気のデザートっていったところでしょうか。爽やかな風が梢を駆け抜けていく中、鶯の鳴き声が響いています。ふと空を見上げると、一筋の飛行機雲。なんとものどかで贅沢な午後のひと時でした。お会計を済ませる前に、お土産のお塩を忘れずに購入。大粒のお塩は、新潟産。帰り道では、遠くに見える江ノ島と海を撮ってみました。うららかな春の日差しを浴びて輝いている海の上にかすんで見えるのが江ノ島です。というわけで、今年も無事に結婚記念日のランチが終わりました。あとは、恒例の<ケーキ>を食べて、結婚記念日の行事がすべて終わります。そのお話は、また次回に人気blogランキングへ
April 25, 2010
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グルメ日記シリーズ第4弾は、ビストロ「OSHINO(オシノ)」です。「ジャルダン食堂」が閉店してしまい、マダムランチにピッタリのビストロが1軒なくなってしまったのは、以前の日記<さよなら、ジャルダン食堂!!>でご報告しましたが、その代わりに見つけてきたのがこちらのお店です。2月27日の土曜日のこと。鎌倉で用事を済ませた帰りに、だんなと一緒にビストロ「OSHINO(オシノ)」でランチをいただいてきました。鎌倉駅西口・東口からともに徒歩3分ほどの距離。フロアは半地下なので階段を下りていく造りになっています。ここは、葉山の「ホテル音羽ノ森」でシェフをしていた星野さんが2年前に開いたビストロ。店名の「OSHINO」ですが、フランス語では<H>の音を発音しないので、星野は<HOSHINO>ではなく<OSHINO>になるんです。そこで、お店の名前が「オシノ」なんですね。デジュネ(ランチ)は以下の三種類のコース設定で、いずれもパンと食後のドリンク付きです。A:オードブル(5種)より1品+メイン(4種)より1品(2000円)B:オードブル(5種)より2品+メイン(4種)より1品(2800円)C:オードブル(5種)より1品+メイン(4種)より2品(3200円)さすがに昼からメイン2品は多いので、Bコースをチョイス。で、お料理が美味しかったら、追加でデザートを頼むことにしました。料理を待つ間に、店内の様子をパチリ 赤を基調とした店内です。入って右手がテーブル席(二人掛けが6卓)、左手がカウンター席(6席)になっていて、全席禁煙です。夜は、黒板に書いてあるアラカルトメニューでオーダーするようです。本日のワインは、9種類でした。壁には、星野さんの友人のイラストレーター、アサヌマリカさんが描いた可愛らしい絵がずらっと掛けられていました。 では、オードブルから。だんなが選んだ1品目は<真イワシのソテー サラダ仕立て>。上にはグレープフルーツが乗っていて、とてもさわやかな一皿。私が選んだのは<自家製ハムとパテ・ド・カンパーニュ>。どっしりとした厚切りパテとちょうどよい塩気のハムで、お肉好きの私としては大満足 付け合わせのピクルスもグッド<パン>は、逗子の「BOULANGERIE E.S.(ブーランジェリー・エス)」のバゲット。カリカリ&もっちりです。前菜2品目は、だんなも私も<野菜たっぷりの田舎風スープ>をチョイス。ご覧のように野菜がゴロゴロ入っているスープは、とっても滋味豊か。身体にしみわたる美味しさいよいよ、メインの登場です。だんなが選んだのは、こちら。<マグロ ホホ肉のグリル、バルサミコソース>です。ボリュームたっぷり私が選んだのは<鶏の赤ワインビネガー煮込み>。ちょっと大きめの骨付き肉が3本と、こちらもボリューム感がありますねぇ~。まろやかで酸味のきいたソースに鶏肉をからめていただきます。トロトロに煮込まれているので、骨は簡単に外せるんですよ。こちらも【量・味】共に満足の1皿さて、コースは飲み物で終わるのですが、お料理がとっても美味しかったので、当初の予定通り デザートを追加オーダー(料金別途)することにしました。本日のデザートからだんなが選んだのは、<柑橘類の蜂蜜マリネ、白ワインのジュレ、ヨーグルトのソルベ>。私がオーダーしたのは、<タルトシトロン、バニラアイス添え>。レモンの香りがさわやかなタルトシトロンは、一口食べるとニコニコしてしまう美味しさ。で、バニラアイスが感動ものだったんですよ タヒチ産のバニラビーンズを使ったとても濃厚なお味 これは、卵が違うなって思ったのですが、後で聞いたところ、わざわざ横須賀の安田養鶏場から取り寄せているのだそう。やっぱりね。食後の<コーヒー>を飲みながら、口福の余韻に浸った二人でした......お会計を済ませて帰ろうとすると、元町ユニオンのエコバッグを持っていたので地元民と思ったのでしょう、オーナーシェフの星野さんがお見送りに来て下さいました。そこで、外でちょっと立ち話。音羽ノ森をやめてから、本当は逗子にお店を開きたかったそうです。でも、なかなか候補地がなくてさがしていたところ、前から狙っていた場所が空いたので、ここに決めたとのこと。鎌倉の割には、踏切を越えているので家賃が安いのも決め手だったとか。ちょっと解説すると、鎌倉駅の東口側から「OSHINO」に来る場合は、踏切を渡らなければいけないんですよ。つまり、踏切のこちら側(表駅側)と踏切を越えた向こう側(裏駅側)では、同じ駅から徒歩3分でも家賃が結構違うんですよねぇ~。な~んていう、よもやま話をしながら、星野さんって誰かに似ているよねぇ~って考えていたら、.......。アニメ「ルパン三世」やクリント・イーストウッドの声をやっていた声優の山田康夫さんに雰囲気がそっくり。髪の毛のもじゃもじゃ具合が山田さんを彷彿とさせるんですよね。それに、ひょろっとしたスリムな体形は、アニメのルパン三世そのもの........ なんとも気さくな星野さんでした。カジュアルなビストロですが、お味は天下一品 アラカルトのメニューもいろいろと美味しそうなので、ディナーで楽しむのもありですね。鎌倉散策の折には、「OSHINO」に寄ってみてください。そうそう、人気店なので予約をした方が無難ですよ人気blogランキングへ
April 18, 2010
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グルメ日記シリーズ第3弾は、最近逗子に出来たネパール・インド料理の専門店「CHAUTARI(チョータリ)」です。2月6日の土曜日のこと。逗子で用事を済ませた帰りに、だんなと一緒にネパール・インド料理の専門店「CHAUTARI(チョータリ)」でランチをいただいてきました。去年の10月にオープンしたばかりのお店で、池田通りから逗子駅に向かう三差路にあるオリジン弁当のビルの2階です。鎌倉には、本格インド料理のお店が何軒かありますが、逗子にはなかったんですよね。これは嬉しい店内には、ネパールの国旗が飾られています。厨房に2人、ホールに1人の計3人のネパール人男性がいます。店名の<チョータリ>とは、「労働の合間に木の下に丸く集まって、ご飯を食べたりお茶を飲んだりすること」という意味のネパール語だそうです。まー、休憩所ということなんでしょうね。店内は結構込んでいて、早くも人気店になっているようです。ランチは、880円~1200円の3種類。今回は、1100円のBランチ(お好きなカレー1種、ナンまたはライス、サラダ、タンドリーチキン(小)、お好きなドリンク)をオーダーしました。ちなみに、お子様向けランチは800円でしたよ。ドリンクはヨーグルトラッシー、コーヒー、マサラティーの中から選べるのですが、ここはやっぱり<ヨーグルトラッシー>でしょう。まず、<ナン>が運ばれてきたのですが、これがデカイ 40cmはあるでしょうか。炭火で焼いているので、なんとも香ばしくてほのかに甘いんですよ 全部食べきれるか危ぶんだのですが、ペロっと食べてしまったのでした......こちらが<タンドリーチキン+サラダ>。スパイシーな<タンドリーチキン>は、もう1本食べたかったなぁ~ 次回は、セットではなくて別に頼んだ方が良いかも。だんなは<豆カレー>をオーダー。私が頼んだのは、こちらの<ラムカレー>。ちょうどよい辛さで、ラムも良く煮込まれています。先ほどの巨大ナンにつけて美味しく頂きましたなかなかレベルの高いお店なので、次回はディナーでゆっくりとお料理を楽しみたいと思います。逗子で本格カレーが食べたい時は、ぜひ「CHAUTARI」へ行ってみてくださいね人気blogランキングへ
April 4, 2010
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