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えー、今日も濃ゆいミーティングをしていました。んで、疲れたからだで電車に揺られて戻ってみると、外気温なんと32度(@_@;;)体力奪われるわー。つーことで、明日は、明日こそは、正常運転に戻るつもりです。それまで、ゆるしてぇぇ。
2007.07.31
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えー、出張しています。1日で帰宅の予定でしたが、やること満載で宿泊となっちゃいました。つーことで、また明日ね。
2007.07.30
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えー、ニョーボと娘ズがニョーボ実家へ行っちゃいました。寂しいよぉーー(T_T)明日も出張でして、今日は寝ます・・・「小鳥」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.29
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えー、昨日の続きです。ポラロイド・タイプ55による4×5のネガでどのように遊ぶかなー、と考えました。普通に白黒プリントをするのは面白くありません。4×5ぐらいのフィルム面積があれば、密着プリントすることでひとつの作品となりうるサイズとも言えるので、その辺の切り口で考えました。ツーことで、昔よくやっていた古典印画法をやってみよーっと。これを夏休みの自由研究とすることにしました。といっても、プラチナプリントとかやり始めちゃうと、8×10まで持ち出して撮影しそうだし、なんと言ってもプラチナですからお金がかかります。そこで、簡単で安価で綺麗なプリントができる方法として、「サイアノタイプ」、ひらったく言うと「青写真」をやってみようと思います。あ、日光写真ともいいますね。学研の科学と学習とかの教材であったかも(笑)世代的にアレですが(汗)、今のコピー機(ゼロックスタイプ:カーボン粉を電子的に紙へ転写定着させる)が普及する前は、何か紙系の複製を作るといえば「青写真」を使っていた時代がありました。言われて「見たことがある」という代表的なものは、建築の設計図でしょうね。紙にブルーの濃淡で描かれた設計図を見たことがある人は多いはずです。実は、D-76白黒現像液を自分で調合しようと思って、薬品会社のリストを見ながら「D-76にはメトールとハイドロキノンと・・・」なんて薬品名をチェックしているうちに、「あ!サイアノタイプを作るための薬品もあるじゃん」と思い出したのです。簡単な処方で使う薬品は2種類です。フェリシアン化カリウム(赤血塩とかヘキサシアノ鉄3酸カリウムとも言う)と、クエン酸第二鉄アンモニウムを使います。サイアノタイプとは写真で言うところの銀塩と違い、鉄塩が日光(紫外線)によって還元する作用を使って像を形成します。サイアノタイプ(Cyanotype)については追々書いて行くとして、ひとまずポラロイド・タイプ55ネガを使ってプルシアンブルーの濃淡による美しい写真を目指したいと思います。カマウチさんもいかがですか?「電線」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.28
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えー、新プロジェクトに向けて激務が続いている銀治です。せっかく日が長い季節なのに、全然写真を撮る時間が持てません。むー。軽くストレス溜まってきましたよ。さて、先日娘ズも夏休みに突入しました。週末にはニョーボと一緒に実家へ夏休みの帰省(通常交通の逆)で横浜へ旅立ちます。「しばらく1人暮らしだわ♪うふっ♪」と考えたい所ですが、新プロジェクトが8月1日に発動するので、出張と戻ってきてたまった仕事をこなす毎日になりそう。これじゃ、ますますストレス増大よ!ってなモンモンとした夏を過ごしそうになっていた矢先、Yayoiさんのブログで面白い記事を発見しました。ポラロイド タイプ55おーおー。そーいえばそんな面白いポラロイドがありましたっけねー。これ、ネガが同時に取れるポラロイドなんですよぉ。本当はブローニー用のタイプ665というのが使いやすかったんですが、残念ながら既にディスコンになってしまいました。んでタイプ55ですが、これは4×5用なんです。だから、ネガ面積が約10×12センチという結構大きいサイズができるんです。ふむ。シノゴのネガならばあんなことやこんなことをして楽しめそうなので、そんなことを夏休みの自由研究にしようと計画することにしました。まぁ、久しぶりの大判カメラになるし、僕はもともと大判が好きですし、自分の写真に対する姿勢を見つめ直す回帰的意味合いも持てるかなーという淡い期待も込めながら。いろいろなケミカルを注文しなくっちゃだわ♪「セルフポートレート」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.27
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えー、しばらく前に「スーパードライは嫌いよ」宣言をした記事を書きましたが、本日はそれを上回る出来事が勃発いたしました。酒好きにとっては、ちょー鬱(ー_ー;)本日は、取引先関係各位が一同に集まってのパーティー。この手のパーティーは人数が多いことも合って大抵の場合は立食ですが、今回は円卓に着座でした。乾杯の時期になって、ウエイター、ウエイトレスさん達がビールを持ってきました。ま、この手のパーティーはスーパードライが並ぶというのが多いのですが、さすがに関係各位が一同に集まるだけあって、ビールは4社が取り揃えられました。サントリーからモルツ。サッポロから黒ラベル。キリンからラガー。アサヒからスーパードライ。心の中で「頼むー。僕の席の前には、モルツを持ってきてくれー(ー人ー)」と願ってみましたが、残念ながらラガーとスーパードライになっちゃいました。モルツと黒ラベルは円卓の対面。ガーン( ̄□ ̄;)それでもスーパードライは飲みたくないので、乾杯時にはすかさずラガーを手にして両サイドの人へお酌をして、そのまま瓶を渡して注いでいただきました。心の中で「ひとまずこれ1杯はラガーを飲んで、次からはモルツを持ってきてもらおう!」と決めて、乾杯。その通りモルツを持ってきてもらい、モルツを飲むことができました。んで、こーゆーパーティーにありがちなのが、お酌のやりとり。僕の席の前には数本のモルツを持ってきてもらっていたので少々安心していました。しかし、やっぱりなーという出来事が勃発したのです。「まーまー、どーぞ」とお酌に来ていただいた方の手には、スーパードライの瓶が( ̄□ ̄;)あるいは、ラガーだったり、黒ラベルだったり・・・( ̄□ ̄;)「あ、僕モルツを飲んでいますから」と言えればいいものの、場の空気としてそーは言えないっす。>小心者ということで、あれよあれよの内に、僕のグラスの中には、モルツとラガーと黒ラベルとスーパードライのミックスビアカクテルがオートマチックに完成しちゃいました。うがー。最悪にまずっ( ̄□ ̄;)あ~ぁ。例の会の時に飲んだギネスは美味かったなぁ。。。「梅酒各種あります」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.↑例の会の1次会にて。2次会のまさにギネスの写真もあるのですが、諸般事情のために封印(笑)「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.26
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えー、過日僕の演算専用マシンであるWindows君が危機的状況になったことをお伝えいたしました。最終的に僕の能力では治すことが不可能という判断をし、マザーボードの販売会社へヘルプを求めることにしました。ASUSの販売店である「株式会社ユニティ コーポレーション」さん、受け入れてくれてありがとう!しかしながら、修理には2~3週間かかるかもしれないというつれないお返事をいただきました。むー。さすがに使えない期間が長いと仕事にも支障が生じるので、新しいマシンを探すことにしました。ま、戻ってきたら別の仕事をやってもらうサブマシンに仕立てることにしようかな。>魔のサブマシン増加スパイラルさて、何を購入するかと考えました。使用用途としては、RAWデータの演算をもくもくとこなしてくれる堅牢なCPUというのが選択になります。そーゆー意味で前演算専用マシンの「Xeon」のデュアル、つまりハイパースレッディングでみなし4CPUというのは、めちゃめちゃ早かったし安定していました。もともと「Xeon」自体がサーバ演算用CPUで、一定の命令をちゃくちゃくとこなすには最適な選択だったと思っています。んじゃどんなマシンにするかを考えて、最近では最新のインテル、Macと一緒の「Core 2 Duo」もいいかなーと思いましたが、Mac Pro G5では「Xeon」の最新版だからめちゃスゴだし勝てないけどさを採用しているし、好きだったこともあるし、つーことで、Xeon 2.8GHz ×2↓Xeon 3.2GHz ×2という、Xeon 2.8GHzを組んだ時に最速だったCPU搭載のマシンを探すことにしました。つづく・・・「夕暮れのソックス猫」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.25
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えー、先日うなぎが食べたくなりました。土用の丑の日という世間的風もありますが、ぼかぁ、うなぎが好きなんです。んで、ニョーボに相談。ダンナ :「これで夏休みに入っちゃえば、すぐに実家帰省するでしょ。それ前にランチデートでうなぎを食べにいこうよ」ニョーボ:「あらま!30日が土用の丑の日で間近ってこともあるから、うなぎを買ってきちゃったよ」ダンナ :「そーなん?まぁそれはそれ。僕は2食続いてもいいさ」ニョーボ:「あたしもいいけど。ならば、今晩の夕食に食べて、明日ランチデートでうなぎでもいいわよ」ここでシンクロニシティ発動。うなぎはうなぎでも、そりゃスーパーものとお店じゃうなぎが違いますからねー。ということで、日曜日の出来事でした。月曜日。つまり昨日ね。朝から頭の中には「夕飯はうなぎ~♪そして明日もうなぎ~♪」と、ほかほかタレごはんに熱々うなぎがバーンと乗っかった映像がグールグル駆け巡りながら仕事をしておりました。仕事も終わりかけに帰宅メールをすると、しばらくして返事が帰ってきました。ニョーボ:「ひゃだ!娘ズの給食献立表をチェック忘れていたわ。今日の給食はうなぎだったんだって。だから、夕飯うなぎは延期ね」ガーン( ̄□ ̄;)給食は献立が前もって決まっていることとは言え、なんとなくシンクロニシティを感じてしまいました。夕飯のうなぎを泣く泣く諦めて、寝て起きた翌日の今日、ニョーボとうなぎランチデートをしてまいりました。ようやくうなぎを食べることができたよー。うまかったぁ♪平賀源内に感謝しなきゃ(笑)「JUMP」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.24
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えー、猫という動物は、不思議な集会をするのです。特にミャウミャウと話し合いをするでもないようですが、時々機嫌が悪いと喧嘩もするようです。ある時、ある夕暮れ、4匹の猫が集まっている所に遭遇しました。うぉー撮りたいぜって思ったけど、僕のライカにはISO100のフィルムが入っていました。うーん。これじゃさすが大口径レンズを使っているとはいえ、そー簡単には撮れなさそうかなー。と、ひとまず猫達が逃げる前にカッチリ。F1.5で1/15秒。結果は、水銀灯が照らす濃いグレーのアスファルトの上の黒い固まりになっちゃった。そろりそろりと近づこうとしたら、駐車場に面している道路に車が来ました。おおぉぉ。ヘッドライトがいいライトになって猫達を照らしてくれるじゃん。と、次の車を待つこと5分。いい感じにライトが伸びてきた時にカッチリ。F1.5で1/15秒。結果は、「猫の集会」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.うむ。まぁまぁ。でものぉ。露出のカンが頭で叫ぶのだよ。後2段開けろー。猫が逃げるのを覚悟でソロリソロリと近づいてみる。うーん。野良っぽいのに逃げないなー。暑いからか?徐々に徐々にと近づいて行ったら、かなり寄れちゃった。これならば、ゾナーの最短距離もいけるかな(笑)単にしゃがんだだけだとカメラのホールドが厳しいから、こうなったらあの必殺技を出すしか無いな。THE 女豹ポーズ!ただし、手前に付くのは両手じゃなくて、両肘ね。それで簡易三脚代わりにして、おっと、シャッタースピードを限界まで遅くしようかな。幸い黒猫は微動だにしないもん。ということで、F1.5で1/4秒でカッコン!ブレが気になるから数枚撮って「あー、また車が来ないかなー」と粘っていたら、側にいた2匹と一緒に逃げちゃった。残念。肘を地面についてライカを固定したつもりだけど、やっぱり1/4秒はだめだな。僕は。つか、ブレを気にしてもう少しシャッタースピードを早くしたら、黒い中に黒い猫なんて、最強に撮り難い状況になっていたから、これでよしとしよう。うんうん。「闇夜の黒猫」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.23
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えー、驚きの発言を聞きました。単純に驚きなんて言っちゃいけないような内容なんですがねー。結構頻繁に来ていただけるお客様がおります。今回は下の娘さんの撮影をしました。かなり僕にも慣れているので、がっつり公園で遊びながら撮影しました。カワイイ笑顔が撮れましたよぉ。汗だくになりましたが(笑)で、帰り際に奥様が言いました。「先日ずーっと使っていたカメラが壊れてしまって、まぁ時代の流れだしってデジタルカメラを買ったんですよ。ところが、反応が遅くて動き回る子ども達なんて全然撮れないし、自分でプリントをしようったって難しいし、お店プリントしてもなんかフィルムとちがうなーって思うし。だからフィルムのカメラで持ち運びが楽なコンパクトカメラが欲しいんですけどお勧めありませんか? 本当はライカが欲しいんです(笑)でも、壊されそうだからもう少し子どもが落ち着いたらライカには挑戦しようと思っているんですよぉ」なんと、フィルムがいいから銀塩コンパクトカメラが欲しいとおっしゃるんです。奇特な方です。(奇特:めずらしくて優れていること。行いが感心なこと)と言われて頭の中にコンパクトカメラリストをぐるぐる巡らせてみましたが、んー、ほとんどのメーカーは既に撤退済みのジャンルです。唯一のメーカーとも言えるのは、フジフイルムぐらいなんですよねー。とはいえ、クラッセは彼女の希望である「小さく持ち運びたい」とは真逆的ともいえそうなので、「ナチュラ・クラシカ」をお勧めしておきました。カメラ屋さんやPIEなどで触った限りでは、まぁ、銀塩最後期のコンパクトカメラ(と言っちゃう自分が悲しい)としては優秀だと感じましたし。とはいえ、はたと感じました。コンパクトカメラというジャンルの中で、1に小さいこと2に合焦が早くてレリーズタイムラグが短いこと3にそこそこのAEというくくり方をした場合、みなさまならどんなカメラを推薦しますか?もちろんこれから先しばらく使いたいという希望があるので、修理不可あるいは難なモデルは除きたいところです。また、リコーのGR1も頭に浮かびましたが、中古市場的にやや高めかなーと思うのです。みなさまのご助言をお待ちしております。「赤いタイヤ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.22
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えー、3月のPIE以降特に面白い新製品が発表されないなーと思っていたら、やっとこさ出てきました。その1 ケンコーからメカニカルシャッター搭載のフィルム一眼レフカメラ3機種このニコンが見放した銀塩カメラを生産するというアナウンス自体はPIEの時にあったものの、今回追加が出た模様です。コードネーム「KF-1N」は、1/2000秒シャッター搭載のニコンFマウントマニュアルカメラです。コードネーム「KF-2N」は、なんと1/4000秒シャッター搭載のニコンFマウントマニュアルカメラとなんだそうです。今までも海外メーカーや変則的カメラにニコンFマウントを採用するってことはありましたが、今回のこれは思いっきりニコンFマウントのカメラそのものです。ハッキリ言って ニコ爺が買うとは思い難いが ケンコーの「銀塩カメラを残そう」という姿勢は非常に評価できますよねぇ。んで、知らなかった追加マウントがありました。コードネーム「KF-3YC」は、スペック的には1/2000秒シャッター搭載の「KF-1N」と同等ですが、ヤシカ・コンタックスマウントを採用してきやがりました。なんと言っても ペンタプリズムの「Kenko」がダサ過ぎ 露出計以外フル・マニュアルですから、コンタックスS2に迫るかって感じが少しします。まだコンタックスRTSが現役のあたくしですが、逝かれちゃったらメーカー消滅カウントダウン中なので、こいつか以前紹介したドイツのブラウンしか現行ヤシコンマウントがありませんので、ちょいと貴重な存在です。つーことで、ニコンFマウントとヤシカ・コンタックスマウントの復活も 銀塩カメラ劣勢の中 喜ばしい話の中、レンズサードパーティーメーカー的存在からぐぃぃっとメーカー価値を上げてきたコシナがやってくれました。かねてより噂のあった、ペンタックスKマウントのプラナー50ミリF1.4とプラナー85ミリF1.4が発売となりました。レンズメーカーの意地なのか、まぁライセンス問題もクリアできるからひとまず作っておけ的戦略なのか分かりませんが、とにかくペンタックスファンにとっては嬉しいニュースなんじゃないかと思います。コシナ・ツァイスの仕上がりをどうのこうの言うよりも、英断を賞賛しようじゃありませんか。どうせならヤシカ・コンタックスマウントも発売してくれれば面白いのに(笑)コシナとしてはフォクトレンダーに続いてコンタックスブランド名も欲しいのでしょうね。あくまでも想像の域を抜け出ませんが、京セラの修理サービスが終わる前後に勝負してくるかもしれません。銀治的に、コシナ・ツァイスのC ゾナーだけで判断するには 買い込み 使い込みがたりませんが、コシナは良いレンズを作っていると思いますよ。それを「現代風な味」でばっさり切るのはもったいないと感じています。すくなくともライカを除く光学メーカーがマニュアルレンズの生産をしていない中、新作レンズを提供し続けているってことも素晴らしいと思いますもん。つーことで、コシナの技術力と交渉力と財力(ここが1番難しいか)を結集して、コンタックスブランドを復活させて欲しいですね。できれば、コンタックスS2同等以上のマニュアルカメラを期待します。ね、小林社長さん!「荷台」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.21
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えー、昨日の携帯ネタに続くんです。いやー、携帯電話を新調しましたよ。超お気に入りだったプレミニSですが、やっぱり2年以上使っていて不具合が続出してきました。特に機種変更をしなきゃいけないと思わせた決定打は、通話中にプチプチ切れることでした。さすがにこれはストレス3倍増しですわ。ドコモの人に聞いたら、「あー、長く使っていると電波状態が良いのに切れちゃう不具合出てきますね」とつれない返事。機種変更するなら「iPhone」にしたいところですが、未だに日本での発売が不明ですもん。ということで、最新の携帯事情をいろいろと調べてみました。機能的に魅力を感じたところをあげてみます。1.2つの番号が持てる2in1は使えそうだ2.やっぱりフルブラウザ3.現携帯のブロードバンドのハイスピード対応4.おサイフケータイでモバイルスイカ5.海外でも使えるタイプというあたりの機能を優先に機種を選定しようと思ったら、あら、選択肢は無かったわ(笑)ということで、N904iにしました。自分の地域でもハイスピードエリアが広まりましたし、魅力十分です。特にShigさんは購入済みのようですが、イーモバイルの「EM・ONE」が欲しいところですが、日記の通りまだ首都圏と大都市エリアでしか使えません。でもちょこっとネットを使うだけならば、携帯のフルブラウザでも役立ちますし、まして通信速度が「EM・ONE」と同じで使えるエリアが広いことを考えると、かなり良い選択だったのかなーと思っています。と、ひとまず購入報告でした。「オレンジサドル」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.20
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えー、最近出張多いんです。振り返り日記です。さて、出張前の腹ごしらえとして、駅にあるマクドナルドへ入りました。そして食べ終わろうとしたあたりで、携帯電話がブルブルしました。携帯電話の液晶には、登録されていない電話番号が通知されていました。銀治:「もしもし?」男:「コチラ債権回収×××(よく聞こえなかった)ですが、あんた、携帯電話でアクセスしたアダルトサイトの料金が未払いなので、払いなさいよ」はぁ?瞬間的に振り込め詐欺の電話だと確信です。付き合うのも馬鹿馬鹿しいので、即切り。すると、諦めずにまた電話をしてきて、男:「あんたねー。自分でやったことに対してちゃんと責任取りなさいよ」はぁぁ?もー、呆れて何も言えません。「アホか」と言ってそのまま切って、即着信拒否。んで、そのまま110番して詐欺電話番号と内容を通報しておきました。念のため女性読者向けに宣言しておきますが、あたくしはいわゆるひとつのアダルト系に全く興味を持っておりません!>esahaさんが喰い付きそうなネタだ(笑)以前アップした父との話が意識下にあるからだと思います。加えて言えば、使うパソコンも基本的にMacだし、Windows用コンテンツにはアクセスできませんもん(笑)まして携帯電話のようなナローバンドで高額なパケット料金のシステムで、各種コンテンツにアクセスするのは非常にナンセンスだと考える人です。だから、通話とメールが少々できればオッケーって感じのプレミニSを愛用しているという訳なんです。詐欺集団に正義の雷が落ちますように!「電線」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.19
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えー、先日ニョーボブログがあるアメブロのトピックスに「ブログスカウター」なるものの紹介記事を発見しました。これは、貼付けておくだけで、登録したブログのリンク数やページビュー数や更新頻度などを算出して、ブログが及ぼす影響力を数値で表示させようという、いわゆるひとつのブログパーツの一種です。だからクリックしても意味ないです(笑)ま、影響力といえば、我が「感染ルンです」は各方面、各読者に多大なる銀行口座的迷惑影響による感染源となっていると自負しているので、設置してみました。初日は20台で2日目は50台で、今日は69まで数値が伸びました。>1日1度変化するらしいま、設置した所でこのブログスカウターによる影響は無いだろうなと思いつつ、ひとまず面白そうかなーと思う期間だけ使ってみようかと思います。100まで行ったらなんかくれ!(笑)>サイバーエージェントさん「タイヤ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.18
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えー、三連休で忙しかったし、加えて暑くて余計に疲れたし、 大口径解放戦線のサーバは不具合出ているし、地震の影響でパソコン調子悪いの増えたし、未だに僕のメインウィンドウズマシンは復活しないし・・・機械だけでなく、人間も壊れそう・・・各種連絡などは明日にさせていただきます。寝ます。ぐぅ。「壊れたまま」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.17
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えー、本日でっかい地震がありました。ちょうど公園へ撮影に出ておりました。暑い中子どもさんを追いかけながらの撮影をしていた時に地震が来ました。最初、暑さに三半規管がいかれたかと思ったのですが、良く見ると周辺の建物が音を立ててゆっさゆっさ揺れていました。「うほほっ!地震だ!」公園は多少パニック!とはいえ、30メートル四方にはなにもないフィールドなので、子どもさんのご両親と、「いやー、1番安全な場所にいましたねー。ちょうど揺れの最中のビデオも撮れましたねぇ」なんてしゃべりつつ、久しぶりにかなり大きい地震だった、などと仕事そっちのけで感想を話していました。実は、ちょうど1ヶ月前位でしょうか。数日に渡って奇妙な雲を見かけました。ニョーボと「地震雲だったらいやだねー」なんて言っていたんです。それは頭上をピーーッと1直線に長い雲で、飛行機雲のように細かったり、写真のように太かったりしていました。かなり長時間同じような雲が出ていたので、間違いなく飛行機雲とは違います。あー。超広角レンズ持っていたら、もっと分かりやすい写真になったのになー。お!今も少し余震が来てる!基本的に家屋やモノが壊れることは無かったのですが、といいたいんですけど、ちょうどスタッフがパソコンの調整をしていたらしく、レジストリかなんかをいぢっていた時に地震直後の唐突な停電がきちゃって、ウィンドウズ起動不能になっちゃいました。仕事も詰まっているのに、回避用のハードディスクを買いに走ったり、ウィンドウズを改めてインストールしたりと、さんざんだったようです。ということで、我が地域の側では震度6弱なんて強い揺れもあったようですが、ひとまず銀治ン家周囲ではそれほど大きな問題は起きていません。マンションも大丈夫だったと思います。ご心配いただいたみなさまの気持ちに感謝申し上げます。追伸:今ニュースなどを見ました。死傷者や負傷者が多くいらっしゃるとのこと。また家屋倒壊や地滑りなども発生しているようです。ご冥福、快復、復旧を心からお祈り申し上げます。「地震雲?」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「公園の中の子ども」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.16
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えー、本日はムスメのバレエの発表会でした。当然のようにとーちゃんは仕事なので、見に行けませんでした。お義母さんはチビチビの面倒と観劇に、おかんは仕事の間隙に観劇に、ニョーボはムスメのサポートで舞台裏に、という配置でした。僕の夕飯は、ニョーボから1人で済ませるようにとの依頼でした。しかしながら、おかんの希望で、発表会のお疲れ会とニョーボのお誕生日会とお義母さんも来てくれたということで、しゃぶしゃぶを食べに行きました。僕は暑さにやられながらの仕事でしたし、みんな疲れていたこともあって、美味しいしゃぶしゃぶをいただいて、帰宅して、みんなでバタンキュー。という1日でした。「ベンチ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.15
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えー、昨日の日記に繋がる件についてです。そうです。ヤツは突如としてあらわれるのです。やっかいなことに大抵の場合、ヤツは手におえません。きっと原因があって、少しずつ少しずつ蝕んでいったからなのでしょうが、早期発見は難しいのです。ヤツの名前は、パソコンの突然死!正直参りました。いや、未だに参っています。ぶっ壊れちゃったのは、僕のハイエンド的(組み立て当時)ウィンドウズマシンです。いつものように電源スイッチを入れて立ち上げました。特に使う必要もなかったので、そのままにしておきました。すると突然!「プン」と画面がブラックアウト!特にスクリーンセーバーや消エネ設定はしていません。おかしいなと思ってマウスを動かしても反応無し。キーボードを叩いても反応無し。そうこうしているうちに、ビデオ信号が入って来ないとモニターが教えてくれました。んー、やばめ?一旦強制的に電源を落とそうと、電源ボタン長押ししました。しばらく時間を置いてから、再度電源投入。すると・・・「システムxxx △□○! システムxxx △□○! システムxxx △□○!・・・」とスピーカーから永遠リピートしてきました。うがー、こりゃ、ヤバいなんてもんじゃない?電源ボタン長押しが効かなくなってしまい、パソコン背面の電源ユニットに付いているスイッチで強制終了。( ̄□ ̄;)たらりーんかなーり、青くなりましたよ。だって、奇怪すぎるアラートですもん。僕はコンピュータ好きですが、ウィンドウズ系マシンの知識は乏しいです。よってまずは多少知識のあるスタッフに聞きました。「いやー、わからないっす」しかたなく、システムエンジニアでハード系にも強い友人、知人に電話をするも、「そんな状況。聞いたの初めてだわ。ゴメン役立たずだ」と口を揃えられてしまう始末。( ̄□ ̄i)たらりーん( ̄□ ̄ii)たらりーん暑いってだけに不快感な状況に追い打ちをかけるようなこの不愉快さよ。最終的にマザーボードが逝ったんじゃないか、と言う仮定からメーカーのサポートセンターに問い合わせてみました。ここで、この会社の満足度アップなんですが(笑)、「弊社販売の製品かシリアル等でチェックできないとサポートをしないのですが、非常にお困りということは理解できますので、状況説明いただいた情報から分かる範囲でお答えします」んー。Appleとはえらい違いだ(自虐)ということで、チェック項目やできることを教えていただきました。しかし全く改善されず、僕の高速スペックパソコンは死んだままままままん(大泣)実はこのマシンには撮影データ等がたんまりハードディスクに入ったままでして、こりゃ仕事にならん状態に陥りました。つか、ハードディスクまでもが逝っちゃったら、完全アウトじゃん。と青くなって救済開始。と行こうと思ったら、安全を考えて、IDEハードドライブからSATAハードドライブへ切り替えましてね、SATAのハードディスクを直接別のパソコンにつなげるネタを持っていないことに気がついたんです。IDEなら「これDO台」とか他のウィンドウズマシンがあるんですがねー。こりゃダメダってんで、メインMacで検索しまくって、IDEとSATAのハードディスクをUSBへ接続させる変換ケーブルってやつをグリーンハウス社で扱っていることを発見しました。つーことで、こいつがあればぎりぎりな時間だけどお客様の注文のデータを直接別のマシンへ引き出せるかもしれないって思いで、大至急のお取り寄せという行為が発生したんですよ。いやー、折しもパソコンの突然死の数日前に、1.6テラバイトのデータ専用サーバを用意しましてね、安全を考えて全てのデータの移行をしようとした矢先だっただけに、ショックビックですよ。とほほっ。ひとまず、このような緊急性を持って注文した品物が、よりにもよって佐川急便の仕分けミスで時間通りに届かなかった、という訳なんです。落ち着いて文章を書いているようですが、実はまだぜんぜん治っていなくて、この先どうやって快復させようか思案中なんです。ホント、パソコンの突然死ってヤツは参りまくってします。。。(ナイアガラ滝涙)「廃車」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.14
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えー、いろいろな事件が勃発し過ぎて疲れちゃいました。---以下かなり批判的な文章につき、数行読んで嫌な感じがする人は続きを読まないでください---さて、出張から戻ってある事件が起こりました。ここから話を始めると異常に長文となりそうなので、そこんとこは明日にでも。本日の本当ブログタイトルは、「佐川急便は嫌いだ」です。で、その事件は即終息へ向かわないと判断し、昨日最悪を回避するべくある部品を電話で注文しました。「・・・という訳で御社が販売しているソレがどうしても必要なんです。このまま注文したら本日発送可能ですか?御社の場所からなら明日金曜日午前中必着は可能だと思うのですが」「そうですね。この距離なら大丈夫でしょう。それでは決済が1番早い代引き発送で良いですか?」「ええ、お願いします。運送会社はどこですか?」「佐川急便です」「えー。勘弁してもらえませんか。佐川急便は嫌いなんです。過去にTOP便指定したのに持って来なかったり、通常便でもルートの関係とかで午前中指定が午前中に届きにくいんですよ。この注文は重要なので、倍額をカード決済してもよいので、なんとかクロネコヤマトを使ってもらえませんかね」「いやー、契約なのでできないんですよ。それじゃあとにかく箱には大きく午前中指定と書いておきますから」というやり取りをしました。そして本日。やっぱり午前中に佐川急便は届きませんでした。それでもだいたいいつも来るお昼過ぎに荷物を持ってきました。代引き料金と判子を握りしめて受け取りに出ると、注文の荷物がありません。まさか!?あのTOP便指定したのに届かなかった悪夢が再びか?( ̄□ ̄;)配達のお兄ちゃんはいい人で、もしかしたら自分以外の住宅集配用トラックへ乗っているかもしれないと連絡を取ってくれました。しかし、荷物はどこにもありません。ひとまず、今回は電話注文で荷物番号を貰っていないし、本当に発送したのかも気になったので、注文を出したショップへ電話しました。「届いていませんか?確かに昨日言われたこともあったので、自分が梱包と発送作業もしました。番号はxxxxです。今検索したら、そちらの集配所には入っているようです」と、荷物は間違いなく発送し、地元の集配所までの追跡はネットで確認できました。つーことで、佐川急便の集配所へ電話。女性の受付さんが電話を取りました。「荷物番号はお分かりですか?それでは調べてみます」とマニュアル通りの対応。こっちの事情も喋っているのに、少しイラっと。「確認できました。お荷物はこちらの集配所にあるようです。順次午後の便にてお届けいたしますね」と、ここで、プッチーん(#ー_ー)「あのねー!それはどうしても午前中に必要な品物だったの!今手元に荷物があるのか知らないけどさ、ちゃんと13日午前指定って書いてあるでしょ。指定したのに届かないってどういうこと?今13時だよ!指定を守れないんなら午前中指定できますなんて宣伝するな!だいたい今までだって守ったことないし、それに過去のTOP便騒動であれだけ怒ったことに対して謝ったのは嘘だったのか?とにかく今すぐ集配所を出れば安全運転したって30分で到着するから、誰でもいいから持ってきて!」「あ、、、いや、、、通常の午後の配送にさせていた・・・」「何ぬるいこと言ってんの?それじゃあその荷物の配送データを持っていらっしゃい!何らかの事情で荷物が午前中配送時間までに集配所へ入って来なかったってんなら、理由を聞こう!言い訳できないなら指定約束守れなくてすみません、今すぐ持って行きます、って提案するのがスジでしょ!顧客に満足を与えられなくて怒っているのに、その態度はなんだ!」「わかりました(泣)、上司と相談して・・・」「相談なんてする時間があったら、すぐ持っていらっしゃい!あなたじゃなくて、あなたの後ろにデーンと座っているであろうその上司が持っていらっしゃい!車ないなんて言い訳はできないよ!とにかくあと30分だけ待つ!」いやー、実に普段は温厚でサービス業の苦労を知っているだけにクレームするのは嫌いな人なんですが、沸騰しまくっちゃいましたよ。で、結局直接持ってお伺いしますって電話が来たのが30分後で、荷物が到着したのがさらに1時間後。もう呆れちゃいました。「以前にもこのようなことがあって、また今回もとは、申し訳ございません」と持ってきたのは集配業務の係長さん。なめられたもんだ。軽く整理すると、以前業界仲間からどうしても午前中に必要な物ということで、佐川急便のTOP便というめちゃ高価ですが確実に朝1番でお届けするという契約で荷物を発送して貰いました。ところが集配所の区分けで見落として、発見できたのが午後2時。それまでお客様と一緒にイライラしながら待ったことがあるんです。ちなみにその時の対応も最悪でした。しかも報告書も出せない、詫び状も出せないと突っぱねられたんです。どんな高飛車な会社なのかと、自分も含めてその時に同席していたお客様数名が佐川急便を今後利用しない宣言をしたのです。ま、この事件があってから、自分的にはヤマト運輸を好んで使うようになったのです。ちなみにヤマトさんもこの手のポカを1度しましてねぇ、その時の対応は素晴らしかったですよ。逐一連絡をしてきて、荷物を届けたその足で報告書を持って埼玉から駆けつけて謝りましたから。おかげでその荷物に関係している取引先様にも面子が保てたんです。で、佐川急便の係長から今回の説明を聞きましたが、納得いたしかねるのできちっと報告書を持っていらっしゃいと告げました。ま、それを再度持ってきたのも3時間後ぐらいでしたが。>埼玉からでも報告書持って到着して余る位の時間がかかったわ(笑)結局その報告書も納得できる代物じゃないし、こちら側の要求である「いつ荷物が集配所に到着して、誰が区分けしてこの結果になった」という業務改善に繋がる部分が欠落状態。やっぱり話にならん。再度調査して持って来ると言っていましたが、果たして約束は履行されるのかなー。ま、佐川急便の体質が過去の事件以来嫌いですが、基本的には地元の中央集配所が諸悪の権現なのかも知れないし、他所のことはわかりませんがね。どっちにしてもますます佐川急便は大大大嫌いになりました。あー、疲れた・・・( ̄▽ ̄;)「空」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.13
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えー、つーことで長い出張も終わり、一応生活は正常運転になりつつあるんですが、生体リズムが付いて来ない感じです。要するに、疲れたんですね。なもんで、今日の記事は早めに切り上げて、レスとかメールとかブログまわりとかの、出張中できなかったことをやる夜にします。んじゃ。「ミニバラ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.12
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えー、出張最終日は東京でした。打ち合わせもこなしてから、以前から行きたかった新宿の「epSITE」へ雨の中向かいました。現在の企画書展は、森山大道の「凶区」です。森山のフィルムをスキャンして、ベルベット調のマットペーパーに、インクジェットで出力したプリントでした。僕自身は写真に対する思想の違いからか、理解できても好きではありません。でもね、正直凄かったですよ。森山ワールドにやられちゃいましたね。写真から飛び出してくるパワーが強いんですよ。加えて、エプソンが気合い入れて制作したプリントも素晴らしいんです。「え?これ銀塩か?」ってクオリティなんですよ。みなさまもチャンスあれば8月5日まで開催しているので、ぜひとも足を運んでください。また週末の7月14日には、サイン会もありますよ。
2007.07.11
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えー、かなり厳しいスケジュールの出張をこなしております。たくさんの物欲サポートコメントをいただきまして、ありがとうございます(笑)帰宅したらレスしますね。
2007.07.10
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えー、出張中です。僕自身、お米ごはんに執着を持っていません。7月7日朝、パン昼、素麺夜、パスタ7月8日朝、パン昼、ラーメン夜、うどん7月9日朝、パン昼、パスタ夜、そばんー、粉もん三昧な日々を過ごしていますわ(笑)
2007.07.09
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えー、僕は好きだったり手にしたいと思うものに対して、ストレートに気持ちが動かない人である。でも子どもの頃はストレートだったような気がする。思い出せば、好きな物があれば真っ先に手にしていた。寿司であれば、最初に「トロ」を注文するような子どもだったのだ。いつからだろう、1番好きを常に後回しとするような気持ちが出てきたのは。もしかしたら「通は、脂っこいトロを最後に注文するもんだ」なんて知識が脳内に常駐するようになったからなのだろうか。M型ライカはずーっと気になっていたが、近年まで手に入れることは無かった。「ライカを手に入れよう」と思い立った時、どのモデルにするか悩んだ。50ミリレンズが好きだし、ライカの中でも評価が高いM3が自分には1番合っているはずだと結論を出していたのに、なんとなく仕入れてしまった誕生年ライカという知識からM4もいいなと走ってしまった。明るいレンズが好きで、50ミリレンズが好きなのだから、とっととノクチルックスへ行けばよいのに、何となくヘキサノン50ミリF1.2を手に入れてみたり、キヤノン50ミリF0.95を手に入れてみたりしたのだった。なんでこのような行動に出るのだろう。お楽しみは後にしたいのか。ストレートに自分の気持ちを動かすのは嫌なのか。まわりの評価に迎合するのが悔しいのだろうか。あるいは、周辺での評価が高いものをあえて一旦避けて「どうだ2番目や3番目の評価のモノでもいいんだぞ」と言ってみたいのだろうか。自分の気持ちが時々分からなくなる。2番目やそれ以外を手に入れてみて、それはそれで十分吟味の上での行動なので、納得や満足はもちろんしている。しかし、結局憧れは1番目だったのだと後から気がつくのだ。遠回りしたことに後悔するのだ。自分の人生を振り返ると、自分の気持ちと裏腹な行動ばかりで、1番な気持ちを1番最初に手に入れたことがないのかと、ちょっぴり暗くなってしまった。いや、まてよ。そんなことはない。自分の気持ちにストレートだったことがあるじゃないか。思い出せ!そうだ。そうなのだ!今からちょうど20年前の7月8日に、経験しているじゃないか。自分の気持ちを素直に表現したことがあるじゃないか。1番最初に手にしたい気持ちを実戦したじゃないか。あれは、大学の先輩や同窓生とボーリングへ行った帰りだったよな。池袋駅の近くのマクドナルドで「僕と付き合ってください」と、バイトしたお金を握りしめて恥ずかしい気持ちをぶっ飛ばしながら買ったティファニーのシルバーリングを手のひらに乗せながら告白したじゃないか。その結果、1番を手に入れたじゃないか。嬉しかったじゃないか!ニョーボ。お誕生日おめでとう♪これからも、愛しています。追伸:「マゼンタショック その4」もお楽しみくださいませませ。良く考えたら、この手の派手系ピンクは、ニョーボが好きな色だったなー。。。「プランタ」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「マネキン」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「急いでかがむ」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「美容室の裏」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.08
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えー、今日は2007年7月7日の七夕ということと、「777」のゾロ目日ってことで、日本中の記念日大好きな人々がさまざまなイベントを楽しんだということのようです。それは入籍したり、結婚式だったりと。銀治家的には特にイベントを楽しむことはないなーと朝の段階では思っていました。しかしながら、明日7月8日はニョーボの誕生日でありまして、明日から出張の予定となっていたので、前倒しで本日誕生日ディナーをすることになりました。ふー。出かけたのはしばしば登場するいつものレストランです。10年以上通っているのですが、いつ行っても何を食べても間違いなく美味しいので、超お気に入りの所です。予約しついでに、ネタも仕込んでもらっておきました。いやー、たっぷりの予算でお願いしたら、予想外にたっぷりでウマーな、過去に食べたことが無いお料理も出してもらいまして、4人は超大満足で帰ってきました。つか、シェフの気合いが伝わってきましたもん。で、ラストのドルチェの時に仕込んでおいたサプライズプレゼントを、シェフ自らお皿に添えて持ってきてもらいました。ニョーボ感激ぃ♪日頃の罪滅ぼしをかねたニョーボ誕生日食事イベントとしては、久しぶりに大成功ヽ(´ー`)ノごちそうさま♪ちょっと間が開いちゃったけど、「マゼンタショック その3」もお楽しみくださいませませ。ラストのゾナーシリーズです。「祇園 -京都-」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「祇園 -京都-」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「中之島 -京都-」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.07
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えー、あらためまして、30万アクセス超えありがとうございました。ほんに3日坊主だった自分ですが、ここまでやれるとは思ってもいませんでした。これからもヨロシクお願いします。キリ番ですが、昨日疲れ酔っぱでアップしたとおり、「nakamuraさん」おめでとうございました。まさかドバイからのアクセスじゃないですよね(笑)せっかく勝ちキリ番アクセス投票(毎度言い方が変わるなぁ)していただいたみなさまには申し訳ありませんが、あるふぁさん提供の一眼レフはnakamuraさんへ超強制的に差し上げます。その他ですが、C枠で流していただいた、「39'ersさん」と「俊サマさん」と「リコラさん」には、銀治が精魂込めてプリントさせていただきたいと思います。ただし、ネガをお送りいただく場合には、こちらへの送料負担だけをお願いいたします。ハイクォリティを目指したいので、デジタルの場合は、RAWデータをファイル転送でお願いします。つーことで、「nakamuraさん」と「39'ersさん」と「俊サマさん」と「リコラさん」はホームの「メッセージを送る」から、メールアドレス付きでメッセージをポストして下さい。お待ちしております。さて、銀治は今日も日帰り出張しておりました。ここんとこ出張が多くてなんとも落ち着きません。実は、日曜日から3日ほど出張が入っているので、更新とかお返事とか遅れがちになるかもしれませんが、お許しくださいませ。「ポスト」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishKodak Professional ULTRA COLOR 400UCCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.06
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えー、みなさまありがとうございました。感謝感謝の30万アクセス達成です。そんなあたしは、急遽入った広告写真の撮影を今の今までやっておりましてねぇ、ニョーボに30万アクセスの記録を記録しておくように頼みました。んで、30万アクセスゲッターは、なんと、「地球人として生きる」という楽天ブログをアップしている「-nakamura-さん」でした。おめでとうございます!楽天アクセス記録より、「300000 2007-07-05 23:36:09 -nakamura-さん」ということで、勝ちカメラ投票券の結果は、7月5日の18時から24時で楽天会員のアクセスとなったので、4-Cとなりました。当選者は、なんと、誰もいませんでした( ̄▽ ̄;)マヂ?ま、ルールに乗っ取って、というか、明確に-nakamura-さんが30万アクセスをゲットしたことに間違いはなさそうなので、あるふぁさん提供のプレゼントを差し上げようかと思います。つか、今撮影終わってぐったりなので、明日以降によーく考えることにします。ごめりんこ。レスも遅くなります。ごめりんこ。んじゃ
2007.07.05
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えー、東京出張から帰ってきました。つっかれたぁ。不思議なことに普段は鳴らない僕の携帯電話ですが、こーゆー時に限ってやたらと着信があるんですよねぇ。会議やったりだったので、後からかけ直したりとか頻繁でした。で、困ったことになっちゃったです。銀治が使っている携帯は、DoCoMoの「プレミニS」というソニー・エリクソンのプレミニシリーズ第2弾の、めちゃめちゃ小さいデザインな子です。もちろんムーバ(笑)これ、かなーり気に入っていまして、発売当初からなので、かれこれ2年以上使っています。何を気に入っているかと言うと、小さいことなんです。基本的にカメラを持ち歩く習慣があるので、携帯電話にカメラ機能はいりません。通話とメールができればOKで、音楽も着メロも興味無し。小さいサイズなので、銀治の大きい手の中にすっぽり隠れます。これが便利。なにしろお客様を前にしていても、軽く手のひらの中で着信やメールをチェックできるんです。ここがポイントですよ。ただねぇ、2年以上も使っていて、電池も先日交換したんですが、通話が切れちゃうんですよ。アンテナ3本立っていても。これはもうFOMAに以降したいDoCoMoの罠かと思うほど。「俺はこの携帯を使いたいんだー!」と叫んだ所で、ムーバの状況はますます悪くなるばかり。ニョーボにも、「いい加減諦めたら?」と言われる始末です。ちっ。FOMAの夏シリーズが発売になったことだし、機種選定しようかな。なーんて思っていた所に、発表段階から気になっていたAppleの「iPhone」が先月発売になりました。といっても米国の話。日本での発売は未定。つか、どのキャリアとアップルが契約するのかも発表になっていません。会議後に知人と「発売になったら間違いなく機種変更か番号ポータビリティするね」と4人が4人とも物欲をかられるって話をしたぐらい、Macユーザーには特にインパクトが強い携帯電話です。とはいえ、発売発表までプレミニを使い続けるのは、仕事に支障がでると思われますので、早々に新機種選定したいと考えております。はたして今、どんな機能を満載した太るだけ太った鈍重な携帯電話をドコモさんは発売しているのでしょうかねー。使いたくない携帯電話なんて、物欲が働かないんだけどなー・・・「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.04
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えー、おとといから受付開始した「30万アクセスゲッター」投票は、本日のお昼ころまで受付中です!今日はこれから東京へ出張なので、早めのアップ( ̄ー ̄)ニヤリさて、マゼンタ系の色に呼ばれた写真の続きで、本日は、京都のノクチルックス 50mm F1.0での撮影による写真です。「Tシャツ -京都-」Leica Noctilux-M 50mm F1.0 (3rd)Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「錦市場 -京都-」Leica Noctilux-M 50mm F1.0 (3rd)Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「新京極 -京都-」Leica Noctilux-M 50mm F1.0 (3rd)Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「新京極 -京都-」Leica Noctilux-M 50mm F1.0 (3rd)Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.うーん。苦しいかなぁ。。。( ̄▽ ̄;)「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.04
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えー、昨日から受付開始した「30万アクセスゲッター」投票は、まだまだ受付中です!ズバリ賞は、あるふぁさんプレゼンツの一眼レフとレンズです。>あるふぁさんサンキューで、銀治はどーしようか考えましたが、複数出せるものとして、「プリントしまっせ券」と「写真集作っちゃうよ券」という子どもの肩たたき券なみの痛い手作りプレゼントをすることにしました。プリントはカラーネガなら引伸機で、デジタルなら調整レタッチしてデジタルプリンターでプリントします。写真集は、今銀治が作ることに凝っている12枚タイプです。ただし、縦位置限定(笑)まだまだ投票をお待ちしております!さて、いままでシリーズっぽい形でアップした写真と言えば、「電線」と「顔に見える?」です。最近撮影した中で、なんとなくマゼンタ系の色に呼ばれた写真が数点あったので、一気にアップしてみます。本日は、いつものキヤノン 50mm F0.95での撮影による写真です。「壁」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「ツツジ」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「六本木」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「蛇口」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.うーん。まぶしいなぁ。。。( ̄▽ ̄;)「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.03
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えー、本日2007年7月2日の20:27:48に298000アクセスとなりました。残り2000を切ったということで、キリ番プレゼント企画の詳細を発表いたします♪先日アップした通り、30万アクセス者の「時間枠」と「ドメイン枠」の組み合わせでご応募くださいませ。時間枠1枠:7月4日以前2枠:7月5日0時から12時3枠:7月5日12時から18時4枠:7月5日18時から24時5枠:7月6日0時から6時6枠:7月6日6時から12時7枠:7月6日12時から18時8枠:7月6日18時から24時9枠:7月7日以降ドメイン枠A枠:大手プロバイダーB枠:地方プロバイダーC枠:楽天会員と携帯電話D枠:企業サーバと大学サーバE枠:海外プロバイダーと生IPF枠:その他という枠組みにしてみました。従って、「7月6日6時から12時」に「大手プロバイダー」でアクセスした人が30万アクセスのキリ番と取るであろうとの予想であれば、6-Aと申し込みください。ルールひとつ、お1人様1回、3組まで投票可能ひとつ、正解者が重複した場合、予想投稿の早かった人の勝ちとするひとつ、投票の優劣は、予想1番目が強く、3番目が弱いひとつ、大手プロバイダーのボーダーは、銀治の知識で決めるひとつ、正解者が出なかった場合は、投票中で1番近い人を独断で決めるひとつ、全てに関するクレーム不許可、みんな仲良くひとつ、最終的に銀治がルールだといたします。銀治の予想屋意見・ここ数日の平均アクセス数は「580人」である・アクセスの内訳は、6時で約150人、12時で約250人、18時で450人・アクセスドメインの割合は、A~Fの順番である・やっぱり記事をアップすると瞬間的にアクセスが増える・面白い記事は伸びるし(喜)、つまらない記事は減る(泣)・銀治の記事アップサイクルは予定未定( ̄ー ̄)ニヤリということで、本命:「6-A」対抗:「5-B」小穴:「7-C」中穴:「3-D」大穴:「1-F」かな(笑)投票締め切りは、299000アクセスを超えた時点とします。プレゼント品については、明日発表します!どしどし今日の記事のコメント欄へ投票してください。お待ちしております♪m(_~_)m追伸:自分よりも以前に投票した人と同じだからといって諦めないでください。そのための3組投票だし、優劣が付いています。参加賞じゃないですが、当たった方にはいいことあるかも♪「駐車場 -京都-」Leica Noctilux-M 50mm F1.0 (3rd)Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.02
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えー、ノクチルックスとゾナーとキヤノンF0.95の対決もいよいよ最終日を迎えました。本日は遠景です。「赤い看板 -京都-」Leica Noctilux-M 50mm F1.0 (3rd)Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「赤い看板 -京都-」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「赤い看板 -京都-」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.同じような陽の光で撮れませんでした(汗)3本ともにいえることは、球面収差の影響か、ハイライトにハロが発生して、画面全体にフワッと感が漂っています。特に全体的ともいえるのは、ノクチルックスですね。意外に驚いたのが、キヤノンF0.95のピント位置のキリッとさです。たまたまかもしれませんが、とかくF0.95は収差の総合デパートなだけに、開放では超独特描写となると思っていただけに、ノクチルックスやゾナーと違ったパシッとさがあるとは思いませんでした。これまた驚いたのが、ゾナーのボケ方です。レンズの距離指標的には10メートルを超えているので、ほぼ無限遠に近い状態となっています。机上的に考えると、いくら大口径レンズとはいえ、無限遠と合焦させたピント距離を示すレンズの繰り出し位置は非常に近いので、無限遠と言っても差し支えないかもしれません。しかし、ゾナー君だけは、ピントを合わせた「赤い看板」あたりよりも奥の壁がボケています。ノクチルックスとキヤノンF0.95のレンズ構成はダブルガウスタイプといえるので共通的であり、ある意味ゾナータイプは違うボケ方をフィルムに誘導するのかもしれません。さあ、あなたはどのレンズの「ボケ味」が好みですか?3日間にアップした写真をダウンロードして、しげしげと見てしまったがために、大口径レンズ病にかかったとしても、当方は一切の責任は持てませんので、そこんとこヨロシクです(笑)「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.07.01
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