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えー、大晦日です。1年間「感染ルンです」にアクセスいただき、誠にありがとうございました。なんといいますか、ヘタッピな文章と、ぉばかな内容と、危険な物欲を続けることができたのも、みなさまのアクセスやコメントなどの後ろ盾があったからこそでございます。不肖銀治、心から感謝申し上げます。まぁなんといいますか、1年の感謝を込めて(謎)で終わりましょう!(≧ω≦)b2008年は、今年よりシフトした銀治で行きたいと考えております。よろしくお願いいたします。良いお年を・・・でわでわ。「シフト」謎レンズLeica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM NATURACopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)2008年にも期待しているよって人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.31
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えー、2007年もあと1日数時間となりました。みなさま年末を楽しんでいますか?さて、あたくし、ふっと気がついたことがありました。「感染ルンです」のトップページに燦然と輝く「12月30日 アップした写真を「フリーページ」のギャラリーへ移動しました」という赤文字。うーん。1年経っちゃいました( ̄_ ̄;)ウーン決してやり終えた訳ではなく、つまり、えーっと、なんつーか、今年1年分の300枚超えのアップした写真が放置プレイ状態(大汗)あはあは。←笑いごっちゃない>俺今夜からしこしこと変更してみましょうかねーとほほっ(T_T)「古い吸いがら入れ」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)そういうこともあるさって同情して貰える人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.30
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えー、年末というこの期におよんで面白そうなデジタルカメラを発見してしまいました。かるーく物欲心が盛り上がっております。それは、これ↓DC500 HelloKitty詳細はこちら。いつもならすっ飛ばして読まないようなデジカメWatchの記事でしたが、仕事から現実逃避をしたかったからなのか思わずクリックして読みました。すると目に飛び込んで来たのは、この文章です。焦点距離45mm相当(35mm判換算)、開放F値3の単焦点レンズを搭載はぁ?換算して標準的な45ミリの単焦点?( ̄▽ ̄;)しかも開放値がF2.8に近いF3ですかぁ?( ̄▽ ̄;)今まで色々なデジタルカメラを見てきましたが、単焦点レンズを乗せたデジタルカメラで、ライカ判換算で標準域のレンズを搭載しているデジタルカメラなんて、かなーり衝撃的じゃないですか。あ、正確には銀治的初デジタルカメラのキヤノンのQ-PICが60ミリ相当でF2.8でしたが、現在は壊滅的に使えませんから除外ね。昨年も同種のキティちゃんデジカメが発売されていたようで、こいつは撮像素子が1/1.8型503万画素CMOS、35mm判換算39mmのF2.8の単焦点レンズを搭載していたようです。これも結構魅力的。そこから今回のキティちゃんデジカメは、1/2.5型の503万画素CMOSセンサーを搭載したので、実質サイズは小さくなりましたが、焦点距離は7.45ミリで、2群4枚なのかとにかく4枚構成のレンズでF3.0です。GRデジタルのレンズが5.9ミリですから、いやぁ、確かにキティちゃんデジカメは標準レンズに近いですよ。しかも、今回の記事の主旨として、発売済みピンクに加えてレッドボディが追加になったとのことだそうです。しかーしガンダム世代的には、赤ボディってのは偉いですから魅力3倍増よねぇ(笑)ということで、もしかしたらGRデジタルよりも3倍強いかもしれないキティちゃんデジカメに注目したいと思います。結構本気よ( ̄▽ ̄;)「ガレージ骨組み」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)これって結構魅力あるデジカメじゃんって感じちゃった人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.29
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えー、本日一応御用納め。でも僕はまだまだ働きます。えー、働きますよぉぉぉぉ(涙)御用納めと言えば、年末になると 物欲系 写真ブログを書いているみなさまは、今年1年の 物欲懺悔祭り 総括をされる方が多くいらっしゃいます。僕は 危険なことはやらない主義 過去を振り返ることはしない主義なので(嘘)、今までその手のことを書いたことがありません。んが、 ネタが乏しい毎日なので 今年はちょっとやってみようかと。なんつーか、1年を通してライカが増えなかったです。まぁ、 銀行残高が淋しい システムに満足しているとでも言いましょうか、ライカMPをしっかり使ったなぁと言う感じです。なによりもMS-Magのおかげで、MPの0.72倍ファインダーが約等倍になって、標準系大口径レンズが使いやすくなったということもあります。心の内を暴露すると、例の会の時にtakaさん(リニューおめでとー♪)のツァイス・イコンにキヤノンF0.95を取り付けたぉ姿と、ファインダーの見やすさというかレンズの鏡胴でケラれる部分が少ないことに感動して、「い、いっちゃう?」と思ったことはあります。レンズについては、自分で定義しておいて ホッと胸を撫で下ろす なんでしたが、「F1.5」が増えた&直したことが大きいでしょう。そのスタートを切ったのは、やっぱりCゾナーですね。手持ちのレンズ構成はガウス系が多かったところに来て、ゾナーの描写も面白いかもと思って使い始めてきっちりとハマリました(笑)その後直したズマリットを使う内に「そういえば使えるLマウントボディが・・・」なんて考えていたら、向こうからやって来てくれました。うん、運が良かったと思いますね。運が良かったといえば、20年近く恋いこがれていたキヤノンEF 50mm F1.0L USM、魔王と出会えたことでしょう。これ、1番最強最高に嬉しかったことかな。そっか。キヤノンと言えば、今年は、特に後半にかけて、キヤノンがきっちり増えたのですねぇ(笑)。仕事の主力機がキヤノンな人でもあるので、ここは王道を通れたって感じでしょう。つーことで、今年も大口径路線を突き進めましたし、それらを使って写真も撮って来れました。物欲が尽きることはないでしょうが、写真も撮って楽しまないとね。やっぱり写真(機)っていいもんです!「如雨露」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)物欲万歳!ってな人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.28
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えー、今晩は取引先での忘年会です。大人数での宴会ですから、ドッカーンと騒ぐことも予想されます。飲むことが好きな人達の集まりでもあるので、グビグビィーンと飲むことも予想されます。ま、飲み過ぎシール(死語)を貼られないように、おそその無いように、いってきまーす♪「シール」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)忘年会はまだまだ続くよってな人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.27
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えー、本年最後の出張をこなしてきました。移動時間約5時間で、滞在時間が約2時間。まぁ年末ですから、そんなもんでつね。いわゆる年末進行ってやつで、相当に忙しいです。とある営業さんとそんな話をしていたら、「『忙しい、忙しい』って人に言うのは良くないですよね。だって『忙しい』って漢字は、『心を亡くす』って書くじゃないですか」なるほど。と、ちょっと感心しましたが、彼が帰った後にふっと思いました。確かに『心を亡くす』と書くので人様へ言う言葉ではないのでしょうが、加えて心が亡くなっているのは自分自身なんだなぁ、と改めて思いました。なにしろ忙しいってことは、自分の思い通りに行動できないってことでもあり、写真撮りに行きたいなと思ってもその時間が取れないことでもあり、つまりは自分自身の心が亡くなってしまうということなんでしょうね。ある意味「仕事が忙しい」というのは良いことでもありそうですが、その分自分自身を見失うことになることが『忙しい』という字に含まれているようで、よろしくないと思ってみました。あー、写真撮りにいこう!「如雨露」Canon EF 50mm F1.0L USM(呼称:魔王)Canon EOS 5DCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)趣味は大切よねぇーと感じた人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.26
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えー、皆様の所にはサンタクロースさんはプレゼントを持って来てくれましたか?さて、我が家の娘ズ。小学1年のチビチビはよしとしても、ムスメは小学4年生なんですが、一応サンタクロースを信じている模様です(@_@;)マヂ?夫婦の方針として、「信じている内はトコトン信じ込ませよう」と考えているので、12月に入ったあたりからクリスマスの話をし始めます。その1:クリスマスツリーをきちんと飾らないと、サンタさんは迷ってしまうその2:サンタさんへのプレゼントリクエストは、手紙を書いてベランダへ出しておくその3:サンタさんが家へ入ったときに出迎えられるように、整理整頓するその4:サンタさんを見ようとすると来年から来なくなるから、さっさと寝るその5:しかしサンタさんは、あの有名な格好はしていないらしい。詳しく言えないけどなどなどです。ということで、リクエストしたプレゼントが果たして来るのかウキウキだったであろう娘ズは、なんと朝5時30分ごろ起きあがりやがって、リビングの方から「うぎゃぁぁぁー!」と言う叫び声と共に、親寝室へドタドタドタっと走ってきました。娘ズ:「サンタさんからこれぇ!サンタさん、来てくれたよぉ♪」と狂喜乱舞しておりました。とさ( ̄ー ̄)ニヤリ「素肌色の秋」Canon EF 50mm F1.0L USM(呼称:魔王)Canon EOS 5DCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)それでもサンタはいる!と信じる人は特にこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.25
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えー、今日はクリスマスイブ。日本中の老若男女、特に若者と子供が ウカレポンチ ウキウキする日ですね。しかも振替休日でしたから、サービス業に携わる人々はさぞ大変な1日だったことでしょう。心中お察しいたします。きっと今日から明日にかけて、大切な人に向けた様々な「サプライズ」という名の演出がアチラコチラで出現することでしょう。愛する人がいる人も、残念ながら意中の人がいなかった人にも、これから幸せが訪れることを祈って。メリークリスマス♪「サンタクロース」Canon EF 50mm F1.0L USM(呼称:魔王)Canon EOS 5DCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)でもサンタ 狩りをやってみたいという人もいるでしょうなこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.24
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えー、本日は「M1グランプリ」の決勝でした。わたしら ぉばか 夫婦は、揃ってネタものが好きです。過去のM1やお正月特番など、ビデオに残して繰り返し見るというぐらいのネタ系好き ぉばか 夫婦でございます。だから、本日は年に1度のお楽しみ日♪しかし、僕は仕事の関係から帰宅したのは既に放送が終わった後でした。で、夕食をいただきつつ、ビデオに残してくれたM1を今見終わりました。ニョーボは生放送の時から今回の優勝者に納得いっていなかったようでしたが、誰が優勝か聞かずに見ました。んー。サンドウィッチマンが優勝ですか。うーむ(ー"ー;)今年のM1の外野は結構ざわざわしていましたね。優勝候補や人気ある芸人、主に麒麟やオリエンタルラジオが決勝進出できず、きっと敗者復活戦でのし上がってそのまま優勝、なんてことが演出家や脚本家の頭にあるんじゃないの的うわさ話などなど。結果として噂通りになりましたが、申し訳ないけどサンドウィッチマンは大穴だったじょ。んでニョーボは納得していないようですが、今冷静に考えて、あの3組の中でやっぱり優勝はサンドウィッチマンだったのかもと思うようになりました。過去の審査員の言葉を思い返しても、特に紳助や松本の発言として「消去法」ということがしばしばありました。恐らくサンドウィッチマンが優勝したのは、それかなとも思います。トータルテンボスは、準決勝と似たネタを持って来て、そこにキャラを立てて漫才をしました。が、ネタとして決勝戦より準決勝で使ったネタの方が面白かった。したがって、それは決勝戦用の上を行くネタではない、という判断があったのではないかと思われます。キングコングは、笑いも取ったしスピード感溢れるネタはよかったと思うんです。しかし、既にネタをやらないはねとび等バラエティー番組に出る顔としてのキャラが刷り込まれている感の笑いの取り方が強く、ややコント的になってしまったネタだったと思います。そしてなにより審査員の印象が悪かったように思えたのは、きっちりネタをやるというM1の方向性から逸脱しかけた、ちょっとしたアドリブによる笑いの取り方や、ネタをやっている最中に集中しきれず西野が思わず笑ってしまったところが減点になったように思えます。ありゃ審査員は嫌うわな。んで、サンドウィッチマン。彼らは既に確立しているキャラを全面に出したネタを使い、漫才の基本である「ボケとツッコミ」をきっちりと演じた所に好印象をもたれたように見て取れました。バチコーンと落ちるネタとは言いがたいですが、先の通り消去法と準決勝より良いネタで勝負したところが良かったのかもしれません。先のデキレース的な部分ですが、サンドウィッチマンは吉本ではないし、聞いたことがない事務所所属だし、東京系だし、って所から推測して、本当に真剣勝負なのかもしれない。だって、サンドウィッチマンがM1優勝したからといって、あのキャラを別のバラエティー番組で来年以降使うのは難しいんじゃないかなぁ。つまり、事務所プッシュぐらいではM1優勝は無理ってことで、やっぱり実力主義なのかとも、思わされちゃいましたよ。ま、もう数回決勝戦を繰り返し見て、トータルテンボスとキングコングとサンドウィッチマンの違いを見極めたいと思いますわ。以上で年末の楽しみ終了!「街灯」Canon EF 50mm F1.0L USM(呼称:魔王)Canon EOS 5DCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ネタ系好きな人は、この文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.23
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えー、どーにもこーにも朝から晩までこもって仕事を進めているもんで、アップする写真ための在庫がなくなりつつあります。よーするにプライベート撮影ができていないっちゅーこと。そんな時はやっぱりデジタルに便利さを感じてしまいますねぇ。特にEOS 5Dと魔王の組み合わせって(笑)昨日の「たぬき」にしても、フィルムだったらたぶん撮影しなかったでしょう。フィルムのときは、諦めることも写真技術のひとつだと割り切っちゃいます。お!って思って、ISO1600までカリカリっと感度をあげて、パチコーンと撮影して、写っているかヒストグラムチェーックして、ホクホク顔で再び歩き始める。しかも5Dはレンズの味を余す所無く楽しめるフルサイズ!ぶっちゃけ、F1.0の魔王じゃなくてF1.4でもこの光の状態は、デジタルなら撮影できるでしょうね。ノイズを気にしなければ、フォトショップで更にちょっぴり暗部を持ち上げることもできちゃいますから。便利ねぇ。この方向で考えるとレンジファインダー好きとしてはM8もいいなと思っちゃいますが、フルサイズじゃないしぃ。物欲だってしおしおさ(笑)>買えない負け惜しみなんだかんだ言っても、5Dって奴は焦点距離をそのままに使えてレンズの持ち味を堪能できるって、写真精神的にイイもんですよ。と、ある人へ向けて発言してみるテスト(爆)注:一応特定の人というくくりは外した一般論ということで「プチクリスマスイルミネーション」Canon EF 50mm F1.0L USM(呼称:魔王)Canon EOS 5DCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)感染したことがある人も無い人もこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.22
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えー、神さま、仏さま、キリストさま、アラーさま。 巨人を勝・・・じゃなくて。 わたくし銀治は、懺悔をしなければならないと感じています。どうかわたくしの懺悔を聞き入れていただき、私の深い深い罪をお許しくださいませ。そして、わたくしによる欲の獄に溺れてしまったみなみなさまを、光少ない暗黒からお救いくださり、絞りより開放されますよう、心をこめてお祈り申し上げます。ラーメン(ー人ー)yoss70さん魔王入手おめでとうございます♪いやー。一応、このブログのタイトルは「感染ルンです」ですし、基本コンセプトは確かに「物欲ウイルスは危険」であることに警鐘を鳴らしすことです。え?基本コンセプトの意味が違うでしょって?ええ。わかりました。白状します。「銀治が感染元で物欲ウイルスをまき散らすから気をつけろ!」でした(大汗)んでまさか、キヤノンEF 50mm F1.0L USM菌に感染しちゃった人がこんなに早く発病するとは、えべっさんでもわかるめぇ。ということで、yoss70さん、魔王の魔力を思う存分吸いまくってくださいませ。F1.0開放の写真を楽しみにしておりますよーん♪ヽ(´ー`)ノ「たぬき」Canon EF 50mm F1.0L USM(呼称:魔王)Canon EOS 5DCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)感染したことがある人も無い人もこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.21
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えー、今年も残す所あと11日となりました。早いもんですねぇ。年を重ねるごとに月日の流れが早いなぁと感じます。この時間感覚の加速化についての説明を「へぇ」っと聞いたことがあります。それは、今まで生きて来た時間に対する時間の割合がどんどんと小さくなるから、だそうです。つまり、5才における1年は人生の1/5であり、40才における1年は人生の1/40な訳です。したがって、年を取ると時間が早く進んだような感覚が生まれるそうです。時間の経つのが早いなー、と年末になると改めて思ったりしますが、んー、なにか早くこなさねばならなかったことがあるような感覚が、本日ありました。・・・なんだっけ?思い出せん・・・( ̄▽ ̄;)ブログを読み返してみようかな。!そうだ!コダクロームを使い切っていないじゃん!れ、冷蔵庫に残ったコダクロームは、米国送りが決定したよ(T_T)ガーン!Σ( ̄□ ̄;)残り10日で全て撮影しなきゃダメって覚え書きしたじゃん。>俺んでもここんとこ、い、忙しかったからなー・・・時間の流れはあっという間なのだよ・・・とほほっ。やっちまったよ・・・(大泣き)「11」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)コダクロームを使い終わった人もまだある人もこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.20
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えー、朝ネットのニュースを寝ぼけ眼で見ていると、「iPhoneの日本発売に向けてドコモとソフトバンクが動いている」という記事を見つけて、カッと目が覚めました。なんですと!( ̄□ ̄;)ドコモユーザなのでドコモの事情しかわかりませんが、最近なんとなく本体の売り方を変えて来たように見えたのです。ということはそろそろなのかなーと思っていました。ウォールストリートジャーナルによると、「アップルはドコモと手を組む可能性が高いのでは?」と予想している模様です。確かに広く売るためにはアップルとしても国内最大キャリアと組みたいでしょうし、現実にアメリカでは最大手のAT&Tと組んでいるので、ストレートな想像だと思います。それにauやソフトバンクに契約者を持って行かれているドコモとしても、08年の必殺技が欲しいところでしょうから、NTTドコモの中村社長も先頭切ってアップル訪問をしているのだと思います。妥当な予想は、NTTドコモから発売。孫社長ががんばっちゃえば、あるいはソフトバンク。サプライズとして、両者からなんてことにもなったりして(笑)で、銀治としては、やっぱドコモユーザですから、ドコモから出て欲しいですね。それからドコモにはぜひアップルに技術提供をして欲しいです。やっぱりFOMAハイスピードを使いたいですからねぇ。詳しく知りませんが、ソフトバンクはデータ通信に関してインフラ整備が完全ではないようなので、ネットの下りがまだまだ前世代的スピードでしょ。どっちにしても、iPhoneそのままでは日本の携帯通信網に入って来れませんから、何らかの形で日本電波仕様にしなければなりません。ぜひアメリカでも展開していないハイスピード接続を現実化して欲しいものです。まぁ、それ以前に複雑怪奇に絡まりまくっている本体販売方法と通信利用料金について、分かりやすく混乱が起きないように再構築しなきゃ売り始められないだろうってところが、日本での販売の大きなネックだろうな。んー。どっちにしても、3月にジョブスが来日して、キーノートスピーチで発表。なんてことにならないかなー。にっしっし( ̄~ ̄)「絡まる」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)iPhoneは出たら注文するよという方は、この文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.19
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えー、激務極めています。思わずスタッフに休日出勤までお願いしちゃいました。んで、本日がむしゃらに仕事をする予定でした。そこで、使えるパソコン総動員させてみました。要するに普段は個人個人で使っているパソコンを、僕1人で並列作業するという大技ね。その数、合計6台とプリンター3台。扱っている写真のデータってやつは、基本サイズがおよそ40MBで、レイヤーが重なっているので、だいたい80~120MB程度になっています。この重い写真データをプリントしようとすると、プリントサーバまでリッピングした情報を送りつけてパソコンが開放されるのにしばし時間がかかります。なので複数台のパソコンを使うということは、プリント命令実行中に別のパソコンで同じことをすることができるってな寸法。プリントにかかる時間はおよそ5分程度ですから、出来上がるまでコッチのパソコン、アッチのパソコンとを行ったり来たり。プリントを見て色などを調整して、またプリント。そのすき間をぬって、スタッフに指示を出して他の作業も同時進行。「うむ。人間やる気になれば6台のパソコンを並列操作できるもんなのだな。そーいえば、水俣病の撮影の時だったかな、ユージン・スミスは9台のカメラを1人で持って(バッグじゃないよ。身体に引っ掛けていつでも撮れる状態ね)撮影をしていたというじゃないか。もしかしたら、今の俺ってそんな感じかも」とアホみたいなことを思っちゃうような、ワーキング・ハイ状態になっちょりました。しばらく、こんな感じがつづくなぁ。「カーブミラーの根元」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)そんなぉバカはちみだけだぜというご意見を持っちゃったら、この文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.18
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えー、冬に入ったらこのネタを出そうと暖めていたヤツです。つか、正確に言うと、2シーズン前から出したかったんですが、出しそびれて暖めまくっていたネタともいいます(汗)事務所の僕の机の配置的に、冬は非常に寒くなります。暖房が届かないというか。まぁ暑いより寒いは耐えられるのでボディについては大丈夫です。しかしながら、マウスを握る手の寒さはどうしようもありません。昔タイプのスチールっぽい机を使っているので、朝は特に机の上がどうしようもなく冷たくなっています。かといって布をしいたんじゃ抵抗かかりまくっちゃって、マウスの動きが悪すぎます。そこである時、ホームセンターをうろうろしていたら、↓こんなモノを見つけて「ピーン (゜∀゜)!!」ってきちゃいました。これ、なんだかわかりますか?実は、アイリスオーヤマが販売しているペット用のホットカーペットなんです。製品を見て、実物を触ってみて、このペット用ホットカーペットは冬場最強のマウスパッドになること間違いなしを確信しました。直径約28センチで、キーボードの横にあってもじゃまにならない。発熱面が両面で、低温と高温二つのタイプを選べる。防水加工的ビニール外装なので、レーザーマウスの滑りが最高。電気代が1時間約0.2円なので、一日つけっぱなしにしても4.8円で、シーズン通して使っても800円かからないので、とっても経済的。普段使うときは、低温面で十分。寒い屋外から帰ってきたときは、高温面側にしてすぐに手を温めるということも可能です。僕はMacとWinを同時に使うのでマウスを2つ使いますが、十分な広さが確保できています。ということで、別にアフェリをやっている訳ではありませんが、このペット用ホットカーペットは最強にお勧めの逸品なので、2年も暖めたネタとしてお届けすることにしました。はい。本日、これから忘年会にて、ドロン♪「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)俺もペット用ホットカーペットを買ってみようという人は特に、この文をクリックしてweb拍手ください!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.17
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えー、炊飯器ネタ(笑)あの日以来、炊飯器のことが頭から離れずに、新聞チラシを見たり、ネットのご意見を参考にしたりしておりました。>仕事しれ>俺ニョーボとの家族会議的に、「やっぱり餅は餅屋がいいだろう」ということで、沢山ある家電メーカーから、象印かタイガーを選択するべきだろうということになりました。で、ムスメからお使いを頼まれて近くの大型スーパーへ出向いた時に、ちらっと家電売り場に行ってみました。するとそこには素敵な言葉が・・・展示品入れ替えのため表示価格からレジにてさらに半額というタイガーの炊飯器を発見!閉店間際だったし、品番をメモって、ひとまず自宅へ戻ってどんなランクなのかを調べることにしました。>大人になったなぁすると、製品ランク的には上から5番目であることがわかりました。ネットの使用感レポートでもまぁまぁの製品。標準小売価格で73500円が「レジにて半額」になると、なんと2万円を切ります。そりゃ安いだろう!しかしここであることが頭をよぎりました。それは、カメラ等で得た教訓であります。「遠回りせずにストレートで行け!」ってこと。レンジファインダーを使いたかったら、ストレートでライカに行った方がその後の幸福感と満足感が違います。大口径標準レンズを使いたかったら、とっととキヤノンEF 50ミリF1.0Lに行った方がいろいろな面でお得になるケースが大きい。かと思われます。ということで、展示品については一旦レッドシグナル点灯させました。メーカー最上位機種にするべきか、そこまで必要ではないのか、さまざまなベクトルから再選定を行うことに決定!越年か?「ブレーキランプ」Canon 35mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)そーっと裏情報を教えてあげるよということがあれば、この文をクリックしてweb拍手メッセージにて!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.16
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えー、激務な1日でした(T_T)超最優先事項、最優先事項、優先事項、通常の順番で時間ギリギリ一杯まで仕事をこなしました。なんで時間制限があったかというと、忘年会出席予定だったので(汗)久しぶりに激飲みして、楽しかったなぁ。以上!「エントランス」Canon 35mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)がんばれ♪という応援をこの文をクリックしてweb拍手にて!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.15
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えー、ちょいと思い出したように8x10を出してみました。久しぶりに見たバイテンは、結構重くて迫力満点でしたわ。よくもまぁ、アルミダイキャストのバイテンとでかいレンズ3本とフィルムホルダー10枚と重い三脚と小物いろいろを持って歩き回っていたなぁ。しみじみ。なんでまたバイテンを引っ張り出したかというと、あることをやってみたかったからです。それは、勝手にリンクさせてもらっている「焦点距離等計算器」を眺めていたときに、「手持ちの標準系レンズ達の中で何が1番強烈なボケをつくってくれるのか?」を計算してみたからです。いわゆるライカ判に換算して、というアレね。で、その答えが「バイテンに360ミリのユニバーサルヘリアーF4.5を取り付けるのがスゴイ」ということ。ユニバーサルへリアーは、むかーしのフォクトレンダーが作っていた大判用のレンズです。ライカ判に換算すると、なんとF0.62相当です。F1.0から1絞り半明るいってことなんですよ。ま、スゴイスゴイじゃネタにならないので、いつか撮影してみよーっと。で、なにを撮る?>俺(汗)「12月の装飾」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)そいつはぜひ見たいよというご意見を持ったらこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.14
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えー、以前新しい炊飯器を買おうとしました。でも、ごはんより小麦系ってことで、ホームベーカリーを買ったという顛末は、以前書いた通りです。で、やっぱり炊飯器ももうダメかなー、ってことに話は展開しつつあります。なにしろ結婚当初に購入した炊飯器ですから、もう10年以上になっちゃいました。ニョーボもダマシダマシ使っていますが、ときどきポカをやるようになったし、内釜のテフロンも剥げて来て、微妙な焦げにつながったりするようになりました。エンゾーさんのアドバイスもあって、土鍋で炊飯にもニョーボは挑戦しましたが、最初がちょい失敗しちゃいまして、そーとー凹んだ様子です。そしてとどめを刺されたのは、先日遊びに来た義妹夫婦の一言。「おねえちゃん、お釜変えると多分このお米は美味しいと思うよ」夫婦でガーン( ̄□ ̄;)義妹が言うには、炊飯器をちょっぴり最新式に変えたら、同じお米と思えないほど美味しく炊けるようになった、と。どうするよ、ニョーボ!やっぱり購入しますか?「物干し」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)そりゃぁ、10年使ったんだから買い替えた方がいいんじゃない?という人ご意見を持ったらこの文をクリックしてweb拍手を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.13
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えー、忘年会は楽しかったです。さて、その忘年会へ向かう新幹線の中での出来事です。ここから先の文章を読んで、みなさまはどのように感じたのか教えてくだされ。新幹線はほぼ満席状態でした。ビジネスマンのみなさまも多く、夕方でひと仕事終わったからなのか自分も含めて睡眠を取っている人がほとんどでした。うとうと。うとうと。新幹線が駅に到着すると、アナウンスが流れます。「携帯電話をお使いの方は、まわりのお客様のご迷惑にならないよう、デッキにてご使用ください」これって不思議な日本語だよな、と思いながらまたうとうと。うとうと。していると、あるざわめきで半覚醒の超気持ちいい状態から起きてしまいました。「あらー、込んでいるわねぇ。やだぁ、一緒に座れませんねぇ」最悪。おばばの団体だわ。僕の座っていたまわりに複数名が散らばって座った模様。座れたことに安心したのか、旅の感想を喋り始めたのです。ハッキリ言って、うるさい!あれはあーだ、これはこーだった、とそれこそまわりに座っているというか寝ている人の状況という空気を全く読んでいないおばば達は、旅の終焉に興奮したテンションでしゃべりつづけていたのです。せっかく寝ていた僕でしたが、すっかり寝られなくなりました。超迷惑。まわりに座る寝ていたビジネスマンもチラチラとしゃべりまくるおばば軍団に軽く舌打ち。2列シートの窓際へ最初から乗っていた人の隣へリーダー格らしきおばば、通路を挟んで3列シートの通路側に僕がいました。で、考え出しました。「まわりのお客様のご迷惑にならないよう、携帯電話の利用はデッキにて」このアナウンスが意味するものは何か?と。確かに一昔前は、電話の音も遠かったり、まして電車の騒音で聞き取り難く、意味ないのに大声で喋って使う人がいました。確かに迷惑だわな。それ以外の携帯電話における迷惑ってなんでしょう。よく言う医療機器のことでしょうか。これもひところ話題になりましたが、実際誤動作の可能性があるのは、その機械から30センチ以内で携帯電話を使った場合だそうです。しかもそれでも低い確立で。満員電車ならいざしれず、普通にシートへ座っていれば人との距離は30センチ以上でしょうから、仮に近くに機械があったとしても誤動作の可能性はかなり低いのだと聞いたことがあります。それに、もしも誤動作を気にする人ならば、座った途端にまわりへ宣言するでしょう。だって命にかかわりますもん。で、もう一度。「ご迷惑って何?」そりゃ、旅は楽しくありたいものですから、おしゃべりもいいでしょう。でも、通路を挟んで身を乗り出して大きい声でゲヘゲヘ笑いながらの談笑ってどうよ。むしろ小さいお子さんを連れたお母さんなんて「静かにしてね」と子どもに注意をしています。それは子どもがギャーギャー騒ぐのは、まわりに迷惑だからだと考えているからでしょう。おばば軍団は、テンション高いおしゃべりが迷惑とは思わないようですね。最終的に「静かにしてくださいよ」と言おうかと思いましたが、勇気無く、イライラして、ひとりモンモンとカッカ熱を上げていただけで終わってしまいました。ちっ。ダメな俺だ( ̄▽ ̄;)ということで、電車内は静かにするのがデフォルトなのか。騒ぐことだっていいのか。まわりのお客様のご迷惑ってどの範囲なのか。本当に携帯電話の利用は迷惑なのか。誰か、指南してください。「温度計」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)コメントでは言いにくいという人はこの文をクリックしてweb拍手で直接意見をくださいカメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.12
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えー、仕事三昧過ぎな毎日( ̄▽ ̄;)さて、この時期のオーバーワークは例年のことなのですが、かなり辛くなってきました。辛いと現実逃避したくなるもので、いつもはほったらかしなくせに整理整頓を始めてしまったりすることって、ありませんか?>子供かよ!このところまたしても仕事に追われまくってプライベート的撮影ができない状態になっています。お散歩、路地裏、日中の撮影にはいい季節なのにぃぃぃ!(#`▽´)ノ【◎】キィィということで、明日午後イチぐらいまできっちりフルパワー全開で仕事をこなして、業界筋の忘年会へ出掛けようと思っています。都内なので、クリスマスイルミネーションが楽しめそうだし、まだ冷蔵庫に鎮座しているコダクロームを持って行こうかな。20日までに使わないと、米国送りになっちゃいますからね。ということで、本日はこれにてドロン!「駐車禁止」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「自分もまだコダクローム持っているよ」という人はこの文をクリックしてweb拍手で応援を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.11
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えー、各所に波紋を呼ぶ わけない カメラ鍋ですが、wag-3さんから投稿いただきました。あざーす!さて、自他ともに認める(と自分で言ってみる)標準大口径レンズバカな銀治ですが、このところ増えたあるいは復活させたレンズの開放値は「F1.5」となりつつあります。いや、別に、大口径開放戦線をオープンするにあたって、「標準レンズで言えば開放値はF1.5以下が望ましい」という定義は、現在の状況を見越していた訳ではありませんよ。よ!並べてみると、Cゾナーに始まって、ズマリット、そしてキヤノン(本当はセレナーという名称のを使いたい)と、見事に50ミリF1.5トリオとなりました。ここまで来ると「集めたい欲求」が生まれちゃって、他に50ミリF1.5ってないかなーと文献やネットで調べちゃったりする悪い癖がムクムクと隆起してきちゃうもんだから、始末に負えません。ま、物欲と財政はバランスが必要ですから、現時点で 悪さ 投資はできません(汗)んで、ざっと有名所の50ミリF1.5がどんだけあるのかを調べてみる(危険技)と、筆頭は本家ツァイスのゾナー、フォクトレンダーのノクトン、日本光学のニッコール、東京光学のシムラー、ぉロシア系、現代ものとしてコシナのノクトンなどなど。結構ありますね。この内、ツァイスのゾナーは戦前戦後、ノンコートかTコート、オプトンかイエナ、なんてピンポイントでの物欲狙い定めが難しいです。しかも安価で手に入りそうなのは、やっぱりコンタックスマウントなんです。でも、さすがにコンタックスマウントボディは持ち合わせがありませんし、増やすつもりもないです。逃げ道としては、Lマウントのゾナーも各年代でありますねぇ。ここはちょいと危険な匂いがします(笑)フォクトレンダーのノクトンも有名でしょう。といっても、プロミネント用のノクトンはまだしも、僅かに作られたというLマウントのノクトンは、ドヒーンって目ん玉が飛び出ちゃうかなりなお値段がしますね。ところで、ネットでこのノクトンのレンズ構成図を探したのですが見つかりませんでした。どなたかご存知ですか?ニッコールにもあるとは知りませんでした。てっきりこの年代のニッコールはF1.4だと思っていました。いやいや、それにしてもこいつはずば抜けて高価なんですね。ニコン系に興味が薄いので、「あら、あるんですか?」ってなもんです。シムラーも結構レアなんですね。キヤノンのようにホイっとみつかるような玉じゃなさそうです。つか、オールドトプコール系って未知の世界なので、触れない方がよいような気もしますが。ぉロシアは、評価とコストパフォーマンスが高いことぐらいは知っています。そして、我らがコシナ・フォクトレンダーのノクトン。カマウチさん絶賛のノクトン。現代レンズにして、唯一の非球面採用なF1.5でしょう。人気が高いのか、中古であまり見かけません。右から左へすぐに動くのかしら?ってな具合までは、調べてみました。>主に価格をこれら50ミリF1.5のレンズ構成を考えると、ダブルガウス系がズマリット。ゾナー系がゾナーにキャノンにニコンあたり。シムラーは前群がゾナー系で後群がガウス系という、日本人が得意そうないい所取りオリジナル。コシナノクトンって何系なんですかねぇ。ついでに繰り返しですがオリジナルのノクトンはどうなのか不明です。ちなみにCゾナーはゾナーだと言っていますが、オリジナルの構成と比べると、進化系のように分類したい所です。ここまできたら、やっぱり撮り比べをしなきゃですよね(笑)となるとレンズ構成の違いにより描写が異なるのかが気になってきます。できれば一緒に撮影してみたいのは、シムラーとコシナノクトンです。もちろんオリジナルとしてツァイスのゾナーも入れてみたいところです。しかし、この3本は手元にありませんし、物欲予定は立てられますが、先立つ物がないので諦めましょう。つーことで、忙しさが抜けたあたりで、3本撮り比べ大会をやってみたいと思います。どんな結果がでるでしょうか。楽しみであります。「紅葉」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「楽しみに待っているよ」と思ってくれた人はこの文をクリックしてweb拍手で応援を!カメラ鍋の撮影に成功したら、こちらの画像掲示板へどうぞ
2007.12.10
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えー、昨日のカメラ鍋は、あまりにアホらしくて気に入ったので、またやってみたいと思います。そうそう、みなさまからの投稿も本気でお待ちしております(笑)さて、Lマウントのレンズがなんとなーく増え始めてしまったので、なんとなーくLマウントボディが必要だなー、と思っていた矢先のナイス攻撃によって保護しまった4Sb改なのであります。快適Lマウントカメラ生活を送るのであれば、本来の選択はライカ3Fか3Gに行くのが王道なのに、またしても僕の性格として回り道をしてしまったのです。やはり三つ子の魂百までなんでしょうかねー。「安原一式があるじゃん」って話はこの際忘れておきましょう。なんつーか、餅は餅屋ってんですか。やはりキヤノンのLマウントレンズはキヤノンのLマウントボディが似合いますね。ま、バルナックのコピー風デザインだからライカでも似合うんでしょうが。>おとうちゃん、それは言わない約束よ最初はラピッドワインダーを付けずに、フィルムの巻き上げはノブを使っていました。やはりバルナック系ボディを使う人が口を揃えて言うように、ノブ巻き上げはかったるいです。んで、MPでも気に入っていたのでラピッドワインダーを取り付けてみたら、すこぶる快調に撮影が出来ます。こりゃぁええわ。「カタンっ」「ジャキーン」という撮影リズムが、まるで西武警察の大門がショットガンを撃っちゃ弾を込めてまた構えるみたいな感じに思えて気分も高揚してきます。戦中ジャーナリストじゃないので速写をするつもりはありません。しかしワインダーは、ワインダーとしての機能以上に役立ってくれます。左手の親指と人差し指の間でボディを挟み、人差し指はレンズのツノに添えて、中指薬指小指でワインダーに引っ掛けておきながら狙いを定め、右手はボディを支えつつ全神経を人差し指に集中してシャッターを切る、という両手の役割分担がきっちりと決まるんです。なんとなくこの手のマシンって際物扱いというか、ハッキリ言って人気は薄いですよねぇ。でも使ってみた感想として、ハッキリ言って手放せませんな。ラピッドワインダー、ビット、ピストル、トリガーなどと呼び名もいろいろですが、もう少し見直されてもいいような気もします。ちなみに、この手のワインダーを常用している人ってどんだけいるんでしょうねぇ。ちょっと気になってみましたよ。もう少し使い込んでみたいと思っています。はい。「たばこ」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「ワインダーもいいじゃなーい」と思わず考えた人はこの文をクリックしてweb拍手で応援を!カメラ鍋はこちらの画像掲示板へ投稿してください
2007.12.09
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えー、なんと「感染ルンです」も開設900日となりました。アクセスも40万ヒットいただきまして、基本的に三日坊主人生を歩んで来た銀治でしたが、みなさまのおかげをもちましてここまで来れたと思っております。感謝、感謝でございます。ということで、開設900日ということで何か面白いことできないかなーと、茶々を抱っこしながらホゲェーっと考えておりました。アイデアの神キタァ!(*`∀´)ノ・‥━☆みなさま、「ねこ鍋」ってご存知かしら?知らない方はここやググったり、YouTubeの動画を見てください。茶々が家に来る前の夏のこと。テレビで「ねこ鍋」の発信者を訪ねるコーナーがありまして、非常に萌えぇになったのですよ。数匹のねこが鍋の中に折り重なって寝ている姿は、あまりにも萌え!と言っても、我が家には茶々しかいませんし、ここはねこ系ブログではないので、本流に乗っかった写真を撮ってみました。ではご覧下さいませ。↓THE カメラ鍋!キタコレ!( ̄ー ̄)ニヤリ普段使っているレギューラー系のボディを鍋にしてみました。次は、これ。↓THE レンズ鍋!萌えるね!( ̄ー+ ̄)ニヤリ ったくしょうもない超ぉバカ丸出しだな ということで、「感染ルンです」を読んでいただいている方なら、これ以上萌える鍋はないでしょう!ね?ね?みなさまもやってみてはいかがでしょうか?おもしろがって撮影していただいたカメラ・レンズ鍋写真は、こちらの画像掲示板へハリハリしてくださいませ(爆)萌えちゃった人はこの文をクリックしてweb拍手で応援を!
2007.12.08
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えー、コメントにボチボチ書きましたが、どうやら今回のネタシリーズは完璧に失敗だった模様です。いつもなら、「ぐふふっ。謎レンズだよーん」みたいな方向でしたが、今回はあっさりと暴露。つか、あっさりというよりも、自分としては巧みな布石にしたつもりなんです(大泣)わざわざ失敗な布石を解説するのもバカバカしいですが、悔しいので書くことにしました。続きは後半にて。さて、IV Sb改(ローマ字はわかりにくいので、慣例として4Sb改と以後書くことにします)とラピッドワインダーと35ミリF1.5と50ミリ1.5には、 相変わらずな ながーい物語から始めないといけません。ある日、知人のNさん(と言っても父の後輩なので、年齢は結構上の人。昔から懇意にしていただいていました)がふらっと遊びに来ました。「元気にやってるかー?あのな、俺今までの商売をたたんだのよ」そりゃ「えーっ?」ってな出来事。Nさんの商売は問屋兼物販系。別に経営に問題があるようには思っていませんでした。「まぁ長い間やってきたけどな、今のご時世、あーゆー商売はもう先がないよ。で、新しい商売を始めたのよ」「そりゃまた大きな転換で。なんの商売を始めたんですか?」「おぅ!リサイクルショップだ。これがまた楽しいのよ(^_^)」最初はまるで繋がりがなさそうな商売をよく始めたなぁ、と思っていました。説明を聞くと、いわゆる値段はあってないような価格で不要品を店に持ってきてもらったり、引き取りに行ったりして商品として揃えて、安く売るということらしいです。基本的に「引き取り」がメインなので不要品の価値は「ゼロ」。もちろん、価格のありそうなモノはある程度のお金を払うそうですが、売れるかは別問題ということもあり、商品は目方でドン的にほぼ無料で仕入れるらしいのです。まぁ、ここまでは商売のやり方として「ふむふむ」と聞いていました。しかし次の言葉がかなり強烈に衝撃的だったのです。「でな、先日仕入れたモノの中にマミヤRBとレンズ2本があったのよ。まぁ動くかわからないって注意書き付きだけど、一応シャッターは切れたみたいだったけどね。そのマミヤ一式をさ、翌日店頭に出したら午後には売れちゃったのよ。スゴイねカメラは動きが早いね。まぁ値段も安かったからねぇ」「い、い、いくらだったんですか?」「1万円だっけな(高笑)」「にゃんですとぉ!?」一応動くようなジャンク風味な要素アリとはいえ、マミヤRBとレンズ2本で1万円とは!次の瞬間、僕はこう叫びました。「面白そうなカメラが手には入ったら、店頭に出す前に連絡ください!必ず!」賢明なみなさまは、もうおわかりですね!「キヤノンって書いてある古そうなカメラとレンズが手に入ったよー」( ̄ー ̄)ニヤリこれからも末永いおつきあいをお願いいたします。>Nさんということで、冒頭から続く、苦しい布石の解説をば。魔王による強烈なボケでなんだかわからないカメラの写真↓なんとなくバルナックっぽい?↓過去にバルナック系って出たっけ?↓あれ?写真のキャプションに4sbってあるじゃん↓しかもキヤノン50ミリF1.5とかって書いてある↓銀治さんは「謎」って書き忘れたのかな?↓とうとうボケちゃったのかな?(ここで笑い)↓あ~♪だから魔王の大ボケで撮影したのかぁ(ここで感心)↓あらあら、翌日もボケやったままのアップか↓ホント、ボケ好きだなぁ(すっとぼけとボケの関係が完結)全然笑えませんね!(T▽T;)「落ち葉」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)もう銀治のギャグは落ち葉のように落ち目だなと思った人はこの文をクリックしてweb拍手で応援を!
2007.12.07
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えー、正直焦っていたところです。桜上水さん、感謝です(笑)ということで、「志村ぁー。後ろ!後ろ!」ってな具合で終わりかけた昨日の日記。いつもとちょっと違う展開にしてみたので、あまり衝撃があるコメントが来なかったということは、 完全な失策 残念だったような(汗)ということで、キヤノンが「ライカに追いつけ追い越せ」の勢いで最終進化させて発売した、バルナック型ともいうべき、いや、パクリまくって追い越したといえるカメラでしょう。Canon IV Sb改とうとうそっちの沼に落ちちゃったのねという声がする昨日の写真ではアレなので、もう少し引いた所でご覧いただきましょう。ね?この状態で、なにがスゴイのか分かりますよね。キヤノン35ミリF1.5の銘版にフォーカスすると、魔王のピントはあっという間に外れるということです。違いますね( ̄▽ ̄;)えーっと・・・あのー。ボディに付いているへんなとんがりも気になりますが、なんかその隣に鎮座した銀色の筒が・・・銀治さーん。もう少し左にカメラをパンしてくださーい!あー。こりゃこりゃ。なにかいてはりますねぇ( ̄▽ ̄;;)どうやら、もう少し引っ張る模様です。レポーターの銀治がお送りしています。「ゴム紐」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「早く続きを読みたいよ」って 奇特な 人は、この文をクリックしてweb拍手を送ってください
2007.12.06
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えー、いつのまにやら40万ですか。ありがたや、ありがたや。そーいえば、キヤノン35ミリF1.5(名称募集中)のお姿披露ってネタをすーーっかり忘れていたので、40万ヒット記念の今日、行っちゃいましょう。んで、キヤノン35ミリF1.5のお姿を撮影するにあたって、どのように撮ろうかなーと悩んでみました。通常であれば、EOS 5DとEF 24-70mm F2.8Lのズームマクロ機能で撮影しますが、それじゃ面白くなーいと思いますた。して取り出したるは、EF 50mm F1.0L。魔王で撮影を試みることにしました。しかーし、魔王の最短撮影距離は60センチ。それじゃひねりを感じる撮影ができない、と3秒考えた末、恐ろしい方法を思いついちゃったんですよぉ。それは、ハンドエクステンションチューブ!つまり、魔王のマウント部あたりを左手で持って5Dのマウント部から僅かに離して撮影するという大技。ピントは固定にして、身体を前後させるフォーカシングをして、シャッターを切りました。ご存知の方はご存知でしょうが、魔王のマウント部はまさに女王蜂の腰。太い鏡胴からマウント部へキュッと絞り込まれたカーブ状態になっています。要するに持ち難いし滑りやすい。しかも後ろ玉のサイズは、レンズ制御接点を越えるマウントまでパンパンな大きさです。ちょっとでも擦ったなら商品価値急降下泣くに泣けない状態になっちゃいます。そんな危険な撮影方法で超癖玉であるキヤノン35ミリF1.5のお姿を撮影しました。どうぞご覧下さいませ。なんつーか、超重い魔王と結構重い5Dを片手ずつに持って、しかも後ろ玉に気を遣いながら撮影したので、双方の平行が取れていません。したがって、あおりを使ったように前後左右のピントが不揃いになっちゃいました。あはっ♪昨日の話題じゃないですが、魔王の描写はプラナーと違い、開放では結構フワワ系です。しかも無理矢理近接撮影をしたので、収差がバンバンでています。しかしながら、1番ピントが来ていると思われるシリアルの「No.」あたりを見てビックリしました。ピントが合っている場所は結構シャープさがあるんですね。まぁ、紙より薄い被写界深度なもんで、途端に大ボケが始まっちゃいますがねー。つーことで、キヤノン35ミリF1.5のお姿はいかがでしょうか?え?なに?やっぱり気になりますか?( ̄▽ ̄;)ま、そりゃ、なんつーか、明日へつづくってことで・・・(謎)「コンテナ」Canon IV Sb改 (4Sb改)型Canon 50mm F1.5FUJIFILM VelviaCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「なんだ。もう答えが出てんじゃん」って気がついた人は、この文をクリックしてweb拍手してください
2007.12.05
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えー、気を取り直していきましょう。>俺ガンバッ♪さて、僕は標準焦点距離の大口径レンズを開放絞りにして描写する写真が好きです。写真という表現メディアが持つ方向性のひとつとして、視点の中心である1点のピントと、なだらかに溶けて行くボケとか絡み合う二重奏のような描写が好きです。人間の視覚は動画です。しかしながらその動画は、目に入って来る光が1枚の水晶体というレンズによって網膜へ決像した瞬間瞬間の平面的静止画がフォトショップのレイヤー構造のように積み重なり、その1枚1枚を突き破るように時間軸で動かしているからこそ見えるものだと感じています。つまり時間の流れの中のほんの一瞬見たものとは静止画であり、その瞬間を取り出したような視覚と、大口径レンズ開放絞りによる描写が、無意識の中で通じ合っているように感じるから好きなのだと自覚しています。光学レンズ設計の歴史とは、人間の視覚に限りなく近づけようとする努力の発達なのかと考えています。「人間の見た目」という定義は難しいでしょうが、近視も遠視も老眼も乱視も弱視もその他もまとめて無い状態の、恐らくは正常というくくりの、例えば視力が1.5の人が見ているであろう、視覚状態が全般的にピッとしていることを指すのではないでしょうか。そのために光学レンズ設計者は、収差を極力抑えた、シャープでフレアやゴーストを抑えてきっちり写るレンズを考え続けて来たのではないかと推測しています。しかしながらその逆に、嬉しかったり悲しかったりして瞼に涙がウルルっと溜まった、つまり人間の感情が高ぶった状態のときに見えるような、シャープとはほど遠いぼやけた視覚があることも、自分は経験的に知っています。冷静時とは違う、なんらかの外的内的要因によって心が動的になっているときのような視覚のことです。これらの方向から自分が使っているレンズの性能を眺めると、プラナー55ミリF1.2のように開放でも究極的な収差の排除ができているであろうレンズと、本当はそこを設計者も目指したかったのであろうが結果的に収差が残った製品となり性能的にはシャープさが失われてあたかもソフトフォーカス的になっているキヤノン50ミリF0.95のようなレンズがあります。この描写が対極に位置するレンズを使っていて思うことは、「いったい自分の好みはどっちの方向なのだろうか?」という贅沢な悩みが発生するなぁってことです。別に好みを1本に絞り込む必要はないと思っていますが、自分はどっちよりなのか、ぐらいは自覚しておきたいなと思った次第であります。ちなみに貴方の好みは、どっち?注:「癖玉を使いこなしたい」という征服欲的な好みは排除して考えていますので。「木刀」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.↑今回の文章に「木刀」の写真を選んだってことは、「切れない」描写の方が好きって無意識の現れなのかなぁ?「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「オチが上手い」って思った人がいたらこの文をクリックしてweb拍手してください
2007.12.04
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唐突に事件発生。以前からちょっと嫌な予感はあった。嫌な予感ほど的中してしまうのはなぜだろう。呼び出されて現場へ急行した。解決させようと思っていたし、できると思っていた。でもダメだった。肉体的にも精神的にもその他にも、かなりダメージが大きくなった。悔しかった。とっても、悔しかった。今まで生きて来た中で、もっとも苦しい選択をした。嫌だった。とっても、とっても嫌だった。でも、しかたないのだろう。しかたなかったのだ、と思いたい。最悪だ。でも絶対に立ち直ってやる。こんなことで挫けてなるもんか。今日という日を絶対に忘れないようにしよう。これからのこと、未来のことを考えることにしよう。いつもの楽観ではない。決意だ。強い強い、決意なのだ。やり遂げてみせる。そう思わせる出来事であり、時だった。
2007.12.03
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えー、知らぬ間にまたひとつ有能な写真感材が減りました(泣)それは「ポラロイドタイプ55」です。同様なブローニー用のタイプ665が無くなって「ガーン( ̄□ ̄;)」と思っていましたが、まさかタイプ55までこんなに早く無くなるとは思いませんでした。タイプ55とは、ピールアパート(ひっぺがし)式のインスタント写真で、同時に白黒のネガが作れるというすごーい製品だったのです。665がブローニーサイズ対応で、55が4×5(シノゴ)用でした。開放ボケを追求したい気持ちから、いつかやってみたかった4×5によるスナップ写真撮影。その時に使いたかったのがタイプ55でした。このためにリンホフを整備調整していたのに・・・(泣)デジタルの大波にのまれてほぼ需要が無くなったと思われるインスタント関係感材。その中でもちょっと特殊なタイプ55は生き残ると思っていましたが、売れないんでしょうね。はぅぅ。正直買い占めに走りたい気分です。。。「願い」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「シノゴなんて使ったこと無い」って人もweb拍手ください
2007.12.02
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えー、ふっと朝6時頃に目が覚めてしまいました。ひとまずトイレへ行って、お茶を飲もうとリビングへ行き、カーテンを開けました。すると、外はまさに夜明け前。ブルーの空気が美しい世界が広がっていました。おおぉぉ。ちょっぴり感動してしまったので、そのままリビングで眠い目をこすりながらぼけぇっとしていると、娘が起きて来て「おはよぉ。早いね」と。その後ニョーボも起きて来たので、朝の興奮プチ感動をそのままに話しました。ダンナ :「いやー、秋の夜明けは綺麗だねぇ。夕方ってのが早い時間で終わっちゃって写真撮れないけど、朝ってのは盲点だったよ」ニョーボ:「そりゃ『秋の日はつるべ落とし』っていうぐらい夕焼けはストンと終わっちゃうものよ。そんなに写真を撮りに行きたきゃ5時に起きて散歩にでも行ったら?あたしは止めません」いやいや。そりゃ夕方の代わりに朝焼けで写真を撮りたい気持ちはあるけどさ。朝にめっぽう弱いあたくしが5時に起きるなんて無茶ですがね。んでも、最近よく見かけるんですよ。「朝の時間を有効に使え」的な指南書ってやつ。くだらないテレビを夜見てしまうぐらいなら、早く寝て早く起きて写真を撮りに行くってのもいいかもしれないなー。「5」CONTAX RTS2 QUARTZCONTAX Carl Zeiss Planar T* 55mm F1.2FUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)「俺は早起き得意だよ」って人はweb拍手で教えてちょ
2007.12.01
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