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えー、昨日と本日は広告写真三昧でした。プライベートで写真を撮るということは、自分の好きな被写体に自分の思想を思うがままぶつければ良いのです。そのため撮りたくなったら撮れば良く、撮りたくなければ撮らなければ良いのです。お仕事写真の中でも中心になっているのは、お客様が欲しいと思っているカタチを探し出して、そこを自分の感性で切り撮ります。時間とお客様の感情との戦いでもあります。で、広告写真。ちょっと特殊ですね。大抵の場合目的とおよその完成予想ができていて、複数名で最終地点に向けて感性をぶつけ合いながら創り上げていきます。そう、前述2点はほぼ写真家個人が全面に出る作品に対して、個を出しつつ押さえつつ協議しつつ完成させるという集団制作であります。前回の同クライアントの仕事の時の若手クリエーターさんと一緒の仕事かと思ったら、今回はその上司らしき人物が2人も同席しちゃったんですよ。どういう事が勃発するかというと、船頭さんが3名で意見がまとまり難い状態、ってなことです。もっとも今回の方がより大きい予算の仕事であったとこと、入稿までの時間が全くなく(ってスケジュール管理もおかしいけどさ)て即断即決が必須だったことと、ご一緒したお2人の思惑として若手クリエーターさんの育成みたいな意味合い、などがあったと思われます。要するに僕はやり難かったってことまぁ、ごちゃごちゃ書くつもりは無いので、その若手クリエーターさんには今後もがんばってもらうことをお祈りしております。そして、今回嬉しかったこと。広告の仕事については前述の通り集団制作でありますが、最終的にシャッターを切る責任は写真家にあり、クリエーターやデザイナーが創造してきたイメージを2倍3倍にする感性が必要だと思っています。そして僕の信条として、彼ら彼女らのイメージはひととおり撮影しておいてから、自分感性的アレンジも短い時間で撮るように心がけています。撮影終了後にパソコンで写真をチェックしながら、「あら!このカットの方がいいじゃない!」とカンプに無い僕のさらっと撮影したイメージカットを、全クリエーターさん方に何点か感嘆して採用いただけたんですよ!写真家としてこれまた嬉しいお言葉をいただきました。ということで、プチ自慢です♪
2007.08.31
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えー、広告の撮影1日目でした。超激務で帰宅して、それでもブログをアップしようとブラウザを立ち上げて楽天につなげたら、「緊急メンテナンス」で不通。なんじゃそれ。しばらく待ってみましたが回復の兆しがないし明日もあるので、そのまま就寝。頼むよ。>楽天どの
2007.08.30
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えー、日帰りで東京へ行ってきました。大学の同級生からFAXが来まして、悲しい事に訃報でした。つまり、急逝された大学の教授のお通夜へ行ってきたのです。癌で2年前に手術をして後5年は大丈夫とのことだったのですが、夏休みに入ってちょっと具合が悪くなったと病院へ行った翌日だったそうです。斎場には親族のみなさまや大学関係者や卒業生、学生が多く駆けつけ、悲しいお見送りをいたしました。連絡をくれた同級生とも会え、先輩方ともお会いでき、斎場を後にして教授を偲んで一杯やって帰ってきました。皆で「写真をいっぱい撮ろう!」と語りました。そして20数年ぶりだと言うことでしたが10数名集まった先輩の姿を見て、同級生と今回を機会にでも自分達の同級会もやんなきゃね、と約束してきました。なんつーか、我が家的には毎日が同級会なのですが、そーいえば卒業以来同級会をやっていなかったですもん。いろいろと感じる事が多かった1日でした。先生のご冥福をお祈りいたします。合掌。
2007.08.29
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えー、時期を逃せないネタってことで。某国営放送も選択するチャンネルに入っている子どもがいると、この手の話で家族は盛り上がります。そう。ときどきヒットをかましてくれる「みんなのうた」ネタです。6月に新曲ということで始まってからあっという間に世の中の子ども達に浸透したのが「おしりかじり虫」でしょう。僕の考える「みんなのうた」ジャンル的には、ナンセンス系に分類されます。ちなみに以前「みんなのうた」ではまったのが「これってほめことば?」です。んで、小学1年生のチビチビさんが、おしりをぷりぷり振りながらだみ声で「おしりかじり虫ぃ~♪」と踊っている姿を観ると、とーちゃん目を細めてにまにましちゃいます(笑)>親バカ賛成派そんな本日、「おしりかじり虫」の製作裏話的番組が「みんなのうた」に続くような形で放送されました。男女のクリエーターさん2人でした。そしてなにより目を引いたことは、「えっ?このアニメーションもマックで創っていたんだー」ということ。てっきり「おしりかじり虫」のアニメは通常のセル画製作かと思ったら、へたうまCGだったんですね。ちなみにこのクリエーターさんは「うるまでるび」というユニット名だそうで、なんと昨年、経済産業省より「スーパークリエータ」の称号を得た実力派さんで、「おしりかじり虫」の詩も曲も映像も手がけたとのことです。というわけで、素直にアップルのロゴ付きシネマディスプレイが写り込みながらのインタビューを流した某国営放送さんに感激して、今日のネタのジャンルは「マック系」ってことで(笑)「コンポジション」Summarit 50mm F1.5Leitz minolta CLFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.28
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えー、昨日の続きみたいなネタです。カマウチさんのコメントを読んで、「あは~ん。なるほどーん」と思いました。確かにレンジファインダー的近接(1メートルから2メートル)ぐらいの撮影カットを見ても違和感を感じていませんでした。しかし僕の多くの場合の問題は3メートル以上のカットにがっくりしちゃう時が発生するようですね。もしも被写体までの距離が3メートル以上で85%程度しかブライトフレームでの確認ができないのであれば、そりゃー1歩とは言わずに2歩3歩ズンズンと踏み込まないとダメポですよね。んで、これらの話を書くにあたり、グーグルでいろいろと検索してみました。すると、物欲に発展しそうなぐらい危険な話題が書いてあるとあるサイトに「M8のフレームは極めて曖昧。Mシリーズでフレームが正確なのは、M3とM2だと思われる」とあるじゃありませんか。M3とM2のユーザのみなさまのご意見を引き続きお聞きしたいもんでつ( ̄・・ ̄)フンガー危険度85%だな。をぃ。「コンポジション」Summarit 50mm F1.5Leitz minolta CLFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.27
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えー、ニコンはキヤノン他と操作回転方向が違っています。そのためキヤノン使いがニコンを使おうとすると、大抵の人は戸惑うはずです。同じような事は、一眼レフとレンジファインダーのファインダーにも言えると思います。一眼レフの場合はレンズを通じた光を見ていますから、被写体にピントの有る無しが直視的に確認でき、しかしボケている場所の詳細を掴む事とファインダー外の情報を得る事が難しいです。レンジファインダーは対照的に、素透しで被写体を見ているので人間の眼的パンフォーカスであるため被写界深度確認は想像的で、フレーム外情報があるので予測しやすいです。さらに決定的に違う点として、撮ろうとする範囲の正確さがまるで違います。一眼レフは視野率が100%ならばフィルムに焼き付ける情報は全て見ていますが、レンジファインダーは視野に曖昧なブライトフレームが浮かんでいるだけで、かつ、パララックスも生じます。普段の仕事で使う頻度が高い35ミリ一眼レフカメラは、EOS-1VでありEOS 5Dです。EOS-1Vの視野率は100%ですし、5Dの視野率は96%ですが液晶ではほぼ100%が得られます。したがって、ほぼ狙った被写体について確認できています。(と思う)ところが結構使っているのにまだ感覚が緩いのが、ライカ。むーん( ̄▽ ̄;)どっちかっていうと、僕は理数的感覚が強いので、どーしてもブライトフレームに頼りがちです。しかしライカの場合、ファインダーの光軸と目がずれればブライトフレームの囲いも変わりますし、なにより視野率が120%でも撮影範囲率が80%後半程度とも言われていますよね。どなたか詳しい方のコメント待っています。んで思い出すのは、諸先生方のありがたーいお言葉。「一歩前に踏み込め!」いやー、分かっているんですよ。頭では。たぶん・・・でもねー。忘れちゃうんですよ。つい夢中になっていると(泣)今日の写真なんて、空き地のみのはずだったのに、その奥の塀まで写してしまったもん。しかもこれはフルサイズスキャンじゃないですから、きっとフィルムの96%程度でしょ。あかんですよ。>自分と、恥を承知でアップと告白してみます。ってゆーか、自分的には、1度ぐらいライカのブライトフレーム的視野率を実験と検証してみないと落ち着かない感じがしてきました。がんばろーっと♪>極めてポジティブ追伸「そんなにこだわるなら100%の正確さで確認できるEOS-1Vでいいじゃん」という意見は却下の方向で(汗)「空き地」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.26
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えー、朗報は電話で来ました♪その1♪しばらく前に電話がかかってきました。電話をかけてきたのは、以前結婚式スナップを撮影したお客様でした。僕の写真を大変気に入ってもらえたんです。「お願いがあるんです。撮っていただいた写真をコンテストに応募したいのですが、いいでしょうか?」どうやら某有名結婚情報誌の企画らしく、スペシャル気に入った写真を応募するにあたり、撮影者の名前が必要とのことのようでした。もちろん即答快諾です。時は流れて、先日電話が彼女からかかってきました。「コンテストの結果のお知らせがきました!なんと入選しちゃいました♪ありがとうございます♪」なんと!自分で応募した訳ではないのでちぃーっとも気にしていませんでしたが、唐突の吉報に腰が抜けそうになりました。全国版企画なので相当数の応募があったと予想ができるので、気合いを入れて取り組んでいる仕事だけにかなーり嬉しかったです。現在発売中です。数名だし、ばっちり個人名ですので、詳しくは内緒にします。その2次の嬉しい電話は、師匠からでした。(師匠と言うと怒られますが、文章の便宜上の表現として使っています)「今さぁ、プリントを集中してやってんの。写真集を作る事になってね。で、スペシャルサンクスの中に名前を入れてもいいかい?」ひゃー。おめでとうございます!の言葉を発するかなってなタイミングで、どえらくありがたい話をいただきました。こちらも速攻で快諾です。出版はしばらく先の模様ですが、記念パーティーが楽しみです♪ということで、このところ仕事で殺伐としてしたところに加えて自分の写真を撮る時間も気力もなかっただけに、涼風が心を通り抜けるような爽やか吉報がポンポーンとやってきてくれました。イェイ!「電線」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.25
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えー、ニコンがキヤノンの新製品発表を待っていたかのようにとうとうフラッグシップ機としてのフルサイズデジタル一眼レフ「D3」を発表しました。何となくニコンの考え方として、「報道現場と印刷を考えればAPS-Cサイズがスピード処理に適切である」と言う方針のような感じがしていました。でも、プロとアマのニコンファンの声に耐えられなかったのか、ようやくソニー?がフルサイズを提供してくれたのか、多要望を取り入れることに対して他社特許を回避しつつ新技術を開発するに時間がかかるだけかかったことを認めるかのように、ようやくフルサイズ機をフラッグシップとしてぶつけてきました。日本人なのでスペックを見てみると、EOS-1Ds Mark IIIとD3の製品コンセプトが似ているところもあり、完全に違うところもありますね。特に「ニコンらしいなー」と思ったのは、過去に発売したAPS-Cサイズ専用レンズ(これをDXフォーマットと呼ぶらしい)もD3に取り付けることができるということ。加えてその場合フルサイズ(これをFXフォーマットと呼ぶらしい)だと当然ケラレるので、アスペクト比5:4の30×24mmで約500万画素に自動クロップ記録してくれる模様です。ばっさり区切りをつけているキヤノンとは対称的です。絵を見ていないのでなんともいえませんが、ダイナミックレンジを重視した余裕の1200万画素CMOSセンサーで、常用感度域がISO200~6400であり、なんと拡張設定でISO100~25600という、T-MAX 3200の増感現像もびっくりという極高感度を設定できるそうです。ま、キヤノンが「ユーザーに安心と納得して使ってもらえる画像を提供できる感度」を設定しているのに対して、ニコンは「画質よりもとにかく現場で撮りもれないように」と考えているように思えます。おそらくは「ISO25600はノイズだらけだけど、過去のカメラでは逆立ちしても撮影できなかった暗黒をも撮影可能にした」なーんて、褒めているのかけなしているのかわからないようなインプレッションが各紙をにぎわすんでしょうねー。ま、ニコンを購入するつもりは全くないので、こんなところで。追伸 その1ニコンの報道資料によると、「自社新開発の35mmフィルムの画面サイズに準じる大型CMOSセンサー」なんだそうです。ただ、開発はニコンでも生産までは言及していないので、その辺はソニーとかなのかなー。追伸 その2恐らくソニーαシリーズにもフルサイズが控えていそうなので、間違いなく第1期フルサイズセンサー戦国時代が勃発しそうです。プロ機から離れてしまった感のある、ペンタックスとオリンパスの動向も気になります。
2007.08.24
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えー、今日も日帰り出張していました。ニョーボ:「おかえりー」ダンナ :「ただいま。いやー、今日も小麦三昧な日だったよ」ニョーボ:「何を食べたの?」ダンナ :「朝は焼きたてパンでしょ、昼が出張先でランチピッツァでしょ、んで晩だけど、駅に到着してから王将へ行って餃子3人前ってことで」ニョーボ:「どんだけぇぇぇー( ̄□ ̄;)」ダンナ :「ほほほっ。んで、明日は何パンを焼くの?」ええ。あたしゃ、小麦好きなんですよ。「電線」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.23
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えー、カメラメーカーに対する下克上、いや、カメラメーカーの地図が塗り変わるような出来事が起こったようです。先日peiさんからトラックバックをいただきました。なんぢゃろー、と思ってpeiさんのブログへ飛んでみると、マップカメラが「KF-M1」というカメラを発売するという情報でした。リンクはこちら。なんと、あの新・中古カメラ販売大手のマップカメラが、ニコンFマウントのフィルムカメラを特注発売するとのことなんだそうです。よくよく読んでみると、7月21日にブログで取り上げた、ケンコーが発売している銀塩カメラのOEMの模様です。んー。OEMをOEMしているというかなんというか微妙な立場だな(笑)ケンコーは同じスペックのボディをクロームで明後日から発売開始しますが、それをマップカメラなりにリファインしているとのことです。1.ブラックボディ2.巻き上げレバーに指当てを追加3.裏ブタのメモホルダーからフィルム感度換算表を省略4.グリップ部を省略5.シボ革貼りに変更そしてなによりスゲーのが、6.ペンタ部の銘板ロゴを省略「あのKenkoのロゴがダサイ」と各所で叩いていましたが、マップカメラは無しにしゃちいましたよ。正面から見ると、なんのどんなカメラなのかわかりゃしないって感じぃ(笑)そしてここがイカス部分です。「ケンコーの『KFシリーズ』の主な特徴はそのままに、さらに高品位な商品を望むユーザー層のニーズに応えるべく『KF-2N』をベースに、ブラックボディとこだわりのオリジナル要素を加えて開発されたのが、マップカメラ特注モデル『KF-M1』です」いやー、「高品位を望むユーザー」とケンコー製品はちゃちすぎで売れないってことを言い切っちゃいましたよ。このニコンFマウントカメラの価格ですが、なんと29800円だそうですよ。いくらなんでも今話題の問題が多い危険な中国製ですが1/4000秒を搭載したフィルムカメラとしては、新品でこの価格はありえねー、って感じぃ。ってゆーか、ケンコーが同価格で出したとしても、よっぽどケンコーが好きかカメラはクロームボディに限るという変わり者しか「KF-2N」の方は買わないよなー。ま、銀治はニコンユーザーじゃないので、ぜーんぜんアウトオブ眼中ですがねー。って思いましたが、コシナ・ツァイスのZFマウントを使いたくなったら、ボディ選択肢のひとつに入れてもいいかな。ま、本命はF2ですがね。もちろんフォトミック無しのペンタプリズム搭載の形でね。願わくばマップカメラ主導で、同じスペックのヤシコンマウントカメラを作ってくれたら、ちょっとどころじゃなくてかなりグラグラと揺れちゃうかもしれませんが(笑)求む。ヒトバシラー。>超他力本願「クレーン」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.22
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えー、ニョーボのリクエストでビアガーデンへ行ってきました。なんつーか、ビアガーデンって夏を感じますよね。市内では何件か営業していますが、僕らが選んだ基準は「近所」と「美味しいビール」です。調査をしてみたら、徒歩10分圏内でサントリーの「プレミアム・モルツ」を出している場所を発見しまして、家族でお出かけしました。いやー、ピッチャー2杯をニョーボと飲んだのですが、つか、彼女は中ジョッキ2杯程度飲んだだけなので僕がほとんどを飲んだのですが、不覚にも家に到着して爆睡しちゃいました。えへっ。ま、そんなこともあらーね♪
2007.08.21
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えー、キヤノンのサイトがかなり重いです。さて、本日発売が発表になった「EOS-1Ds Mark III」についてもう少し考えてみたいと思います。僕はライカもコンタックスもツァイスも大好きですが、キヤノンが好きです。ま、刷り込みかもしれませんが、初めての自分専用一眼レフが「A-1」だったということもあるでしょう。それだけではなくキヤノンという会社は、とにかく時代ごとのNo.1クオリティを提供し続けてきたと言えると思います。なにしろ職人製作と技術のかたまりなカメラだった巨人「ライカ」と「ツァイス」に対して、「追いつけ追い越せ」というべく「打倒!ライカとコンタックス」と宣言した唯一の後発会社ですもん。バルナックタイプでは「4sb」で頂点に登ろうとしたあたりでライカは「M3」を出してきて逆転され、ボディのかわりにレンズでは「F0.95」を出して世界一の称号を得て、一眼レフ時代へ突入して「F-1」でシステムとして完成度を上げ、文句を言われつつもあっさりマウントを変更して早々とAF時代を先駆け、一眼レフでは最高の「F1.0」をAFで出し、世界初のコンシューマーデジタルカメラ(当時はデジタル・スチル・ビデオという名称)の「Q-pic」を送り出し、最高性能としての「EOS-1」で銀塩モデルの頂点に立ち、共同と自社開発で培った技術をふんだんに取り入れたデジタル一眼レフを早々と投入し、今回のデジタル一眼レフとして最高性能を誇る(であろう)「EOS-1Ds Mark III」という歴史なのだ。ふぅ。ま、趣味性は薄いとも言えますが(苦笑)ま、「最高性能は売れる」なんて、超日本人的ですが(自爆)そんなこんなの「EOS-1Ds Mark III」は確かに凄いでしょう。「EOS-1Ds Mark II」から良かった点は引き継ぎ、更に発展してきたんですもん。デュアルカードスロット、63分割TTL開放測光、クロス測距が19点、アシスト26点の合計45点AF、ISO設定も50~3200まで(ここは6400欲しかった)、フルサイズCMOSでいながら最高密度の2110万画素、それでいて秒間5コマ連写、みなが望んでいたダスト対策のセンサークリーニング機能、最強RAWだけではなくて1/4サイズのsRAW記録、3.0型大型液晶モニター、そしてフルサイズでもライブビュー、などなど。恐らく、現行で考えられるカメラ、及び、デジタルカメラに必要な機能は全て搭載したようなロボットです。前項でも描きましたが、雑誌等で見開きページをほぼカバーする印刷データをそのまま出力で得られる2110万画素ってのは超強力でしょうね。ビルボードだって問題無しでしょう。これらの最高性能と引き換えとなっているのが、重さ1.2キロ以上ってあたり。なんつーか、Lレンズとスピードライトを乗せたら、楽勝で2.0キロは行くことでしょう。筋肉痛間違い無し(笑)もうひとつ注目していることがあります。それは、「ワイアレストランスミッター」です。以前にもあったのですが(欲しい)、小さくなって登場しました。しかも40Dならバッテリーグリップに搭載ってな感じ。この「ワイアレストランスミッター」は仕事としてデジタルカメラを使う場合には、かなり有効なシステムです。データの確実保存性も高まりますし、システムを組んでしまえば、撮影しながらPCヘ飛ばしたRAWデータをその場で現像展開することだって可能だと思います。僕はやりませんが、例えば、スポーツの撮影をしつつデータをPCへ飛ばして本社編集室から現場にあるそのPCヘアクセスして撮影直後に写真を選択する、なんて技が可能になります。なんつーか、いろいろと夢が広がるデジタルカメラですねー。つか、完全に仕事モードな文章になっていますが(汗)僕は、きっとライカM8のようなカメラを作ることは無いであろう、仕事のための究極カメラ作り会社「キヤノン」も、対極位置的に好きなんです。「自転車の進む道」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.20
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えー、お盆明けを狙っていたかのようにキヤノンから「EOS-1Ds Mark III」と「40D」の発売アナウンスが発表されました!5Dの時もお盆明けの火曜日だったので今年もあるかなーって何となく感じていましたが、まさか2005年の時と同様に2台同時発表とは思いませんでした。ついにフラッグシップの「EOS-1Ds Mark III」が出てきました。待望のダストリダクションを取り付けて、なんと2110万画素のデジタル一眼レフとなりました。この画素数は正直凄すぎです。ってゆーか、通常の仕事では必要ないでしょうね。ちなみに印刷原稿として使う350dpiで換算すると、ほぼA4見開き、つまりA3程度分のデータをたたき出せる計算になります。製品仕様はここ。5Dファンの中には、5Dの進化を望む声が多かったようにネットで拝見していますが、EOS-1Ds Mark IIIの出現によって完全にラインナップを区切ってきたと言えそうです。まぁ、ここだけの話、残念ながら新5Dは当分無いと聞いています。んで、早速ごそごそっと動いてみましたが、「価格もまだです。恐らくEOS-1Ds Mark II並と思っていただければと思います。発売は11月下旬を予定していますが、先日のEOS-1D Mark IIIの時のような入手混乱は避けたいと考えています。ごめんなさい。それしか今は申し上げられません」だそうです。2年前の5Dの時は、「買わないよ」宣言をして3ヶ月後にちゃっかり入手してしまいましたが、じゃー、EOS-1Ds Mark IIIはどうするの。買います♪>仕事的に今は5DとEOS-1Ds Mark IIIと同レベルのバックタイプを使っていますから、バックタイプをリプレースしてEOS-1Ds Mark IIIを導入したいと考えています。はい。ここんとこ新製品情報が少なくて(ってコシナ・ツァイスとかライカのズマリットとか合ったけど)寂しい思いをしていましたが、これで発売までにぎやかな状況になることでしょう。雑誌界もネット界も(笑)んじゃ
2007.08.20
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えー、直近では8月8日に、それ以前でもローライフレックス用としても、悩みが解決しないとお話しているのが「ストラップ」というカメラアイテムでございます。使っているカメラの多くは購入してから年月を積み重ねているケースが多くて、カメラは金属系やプラスチック系ですから風化することもありませんが、ボロボロになっていくアクセサリーはまさしく、ストラップでございます。ほとんどのカメラにストラップが付いていますが、その大半は購入時に付属していたものを使っています。したがってストラップを独自に購入したことってそんなに経験がないんですよ。あるといえば、エンゾーさんお勧めの「エツミ ロイヤルストラップ」です。ライカにはベストマッチで、特に首から下げるにはちょうど良い長さだと思って使っています。ストラップ難民となりつつある僕は、風化してしまったり使い勝手が悪いストラップを交換したい気持ちがムクムクと持ち上がってきました。ちなみに自分でストラップを購入するのであれば、1.なで肩でもピッと留まる2.カメラの重さを忘れさせてくれる3.重いカメラもしっかりホールド4.長さ調整の自由が利く5.低速シャッター用肘支えにも役立つというような条件を考えてみました。となると、ターゲットはかなり絞られてしまい、評判から考察すると「OP/TECH」がどうやらベストチョイスらしいと結論づけました。とはいえ、前評判だけを頼りに「ネット de ぽち」をする気にはナゼだかならなかったので、東京へ出張のついでに、輸入販売している「銀一」へ聖地教会に立ち寄らずに一直線で向かいました。「銀一」へ足を踏み入れる前に、あることが頭をよぎりました。「銀一」には有名なYさんが丁度いらっしゃいました。世間話もそこそこにすぐさま相談すると、やはりオプティックを勧めてくれました。そこで・・・銀治:「この柔らかい素材がびよ~んとなったりしませんか?」Yさん:「確かに柔らかいけど、伸縮しない素材と複合しているから大丈夫だよ」銀治:「ふむ。それじゃこのびよ~~んってストラップを使ってみることにします」Yさん:「・・・はいよ。ま、びよ~んって使ってみてよ。おーい、このびよ~~~んを包んでくれー( ̄ー ̄)ニヤリ」いやー。Yさん。あなたは最高ですよ!何回もびよ~んを使っていたら、Yさんもびよ~んで返してくれました。シビレルー。うん。これでShigさんの同居人さん的課題を実戦することまでできちゃいました。あはっ♪ということで、ひとまずRライカやコンタックスRTSに投入する前に、僕の中で1番重いシステムであるEOS 1V仕事仕様君に取り付けてみました。なかなか良い使い心地です。確かに滑らず軽さを感じる素材ですね。数度実戦で使ってみましたが、かなり気に入りました。こりゃ、色違いでRライカやコンタックスRTSやローライフレックス達にも投入してあげたいと思います。うんうん。「だらーん」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.19
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えー、酷暑お見舞い申し上げます。カメラは持ち歩いていますが、暑過ぎて脳みそが被写体を発見してくれない日が続いております。そろそろ在庫がきびちぃんですが、撮影欲が微妙ーって状況なのよ(汗)さて、DRズミクロンはズミクロン系ですから、当然、開放値はF2.0です。このところF1.5が多かったですが、F1.2やF0.95といった変態標準系大口径開放撮影がデフォルトな自分にとって「F2.0はF2.0だもんなー」と、喰わず嫌いでDRズミクロンを使っていませんでした。でもねー。DRズミクロンを使うと、大口径開放とはまた違ったレンズの力を知ることになったのですよぉ。DRズミクロンを取り付けて最初にお散歩して撮影したポジの中で、今日の写真をライトボックスに乗せてルーペで見た瞬間に「むむむっ。これは・・・」っと感じた次第です。ちなみに感じた点は2つ。その1つは、「超解像力を使って被写体と背景を分離させる技も気持ちいい」ということです。DRズミクロンの解像力の凄さは語り継がれている通りで、開放値がF2.0だろうが優れており、F5.6(開放値から2絞り)程度絞ることによって超高層ビルの展望フロア行きエレベーターがギュムーーンと急上昇するように解像力が増してきます。なおかつ、低感度高解像度フィルムを使うことによって相乗効果が得られることでしょう。大口径レンズでの絵作りは、まさしく紙の厚みピントによって主題を捉えて形成し、背景像を溶かすことによって確立します。ところがDRズミクロンの開放値はF2.0とやや明るめであり、大口径のボケと比べると若干物足りない溶け方をします。しかしながらDRズミクロンの場合、開放撮影であっても主題となるピント面前後の「形が理解できる」立体感溢れる解像力が持ち味です。キリッとした像の背景に、ある程度のボケが配置されることによって、大口径レンズとは別の立体感、臨場感が得られるんですね。ちなみに僕は「このレンズは開放で甘く、2~3段絞ると解像度が上がる。だから1つで複数の楽しみができる」とかって文章をよく目にしますが、そんなのダメじゃんって思っている人です。ま、この件については後日ってことで。今日の写真ですが、「吸い殻入れ」と「コーン」に反応してシャッターを切ったのですが、「吸い殻入れ」の文字の白と缶の赤との分離が強烈だなーって思いました。画像はデジタルですし情報量が極めて少ないデータですから、フィルムとは違うんですがね。ともかく、吸い殻入れ前後に解像力が高いピント面があって、外れた場所はやんわりとボケています。凄く浮き出ているように感じるんですよ。なるほど。DRズミクロンの高解像力を利用した写真も楽しいかもしれないな。もう少し研究してみよう。って感じました。え?もうひとつは何かって?もっと踏み込んで構図を決めろ!>俺勉強しなきゃ・・・(滝汗)追伸:いつもはミョーな色に染めたりもしますが、今日の写真はなるべくポジに近い色になるようにしました。缶とコーンとクレーンに夕焼け太陽光が当たってしっとりとした赤になりました。DRズミクロンの赤色演出も魅力的ですね。「工事現場の赤」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.18
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えー、エンゾーさんブログの本日のエントリが超気になってコメントを書き始めたら長くなっちゃったので、ネタとしていただきましたここに書いてみようと思います。>ごめんね詳しくは↑のリンクから飛んで読んでください。自分が考えるサービス業についてのいろいろ。このことろ自分がピンチになった時に受けたサービスは、対価の支払い有る無しに関わらず非常に満足が続いています。特にブログでアップした通りに、山崎光学写真レンズ研究所しかり、フォトメンテナンス・ヤスダしかり、パソコンが壊れた時の一件しかり。この中でカメラの修理は最初から対価が発生するサービスですから、今回のエンゾーさんに近い状況は、パソコン関係でした。マザーボード販売のユニティコーポレーションさんは、本来なら自分の販売したパーツ以外のサービス対応はやらないということでしたが、その品番チェックに至るまでの間、数回に渡り親切な対応をしてくれました。結果として、ユニティコーポレーションさんの販売品だったのでそのまま修理依頼をしましたが、もしも電話対応の印象が悪かったならばきっと修理せずに諦めていたと思います。このことにより、次回PCを自作する際には、ユニティコーポレーションさんが販売するASUSのマザーを使いたいと思っています。実はもう1人お世話になった方がいたんです。文章を書いている現在資料がないので公表できないのが残念ですが、グーグルでASUSマザーボードに強そうな個人ショップを発見してヘルプの電話をかけました。その方も一銭にもならないかもしれないけど僕が困っている疑問を解消するだけ、の電話に対して本当に親身になっていろいろと教えていただきました。人柄と優しさを電話から感じまくり、感謝の気持ちで一杯になりました。さきほど自作と書きましたが、ぜひその方に作成依頼して組み上げていただきたいとも思っています。では、自分のこと。昔ほど多くはないですが、たまーにカメラのヘルプが入ります。もちろん自分商売としてはカメラもフィルムも電池も売っていませんから、何の利害関係もありません。しかし「フィルムを巻き上げようと思ったら全然できなくて・・・見てもらえませんか?」なんて人が来たとして「うちはカメラ屋じゃないから対応できませんよ」とか、「このカメラの使い方がわからなくなっちゃって」なんて人が来たとして「うちで売ったカメラじゃないから対応しません」とは絶対やりたくないです。たとえお客様のリクエストが1円にもならなかったとしても。つか、1円にもなりませんが(笑)別に「しめしめ。ここでポイントを稼げば評判あがるな」ということは考えていません。単純に自分の持つ知識で困っている人が助かるならいいんじゃない、ってなもんです。もちろんこのことで対価等が発生すればそれに越したことはないですが、状況的にそーゆーもんでもないじゃない、と考えちゃいます。矛盾するようですが、僕は基本的に技術と知識と感性の安売りはしたくないと考える人です。写真という商売は金(貴金属のきん)にならない錬金術みたいなもんで、写真という形にはなりますが、そこにあるのは技術と知識と感性という目に見え難い商品をご購入いただくわけですし、そこにプラスしてご満足(サービス)を得ていただきたい、ということが前提としてあるからです。でも、この手の質問とかが直接、あるいは電話で聞かれたならば、できる限りの対応はしたいと思っちゃうんですよ。たぶんですが、写真を好きでいて欲しいと思うからかもしれません。残念ながらエンゾーさんのようにまだ自転車にハマっていませんし、同様な悩みは持っていませんが、同じことが起こったならば、自転車嫌いになるかもしれませんね(笑)ネットが発達して、消費者が様々な選択ができるようになって、商売って難しくなったと言えるでしょう。でもそれは今に始まったことではなく、町の電気屋さんから大型電気店へ客の流れが変わったという時代もありました。でもしっかりと商売している町の電気屋さんはきちんと存在しています。おそらくサービス業として何をお客様へ提供することが1番なのか、を考えながら経営しているんじゃないかと思います。カスタマー・サティスファクションなんて言葉が出て久しいですが、要するに昔からある「まごころ」をお伝えする気持ちをいかに商売人として大切にできるのか、こそがサービス業に必要なことなんだと思います。最後に。良い噂が3人に伝わるスピードと悪い噂が1000人に伝わるスピードは同じ、と考えています。地元に密着型の店で商売をするには、良いサービスを謙虚に親切に提供しないと、良い口コミは広まらないということです。ほおら、昨日の日記を読むと山崎光学写真レンズ研究所へ修理を依頼してみたくなるでしょ(笑)「柵」Summarit 50mm F1.5Leitz minolta CLFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.17
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えー、なんつーかですねー、ご想像通りの展開になります。というわけで、かなりクモリが発生していたDRズミクロンとズマリットに対して復活の呪文を唱えるべく、あの場所へ電話をかけました。山崎光学写真レンズ研究所困った光学レンズの駆け込み寺ともいえる、クモリ、傷の修理からコーティングまでやってしまう、まさにレンズ復活職人の山崎氏に依頼することにしました。つか、彼以外の職人さんを僕は知りません。「・・・なるほど、それはクモリですね。現物を持ってきていただければいろいろとご説明しますが、送っていただいてもかまいません。両方ともいいレンズですから、クモリを取って元の姿に戻しましょう」と、なんとも力強い言葉をいただきました。レンズを確認しないままでしたがおよその修理料金を告げられ、約1ヶ月待つことになりました。ちゃーららら、んちゃっちゃー♪そして5週間後、レンズ達は戻ってきました。僕もかなり厳重梱包で送りましたが、それ以上に丁重梱包で送られてきました。しかもオリジナルなのかな、レンズケースにも入っていました。まずはここで感動その1!レンズを手に取り覗いて見ると、白濁していたレンズがまるで摩周湖のような透明度で光を出迎えてくれました。優しいブルー系のコーティングもそのままです。感動その2!すぐにリバーサルをライカに詰めて試写をし、即現像所へ持って行って確認しました。もちろん比べるのは山崎光学写真レンズ研究所へ送る前にテスト撮影した場所となるべく同じ位置です。復活前と後、比べるとその差は歴然としていました。やはりクモリがあった頃は写真全体にソフトフォーカス的白いヴェールがかかっていましたが、修理後にはビンビンにピントもシャープさもきまくりやがっていました。感動その3!試写まで終わってから、お礼の電話をしました。「そうですか。よかった。お預かりしたレンズのクモリは想像以上にかなり酷くて、本来なら重修理料金扱いですが、今回はお伝えした料金で大丈夫です。両方ともクモリを掃除して、ピント調整などの測定もしました。かなり良いレンズですから、沢山写真を撮ってください」と、おまけ料金と素性の良さのお墨付きをいただきました。えへっ。山崎さん、本当にありがとうございました。またなにかのトラブルを抱えたら、ぜひお願いします。>とここで叫んでみる山崎光学写真レンズ研究所の「匠の技術」は、日本写真界において非常に重要なポジションにあると思います。もしもみなさまの手持ちレンズに不具合が生じたならば、相談されると良いと思います。ということで、僕のDRズミクロンとズマリットは、2人の達人によって完全な復活を果たすことになりました。これからもバンバン使って行きたいと思います。はい。「ロープライト」Summarit 50mm F1.5Leitz minolta CLFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.16
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えー、ライカに数ある伝説的レンズの2本、ズマリットとDRズミクロンを使い始めましたが、ここに至るまでの過程をお話しする時がきたようです。M4を手に入れた時に同封されていたさまざまなアイテムの内のふたつであるズマリットとDRズミクロンは、「M4以外はおまけだと思って欲しい」という注意書き付きが付いていました。そして手元に来て見て納得しました。なぜならばメチャメチャなクモリが発生したレンズだったのです( ̄▽ ̄;)ナルホド正直なところ、僕はクモリが出ているレンズなるものを初めて見たのです。双方ともにずっしりとした金属と硝子の重さを手に感じつつレンズを覗いて見ると、「ダメダコリャ」と思わず独り言をつぶやいてしまったぐらいレンズの中が真っ白でした。それでもどんな写りをするんかなと思ってDRズミクロンをライカに取り付けて、ズマリットを安原一式に取り付けて撮影してみました。見事ソフトフォーカスの世界( ̄▽ ̄;)なんつーか、昔ソフトフォーカスにハマっていた時にいろいろとフィルターを作ったりしたのですが、白系の薄いタイツや目の細かい白のチュールを使って撮影した状態に近い描写をしたのです。うっはー。スゴソフトフォーカスレンズが手に入った!と思いたかったのですが、さすがのボジティブ思考派人間の僕でも、思いきれませんでした。当時の僕はまだまだライカ系知識がゼロの時代です。ひとまずある人に「ライカを修理するならここよ」と教えていただいた「フォトメンテナンス・ヤスダ」に連絡を取ってみました。丁度仕事で父が遺したライカRを使おうと10数年ぶりにフィルムを入れてテストをしたら、光線引きをしてしまい修理をしたいと考えていたこともあったのです。連絡をしてライカRとクモリレンズの内容を伝えると、「とにかく見せてください」と安田氏に言われ、「フォトメンテナンス・ヤスダ」へ送りました。「ライカRはシャッター調整とモルトで治ります。でもレンズはダメですね。やってみなきゃわからないが、数万かかると思ってください。どうしますか?」ガーン( ̄□ ̄;)M4に大枚を叩き、ついでに貰った程度の意味合いなレンズに修理費がかさむのはとっても痛いと思い、諦めることを伝えました。ちなみに安田氏は、メンテナンスのうんちくについてとくとくと説明していただきました。ふう(謎)しばらくしてライカRの修理が上がったと連絡をいただきました。「ライカRは大丈夫。そしてレンズだけど、せっかくだから鏡胴のクリーニングとグリスアップをやっておきましたよ」と、サービスしていただいちゃいました。えへっ。薄汚れていた鏡胴は確かにピカピカになり、ヘリコイドも適度なねっとり感で素晴らしい状態となりましたが、レンズは曇ったままであり、そのまま使うこと無く防湿庫へ直行しちゃいました。あれから数年・・・防湿庫の整理をしていたら、すっかり存在すら忘れていたようなレンズが奥から発掘されました。それがDRズミクロンとズマリットとその他いろいろ。手に取ってレンズを眺めてみても、美しさ以外にため息しか出ません。しかしながら数年前と違って残念なことに僕には知識を持ってしまっていたのです。新しいレンズを買うのもアレだから、いっちょやってみるかな・・・と、ネットで電話番号を調べて、勇気を持って電話をしてみました。もしもし・・・明日へ続く。ってゆーか、あそこしかないじゃん(笑)「傘」Summarit 50mm F1.5Leitz minolta CLFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.↑ネット的話だとグルグル系レンズだそうですが酷くはない感じもしかしてアタリ系か?フワッとしているけど、ピント面は結構しっかり描写しています「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.15
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えー、本日はムスメのお誕生日です。くさいからじゅっさいになりました♪>脱力系おやぢギャグどんな誕生日を過ごしたのかを知りたい奇特な方は、ニョーボブログへどぞ(笑)さて、過日に続きまして、復活させたレンズ君第2弾についてそろそろ語っておきましょう。なにしろ忙しいわ写真を撮る気にならない暑さだわで、ネタも限られてきていますので(汗)ということで、復活とあいなったレンズはコチラ。ズマリット 50mm F1.5この子はLマウントなので、アダプターを介してミノルタCLに取り付けてみました。いわゆる、ライカのハイスピードレンズの歴史スタート系標準レンズですね。ズマリットの前身は、同じくドイツのシュナイダー社設計の「クセノン 50mm F1.5」で、硝材変更してライツから登場しました。そしてズマリットを改良して「ズミルックス 50mm F1.4」と発展していきました。DRズミクロンと同様に大口径レンズ的には使用に少々ためらいがあったことと、アダプターを持っていなかったことと、とってもアレだった(後述)ので、今まで防湿庫で無駄に眠っていました。しかしながら、現代風ですがゾナーを使うようになって、「F1.5もいいんじゃねーの」と「同じF1.5という明るさでゾナーとダブルガウス構成の違いも知りたいな」なんてなことをかんがえるようになっちゃったもんですから、復活させることにしたのです。さて、「とってもアレ」やら「復活」やらと、なんだか謎めいていますが、ネタ減少傾向打破のため続きは翌日ってことで(汗)「忘れ物」Summarit 50mm F1.5Leitz minolta CLFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.↑うーん。軽く後ピンになっちゃった(汗)「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.14
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えー、本日はいろいろとありすぎまして、精神的にまいってしまったので、日記お休みしました。楽しみにしていたみなさま。ごめんなさい。
2007.08.13
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えー、娘ズも帰ってきましたよーん。さて、DRズミクロン君の話です。なんつーか、なるーい描写が当たり前の大口径レンズを使い続けてきたので、DRズミクロンが叩き出す高解像度に驚いちょります。いつものようにポジ撮影をして上がったフィルムをライトボックスに乗せてルーペで見た瞬間、思わず「のーーーっ!」っと声を出してのけぞってしまいました。なんちゅーキリキリした絵なんでしょう。人工的にシャープネスを作り出す行為である「アンシャープマスク」に慣れた目にとって、レンズが導いた光をしっかりと受け止めるフィルムという2つの要素によってできるシャープネスが被写体を浮き立たせる効果を作りつつ全体を引き締めてくれて、シャープネスの意味がまったく異なることが分かりました。例えば本日の写真。ピントを合わせた面にある草と金網と看板の文字の鋭さは、決してアンシャープマスクを「ピッ」とかけただけでは得られないでしょう。高解像度を受け止めるフィルムとDRズミクロンの力が織りなしているのでしょう。ボケの質でいうと、たまたまこの距離感だと背景にやや輪郭が強く描写される場所が発生していますが、嫌な感じは受けませんし、それ以外の場所ではなだらかに溶けていますね。次回DRズミクロンを出撃させる時には、F5.6程度に絞ってキリキリ域を多くしたり、1メートル未満の被写体にピントを合わせてボケ具合を多めに見えるような絵を作ってみたいです。大口径標準レンズとは大いに違った方向性を持つDRズミクロンも、なかなか面白いんじゃないかなー。「入口」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.12
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えー、ニョーボが無事に帰宅しました。今回は高速バスを使ってみたいということでの挑戦でした。しかし本日は都心から下り線の高速道路が帰省ラッシュで超渋滞というニュースを朝見たので心配だったのですが、なんのことはない、渋滞にもハマらず予定通りに運行したらしいです。ちなみに帰宅したのはニョーボひとり。娘ズは明日までばぁばん家にお世話になります。んじゃ、なんでニョーボだけ帰宅したのか?なぜなら昨年も出かけて大盛り上がりだった、ホテル企画で1夜限りの大人系ディスコナイトへデートするためです。いやー、踊った踊った(笑)6時30分から11時過ぎまででした。で、オープンちょっとして入場し、ちょこっと食べ物とアルコールを摂取して落ち着いたあたりで、K.C.&ザ・サンシャイン・バンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」がかかったところで、エンジンがかかりました。それから70年代ディスコソングやユーロビートやハウスが入れ替わり立ち替わり流れる中、ほぼノンストップで踊っていました。やるじゃん。体力あったじゃん>俺つーことで、筋肉痛が後からやってきそうで恐ろしいですが、楽しかったでーす。「破壊」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.11
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えー、明日ニョーボが一足先に帰ってきます(喜)さて、アタクシ1人暮らし歴が約8年ほどあるんです。美味しいもの大好きです。凝り性です。と来れば、ご想像の通り、料理を作ることも割と好きです。と言っても下手の横好きってなもんで、普段の料理は手際と想像力が豊なニョーボにまかせっぱなしですが、たまーにやると楽しいですね。特に家計、カロリー等を考えない、スペシャル料理を作ることは(笑)つーことで、せっかくの1人暮らし最終日なので、夕飯を作ることにしました。作ったのは、小麦好きで得意の「カルボナーラ」です。材料は、スパゲッティーニ250g、自家製パンチェッタ適量、卵黄2個、ヘビークリーム60cc、牛乳150cc、黒胡椒たっぷり、パルメジャーノレッジャーノ適量、塩少々、オリーブオイル少々。1.寸胴鍋にたっぷりの湯を沸かし、パスタを茹でる。この時塩とオリーブオイルを適量入れる2.適度に切った自家製パンチェッタを深めのフライパンに入れて炒める。3.パンチェッタから大量の脂が出るので、炒め終わったらキッチンペーパーで吸い取っておく4.ボールに卵黄を入れて、ヘビークリームを入れる5.牛乳を入れて伸ばす6.パルメジャーノレッジャーノをおろす7.黒胡椒をたっぷりいれる8.パスタの茹で上がり2分前ぐらいでソースをフライパンへ移し、高温にならないように気を遣いながら温める9.茹で上がったパスタをザルで湯きりし、軽くオリーブオイルをかけておく10.パスタをフライパンへ入れて、余熱でソースと絡めるできあがり~♪カルボナーラは卵黄のみに限ります。専門店で全卵を使う所に出会ったことが幾度もありますが、ハッキリ言っていただけません。往々にして、そーゆーレシピのお店は美味しくないです。理由は簡単。カルボナーラは、卵とヘビークリームが混ざり合ったトロリ濃厚さを楽しむレシピであり、味が薄まる卵白なんて使用不可です。ついでに、卵黄と卵白では固まる温度が違いますから、適度に温める時に大抵だまになっちゃって食感が悪くなるんですよねー。今回のパンチェッタは、使用塩分を控えたこともあって、それほど塩辛くなかったです。とはいえ結構な塩を使っていますから、ソースの中に塩はひとつまみぐらいにしか入れていません。黒胡椒の香りも美味しいですから、たっぷりと入れることができるオートペッパーミルは必須アイテムでしょう(笑)パスタの通常的1人前って80~120gらしいですから、たっぷり2人前以上食べちゃいました。美味しかった♪ごちそうさま♪愚かなぐらいハイカロリーだわ♪追伸:そーいえば、昼も素麺で麺類だったな(笑)「ドンキー」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.↑ロバは「愚か」の代名詞なので >ネタ的に苦しいかな?「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.10
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えー、なんつーか、昨日は失礼しました( ̄▽ ̄;)さて、唐突に本題へ。とーい昔のことでした。ライカM4をポチッとした時の話なんですが、実は、M4ボディのみではなくて色々セットもんだったんですよ。ところが、気分は既に大口径開放戦線戦士だったもんで、そしてある理由があったもんで、M4以外のライカグッツはお蔵入りしちょりました。しかしながら、多少の気分の変化が生じたと申しましょうか、なんちゅうか本中華。ごそごそっと引っ張り出して、ごにょごにょっと以前からやってみたかったことをやってみたんですよ(謎)ま、それらの話はおいおいするってことで。ということで、新しくレンズラインナップに登場といいますか、以前から所有していたんですが改めて登場といいますか、とにかく、準レギュラーの仲間に入れて上げようって思ったとですよ。ということで、第1弾です!(ますます謎)彼の名前は、「デュアル・レンジ・ズミクロン」あるいは「近接ズミクロン」あるいは「DRズミクロン」、そしてアルファベット的には「DR Summicron f=5cm 1:2」とでもいいましょうか。僕はシリアル番号から製造年代を調べる術は持っていませんが、ライカ好きには禁書ともいえる「ライカ通信別冊 ライカレンズのすべて」によると、どうやら前期もんのようです。開放値がF2.0じゃ、ぜーんぜん大口径とは言えませんが、ライカのいやLMマウントの標準系レンズの中で唯一、70センチ未満48センチまでというレンジファインダー不得意の近接撮影が可能なレンズです。ま、眼鏡(ヌーキー)を取り付けなきゃダメダメという、面倒なアクションが必須ですが。ということで、「DRズミクロン」でございます。この「DRズミクロン」には、ライカに付き物といえる伝説がいくつかあるようです。僕の知りうる限りを列挙してみます。他にご存知の方のコメントお待ちしております。それは、最強ズミクロン伝説!レンジファインダーが苦手な近接(と言っても一眼レフじゃあ当たり前の距離)を可能にしたというだけでも最強と言えそうです。近接ができるようになるヌーキーを取り付ける仕組みですが、これがまた極めて精巧にできています。近接モードにしないと取り付けられないですし、またはめ込む位置以外では引き抜くことができません。こんな工作は、現代じゃコストがかかり過ぎて作ることが不可能らしいです。第1世代のズミクロンといえば、沈胴式、固定鏡胴式、そしてDRズミクロンとありますが、どうやらこのDRズミクロンが叩き出した驚異的解像度は、近年になるまで抜かれることが無かったそうです。天下のライツ社とはいえ、現代のようなレンズ作りはできなかった時代なので、各レンズをひとつとひつ仮組み立てをして品質チェックをしていたそうです。ズミクロン用レンズの製造ラインから出てきた内、若干焦点距離が長く(一説には51.8ミリ前後らしい)、高解像度になるレンズをDRズミクロン用として使用したそうです。んま、この話はちょっと眉唾的ですな。それに絡んで、近接アタッチメントのヌーキーは、レンズとの組み合わせで調整されていたそうです。したがって、ヌーキーとセットで流通しているDRズミクロンの方がピント精度的には信頼ができるそうです。良い意味で、手間ひまかけて製造したレンズなんですねー。最後に、ちょっと方向性が違う最強さを出します。この第1世代ズミクロンシリーズで人気が高いのは、固定鏡胴式、沈胴式、そしてDRズミクロンとなっているようです。なんでも、ヌーキーの取り付けが面倒だとか、ヌーキーがセットになっていない状態での販売ケースが多くて、DRズミクロンの意味が薄れてしまって嫌だとか、ヌーキーを外した時のレンズ鏡筒マウント際上部がフラットになっているんですが、その部分がかっこ悪いという人が多いようです。これらが複合的に絡み合うことで、ある意味中古市場では流通量がけっこうあっても不人気傾向らしいです。つまり、ズミクロンを使ってみたい人にとっては、最強に手に入れやすいともいえるかな。これから先、もう少しDRズミクロンを楽しんでみたいと思います。「コーヒー缶」DR Summicron 50mm F2.0Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.↑別になんてことない写真ですが、ライカでレンジファインダーで近接できるってことに感動。最短の48センチでピントを合わせました。「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.09
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えー、っとですねー(汗)、ここまで書いてそのまま爆睡しちゃいました(滝汗)以下仕切り直し文章です。先日撮影が終わって帰宅し着替えようとしたらニョーボが金切り声を上げて言いました。ニョーボ:「ダンナ!ワイシャツの襟がとんでもない汚れが付いちゃってんだけど、一体どうしたの?」確かに薄黒く汚れています。なんだかこすったような動きが付いていました。なんだろーと頭をひねって0.5秒後、ポンと膝を叩きました。ダンナ:「もしかしたら、ストラップが原因かも知れないよ(泣)」以前、ライカR5に付いていたオリジナルのストラップの肩当てがゴム製で同じような汚れが付いてしまい、ワイシャツをダメにしたことがあります。そしてそのストラップはお蔵入りし、同じくライカ用(シーベルヘグナーのマーク入り)の布製ストラップに換えたんですよ。今回使ったのは、コンタックスRTS2でした。オリジナルのストラップで、えんじ色の革製のタイプです。んー確かにボロボロになっているもんなー。。。これが原因かも知れない。そー思って、ストラップを交換しました。RTS2に、RTSオリジナルの編み込みというか刺繍と言うかの、ストラップを付けてみました。これならば布製ですし、幅が広くて使いやすそうですもん。ま、RTSには別のストラップを考えればいいや(笑)ということで、この組み合わせのRTS2で仕事へ出かけました。すると・・・気がつかなかったんですが、このRTS用のストラップもそりゃー古いんですよ。根元の部分にボロボロな革部分があったんですねー。気がつかなかった( ̄▽ ̄;)コンタックスを首から下げて使っていたら、見事に胸のあたりに黒い汚れがバッチリ付いちゃいました(T_T)ダーうがー!もう二度と古い革を使っているストラップは使うもんか!「一方通行」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.08
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えー、昨日の結婚式についてもう少々。まさしくイベント晴れ男を地で行くような晴天となりました。しかしながら、送賓時となってから急に暗くなってきました。なんか夕立が来そうな雲がやってきちゃいました。「いやーん。まだガーデンへ行って写真を撮りたいのに」と思っていたら、ほぼ全員のお見送りが終わったあたりで、バシャバシャバシャーっと雨が降り始めました。ってゆーか、雨というよりも、豪雨って感じです。激しい雨の表現として「バケツをひっくり返したような」と言いますが、そんなもんじゃたとえにならないほどもっともっと激しい夕立でした。ある意味、「50メートル競泳プールの水を一気にひっくり返したような」勢いでした。後から聞いた話では、なにしろ急な激しい雨の量で排水が間に合わず、坂の上から下へ向けて川のように水が流れてきた、道路、歩道と店舗の差が少ない場所では、なんと床上浸水にもなったという話です。そりゃすげー。と情報を聞きつつも引き続き撮影していたら、先に帰宅した妹からメールが着信しました。「スタジオ水浸し!!!(x_x;)(XoX;)(x_x;)(XoX;)(x_x;)(XoX;)」と、悲壮感あふれる状況を説明してくれました。ひぇぇぇ( ̄□ ̄;)ひとまず大きな被害はなかったそうですが、拭き取りが大変だったとのことでした。そして、夕立と言えばある程度の時間で過ぎ去るもんでしょう。確かに超豪雨は30分ほどで治まりました。しかしながら、あの超豪雨でシャバシャバだった道路が嘘のように乾いたあたりのおよそ1時間後ぐらいでしょうか、再度同じような超豪雨がやってきやがったのです。超夕立が2度かよっ!( ̄□ ̄;)自然の力は凄まじいものがあります。はい。「如雨露」C Sonnar T* 50mm F1.5 ZMLeica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishKodak Professional ULTRA COLOR 100UCCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.07
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えー、今日は平日でしたが、結婚式がありました。ありましたってゆーか、出席していました。元スタッフの女の子が結婚しました!いやー、めでたいめでたい。最終的にスナップ写真は僕が撮りました。ある意味制限が外れた撮影をしてしまい、写真仕事人生過去最高の32本(カラー25本、白黒7本)も撮っちゃいました。それ以外に他のスタッフも撮影していたので、恐らくのべ2000枚以上撮影したのではないかと思われます。全スタッフが出席していたので、なんつーか、さながら撮影会のようで、ありとあらゆる場所からシャッター音が鳴り響くという、すさまじい写真攻撃をしましたよ。ちなみに、多少お酒も飲みましたが、全てのお料理もいただきました。えへっ。Yちゃん、Dくん、お幸せに!
2007.08.06
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えー、暑い暑い暑い!さて、先日ようやくFOMAへ機種変更した携帯が役に立ちました。本日午後、出張先で仕事をしている僕へ会社にいる妹から「緊急」というメールが入りました。「◎◎さんの写真を至急プリントしたいけど、データはどこ?」というものでした。うはー。それは僕の新パソコンに入ったままで、未処理だしデータサーバにアップしていないよー。ってデータでした。ゆ、誘導しなきゃ(汗)仕事のタイミングを見計らって、即電話をしました。妹はMacは扱えてもWindowsはからっきしです。パニック寸前の自分を落ち着かせながら、電話でデータ場所の確認とプリンターへの転送を指示することにしました。大丈夫かなー。「パソコンを立ち上げて、DPP(EOSの現像アプリケーション)をクリックして、左側にフォルダの列があるからクライアントの名前を探して・・・」と、自分のデスクトップを頭に思い描きながら、彼女に指示を出していきました。なんとか現像処理が終わり、ちょっと複雑なネットワークによる転送へと作業は続きます。「エスクプローラーのメニューバーにフォルダってアイコンがあって、そこをクリックするとネットに繋がっているパソコンの共有ファイルが出て来るから、プリンタのパソコンへさっき現像したデータを転送して・・・」Windowsのファイル階層やネットワークの仕組みがMacの操作方法と異なるので、微妙に理解できずに彼女もパニック!その時、汗でぐちゃぐちゃぐっしょりになっていた携帯を見て、ハタと気がつきました。「そうだ!テレビ電話をしよう!そーすれば、そっちの画面を携帯で確認しながら作業ができるじゃん!」ってなことに気がつき、早速自分のデスクトップをテレビ電話に映し出してもらいながら迅速かつ的確に指示を出すことができました。テレビ電話ってすごいぞ!無事にプリントもできたようで、安心しました。ほっ。ちょっと昔ならば思いつかなかった技ができるようになった携帯電話をジッと見つめながら、こう思いました。「まさしくイモート・コントロールだな・・・」ダジャレ落ちかよっ!「自転車」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.05
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えー、今週2度目の出張中でございます。昔は割と雨男だったような気がするんですが、結婚してからその運みたいな方向が晴れ男へ向かっています。といってもすべてにおいての晴れ男ではなく、仕事が絡むときにその力が発揮されるようです。先日も思いっきり雨予報で朝は雷だったのに、仕事が始まる直前あたりからしっかりと晴れ始め、きっちり青空を拝んで撮影することができました。んで、本日。台風の影響あるかなーと思っていましたが、どんどんと雲が流れていき雲1つない晴天となりました。我ながらアッパレです。こーゆーのって気のせいですかねー(笑)
2007.08.04
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えー、明日明後日ともう一踏ん張りな出張へ出かけます。プロジェクトも軌道に乗ってくれるといいなぁ。。。さて、来週月曜日は元スタッフの結婚式があります。なので、髪の毛を切る決断をしました。いやぁ、決断ってほどじゃないんですが、なかなか時間を取らないこともあって、決断しないと時間が作れないという罠。んで、なじみの店へ電話をすると、「あー、ごめんなさい。今日は店周辺がお祭りで、スタッフ一同店を閉めて屋台をだしているんですよ」がーん( ̄□ ̄;)思わぬ断られ方をしちゃいましたが、かくかくしかじかと理由を述べると、「んー、わかりました。お時間なかなか作れない人ですもんねー。なんとかしますのでお越し下さい」やったー♪つーことで、半ば強引にカットしてもらうことになりました。持つべきはなじみの店ですね!「そーいえば、去年も同じお祭りのタイミングでカットにいらっしゃいましたよねー。確か私、浴衣でカットしたように覚えていますよ(笑)」きゃー。そうだった?去年に続いてへんな時期にすまないねー(汗)ってなもんで、カット完了。ニョーボに評判が良かった短くさっぱりした感じにまとめてもらいました。つーことで、明日早朝移動なので、ドロンさせていただきます。追伸:この週末が過ぎれば多少余裕がでるような仕事進行状態です。「バイク」C Sonnar 50mm F1.5Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.03
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えー、ようやく梅雨も明けて、クカーっと抜ける青い空と暑い日差しが本格的な季節になりました。夏は嫌いです。いやー、全くプライベートで写真を撮っていません。そろそろブログネタ的にも在庫状況がヤバいかなって思っていますが、別にオブセッションで写真を撮るつもりも無いのです。はい。ただねー、抜ける青空だった日の夜って、結構いい感じの空色に仕上がるんですよねー。夜帰宅途中にいい感じの空を見ちゃうと、三脚もって歩こうかなーって思っちゃいます。技術論で頭でっかちなので、お気軽にさくっと1/4秒とかって思考が発想できないというか(笑)手持ちの三脚で1番小さいのは、ジッツォの短いカーボン物です。んー、それでもスナップの片手に持ち歩くには大きいなー。いっそのこと一脚でどうだ。と思って見ても、手持ちの一脚は割と頑丈タイプで重いときたもんだ。むーん。撮りたい欲求の前に撮るための物欲が発生するのはいつものこと。物欲道に走りすぎるダメ人間とはあたしのことよ(笑)「自転車道」Canon 50mm F0.95Leica MP LHSA Edition Grey Hammertone FinishFUJIFILM Provia 100FCopyright (C) 2007 GINJI, All Rights Reserved.「大口径開放戦線」古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ(引越中)ご意見やご感想や応援は、ここからweb拍手でどうぞ
2007.08.02
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えー、ニョーボと娘ズ無し生活中。いつものラーメン屋さんで夕食を済ませて、帰宅してそのまま寝てしまった!疲れてるのねん。さて、ニュースでお約束的ネタで「原油価格が再高騰。ガソリンの値段が8月1日からまた値上がりします」ってのを見ていると、うらやましいなーって思います。何が「うらやましい」かと言うと、簡単に値上げが可能で、消費者も必需品だけに文句を言いにくいということです。原油価格については、例の中東戦争とか、採掘量の制限とか、中国などで利用量拡大、などが原因となって価格上昇に繋がっているんだそーです。んで、即座に反応するのは「ガソリン価格」ですが、実はじわじわとありとあらゆる品物の価格に響いて来るであろうという物質が原油価格上昇です。なにしろ、原油が微塵も関係しない業種はありませんから。このところ多く聞いて頭が痛いのは、「すみません。原材料の紙の価格が上がりまして、納入価格を10%ほど上げさせていただきます」なんてなことです。頭イテー。最終的に販売をしている人にとって「価格」というのはとても重要で、それだけを判断材料にして欲しくないけどなっちゃっうもんです。さて、ここで問題。さまざまな材料が「10%値上げ」をしてくると、積算されればかなりの金額になります。この金額はどのように処理するべきでしょうか。1.販売価格を上げる2.販売形態を変えて(小さく、少なく)価格維持3.価格も形態も現状維持するために自分の利益を犠牲にするどうしましょうかね(泣)。今までの不景気対策で、下げることができるコストなんてこれ以上できないほど下げてきていますから、コスト対応は難しいです。恐らくガソリン以外の物販モノに関しては、ほぼ「3」を選択する会社が多いんじゃないかなーと思います。つまり、上げたくても上げられない状態が消費者と向き合って販売をしている業種の悩みってことじゃないかなー。しかしながら「自己利益犠牲」を選択しても、んじゃ利益を出すためには、更に売らなきゃダメで、でもそうそう売れないよ、って魔のスパイラルへ落ち込んじゃいそうですもん。だから僕は思います。「原油価格が上がったので、価格を上げます」と言っちゃえる業種さんはうらやましいなーって。とほほっ。という技術屋の愚痴でした。
2007.08.01
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