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ずーとずーと気になっていた。バニラの臭いはビタミン。それなりに、選び抜いたフードだが......40年前は、ふつーに人間の残り物を与えていた。醤油、塩、砂糖、味噌。母は、味が薄いかな?と塩や醤油を足していた。それでも、わんにゃんは長生きしていたのだ。で、一念発起して、あるもんで勝負じゃい!冷蔵庫を開け、食材を探す。なす、しいたけ、キャベツ、にんじん、南京、肉コトコト炊く。米と混ぜ、一丁あがり!「わんわん、わんわん!」バニラが鳴き倒す。今、嬉し恥ずかし食べ終えました。時々、気が向いたら挑戦いたします。「おとーしゃん、おいひー」と感想を述べるバニラ。「うんうん、よかったね、出来るだけ善処するから....」
2005年09月23日

再びキャンプ場へ。バニラの誕生日プレゼントのつもりですがバニラにとっては、如何なもんか........行き帰りの車中は、何度も休憩を挟むがバニラはへろへろ。楽な姿勢を探り、うろうろうろうろ次回は、体を固定する方法を考えないと........ベストな方法があれば、是非おせーて下さい。で、無事到着。今回は、準備不足。朝食用のバター、塩バニラのフード入れ、ロングリード等を積み忘れた。参加メンバーは息子二人とその友人約一名、ずんどこバニラと僕。運転は行き帰り共、友人約一名が担当。この場をお借りして、感謝致します。お疲れさまでした。川は青かった!そして、バニラは泳ぎまくった。加減を知る由もないバニラは川から上がると、広い河原を疾走。三たび、四たび、どっぼ~ん。とうとう疲れ果て、河原に上がりバタンQ。約30分ほど、のびていたもよう。これほどはじけるバニラの姿は、今まで見たことがない。相棒としては、大変うれしいかぎりであるがこれほどのポテンシャルを秘めているバニラを見て日常の運動不足を猛反省。特上牛ロース、カルビ、さざえさん、なすび、ししとう、しいたけで、バーベキュー。バニラにも、ロース&カルビをあげた。食後バニラは、ぶどう、りんご丸ごと1個にもありついた。めでたしめでたし。先回、深夜に脱走経験ありのバニラ対策。リードを僕の手に絡ませて就寝。テントの中では落ち着かず、バニラはしばらくごそごそしていた。早朝、3時半。ごそごそバニラに起こされた。外に出る。谷間にあたる為、漆黒の闇ではない。あたり一面、霧に覆われ深海のようだ。バニラはしめった芝生に、身を横たえる。僕は、いすに体をあずけ、一服する。5時半頃、モノクロの世界にゆっくりと色を流し込むように刻々と風景が変化する。虫の声は徐々におさまり野鳥のさえずりが大きくなる。6時、風景が色を取り戻した。バニラと河原に降りる。対岸に野生の猿の姿を見つける。大きい鷺が二羽、ゆっくりと羽をはばたかせて上空を通過する。そして、バニラはどっぼ~ん。「また来年、お待ちしています」冬場は閉鎖するキャンプ場のオーナーと固い握手を交わした。「冬場、どないしてはるんですか?」「南港を中心に、フリーマーケットに出店して アウトドア用品を売ってますねん」「一度、ひやかしに行きますわ」キャンプ場を後にして一路、初めての海へ。 わっせわっせと泳ぎまくるバニラ。ほとんど休まず、泳ぎ続けこの後ダウン。 ↓めずらしく凛々しいバニラ。 ↓初めての海に腰が引けているバニラ。足下に波が来ると、体を「ビックン」と震えさせ一目散に逃げた。無理やり海に引いて行くが砂浜に四肢を突き立てて、がんとして動かなかった。 ↓
2005年09月21日

2か月振りに、プロレス友達のラブ君と遊んだ。半年ほど前に、わんこ同士の喧嘩で右脚を痛めている。以前に増して、痛そうにびっこをひいている。お互い、そんなラブの状態を気遣って、連絡をとらなかったのだ。久しぶりの再会で、ラブもバニラもうひょひょーい!状態。が如何せん、ラブは全力疾走できないのだ。そんなラブにバニラは挑発し、上にのしかかるは首輪を噛んで引き回すは、引き倒して喉をかむは.........とほほほほ。(ラブママさん、どすこいバニラを許してやって下さい)それでも、ラブくんはうれしいのだ。2匹とも砂まみれになり、息を整えるため地面に身を投げ出し、お互いのマズルをひたすら舐め合う。「バニラちゃんの2才のお誕生日プレゼントです」「あ、ありがとうございます」(よくぞ覚えて下さり、感謝です)帰りは、車で自宅まで送って頂いた。たまに、「川遊びに、ご一緒しませんか?」とお誘いを受ける。ラブママさんは、独身なのだ。こう見えても、僕はずーと硬派を貫いている。(あくまで主観ですが、なにか?)不測の事態に備えて、細心の注意を払っておつき合いしているのだ。だんだん、弁解がましくなってきた.......自宅に帰り、ピンク色のリボンを解く。高級そうな、パールピンクの箱を開ける。そこには、目にも鮮やかな真紅の首輪が鎮座していたのだ。周りに、金色のエンブレムがあしらわれている。それが、なななんと、フラットコーテッドのシルエットになっているではないか!なんと言う心遣いだ。「バニラ、おいで」どどめ色になった、バニラの首輪をはずしプレゼントの首輪をつけてみた。 ↓しかし、我が家のプレゼントは、おやつ一個だけとは。orz可及的速やかに、プレゼントをゲットしなければ......次回、慎んでご報告申し上げ奉ります。以下、2才の記念に・・・・典型的なバニラの表情です。
2005年09月12日
暑さが続き、よたりまくるバニラな日々.........今年も、足の付け根や、分厚い胸あたりに湿疹が出来た。頭のてっぺんには、5ミリ大のかさぶたが2個。爪でカリコリすると取れた、が → → → → 禿げた。(バニラごめん!)居間で溶けかかっているバニラをひっくり返し湿疹の様子を見る。胸のあたりには、大小合わせて20以上ぽちぽちとある。乾きかけてるのや、じめっとしてるのや.......医者に行くべきか...........「おとーさん、引き出しにイソジンあるよ」「........そ、そやな」引き出しからイソジンを取り出すと、バニラは慌てて逃げ出した。昨年、耳掃除をした恐怖の体験を覚えているのだ。強引に押さえ付け、イソジンを塗りたくる。「ほんまに、治るんかなぁ?」と一末の不安を感じる僕。散歩に出るが、道ばたでゴルフボール大のうにボールを見つける、バニラが。(無数の突起物のある固いゴムボール)くわえると、即「かえろ、おとーしゃん、はよはよっ!」一目散に家路につく。早足で、しっぽをリズミカルにゆらし、うれしそうに歩く、バニラの後ろ姿が心地よい。「ぶちっ、カリコリ、むぐっ!ガリガリッ!・・・・・」もう、必死で噛みまくる。今度は口からボールを出し、両手で器用に押さえ付け「かりこりかりこり・・・パッキン!!」割れた。慌てて、取り戻し即ゴミ箱へ。「な、なにするん、おとーしゃん」てな目つきでうらめしそうにバニラが僕を見る。しかたなく、居間、廊下、ソファーと居場所を変えごーろごろごーろごろ、ぶひぃーとバニラ曝睡。遠雷が聞こえる。あたりが急に暗くなり、さーっと雨が降り始めた。雷はしだいに近づき、音も大きくなって来た。雨と雷の壮大なセッションをしばし楽しむ。「ばっきーん!!!!!!!!」と近くに落雷。一瞬、家がふるえた。「あーびっくりした.......」とバニラに目をうつす。ソファーで、ふつーに毛繕い。繊細さのかけらもない、バニラであった。
2005年09月10日
生き物は、母体に宿った時、すでに死を抱え込んでいる。逆に言えば、死に向かってのプロセスが、生きる事でもある。幼稚園から、小学校高学年まで、僕は死の恐怖に怯え続けていた。宇宙の果てを想像出来ないように、死を理解する事が出来なかった。死はもちろん、病気、事故、は平等に遍在すると思う。どんなに健康管理をしても、病気になるときはなる。どんなに注意をしても、事故はおこる。(が、ニヒリストではない。)だから、一日一日を愛おしく思うのだ。僕は、いつの頃から「後悔」しなくなった。自分が、よほどバカをやらない限り。(しょっちゅうやっていますが)第一子の長女を育てている頃。可愛くて、愛おしくて、一瞬一瞬に、目をみはる日々だった。「もしこの子が、病気や事故に合ったら」想像するだけで、パニックになる。耐えられない気分である。その恐怖と哀しみに耐えるための、心の制御システムがどうしても必要だった。「後悔」は結果的に自分を責める事だ。それも、哀しみが深いほど長期間にわたる。それでは、身が持たない。心の制御システムを組み込んだ。・どんな事があっても、「後悔」はしない。・ほんのわずかな喜びでも大切にする。・心の苦しみや哀しみは、出来るだけ短期間で処理する。後は、最善を尽すのみ。「バニラぁー!きーとるかぁー!!」
2005年09月05日
9月1日で、バニラは2歳。我が家に迎え入れたのは、バニラ2か月半。「でか!」が第一印象だった。赤ちゃんの頃から、一番要領がよかったそうだ。ねずみのような細いしっぽを振りながら居間、廊下、台所をくまなく匂い、家族一人一人を確かめるようにして、鼻づらを押し付けてきた。やってきて3日でバニラのポジションが確立。夜泣き、しっこ、うんち、かみかみ。犬一匹で、生活リズムは破壊され何度、バニラの存在をうらめしく思った事か.........毎日が必死だった。写真もあまり残っていない。4~5か月までの、バニラの印象はほとんど残っていない。6か月の頃、撮りためた動画を編集して15分程の作品を作った。約2週間かかったと思う。1歳の誕生日には、続編を作るつもりだった。昨年の夏、たまたまブログに出会い、即「うひょひょ~い」をUP。日々の出来事を、文字にする事で散漫な出来事が、印象的なエピソードとなる。主人公は「バニラ」だけ、とゆーのが辛いところだ。小、中学校共に、日記は100%3日坊主だった。それが、なんと週1~2回の更新ではあるが、1年を越えた。なぜか?バニラの存在が一番だが次に大きなファクターは、読者の存在である。ありがとうございます。\(*^▽^*)ノ近い内に、バニラのポートレートをUP予定です。最後に、タイトル。粗忽、露骨、無骨です。バニラが。
2005年09月01日
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