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バニラは歯を磨いてない。長老猫キキは14年間、磨いてない。磨くのがベストだと思っている。が、磨かないで、歯と歯茎を健康に保てないかと横着な考えで、日夜検索している。「これや!」は今のところ見つかっていない。当面は、かみかみ効果を期待してもっぱら、遊びながら健康な歯と歯茎を.........バニラは木の枝が大好物である。(かみかみしながら、食う)ある日、さるすべりの太い枝をあげてみた。さすがのバニラも、攻めあぐねていた。(歯型がつかないほど、固いのだ)で、いままで色んなおもちゃを購入した。しかし、ほとんどが数日のうちに破壊されるか、完食か、であった。フリスビーなど、購入して「そーれ!」と投げると、「バキッ!!」で昇天。なんとか長持ちして、かつ歯磨き効果のある「おもちゃ」はないものかと、それなりに、よーく考えてお金は大事だよぅ~♪と反省しつつ、購入しているのだが............下に、楽しそうなかみかみアイテムがある。2点は、ゴム系のおもちゃ。1点は、タオルを結んだ物である。 では、バニラのお気に入りは........?次回発表う~~~~~~~っ!!1) 2) 3)
2006年01月30日
先日、夕方の散歩を終え自宅のガレージでバニラの汚れた足を洗っていた。通りの角から、若い男性がお目にかかった事の無いわんこを散歩させていた。「こんばんは」と互いに挨拶を交わす。ぼ「お目にかかるの、初めてですね?」わ「はい、今、実家に帰って来ているんです」明らかに標準語だ。ぼ「初めて見ました、犬種は?」わ「ワイマラナーです」ぼ「これがワイマラナーですか」近寄りがたい品格と、無駄をそぎ落とした体型。赤みがかったグレーの短い皮毛を触ると、まるで良質なビロードだ。ほんの5分、バニラとワイマラナーちゃんが遊んだ。2頭を見比べていると..........ワイマラナーの前では、バニラが薄汚れて見えるのだ。orz体型、皮毛、動き、品性ともに。もう、出生の相違としか言いようがない。飼い主の品性もあるような気が.........家に入り、階段をかしゃこんかしゃこんとあがって行く「よたる」バニラの後ろ姿を見て少し切なく、そして愛しく感じた。まるで、自分自身の後ろ姿をみている見たいで..........
2006年01月28日

何度か動画を挑戦したがカメラを向けると、おすわりしてしまう期待を裏切り続けるバニラだ。で、バニラの異様な動きを文字にしてみる。決まった場所にさしかかると前進あるのみの、お散歩バニラがクルットな、と向きを変え僕を見る。ひたすらな眼差しで、いきなり前足と後ろ足を蹴り左右に動きながら、リズミカルにジャンプする。舌をたらし、へらへら顔、おまけにリズムに合わしてでか耳が、「ダンボ」のごとく激しく揺れ動く。それは形容しがたい、異様な所作だ。で、違うコースで散歩すると、ふつー。絵に描いたような、パブロフ犬だ。orz不敵な面構えで、挑発する。 ↓ 暖(開田高原) ↓
2006年01月16日

元家族(母.妹2.僕)4人。2泊3日で信州へ出かけた。それぞれ結婚して以来、初めての「元家族」旅行だ。母は80歳。57歳(ぼ)55歳と51歳(いも)足してみると、243歳。ぎょっぅえーぇ!!初日は「南木曽」2日目は「開田高原」に宿泊。開田高原では放射冷却で、早朝はマイナス16度。朝、露天風呂に入ってなにげなく「薄く」なった頭を触るとな、なんと、頭髪がバリバリに凍っているではないか!で、思わず潜ったのである。僕らにとって、特別な旅行ではあったが特に記すべきエピソードはない。しかし、どんな旅でも散漫な日常に、心地良い「句読点」を差し挟み、命を更新してくれる、ような気がする。出来れば、「元家族」旅行を恒例化したい。まる3日振りに帰宅。ドアを開けると「かしゃこんかしゃこん」とバニラが迎えてくれた。相変わらず、狂喜乱舞。顎に強烈な頭突きをかまされ、涙を流しながら2階へ到着した。バニラとの日々は、当分更新される事はないはずだ。orz開田高原の雪原。夏になると、一面真っ白な蕎麦の花が咲く。 ↓ おだやかな白樺林は、心をなごませる。とにかく、開田高原の風景は、ひたすらおだやかなのだ。 ↓天に伸びる白樺たちは、すがすがしい。 ↓ 「木曽駒」体型は胴が太く、足は短い。競走馬と比べると、かぎりなく美しくないが性格はおだやかだ。水晶のような、深い透明感を湛える眼球は、何をみているのやら.....バニラが懐かしくなる。 ↓ 宿の窓ガラスに出来た、氷の紋様。 ↓ 宿のロビーは、旅の終着点。それにふさわしいもてなしで、迎えてくれる。 ↓ 春夏秋冬折々のうつろいを楽しみながら、食事をとる。なるべく、バニラを思い出さないようにして...... ↓
2006年01月10日

元旦はいつも実家に行く。昨年に引き続き、バニラも........2階の居間で、大宴会。食べ物だらけなので、当然バニラは長めにしたリードに繋ぐ。ずーと泣きっぱなし。一族郎党から、ばかよばわりされる「バニラと僕」やっと宴会が終わり、リードから解放する。今度は、全てに対してアバウトな母や、郎党が無闇やたらと、お菓子、おせち等をバニラに食べさた。ぼ「くせ悪なるから、ええかげんにしてや!」は「えーじゃないの、死にはせんよね」母は人にも動物に対しても、人情家である。僕らが物心ついたころから、側に犬や猫がいた。育て方は、僕らと同じく、大変大変アバウトであった。犬や猫の食事は、もちろん人間の食べ残し。母は「味が薄い」と醤油や塩を足していた事もあった。たまたま、23~4年前のアルバムを取り出して見ると正月恒例の集合写真に昔飼っていた黒ラブの「ハッチ」が映っていた。口周りは、白髪で白くなっている。は「かしこかったな....ハッチは、それに比べてこのバニラは.....」ほとんど母にたよっていた「ハッチ」は18年生き抜いたのだ。ワクチンは一度も打たない。食事は余り物。もちろん、大病も患わなかったし医者に罹った気憶もない。1月2日。神戸に住む、妹のマンションを訪ねた。大型犬はNG。ただし、管理組合に盲導犬だと伝えるとOKらしい。管理組合はパスして、マンションに入る。見つかれば、盲導犬の訓練中とでも言っておこう。しかし、バニラの動きを見れば「どこが、盲導犬やねん!」と即見破られる。出きるだけ人に会わないよう、エレベータに飛び乗った。妹はミニチュアダックスの「まろ」同席した僕の友人は、プードルの「ロぺ」を飼っている。「まろ」も「ロぺ」も行動の予測が出来ないバニラを、きらっていた。この日も一瞬の隙をついて、「まろ」のおやつをビニール袋ごと飲み込んだ。3日後、バリケン内で大量に吐く。やれやれ。友人は「ロぺ」にぞっこん。目に入れてもいいぐらい可愛いらしい。「こいつはチョコレートが好きで、よくあげるんや」「ゲッ!!あかんでチョコレートは」「なんでや」説明して、チョコレート禁止令を言い渡す。その日、妹のマンションに泊まり、年に一度のバニラと添い寝。朝目を覚ますと、枕に顎をのせて曝睡するバニラがいた。その天使のような寝顔に、今年1年騙され続けるのだ。「おやつ食べてごめん」 ↓バニラは????? ↓
2006年01月06日
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