2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
「ララ&アル」ママさんからメールが届く。バニラの母「ララ」が虹の向こう側に行ってしまったのだ。まだ7歳。約5年間の闘病。2歳の頃発病し手術。4歳半まで転移がなかった。4か月前に再発。>「目に涙をためてじっと見つめる姿がなんともつらかったです。」当事者でないもどかしさに、うなだれるばかりだ。昨日、近所に住む「ジョンくん」(黒ラブ)の家の前(散歩コース)を通る。庭にジョンくんの姿はない。玄関から、おばあさんが顔を出したのでぼ「こんにちは、ジョンくんの容態いかがですか?」ば「実は、10日程前に亡くなったんです」ぼ「えっ!」ば「脳に転移していたようです。 遺骨の頭を見ると、一部分が黒ずんでいました。 病気の場所が黒くなると聞いていましたが、本当にそうでした。 亡くなる前日まで、ごはんを食べ 抱えて庭に出してやると、うんこもしました。 辛かったですが、苦しまずに息を引き取ったので それだけが救いでした」ぼ「・・・・」ジョンくんは、7年の命であった。バニラは只今、5歳4か月。日々、弾け飛んでいる。約5年前、久しぶりの再会。母ララ(2歳)を舐め回すバニラ(5か月)の動画。
2009年01月26日

5歳と4か月になるバニラ。いつの間にか口の先っぽや下顎に、かなり白が交じっている。頭のてっぺん、お尻に近い腰あたりにも白い毛が混じり始めている。近所に8歳の黒ラブくんがいる。散歩コースで、よくその家の前を通る。庭に出ていることが多く、フェンス越しにお互い尻尾を振り振り、5分程仲良くしているががうがうとじゃれあう事はない。散歩中でも、よく出あう。しかし、急に姿を見かけなくなった。ある日、暖かい日ざしを受けて、快調に散歩を続けていた。そして、黒ラブくんの家の庭先にさしかかる。すると、庭の中央に敷き物がしかれラブくんは、まるくなり微動だにせずに眠っていた。何度か名前を呼ぶが、反応はない。飼い主さんが出てきた。ぼ「最近見かけないのですが・・・・」か「実は、急に後ろ足の筋肉がそげ落ちて 歩行が困難になったので・・・・」見ると、後ろ足の筋肉が痩せ細り、えぐれているのだ。病名は聞かなかった、と言うか、聞けなかった。それ以来、必ず黒ラブくんコースをとっているが、姿は見ない。バニラの唯一の彼氏、ラブくん(黄ラブ)も2年程前に前足を痛め、さらに後ろ足も痛め手術をしたが散歩は常に介護カートで出かけている。しかし、ここ1年程散歩中に出あったことがない。バニラの母もまた、癌が再発し闘病中である。「生・老・病・死」のサイクルから逃れる事は出来ない。なので、愛おしいのだ。バニラが。拾い物画象。微笑みをもらったのだ。やれやれ・・・・・
2009年01月16日

12月31日、でかい「うなぎのかばやき」2尾食われたのだ。それも、脂ののりきったやつを。で、バニラは元旦を下痢便で迎えたのである。最近バニラは、ソファーで寛いでいる時など無自覚に「おしっこ」らしき液体を垂れ流す。多い時は、タオルをしぼるくらいの量になる。3年程前から、断続的に続いている。最近は収まっていたが、再発し症状が頻繁にでる。動物病院の先生は、ホルモンバランスの変調が考えられる、と。バニラは元気過ぎなのだが・・・・・で、体重。34kg。半年前は28.5kg。原因はおそらく、野菜。キャベツ、かぼちゃ、さつまいも、など6~7種類の野菜などをしっかり煮て月に8回ほど与えていた。もちろん、ドッグフードは3~4割減らしていたのだが。しばらくは、ドッグフードのみにする。そういえば、お腹まわりはキュットしまっているが胸板がすごくでかくなり散歩での引きも強く感じていた。まあ、食事が原因だが食っちゃあ寝、食っちゃあ寝のふしだらな生活習慣にもよるのかも。ストーブが縁で仲良くなった、キキ&バニラ。かっては、キキの身体を舐めようとすると即、猫パンチをかまされていたが今では、バニラがキキを舐めても無問題!
2009年01月09日
全3件 (3件中 1-3件目)
1


