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おひな様をセッティング中の居間のドアを開け放ち、バニラお気に入りのボール(噛むと、キュッキュッと鳴る)を廊下に投げて遊んでいた。足を滑らせながら、いのししの如くレトリーブ。ボールをゲットすると踵を返し廊下から居間へ、そのままソファーに飛び乗りバニラは、これみよがしに僕を挑発する。いつもの流れだ。がおひな様セッティング中、人形を納めるでかい箱が、ソファーの手前に鎮座。ボールを銜えたバニラは、凄い勢いで居間に突入!と、その時、バニラの動きが僕の中でスローモーションになったのだ。でかい箱の1メートル手前で、大ジャンプ。ふわ~~~~と、空中を軽やかに飛び、トンと(ドサではなく)ソファーに着地。「ああ魂消た×2!!」と言う程のハイジャンプ。でかくて重いあのバニラの体が、ふぅわりと軽やかに中に浮いたのだ。僕の知らないバニラパワーだ。そして、これだけのパワーを秘めるバニラの運動量は、決して多くないインドア犬、バニラなのだ。orz我が家のひな人形。25年目である。内に秘めたるパワーの気配を消し気持ち良さげに眠るのだ。バニラが。Vanillaの寝息
2008年02月25日

「なかよくけんか」な日々。(かっては、奇蹟であった)だいたい、こんな感じ。 ↓バニラは、ほとんどキキを挑発しないがそれでも、バニラは時々「猫パンチ」を受けている。(ジャブ程度)「バニラに寄り添って眠るキキ」を、あせらず見守りたい。
2008年02月19日
久々に、バニラ日記をランダムに読み飛ばした。3年以上前の日記と、最近の日記を読み比べて感じた事。時間が圧縮されて、すべての記事が今に密接に繋がっている。三か月のバニラと4歳を過ぎたバニラは、隣どうしにあるのだ。確実に変化したのは、「でかさ」のみ。と切ないが、齢を重ねた事。しかし、動作も眼差しも性格も変わらない。まさに、フラットだ。バニラも僕も、その共同生活をお互い意識せずして、より良く、揺るぎないものにしている。と思う。なぜこんな素適な関係でいられるのか?と考えて見る。バニラは生後6か月の時、避妊手術をした。病院に1泊して、引き取りにいくことに。僕は、想像した。水も食べ物もまる二日採って居ないので大泣きするだろうと。おそらく僕にもうれつにアタックしてくるだろう........ととりあえず「おやつ」をポケットにしのばせ動物病院へ急いだ。昨夜手術したので、麻酔が残ってバニラの足元はおぼつかない。目もうつろ。よたよたとした足取りで病院を出た。しかしバニラは、まったく僕の目を見ないのだ。おかーさんとは目を合わし反応する。「バニラ、おいでバニラ、痛かったやろ.......」と頭をなでようとすると、微妙に避けるのであった。もちろん、その間僕の目は一切見ない。明らかに僕を避けているのだ。がーーーーん!!!!!と僕。おそらく、僕に絶大な信頼をよせるバニラは僕に「うらぎられた」と思っていたはずだ。つまり、僕の存在はバニラの生き死にの問題でもあるのだ。と、バニラは認識していたのである、はずだ。おそらく。動物の人に対する身の寄せ方を、初めて知る。以後、僕はバニラと楽しく過ごす事を誓ったのである→バニラに。
2008年02月18日
3週間振りに、バニラシャンプー。(軽度のアレルギー性皮膚炎のため、 シャンプーは原則2週間に一度の割りで実行)バニラのコートは、さらさらでふかふか。洗って、拭いて、ドライヤー完了まで1時間。毎回、うんざりする作業であるがバニラを撫で回し、バニラの体に顔を埋め.......ああ、「し あ わ せ感」をたっぷりと味わえる喜び。バニラを撫で回していると、まるで春の草原に立っている気分になる。報われる事の少ない現実であるがバニラシャンプーは報われまくりなのだ。僕の特技は、些細な事にでも大きな幸福を感じる事ができるだ、がっ!貧しさゆえに................なのだ。orzキキ&バニラのストーブ争奪戦は日常化し日々、キキが席を確保している。バニラは少しの遠慮で、しのいでいる。つまり、良い関係になりつつある。とゆーことは近い将来、ソファーに身をしずめて寛ぐバニラのお腹にキキが体を預け、眠るシーンが実現するかも..........が春になると、ストーブはしまわれるのだ。(想定外)はたしてキキは、居間にやってくるのだろうか..,......仲良しストーブシーン
2008年02月13日

昼過ぎには収まる降雪は、夜まで降り続け大阪の街は白一色になった。11年ぶりの大雪。子供たちにとっては、オリンピック以上印象に残る一大イベントでもあった。夕方の散歩では、家々の玄関先に大小さまざまな表情豊かな雪だるまが作られていた。この大雪は、4歳のバニラにとっては、初めての体験である。僕はどんな反応を見せてくれるかと、わくわく気分で玄関を出たのだ。「・・・・・・?????」とバニラ。といきなり雪を食べはじめる。バニラにとって雪はあくまで食べ物なのである。気を取り直して、雪降るダウンタウンに出発!!バニラは、必ず雪の積もっている場所に行く。足の裏は冷たくないのか、と心配するほどにである。おそらく、砂利道に興奮するのと似ているのだと思う。降雪記念に、とバニラ実印をパチリ。お腹をこわすのでは、と心配させられるほど散歩中、ひたすら雪を食う!バニラ雪に興奮するバニラを見て、あまりにも不憫なので思い切ってノーリード。犬は喜び庭駆け回る、なバニラ日々、ストーブにへばりつくバニラなんではあるが・・・・・・・・・・
2008年02月10日
雪が降る。大阪は、今年一番の冷え込みである。忙しい&パソ入院&i pod遊びで、更新不可。バニラな日々は、激しくかつ穏やかに続いている。この間、早朝4時起床。3階から2階に降りようとすると激しくバニラの気配が.............居間の電気はつきっぱなし。バニラは完全放牧状態。もちろん、台所や居間には食べ散らかした「物」が散乱。後におかーさが言う。「バリケンの鍵かけが甘かったみたい」と。今では、バニラが何をしでかそうと驚かないのである。キキとの共存も続いているがいかんせん、キキはバニラのガサツな動きが堪え難いみたいだ。それでも、毎日居間にやって来てバニラを牽制しながら、ストーブを独占している、と言う平和な風景。昨日、と、ある事を思い付いたのだ。家には、おかーさんがいる。僕は3階に行き、おかーさんに携帯する。着信すると、バニラの耳に携帯電話をくっつける。僕は3階から言う。「バニラ、お・す・わ・り.......おすわりっ!..........すわれ!!」とはたして、結果は.................................無視。ならば、外に出てチャイムを鳴らして、受話器をバニラの耳に押し当てる。僕は言う。再び。「バニラ、おすわり.......おすわりっ!..........すわれ!!」とはたして、結果は..................................大あくびをしただけ、で無視。orzどなたか、実験してやってください。で、もし電話やチャイムの受話器越しに(糸でんわも可)コマンドをかけて、ワンコにコマンドが伝ったらUPしてくださいね。おかーさんに鼻で笑われ、バニラには無視されるは............しかし僕はくじけないのだ!なにか、面白いことはないか、とこれからも、バニラに突っ込みをかまし続けるのである。あっ!!僕の動画を撮りその動画をテレビに映し、バニラに見せる。おお、いけるかも。しかし、閑そうなそうな僕。
2008年02月09日
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