Philippe Villa Trio / Esperanto 1963年生、南仏ニース出身のピアニスト=Philippe Villa率いるピアノ・トリオによる2018年作品。 Villaは、10歳でニース音楽院に入学するも一度は音楽以外の道を志し、そして数年後再びジャズに回帰したという経歴の持ち主。 2009年結成の本トリオは10年の歳月をともにする同じ南仏出身の3人によるもので、通算3作目にあたる本作ではますます息のあったリリカルなアンサンブルが楽しめる。 地中海の光と影を感じさせるメロディーと3者の緊密なインタープレイが素晴らしい仏マイナーピアノトリオの逸品。
Philippe Villa (p) Gerard Juan (ds) Fabrice Bistoni (b)
1.Caliente 2.Turbulences
4.Groove 66 5.Enivrances 6.Song for Charlotte 7.Stairway to Heaven 8.Nomades 9.Rebirth Recorded at Riverside Studio, Torino Italy 2018 7月末入荷予定 ご予約承り中です。
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