Jazz at Berlin Philharmonic IX / Pannonica ACTの看板企画“Jazz at Berlin Philharmonic”シリーズ第9弾! 今回リーダーでありACTを代表するピアニストのイーロ・ランタラは、本企画第1弾から登場し、今回で4 回目となる。 本作のテーマは、セロニアス・モンク作曲“パノニカ”やホレス・シルバー作曲“ニカズ・ドリーム”など、多くの名曲のモデルとなっている、ジャズ界の伝説的な後援者“Jazz Baroness (ジャズ男爵夫人)” パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーターへのトリビュート作。 パノニカと関わりの深かったミュージシャンの楽曲を取り扱っている。 本作には、セロニアス・モンクと共演したこともあるというベテラン・サックス奏者アーニー・ワッツが参加!他、E.S.T.のベーシストであったDan Berglund、曲によりNY のヴォーカル、Charenée Wade などが参加。 1曲目はパノニカがジャズ・ミュージシャンを支援するきっかけになったと言われている“ラウンド・ミッドナイト”から。 古き良きジャズの匂いが漂うジャジーなヴォーカルとアメリカンなアーニー・ワッツのサックスに、北欧的で繊細なリズム隊が音楽的に絡み合う好演。 2曲目“Boliviar Blues”では豪快に吹きまくるアーニー・ワッツに触発されてか、ブルージーに力強く弾く イーロ・ランタラ、続くポーランド出身の女性アルト・サックス奏者Angelika Niescier の野性味溢れるブロウで一気に盛り上がる。
5. Celia (Bud Powell) 4:34 6. Little Butterfly (Pannonica) (Thelonious Monk / Jon Hendricks) 5:31 7. Get It Straight (Thelonious Monk / Sally Swisher) 7:22 Recorded live in concert by Klaus Scheuermann, at the Berlin Philharmonie (KMS), February 6, 2019 6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。
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