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というわけで、毎年恒例のボンビー旅行。こんな感じで出発。仕事用の軽バンに布団積んで出発~まずは、秋田男鹿水族館GAO子供のゴマアザラシ、なんだか人間になついてます。青森は白神山地森からパワーをたっぷりもらい…日本海の日没ショーを堪能し、青森富士とよばれる岩木山に登り(車で)山頂に掛かった綿アメのような雲を食べ…帰りのサービスエリアできりたんぽの田楽を食べ…宮城に入るとお空は天使の梯子で迎えてくれた。走行距離約1000キロ、二泊三日の予定&計画一切建てない気ままな車中泊旅行でした。
2009年08月23日
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受付&見積もりは年中無休になってます。よろしく!…ということで、お盆休み中も、休みの時のほうが都合の良いというお客さんがいらっしゃるので、今日も見積もりで歩いてます。それにしても8月入ってからというもの殺人的な忙しさだった。天気が悪かったので、雨がやんだ日に集中的に畳の仕事をやったり、さらに、お盆前までにやってくれというお客さんの要望に応えたりというのもあって、最後の数日は、睡眠時間2,3時間だった。今軽い時差ぼけのような感じでちょっと体がフワフワしている。まあ、こんなご時世に死ぬほど忙しかったなんて有難いことである。そんな中でやった最後のほうの畳工事。写真の畳表は18年産イグサの品(つまり1~2年熟成モノ)なのだが、草に力があるものは一定期間寝かせると品質が上がるのだ。色味が緑から明るい銀白色に移行し、品自体の強度も増す。また敷いてからの変色も緩やかでさらにカビ難くなる。写真はそんな変化を済ませた典型的な極上(グレードではなくて質という意味での)畳表だ。実は、2年も保管して銀白色に落ち着く品って意外に少なかったりする。新草時は青々してても一年超えると黄土色っぽくなったり、黒っぽくなったりする品が少なくない。これは、イグサの品種によるものなのか、栽培によるものなのか…その点で幸いなことに、現在、当店ではすばらしい品を作る生産者と縁があり、きれいな銀白色に変わる畳表を皆さんに提供することが可能だ。手前味噌ではあるが、在庫中の定番品のほぼ全てがしっかりとした品という点では、当店創業以来最高の品質になっているように思う。最後に拡大■わらしべ工房定番品■□実用・特□生産者:前田重量:2.6キロつきだし:本間8目品種:う~ん???わからん。見たことない草質だ(謎)…問屋仕入れなので…特徴:非常に粘り(しなやか)がある。謎の品種だが、なんちゅうツヤだ。 ここまでツヤのあるのもは初めて見た。脂ぎってるというか… 焼けてから更にツヤが出るだろう。とんでもなく長持ちしそうだ。
2009年08月16日
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最近、このタイプの襖の貼替えがよく出る。上新鳥の子とよばれている機械漉きの和紙だ。ちなみに鳥の子の種類としては 1, 鳥の子…手漉きの和紙 ←高級品 2, 上新鳥の子…機械漉きの和紙 ←普及品 3, 新鳥の子…パルプ(すでに和紙ではない) ←格安品またはアパート用私の中ので大雑把な認識は上の感じ。この鳥の子和紙の良いところとしては…和紙の襖としてはお手頃価格なのだが、模様が普通の印刷のほかに、シルクスクリーンやエアブラシの手加工だったりで加工方法が贅沢なので質感が非常に良いのだ。さらにこの鳥の子の特徴として、とんでもない位の水分を保持する。貼る時に与える水糊の量は、普通の糸入り襖の1.5倍は与えないと乾いて貼れない。ということは、襖として使用した場合、梅雨時期などは部屋の湿気をじゃんじゃん吸ってくれて快適な室内環境という点では一番の紙ではないかと思うのだ。しかも、見かけは非常に繊細で儚いイメージなのだが、実は意外に丈夫で、思ったほど汚れやすいわけでもない。ただ…欠点としては、ちょっと貼り難いかも。水ガンガン吸う分、紙が柔らかくなって裁断しにくいし、施工中にちょっとでも糊がついたりスレ、汚れはアウトだし、普通の織物系よりは神経使う。しかし、不思議だ。「この品物好きだな」と思う商品がよく出る。無意識に勧めているのだろうか?畳もいいけど襖も好きという人 ↓にほんブログ村
2009年08月01日
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