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…は難物だった。掘りコタツを撤去して、変則的な敷き方だったものを90度回転させて通常の敷き方に戻し…しかも、畳が新しい割にはグツグツ…寸法滅茶苦茶…表は地の厚い上物…でも、収めた、収まった。■使用畳表:「実用・特」豊本本当は今日31日も畳の納品予定があったのですが、風邪でダウン。終わり間近で気が緩んだ結果だ。「年明けで構わないので、無理しないでください」といって下さったお客様、ご迷惑おかけします。そしてありがとうございます。助かりました。こんな感じで、今年も終わろうとしている。今年もいろんな面でバランス最悪だった年だった。来年はもっとうまくやろうとは思うには思うのだが、バランスはどんどん崩すべきだとも思う。できたものをまた壊してやり直す。転倒のリスクを負いながら、さらに良いものを追い求めていかないと進歩しない。来年も転倒寸前でがんばるぞー!そんなことを病床で妄想している大晦日。あー頭割れそうにいてー。皆様、良いお年を。
2009年12月31日
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定番商品の「実用・上」というクラスの品である。最近の施工例焼けるにつれ、使うにつれて風合いが良くなる畳を求めて、ここ数年模索した結果、Tさんが作るこの畳表に数年前にめぐり合い、今年は主力商品のほぼ全部をこの品で施工した。昔の高級品「備後畳」御用達「せとなみイグサ」を熊本流にアレンジして作った超こだわり畳表。新品時の見た目は、素朴で昔風ながら、手触り、ツヤ、丈夫さは図抜けている。良いものを長く使いたいという要望を持つ方に、今年一番愛された品でした。
2009年12月19日
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今年もあと半月を切った…先が見えるとちょっと振り返ってみたくなる。今年もそれなりにまずまず忙しくさせてもらった。本当にお陰様である。なんとか畳で食べさせていただけた。来年以降畳店としてどうなっていくのか、長期の予想はつかないが、店としてやっていくためには、兎にも角にも地域の人は何を望んでいて何を欲しているのかどんなサービスや品を喜んでもらえるのか、という点に敏感であることが重要だ。わらしべ工房は、畳店の枠を超えて成長するのだ。先日の仕事。柄の畳表に無地濃紺の縁実はこの畳、貸家です。大家さんが、入居率をアップさせるため内装をこだわってカスタマイズしたいというご要望にお応えしてご提案させていただいた。最近は、入居率上げるため改装時に和室→洋間になることが多いが。これはフローリングより新鮮な感じで良い。趣味の良いクロスと相まってセンスのよさと使い勝手を両立させていると感じた。当店では入居率、契約率アップにほんの少し役立つ商品も各種取り揃えています。
2009年12月19日
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