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2005/06/21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
未来を担う子供達の虐待が後をたたない。
悲しく辛い数値。
なぜ、こんなにも増えているのか。
溺愛、世話の焼き過ぎも虐待的な仕打ちになる。

大人の脳が狂っているのか。
とすると、戦後の間違った栄養教育に行き着く。
あぶないコンビニ食 を頻度多く食べている人かも知れない。
合成着色料、合成保存料、合成発色剤、酸化防止剤、味の素を体内に
たくさん入れていませんか。

賢い脳を創る
口から入れるもので虐待も決まってしまうように思います。

飽食、放食から崩食、さらに呆食時代だと気づく時です。


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食生活の改善
食の提言
マクドナルドを30日間食べ続けたらどうなるか?
あぶないコンビニ食

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全国の児童相談所で2004年度に処理した児童虐待の相談件数が、前年度を24%上回る3万2979件に達したことが20日、わかった。

相談件数の増加は14年連続で、統計を取り始めた1990年度の約30倍にのぼった。児童虐待が深刻化している実態が改めて浮き彫りになり、厚生労働省は子供の保護や親のケアを行う児童福祉司を増やすなど対策に乗り出している。

厚労省のまとめによると、全国182か所の児童相談所への虐待相談件数は、04年1月まで、ほぼ月2000件前後で推移していた。しかし、同月、大阪府岸和田市で中学3年の少年を衰弱死寸前まで追い込んだとして父親と内妻が殺人未遂で逮捕された事件が発生したのを境に、相談件数は月3000件台に急増。04年度も、月によって多少の増減はあるものの、ほぼそのままの水準で推移。9月には、栃木県小山市で幼い兄弟が父親の知人に虐待され、死亡する事件が起き、相談件数は05年2、3月を除くすべての月で前年同月を上回った。

厚労省によると、統計を取り始めた90年ごろは、明らかに虐待を受けたケースの通報が多かったが、04年10月、虐待の疑いのある児童を発見した場合、確かな証拠がなくても児童相談所などへ通告することを義務づけた改正児童虐待防止法が施行され、疑わしいケースの相談が増えているという。同省は「相談や通報はさらに高まるのでは」とみており、今年度、児童福祉法施行令を改正。児童福祉司の配置基準を「人口10万~13万人に1人」から「5万~8万人に1人」とし、児童福祉司が昨年よりも190人増えた。

(出典:読売新聞)


◆児童虐待にチェックモデル、厚労省が「リスト」通知へ


▼発育状況、あざ・・・兆候逃さない
各都道府県の相談所によってばらつきのある「評価票」のチェックリストのモデルを示し、虐待につながる兆候を見逃さないようにするのが狙い。

指針では、虐待の有無を判断するために、子供の発育状況や不自然なあざなどをチェックし、コミュニケーション能力や感情のコントロールができているかなどを把握するよう求めている。

また、虐待された子供の親の心身の健康状態や価値観、養育意欲などもチェック。子供が通う保育所や学校などの地域の環境も点検し、虐待につながりそうな問題点を浮き彫りにして子供の支援計画を立てる際に生かす。

児童相談所は、「評価票」をもとに、心理診断や医学診断を行ったうえで、児童養護施設への入所や里親への委託など、子供の処遇を決める。



(出典:読売新聞)


◆非行相談の子供 3割が「虐待受けた経験」
全国の児童相談所で、非行相談を受け付けた子供の3割が虐待を受けた経験を持ち、8割以上が何らかの心理的な問題を抱えていることが6月21日、全国児童相談所長会の調査で分かった。

児童相談所の非行相談を基に、非行をおこした子供たちの心理的背景などを分析調査したのは初めて。

調査は、全国182ヶ所の児童相談所を対象に、児童福祉司にアンケート形式で実施。169の相談所から、2003年度に非行相談を受け付けた幼児から21歳の約1万1,000人について回答があった。

調査結果によると、30%の子供は親などから虐待を受けていた。

内訳(重複回答)は、
1.身体的虐待 78%
2.ネグレクト(養育放棄) 73%
3.心理的虐待 50%
4.性的虐待 32%

また、子供に心理的問題が「ある」とした回答は83%にのぼった。

内訳(重複回答)は、
1.「衝動性、攻撃性が高い」 33%
2.「自己中心的、協調性がない」 26%
3.「人間関係がとりにくい」 24%
4.「劣等感、自信喪失」 23%
5.「不登校」 15%

虐待を受けた子供では、9割が心理的な問題を抱えていた。

同会事務局は「虐待を防ぐことが非行防止にもつながる。非行少年の多くは心理的・精神的な問題を抱えており、医療機関との連携の必要性が示された」としている。

(出典:読売新聞)





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最終更新日  2005/06/21 12:07:56 AM
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