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2007/08/07
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。

今晩の夜中に総アクセス数が150万を超えます。
多くの方達のアクセスが励みになり、心から感謝しています。


糖尿病は、激増していて予備軍を入れて
1,620万人から2,320万人へ4年間で700万人も増えています。
戦後になって30倍以上になっているようです。
男性の6割、女性の4割が耐糖能異常 という調査結果もあり、
さらに増え続けることでしょう。

糖尿病の合併症はいろいろありますが、心疾患リスクも増えますが、
糖尿病薬でもリスクが増えるのですね。
クスリは必ずリスクがあります。


糖尿病は、専門医は一生治らないと口を揃えますが、治せますし、
予防も簡単てす。
コラボレーション先の統合医療ライフ・クリラック では、
糖尿病も治しています。


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糖尿病治療薬Avandia(アバンディア、一般名:rosiglitazoneロシグリタゾン、日本国内では未承認)またはアクトス(ピオグリタゾン)のいずれかを使用する患者は、使用しない患者に比べ心不全の発症リスクが2倍であるという報告が、医学誌「Diabetes Care」8月号に掲載された。Avandiaとアクトスは同じファミリー(チアゾリジン系)に属する薬剤で、米国で300万人を超える糖尿病患者が使用している。現行のラベル表示では、重度の心不全患者での使用やインスリンとの併用を避けるよう警告されているが、今回の知見によれば、これに該当しない患者にもリスク増大が認められたという。

この報告の前日に発表された米国食品医薬品局(FDA)のレビューチームによる研究では、Avandiaがアクトスに比べ、心障害をもたらすリスクが大幅に高いとの結果が示された。ニューヨーク・タイムズ紙によると、すでにインスリンを使用している患者では特にAvandia によるリスクが大きいのに対して、アクトスとインスリンとの併用には副作用はないとされている。このデータはAvandia の販売継続に関わるものであり、治療による利益がリスクを上回るかどうかが重要であるとFDAのチームの一人は述べている。

「Diabetes Care」掲載の研究では、米ウェイクフォレストWake Forest大学(ノースカロライナ州)医学部のSonal Singh博士らが、Avandiaまたはアクトスのいずれかを使用する患者7万8,000人以上のデータを収集。その結果、心不全リスクの倍増が認められたほか、高用量と低用量のどちらでもリスク増大がみられることが判明した。心不全発症までの平均期間は薬剤の使用開始から24週間。発症例の25%が60歳未満と、高齢者だけにとどまらず、男女ともにみられることもわかった。研究グループは、リスク増大の原因は水分貯留によるものではないかと推測しており、現行のガイドラインを改正する必要があると述べている。

今年(2007年)5月には、米クリーブランドクリニック(オハイオ州)のSteven E. Nissen氏が、Avandiaの使用により心臓発作リスクが43%増大するとの知見を発表しており、今も議論が続けられている。ニューヨーク・タイムズによると、Avandiaの製造元グラクソ・スミスクライン社の広報担当Mary Anne Rhyne氏は、FDAのレビューに対し、同薬が安全であるとする同社の見解は変わらないと述べている。同社のデータではAvandiaによる心血管死の増大は認められておらず、ほかの薬剤との間に心臓発作発症率の差も認められないという。同社臨床開発責任者のAndy Zambanini博士は、心不全に関する新たな警告表示について現在もFDAと交渉を続けていると語っている。

Nissen氏は、Avandiaの使用を検討している患者は医師とよく相談すべきだが、このニュースだけを理由に現在使用している薬剤を止めるべきではないとの意見。米国糖尿病協会(ADA)のLarry Deeb氏は、いずれの薬剤も正しく使用すれば安全であると主張する。両薬剤による心不全リスクは50人に1人だが、その1人を見極めることができれば、残る49人を安全に治療することができると述べ、心不全や心臓発作のリスク増大がみられるからといって、両薬剤の市販を中止する必要はなく、適切に使用すれば有用な薬剤であるとの見解を示している。

(編集注=FDA諮問委員会は7月31日開催された委員会で、Avandiaの心疾患リスク増大の可能性は認めたものの、22対1の多数決で同薬の販売継続を承認した。)

(出典:HealthDay News)





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最終更新日  2007/08/07 12:31:36 PM
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