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2009/02/10
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


医療崩壊が進んでいて医師など医療関係者不足が叫ばれていますが、
医師は増員反対をしているそうで、歯科医の過剰は年収300万円以下が
1/3もいる情報もあり、心配されているのでしょう。

日本の場合は医師もよい職業とは言えない時代なのでしょう。
今は足りない薬剤師も増員しているのでいずれ過剰になるようです。

薬剤師10年後3割失業アエラ0807.jpg

日記には文字数制限で書けませんでしたが、 医療崩壊に関して
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私の23年間の超健康マニアとしての経験から病気を予防して
国民医療費を激減させることは簡単だと確信しています。

患者が激減し、国民医療費が激減すれば医療崩壊も防げますが、
困るところが激しく反発してくるでしょう。


世界で最も著名な天才経済学者ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、
近著 『健康ビジネスで成功を手にする方法』 にて、
医療産業と健康増進産業は別産業だと鋭く指摘しています。

☆医療(疾病)産業:病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、
 病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。
☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、
 老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

●この悲惨な現実
 1兆ドルの食品産業、1兆5,000億ドルの医療産業が実に卑劣に陰謀を
 働いたも同然で、逃げ道のない消費者

▼肥満と栄養失調を生み続ける食品産業
 とてつもなく強大な経済力が、健康を妨げている
 中毒性のある加工食品に子供を誘き寄せるために給食制度を作った
 ジャンクフード文化の最恥部は、経営陣らが自社製品を避けていること

▼病気を生み続ける医療業界
 医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 医者は製薬会社の標的
 病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 しかも主たる広告主は食品・医療産業
 政府も同様に情報不足で無力


私の志事内容の一つ

・医療機関の経営改善のご相談
 医療費削減の動きは容赦なく医療機関の経営状態を悪化させていますが、
 質のよい保険外サービス(05年9月通達)を活用することで経営改善する
 お手伝いをします。

私のライフワーク
 人生の3大不安である健康、貧乏、孤立を解消するお手伝い。

*************************************************************************

医師増員で、医師を取り巻く状況が今後どのように変化していくかを予測してもらった。「反対派」の描く将来像は、「賛成派」の描く将来像に比べてことごとく悲観的だ。

医師不足の診療科( 産科、小児科、救急など)の医師数が充足している?

激務の割に他科と給与は変わらず、訴訟リスクばかりが高い――。そうした理由から現場を離れる医師が続出している産科、小児科、救急などの診療科が、医師増員により充足すると考えている人は、増員反対派の1割に過ぎない。

「増えた医師がそのまま訴訟リスクの少ない科へ流れることが容易に予想される」( 34歳男性、内科)。結局、負の連鎖は止まらず不足に拍車がかかる?!

ワーキングプアの医師が増えている?

かつては誰も想像しなかった、医師のワーキングプア化を、増員反対派の6割もが予想。「安い給料に群がる医師の使い捨てが始まる。医療者のモチベーションは確実に下がり、レベルも下がる」( 37歳女性、内科)。

かつてまことしやかに語られた、「タクシー運転手で生計を立てる医師」が現実のものに?!

医師の社会的地位が低下している?

医師が増えれば、社会的地位も低下する。増員反対派の7割以上がそうした将来を予測している。希少価値が薄れ、平均収入も下がる、ということか。

2008年10月現在、「合コンしてみたい男性の職業ランキング」の1位は医師( goo 調べ)だが、その人気が凋落する日も近い?!

医療訴訟の件数が増えている?

医療訴訟の件数は今後もますます増えるという悲観的な予測は、増員反対派だけでなく、賛成派にも共通する。

医療に対する国民の過度の期待や、医療の不確実性を理解しないトンデモ判決、マスコミのバッシング報道などがますます訴訟を増やす?! さらに、「増員による医師の質の低下が事故を増やすのでは」という懸念も。

医療レベルがさらに向上している?

医師の数を増やせば、労働環境が改善し、安全性が高まり、よりよい医療が提供できるだろう――。そう考える人が多い賛成派に対し、反対派は7割もがレベル向上に悲観的。

「量の増加= 質の低下」との声に加え、「若い時期にもてはやされて、簡単に免許を与えられた結果、『自分の人生の方が患者の人生より大切だ』と考える医師が増える危険がある」( 47歳女性、麻酔科)との懸念も。

常勤ポストに就けない勤務医が増えている?

医師が増えても、赤字の病院は常勤医のポストを増やさず、安くこき使われて使い捨て?!

「開業医も既にパンパンでしょうし、どこにも行けなくて、非常勤のレジデント枠で買い叩かれるドクターが増えてくる」( 36歳男性、内科)。

「アルバイト先が取り合いになり、生活は苦しくなる」( 54歳男性、心臓血管外科)など、増員反対派の予測は限りなく暗い。

(出典:日経メディカル オンライン)






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最終更新日  2009/02/10 09:52:09 AM
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