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2013/08/14
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おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内
10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


私は夏バテしたことがありませんが、夏バテしない秘訣はいくつかあり、最も影響があるのは食・栄養です。
食欲が落ちて冷たい麺類ばかり食べたり、冷たい飲料ばかり摂ると悪循環になりますが、そんな時に救世主となるのが
・質のよい総合ビタミン・ミネラル剤
・スポーツ用のサプリメント
・大豆ベースのプロテイン
です。


文部科学省疲労研究班の調査によると15歳~65歳の56%が疲れを訴え、39%が慢性疲労を訴え、慢性疲労を訴える約半数が日常生活に支障がでるほどで、おそらく日本は世界一の慢性疲労大国です。

また、日本体育大学の調査では、
・すぐ「疲れた」という小学生:79%
・すぐ「疲れた」という中学生:82%
・すぐ「疲れた」という高学生:82%
という呆れるほど子供達も疲労しています。


ビタミンB1が摂れていないので疲れて当然です。

ビタミンB1血中濃度.jpg

総額30億円かけた最先端の疲労研究成果をまとめた書籍、 「間違いだらけの疲労の常識 だから、あなたは疲れている!」 によれば疲労の原因は活性酸素だそうですので、食・栄養状態を理想に近づけ、抗酸化能力を高め続けておくと私のような疲れ知らずになれると思います。

おかげ様で、私の抗酸化能力はすこぶる高く、また高効率ミトコンドリアが元気に活動していますので、ムチャクチャ元気で疲労はまったく近づいてきません。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


熱中症関連ウェブサイト
厚生労働省 熱中症を防ごう!
環境省 「熱中症保健指導マニュアル」
消防庁 熱中症対策リーフレット
消防庁 熱中症情報
環境省 熱中症予防情報サイト
日本気象協会 「熱中症予防情報」
日本体育協会 「熱中症を防ごう」

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**************************** 【以下転載】 ****************************

夏バテが心配、あるいはすでに夏バテという人もいそうなこの時期。暑さだけでなく、冷たい飲料の取りすぎや冷房が体調不良を招く場合も少なくない。夏バテ対策は「暑」をうまく和らげるとともに、「冷」にも注意したい。ときには意識して温かいものを口にするなど「温」がおすすめという。

夏バテ予防日経130811.jpg

夏バテは西洋医学では特に定義がなく病気として扱われないが、北里大学東洋医学総合研究所(東京・港)の花輪寿彦所長によると、漢方では「注夏病(ちゅうかびょう)」と呼び、病気の一種だ。

中国の13世紀の医書では、注夏病に処方される代表的な漢方薬として「清暑益気湯(せいしょえっきとう)」を挙げており、これは現在でもよく使われる。対象の症状は手足が抜けるようにだるい、体が熱っぽい、胸苦しい、小便が少ない、下痢ぎみ、食欲がない、じわじわといやな汗が出るなど。小便が減るのは水分を失った脱水状態と考えられるそうだ。

「予防にも治療にもなるので、いつも夏バテで困っている人などは夏から9月まで服用するのがおすすめ」(花輪所長)。ほかにも様々な漢方薬がある。同研究所の漢方鍼灸(しんきゅう)治療センターの診療では個人に合ったオーダーメードの漢方薬を処方してくれる。

夏はつい冷たい飲料を取りすぎるが、花輪所長が以前、中国である晩さん会に出席したとき、ビールは日本ほど冷えてなく、ちょっとひんやりする程度だった。聞いてみると、あまり冷たいのをたくさん飲むと胃腸にさわるとの答え。この習慣は今でも続いているそうだ。


食欲の維持が大切

体の熱をさますにはスイカやキュウリ、ナスなど旬の野菜や果物がよいという。また、意識して温かいものをとるようすすめる。花輪所長も毎日1回以上は温かい料理や、「麦茶や枇杷(びわ)茶など温かくても胃腸に優しく体をクールダウンするお茶を飲むように心がけている」という。

夏バテ漢方日経130811.jpg

栄養面も注意したい。「食欲の低下や冷たいものばかり食べることで栄養が偏る可能性が他の季節より高くなる。いつもよりバランスに気を付けた方がよい」と国立健康・栄養研究所の栄養ケア・マネジメント研究室の高田和子室長は指摘する。

そうめんなど冷たい麺類ばかりでは炭水化物が多くなる。具やおかずも食べて、不足しがちなたんぱく質、ビタミン、ミネラルをとるよう心がけることが大切。冷たい甘いジュースやアイスを食事の前にとると血糖値が上がり、食欲が低下してしまうので避けよう。

熱中症予防でもある水分補給も大事という。寝ている間に汗で水分が失われるので、朝はしっかり水分を補給する必要がある。特に高齢者は要注意だ。

高齢者はもともと基礎体力が低いので、いったん食欲が落ちるとさらに体力が弱り、余計に食欲が低下するという悪循環に陥りやすい。「夏だから食欲がないのは当たり前と思わずに、食欲を維持するよう早めに対応することが大切」(高田室長)。


冷房にも気配りを

「冷房による体調不良のケースもかなりある」と指摘するのは東京臨海病院(東京・江戸川)の松本孝夫副院長だ。冷房がきいた室内に長時間いると冷えになる恐れがあり、屋外の暑さと室内の冷えを何度も繰り返すと、全身の機能を調節する自律神経が乱れやすい。

自律神経を整えるには「規則正しいリズムのある生活をすることが大切」(松本副院長)。例えば、朝食を抜かないで決まった時間に3食きちんととり、夜は十分な睡眠時間を確保する。だらっと過ごすのではなく適度な運動をする。「よく動き、よく休むことが大切。規則正しい生活は夏に崩れやすいので、特に意識してほしい」(同)。

松本副院長も冷えの症状が目立つときや胃腸機能の低下したときは、冷たいものを避けて温かい食事や飲み物をとるようすすめる。また、風呂はシャワーで済ませるのではなく、ぬるめのお湯にゆっくりつかる。リラックス効果で自律神経の働きを整えてくれるという。

適度な運動も自律神経を整える効果が高く、食欲増進効果もある。朝晩の比較的涼しい時間帯に軽い運動や散歩をするのがよさそうだ。炎天下での運動は熱中症への注意が欠かせない。

寝る際は冷房を使わない方がよい。寝ている間に体を冷やしすぎると、かえって疲労感が残る。ただ、暑くて十分に眠れない事態は避けたい。寝る前に部屋を冷やす、タイマーを利用する、設定温度を高めにする――といった工夫をする。その場合も冷房の風が体に直接当たらないようにする必要があるという。

「体調不良がはなはだしかったり長引いたりする場合は、単なる夏バテではなく病気が隠れている可能性がある」(松本副院長)ため、医療機関を受診した方がよいという。


ひとくちガイド
《本》
◆漢方について詳しく知るには
 「 漢方 」(花輪寿彦監修、新星出版社)
《ホームページ》
◆この時期は熱中症にも注意
環境省熱中症予防情報

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2013/08/14 06:03:09 AM
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