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2013/09/21
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カテゴリ: 病気・医療関連
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


10月3日(木)2013年老活セミナーのご案内


5月に 世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザの大流行の懸念に対して「世界は準備不足」と指摘 していましたが、感染症との闘いに終わりはありません。

普通のインフルエンザでは例年年間1万人も亡くなっているそうなので、念のため新型インフルエンザとして自衛に努めます。


◆心がけたい予防策
・手洗い :石鹸を使って丁寧に15秒以上 共用の布タオルはダメ
正しい手の洗い方  農林水産省
 液体洗剤は合成洗剤がほとんどなので手荒れの恐れが強いです。
・手の消毒
 私は手荒れするアルコールは避け、ハーブを活用しています。
・うがい
 感染するとあっという間なので間に合わないとも言われています。
・咳エチケットの励行
・不織布製マスク
 かかった場合は感染拡大を防ぎます。
・感染者の2メートル以内に近づかない
・自己免疫力を高める
 これが一番重要だと思っており、私は自己免疫力が強い自信と確信があります。
・流行地への渡航、人混みや繁華街への不要不急な外出を控える
・備蓄
 不織布製マスク、手の消毒剤はさらに流行すると品薄になりそうです。

新型インフルエンザ あなたの?に答えます(予防編)  政府インターネットテレビ
新型インフルエンザ あなたの?に答えます(受診と療養編)  政府インターネットテレビ

新型インフルエンザ最新情報  厚生労働省
新型インフルエンザに関するQ&A  厚生労働省
新型インフルエンザ 個人でできる対策  厚生労働省
新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド  農林水産省


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

今春、中国で人に感染 こまめな消毒、習慣に

今春に中国で人への感染が相次いだ鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)が再び注視されている。ただちに危険はないが、一般にインフルエンザウイルスは夏に活動が低下し、秋以降に活発化する傾向がある。専門家は感染がまた発生する可能性が残っているとみて警戒している。

厚生労働省は9月2日、H7N9型のワクチンを開発する方針を決めた。人から人へ容易に感染が広がる新型インフルエンザに変化したわけではないが、万一に備えて開発を進めておく。

ワクチンのもとになる2種類のウイルス株を検討し、試験用のワクチンを製造する。実際に人にワクチンを接種するにはその前に臨床試験をする必要があるが、当面は動物実験まで取り組む予定。

インフル.jpg

インフル推移.jpg

台湾でも患者確認

H7N9型は中国が今年3月に人への感染例を発表、その後も相次ぎ患者が見つかった。発生地域も順次拡大、台湾でも患者が確認された。鳥インフルエンザは水鳥やニワトリなどが感染し、本来は人に感染しにくいが、今回は従来よりも人にある程度感染する新種が登場した。

もしもさらに変化が進んで人間同士で簡単に感染するようになると呼び方が新型インフルエンザになる。H7N9型はそこまでいっていないが、人への感染が広がるうちに変化が進む可能性があり、警戒された。毎年冬に流行する季節性インフルエンザと違い、新型は多くの人が過去にかかったことがなく免疫の抗体を持たないため、重症になる恐れがあると考えられている。

中国では感染ルートの可能性があった生きた鳥の市場での販売禁止など対策を進めたところ、感染者が減少し、5月には各地で警戒態勢が解除された。

世界保健機関(WHO)のまとめではこれまでのH7N9型の患者数は135人、死者は44人だが、6月以降は7月の感染者2人だけだ。

ただ、専門家の間では春の段階からすでに、秋以降も油断せずに要注意という見方が出ていた。インフルエンザウイルスは一般に夏の暑い時期にはおとなしくなるが、秋から冬にかけて活発になる可能性があるからだ。

再び感染が起きるかどうかは「9~10月の状況をみてみないとわからない」と厚労省の新型インフルエンザ専門家会議の議長を務める川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長も指摘する。

寒い季節を迎えることのほか、2人と少ないとはいえ7月にも患者が発生したこと、大元の感染源の動物がまだ不明なこと、感染しても症状が現れないタイプの人がウイルスを持っている可能性があることも警戒の材料。冷静に忘れずに「焦ることなく、きちんと見ていく」ことが大事だという。


死亡率は3割程度

これまでに判明している今回のH7N9型の特徴は重症例が多く、死亡率は3割程度。患者は高齢者が多く、女性が全体の約3割で男性の方が多い。症状は発熱とせきが主で、重症では肺炎が多くみられる。

動物実験により、くしゃみで飛び散るつばなどによる飛沫感染がある程度起きることが分かった。従来よりも人の細胞にくっつきやすく、人の鼻からのどにかけての上気道の温度で増殖しやすいように遺伝子が変異していた。国立感染症研究所はウイルスがほ乳類への適応性を高めている恐れを指摘、「残り数カ所の遺伝子変異が生じるとパンデミック(世界的大流行)を起こす可能性は否定できない」とみている。

基本的な注意点はまず鳥類に直接触るなどの接触を避ける。生きた鳥を販売している市場や家きんを飼育している場所に入らないようにする。それ以外でも病気の鳥や死んだ鳥に注意する。

中国では市場での生きた鳥の販売を禁止した効果があったと考えられるが、これらの鳥が唯一の感染源とは限らない。市場の鳥にうつした別の鳥がもともといて、そこでウイルスが繁殖している可能性がないわけではない。また鳥だけでなくブタを経由して感染していく場合もある。

感染症全般と同様、手指をよく洗うことも重要だ。外出先から帰ってきたとき、食事の用意のときや食事の前、トイレの後などこまめにせっけんと流水で洗う。さらにアルコールで消毒するとよい。

もしも、せきやくしゃみの症状がある場合、マスクをしたり、ティッシュペーパーで口と鼻を覆うなど、いわゆるせきエチケットをこころがける。

発生地域からの帰国時にせきや発熱などの症状があれば検疫所に相談する。帰国してしばらくの間も症状があれば、医療機関を受診し、その際に発生地域に渡航していたことを伝える。

今後また感染者が何人か発生したとしても、それだけで新型インフルエンザへの移行やパンデミックを意味するわけではない。あわてないで情報収集や予防などに注意を払おう。

(出典:日本経済新聞)





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最終更新日  2013/09/21 05:15:43 AM
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