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2016/01/24
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カテゴリ: 病気・医療関連
おはようございます。
いつもありがとうございます。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


日本人の失明原因のトップの緑内障ですが、見つけにくい病気なので、40歳を過ぎたら1年に1回、眼科検診がすすめられています。
新たな研究で青菜類を毎日食べると、緑内障リスクが20%以上低減する可能性のあることがわかったそうです。

2008年に実施した「世界13カ国における眼科検診の実態調査」によると、目の状態が良くないと感じている日本人は5割以上。目のトラブルを経験した人は9割を超えていたが「包括的眼科検診を全く受けたことがない」と回答した人は72%で、他の先進国に比べて際立って高いそうです。

眼科検診.jpg

成人中途失明の原因
1991年
1位:糖尿病網膜症(18.3%)

3位:緑内障(14.5%)
4位:網膜色素変性症(12.2%)
5位:高度近視(10.7%)

2006年
1位:緑内障(20.7%)
2位:糖尿病網膜症(19.0%)
3位:網膜色素変性症(13.7%)
4位:黄斑変性症(9.1%)
5位:高度近視(7.8%)

緑内障と加齢黄斑変性症が順位を上げていることがわかりますが、いずれも変化がわかりづらく、気づいた時には手遅れのケースが多いそうです。
何か気になる変化があれば眼科専門医を受診することをおすすめします。



私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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ネクタイが緑内障を引き起こす?

**************************** 【以下転載】 ****************************



米国立眼病研究所(NEI)によると、緑内障は前眼部の液体が増加することによって視神経が圧迫・損傷される眼の疾患で、失明に至ることもあるという。ただし、今回の研究では青菜類の摂取と緑内障リスク低減の因果関係は明らかにされていない。

今回の研究は、米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院およびハーバード大学医学大学院(ボストン)のJae Kang氏が率いたもの。1984~2012年に看護師健康調査(Nurses' Health Study)に参加した約6万4,000人および1986~2014年に医療従事者追跡調査(Health Professionals Follow-up Study)に参加した約4万1,000人を追跡した。

対象者はいずれも40歳以上で、調査開始時点で緑内障はなく、2年ごとに眼の検査を実施した。25年超の追跡期間中に、約1,500人が緑内障を発症した。

同氏らは、対象者を青菜類の摂取量に応じて5つのグループに分けた。最も多い群は1日に平均1.5サービング(約1.5カップ)、最も少ない群は3日に約1サービングを摂取していた。解析の結果、最も多く食べた群では、緑内障リスクが20~30%低減していたという。

なぜ、青菜類は眼によいのだろうか。

「緑内障では、視神経への血流の障害があると考えられる。この血流を制御する重要な因子の1つが、一酸化窒素と呼ばれる物質である。青菜類には一酸化窒素の前駆物質である硝酸が含まれており、多量に摂取すれば、体内の一酸化窒素も増大する」と、Kang氏は説明している。この知見は、「JAMA Ophthalmology」オンライン版に1月14日掲載された。

この知見について、米ヒューストン・メソジスト病院の眼科医であるRahul Pandit氏は、「納得できる結果だ」とコメント。「本研究は、大規模集団を対象に青菜類の摂取が緑内障リスクを低減させる可能性を示した初めての研究である。緑内障患者では、眼内の一酸化窒素の産生が低下しているというデータもある。この知見は臨床に応用できる可能性がある」と指摘している。

「青菜類の摂取量を増やそう」というアドバイスによるリスクは低いと考えられるが、Pandit氏は、摂取量を増やすことに問題がないかを、かかりつけの医師に相談することを勧めている。

(出典:HealthDay News)





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最終更新日  2016/01/24 06:28:33 AM
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